JPH08197606A - 自動車用ウインドモールとその製造方法 - Google Patents
自動車用ウインドモールとその製造方法Info
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- JPH08197606A JPH08197606A JP7013613A JP1361395A JPH08197606A JP H08197606 A JPH08197606 A JP H08197606A JP 7013613 A JP7013613 A JP 7013613A JP 1361395 A JP1361395 A JP 1361395A JP H08197606 A JPH08197606 A JP H08197606A
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- Japan
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- lip
- molding
- panel
- rear window
- window panel
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- Window Of Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排水性に優れ、かつ製造コストを低下させる
ことができる自動車用ウインドモールとその製造方法を
提供するものである。 【構成】 リアウインドウパネル7の上縁と側縁に対応
するモール本体1aの上辺部および側辺部のリップ3は
車体パネル9との間にドリップ部4を形成する第1リッ
プ3aとして構成され、リアウインドウパネル7の下縁
に対応するモール本体1aの下辺部のリップ3は車体パ
ネル9面に沿って下方向に延設する第2リップ3bとし
て構成され、これら第1リップ3aと第2リップ3bと
を遮蔽板14を用いて押出成形し、その後くせ付けして
第1リップ3aと第2リップ3bとを連続して成形す
る。
ことができる自動車用ウインドモールとその製造方法を
提供するものである。 【構成】 リアウインドウパネル7の上縁と側縁に対応
するモール本体1aの上辺部および側辺部のリップ3は
車体パネル9との間にドリップ部4を形成する第1リッ
プ3aとして構成され、リアウインドウパネル7の下縁
に対応するモール本体1aの下辺部のリップ3は車体パ
ネル9面に沿って下方向に延設する第2リップ3bとし
て構成され、これら第1リップ3aと第2リップ3bと
を遮蔽板14を用いて押出成形し、その後くせ付けして
第1リップ3aと第2リップ3bとを連続して成形す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のリアウインド
ウパネルの周縁と車体開口部の周縁との間に装着される
自動車用ウインドモールに関するものである。
ウパネルの周縁と車体開口部の周縁との間に装着される
自動車用ウインドモールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図18に示すように車体後部にはリアウ
インドウパネル7が取付けられているが、このリアウイ
ンドウパネル7と車体パネル9の開口部周縁との間に図
19に示すウインドモール31が装着されているものが
ある。
インドウパネル7が取付けられているが、このリアウイ
ンドウパネル7と車体パネル9の開口部周縁との間に図
19に示すウインドモール31が装着されているものが
ある。
【0003】図19、20において、7はリアウインド
ウパネルを示し、このリアウインドウパネル7は前記車
体9の開口部の周縁に接着固定されている。リアウイン
ドパネル7の周縁に取付けられているウインドモール3
1は、リアウインドパネル7の上縁と側縁とに各々対応
する上辺部と側辺部には、車体パネル9の立ち上げ壁9
aに密接し、かつ車体パネル9との間にドリップ部34
を形成するリップ33がウインドモール31の下部側か
ら設けられ、一方、リアウインドパネル7の下縁に対応
する下辺部には、下方向に延設し車体パネル9に端末を
密接するカバー部35がウインドモール31の上部側か
ら設けられている(この構造は特開平5−185836
号公報に示されている。)
ウパネルを示し、このリアウインドウパネル7は前記車
体9の開口部の周縁に接着固定されている。リアウイン
ドパネル7の周縁に取付けられているウインドモール3
1は、リアウインドパネル7の上縁と側縁とに各々対応
する上辺部と側辺部には、車体パネル9の立ち上げ壁9
aに密接し、かつ車体パネル9との間にドリップ部34
を形成するリップ33がウインドモール31の下部側か
ら設けられ、一方、リアウインドパネル7の下縁に対応
する下辺部には、下方向に延設し車体パネル9に端末を
密接するカバー部35がウインドモール31の上部側か
ら設けられている(この構造は特開平5−185836
号公報に示されている。)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のウインドモ
ール31においては、ドリップ部34に導かれた水は後
