JPH0819640B2 - 大形モールド製品抄造装置 - Google Patents
大形モールド製品抄造装置Info
- Publication number
- JPH0819640B2 JPH0819640B2 JP63275931A JP27593188A JPH0819640B2 JP H0819640 B2 JPH0819640 B2 JP H0819640B2 JP 63275931 A JP63275931 A JP 63275931A JP 27593188 A JP27593188 A JP 27593188A JP H0819640 B2 JPH0819640 B2 JP H0819640B2
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- JP
- Japan
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- drum
- mold
- sliding frame
- male
- female
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はパルプモールドによる大形モールド製品を抄
造する装置に関するものである。
造する装置に関するものである。
「従来の技術」 従来のモールド製品抄造装置では抄造用雌型から抄造
モールド製品を雄型に受渡す際雌型から製品を吹出し雄
型に吸引して受渡され、その後雄型からコンベヤ上に吹
出して乾燥機に搬送するものであった。上記雌型及び雄
型はそれぞれ回転ドラムに設けられ、両ドラムの対向部
分において相対し、符合及び嵌合した時点で上記受渡し
が行われたものであった。そのため雌型と雄型とは深さ
が制限され鶏卵ケース程度の深さの小形モールド製品の
抄造に限定され、肉厚5〜6mm、深さ10mm程度の便器包
装用クッション材等のように大形のモールド製品の抄造
用には適用し難いという問題がある。又小形モールド製
品用では上記2個の回転ドラムは連続回転させた状態に
おいて受渡しが行われ得たけれども大形で深いモールド
製品の抄造ではドラムが大形化しかつ連続回転を行い得
ず、停止状態において受渡しを行わなければならない
し、雌型及び雄型の位置決め精度が求め難いという問題
がある。
モールド製品を雄型に受渡す際雌型から製品を吹出し雄
型に吸引して受渡され、その後雄型からコンベヤ上に吹
出して乾燥機に搬送するものであった。上記雌型及び雄
型はそれぞれ回転ドラムに設けられ、両ドラムの対向部
分において相対し、符合及び嵌合した時点で上記受渡し
が行われたものであった。そのため雌型と雄型とは深さ
が制限され鶏卵ケース程度の深さの小形モールド製品の
抄造に限定され、肉厚5〜6mm、深さ10mm程度の便器包
装用クッション材等のように大形のモールド製品の抄造
用には適用し難いという問題がある。又小形モールド製
品用では上記2個の回転ドラムは連続回転させた状態に
おいて受渡しが行われ得たけれども大形で深いモールド
製品の抄造ではドラムが大形化しかつ連続回転を行い得
ず、停止状態において受渡しを行わなければならない
し、雌型及び雄型の位置決め精度が求め難いという問題
がある。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は便器その他の大形商品の上下面被覆包装又は
クッション材等の比較的深さの深い大形モールド製品を
自動的に量産する大形抄造装置を得ることを目的とする
ものである。
クッション材等の比較的深さの深い大形モールド製品を
自動的に量産する大形抄造装置を得ることを目的とする
ものである。
「問題点を解決するための手段」 上記の目的を達成するため本発明は機枠に回転ドラム
を水平軸によって支持し、該ドラムに抄造用雌型を外向
けに設け、かつ該ドラムの下部に抄造原料槽を配置して
なり、上記雌型から吹出し雄型に吸引して抄造モールド
を雌型から雄型に受渡すように形成されたモールド抄造
機において、上記ドラムが間歇回転ドラムであり、その
上方に設けた水平レールに間歇往復摺動枠を架設し、該
摺動枠と上記ドラムとの連動機構を設け、かつ該摺動枠
に下向雄型及びその昇降装置を設け、上記ドラムの上向
雌型と摺動枠の下向雌型とを符合させる位置決め用ドラ
