JPH0819702A - 珪藻土の高純度化方法 - Google Patents
珪藻土の高純度化方法Info
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- JPH0819702A JPH0819702A JP15450594A JP15450594A JPH0819702A JP H0819702 A JPH0819702 A JP H0819702A JP 15450594 A JP15450594 A JP 15450594A JP 15450594 A JP15450594 A JP 15450594A JP H0819702 A JPH0819702 A JP H0819702A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 珪藻土中に含まれる不純物を除去し、高純度
化を図る。 【構成】 珪藻土を一定条件下で粉砕し、分級して粒径
10μm以下の粒子を回収する。
化を図る。 【構成】 珪藻土を一定条件下で粉砕し、分級して粒径
10μm以下の粒子を回収する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、珪藻土の高純度化方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】珪藻土は、直径数μmの
微細な多孔構造を有する珪酸物質であり、瀘過助剤、保
温建材、触媒担体、充填剤、ダイナマイトなどの分野で
古くから多用されている。
微細な多孔構造を有する珪酸物質であり、瀘過助剤、保
温建材、触媒担体、充填剤、ダイナマイトなどの分野で
古くから多用されている。
【0003】天然に産出される珪藻土中には、石英、長
石などといった結晶質SiO2 、並びに黄鉄鉱などとい
った不純物が若干、具体的には約数%〜数10%程度で
あるが含まれている。これらの不純物が含まれている
と、例えば、珪藻土がシリコーンゴムの充填剤等として
用いられた際に、シリコーン生ゴムに対する補強効果が
十分なものとならず、引張強さの改善効果が劣るものと
なってしまうおそれがある。また、不純物の種類によっ
ては、シリコーンゴム分子を化学的に侵してしまうもの
もある。
石などといった結晶質SiO2 、並びに黄鉄鉱などとい
った不純物が若干、具体的には約数%〜数10%程度で
あるが含まれている。これらの不純物が含まれている
と、例えば、珪藻土がシリコーンゴムの充填剤等として
用いられた際に、シリコーン生ゴムに対する補強効果が
十分なものとならず、引張強さの改善効果が劣るものと
なってしまうおそれがある。また、不純物の種類によっ
ては、シリコーンゴム分子を化学的に侵してしまうもの
もある。
【0004】このように珪藻土中の不純物は、珪藻土が
使用される前記のごとき分野における各種特性値を低下
させてしまうことになるために、極力除去することが望
ましい。ところが、従来、容易かつ低コストで珪藻土の
純度を上げる手法は知られていなかった。
使用される前記のごとき分野における各種特性値を低下
させてしまうことになるために、極力除去することが望
ましい。ところが、従来、容易かつ低コストで珪藻土の
純度を上げる手法は知られていなかった。
【0005】本発明は、容易かつ低コストで珪藻土の純
度を向上させる新規な方法を提供することを目的とす
る。
度を向上させる新規な方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明においては、珪藻土を一定条件下で粉砕し、
分級して粒径10μm以下の粒子を回収する。
め、本発明においては、珪藻土を一定条件下で粉砕し、
分級して粒径10μm以下の粒子を回収する。
【0007】
【作用】本発明においては、天然の珪藻土中に含まれて
いる珪藻殻(非晶質SiO2 )と、石英、長石、黄鉄鉱
などの不純物との粉砕強度の相違を利用し、微粉砕した
際に、珪藻殻が上記のような不純物よりも微細に粉砕さ
れ、その結果、10μm以下という微小な粒子径のもの
に珪藻殻が濃集するという本発明者らの知見に基づき、
粉砕、分級という簡単な操作のみで珪藻土の高純度化を
行なうものである。
いる珪藻殻(非晶質SiO2 )と、石英、長石、黄鉄鉱
などの不純物との粉砕強度の相違を利用し、微粉砕した
際に、珪藻殻が上記のような不純物よりも微細に粉砕さ
れ、その結果、10μm以下という微小な粒子径のもの
に珪藻殻が濃集するという本発明者らの知見に基づき、
粉砕、分級という簡単な操作のみで珪藻土の高純度化を
行なうものである。
【0008】以下、本発明を実施態様に基づきより詳細
に説明する。本発明において用いられる珪藻土として
は、天然に産出される原土であればいずれのものであっ
てもよく、また原土を例えば、800〜1200℃の温
度で、1〜3時間程度焼成した焼成物を用いることも可
能である。
に説明する。本発明において用いられる珪藻土として
は、天然に産出される原土であればいずれのものであっ
てもよく、また原土を例えば、800〜1200℃の温
度で、1〜3時間程度焼成した焼成物を用いることも可
能である。
