JPH08197291A - C型液圧プレス装置 - Google Patents
C型液圧プレス装置Info
- Publication number
- JPH08197291A JPH08197291A JP3170295A JP3170295A JPH08197291A JP H08197291 A JPH08197291 A JP H08197291A JP 3170295 A JP3170295 A JP 3170295A JP 3170295 A JP3170295 A JP 3170295A JP H08197291 A JPH08197291 A JP H08197291A
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- JP
- Japan
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- ram
- frame
- press device
- hydraulic press
- type hydraulic
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
- B30B15/047—C-shaped frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
- B30B15/041—Guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 C型液圧プレス装置としての操作性の高さを
維持し、かつ口開きの影響を受けずに高精度加工を行な
えるようにする。 【構成】 水平部11と垂直部13からなる逆L字形の
ラム10に、フレーム1のアゴ部1a側で2対のL型ス
ライダ14a、14b、15a、15bを各対毎に間隔
を異ならせて設ける。フレーム1のアゴ部1aにこれら
L型スライダと対応させて2対のレール16a、16
b、17a、17bを設け、対応するL型スライダを挟
んで取り付け、1個のL型スライダ毎に2面ずつ、合計
8面でレールとL型スライダとを摺接させて摺動をガイ
ドする。L型スライダとレールによるラム10の摺動ガ
イドを、液圧シリンダによる実際の加圧が行なわれる下
死点及びボルスターに近い範囲で行ない、口開きの影瞬
を受けないようにして摺動ガイドの精度を高め、正確な
加圧を可能にする。
維持し、かつ口開きの影響を受けずに高精度加工を行な
えるようにする。 【構成】 水平部11と垂直部13からなる逆L字形の
ラム10に、フレーム1のアゴ部1a側で2対のL型ス
ライダ14a、14b、15a、15bを各対毎に間隔
を異ならせて設ける。フレーム1のアゴ部1aにこれら
L型スライダと対応させて2対のレール16a、16
b、17a、17bを設け、対応するL型スライダを挟
んで取り付け、1個のL型スライダ毎に2面ずつ、合計
8面でレールとL型スライダとを摺接させて摺動をガイ
ドする。L型スライダとレールによるラム10の摺動ガ
イドを、液圧シリンダによる実際の加圧が行なわれる下
死点及びボルスターに近い範囲で行ない、口開きの影瞬
を受けないようにして摺動ガイドの精度を高め、正確な
加圧を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス加工や鍛造加工
等に使われるC型液圧プレス装置に関する。
等に使われるC型液圧プレス装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図5に
従来のC型液圧プレス装置の斜視図を示す。図中1がフ
レーム、2がラム、3が上型、4が下型、5がボルスタ
ーであり、フレーム1はC字状の側面形状を有し、下面
に上型3を取り付けたラム2をフレーム1の上部に配し
た図示せぬ液圧シリンダによって昇降駆動し、上型3と
下型4の間でプレス加圧力を発揮させるようになってい
る。プレス加圧力の反力Fは、フレーム1を口開きさせ
るモーメントM(断面6ではモーメントMは反力Fと加
圧点から断面中心までの距離Cの積、即ちM=F×Cと
なる。)を生じさせ、このため図中破線7で示すように
フレーム1の上部が後傾し、フレーム1の上型3と下型
4の間を押し広げる口開きと称される変形を生じさせ
る。
従来のC型液圧プレス装置の斜視図を示す。図中1がフ
レーム、2がラム、3が上型、4が下型、5がボルスタ
ーであり、フレーム1はC字状の側面形状を有し、下面
