JPH08197288A - 配管材溶接保持装置 - Google Patents
配管材溶接保持装置Info
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- JPH08197288A JPH08197288A JP7010306A JP1030695A JPH08197288A JP H08197288 A JPH08197288 A JP H08197288A JP 7010306 A JP7010306 A JP 7010306A JP 1030695 A JP1030695 A JP 1030695A JP H08197288 A JPH08197288 A JP H08197288A
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- pipe
- holding device
- piping
- pipe material
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管ユニット製作時の寸法精度を高めると共
に、作業効率を向上させる。 【構成】 横長の機台4上の一端部に配管材第1保持装
置1を配設し、該配管材第1保持装置1には配管材を挟
持する第1チャック8を備える。また、機台4上には第
1チャック8に臨ませて管体支持装置2を配設する。こ
の管体支持装置2は機台4の長手方向に移動可能にし、
かつ高さ調節を可能にしている。更に、機台4に平行に
機台20を配設し、機台20上に配管材第2保持装置3
を配設し、該配管材第2保持装置3には管体支持装置2
により支持した管体に接続しようとする別の配管材を保
持する第2チャック42を備える。この第2チャック4
2は前後及び上下左右に移動可能にしている。
に、作業効率を向上させる。 【構成】 横長の機台4上の一端部に配管材第1保持装
置1を配設し、該配管材第1保持装置1には配管材を挟
持する第1チャック8を備える。また、機台4上には第
1チャック8に臨ませて管体支持装置2を配設する。こ
の管体支持装置2は機台4の長手方向に移動可能にし、
かつ高さ調節を可能にしている。更に、機台4に平行に
機台20を配設し、機台20上に配管材第2保持装置3
を配設し、該配管材第2保持装置3には管体支持装置2
により支持した管体に接続しようとする別の配管材を保
持する第2チャック42を備える。この第2チャック4
2は前後及び上下左右に移動可能にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パイプ及びフランジ等
の配管材を順次突き合わせて溶接する時の配管材を保持
する装置に関する。
の配管材を順次突き合わせて溶接する時の配管材を保持
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】配管は、パイプ、エルボ、ティ、フラン
ジ等の配管材を有機的に接続し、液体や気体を目的とす
る所望位置まで移送するための移送路を形成するもの
で、建築物や工場等のいたるところに配設されている。
ジ等の配管材を有機的に接続し、液体や気体を目的とす
る所望位置まで移送するための移送路を形成するもの
で、建築物や工場等のいたるところに配設されている。
【0003】この配管を施設する場合、最近では、配管
現場での作業効率を高めるために、工場において予め所
定の形状に各種配管材を接続して配管ユニットと呼ばれ
る配管の半製品を製作しておき、この配管ユニットを多
用して配管現場での作業工数を極力少なくする方式が採
用されるようになってきている。
現場での作業効率を高めるために、工場において予め所
定の形状に各種配管材を接続して配管ユニットと呼ばれ
る配管の半製品を製作しておき、この配管ユニットを多
用して配管現場での作業工数を極力少なくする方式が採
用されるようになってきている。
【0004】そして従来、この配管ユニットは、パイ
プ、エルボ、ティ、フランジ等の配管材を定盤上に配置
したVブロック上に載置し、曲尺やトースカン等の簡易
な計測手段により寸法を計測し、所定の寸法位置に合わ
せて万力やクランプ具等の簡易な固定手段により固定
し、仮溶接、本溶接等の工程を経て製作されるのが一般
的であり、それらのほとんどの作業は手作業によること
が多い。
プ、エルボ、ティ、フランジ等の配管材を定盤上に配置
したVブロック上に載置し、曲尺やトースカン等の簡易
な計測手段により寸法を計測し、所定の寸法位置に合わ
せて万力やクランプ具等の簡易な固定手段により固定
し、仮溶接、本溶接等の工程を経て製作されるのが一般
的であり、それらのほとんどの作業は手作業によること