方にガイドされ、リアウインドウパネル7面上の水はカ
バー部35に沿ってガイドされ、両者とも図示しないト
ランクリッド開口部周縁のドリップ部から車外に排水さ
れる点で有利であるが、リップ33とカバー部35とが
各々ウインドモール31の下部側と上部側とに設けられ
ているため、カバー部35と車体パネル9の空間部に、
前記ドリップ部34からの水が入り込んだ場合には、カ
バー部35の端末が車体パネル9に密接している関係上
排水性が悪いという問題がある。
ール31においては、ドリップ部34に導かれた水は後
方にガイドされ、リアウインドウパネル7面上の水はカ
バー部35に沿ってガイドされ、両者とも図示しないト
ランクリッド開口部周縁のドリップ部から車外に排水さ
れる点で有利であるが、リップ33とカバー部35とが
各々ウインドモール31の下部側と上部側とに設けられ
ているため、カバー部35と車体パネル9の空間部に、
前記ドリップ部34からの水が入り込んだ場合には、カ
バー部35の端末が車体パネル9に密接している関係上
排水性が悪いという問題がある。
【0005】また、前記リップ33とカバー部35とが
各々ウインドモール31の下部側と上部側とに設けられ
ているため、このウインドモール31全体を一体で成形
しようとすると型成形せざるを得ない。従って製造コス
トが増加するという問題がある。
各々ウインドモール31の下部側と上部側とに設けられ
ているため、このウインドモール31全体を一体で成形
しようとすると型成形せざるを得ない。従って製造コス
トが増加するという問題がある。
【0006】そこで本発明は、排水性に優れ、かつ製造
コストを低下させることができる自動車用ウインドモー
ルとその製造方法を提供するものである。
コストを低下させることができる自動車用ウインドモー
ルとその製造方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、モール本体が断面略コの字状に形成されリアウイン
ドウパネルを挟持するパネル挟持部と、該パネル挟持部
とは逆向きに形成されたリップとを備え、前記リアウイ
ンドウパネルの周縁と車体開口部の周縁との間に装着さ
れる自動車用ウインドモールにおいて、前記リアウイン
ドウパネルの上縁と側縁とに対応するモール本体の上辺
部および側辺部のリップは車体パネルとの間にドリップ
部を形成する第1リップとして構成され、前記リアウイ
ンドウパネルの下縁に対応するモール本体の下辺部のリ
ップは車体パネル面に沿って下方向に延設する第2リッ
プとして構成され、これら第1リップと第2リップとが
連続して成形されているものである。
は、モール本体が断面略コの字状に形成されリアウイン
ドウパネルを挟持するパネル挟持部と、該パネル挟持部
とは逆向きに形成されたリップとを備え、前記リアウイ
ンドウパネルの周縁と車体開口部の周縁との間に装着さ
れる自動車用ウインドモールにおいて、前記リアウイン
ドウパネルの上縁と側縁とに対応するモール本体の上辺
部および側辺部のリップは車体パネルとの間にドリップ
部を形成する第1リップとして構成され、前記リアウイ
ンドウパネルの下縁に対応するモール本体の下辺部のリ
ップは車体パネル面に沿って下方向に延設する第2リッ
プとして構成され、これら第1リップと第2リップとが
連続して成形されているものである。
【0008】請求項2に記載した発明は、前記モール本
体の下辺部の下面に、車体側に設けた係止部に係合する
係合部が設けられているものである。
体の下辺部の下面に、車体側に設けた係止部に係合する
係合部が設けられているものである。
【0009】請求項3に記載した発明は、上記モール本
体の第1リップとこの第1リップよりも長い第2リップ
とを連続した状態で押出し成形する自動車用ウインドモ
ールの製造方法であって、上記モール本体の上辺部およ
び側辺部においては、口金のリップ形成開口部を遮蔽板
によって縮小する方向に移動させてパネル挟持部ととも
に第1リップを押出し成形し、上記モール本体の下辺部
においては、リップ形成開口部を拡大する方向に遮蔽板
を移動させてパネル挟持部とともに第2リップを押出し
成形し、押出し成形後に第1リップは水平もしくは上方
向にくせ付けし、第2リップは下方向にくせ付けする工
程を有するものである。
体の第1リップとこの第1リップよりも長い第2リップ
とを連続した状態で押出し成形する自動車用ウインドモ
ールの製造方法であって、上記モール本体の上辺部およ
び側辺部においては、口金のリップ形成開口部を遮蔽板
によって縮小する方向に移動させてパネル挟持部ととも
に第1リップを押出し成形し、上記モール本体の下辺部
においては、リップ形成開口部を拡大する方向に遮蔽板
を移動させてパネル挟持部とともに第2リップを押出し
成形し、押出し成形後に第1リップは水平もしくは上方
向にくせ付けし、第2リップは下方向にくせ付けする工
程を有するものである。
【0010】
【作用】請求項1に記載した発明では、型成形によらず
製造できるとともに、ドリップ部によって後方にガイド
される水が第2リップと車体パネル間に入り込むことを
防止して、第2リップの上面から排水することを可能と
する。
製造できるとともに、ドリップ部によって後方にガイド
される水が第2リップと車体パネル間に入り込むことを