【0009】高純度化は、まず、このような天然の珪藻
土を、粉砕にかける。粉砕の方法としては、珪藻土が十
分に微細な粒子まで均一な条件下で粉砕されるものであ
れば、特に限定されるものではなく、湿式あるいは乾式
のいずれの方式であってもよい。湿式法によれば粉砕に
必要とされる動力が少なくてすみ、かつ粉砕された微粒
子の飛散等による作業環境の悪化という問題が発生しに
くいが、その後の分級操作、キルンでの焼成という点を
考慮するとコスト的には乾式で行なうことが望ましい。
なお、湿式において行なう場合には、水分含有量を20
0〜300重量%程度とすることが望ましい。
土を、粉砕にかける。粉砕の方法としては、珪藻土が十
分に微細な粒子まで均一な条件下で粉砕されるものであ
れば、特に限定されるものではなく、湿式あるいは乾式
のいずれの方式であってもよい。湿式法によれば粉砕に
必要とされる動力が少なくてすみ、かつ粉砕された微粒
子の飛散等による作業環境の悪化という問題が発生しに
くいが、その後の分級操作、キルンでの焼成という点を
考慮するとコスト的には乾式で行なうことが望ましい。
なお、湿式において行なう場合には、水分含有量を20
0〜300重量%程度とすることが望ましい。
【0010】粉砕操作は、まず必要に応じて、例えば、
ジョークラッシャー、ジャイレートクラッシャーなどを
用いて原土を粒径3〜10mm程度の適当な大きさまで
粗粉砕し、次いで例えば、ロール粉砕機、エッジランナ
ー、衝撃粉砕機などを用いて粒径1.0〜0.1mm程
度まで中間的粉砕を行ない、さらに例えば、スタンプミ
ル、ボールミル、コロイドミル、流体粉砕機、遠心力粉
砕機などを用いて微粉砕を行ない、さらに必要に応じて
流体粉砕機(ジェットミル)、ミクロ超微細粉砕機(ハ
ンマーミル)、摩擦円盤ミル(ディスクアトリッション
ミル)などを用いて最終的に超微細粉砕を行ない、粒径
1〜20μm程度の粒子とする。
ジョークラッシャー、ジャイレートクラッシャーなどを
用いて原土を粒径3〜10mm程度の適当な大きさまで
粗粉砕し、次いで例えば、ロール粉砕機、エッジランナ
ー、衝撃粉砕機などを用いて粒径1.0〜0.1mm程
度まで中間的粉砕を行ない、さらに例えば、スタンプミ
ル、ボールミル、コロイドミル、流体粉砕機、遠心力粉
砕機などを用いて微粉砕を行ない、さらに必要に応じて
流体粉砕機(ジェットミル)、ミクロ超微細粉砕機(ハ
ンマーミル)、摩擦円盤ミル(ディスクアトリッション
ミル)などを用いて最終的に超微細粉砕を行ない、粒径
1〜20μm程度の粒子とする。
【0011】なお、乾式法においては、均一な条件下で
粒子相互間の衝突と摩擦によって微粒化が行なわれ、天
然の珪藻土中に含まれる珪藻殻とその他の不純物との強
度差による破砕粒径の相違が生じやすい流体粉砕機を用
いることが望ましい。一方、湿式粉砕においては、ボー
ルミル(チューブミル)などが好ましく用いられる。
粒子相互間の衝突と摩擦によって微粒化が行なわれ、天
然の珪藻土中に含まれる珪藻殻とその他の不純物との強
度差による破砕粒径の相違が生じやすい流体粉砕機を用
いることが望ましい。一方、湿式粉砕においては、ボー
ルミル(チューブミル)などが好ましく用いられる。
【0012】このような粉砕において必要とされる仕事
エネルギーとしては、使用する粉砕機の種類および湿
式、乾式の別によっても左右されるため、一概には規定
できないが、過度に高いエネルギーを加えると、珪藻殻
よりも強度の大きい石英、長石、黄鉄鉱などの不純物ま
でもが、珪藻殻と同程度にまで粉砕されてしまう虞れが
あり、後述するような分級操作によって珪藻殻、すなわ
ち非晶質SiO2 の純度を高めることができなくなるた
めに望ましくない。従って、通常、珪藻殻(乾燥状態に
おける圧縮強度約50kg/cm2 程度)が1〜10μ
m程度の粒径まで粉砕されるのに十分な仕事量であれば
よく、使用する粉砕機の機種等に応じて適宜設定すれば
よい。例えば、粒径1〜5mm程度とされた珪藻土を、
流体粉砕機を用いて所望の最終粒径まで微粉砕するに
は、使用する空気の流速をマッハ2.5〜3.0程度に
設定することが望ましい。
エネルギーとしては、使用する粉砕機の種類および湿
式、乾式の別によっても左右されるため、一概には規定
できないが、過度に高いエネルギーを加えると、珪藻殻
よりも強度の大きい石英、長石、黄鉄鉱などの不純物ま
でもが、珪藻殻と同程度にまで粉砕されてしまう虞れが
あり、後述するような分級操作によって珪藻殻、すなわ
ち非晶質SiO2 の純度を高めることができなくなるた
めに望ましくない。従って、通常、珪藻殻(乾燥状態に
おける圧縮強度約50kg/cm2 程度)が1〜10μ
m程度の粒径まで粉砕されるのに十分な仕事量であれば
よく、使用する粉砕機の機種等に応じて適宜設定すれば
よい。例えば、粒径1〜5mm程度とされた珪藻土を、
流体粉砕機を用いて所望の最終粒径まで微粉砕するに
は、使用する空気の流速をマッハ2.5〜3.0程度に
設定することが望ましい。
【0013】次に、このようにして粉砕処理を行なった
珪藻土を、分級処理にかけ、10μm以下、より好まし
くは8.0μm以下、さらに好ましくは6.0μm以下
の粒子を回収する。分級操作は、前記したような所望の