が多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のように手作業により定盤上で配管ユニットを製作
した場合、配管材の固定や寸法のチェック等に手間がか
かるうえ、所定の寸法精度を出すのはなかなか難しいた
め、製作誤差も大きくなりがちで配管現場での手直しの
発生率が高くなり、作業効率も悪く、生産性の点でも問
題点を有している。
来例のように手作業により定盤上で配管ユニットを製作
した場合、配管材の固定や寸法のチェック等に手間がか
かるうえ、所定の寸法精度を出すのはなかなか難しいた
め、製作誤差も大きくなりがちで配管現場での手直しの
発生率が高くなり、作業効率も悪く、生産性の点でも問
題点を有している。
【0006】本発明は上記に点に鑑み、寸法精度の高い
配管ユニットを効率良く製作できるようにした配管材溶
接保持装置を提供することを目的とする。
配管ユニットを効率良く製作できるようにした配管材溶
接保持装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、請求項1記載の配管材溶接保持装置は、
配管材を挟持し回転自在とした第1チャックを有する配
管材第1保持装置と、配管材第1保持装置の第1チャッ
クに臨ませて前後に移動可能とし、かつ上下に昇降して
高さ調節を可能とした管体支持装置と、管体支持装置に
より支持した管体に横方向より接続する別の配管材を挟
持し回転自在とした第2チャックを有し、該第2チャッ
クを前後及び上下左右に移動可能とした配管材第2保持
装置とを備えたことを特徴としている。
成するために、請求項1記載の配管材溶接保持装置は、
配管材を挟持し回転自在とした第1チャックを有する配
管材第1保持装置と、配管材第1保持装置の第1チャッ
クに臨ませて前後に移動可能とし、かつ上下に昇降して
高さ調節を可能とした管体支持装置と、管体支持装置に
より支持した管体に横方向より接続する別の配管材を挟
持し回転自在とした第2チャックを有し、該第2チャッ
クを前後及び上下左右に移動可能とした配管材第2保持
装置とを備えたことを特徴としている。
【0008】また、請求項2記載の配管材溶接保持装置
は、前記第2チャックは回転軸の先端に軸着して揺動自
在としたことを特徴としている。
は、前記第2チャックは回転軸の先端に軸着して揺動自
在としたことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明の請求項1記載の配管材溶接保持装置に
よれば、所定の形状の配管ユニットを製作する場合に
は、先ず基部となる配管材、例えばフランジを配管材第
1保持装置の第1チャックに挟持すると共に、管体支持
装置に所定の長さに切断したパイプを載置して支持す
る。そして、管体支持装置を第1チャック側に移動させ
ると共に、支持したパイプの一端部を第1チャックに挟
持したフランジに接近させ、パイプの水平度及び高さを
調節して接続すべき位置を決定してパイプをフランジに
当接させてこの当接位置を仮溶接する。配管材第2保持
装置の第2チャックには次に接続する配管材、例えばテ
ィの分岐部の端部を挟持させ、第2チャックを前後及び
上下左右に移動させて管体支持装置上のパイプ端部に接
続しようとするティの一端部を当接させてパイプとティ
との当接部を仮溶接する。更に、このティの分岐部にフ
ランジを取り付けようとする場合には、第2チャックを
仮溶接したティより離脱させると共に後退させ、次に取
り付けようとするフランジを挟持させた後に前進させて
フランジを前記ティの分岐端に当接させてこの当接部を
仮溶接する。
よれば、所定の形状の配管ユニットを製作する場合に
は、先ず基部となる配管材、例えばフランジを配管材第
1保持装置の第1チャックに挟持すると共に、管体支持
装置に所定の長さに切断したパイプを載置して支持す
る。そして、管体支持装置を第1チャック側に移動させ
ると共に、支持したパイプの一端部を第1チャックに挟
持したフランジに接近させ、パイプの水平度及び高さを
調節して接続すべき位置を決定してパイプをフランジに
当接させてこの当接位置を仮溶接する。配管材第2保持
装置の第2チャックには次に接続する配管材、例えばテ
ィの分岐部の端部を挟持させ、第2チャックを前後及び
上下左右に移動させて管体支持装置上のパイプ端部に接
続しようとするティの一端部を当接させてパイプとティ
との当接部を仮溶接する。更に、このティの分岐部にフ
ランジを取り付けようとする場合には、第2チャックを
仮溶接したティより離脱させると共に後退させ、次に取
り付けようとするフランジを挟持させた後に前進させて
フランジを前記ティの分岐端に当接させてこの当接部を