防止して、第2リップの上面から排水することを可能と
する。
【0011】請求項2に記載した発明では、請求項1に
記載した発明の作用に加え、リアウインドウパネルの重
量によってモール本体がずり落ちることを阻止する。
記載した発明の作用に加え、リアウインドウパネルの重
量によってモール本体がずり落ちることを阻止する。
【0012】請求項3に記載した発明では、リップ部を
遮蔽板とくせ付けによって最適な断面形状に成形して、
リアウインドウパネルの全周にわたってウインドモール
を押出しにより一体成形することを可能とする。
遮蔽板とくせ付けによって最適な断面形状に成形して、
リアウインドウパネルの全周にわたってウインドモール
を押出しにより一体成形することを可能とする。
【0013】
【実施例】次に本発明のウインドモールの実施例を図1
8を援用し図面を参照して説明する。
8を援用し図面を参照して説明する。
【0014】図18に示すように、車体後部のリアウイ
ンドウパネル7の周縁には自動車用のウインドモール1
が取付けられている。このウインドモール1は、図1に
部分的に示すように、リアウインドウパネル7の周縁の
全周にわたって押出し成形により一体成形されている。
ンドウパネル7の周縁には自動車用のウインドモール1
が取付けられている。このウインドモール1は、図1に
部分的に示すように、リアウインドウパネル7の周縁の
全周にわたって押出し成形により一体成形されている。
【0015】上記ウインドモール1のモール本体1a
は、図2、3に示すように、断面略コの字状に形成され
リアウインドウパネル7を挟持するパネル挟持部2と、
該パネル挟持部2とは逆向きに形成され、車体パネル9
側から延設するリップ3とを有している。
は、図2、3に示すように、断面略コの字状に形成され
リアウインドウパネル7を挟持するパネル挟持部2と、
該パネル挟持部2とは逆向きに形成され、車体パネル9
側から延設するリップ3とを有している。
【0016】図2に示すように、上記リップ3は、前記
リアウインドウパネル7の上縁と側縁に各々対応するモ
ール本体1aの上辺部と側辺部では、車体パネル9の立
ち上げ壁9aとの間にドリップ部4を形成する第1リッ
プ3aとして構成されている。また、図3に示すよう
に、前記リアウインドウパネル7の下縁に対応するモー
ル本体1aの下辺部においては、上記リップ3は車体パ
ネル9面に沿って下方向に第1リップ3aよりも長く延
設された第2リップ3bとして構成されている。具体的
には、第2リップ3bは第1リップ3aの約2倍の長さ
で、厚さも約2倍に成形されている。
リアウインドウパネル7の上縁と側縁に各々対応するモ
ール本体1aの上辺部と側辺部では、車体パネル9の立
ち上げ壁9aとの間にドリップ部4を形成する第1リッ
プ3aとして構成されている。また、図3に示すよう
に、前記リアウインドウパネル7の下縁に対応するモー
ル本体1aの下辺部においては、上記リップ3は車体パ
ネル9面に沿って下方向に第1リップ3aよりも長く延
設された第2リップ3bとして構成されている。具体的
には、第2リップ3bは第1リップ3aの約2倍の長さ
で、厚さも約2倍に成形されている。
【0017】そしてこれら第1リップ3aと第2リップ
3bとが連続して成形されている。
3bとが連続して成形されている。
【0018】上記実施例構成によれば、第1リップ3a
のドリップ部4に集められた水は後方にガイドされ、リ
アウインドウパネル7面上の水は第2リップ3bに沿っ
てガイドされ、両者とも図示しないトランクリッド開口
部周縁のドリップ部から車外に排水される。ここで、第
1リップ3aと第2リップ3bとが連続して成形されて
いるため、第1リップ3aのドリップ部4にガイドされ
た水は第2リップ3b上に至るため、第2リップ3bと
車体パネル9との間に入り込むことはなく排水性を向上
できる。
のドリップ部4に集められた水は後方にガイドされ、リ
アウインドウパネル7面上の水は第2リップ3bに沿っ
てガイドされ、両者とも図示しないトランクリッド開口
部周縁のドリップ部から車外に排水される。ここで、第
1リップ3aと第2リップ3bとが連続して成形されて
いるため、第1リップ3aのドリップ部4にガイドされ
た水は第2リップ3b上に至るため、第2リップ3bと
車体パネル9との間に入り込むことはなく排水性を向上
できる。
【0019】また、図4に示すのは、車体パネル9のト
ランク5の開口部に段差部5aが設けられている場合の
実施例である。このように、段差部5aを有する車体パ
ネル9にウインドモール1を取付ける場合には、前記段
差部5aに対応する部位に熱プレス等で形成した縦壁3
cを設けることで、ウインドモール1のリップ3を車体
形状に整合させ、外観品質を向上することができる。
ランク5の開口部に段差部5aが設けられている場合の
実施例である。このように、段差部5aを有する車体パ
ネル9にウインドモール1を取付ける場合には、前記段
差部5aに対応する部位に熱プレス等で形成した縦壁3
cを設けることで、ウインドモール1のリップ3を車体
形状に整合させ、外観品質を向上することができる。
【0020】次に本発明に係るウインドモールの第2実
施例を図5を参照して説明する。この実施例は第1実施
