JPH08197380A - 多軸自動盤の割出し位置決め装置 - Google Patents

多軸自動盤の割出し位置決め装置

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JPH08197380A
JPH08197380A JP978495A JP978495A JPH08197380A JP H08197380 A JPH08197380 A JP H08197380A JP 978495 A JP978495 A JP 978495A JP 978495 A JP978495 A JP 978495A JP H08197380 A JPH08197380 A JP H08197380A
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JP
Japan
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ring
gear
indexing
positioning device
automatic lathe
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Application number
JP978495A
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Inventor
Kazunori Miyamoto
一徳 宮本
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Tsugami Corp
Original Assignee
Tsugami Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ツースカップリングを油圧を使用せずに作動さ
せる。 【構成】ツースカップリングの第3リングのカバー11側
の30箇所に一定間隔となるように皿バネ13を配設し、皿
バネ13で第3リング10を、第1リング6及び第2リング
8側に付勢する。第2リング8に4つの貫通孔14−1〜
14−4を一定間隔となるように設け、この貫通孔14−1
〜14−4に、夫々、アンクランプ用のピン15−1〜15−
4を挿通する。そしてアンクランプ状態にするときは、
夫々、4つの偏心カム21−1〜21−4でピン15−1〜15
−4を押圧する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ツースカップリングを
用いた多軸自動盤の割出し位置決め装置に関し、特に油
圧装置を用いずにツースカップリングを作動させる技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、単一のワークを種類の異なる
複数本のバイトを用いて連続的に切削加工する場合、ス
ピンドルキャリアに複数本のワーク用主軸を同心円状に
一定間隔で配設し、このスピンドルキャリアを割り出し
回転し、各主軸の位置を公転変更して複数本の刃具等か
らなる加工手段によって順次加工を進めていく多軸自動
盤が知られている。
【0003】スピンドルキャリアの割り出し位置を設定
するには、図7に示すように、スピンドルキャリアに、
主軸の数に相当する位置決め溝を設け、カム及びレバー
機構によりこの溝に位置決めピンを係合させるいわゆる
ロッキングレバーとロッキングピンを用いたものがある
が、ツースカップリングを用いた方が、割り出し精度の
点で良好であるため、最近の多軸自動盤では、ツースカ
ップリング方式を採用しているものが多い。
【0004】また、従来のツースカップリング方式を用
いた装置では、油圧による方法を用いたものが、容易に
高圧が得られるため、一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の多軸自動盤の割出し位置決め装置では、油圧を使
用しているため、Oリング等シール材の磨耗による油漏
れが発生するおそれがある。また、油圧装置を使用しな
ければならないため高価である。そして、電源遮断時に
は、油圧を発生させるためのモータが作動しなくなるた
め、クランプ状態を保ちにくくなる。さらに、作動によ
る発熱もあり、油圧配管があるため保守性も悪いという
デメリットがある。
【0006】一方、バネを利用したクランプ方式の装置
もあるが(実公平5−8001号公報等参照)。この方
式では、図8に示すように、第1歯車部31及び第2歯車
部32と歯合する第3歯車部33が一部に偏在して刻設され
ているので、クランプ力は油圧クランプ方式に比べ小さ
くて十分なクランプ力が得られず、クランプ力が回転軸
に対して偏心しているので、曲げモーメントが発生し、
耐久性の低下につながる等のデメリットがある。
【0007】本発明はこのような従来の課題に鑑みてな
されたもので、油圧を使用せず、しかも油圧を使用した
ものと同じようなクランプ力が得られる多軸自動盤の割
出し位置決め装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1にか