仮溶接する。
【0010】このようにして、配管材第1保持装置と管
体支持装置及び配管材第2保持装置により各種配管材を
順次所定の形状に接続すると共に、各装置に備えたスケ
ールにより形成しようとする形状寸法に合致しているか
チェックしながら配管材の仮溶接を進めていくことがで
きる。
体支持装置及び配管材第2保持装置により各種配管材を
順次所定の形状に接続すると共に、各装置に備えたスケ
ールにより形成しようとする形状寸法に合致しているか
チェックしながら配管材の仮溶接を進めていくことがで
きる。
【0011】また、請求項2記載の配管材保持装置によ
れば、第2チャックが回転軸の先端部で揺動自在なの
で、第2チャックにより挟持した配管材を管体支持装置
により支持した配管材料に対して更に自在な方向から接
続可能となり、製作可能な配管ユニットの形状の範囲を
拡大することができる。
れば、第2チャックが回転軸の先端部で揺動自在なの
で、第2チャックにより挟持した配管材を管体支持装置
により支持した配管材料に対して更に自在な方向から接
続可能となり、製作可能な配管ユニットの形状の範囲を
拡大することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0013】図1〜図3は配管材溶接保持装置の一実施
例を示すもので、配管材を保持する配管材第1保持装置
1と、管体を支持する管体支持装置2と、更に別の配管
材を保持する配管材第2保持装置3とにより構成されて
いる。
例を示すもので、配管材を保持する配管材第1保持装置
1と、管体を支持する管体支持装置2と、更に別の配管
材を保持する配管材第2保持装置3とにより構成されて
いる。
【0014】先ず、配管材第1保持装置1は、横長の機
台4の一端部に配設しており、機台4上に固定した架台
5の上面に回転軸6を軸受け7により略水平に回転自在
に軸支し、該回転軸6の一端部には配管材を挟持する第
1チャック8を固着している。
台4の一端部に配設しており、機台4上に固定した架台
5の上面に回転軸6を軸受け7により略水平に回転自在
に軸支し、該回転軸6の一端部には配管材を挟持する第
1チャック8を固着している。
【0015】この第1チャック8の配管材を挟持する機
構は、放射方向に取り付けた階段状をした挟持金具9を
放射方向に移動して第1チャック8の中心部に装着しよ
うとする配管材の外周部を挟みつけたり、また内周部を
押し広げるようにして配管材を挟持するようにしてい
る。
構は、放射方向に取り付けた階段状をした挟持金具9を
放射方向に移動して第1チャック8の中心部に装着しよ
うとする配管材の外周部を挟みつけたり、また内周部を
押し広げるようにして配管材を挟持するようにしてい
る。
【0016】また、前記回転軸6の他端部には各種ギヤ
の組み合わせによりハンドル10の回転を回転軸6に伝
達する回転駆動装置11を取り付け、ハンドル10の操
作により回転軸6を介して第1チャック8を回転させる
ようにしている。
の組み合わせによりハンドル10の回転を回転軸6に伝
達する回転駆動装置11を取り付け、ハンドル10の操
作により回転軸6を介して第1チャック8を回転させる
ようにしている。
【0017】管体支持装置2は、配管材第1保持装置1
と同様に機台4上に配設しており、機台4の上面の長手
方向に沿って敷設したレール12上に、下部の4隅に走
行車輪13を備えた走行架台14を複数基搭載し、各走
行架台14は前記配管材第1保持装置1の回転軸6の軸
線方向に移動自在としている。
と同様に機台4上に配設しており、機台4の上面の長手
方向に沿って敷設したレール12上に、下部の4隅に走
行車輪13を備えた走行架台14を複数基搭載し、各走
行架台14は前記配管材第1保持装置1の回転軸6の軸
線方向に移動自在としている。
【0018】更に各走行架台14の上面にはハンドル1
5の回転により上下するジャッキ16を搭載し、更にジ
ャッキ16の上面にはジャッキ16の上下動に合わせて
ガイドポスト17に案内されながら上下する昇降板18
を取り付けると共に、該昇降板18の上面にVブロック
19を固着し、該Vブロック19により配管材第1保持
装置1の回転軸6の軸線方向に合わせて載置する管体を
支持するようにしている。
5の回転により上下するジャッキ16を搭載し、更にジ
ャッキ16の上面にはジャッキ16の上下動に合わせて
ガイドポスト17に案内されながら上下する昇降板18
を取り付けると共に、該昇降板18の上面にVブロック
19を固着し、該Vブロック19により配管材第1保持
装置1の回転軸6の軸線方向に合わせて載置する管体を
支持するようにしている。
【0019】そして、管体支持装置2は複数基を搭載す