例におけるモール本体1aのパネル挟持部2と第2リッ
プ3bとの間の下面に断面略三角形状の係合部6が設け
られ、この係合部6が車体パネル9に両面テープ等によ
り接着された係止部としてのファスナー10の凹部10
aに係合させたものである。
施例を図5を参照して説明する。この実施例は第1実施
例におけるモール本体1aのパネル挟持部2と第2リッ
プ3bとの間の下面に断面略三角形状の係合部6が設け
られ、この係合部6が車体パネル9に両面テープ等によ
り接着された係止部としてのファスナー10の凹部10
aに係合させたものである。
【0021】この実施例によれば、リアウインドウパネ
ル7によって作用する下向きの荷重に対向してリアウイ
ンドウパネル7を確実に支持することができるため、リ
アウインドウパネル7のずり落ちを防止し、取付け信頼
性を高めることができる。
ル7によって作用する下向きの荷重に対向してリアウイ
ンドウパネル7を確実に支持することができるため、リ
アウインドウパネル7のずり落ちを防止し、取付け信頼
性を高めることができる。
【0022】次に本発明に係るウインドモールの第3実
施例を図6を参照して説明する。この実施例は第1実施
例におけるモール本体1aのパネル挟持部2の下側部分
であって、この下側部分の先端の下面から斜め下方向に
延出する係合部6aが設けられたものである。この係合
部6aに対応して車体パネル9にはプレス成形によって
係止部としてのパネルエンボス10bが設けられ、この
パネルエンボス10bに上記係合部6aを係合させたも
のである。
施例を図6を参照して説明する。この実施例は第1実施
例におけるモール本体1aのパネル挟持部2の下側部分
であって、この下側部分の先端の下面から斜め下方向に
延出する係合部6aが設けられたものである。この係合
部6aに対応して車体パネル9にはプレス成形によって
係止部としてのパネルエンボス10bが設けられ、この
パネルエンボス10bに上記係合部6aを係合させたも
のである。
【0023】この実施例によれば、より少ない部品点数
で、リアウインドウパネル7のずり落ちを防止し取付け
信頼性を高めることができる。
で、リアウインドウパネル7のずり落ちを防止し取付け
信頼性を高めることができる。
【0024】次に本発明に係るウインドモールの製造方
法の第1実施例を図面とともに説明する。
法の第1実施例を図面とともに説明する。
【0025】図7に示すように、搬入側から供給された
針金Hが、第1の検出装置11によってその通過長さを
計測されながら次段工程へ搬送され、次段工程の押出成
形装置16に投入されここで材料Aとともに押出成形さ
れる。
針金Hが、第1の検出装置11によってその通過長さを
計測されながら次段工程へ搬送され、次段工程の押出成
形装置16に投入されここで材料Aとともに押出成形さ
れる。
【0026】この押出成形装置16は図8に示すように
口金13を備え、口金13のほぼ中央には開口部12が
形成されている。開口部12には断面コの字状のパネル
挟持部形成開口部12bと、このパネル挟持部形成開口
部12bとは逆向きで、かつ下方向に延びるリップ形成
開口部12aとが形成されている。
口金13を備え、口金13のほぼ中央には開口部12が
形成されている。開口部12には断面コの字状のパネル
挟持部形成開口部12bと、このパネル挟持部形成開口
部12bとは逆向きで、かつ下方向に延びるリップ形成
開口部12aとが形成されている。
【0027】また口金13には出口側に遮蔽板14が設
けられている。この遮蔽板14はピン14cによって回
動可能に支持され基端にピン枢支されたアーム14dを
図7に示す駆動装置15によって引張することによっ
て、遮蔽板14をピン14cを中心に矢印方向に回動さ
せるようになっている。この遮蔽板14の回動により開
口部12のリップ形成開口部12aを縮小した場合(鎖
線の位置)にはリップ3は第1リップ3aとして形成さ
れ、開口部12のリップ形成開口部12aを拡大した場
合(実線の位置)にはリップ3は第2リップ3bとして
形成される。
けられている。この遮蔽板14はピン14cによって回
動可能に支持され基端にピン枢支されたアーム14dを
図7に示す駆動装置15によって引張することによっ
て、遮蔽板14をピン14cを中心に矢印方向に回動さ
せるようになっている。この遮蔽板14の回動により開
口部12のリップ形成開口部12aを縮小した場合(鎖
線の位置)にはリップ3は第1リップ3aとして形成さ
れ、開口部12のリップ形成開口部12aを拡大した場
合(実線の位置)にはリップ3は第2リップ3bとして
形成される。
【0028】このように遮蔽板14の動きによって第1
リップ3aと第2リップ3bとが成形されるが、この遮
蔽板14は前述した第1の検出装置11の出力信号をも
とに第1の制御装置20によってその駆動タイミングが
決定される。
リップ3aと第2リップ3bとが成形されるが、この遮
蔽板14は前述した第1の検出装置11の出力信号をも
とに第1の制御装置20によってその駆動タイミングが
決定される。
【0029】すなわちリップ3が第1リップ3aとなっ
ている状態である一定長さ押出成形がなされたことが第
1の検出装置11により検出されると、検出装置11の