ム停止装置を設けてなり、かつ下降雄型と上向雌型との
嵌合案内装置を該雄型及び雌型に設け、該案内装置によ
る雄型遊動部を上記昇降装置に設けてなる大形モールド
製品抄造装置によって構成するものである。
を水平軸によって支持し、該ドラムに抄造用雌型を外向
けに設け、かつ該ドラムの下部に抄造原料槽を配置して
なり、上記雌型から吹出し雄型に吸引して抄造モールド
を雌型から雄型に受渡すように形成されたモールド抄造
機において、上記ドラムが間歇回転ドラムであり、その
上方に設けた水平レールに間歇往復摺動枠を架設し、該
摺動枠と上記ドラムとの連動機構を設け、かつ該摺動枠
に下向雄型及びその昇降装置を設け、上記ドラムの上向
雌型と摺動枠の下向雌型とを符合させる位置決め用ドラ
ム停止装置を設けてなり、かつ下降雄型と上向雌型との
嵌合案内装置を該雄型及び雌型に設け、該案内装置によ
る雄型遊動部を上記昇降装置に設けてなる大形モールド
製品抄造装置によって構成するものである。
「作用」 従って回転ドラム1を矢印a方向に回転させて停止し
下向となった雌型5に原料槽12内の抄造原料13を吸引に
よって抄造し、該雌型5を上向になるまで回動して位置
決め用ドラム停止装置8によって停止させると、その間
連動機構4によって摺動枠3が水平レール2、2に沿っ
て往動して停止し、昇降装置7によって雄型6が下降す
る。その下降時に雄型6は嵌合案内装置9によって案内
され、その案内による雄型6の水平方向の若干の移動は
上記昇降装置7に設けた遊動部10によって許容されるた
め、上向の雌型5と下降雄型6とは相対位置に符合する
ことができる。その状態におて雌型5及び雄型6間に挾
持成形された抄造モールド14は雌型5からの空気吹出し
と雄型6の吸引によって雄型6側に受渡される。その状
態において雄型6は上昇して雌型5から離れ、回転ドラ
ム1は再び矢印a方向に回転しそれに伴って雌型5は原
料槽12に向って回動し、かつ雄型6は摺動枠3に伴って
搬出コンベヤ15上まで復動し抄造モールド14は該雄型6
の空気吹出しによって該コンベヤ15上に取卸され上述同
様の動作を繰返すものである。
下向となった雌型5に原料槽12内の抄造原料13を吸引に
よって抄造し、該雌型5を上向になるまで回動して位置
決め用ドラム停止装置8によって停止させると、その間
連動機構4によって摺動枠3が水平レール2、2に沿っ
て往動して停止し、昇降装置7によって雄型6が下降す
る。その下降時に雄型6は嵌合案内装置9によって案内
され、その案内による雄型6の水平方向の若干の移動は
上記昇降装置7に設けた遊動部10によって許容されるた
め、上向の雌型5と下降雄型6とは相対位置に符合する
ことができる。その状態におて雌型5及び雄型6間に挾
持成形された抄造モールド14は雌型5からの空気吹出し
と雄型6の吸引によって雄型6側に受渡される。その状
態において雄型6は上昇して雌型5から離れ、回転ドラ
ム1は再び矢印a方向に回転しそれに伴って雌型5は原
料槽12に向って回動し、かつ雄型6は摺動枠3に伴って
搬出コンベヤ15上まで復動し抄造モールド14は該雄型6
の空気吹出しによって該コンベヤ15上に取卸され上述同
様の動作を繰返すものである。
「実施例」 機枠16に中空水平軸17によって間歇回転ドラム1を支
持し、該水平軸17によって該ドラム1を回転させる。こ
の水平軸17にはゴム18を介在させたカップリング19(第
7図)を介してウオーム減速機20及び電磁クラッチブレ
ーキ21を介して駆動電動機22に接続される。上記ドラム
1には抄造用雌型5、5を直径の両端に外向に設け、該
ドラム1の下部には抄造原料槽12を配置するものであ
る。そして該原料槽12内のパルプモールド抄造原料13内
に入った下向雌型5に該原料13を空気吸引することによ
って該雌型5に上記原料13を抄造することができる。上
記ドラム1の上方には水平レール2、2を設け、該レー
ル2、2に間歇往復摺動枠3を架設するものであって該
摺動枠3と上記ドラム1とは連動機構4によって間歇動
作を行う。この連動機構4は上記水平軸17に設けたスプ
ロケット23と機枠16に軸支した従動スプロケット24とを
チエン25で接続し、従動スプロケット24の回動軸に回動
腕4′を設け、該腕4′の先端と上記摺動枠3とを連杆