ることにより、接続する管体の長さが長い場合や、複数
本接続する場合に各管体支持装置2の位置を適宜設定す
ることにより簡単に対応することができるようにしてい
る。
ることにより、接続する管体の長さが長い場合や、複数
本接続する場合に各管体支持装置2の位置を適宜設定す
ることにより簡単に対応することができるようにしてい
る。
【0020】配管材第2保持装置3は、配管材第1保持
装置1及び管体支持装置2を配設した機台4に隣接した
機台20上に配設しており、機台20の上面に機台4の
レール12と平行に敷設したレール21上に、4隅に走
行車輪22を備えた走行台車23を搭載し、走行用モー
タ24の回転を中継用回転軸25から中継用スプロケッ
ト26を経由し、それぞれチェーン27を介しながら伝
達し、最終的に駆動ローラ28を回転させて走行台車2
3をレール21に沿って走行させるようにしている。
装置1及び管体支持装置2を配設した機台4に隣接した
機台20上に配設しており、機台20の上面に機台4の
レール12と平行に敷設したレール21上に、4隅に走
行車輪22を備えた走行台車23を搭載し、走行用モー
タ24の回転を中継用回転軸25から中継用スプロケッ
ト26を経由し、それぞれチェーン27を介しながら伝
達し、最終的に駆動ローラ28を回転させて走行台車2
3をレール21に沿って走行させるようにしている。
【0021】走行台車23の上面中央部付近には門型フ
レーム29を立設し、該門型フレーム29の内側には、
昇降体30を配設し、該昇降体30は門型フレーム29
の上端部に配設したスプロケット31に巻回して垂下し
たチェーン32により吊り下げる一方、チェーン32の
他端部にカウンターウェイト33を取り付けて昇降体3
0に掛かる重量を相殺するようにしている。そして昇降
体30はガイドローラ34により門型フレーム29に沿
って昇降自在に案内されると共に、ハンドル35の回転
によりガイドローラ34を駆動する昇降装置36を備
え、ハンドル35の回転により門型フレーム29に沿っ
て昇降するようにしている。
レーム29を立設し、該門型フレーム29の内側には、
昇降体30を配設し、該昇降体30は門型フレーム29
の上端部に配設したスプロケット31に巻回して垂下し
たチェーン32により吊り下げる一方、チェーン32の
他端部にカウンターウェイト33を取り付けて昇降体3
0に掛かる重量を相殺するようにしている。そして昇降
体30はガイドローラ34により門型フレーム29に沿
って昇降自在に案内されると共に、ハンドル35の回転
によりガイドローラ34を駆動する昇降装置36を備
え、ハンドル35の回転により門型フレーム29に沿っ
て昇降するようにしている。
【0022】また、昇降体30には、ガイドローラ37
により担持して前記機台4の長手方向に直交する方向に
出没自在とした水平ビーム38を内装すると共に、ハン
ドル39の回転によりガイドローラ37を回転させて水
平ビーム38を出没させる出没装置40を備えている。
により担持して前記機台4の長手方向に直交する方向に
出没自在とした水平ビーム38を内装すると共に、ハン
ドル39の回転によりガイドローラ37を回転させて水
平ビーム38を出没させる出没装置40を備えている。
【0023】水平ビーム38の内側には水平ビーム38
の軸芯に沿って回転軸41を配設しその両端部を水平ビ
ーム38より突出させ、該回転軸41の機台4側に位置
する端部には前記配管材第1保持装置1に備えた第1チ
ャック8と同様の第2チャック42を取り付けている。
の軸芯に沿って回転軸41を配設しその両端部を水平ビ
ーム38より突出させ、該回転軸41の機台4側に位置
する端部には前記配管材第1保持装置1に備えた第1チ
ャック8と同様の第2チャック42を取り付けている。
【0024】この第2チャック42は、回転軸41の先
端部に固着したチャック取付板43に軸受44を固着
し、該軸受44には回転軸45を回転自在に軸着し、こ
の回転軸45に固着するようにしている。そして、ハン
ドル46の回転により前記回転軸45を回転させる軸体
回転装置47を備え、ハンドル46の回転により回転軸
45を回転させて第2チャック42の揺動、即ち首振り
動作をさせるようにしている。
端部に固着したチャック取付板43に軸受44を固着
し、該軸受44には回転軸45を回転自在に軸着し、こ
の回転軸45に固着するようにしている。そして、ハン
ドル46の回転により前記回転軸45を回転させる軸体
回転装置47を備え、ハンドル46の回転により回転軸
45を回転させて第2チャック42の揺動、即ち首振り
動作をさせるようにしている。
【0025】更に、回転軸41の機台4側とは反対側の
端部にはハンドル48の回転により回転軸41を回転さ
せる回転駆動装置49を取り付け、ハンドル48の回転
により軸体回転装置47と共に第2チャック42を回転
させるようにしている。
端部にはハンドル48の回転により回転軸41を回転さ
せる回転駆動装置49を取り付け、ハンドル48の回転
により軸体回転装置47と共に第2チャック42を回転
させるようにしている。
【0026】そして、第2チャック42にも放射方向に
移動自在の挟持金具50を取り付けてあり、配管材第1
保持装置1の第1チャック8と同様に挟持金具50によ
り配管材を挟持するようにしている。
移動自在の挟持金具50を取り付けてあり、配管材第1
保持装置1の第1チャック8と同様に挟持金具50によ
り配管材を挟持するようにしている。
【0027】次に、図4〜図11に基づき本発明の配管
材保持装置を用い配管ユニットを製作する手順を説明す
る。
材保持装置を用い配管ユニットを製作する手順を説明す
る。
【0028】例えば、図4に示すような配管ユニットを
製作する場合、基部となるフランジAを図5に示すよう
に配管材第1保持装置1の第1チャック8に挟持させ
る。次に管体Bを管体支持装置2のVブロック19上に
載置し、管体支持装置2を第1チャック8側に移動して
挟持したフランジAに接近させ、更にハンドル15を操
作してジャッキ16を上下させてフランジAと管体Bの
軸芯を合致させると共にフランジAと管体Bとを当接す
る。この時、Vブロック19に載置した管体Bは磁石を
応用したクランプ具(図示せず)等で固定するようにす
ると良い。
製作する場合、基部となるフランジAを図5に示すよう
に配管材第1保持装置1の第1チャック8に挟持させ
る。次に管体Bを管体支持装置2のVブロック19上に
載置し、管体支持装置2を第1チャック8側に移動して
挟持したフランジAに接近させ、更にハンドル15を操
作してジャッキ16を上下させてフランジAと管体Bの
軸芯を合致させると共にフランジAと管体Bとを当接す
る。この時、Vブロック19に載置した管体Bは磁石を
応用したクランプ具(図示せず)等で固定するようにす
ると良い。
【0029】フランジAと管体Bとのセットが完了する
とこれらの当接部を溶接機(図示せず)により数点仮溶
接してこれらを固定する。
とこれらの当接部を溶接機(図示せず)により数点仮溶
接してこれらを固定する。
【0030】次に管体の後方にティを接続するのである
が、ティCの分岐部の先端を図6に示すように配管材第
2保持装置3の第2チャック42に挟持させる。そし
て、走行用モータ24を駆動して走行台車23を走行さ
せてティCが管体Bの後方にくるように調整すると共
に、ハンドル35を操作して昇降体30を昇降させ、更
にハンドル39を操作して水平ビームを出没させ、第2
チャック42に挟持させたティCを管体Bの後方の所定
位置に移動させて管体BとティCの接続部を当接させ
る。そしてこれらの接続部を数点仮溶接して固定する。
が、ティCの分岐部の先端を図6に示すように配管材第
2保持装置3の第2チャック42に挟持させる。そし
て、走行用モータ24を駆動して走行台車23を走行さ
せてティCが管体Bの後方にくるように調整すると共
に、ハンドル35を操作して昇降体30を昇降させ、更
にハンドル39を操作して水平ビームを出没させ、第2
チャック42に挟持させたティCを管体Bの後方の所定
位置に移動させて管体BとティCの接続部を当接させ
る。そしてこれらの接続部を数点仮溶接して固定する。
【0031】次いで、ティCにフランジDを取り付ける
のであるが、ティCを挟持している第2チャック42の
挟持金具50を緩めて第2チャック42をティCより後
退させ、図7に示すように再度挟持金具50にフランジ
Dを挟持させる。そして再度ハンドル39を操作して水
平ビーム38を前進させてフランジDをティCの分岐部
先端に当接させ、この当接部を仮溶接して固定する。
のであるが、ティCを挟持している第2チャック42の
挟持金具50を緩めて第2チャック42をティCより後
退させ、図7に示すように再度挟持金具50にフランジ
Dを挟持させる。そして再度ハンドル39を操作して水
平ビーム38を前進させてフランジDをティCの分岐部
先端に当接させ、この当接部を仮溶接して固定する。
【0032】フランジDの接続を完了すると、次に再び
管体Eを接続する。この時は図8に示すように管体Eを
管体支持装置2のVブロック19に載置し、管体支持装
置2を移動すると共に、ジャッキ16を上下させてティ
Cの後方に管体Eを当接させる。そしてその当接部を仮
溶接して固定する。
管体Eを接続する。この時は図8に示すように管体Eを
管体支持装置2のVブロック19に載置し、管体支持装
置2を移動すると共に、ジャッキ16を上下させてティ