出力信号を受けた制御装置20が押出成形装置16の駆
動装置15によって遮蔽板14を回動して口金13のリ
ップ形成開口部12aを拡大する方向に移動させ、その
後はリップ部3が第2リップ3bとなった成形品が押出
成形されるのである。このようにして、リアウインドウ
パネル7の上縁と側縁に対応した長さの第1リップ3a
とリアウインドウパネル7の下縁に対応した長さの第2
リップ3bを有する成形品が押出成形され、次段のくせ
付け装置19に搬送される。
ている状態である一定長さ押出成形がなされたことが第
1の検出装置11により検出されると、検出装置11の
出力信号を受けた制御装置20が押出成形装置16の駆
動装置15によって遮蔽板14を回動して口金13のリ
ップ形成開口部12aを拡大する方向に移動させ、その
後はリップ部3が第2リップ3bとなった成形品が押出
成形されるのである。このようにして、リアウインドウ
パネル7の上縁と側縁に対応した長さの第1リップ3a
とリアウインドウパネル7の下縁に対応した長さの第2
リップ3bを有する成形品が押出成形され、次段のくせ
付け装置19に搬送される。
【0030】図7によって示すように上記くせ付け装置
19は押出直後の形状が安定しない成形品のリップ3に
押し付けてくせ付けをするための治具17と、この治具
17を駆動させる駆動装置18を有している。治具17
は図9に示すようにリップ3、とりわけ第1リップ3a
を立ち上がった形状にくせ付けする弧状部17aを有し
ており、第2リップ3bについては治具17を解放して
自重により第2リップ3bが斜め下側に延びるようにし
ている。
19は押出直後の形状が安定しない成形品のリップ3に
押し付けてくせ付けをするための治具17と、この治具
17を駆動させる駆動装置18を有している。治具17
は図9に示すようにリップ3、とりわけ第1リップ3a
を立ち上がった形状にくせ付けする弧状部17aを有し
ており、第2リップ3bについては治具17を解放して
自重により第2リップ3bが斜め下側に延びるようにし
ている。
【0031】このようなくせ付け装置19の治具17の
作動タイミングも前述した遮蔽板14と同様に第1の検
出装置11の検出信号をもとに制御装置20を介して駆
動装置18を制御することによって行われる。
作動タイミングも前述した遮蔽板14と同様に第1の検
出装置11の検出信号をもとに制御装置20を介して駆
動装置18を制御することによって行われる。
【0032】くせ付けが終了した成形品は巻き取り装置
25により引張されることで冷却槽24を経て裁断機2
3に送られる。そして巻き取り機25の後段に配置され
た第2の検出装置21で通過長さが計測され、この出力
信号をもとに第2の制御装置22を介して裁断機23を
所定のタイミングで駆動させて所定の長さのウインドモ
ール1が得られるのである。
25により引張されることで冷却槽24を経て裁断機2
3に送られる。そして巻き取り機25の後段に配置され
た第2の検出装置21で通過長さが計測され、この出力
信号をもとに第2の制御装置22を介して裁断機23を
所定のタイミングで駆動させて所定の長さのウインドモ
ール1が得られるのである。
【0033】この実施例によればモール本体1aのリッ
プ3を、長さが短く、薄い上向きの第1リップ3aと、
長さが長く、厚い斜め下方に延びるの第2リップ3bと
を連続して押出成形することができる。従ってリアウイ
ンドウパネル7の全周にわたってウインドモール1を押
出により一体成形することができ、型成形が不要となる
ため大幅に製造コストを低減することができる。
プ3を、長さが短く、薄い上向きの第1リップ3aと、
長さが長く、厚い斜め下方に延びるの第2リップ3bと
を連続して押出成形することができる。従ってリアウイ
ンドウパネル7の全周にわたってウインドモール1を押
出により一体成形することができ、型成形が不要となる
ため大幅に製造コストを低減することができる。
【0034】次に本発明に係るウインドモールの製造方
法の第2実施例を図10〜12によって説明する。な
お、前記各実施例と同一態様部分には同一符号を付して
説明する。この実施例はモール本体1aの第1リップ3
a、第2リップ3bをほぼ水平に押出成形するものであ
り、図10に示すように口金13の開口部12のリップ
形成開口部12aが水平に形成されている。なお、この
実施例のモール本体1aは図12に示すようにリップ3
の基部の位置が前記モール本体1aとは異なりやや上側
(図12において)に位置している。
法の第2実施例を図10〜12によって説明する。な
お、前記各実施例と同一態様部分には同一符号を付して
説明する。この実施例はモール本体1aの第1リップ3
a、第2リップ3bをほぼ水平に押出成形するものであ
り、図10に示すように口金13の開口部12のリップ
形成開口部12aが水平に形成されている。なお、この
実施例のモール本体1aは図12に示すようにリップ3
の基部の位置が前記モール本体1aとは異なりやや上側
(図12において)に位置している。
【0035】図10に示すように遮蔽板14は図示しな
い駆動装置に連係されたアーム14dの先端にピン支持
され口金13上を遮蔽板14が進退移動することによっ
て、リップ形成開口部12aの大きさを変化させるもの