に上型3を取り付けたラム2をフレーム1の上部に配し
た図示せぬ液圧シリンダによって昇降駆動し、上型3と
下型4の間でプレス加圧力を発揮させるようになってい
る。プレス加圧力の反力Fは、フレーム1を口開きさせ
るモーメントM(断面6ではモーメントMは反力Fと加
圧点から断面中心までの距離Cの積、即ちM=F×Cと
なる。)を生じさせ、このため図中破線7で示すように
フレーム1の上部が後傾し、フレーム1の上型3と下型
4の間を押し広げる口開きと称される変形を生じさせ
る。
【0003】C型液圧プレス装置は作業域の前と左右が
明いていて操作性が高いものである。しかしながら加圧
力を発生させるにつれてフレーム1に後傾が生じてしま
って上型3を下型4に対して平行に移動させることがで
きなくなり、高い精度が要求されるプレス加工には不向
きなものとなってしまっている。
明いていて操作性が高いものである。しかしながら加圧
力を発生させるにつれてフレーム1に後傾が生じてしま
って上型3を下型4に対して平行に移動させることがで
きなくなり、高い精度が要求されるプレス加工には不向
きなものとなってしまっている。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に鑑み、
操作性の高さは維持したまま、高精度加工を行なうこと
が可能なC型液圧プレス装置を提供することを目的とす
る。
操作性の高さは維持したまま、高精度加工を行なうこと
が可能なC型液圧プレス装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るC型液圧プ
レス装置は上記目的を達成するために、C字状のフレー
ム上部に取り付けた液圧シリンダで昇降駆動するラムの
下面に取り付けた上型と、上記フレーム下部の固定側部
分に配したボルスター上に取り付けた下型との間で加圧
してプレス加工を行なうC型液圧プレス装置において、
上記ラムが、上面を上記液圧シリンダに連結するととも
に下面に上記上型を取り付ける水平部と、該水平部の上
記フレームのアゴ部側端部から下方へ伸びる垂直部とか
らなる逆L字形を有し、該垂直部を上記フレームに摺動
可能に保持してなる構成としたものである。
レス装置は上記目的を達成するために、C字状のフレー
ム上部に取り付けた液圧シリンダで昇降駆動するラムの
下面に取り付けた上型と、上記フレーム下部の固定側部
分に配したボルスター上に取り付けた下型との間で加圧
してプレス加工を行なうC型液圧プレス装置において、
上記ラムが、上面を上記液圧シリンダに連結するととも
に下面に上記上型を取り付ける水平部と、該水平部の上
記フレームのアゴ部側端部から下方へ伸びる垂直部とか
らなる逆L字形を有し、該垂直部を上記フレームに摺動
可能に保持してなる構成としたものである。
【0006】また本発明に係るC型液圧プレス装置は、
上記ラムの垂直部の上記アゴ部側に、垂直方向に伸びる
2対のスライダを各対毎に間隔を異ならせて設けるとと
もに、上記フレームに、上記スライダと対応させて2対
のレールを設け、上記ラムの摺動をガイドするようにし
た構成とすることができる。
上記ラムの垂直部の上記アゴ部側に、垂直方向に伸びる
2対のスライダを各対毎に間隔を異ならせて設けるとと
もに、上記フレームに、上記スライダと対応させて2対
のレールを設け、上記ラムの摺動をガイドするようにし
た構成とすることができる。
【0007】さらに本発明に係るC型液圧プレス装置
は、上記液圧シリンダの端部を球面または円筒面形状と
して上記ラムの水平部の上面に傾き自在に取り付けてな
る構成とすることもできる。
は、上記液圧シリンダの端部を球面または円筒面形状と
して上記ラムの水平部の上面に傾き自在に取り付けてな
る構成とすることもできる。
【0008】
【実施例】以下本発明に係るC型液圧プレス装置の実施
例を図面を参照して説明する。図1は本発明に係るC型
液圧プレス装置の一実施例の斜視図、図2はラムの垂直
部とフレームのアゴ部を下方から見て示す拡大水平断面
図、図3はラム、液圧シリンダ及びフレームを部分的に
示す垂直断面図、図4は本実施例の要部を下方から見て
示す斜視図である。なお各図において従来の装置と共通
する部分には共通する符号を付してある。
例を図面を参照して説明する。図1は本発明に係るC型
液圧プレス装置の一実施例の斜視図、図2はラムの垂直
部とフレームのアゴ部を下方から見て示す拡大水平断面
図、図3はラム、液圧シリンダ及びフレームを部分的に