かる発明の多軸自動盤の割出し位置決め装置では、スピ
ンドルキャリア側に固定され、前面に第1歯車が刻設さ
れた第1リングと、該第1歯車の外周に同心上に嵌挿し
て主軸台側に固定され、前面に第2歯車が刻設された第
2リングと、該第1リング及び第2リングと軸方向相対
移動自由に配設され、前記第1歯車及び第2歯車と歯合
するように、全周にわたって両歯車と対向して第3歯車
が刻設された第3リングと、を備えたツースカップリン
グにより、主軸台に対するスピンドルキャリアの所定割
出し位置を設定する多軸自動盤の割出し位置決め装置に
おいて、前記ツースカップリングの第3リングの全周に
わたって一定間隔で配設され、第3歯車が第1歯車及び
第2歯車と歯合する方向に第3リングを均等に付勢する
弾性体と、前記第3リングの全周にわたって一定間隔で
配設され、夫々の先端部で前記第3リングを押圧して第
3歯車と第1歯車及び第2歯車との歯合を解除する複数
のピンと、回動して複数のピンの基端部を押圧する複数
の偏心カムと、を備えた。
【0009】請求項2にかかる発明の多軸自動盤の割出
し位置決め装置では、前記弾性体は、皿バネ又はスプリ
ングコイルである。請求項3にかかる発明の多軸自動盤
の割出し位置決め装置では、前記ツースカップリングの
第2リングに複数の貫通孔を設ける一方、前記複数のピ
ンを、貫通孔に挿通して第3リングに接触させるように
構成した。
【0010】請求項4にかかる発明の多軸自動盤の割出
し位置決め装置では、駆動手段により回動するアーム
と、該アームの回動動作を、複数の偏心カムに均等に伝
達するコネクティングロッド機構と、を備えた。
【0011】
【作用】上記、請求項1にかかる発明の多軸自動盤の割
出し位置決め装置の構成によれば、偏心カムが複数のピ
ンを押圧していないときは、ツースカップリングの第3
リングに刻設された第3歯車は、弾性体の付勢力により
第1歯車及び第2歯車側に付勢され、全周で第1歯車及
び第2歯車と歯合する。これにより、スピンドルキャリ
アは、主軸台に対し割出し位置でしっかりとクランプさ
れる。複数の偏心カムを回動させると複数のピンが均等
に押圧され、第3リングは、弾性体の付勢力に抗して平
行移動し、第3歯車と第1歯車及び第2歯車との歯合が
解除される。これにより、スピンドルキャリアが回転可
能となる。スピンドルキャリアを次の割出し位置まで回
転し、偏心カムを元の位置まで回動させると、弾性体の
付勢力によりピンを押し戻しながら再び第3歯車が第1
歯車及び第2歯車側と歯合する。
【0012】このように、油圧を使用しないでツースカ
ップリングを作動させるので、油漏れ等のおそれもな
く、また油圧配管がないため、保守性が向上し、油圧装
置を利用したものと比べて安価となる。また、電源遮断
時でも、そのときの歯合状態が保持されるのでスピンド
ルキャリアの割出し精度が狂うことがない。また、第3
歯車が、第1歯車及び第2歯車と、全周にわたって歯合
するので、大きなクランプ力を得ることが可能となる。
また、同方向に均一にクランプ力が作用するので、合力
が回転軸と同心上に作用し、曲げモーメントを生じるこ
ともなく耐久性も向上する。さらに、複数の弾性体及び
複数のピンが一定間隔で配設されているので、歯合時、
歯合解除時、部分的な応力集中が起こらず、滑らかで安
定した割り出し動作が得られる。
【0013】請求項2にかかる発明の多軸自動盤の割出
し位置決め装置の構成によれば、皿バネ又はスプリング
コイルを用いることにより第3歯車を均等に付勢するこ
とが可能となる。請求項3にかかる発明の多軸自動盤の
割出し位置決め装置の構成によれば、複数のピンを第2
リングに設けられた貫通孔で支持することが可能とな
る。
【0014】請求項4にかかる発明の多軸自動盤の割出
し位置決め装置の構成によれば、駆動手段からツースカ
ップリングに至るまで、すべて油圧装置を利用しないで
ツースカップリングを作動させることが可能となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
いて説明する。図1、図2は、夫々、本実施例を示す断
面図、正面図である。図1及び図2において、スピンド
ルキャリア1には、駆動軸p1 を中心とする所定円周R
上に、例えば6個の主軸穴2が形成され、この各主軸穴
2に公知の主軸が取り付けられ、この主軸にワークが挿
入されて主軸の先端のチャックにワークが固定される。
尚、中心に設けられた駆動軸穴3は、主軸駆動用の動力
を伝達する回転軸が挿入される穴である。スピンドルキ
ャリア1は、各ワークの加工後、駆動軸p1 を軸として
各ワークがチャッキングされた主軸を公転変更し、各ワ
ークの主軸位置を割出す。この装置では、主軸台4に対
し、スピンドルキャリア1を割出し位置で固定するため
に、ツースカップリングが用いられている。
【0016】即ち、ツースカップリングは、図3に示す
ように、第1歯車としての内歯5が刻設された第1リン
グ6と、内歯5の外周に配設され、第2歯車としての外
歯7が刻設された第2リング8と、内歯5及び外歯7と
歯合する第3歯車としての対向歯9が全周にわたって刻