である。遮蔽板14を前進させリップ形成開口部12a
を縮小した場合(実線の位置)にはリップ3は第1リッ
プ3aとして形成され、遮蔽板14を後退させ開口部1
2のリップ形成開口部12aを拡大した場合(破線の位
置)にはリップ3は第2リップ3bとして形成される。
い駆動装置に連係されたアーム14dの先端にピン支持
され口金13上を遮蔽板14が進退移動することによっ
て、リップ形成開口部12aの大きさを変化させるもの
である。遮蔽板14を前進させリップ形成開口部12a
を縮小した場合(実線の位置)にはリップ3は第1リッ
プ3aとして形成され、遮蔽板14を後退させ開口部1
2のリップ形成開口部12aを拡大した場合(破線の位
置)にはリップ3は第2リップ3bとして形成される。
【0036】また図11に示すのはくせ付工程における
くせ付けの状況を示すもので、この実施例では固定タイ
プのくせ付け用の治具17を用いている。この治具17
は第1リップ3aの上面を押さえる押圧部17bと、水
平方向に押し出される第2リップ3bを積極的に斜め下
方向に案内する案内部17cとを備えている。
くせ付けの状況を示すもので、この実施例では固定タイ
プのくせ付け用の治具17を用いている。この治具17
は第1リップ3aの上面を押さえる押圧部17bと、水
平方向に押し出される第2リップ3bを積極的に斜め下
方向に案内する案内部17cとを備えている。
【0037】したがってこの実施例によれば治具17の
駆動装置が不要となるため製造コストを更に低減するこ
とができる。またこの実施例によって製造されたウイン
ドモール1は図12に示すように第1リップ3aが水平
方向に延びているためシール反力がその分だけ高くなり
よりシール性能を向上できる利点がある。
駆動装置が不要となるため製造コストを更に低減するこ
とができる。またこの実施例によって製造されたウイン
ドモール1は図12に示すように第1リップ3aが水平
方向に延びているためシール反力がその分だけ高くなり
よりシール性能を向上できる利点がある。
【0038】次に本発明に係るウインドモールの製造方
法の第3実施例について説明する。この実施例は図13
に示す口金13を除いては前述した図7〜9に示す実施
例と同様であるので口金13についてのみ説明を行う。
図13は前記図5に示した係合部6を備えたモール本体
1aを押出成形する口金13を示している。即ちこの口
金13の開口部12には上記係合部6に対応する部分に
係合部形成凹部12cが形成されている。また遮蔽板1
4には第2リップ3bを形成する位置において前記係合
部形成凹部12cに整合する凹部14aが形成されてい
る。
法の第3実施例について説明する。この実施例は図13
に示す口金13を除いては前述した図7〜9に示す実施
例と同様であるので口金13についてのみ説明を行う。
図13は前記図5に示した係合部6を備えたモール本体
1aを押出成形する口金13を示している。即ちこの口
金13の開口部12には上記係合部6に対応する部分に
係合部形成凹部12cが形成されている。また遮蔽板1
4には第2リップ3bを形成する位置において前記係合
部形成凹部12cに整合する凹部14aが形成されてい
る。
【0039】従って遮蔽板14が第2リップ3bを形成
する位置にあるときには前記モール本体1aには係合部
6が形成され、遮蔽板14が第1リップ3aを形成する
位置にあるときには前記係合部形成凹部12cは遮蔽さ
れるため係合部6は形成されないのである。
する位置にあるときには前記モール本体1aには係合部
6が形成され、遮蔽板14が第1リップ3aを形成する
位置にあるときには前記係合部形成凹部12cは遮蔽さ
れるため係合部6は形成されないのである。
【0040】従ってこのように部品点数を増加させるこ
となく簡単な構成の口金13を用いた製造方法により前
述した係合部6を有するウインドモール1を製造するこ
とができる。
となく簡単な構成の口金13を用いた製造方法により前
述した係合部6を有するウインドモール1を製造するこ
とができる。
【0041】次に本発明に係るウインドモールの製造方
法の第4実施例について説明する。この実施例は図1
4、15に示す口金13を除いては前述した図7〜9に
示す実施例と同様であるので口金13についてのみ説明
を行う。図14、15は前記図6に示した係合部6aを
備えたモール本体1aを押出成形する口金13を示して
いる。即ちこの口金13の開口部12には上記係合部6
aに対応する部分に係合部形成開口部12dが形成され
ている。また遮蔽板14には、この遮蔽板14と連動す
る第2の遮蔽板14bが設けられている。この第2の遮
蔽板14bは第2リップ3bを形成する位置において前
記係合部形成開口部12dを開放し、第1リップ3aを
形成する位置においては前記係合部形成開口部12dを
閉塞するものである。
法の第4実施例について説明する。この実施例は図1
4、15に示す口金13を除いては前述した図7〜9に
示す実施例と同様であるので口金13についてのみ説明
を行う。図14、15は前記図6に示した係合部6aを
備えたモール本体1aを押出成形する口金13を示して
いる。即ちこの口金13の開口部12には上記係合部6
aに対応する部分に係合部形成開口部12dが形成され