Cの後方に管体Eを当接させる。そしてその当接部を仮
溶接して固定する。
【0033】次にエルボFを接続するのであるが、エル
ボFの曲がり方向とティCの分岐部の方向が180度相
反する方向を向くように接続する必要があるため、図9
に示すように、先ず、第2チャック42をフランジDよ
り離脱させて後退させた後、配管材第1保持装置1のハ
ンドル10を操作して第1チャック8を180度回転さ
せる。そうするとティCの分岐部が180度転向するの
である。
ボFの曲がり方向とティCの分岐部の方向が180度相
反する方向を向くように接続する必要があるため、図9
に示すように、先ず、第2チャック42をフランジDよ
り離脱させて後退させた後、配管材第1保持装置1のハ
ンドル10を操作して第1チャック8を180度回転さ
せる。そうするとティCの分岐部が180度転向するの
である。
【0034】この状態で第2チャック42にエルボFの
一端部を挟持させると共に、走行用モータ24を駆動さ
せたり各ハンドルを操作してエルボFの他端部を管体E
の後方に当接させる。そうしてこの当接部を仮溶接して
固定する。
一端部を挟持させると共に、走行用モータ24を駆動さ
せたり各ハンドルを操作してエルボFの他端部を管体E
の後方に当接させる。そうしてこの当接部を仮溶接して
固定する。
【0035】同様に管体G及びフランジHを第2チャッ
ク42に順次挟持させ、図10に示すように所定の位置
に移動させて仮溶接して固定する。
ク42に順次挟持させ、図10に示すように所定の位置
に移動させて仮溶接して固定する。
【0036】また、図11に示すように、管体Iに斜め
方向に管体Jを接続する場合には、第2チャック42の
軸着部の回転軸45が垂直方向になるようにハンドル4
8を操作した後、軸着部のハンドル46を回転させて第
2チャック42を所望の角度に回転させて管体Jを挟持
して管体Iと管体Jとを接続するのである。
方向に管体Jを接続する場合には、第2チャック42の
軸着部の回転軸45が垂直方向になるようにハンドル4
8を操作した後、軸着部のハンドル46を回転させて第
2チャック42を所望の角度に回転させて管体Jを挟持
して管体Iと管体Jとを接続するのである。
【0037】このようにして配管材第1保持装置1と管
体支持装置2及び配管材第2保持装置にそれぞれ接続し
ようとする配管材や管体を挟持させたり支持させ、所定
の位置に移動して配管材同士を当接し、溶接機により仮
溶接して固定するのである。
体支持装置2及び配管材第2保持装置にそれぞれ接続し
ようとする配管材や管体を挟持させたり支持させ、所定
の位置に移動して配管材同士を当接し、溶接機により仮
溶接して固定するのである。
【0038】なお、本実施例では、フランジAを基部と
した配管ユニットを例にあげて説明したが、配管ユニッ
トとしてはこの他にも種々考えられ、基部が管体よりな
るものもあり、このような場合には、基部の管体を配管
材第1保持装置1の第1チャック8により挟持すると共
に、その管体を管体支持装置2により支持するようにす
る等、配管ユニットの形状に応じて配管材第1保持装置
1や管体支持装置2及び配管材第2保持装置3をそれぞ
れ操作して各種配管材を接続していくことができる。
した配管ユニットを例にあげて説明したが、配管ユニッ
トとしてはこの他にも種々考えられ、基部が管体よりな
るものもあり、このような場合には、基部の管体を配管
材第1保持装置1の第1チャック8により挟持すると共
に、その管体を管体支持装置2により支持するようにす
る等、配管ユニットの形状に応じて配管材第1保持装置
1や管体支持装置2及び配管材第2保持装置3をそれぞ
れ操作して各種配管材を接続していくことができる。
【0039】また、配管材を立体的に接続する場合の各
配管材の水平度や垂直度及び各配管材相互の位置や仕上
がり時の取り合い寸法は各装置に備えたスケールにより
計測して確認することができる。
配管材の水平度や垂直度及び各配管材相互の位置や仕上
がり時の取り合い寸法は各装置に備えたスケールにより
計測して確認することができる。
【0040】また、配管材第2保持装置3の側方に配管
材載置台(図示せず)を設置するようにし、この配管材
載置台に配管材を接続する順番に載置しておき、配管材
第2保持装置3に自動的に装着して接続位置まで走行さ
せ、配管ユニットを自動的に製作することも可能であ
る。
材載置台(図示せず)を設置するようにし、この配管材
載置台に配管材を接続する順番に載置しておき、配管材
第2保持装置3に自動的に装着して接続位置まで走行さ
せ、配管ユニットを自動的に製作することも可能であ
る。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1記載の配
管材溶接保持装置にあっては、配管材を挟持し、かつ回
転可能な第1チャック10を有する配管材第1保持装置
1と、配管材第1保持装置1の第1チャック10に臨ま
せて前後に移動させると共に、上下に昇降して高さを調
節する管体支持装置2と、管体支持装置2により支持し
た管体に横方向より接続しようとする別の配管材を挟持
し、かつ回転可能とした第2チャック42を有し、該第
2チャックを前後及び上下左右に移動可能として前記管
体に挟持した配管材を当接させる配管材第2保持装置3
とを備えたので、配管ユニットのように予め工場におい
て各種配管材を接続して所定の形状にまで仕上げる場合
に、接続する各配管材料を確実に保持すると共に、順次
所定の位置に当接させながら仮溶接が可能となり、更に
接続しながら形状寸法の確認ができて従来のように定盤
上での手作業に比べて作業効率が向上すると共に、寸法
精度も向上し、配管現場での手直しも少なくなる。
管材溶接保持装置にあっては、配管材を挟持し、かつ回
転可能な第1チャック10を有する配管材第1保持装置
1と、配管材第1保持装置1の第1チャック10に臨ま
せて前後に移動させると共に、上下に昇降して高さを調
節する管体支持装置2と、管体支持装置2により支持し
た管体に横方向より接続しようとする別の配管材を挟持
し、かつ回転可能とした第2チャック42を有し、該第
2チャックを前後及び上下左右に移動可能として前記管
体に挟持した配管材を当接させる配管材第2保持装置3
とを備えたので、配管ユニットのように予め工場におい
て各種配管材を接続して所定の形状にまで仕上げる場合
に、接続する各配管材料を確実に保持すると共に、順次
所定の位置に当接させながら仮溶接が可能となり、更に
接続しながら形状寸法の確認ができて従来のように定盤
上での手作業に比べて作業効率が向上すると共に、寸法
精度も向上し、配管現場での手直しも少なくなる。
【0042】また、請求項2記載の配管材溶接保持装置
にあっては、前記第2チャック42を揺動自在としたの
で、第2チャック42により挟持した配管材を管体支持
装置2により支持した配管材料に対して更に自在な方向
から接続可能となり、製作可能な配管ユニットの形状の
範囲を拡大できる。
にあっては、前記第2チャック42を揺動自在としたの
で、第2チャック42により挟持した配管材を管体支持
装置2により支持した配管材料に対して更に自在な方向
から接続可能となり、製作可能な配管ユニットの形状の
範囲を拡大できる。
【図1】本発明の配管材溶接保持装置の正面図である。
【図2】図1の一部を切り欠いた平面図である。
【図3】図1の一部を切り欠いた側面図である。
【図4】配管ユニットの一例を示す説明図である。
【図5】配管材の接続例を示す説明図である。
【図6】配管材の接続例を示す説明図である。
【図7】配管材の接続例を示す説明図である。
【図8】配管材の接続例を示す説明図である。
【図9】配管材の接続例を示す説明図である。
【図10】配管材の接続例を示す説明図である。
【図11】配管材の接続例を示す説明図である。
【符号の説明】 1…配管材第1保持装置 2…管体支持装
置 3…配管材第2保持装置 8…第1チャッ
ク 12…レール 14…走行架台 21…レール 23…走行台車 29…門型フレーム 30…昇降体 38…水平ビーム 41…回転軸 42…第2チャック 45…回転軸
置 3…配管材第2保持装置 8…第1チャッ
ク 12…レール 14…走行架台 21…レール 23…走行台車 29…門型フレーム 30…昇降体 38…水平ビーム 41…回転軸 42…第2チャック 45…回転軸
Claims (2)
- 【請求項1】配管材を挟持し回転自在とした第1チャッ
クを有する配管材第1保持装置と、配管材第1保持装置
の第1チャックに臨ませて前後に移動可能とし、かつ上
下に昇降して高さ調節を可能とした管体支持装置と、管
体支持装置により支持した管体に横方向より接続する別
の配管材を挟持し回転自在とした第2チャックを有し、
該第2チャックを前後及び上下左右に移動可能とした配
管材第2保持装置とを備えたことを特徴とする配管材溶
接保持装置。 - 【請求項2】前記第2チャックは回転軸の先端に軸着し
て揺動自在としたことを特徴とする請求項1記載の配管
材溶接保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010306A JPH08197288A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 配管材溶接保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010306A JPH08197288A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 配管材溶接保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197288A true JPH08197288A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11746572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010306A Pending JPH08197288A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 配管材溶接保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197288A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101013424B1 (ko) * | 2008-11-25 | 2011-02-14 | (주)이랜드건설 | 금속배관의 분기배관 접속자리 성형을 위한 가이드 장치 |
| CN102259249A (zh) * | 2011-07-29 | 2011-11-30 | 南车戚墅堰机车车辆工艺研究所有限公司 | 风缸侧法兰焊接专机 |
| CN104858606A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-08-26 | 西安长庆科技工程有限责任公司 | 一种多功能管道焊接组对装置 |
| CN105215618A (zh) * | 2015-11-05 | 2016-01-06 | 山东豪迈机械制造有限公司 | 一种组对装置及利用该装置焊接的方法 |
| CN105215619A (zh) * | 2015-11-05 | 2016-01-06 | 山东豪迈机械制造有限公司 | 一种组对装置及利用该装置焊接的方法 |
| CN106984930A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-07-28 | 中国能源建设集团天津电力建设有限公司 | 一种弯头管段对口胎具 |
| CN107088734A (zh) * | 2016-02-17 | 2017-08-25 | 广东吉达铁塔科技有限公司 | 一种钢管铁塔拼装设备 |
| CN111660057A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-15 | 中国能源建设集团山西电力建设有限公司 | 大口径管道移送及对口焊接定位机构及定位方法 |
| CN115533436A (zh) * | 2022-10-10 | 2022-12-30 | 山推工程机械股份有限公司 | 一种圆筒部件的组焊工作装置 |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP7010306A patent/JPH08197288A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101013424B1 (ko) * | 2008-11-25 | 2011-02-14 | (주)이랜드건설 | 금속배관의 분기배관 접속자리 성형을 위한 가이드 장치 |
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| CN106984930A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-07-28 | 中国能源建设集团天津电力建设有限公司 | 一种弯头管段对口胎具 |
| CN106984930B (zh) * | 2017-03-20 | 2023-12-12 | 中国能源建设集团天津电力建设有限公司 | 一种弯头管段对口胎具 |
| CN111660057A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-15 | 中国能源建设集团山西电力建设有限公司 | 大口径管道移送及对口焊接定位机构及定位方法 |
| CN115533436A (zh) * | 2022-10-10 | 2022-12-30 | 山推工程机械股份有限公司 | 一种圆筒部件的组焊工作装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050509 |