JPH08197807A - 印刷装置および印刷装置の段組印刷方法 - Google Patents

印刷装置および印刷装置の段組印刷方法

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JPH08197807A
JPH08197807A JP7009454A JP945495A JPH08197807A JP H08197807 A JPH08197807 A JP H08197807A JP 7009454 A JP7009454 A JP 7009454A JP 945495 A JP945495 A JP 945495A JP H08197807 A JPH08197807 A JP H08197807A
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JP7009454A
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Akihiro Matsumoto
昭浩 松本
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1頁の印刷紙面中に僅かしか出力されない印
刷データあるいはビットマップデータを1頁中に効率よ
く密に印刷して貴重な紙資源を節約できる。 【構成】 入力部101から入力された複数頁分の印刷
データを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開す
るための段組数が操作部109からの指示で設定される
と、入力される複数頁の前記印刷データから該設定され
た段組数に従ってCPU104が一頁分の印刷データを
構築し、該構築された一頁分の印刷データに基づいて展
開部105がRAM103に複数頁の前記印刷データを
所定の縦P列×横Q行でビットマップ展開し、該ビット
マップ展開されたビットマップデータを転送部107が
印字部108に転送する構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縮小印刷機能を有し、
数頁分の入力印刷データを段組みで表現して、一頁とし
て印刷する印刷装置および印刷装置の段組印刷方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置では、ホストから入力さ
れた一頁分の印字データが、実際の印刷において半頁分
しか使用しない場合においても、次の頁に印刷するかホ
スト側においてファイル加工ツールを用いて印刷してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、有用な紙資
源を無駄に消費してしまうとともに、印刷処理時間が長
くなり効率よく印刷できないという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1〜第7の発明の目的
は、入力される複数頁分の印刷データあるいはビットマ
ップデータを設定された段組数に応じて一頁分のビット
マップデータに編成して印刷することにより、一頁の印
刷紙面中に僅かしか出力されない印刷データあるいはビ
ットマップデータを一頁中に効率よく密に印刷して貴重
な紙資源を節約できる印刷装置および印刷装置の段組印
刷方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、印刷部に出力するビットマップイメージを記憶する
記憶手段と、ホストからの印刷データを入力する入力手
段と、この入力手段から入力された複数頁分の印刷デー
タを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するた
めの段組数を設定する設定手段と、前記入力手段から入
力される複数頁の前記印刷データから前記設定手段によ
り設定された段組数に従って一頁分の印刷データを構築
するデータ構築手段と、このデータ構築手段により構築
された一頁分の印刷データに基づいて前記記憶手段に複
数頁の前記印刷データを所定の縦P列×横Q行でビット
マップ展開する展開手段と、この展開手段により前記記
憶手段にビットマップ展開されたビットマップデータを
印刷部に転送する転送手段とを有することを特徴とする
印刷装置。
【0006】本発明に係る第2の発明は、設定手段によ
り設定された段組数に従って一頁分の印刷データを構築
するための縮小率を決定する決定手段と、この決定手段
により決定された前記縮小率に基づいて前記展開手段が
前記記憶手段に展開するビットマップデータの縮小展開
を制御する制御手段とを設けたものである。
【0007】本発明に係る第3の発明は、印刷部に出力
するビットマップイメージを複数頁分記憶する記憶手段
と、ホストからの印刷データを入力する入力手段と、こ
の入力手段から入力された複数頁分の印刷データを同一
頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するための段組
数を設定する設定手段と、前記入力手段から入力される
複数頁の前記印刷データから各頁の印刷データを構築す
るデータ構築手段と、このデータ構築手段により構築さ
れた各頁の印刷データを前記記憶手段にそれぞれ展開す
る展開手段と、この展開手段により前記記憶手段にビッ
トマップ展開された各頁のビットマップデータを前記印
刷部に転送する転送手段と、前記設定手段により設定さ
れた段組数に基づいて前記転送手段が転送する各頁のビ
ットマップデータの転送順序を制御する転送制御手段と
を設けたものである。
【0008】本発明に係る第4の発明は、印刷部に出力
するビットマップイメージを複数頁分記憶する記憶手段
と、ホストからのビットマップデータを入力する入力手
段と、この入力手段から入力された複数頁分のビットマ
ップデータを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展
開するための段組数を設定する設定手段と、前記入力手
段から入力される複数頁の前記ビットマップデータを前