ている。また遮蔽板14には、この遮蔽板14と連動す
る第2の遮蔽板14bが設けられている。この第2の遮
蔽板14bは第2リップ3bを形成する位置において前
記係合部形成開口部12dを開放し、第1リップ3aを
形成する位置においては前記係合部形成開口部12dを
閉塞するものである。
【0042】従って図15に示すように遮蔽板14が第
2リップ3bを形成する位置にあるときには第2の遮蔽
板14bは後退して前記係合部形成開口12dを開放す
るため前記モール本体1aに係合部6aが形成される。
また、図14に示すように遮蔽板14が第1リップ3a
を形成する位置にあるときには第2の遮蔽板14bは前
進して前記係合部形成開口部12dを遮蔽するため係合
部6aは形成されないのである。
2リップ3bを形成する位置にあるときには第2の遮蔽
板14bは後退して前記係合部形成開口12dを開放す
るため前記モール本体1aに係合部6aが形成される。
また、図14に示すように遮蔽板14が第1リップ3a
を形成する位置にあるときには第2の遮蔽板14bは前
進して前記係合部形成開口部12dを遮蔽するため係合
部6aは形成されないのである。
【0043】なお図16、17に示すように上記第2の
遮蔽板14bを用いた製造方法は、前記図10、11に
示す製造方法と組み合わせることができ、このような製
造方法を用いることで、前記図12に示した水平方向に
押し出されるリップ3と図6に示すような斜め下方に延
出する係合部6aを備えたウインドモール1を製造する
ことができる。
遮蔽板14bを用いた製造方法は、前記図10、11に
示す製造方法と組み合わせることができ、このような製
造方法を用いることで、前記図12に示した水平方向に
押し出されるリップ3と図6に示すような斜め下方に延
出する係合部6aを備えたウインドモール1を製造する
ことができる。
【0044】
【発明の効果】請求項1に記載した発明では、型成形に
よらず製造できるとともに、ドリップ部によって後方に
ガイドされる水が第2リップと車体パネル間に入り込む
のを防止して、第2リップの上面から排水するため排水
性を向上できる。
よらず製造できるとともに、ドリップ部によって後方に
ガイドされる水が第2リップと車体パネル間に入り込む
のを防止して、第2リップの上面から排水するため排水
性を向上できる。
【0045】請求項2に記載した発明では、請求項1に
記載した発明の効果に加え、リアウインドウパネルによ
って作用する下向きの荷重に対向することにより、リア
ウインドウパネルを確実に支持でき、リアウインドウパ
ネルの取付け信頼性を高めることができる。
記載した発明の効果に加え、リアウインドウパネルによ
って作用する下向きの荷重に対向することにより、リア
ウインドウパネルを確実に支持でき、リアウインドウパ
ネルの取付け信頼性を高めることができる。
【0046】また、モール本体のパネル挟持部の下側の
先端の下面から下方向に傾斜させた係合部が設けられた
場合には、モール本体の変形がリアウインドウパネルに
よって制限されることとなり、モール本体の変形を最小
限に抑えることができる。
先端の下面から下方向に傾斜させた係合部が設けられた
場合には、モール本体の変形がリアウインドウパネルに
よって制限されることとなり、モール本体の変形を最小
限に抑えることができる。
【0047】請求項3に記載した発明では、リップ部を
遮蔽板くせ付けによって最適な断面形状に成形して、リ
アウインドウパネルの全周にわたってウインドモールを
押出しにより一体成形することが可能となり、製造コス
トを低減することができる。
遮蔽板くせ付けによって最適な断面形状に成形して、リ
アウインドウパネルの全周にわたってウインドモールを
押出しにより一体成形することが可能となり、製造コス
トを低減することができる。
【図1】本発明に係るウインドモールの第1実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】図1の上辺部、側辺部における断面図。
【図3】図1の下辺部における断面図。
【図4】ウインドモールの他の実施例を示す斜視図。
【図5】本発明に係るウインドモールの第2実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図6】本発明に係るウインドモールの第3実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図7】本発明に係るウインドモールの製造方法の第1
実施例を示す工程説明図。
実施例を示す工程説明図。
【図8】図7の押出成形装置の要部説明図。
【図9】図7のくせ付け装置の要部説明図。
【図10】本発明に係るウインドモールの製造方法の第
2実施例を示す要部説明図。
2実施例を示す要部説明図。
【図11】図10の第2実施例におけるくせ付け工程に
おけるくせ付け状況を示す説明図。
おけるくせ付け状況を示す説明図。
【図12】図10の第2実施例におけるウインドモール
の上辺部、側辺部の断面図。
の上辺部、側辺部の断面図。
【図13】本発明に係るウインドモールの製造方法の第
3実施例を示す要部説明図。
3実施例を示す要部説明図。
【図14】本発明に係るウインドモールの製造方法の第