4″で接続してなるものである。この摺動枠3の内部に
は小形摺動枠11を架設し、上記摺動枠3に設けたシリン
ダー26によって第2図実線位置から仮想線位置に往復摺
動させることができる。上記水平軸17の一端に円板1′
を設け、該円板1′に第5図に示す切欠ストッパ27を形
成し、該ストッパ27に緩衝ゴム28を接着し、機枠16側に 金具29をピン30′で枢支し、該金具29の先端を上記緩衝
ゴム28の下面に出入させるシリンダー30を設けて回転ド
ラム1の緩衝ストッパ装置を形成し、かつ機枠16に水平
軸17に向ってシリンダー31によって出入するテーパーピ
ン32を設け上記円板1′側に該テーパーピン32を嵌合す
るテーパー孔33を設けることによって上記ドラム1及び
摺動枠3の位置決め用ドラム停止装置8を構成するもの
である。該ドラム1及び摺動枠3の停止位置では上向と
なった雌型5と下向の雄型6とは対向しシリンダー7′
による昇降装置7を動作して雄型6を下降させるもので
あって、雌型5側に設けた上向テーパーピン9′に雄型
6側に設けた下向開口管9″を嵌合させるようにして雄
型6と雌型5との嵌合案内装置9となし(第4図)、か
つ該嵌合動作によって雄型6は上記シリンダー7′に介
設した偏心吸収ゴムによるフローティングジョイント1
0′によって水平面内を若干移動し、該ジョイント10′
によって雄型6の遊動部10が形成される。水平軸17は中
空であって雌型5と圧気管及びバキューム管で接続し、
水平軸17に吹出吸引切換弁を介して接続され該水平軸17
はコンプレッサ及びバキュームポンプに接続される。又
上記雄型6にも圧気管34及びバキューム管35を切換弁を
介して接続し上記切換弁はドラム1の間歇回転又は摺動
枠3の間歇往復摺動に伴って自動的に吹出、吸引が切換
えられる。小形摺動枠11には雄形6を複数(2個)設
け、複数(2個)の上記雌型5との組合せによって複数
種類の抄造モールド14による製品を製造することができ
る。尚図中36で示すものは雄型6の下降案内ガイド、37
は上昇用発条、38は小形摺動枠11のガイドレールであ
る。
持し、該水平軸17によって該ドラム1を回転させる。こ
の水平軸17にはゴム18を介在させたカップリング19(第
7図)を介してウオーム減速機20及び電磁クラッチブレ
ーキ21を介して駆動電動機22に接続される。上記ドラム
1には抄造用雌型5、5を直径の両端に外向に設け、該
ドラム1の下部には抄造原料槽12を配置するものであ
る。そして該原料槽12内のパルプモールド抄造原料13内
に入った下向雌型5に該原料13を空気吸引することによ
って該雌型5に上記原料13を抄造することができる。上
記ドラム1の上方には水平レール2、2を設け、該レー
ル2、2に間歇往復摺動枠3を架設するものであって該
摺動枠3と上記ドラム1とは連動機構4によって間歇動
作を行う。この連動機構4は上記水平軸17に設けたスプ
ロケット23と機枠16に軸支した従動スプロケット24とを
チエン25で接続し、従動スプロケット24の回動軸に回動
腕4′を設け、該腕4′の先端と上記摺動枠3とを連杆
4″で接続してなるものである。この摺動枠3の内部に
は小形摺動枠11を架設し、上記摺動枠3に設けたシリン
ダー26によって第2図実線位置から仮想線位置に往復摺
動させることができる。上記水平軸17の一端に円板1′
を設け、該円板1′に第5図に示す切欠ストッパ27を形
成し、該ストッパ27に緩衝ゴム28を接着し、機枠16側に 金具29をピン30′で枢支し、該金具29の先端を上記緩衝
ゴム28の下面に出入させるシリンダー30を設けて回転ド
ラム1の緩衝ストッパ装置を形成し、かつ機枠16に水平
軸17に向ってシリンダー31によって出入するテーパーピ
ン32を設け上記円板1′側に該テーパーピン32を嵌合す
るテーパー孔33を設けることによって上記ドラム1及び
摺動枠3の位置決め用ドラム停止装置8を構成するもの
である。該ドラム1及び摺動枠3の停止位置では上向と
なった雌型5と下向の雄型6とは対向しシリンダー7′
による昇降装置7を動作して雄型6を下降させるもので
あって、雌型5側に設けた上向テーパーピン9′に雄型
6側に設けた下向開口管9″を嵌合させるようにして雄
型6と雌型5との嵌合案内装置9となし(第4図)、か
つ該嵌合動作によって雄型6は上記シリンダー7′に介
設した偏心吸収ゴムによるフローティングジョイント1
0′によって水平面内を若干移動し、該ジョイント10′
によって雄型6の遊動部10が形成される。水平軸17は中
空であって雌型5と圧気管及びバキューム管で接続し、
水平軸17に吹出吸引切換弁を介して接続され該水平軸17
はコンプレッサ及びバキュームポンプに接続される。又
上記雄型6にも圧気管34及びバキューム管35を切換弁を
介して接続し上記切換弁はドラム1の間歇回転又は摺動
枠3の間歇往復摺動に伴って自動的に吹出、吸引が切換
えられる。小形摺動枠11には雄形6を複数(2個)設
け、複数(2個)の上記雌型5との組合せによって複数
種類の抄造モールド14による製品を製造することができ
る。尚図中36で示すものは雄型6の下降案内ガイド、37
は上昇用発条、38は小形摺動枠11のガイドレールであ
る。
「効果」 本発明は上述のように構成したので上記回転ドラム1
と摺動枠3は連続機構4によって所定位置に停止し、そ
の状態で上向になった雌型5と下向の雄型6とは位置決
め用ドラム停止装置8によって対向位置に停止し、その
停止状態で雄型6が下降して嵌合案内装置9によって雌
型5ときわめて精度良く嵌合し得て深さ及び横方向のサ
イズの比較的大きい大形モールド製品を自動的に精度良
く抄造し量産し得る効果がある。
と摺動枠3は連続機構4によって所定位置に停止し、そ
の状態で上向になった雌型5と下向の雄型6とは位置決
め用ドラム停止装置8によって対向位置に停止し、その
停止状態で雄型6が下降して嵌合案内装置9によって雌
型5ときわめて精度良く嵌合し得て深さ及び横方向のサ
イズの比較的大きい大形モールド製品を自動的に精度良
く抄造し量産し得る効果がある。
又小形摺動枠11に雄型6、6を複数設け、複数雄型
6、6を交互に摺動枠3内を摺動し、かつ回転ドラム1
にも雌型5、5を複数設け、雌雄型5、6の複数組を組
合せることによって多品種のモールド製品を交互に精度
良く量産し得る効果がある。
6、6を交互に摺動枠3内を摺動し、かつ回転ドラム1
にも雌型5、5を複数設け、雌雄型5、6の複数組を組
合せることによって多品種のモールド製品を交互に精度
良く量産し得る効果がある。
第1図は本発明の大形モールド製品抄造装置を示す側面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図A−A線
による正面図、第4図は雌雄型の嵌合状態正面図、第5
図は停止位置決め装置の拡大側面図、第6図は第5図B
−B線による平面図、第7図はカップリングの拡大図で
ある。 1……間歇回転ドラム、2……水平レール、3……間歇
往復摺動枠、4……連動機構、5……雌型、6……雄
型、7……昇降装置、8……位置決め用ドラム停止装
置、9……嵌合案内装置、10……雄型遊動部、11……小
形摺動枠。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図A−A線
による正面図、第4図は雌雄型の嵌合状態正面図、第5
図は停止位置決め装置の拡大側面図、第6図は第5図B
−B線による平面図、第7図はカップリングの拡大図で
ある。 1……間歇回転ドラム、2……水平レール、3……間歇
往復摺動枠、4……連動機構、5……雌型、6……雄
型、7……昇降装置、8……位置決め用ドラム停止装
置、9……嵌合案内装置、10……雄型遊動部、11……小
形摺動枠。
フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭45−6281(JP,B1) 特公 昭39−5739(JP,B1) 特公 昭39−6565(JP,B1) 特公 昭39−8157(JP,B1) 特公 昭40−8734(JP,B1) 特公 昭52−5608(JP,B1) 特公 昭47−15522(JP,B1) 特公 昭57−54600(JP,B2) 特公 昭56−23000(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】機枠に回転ドラムを水平軸によって支持
し、該ドラムに抄造用雌型を外向に設け、かつ該ドラム
の下部に抄造原料槽を配置してなり、上記雌型から吹出
し雄型に吸引して抄造モールドを雌型から雄型に受渡す
ように形成したモールド抄造機において、上記ドラムが
間歇回転ドラムであり、その上方に設けた水平レールに
間歇往復摺動枠を架設し、該摺動枠と上記ドラムとの連
動機構を設け、かつ該摺動枠に下向雄型及びその昇降装
置を設け、上記ドラムの上向雌型と摺動枠の下向雌型と
を符合させる位置決め用ドラム停止装置を設けてなり、
かつ下降雄型と上向雌型との嵌合案内装置を該雄型及び
雌型に設け、該案内装置による雄型遊動部を上記昇降装
置に設けてなる大形モールド製品抄造装置。 - 【請求項2】上記摺動枠の内部に小形摺動枠を摺動自在
に架設し、小形摺動枠に雄型を複数設け、雌型を上記ド
ラムに等間隔に複数設けた請求項(1)記載の大形モー
ルド製品抄造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275931A JPH0819640B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 大形モールド製品抄造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275931A JPH0819640B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 大形モールド製品抄造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127592A JPH02127592A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0819640B2 true JPH0819640B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17562423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275931A Expired - Lifetime JPH0819640B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 大形モールド製品抄造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819640B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1170987C (zh) | 1999-08-04 | 2004-10-13 | 花王株式会社 | 有凸状部的成形体、它的制造用干燥模和制造方法及装置 |
| KR102401634B1 (ko) * | 2020-02-14 | 2022-05-26 | 주식회사풍년그린텍 | 펄프 몰드 성형장치 |
| CN119145252B (zh) * | 2024-11-15 | 2025-01-28 | 湘潭中环纸浆模塑科技有限公司 | 一种纸浆模塑机及纸浆模塑热压成型工艺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910987B2 (ja) * | 1975-07-02 | 1984-03-13 | 株式会社神戸製鋼所 | 成形性にすぐれたアルミニウム合金およびその薄板製造方法 |
| JPS5623000A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-04 | Hitachi Ltd | Rare gas holdup device |
| JPS5754600A (en) * | 1980-09-04 | 1982-04-01 | House Food Industrial Co | Preparation of porous amorphous particle |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275931A patent/JPH0819640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127592A (ja) | 1990-05-16 |
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