示す垂直断面図、図4は本実施例の要部を下方から見て
示す斜視図である。なお各図において従来の装置と共通
する部分には共通する符号を付してある。
【0009】本実施例の液圧プレス装置でフレームの形
状等は図5に示した従来の装置と同様のものであるが、
ラム10が逆L字形としてあり、水平部11を液圧シリ
ンダ12に連結し、垂直部13をフレーム1に摺動可能
に保持してあり、水平部11の下面に上型3を取り付け
てある。
状等は図5に示した従来の装置と同様のものであるが、
ラム10が逆L字形としてあり、水平部11を液圧シリ
ンダ12に連結し、垂直部13をフレーム1に摺動可能
に保持してあり、水平部11の下面に上型3を取り付け
てある。
【0010】上型3と下型4の相対的な動きは、ラム1
0の垂直方向の摺動により正確に平行に保持するように
なっている。このためラム10の垂直部13には、フレ
ーム1のアゴ部1a側で側面と端面に垂直方向に伸びる
2対のL型スライダ14a、14b、15a、15bを
各対毎に間隔を異ならせて設けてある。またフレーム1
のアゴ部1aには、これらL型スライダ14〜15bと
対応させて2対のレール16a、16b、17a、17
bを設けてある。そして、フレーム1の幅の狭いレール
16a、16bと幅の広いレール17a、17b間それ
ぞれに、対応するL型スライダ14a、14bと15
a、15bを挟むようにして取り付け、1個のL型スラ
イダ毎に2面ずつ、合計8面でレールとL型スライダと
が摺接するように取り付けてラム10の摺動をガイドす
るようにしてある。
0の垂直方向の摺動により正確に平行に保持するように
なっている。このためラム10の垂直部13には、フレ
ーム1のアゴ部1a側で側面と端面に垂直方向に伸びる
2対のL型スライダ14a、14b、15a、15bを
各対毎に間隔を異ならせて設けてある。またフレーム1
のアゴ部1aには、これらL型スライダ14〜15bと
対応させて2対のレール16a、16b、17a、17
bを設けてある。そして、フレーム1の幅の狭いレール
16a、16bと幅の広いレール17a、17b間それ
ぞれに、対応するL型スライダ14a、14bと15
a、15bを挟むようにして取り付け、1個のL型スラ
イダ毎に2面ずつ、合計8面でレールとL型スライダと
が摺接するように取り付けてラム10の摺動をガイドす
るようにしてある。
【0011】なお、L型スライダやレールの取り付け
は、図示のようにラム10の垂直部13やフレーム1に
段部14c、14dや溝15c、15dを加工してそこ
に埋め込む構造以外にも種々採用でき、図示の例の構造
に限定されない。またレールとL型スライダとの摺動で
は、無給油タイプでも給油タイプでも摺動面への異物の
侵入がカジリや焼き付きを発生させることがあり得るの
で、図示は省略するがフェルト等での保護が必要であ
る。但しフレーム1のいわば奥まった箇所にレールとL
型スライダとが位置するので、異物侵入防止は容易に行
なえる。
は、図示のようにラム10の垂直部13やフレーム1に
段部14c、14dや溝15c、15dを加工してそこ
に埋め込む構造以外にも種々採用でき、図示の例の構造
に限定されない。またレールとL型スライダとの摺動で
は、無給油タイプでも給油タイプでも摺動面への異物の
侵入がカジリや焼き付きを発生させることがあり得るの
で、図示は省略するがフェルト等での保護が必要であ
る。但しフレーム1のいわば奥まった箇所にレールとL
型スライダとが位置するので、異物侵入防止は容易に行
なえる。
【0012】そして上述のようにラム10を逆L字型と
することにより、図3に示すようにラム10の最下部を
ボルスター5とほぼ同じ高さにでき、その部分の近傍で
摺動ガイドすることによってフレーム1の口開きの影瞬
を受けにくくできるようになる。換言すれば、L型スラ
イダとレールによるラム10の摺動ガイドを、液圧シリ
ンダ12による実際の加圧が行なわれる下死点及びボル
スターに近い範囲で行ない、口開きの影瞬を受けないよ
うにして摺動ガイドの精度を高め、正確な加圧を可能に
する。
することにより、図3に示すようにラム10の最下部を
ボルスター5とほぼ同じ高さにでき、その部分の近傍で
摺動ガイドすることによってフレーム1の口開きの影瞬
を受けにくくできるようになる。換言すれば、L型スラ
イダとレールによるラム10の摺動ガイドを、液圧シリ
ンダ12による実際の加圧が行なわれる下死点及びボル
スターに近い範囲で行ない、口開きの影瞬を受けないよ
うにして摺動ガイドの精度を高め、正確な加圧を可能に
する。
【0013】なおラム10の摺動についての下死点のス
トッパーや金型交換の際の安全プロックを設置する必要
があるが、これらストッパーや安全ブロックは垂直部1
3の下端面に対応する位置に、即ちフレームのアゴ部1
aの最下部に設けるようにすれば良く、金型作業スペー
ス以外の場所であるので作業、操作の邪魔にはならない
ようにすることができる。
トッパーや金型交換の際の安全プロックを設置する必要
があるが、これらストッパーや安全ブロックは垂直部1
3の下端面に対応する位置に、即ちフレームのアゴ部1
aの最下部に設けるようにすれば良く、金型作業スペー
ス以外の場所であるので作業、操作の邪魔にはならない
ようにすることができる。
【0014】またフレーム1に固定した液圧シリンダ1
2は、ラム10の水平部11上面に設けた連結ブロック
18を介して結合してある。液圧シリンダ12のロッド
19の先端部20は、図3に示すように円筒面(又は球
面)としてあり、連結ブロック18内で適宜の遊びがあ
るように連結し、加工時の口開きによって液圧シリンダ
12の作動方向が傾いても連結角度が変化するだけでラ
ム10の駆動に支障が生じないようにしてある。
2は、ラム10の水平部11上面に設けた連結ブロック
18を介して結合してある。液圧シリンダ12のロッド
19の先端部20は、図3に示すように円筒面(又は球
面)としてあり、連結ブロック18内で適宜の遊びがあ
るように連結し、加工時の口開きによって液圧シリンダ
12の作動方向が傾いても連結角度が変化するだけでラ
ム10の駆動に支障が生じないようにしてある。
【0015】
【発明の効果】請求項1に係るC型液圧プレス装置は以
上説明してきたように、ラムを逆L字形状とし、フレー
ムのアゴ部側端部から下方へ伸びる垂直部をフレームに
摺動可能に保持するようにしたので、ボルスターに近く
口開きの影響を受けにくい部分を基準にしてラムを摺動
させることができるようになり、従来のC型液圧プレス
装置と同様の操作性は維持したままで精度の高い摺動ガ
イドを行なえるようになり、加圧加工の正確度を高める
ことができるようになるという効果がある。
上説明してきたように、ラムを逆L字形状とし、フレー
ムのアゴ部側端部から下方へ伸びる垂直部をフレームに
摺動可能に保持するようにしたので、ボルスターに近く
口開きの影響を受けにくい部分を基準にしてラムを摺動
させることができるようになり、従来のC型液圧プレス
装置と同様の操作性は維持したままで精度の高い摺動ガ
イドを行なえるようになり、加圧加工の正確度を高める
ことができるようになるという効果がある。
【0016】請求項2に係るC型液圧プレス装置は、ラ
ムの垂直部のガイドをフレームのアゴ部側に設けたスラ
イダと、フレームに設けたレールで行なうようにしたの
で、上記共通の効果に加え、スライダとレールの摺動面
をフレームの奥側に位置させて適宜の保護手段で簡単に
異物侵入防止を図れるようになるという効果がある。ま
たラムの昇降動作の下死点のストッパーや金型交換の際
の安全プロックを、作業の邪魔にならない金型作業スペ
ース以外の位置に設置可能になり、ラムのストローク制
限がしやすくなるという効果もある。
ムの垂直部のガイドをフレームのアゴ部側に設けたスラ
イダと、フレームに設けたレールで行なうようにしたの
で、上記共通の効果に加え、スライダとレールの摺動面
をフレームの奥側に位置させて適宜の保護手段で簡単に
異物侵入防止を図れるようになるという効果がある。ま
たラムの昇降動作の下死点のストッパーや金型交換の際
の安全プロックを、作業の邪魔にならない金型作業スペ
ース以外の位置に設置可能になり、ラムのストローク制
限がしやすくなるという効果もある。
【0017】請求項3に係るC型液圧プレス装置は、液
圧シリンダの端部を球面または円筒面形状としてラムの
水平部の上面に取り付けるようにしたので、上記共通の
効果に加え、口開きが生じた際に液圧シリンダの作動方
向に傾きが生じてラムの摺動方向とずれても支障なくラ
ムを昇降駆動できるという効果がある。
圧シリンダの端部を球面または円筒面形状としてラムの
水平部の上面に取り付けるようにしたので、上記共通の
効果に加え、口開きが生じた際に液圧シリンダの作動方
向に傾きが生じてラムの摺動方向とずれても支障なくラ
ムを昇降駆動できるという効果がある。
【図1】本発明に係るC型液圧プレス装置の一実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の装置のラムの垂直部とフレームのアゴ部
の拡大水平断面図である。
の拡大水平断面図である。
【図3】図1の装置のラム、液圧シリンダ及びフレーム
を部分的に示す垂直断面図である。
を部分的に示す垂直断面図である。
【図4】本実施例の要部を示す斜視図である。
【図5】従来のC型液圧プレス装置の一例を示す斜視図
である。
である。
1 フレーム 3 上型 4 下型 5 ボルスター 10 ラム 11 ラムの水平部 12 液圧シリンダ 13 ラムの垂直部 1a フレームのアゴ部 14a、14b、15a、15b L型スライダ 14c、14d 段部 15c、15d 溝 16a、16b、17a、17b レール 18 連結ブロック 19 液圧シリンダのロッド 20 ロッドの先端部
Claims (3)
- 【請求項1】 C字状のフレーム上部に取り付けた液圧
シリンダで昇降駆動するラムの下面に取り付けた上型
と、上記フレーム下部の固定側部分に配したボルスター
上に取り付けた下型との間で加圧してプレス加工を行な
うC型液圧プレス装置において、上記ラムが、上面を上
記液圧シリンダに連結するとともに下面に上記上型を取
り付ける水平部と、該水平部の上記フレームのアゴ部側
端部から下方へ伸びる垂直部とからなる逆L字形を有
し、該垂直部を上記フレームに摺動可能に保持してなる
ことを特徴とするC型液圧プレス装置。 - 【請求項2】 上記ラムの垂直部の上記アゴ部側に、垂
直方向に伸びる2対のスライダを各対毎に間隔を異なら
せて設けるとともに、上記フレームに、上記スライダと
対応させて2対のレールを設け、上記ラムの摺動をガイ
ドするようにしたことを特徴とする請求項1のC型液圧
プレス装置。 - 【請求項3】 上記液圧シリンダの端部を球面または円
筒面形状として上記ラムの水平部の上面に傾き自在に取
り付けてなることを特徴とする請求項1または2のC型
液圧プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170295A JPH08197291A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | C型液圧プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170295A JPH08197291A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | C型液圧プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197291A true JPH08197291A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12338407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170295A Pending JPH08197291A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | C型液圧プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010018099A (ko) * | 1999-08-17 | 2001-03-05 | 임순권 | 이동식 볼스터의 리프팅 및 클램핑장치 |
| JP2011088166A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Yamari Sangyo Kk | プレス装置 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP3170295A patent/JPH08197291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010018099A (ko) * | 1999-08-17 | 2001-03-05 | 임순권 | 이동식 볼스터의 리프팅 및 클램핑장치 |
| JP2011088166A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Yamari Sangyo Kk | プレス装置 |
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