4実施例を示す要部説明図。
4実施例を示す要部説明図。
【図15】同作動位置が変化した要部説明図。
【図16】本発明に係るウインドモールの製造方法の他
の実施例を示す要部説明図。
の実施例を示す要部説明図。
【図17】同作動位置が変化した要部説明図。
【図18】従来技術の自動車の後部斜視図。
【図19】図18のR−R線に沿う断面図。
【図20】従来技術の部分斜視図。
1…ウインドモール 1a…モール本体 2…パネル挟持部 3…リップ 3a…第1リップ 3b…第2リップ 4…ドリップ部 6、6a…係合部 7…リアウインドウパネル 9…車体パネル 10a…凹部 12a…リップ形成開口部 13…口金 14…遮蔽板。
Claims (3)
- 【請求項1】 モール本体が断面略コの字状に形成され
リアウインドウパネルを挟持するパネル挟持部と、該パ
ネル挟持部とは逆向きに形成されたリップとを備え、前
記リアウインドウパネルの周縁と車体開口部の周縁との
間に装着される自動車用ウインドモールにおいて、前記
リアウインドウパネルの上縁と側縁とに対応するモール
本体の上辺部および側辺部のリップは車体パネルとの間
にドリップ部を形成する第1リップとして構成され、前
記リアウインドウパネルの下縁に対応するモール本体の
下辺部のリップは車体パネル面に沿って下方向に延設す
る第2リップとして構成され、これら第1リップと第2
リップとが連続して成形されていることを特徴とする自
動車用ウインドモール。 - 【請求項2】 前記モール本体の下辺部の下面に、車体
側に設けた係止部に係合する係合部が設けられているこ
とを特徴とする請求項1に記載された自動車用ウインド
モール。 - 【請求項3】 上記モール本体の第1リップとこの第1
リップよりも長い第2リップとを連続した状態で押出し
成形する自動車用ウインドモールの製造方法であって、
上記モール本体の上辺部および側辺部においては、口金
のリップ形成開口部を遮蔽板によって縮小する方向に移
動させてパネル挟持部とともに第1リップを押出し成形
し、上記モール本体の下辺部においては、リップ形成開
口部を拡大する方向に遮蔽板を移動させてパネル挟持部
とともに第2リップを押出し成形し、押出し成形後に第
1リップは水平もしくは上方向にくせ付けし、第2リッ
プは下方向にくせ付けする工程を有することを特徴とす
る請求項1に記載された自動車用ウインドモールの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013613A JPH08197606A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 自動車用ウインドモールとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013613A JPH08197606A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 自動車用ウインドモールとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197606A true JPH08197606A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11838086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013613A Pending JPH08197606A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 自動車用ウインドモールとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013091988A1 (de) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Saint-Gobain Glass France | Extrusionsdüse und verfahren zur ausbringung eines kontinuierlich variablen profilstranges |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP7013613A patent/JPH08197606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013091988A1 (de) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Saint-Gobain Glass France | Extrusionsdüse und verfahren zur ausbringung eines kontinuierlich variablen profilstranges |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040319 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |