JPH0819668A - 肩乗りしゃべるストロボ・ロボット - Google Patents
肩乗りしゃべるストロボ・ロボットInfo
- Publication number
- JPH0819668A JPH0819668A JP6187656A JP18765694A JPH0819668A JP H0819668 A JPH0819668 A JP H0819668A JP 6187656 A JP6187656 A JP 6187656A JP 18765694 A JP18765694 A JP 18765694A JP H0819668 A JPH0819668 A JP H0819668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- flash
- shoulder
- doll
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000028804 PERCHING syndrome Diseases 0.000 title 1
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】写真の撮影を楽しくし、よりきれいな写真の撮
影を可能にする。 【構成】動物や漫画のキャラクターをかたどった、補助
ストロボ2を内蔵した小型ロボットをカメラマンの肩の
上に固定して、「ハイッ!ポーズ。」などのメッセージ
をIC録音で発音させる。
影を可能にする。 【構成】動物や漫画のキャラクターをかたどった、補助
ストロボ2を内蔵した小型ロボットをカメラマンの肩の
上に固定して、「ハイッ!ポーズ。」などのメッセージ
をIC録音で発音させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、写真の撮影を楽しく
し、写真の写りを良くするための物である。
し、写真の写りを良くするための物である。
【0002】
【従来の技術】既存の補助ストロボ(スレイブ・ストロ
ボ)は、カメラ本体のストロボの光に同調(シンクロ)
して発光し、写真を立体的により美しくする為の道具で
ある。
ボ)は、カメラ本体のストロボの光に同調(シンクロ)
して発光し、写真を立体的により美しくする為の道具で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】既存の補助ストロボ
は、それを使用する際、その本体を固定する場所に不自
由していた。カメラを向けられるとモデルは緊張してし
まい、いい写真を撮るのは難しい。本発明は、これらの
欠点を解決するために発明された物である。
は、それを使用する際、その本体を固定する場所に不自
由していた。カメラを向けられるとモデルは緊張してし
まい、いい写真を撮るのは難しい。本発明は、これらの
欠点を解決するために発明された物である。
【0004】
【課題を解決するための手段】補助ストロボをコンパク
トにまとめ、小型のロボット又は人形の中に内蔵し、カ
メラマンの上着の肩に固定する。(図面参照) その
際、着脱がしやすいように、本体と台座(1)はマジッ
クテープで接合し、台座は安全ピンで上着の肩に固定で
きるようにしておく。本体中心部に、補助ストロボを内
蔵し(2)、カメラ本体のストロボ(5)が発光する
際、その光に同調して、本体に内蔵されているストロボ
(2)が発光する。そのロボット又は人形に、IC録音
であらかじめプログラムしておいたメッセージをしゃべ
るようにセットしておき(3)、モデルの緊張感をやわ
らげる。更に、本体の外観をユーモラスにして、愛嬌の
ある物にする。
トにまとめ、小型のロボット又は人形の中に内蔵し、カ
メラマンの上着の肩に固定する。(図面参照) その
際、着脱がしやすいように、本体と台座(1)はマジッ
クテープで接合し、台座は安全ピンで上着の肩に固定で
きるようにしておく。本体中心部に、補助ストロボを内
蔵し(2)、カメラ本体のストロボ(5)が発光する
際、その光に同調して、本体に内蔵されているストロボ
(2)が発光する。そのロボット又は人形に、IC録音
であらかじめプログラムしておいたメッセージをしゃべ
るようにセットしておき(3)、モデルの緊張感をやわ
らげる。更に、本体の外観をユーモラスにして、愛嬌の
ある物にする。
【0005】
【作用】本体のスイッチ(4)を入れると、本体に内蔵
されているストロボ(2)のバッテリー・チャージが始
まり、最初のメッセージ「写しますよー!」とロボット
又は人形の口の部分(3)から発音される。ロボット又
は人形は、カメラマンの代わりに「ハイッ!ポーズ」
「チーズ!」などといって、撮影の現場の雰囲気をなご
ませる。カメラのシャッターを押してカメラ本体のスト
ロボ(5)が光ると、その光に同調(シンクロ)して本
体のストロボ部分が発光する。
されているストロボ(2)のバッテリー・チャージが始
まり、最初のメッセージ「写しますよー!」とロボット
又は人形の口の部分(3)から発音される。ロボット又
は人形は、カメラマンの代わりに「ハイッ!ポーズ」
「チーズ!」などといって、撮影の現場の雰囲気をなご
ませる。カメラのシャッターを押してカメラ本体のスト
ロボ(5)が光ると、その光に同調(シンクロ)して本
体のストロボ部分が発光する。
【0006】
【実施例】カメラマンは先ず、この肩乗りしゃべるスト
ロボ・ロボットを使用する際、付属の台座(1)を安全
ピンで、上着のきき腕と反対側の肩の部分に固定する。
その後、本体をマジック・テープでその台座(1)に接
合する。本体のスイッチ(4)をオンにするとストロボ
(2)の充電が始まり、同時に「写しますよー!」と最
初のメッセージが発音される。(3) 充電が完了した後、カメラのシャッターを押してカメラ
本体のストロボ(5)が発光する際、本体に内蔵された
ストロボ(2)はその光に同調して発光する。補助スト
ロボ(2)は、カメラ本体から離れているため、より立
体的で美しい写真が撮り易くなる。ロボット又は人形の
外観にさまざまなバリエーション(動物や漫画のキャラ
クターなど)を持たせ、実用玩具として使用できるよう
にする。更に、メッセージにもバリエーションを持た
せ、自由に選べるようにする。
ロボ・ロボットを使用する際、付属の台座(1)を安全
ピンで、上着のきき腕と反対側の肩の部分に固定する。
その後、本体をマジック・テープでその台座(1)に接
合する。本体のスイッチ(4)をオンにするとストロボ
(2)の充電が始まり、同時に「写しますよー!」と最
初のメッセージが発音される。(3) 充電が完了した後、カメラのシャッターを押してカメラ
本体のストロボ(5)が発光する際、本体に内蔵された
ストロボ(2)はその光に同調して発光する。補助スト
ロボ(2)は、カメラ本体から離れているため、より立
体的で美しい写真が撮り易くなる。ロボット又は人形の
外観にさまざまなバリエーション(動物や漫画のキャラ
クターなど)を持たせ、実用玩具として使用できるよう
にする。更に、メッセージにもバリエーションを持た
せ、自由に選べるようにする。
【0007】
【発明の効果】補助ストロボは、肩に固定されているの
でかさばらない。ロボット又は人形のユーモラスな外観
と、IC録音のメッセージとで、写真撮影の現場が楽し
くなり、よりきれいな写真が撮り易くなる。
でかさばらない。ロボット又は人形のユーモラスな外観
と、IC録音のメッセージとで、写真撮影の現場が楽し
くなり、よりきれいな写真が撮り易くなる。
【図1】本発明の全体図と、その使用例である。
(1)台座 (2)内蔵ストロボ部 (3)IC録音メッセージ発音部 (4)スイッチ (5)カメラ本体に内蔵されているストロボ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 15/05 G10K 15/04 302 F
Claims (1)
- 【請求項1】補助ストロボ機能(1)と、おしゃべり機
能を内蔵した(2)肩に固定できる(3)肩乗りしゃべ
るストロボ・ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187656A JPH0819668A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 肩乗りしゃべるストロボ・ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187656A JPH0819668A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 肩乗りしゃべるストロボ・ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819668A true JPH0819668A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16209905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187656A Pending JPH0819668A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 肩乗りしゃべるストロボ・ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819668A (ja) |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6187656A patent/JPH0819668A/ja active Pending
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