設された第3リング10と、からなり、第1リング6はス
ピンドルキャリア1の外周にボルト等(一点鎖線で図
示)により固定され、第2リング8は主軸台4にボルト
等(一点鎖線で図示)により固定されている。
【0017】第3リング10は、カバー11で覆われてお
り、第3リング10のカバー11側には、例えば30箇所に一
定間隔となるようにバネ穴12が設けられ、この複数のバ
ネ穴12とカバー11との間に弾性体である例えば皿バネ13
が配設され、皿バネ13が第3リング10を、第1リング6
及び第2リング8側に付勢する。尚、皿バネ13の代わり
にスプリングコイルを用いてもよい。
【0018】前述の第2リング8には、4つの貫通孔14
−1〜14−4が一定間隔となるように設けられ、この貫
通孔14−1〜14−4に、夫々、対向歯9と、内歯5及び
外歯7と、の歯合を解除してアンクランプ状態にするた
めのピン15−1〜15−4を挿通する。次に、ツースカッ
プリングをクランプ、アンクランプ状態にする機構につ
いて説明する。
【0019】図5に示すように、4つの偏心カム21−1
〜21−4は、夫々、破線で示す4つのピン15−1〜15−
4と対応するように配設されている。図4に示すよう
に、偏心カム21−1は、支点q1 を中心に回転する。こ
の支点q1 から距離Lだけ離間した偏心位置に、ローラ
22が支点q2 を中心として回転自由に取り付けられてい
る。このローラ22はピン15─1を滑らかに押圧するため
に設けられたものである。尚、距離Lは例えば3mm程度
である。偏心カム21−1が矢印方向aに回動すると、ロ
ーラ22が図の破線のように揺動回転し、ピン15−1の基
端部が押圧されて矢印方向bに移動する。偏心カム21−
2〜21−4についても同様に構成されている。
【0020】図5、図6は、夫々、偏心カム21−1〜21
−4を回動させる機構を示す正面図、側面図である。図
5及び図6において、アーム23−1,23−2は、夫々、
例えばカムあるいはモータ等の駆動手段により、支点r
1 ,r2 を中心に回動する。アーム23−1の先端部と偏
心カム21−1とは、コネクティングロッド24により回動
自由に連結されている。偏心カム21−1と偏心カム21−
2とは、コネクティングロッド25により回動自由連結さ
れている。同様に、アーム23−2の先端部と偏心カム21
−3とは、コネクティングロッド26により連結され、偏
心カム21−3と偏心カム21−4とは、コネクティングロ
ッド27により連結されている。
【0021】即ち、アーム23−1,23−2が、夫々、支
点r1 ,r2 を中心に回動するとコンクティングロッド
24,26によって偏心カム21−1,21−3が回動し、同時
にコネクティングロッド25,27により偏心カム21−2,
21−4が回動し、偏心位置にあるローラ22が4つとも同
時に回転し、ピン15−1〜15−4を移動させるように構
成されている。
【0022】次に動作を説明する。ワークの加工時に
は、第3リング10の対向歯9と、スピンドルキャリア1
の内歯5及び主軸台4の外歯8と、を歯合させてスピン
ドルキャリア1をクランプ状態にする。クランプ状態に
するには、偏心カム21−1〜21−4のローラ22でピン15
−1〜15−4の基端部を押圧しない位置まで、アーム23
−1,23−2を回動させておく。これにより、対向歯9
が皿バネ13の弾性力により内歯5及び外歯7側に付勢さ
れて歯合する。
【0023】この状態で、スピンドルキャリア1の各主
軸を駆動し、チャッキングされているワークを図示して
いない刃物等により加工する。加工が終了したとき、ス
ピンドルキャリア1をアン・クランプ状態にする。即
ち、アーム23−1,23−2を、夫々、支点r1 ,r2
中心に回動させる。アーム23−1,23−2の回動動作
は、夫々、コネクティンロッド24〜27を介して偏心カム
21−1〜21−4に伝達され、偏心カム21−1〜21−4が
均等に回動する。偏心カム21−1〜21−4が回動する
と、各偏心カムのローラ22がピン15−1〜15−4を押圧
し、ピン15−1〜15−4が皿バネ12の付勢力に抗して第
3リング10を平行移動させ、対向歯9と、内歯5及び外
歯7と、の歯合を解除してアンクランプ状態となる。
【0024】アンクランプ状態になったとき、スピンド
ルキャリア1を1ピッチ分、本実施例では主軸が6本あ
るので、60°回転し、次の割出し位置を設定する。この
状態で、アーム23−1,23−2を元の位置まで回動させ
ると、偏心カム21−1〜21−4が元の位置に戻り、皿バ
ネ12の付勢力により再び対向歯9が、内歯5及び外歯7
と歯合し、スピンドルキャリア1は、主軸台4に対して
割出し位置で固定され、クランプ状態となる。
【0025】かかる構成によれば、油圧装置を利用せず
に、クランプ、アンクランプ状態にすることができるの
で、油漏れのおそれがなく、また油圧配管がないため、
保守性が向上し、油圧装置を利用したものと比べて安価
となり、電源遮断時でも、そのときのクランプ状態が保
持されるので、スピンドルキャリアの割出し精度が狂う
ことがない。
【0026】また、クランプ状態のときは、対向歯と、
内歯及び外歯とが全周にわたって歯合するので、大きな
クランプ力を得ることができる。また、クランプ状態に
するときは、第3リングの全周に一定間隔で配設された
皿バネにより第3リングが均等に付勢され、アンクラン
プ状態にするときは、一定間隔で配設されたピンにより
第3リングが均等に押圧されるので、第3リングが平行
移動し、部分的な応力集中が起こらず、滑らかで安定し
た割り出し動作が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
かかる多軸自動盤の割出し位置決め装置によれば、油圧
を使用しないでツースカップリングを作動させるので、
油漏れ等のおそれもなく、油圧配管もないので保守性が
良好であり、安価となり、電源遮断時でも、スピンドル
キャリアの割出し精度が狂うことがない。また、第3歯
車が第1歯車及び第2歯車と、全周で歯合してクランプ
するので、大きなクランプ力が得られる。さらに、一定
間隔で配設された弾性体、ピンにより、クランプ状態、
アンクランプ状態にするので、部分的な応力集中が起こ
らず、滑らかで安定した割り出し動作を得ることができ
る。
【0028】請求項2の発明にかかる多軸自動盤の割出
し位置決め装置によれば、皿バネ又はスプリングコイル
を用いることにより第3歯車を均等に付勢することがで
きる。請求項3の発明にかかる多軸自動盤の割出し位置
決め装置によれば、複数のピンを第2歯車に設けられた
貫通孔で支持することができる。
【0029】請求項4の発明にかかる多軸自動盤の割出
し位置決め装置によれば、駆動手段からツースカップリ
ングに至るまで、すべて油圧装置を利用しないでツース
カップリングを作動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のクランプ機構を示す断面
図。
【図2】図1のスピンドルキャリアの正面図。
【図3】図1の各歯車の斜視図。
【図4】偏心カムの正面図。
【図5】図4の偏心カムへの動力伝達機構を示す図。
【図6】図5の側面図。
【図7】従来のクランプ機構を示す図。
【図8】従来の別のクランプ機構を示す斜視図。
【符号の説明】
1 スピンドルキャリア 5 内歯 7 外歯 9 対向歯 21−1〜21−4 偏心カム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スピンドルキャリア側に固定され、前面に
    第1歯車が刻設された第1リングと、該第1歯車の外周
    に同心上に嵌挿して主軸台側に固定され、前面に第2歯
    車が刻設された第2リングと、該第1リング及び第2リ
    ングと軸方向相対移動自由に配設され、前記第1歯車及
    び第2歯車と歯合するように、全周にわたって両歯車と
    対向して第3歯車が刻設された第3リングと、を備えた
    ツースカップリングにより、主軸台に対するスピンドル
    キャリアの所定割出し位置を設定する多軸自動盤の割出
    し位置決め装置において、 前記ツースカップリングの第3リングの全周にわたって
    一定間隔で配設され、第3歯車が第1歯車及び第2歯車
    と歯合する方向に第3リングを均等に付勢する弾性体
    と、 前記第3リングの全周にわたって一定間隔で配設され、
    夫々の先端部で前記第3リングを押圧して第3歯車と第
    1歯車及び第2歯車との歯合を解除する複数のピンと、 回動して複数のピンの基端部を押圧する複数の偏心カム
    と、を備えたことを特徴とする多軸自動盤の割出し位置
    決め装置。
  2. 【請求項2】前記弾性体は、皿バネ又はスプリングコイ
    ルであることを特徴とする請求項1に記載の多軸自動盤
    の割出し位置決め装置。
  3. 【請求項3】前記ツースカップリングの第2リングに複
    数の貫通孔を設ける一方、前記複数のピンを、貫通孔に
    挿通して第3リングに接触させるように構成したことを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の多軸自動盤の
    割出し位置決め装置。
  4. 【請求項4】駆動手段により回動するアームと、 該アームの回動動作を、複数の偏心カムに均等に伝達す
    るコネクティングロッド機構と、を備えたことを特徴と
    する請求項1〜請求項3のいずれか1つに記載の多軸自
    動盤の割出し位置決め装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002160144A (ja) * 2000-11-27 2002-06-04 Mori Seiki Co Ltd 工作機械の回転割り出し装置
JP2006095668A (ja) * 2004-08-31 2006-04-13 Yukiwa Seiko Inc 回転テーブル装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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