粒径の粒子を分離回収できるものであれば特に限定され
るものではなく、篩分法、重力沈降法、遠心沈降分離
法、サイクロン法、静電気的分離法などが用いられ得る
が、作業効率の面から、乾式においては重力沈降法を、
また湿式法においては遠心沈降分離法を用いることが望
ましい。
珪藻土を、分級処理にかけ、10μm以下、より好まし
くは8.0μm以下、さらに好ましくは6.0μm以下
の粒子を回収する。分級操作は、前記したような所望の
粒径の粒子を分離回収できるものであれば特に限定され
るものではなく、篩分法、重力沈降法、遠心沈降分離
法、サイクロン法、静電気的分離法などが用いられ得る
が、作業効率の面から、乾式においては重力沈降法を、
また湿式法においては遠心沈降分離法を用いることが望
ましい。
【0014】このようにして回収された粒径10μm以
下の粒子は、珪藻殻(非晶質SiO 2 が、90重量%以
上含有されたものであり、天然に産出された原土あるい
はその焼成物と比較して非常に純度が向上したものとな
る。
下の粒子は、珪藻殻(非晶質SiO 2 が、90重量%以
上含有されたものであり、天然に産出された原土あるい
はその焼成物と比較して非常に純度が向上したものとな
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに具体的に
説明する。供試原料として、白色原土(北秋田郡鷹巣町
産)、黒色原土(北秋田郡鷹巣町産)を予め十分に乾燥
し、ロールクラッシャーおよびクラッシェインパクター
を用いて100μm以下に粉砕したものを約1000℃
で約2時間焼成してなる焼成物を、解砕し、また一部は
気流分級機を用いて分級し、50μm以下を集めた後、
ジェットミル(日本ニューマチック工業(株)、超音速
ジェット粉砕機PJM)を用い、中粉砕された原料をさ
らに微細粉砕した。
説明する。供試原料として、白色原土(北秋田郡鷹巣町
産)、黒色原土(北秋田郡鷹巣町産)を予め十分に乾燥
し、ロールクラッシャーおよびクラッシェインパクター
を用いて100μm以下に粉砕したものを約1000℃
で約2時間焼成してなる焼成物を、解砕し、また一部は
気流分級機を用いて分級し、50μm以下を集めた後、
ジェットミル(日本ニューマチック工業(株)、超音速
ジェット粉砕機PJM)を用い、中粉砕された原料をさ
らに微細粉砕した。
【0016】続いて、この微粉砕された原料を、高精度
粉体気流分級機(日本ニューマチック工業(株)、粉体
気流分級機MDS)にかけて分級し、各種粒径の分画を
得た。このようにして得られた各種粒径の分画を、それ
ぞれ、X線粉末回折器(理学電機(株)、RAD−III
C)にかけ、珪藻土の不純物の主要構成物である石英、
長石および黄鉄鉱の反射強度を求め、それぞれの分級前
の値との比を求めた。得られた結果を図1に示す。図1
から明らかなように、石英、長石および黄鉄鉱いずれに
おいても6μm以下の分級物で、反射強度比が0.48
〜0.89となり、不純物の含有割合が低下しており、
純度が向上していることがわかる。
粉体気流分級機(日本ニューマチック工業(株)、粉体
気流分級機MDS)にかけて分級し、各種粒径の分画を
得た。このようにして得られた各種粒径の分画を、それ
ぞれ、X線粉末回折器(理学電機(株)、RAD−III
C)にかけ、珪藻土の不純物の主要構成物である石英、
長石および黄鉄鉱の反射強度を求め、それぞれの分級前
の値との比を求めた。得られた結果を図1に示す。図1
から明らかなように、石英、長石および黄鉄鉱いずれに
おいても6μm以下の分級物で、反射強度比が0.48
〜0.89となり、不純物の含有割合が低下しており、
純度が向上していることがわかる。
【0017】また、各分画における総珪酸(T−SiO
2 )中の溶解性珪酸(S−SiO2)の割合(S−Si
O2 /T−SiO2 )をガラスビード法および可給態け
い酸定量法により求めた結果を図2に示すが、6μm以
下の分級物においては、いずれも溶解性珪酸の含有割合
が高く、純度が向上していることが裏付けられた。
2 )中の溶解性珪酸(S−SiO2)の割合(S−Si
O2 /T−SiO2 )をガラスビード法および可給態け
い酸定量法により求めた結果を図2に示すが、6μm以
下の分級物においては、いずれも溶解性珪酸の含有割合
が高く、純度が向上していることが裏付けられた。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、珪
藻土を粉砕・分級するという簡単な操作で、珪藻土の純
度を高めることができ、瀘過助剤、保温建材、触媒担
体、充填剤などといった各種の用途における製品価値を
高めることができる。
藻土を粉砕・分級するという簡単な操作で、珪藻土の純
度を高めることができ、瀘過助剤、保温建材、触媒担
体、充填剤などといった各種の用途における製品価値を
高めることができる。
【図1】 珪藻土の分級物の粒径と不純物のXRD反射
強度比との関係を示すグラフである。
強度比との関係を示すグラフである。
【図2】 珪藻土の分級物の粒径と総珪酸(T−SiO
2 )中の溶解性珪酸(S−SiO2 )の割合との関係を
示すグラフである。
2 )中の溶解性珪酸(S−SiO2 )の割合との関係を
示すグラフである。
Claims (5)
- 【請求項1】 珪藻土を一定条件下で粉砕し、分級して
粒径10μm以下の粒子を回収することを特徴とする珪
藻土の高純度化方法。 - 【請求項2】 珪藻土を水に湿した状態で粉砕し、遠心
沈降分離により分級を行なうものである請求項1に記載
の珪藻土の高純度化法。 - 【請求項3】 乾式条件下で粉砕し、分級を行なうもの
である請求項1に記載の珪藻土の高純度化方法。 - 【請求項4】 流体粉砕機を用いて粉砕を行なうもので
ある請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 珪藻土は、粉砕処理操作に先立ち焼成さ
れるものである請求項1に記載の珪藻土の高純度化方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15450594A JPH0819702A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 珪藻土の高純度化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15450594A JPH0819702A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 珪藻土の高純度化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819702A true JPH0819702A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15585716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15450594A Withdrawn JPH0819702A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 珪藻土の高純度化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819702A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006036151A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Advanced Minerals Corporation | New functional additive in polymers |
| JP2008230875A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Kyoto Univ | 高純度二酸化ケイ素の製造方法 |
| US7497903B2 (en) | 2004-09-28 | 2009-03-03 | Advanced Minerals Corporation | Micronized perlite filler product |
| US9834684B2 (en) | 2009-03-11 | 2017-12-05 | Imerys Filtration Minerals, Inc. | Natural amorphous silica filler products |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP15450594A patent/JPH0819702A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006036151A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Advanced Minerals Corporation | New functional additive in polymers |
| EP1794226A4 (en) * | 2004-09-28 | 2008-03-26 | Advanced Minerals Corp | NOVEL FUNCTIONAL ADDITIVE OF POLYMERS |
| US7497903B2 (en) | 2004-09-28 | 2009-03-03 | Advanced Minerals Corporation | Micronized perlite filler product |
| JP2008230875A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Kyoto Univ | 高純度二酸化ケイ素の製造方法 |
| US9834684B2 (en) | 2009-03-11 | 2017-12-05 | Imerys Filtration Minerals, Inc. | Natural amorphous silica filler products |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |