JPH0819708B2 - 集合管継手 - Google Patents

集合管継手

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JPH0819708B2
JPH0819708B2 JP1215662A JP21566289A JPH0819708B2 JP H0819708 B2 JPH0819708 B2 JP H0819708B2 JP 1215662 A JP1215662 A JP 1215662A JP 21566289 A JP21566289 A JP 21566289A JP H0819708 B2 JPH0819708 B2 JP H0819708B2
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JP
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pipe
drainage
water collecting
inflow cylinder
collecting portion
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国昭 大西
隆 草野
幹也 石原
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、中層、高層等の建築物に設けられた排水用
の立管、枝管に接続されて使用される集合管継手に関
し、さらに詳述すれば、排水管内の通気を確保すること
により、排水トラップによる封水効果が損なわれること
を防止した集合管継手に関する。
(従来の技術) 例えば、中層、高層建築物に取付けられる排水管は、
従来、第9図に示すように、各階層を通過するように鉛
直状に配設された立管20と、各階層に水平状に配設され
た枝管30と、該立管20および該枝管30が接続される集合
管継手60とにより構成されている。
従来の集合管継手60は、上方の立管20に接続される流
入筒65と、該流入筒65を通って排水が流入されるように
該流入筒65の下部が内部に収容された大径部61と、該大
径部61の下端に連設されており、下端部が縮径された集
水部62とを有している。該集水部62の下端には下方の立
管20が接続されている。大径部61は円筒状をしており、
該大径部61に連設される集水部62は、下部になるに連れ
て順次縮径された断面円形状の漏斗状に形成されてい
る。大径部61の上部には、それぞれが外方へ突出するよ
うに一対の枝管接続部63および63が相互に対向するよう
に配設されており、各枝管接続部63に枝管30がそれぞれ
接続される。
流入筒65から大径部61に流入した排水は、大径部61お
よび集水部62の内周面に沿って流下し、また、枝管30内
を通流する排水が枝管接続部63を介して大径部61内に流
入し、これらの排水が集水部62内にて集水される。この
ようにして集水部62内にて集められた排水は、集水部62
の下端の排水口62aを通過して下側の立管20内へ流入す
る。
このような構成の従来の集合管継手60は、立管20およ
び各枝管30から多量の排水が集中的に流入すると、この
排水が集水部62の下部内周面に衝突して跳ね返り、この
跳ね返った排水がその勢いにより排水口62a内に流下す
ることなく該排水口62aを越えて反対側の内周面に沿っ
て上昇するという現象が生じる。このため、一旦排水口
62aを越えて内周面を上昇する排水と、集水部62の内周
面を伝って流下した排水とが集水部62の下端部分で合流
して排水口62aを一次的に塞ぐおそれがある。
このように、集合管継手60の排水口62aが一時的に閉
塞されることにより、建築物内に配設された該集合管継
手60に接続されて連通状態になった立管20および枝管30
等により構成された排水管が、排水によって一時的に閉
塞されると、該排水管内の空気層が上下で連通しなくな
る。そして、このような状態で、集合管継手60における
集水部62内の排水が下側の立管20内に流下すると、該集
合管継手60の上流側における排水管内が一次的に負圧と
なる。その結果、各枝管30に接続されている各種衛生厨
房機器類のトラップが破水し、排水管内の悪臭が各室内
等に逆流するおそれがある。また、立管20を流下する排
水は最下階において高流速になるため、最下階の排水管
の曲り部においてジャンピング現象を起こして管を閉塞
するおそれがある。これによっても立管20内が負圧にな
って、トラップが破水するおそれがある。
このような問題を解決するために、従来から、内部を
流下する排水に旋回力を付与して旋回流とし、その軸心
部に空気芯を形成することにより、集水部における排水
口が排水で閉塞されないようにした集合管継手が各種提
案されている。例えば、特公昭53−32614号公報、特公
昭57−49798号公報、特開昭62−288795号公報等には、
流入筒の下部内面に螺旋状の羽根体を突設した集合管継
手が開示されており、このような集合管継手では、立管
から流入筒内に流入する排水は、この流入筒内に配設さ
れた羽根体により旋回流となって集水部に流入し、旋回
状態を維持して集水部の排水口から流出するため、該排
水口が排水により閉塞されることが防止される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このように、集水部内へ排水を流下さ
せる比較的細径の流入筒内に羽根体を配設する構成にす
ると、流入筒の内面より突出した状態の羽根体に、排水
に含まれる塵や繊維屑等が引っ掛かって堆積し、流入筒
がそれらの繊維屑等で詰まるおそれがある。また、排水
が羽根体に勢い良く当たるために、ここで衝撃音が発生
するという欠点もある。さらに、細径の流入筒の内面に
複雑な形状の羽根体を設ける必要があるので、製造が容
易でなく経済性を損なうという欠点がある。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、その
目的とするところは、排水に強力な旋回力を付与するこ
とができるため、該排水が確実に旋回流になり、接続さ
れる立管や枝管等の排水管内に大きい負圧が生じること
を防止し得て、排水トラップの封水効果が損なわれるこ
とを防止できる集合管継手を提供することにある。本発
明の他の目的は、繊維屑等が流入筒の内部に詰まるおそ
れがなく、長期にわたって安定的に使用し得る集合管継
手を提供することにある。本発明のさらに他の目的は、
内部を通流する排水による騒音を低減させることがで
き、また製造が容易であるために比較的安価に製作する
ことができる集合管継手を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の集合管継手は、鉛直状に配設された立管およ
び水平状に配設された枝管にそれぞれ接続される集合管
継手であって、該枝管が接続される枝管接続部が設けら
れた大径部と、上方の立管に接続されて該立管を通流す
る排水が該大径部内に流入するように該大径部内に下部
が収容された筒状であり、該下部が下側になるに連れて
順次拡径され、内面にその軸心に対して傾斜した状態に
羽根体が配設された流入筒と、該大径部の下端に連設さ
れており、下側になるに連れて順次縮径されるととも
に、内面に沿って流下する排水に旋回を与える案内手段
を有する集水部と、を具備し、該案内手段が、断面円形
状の集水部内周面に沿って該集水部の軸心に対して前記
流入筒に配設された羽根体と同一周方向に傾斜した状態
に配設された羽根体、または下側になるに連れて順次前
記流入筒に配設された羽根体と同一周方向に捻じられた
多角形状の集水部の各側面であり、そのことにより上記
目的が達成される。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の第1実施例の集合管継手は、第1図および第
2図に示すように、複数階の建物内に鉛直状に配設され
る立管20、および建物の各階に沿って水平状に配設され
る枝管30に接続されて使用される。該集合管継手10は、
上方の立管20に接続されて該立管20から排水が流入され
る流入筒13と、該流入筒13の下部を内部に収容するとと
もに、一対の枝管接続部14および14が設けられた円筒状
の大径部11と、該大径部11の下端に一体的に連設された
集水部12とを有している。
大径部11は、円筒状の側面部11bと該側面部11bの上端
面を覆う上面部11aとを有しており、側面部11bには、相
互に対向してそれぞれ水平状に外方へ突出する一対の枝
管接続部14および14が配設されている。各枝管接続部14
には、建物内に水平状に配設される枝管30がそれぞれ接
続される。大径部11の上面部11aの中央には、貫通口11c
が形成されており、この貫通口11cに流入筒13が嵌合さ
れている。該流入筒13の下部13aは、大径部11内に収容
されており、上部13bは大径部11の上面部11a上方に位置
している。
該流入筒13は、断面真円状の円筒状であり、上部13b
に上側の立管20が嵌合される受け口が形成されており、
該上部13bに上側の立管20の下端部が内嵌される。該流
入筒13の大径部11内に収容された下部13aは、第1図に
示すように、下側になるに連れて順次拡径している。該
流入筒13の下部13aは、拡径した下端の口径が、拡径し
ていない部分の口径の1.1〜2.0倍程度に設定される。
流入管13における、下側になるにつれて順次拡径され
た下部13a内周面に、該内周面に沿って流下する排水に
旋回力を付与すべく、該流入筒13の軸心に対して傾斜し
た状態の、例えば4枚の羽根対13dが、周方向に等しい
間隔をあけて配設されている。各羽根体13dの内方に突
出した先端縁の上端は該流入筒13の拡径されていない部
分の内周面に対して面一になっており、各羽根体13dの
内方への突出量は、上方になるに連れて順次減少してい
る。従って、各羽根体13dの内方への突出された先端縁
は、流入筒13の最も小さい内径部よりも内方へは突出し
ていない。
大径部11の下端に連設された集水部12は、第3図
(b)および(c)に示すように、断面六角形状をして
おり、下側になるに連れて順次縮径されるように、六つ
の各側面12bの幅寸法が下側になるに連れて順次小さく
なっている。しかも、該集水部12は、下側になるに連れ
て順次流入筒13に配設された羽根体13dと同一周方向に
捻られており、各側面12bが螺旋状に湾局している。該
集水部12の下端部には排水口12aが形成されている。そ
して、該排水口12aの下端に、鉛直状の立管接続部15が
連設されており、該立管接続部15に、下側に配設される
立管20の上端部が外嵌される。
該集水部12の軸心に対して流入筒13に配設された羽根
体13dと同一周方向に捻れた状態になっている。そし
て、各コーナー部12cにおける一つ置きに、内方へ突出
する羽根体12dが各コーナー部12cに沿ってそれぞれ流入
筒13に配設された羽根体13dと同一傾斜方向に傾斜した
状態に配設されている。各羽根体12dは、該集水部12内
に突出した状態になっているが、その突出量は、下側に
なるに連れて順次小さくなっており、その下端は、排水
口12a内周面と面一になっている。各羽根体12dは、集水
部12上端では、その各先端は、集水部12下端の排水口12
aの周面位置よりも内方へは突出していない。従って、
各羽根体12dは、全体が排水口12aの内周面から内方へは
突出していない。
周方向に捻られた状態の集水部12における、上端と下
端との捻れ角度は、限定されるものではないが、例え
ば、30〜90度程度に設定することができ、この実施例で
は、第2図に示すように、約45度にわたって捻られてい
る。また、流入筒13からの排水が大径部11及び集水部12
内周面に向かって流下するように、流入筒13の下端は、
枝管接続部14の配設位置より下方で、しかも集水部12の
上端よりも上方位置に設定するのが好ましい。
次に、このようにして構成される集合管継手10の作用
を説明する。
流入筒13内に流入した排水は、下側になるに連れて順
次拡径した下部13a内を流下する際に、該下部13a内周面
に配設された各羽根体13dにより旋回力が付与されて旋
回流になり、その旋回状態を維持した状態で、該下部13
a下端から放射状に拡散されて集水部12内へ流入され
る。これにより、流入筒13から排出される排水は、大径
部11内周面、あるいは集水部12内面に衝突され、該排水
は、該集水部12の螺旋状に湾曲した各側面12bに案内さ
れて、旋回力が付与される。このとき、各側面12bに案
内される排水は、側面12b間の所定のコーナー部12cに配
設された羽根体12dに案内されてさらに強力に旋回力が
付与される。各羽根体12dは、遠心力により外方へ広が
ろうとする排水を規制し、該排水を乱すことなく所定の
旋回流とする。また、各枝管30から枝管接続部14を通っ
て大径部11内に流入する排水は、流入筒13の下部13aに
衝突することにより、該流入筒13の下側になるに連れて
順次拡径された下部13a外周面に案内されて集水部12内
周面に向けて放射状に拡散され、該集水部12内に流入さ
れる。そして、立管20から流入する排水とともに、上述
したようにして旋回流とされる。このとき、枝管30から
流入する排水は集水部12周面に沿うように流れ方向を変
換されるために、該排水は旋回力が付与されやすい。し
かも、集水部12内の排水量が多くなっても、集水部12の
各羽根体12dにより排水に確実に旋回力が与えられるた
めに、排水は排水口12aから確実に旋回流となって排出
される。
このようにして、集水部12内を流下する排水は、旋回
流になり、該集水部12の軸心部に空気芯が形成され、こ
の空気芯が上方および下方の各立管20内に連通すること
になる。
該集水部12内に配設される各羽根体12dは、いずれ
も、下端の排水口12a内周面から内方には突出していな
いために、排水中のゴミ等が各羽根体12dに係止するお
それがほとんどなく、また、集水部12は流入筒13よりも
大径の大径部11に連設されているため、各羽根体12dに
ゴミ等が係止してもそのゴミ等を容易に除去し得る。な
お、集水部12内に配設された各羽根体12dは、該集水部1
2の各コーナー部12cの全体に沿って配設されている必要
はなく、各コーナー部12cの一部に沿って配設されてい
てもよい。
このような集合管継手10は、例えば、ポリ塩化ビニル
(PVC)、繊維強化プラスチック(FRP)、鋳鉄等により
製造され、流入筒13と上側の立管20、集水部12の下端に
連設された立管接続部15と下側の立管20とがフランジ結
合によりあるいはゴムパッキン結合により連結される。
また、各枝管接続部14と枝管30もフランジ結合あるいは
ゴムパッキン結合により連結される。
なお、上記実施例では、下側になるに連れて順次周方
向に捻られた多角形状の集水部12内に羽根体12dを配設
する構成としたが、集水部12がこのように下側になるに
連れて順次周方向に捻られた多角形状であれば、該集水
部12内に羽根体12dを配設しなくても、該集水部12の各
側面12bに沿って流下する排水は、各側面12bに案内され
て旋回力が付与される。集水部12の横断面形状は、六角
形状に限らず、三角形状あるいは五〜十角形状等として
もよい。
また、集水部12内に流入した排水に旋回力を付与する
ためには、このように、集水部12は、下側になるに連れ
て順次周方向に捻られた多角形状である必要はなく、集
水部12が下側になるに連れて順次縮径した断面円形状で
あって、その内周面に、排水に旋回力を付与するための
案内手段として、該集水部12の軸心に対して傾斜した状
態の羽根体を配設する構成としてもよい。
第3図および第4図に本発明の第2実施例の集合管継
手を示す。該集合管継手は、第1実施例と同様の形状の
流入筒13外周面に、例えば4枚の案内羽根13eが周方向
に等しい間隔をあけて配設されている。各案内羽根13e
は、それぞれ螺旋状に湾曲しており、集水部12内の各羽
根体12dの傾斜方向と同方向に捻られた状態になってい
る。その他の構成は前記第1実施例と同様である。
本実施例の集合管継手10では、枝管30から枝管接続部
14を介して流入する排水が、流入筒13外周面に配設され
た各案内羽根13eにより案内されて、旋回流とされ、し
かも、流入筒13の下側になるに連れて順次拡径された下
部13a外周面にも案内されて放射状に拡散される。この
ような状態で、排水は、集水部12内周面に沿って流下
し、前記各実施例と同様に、該集水部12の各側面により
旋回流とされる。集水部12内に流入する排水の一部は、
予め、旋回流とされているために、集水部12では、排水
は一層強力に旋回力が付与されて、排水口12aから強力
な旋回流となって排出される。
本実施例の集合管継手でも、集水部12が、下側になる
に連れて順次周方向に捻れた状態の断面多角形状であれ
ば、羽根体12dは特に配設する必要はない。また、集水
部12は、このような形状である必要はなく、例えば、集
水部を下側になるに連れて順次縮径された断面円形状と
し、該集水部内に旋回力を付与するための羽根体を配設
する構成としてもよい。
(発明の効果) 本発明の集合管継手は、このように、立管から集水部
内に流入する排水は、流入筒により旋回力が付与されて
旋回流とされるとともに拡散された状態になっており、
該排水は、該集水部内面に沿って流下する間に新たな旋
回力が付与され、該集水部により相乗的に強力な旋回流
とされる。そして、該排水は軸心部に空気芯が形成さ
れ、その慣性を維持した状態で流出する。従って、該排
水は、該集合管継手の上下に接続される各立管内に相互
に連通する空気の芯を形成することができる。その結
果、衛生厨房排水機器等から多量の排水が該集合管継手
内に集中的に流入した場合でも、排水管内の軸心部に空
気が常時、連通しているため、排水管内の空気圧力の変
動を低減できてトラップ破水を確実に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の集合管継手の第1実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図のA−A線における断面図、第3図
は本発明の第2実施例の集合管継手の縦断面図、第4図
は第3図のA−A線における断面図、第5図は従来の集
合管継手の断面図である。 10……集合管継手、11……大径部、12……集水部、12a
……排水口、12b……側面、12c……コーナー部、12d…
…羽根体、13……流入筒、13a……下部、13d……羽根
体、13e……案内羽根、14……枝管接続部、20……立
管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉛直状に配設された立管および水平状に配
    設された枝管にそれぞれ接続される集合管継手であっ
    て、 該枝管が接続される枝管接続部が設けられた大径部と、 上方の立管に接続されて該立管を通流する排水が該大径
    部内に流入するように該大径部内に下部が収容された筒
    状であり、該下部が下側になるに連れて順次拡径され、
    内面にその軸心に対して傾斜した状態に羽根体が配設さ
    れた流入筒と、 該大径部の下端に連設されており、下側になるに連れて
    順次縮径されるとともに、内面に沿って流下する排水に
    旋回を与える案内手段を有する集水部と、を具備し、 該案内手段が、断面円形状の集水部内周面に沿って該集
    水部の軸心に対して前記流入筒に配設された羽根体と同
    一周方向に傾斜した状態に配設された羽根体、または下
    側になるに連れて順次前記流入筒に配設された羽根体と
    同一周方向に捻じられた多角形状の集水部の各側面であ
    る集水管継手。
JP1215662A 1989-08-21 1989-08-21 集合管継手 Expired - Lifetime JPH0819708B2 (ja)

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