記記憶手段にそれぞれ展開する展開手段と、この展開手
段により前記記憶手段にビットマップ展開された各頁の
ビットマップデータを前記印刷部に転送する転送手段
と、前記設定手段により設定された段組数に基づいて前
記転送手段が転送する各頁のビットマップデータの転送
順序を制御する転送制御手段とを設けたものである。
【0009】本発明に係る第5の発明は、印刷部に出力
するビットマップイメージを一頁分記憶する記憶手段
と、ホストからの印刷データを入力する入力手段と、こ
の入力手段から入力された複数頁分の印刷データを同一
頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するための段組
数を設定する設定手段と、各頁の印刷データに基づくビ
ットマップイメージを前記記憶手段にそれぞれ展開する
展開手段と、この展開手段により前記記憶手段にビット
マップ展開された各頁のビットマップデータを前記印刷
部に転送する転送手段と、前記設定手段により設定され
た段組数に基づいて前記転送手段から順次転送される各
頁のビットマップデータを同一記録媒体上に段組数回印
刷するように前記印刷部を制御する印刷制御手段とを設
けたものである。
【0010】本発明に係る第6の発明は、印刷部に出力
するビットマップイメージを一頁分記憶する記憶手段
と、ホストからのビットマップデータを入力する入力手
段と、この入力手段から入力される複数頁分のビットマ
ップデータを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組印
刷するための段組数を設定する設定手段と、各頁のビッ
トマップデータを前記記憶手段にそれぞれ展開する展開
手段と、この展開手段により前記記憶手段にビットマッ
プ展開された各頁のビットマップデータを前記印刷部に
転送する転送手段と、前記設定手段により設定された段
組数に基づいて前記転送手段から順次転送される各頁の
ビットマップデータを同一記録媒体上に段組数回分印刷
するように前記印刷部を制御する印刷制御手段とを設け
たものである。
【0011】本発明に係る第7の発明は、印刷部に出力
するビットマップイメージを記憶する記憶手段と、ホス
トからの印刷データを入力する入力手段とを有する印刷
装置の段組印刷方法において、この入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数を設定する設定工程
と、前記入力手段から入力される複数頁の前記印刷デー
タから該設定された段組数に従って一頁分の印刷データ
を構築するデータ構築工程と、該構築された一頁分の印
刷データに基づいて前記記憶手段に複数頁の前記印刷デ
ータを所定の縦列×横行でビットマップ展開する展開工
程と、前記記憶手段にビットマップ展開されたビットマ
ップデータを印刷部に転送する転送工程とを有するもの
である。
【0012】
【作用】第1の発明において、入力手段から入力された
複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q
行で段組展開するための段組数が設定手段により設定さ
れると、入力される複数頁の前記印刷データから該設定
された段組数に従ってデータ構築手段が一頁分の印刷デ
ータを構築し、該構築された一頁分の印刷データに基づ
いて展開手段が前記記憶手段に複数頁の前記印刷データ
を所定の縦P列×横Q行でビットマップ展開し、該ビッ
トマップ展開されたビットマップデータを転送手段が印
刷部に転送して、縦P列×横Q行に段組された複数頁分
の印刷データを一頁の印刷データとして印刷することを
可能とする。
【0013】第2の発明において、設定手段により設定
された段組数に従って一頁分の印刷データを構築するた
めの縮小率を決定する決定手段により決定された前記縮
小率に基づいて、制御手段が前記展開手段が前記記憶手
段に展開するビットマップデータの縮小展開を制御し
て、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷データ
を一頁の印刷データとして縮小印刷することを可能とす
る。
【0014】第3の発明において、入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数が設定手段により設
定し、さらに前記入力手段から入力される複数頁の前記
印刷データから各頁の印刷データを構築するデータ構築
手段により構築された各頁の印刷データを展開手段が前
記記憶手段にそれぞれ展開すると、制御手段が設定手段
により設定された段組数に基づいて前記転送手段が転送
する各頁のビットマップデータの転送順序を制御して、
縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷データを一
頁の印刷データとして効率よく印刷することを可能とす
る。
【0015】第4の発明において、入力手段から入力さ
れた複数頁分のビットマップデータを同一頁内に所定の
縦P列×横Q行で段組展開するための段組数が設定手段
により設定されると、入力手段から入力される複数頁の
前記ビットマップデータを展開手段が前記記憶手段にそ
れぞれ展開しておき、該設定された段組数に基づいて前
記転送手段が転送する各頁のビットマップデータの転送
順序を転送制御手段が制御して、縦P列×横Q行に段組
された複数頁分のビットマップデータを一頁のビットマ
ップデータとして効率よく印刷することを可能とする。
【0016】第5の発明において、入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数が設定手段により設
定された後、各頁の印刷データに基づくビットマップイ
メージが展開手段により前記記憶手段に展開されると、
該設定された段組数に基づいて印刷制御手段が前記転送
手段から順次転送される各頁のビットマップデータを同
一記録媒体上に段組数回印刷するように前記印刷部を制
御して、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷デ
ータを一頁の印刷データとして効率よく、かつ高速に印
刷することを可能とする。
【0017】第6の発明において、入力手段から入力さ
れた複数頁分のビットマップデータを同一頁内に所定の
縦P列×横Q行で段組展開するための段組数が設定手段
により設定された後、各頁のビットマップイメージが展
開手段により前記記憶手段に展開されると、該設定され
た段組数に基づいて印刷制御手段が前記転送手段から順
次転送される各頁のビットマップデータを同一記録媒体
上に段組数回印刷するように前記印刷部を制御して、縦
P列×横Q行に段組された複数頁分のビットマップデー
タを一頁のビットマップデータとして効率よく、かつ高
速に印刷することを可能とする。
【0018】第7の発明において、入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数を設定し、前記入力
手段から入力される複数頁の前記印刷データから該設定
された段組数に従って一頁分の印刷データを構築し、該
構築された一頁分の印刷データに基づいて前記記憶手段
に複数頁の前記印刷データを所定の縦列×横行でビット
マップ展開し、前記記憶手段にビットマップ展開された
ビットマップデータを印刷部に転送して、縦P列×横Q
行に段組された複数頁分の印刷データを一頁の印刷デー
タとして印刷する処理をプログラマブルに実行可能とす
る。
【0019】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
【0020】図1は本発明の一実施例の印刷装置の概略
構成を説明するブロック図である。
【0021】図において、101はホストから転送され
る印字データ(文字コード、ビットマップデータ等)の
入力部である。102はROMであり、各種制御プログ
ラムやフォントデータ等を格納している。
【0022】103はRAMであり、入力部101で入
力された印字データの保存やビットマップ展開領域、作
業領域等として使用される。105は展開部で、ホスト
から転送される印字データに基づいて、ROM102に
格納されるフォントデータをRAM103にビットマッ
プ展開する。
【0023】106は縮小部で、前記フォントデータを
X%に縮小する。104はCPUであり、ROM102
に格納されるプログラムにしたがって、各種演算、制御
を行なう。109は操作部で、LCDディスプレイ10
9Aとモード設定のための複数のキーからなるキー部1
09Bを備えている。なお、本発明に係る設定手段の機
能処理に代えて、ホストコンピュータ側のコマンド指示
で設定できるように構成してもよい。107は転送部、
108は印字部である。
【0024】図2〜図4は本発明に係る印刷装置におけ
る段組出力形態例を示す図であり、図2はホストからの
文字コードデータが一頁の半分(二頁分)の場合(同図
(a)参照)に相当し、この場合には、一頁展開イメー
ジを同図(b)に示すように、横書きで、縦2列横1行
として段組を構築し、同図(c)に示すように、該段組
に従ってRAM103上にビットマップ展開した場合を
示す。
【0025】図3はホストからの文字コードデータが一
頁の半分(二頁分)を越える場合(同図(a)参照)に
相当し、この場合には、一頁展開イメージを同図(b)
に示すように、横書きで、縦2列横1行として段組を構
築し、同図(c)に示すように、該段組に従ってRAM
103上に縮小率70%でビットマップ展開した場合を
示す。
【0026】図4はホストからの文字コードデータが一
頁の半分(四頁分)の場合(同図(a)参照)に相当
し、この場合には、一頁展開イメージを同図(b)に示
すように、横書きで、縦2列横2行として段組を構築
し、同図(c)に示すように、該段組に従ってRAM1
03上に縮小率50%でビットマップ展開した場合を示
す。
【0027】これにより、例えばプログラムリストを出
力する際などは、実際にこのような印刷形態となる場合
が比較的多く、上記段組印刷によれば、元印字データ数
頁分を一頁に段組み構成で出力できる機能があれば印刷
用紙の消費も経済的であり、また非常に見易く活用性に
富む場合も少なくない。
【0028】以下、本実施例と第1,第2の発明の各手
段との対応及びその作用について図1〜図4等を参照し
て説明する。
【0029】第1の発明は、印刷部(印字部108)に
出力するビットマップイメージを記憶する記憶手段(R
AM103)と、ホストからの印刷データを入力する入
力手段(入力部101)と、この入力手段から入力され
た複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横
Q行で段組展開するための段組数を設定する設定手段
(操作部109)と、前記入力手段から入力される複数
頁の前記印刷データから前記設定手段により設定された
段組数に従って一頁分の印刷データを構築するデータ構
築手段(CPU104の機能処理による)と、このデー
タ構築手段により構築された一頁分の印刷データに基づ
いて前記記憶手段に複数頁の前記印刷データを所定の縦
P列×横Q行でビットマップ展開する展開手段(本実施
例では、例えばハードロジックで構成される展開部10
5で構成されるが、CPU104の処理能力によっては
CPU104のソフト処理で達成してもよい)と、この
展開手段により前記記憶手段にビットマップ展開された
ビットマップデータを印刷部に転送する転送手段(転送
部107)とを有し、入力部101から入力された複数
頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で
段組展開するための段組数が操作部109からの指示で
設定されると、入力される複数頁の前記印刷データから
該設定された段組数に従って素ぴ104が一頁分の印刷
データを構築し、該構築された一頁分の印刷データに基
づいて展開部105がRAM103に複数頁の前記印刷
データを所定の縦P列×横Q行でビットマップ展開し、
該ビットマップ展開されたビットマップデータを転送部
107が印刷部108に転送して、縦P列×横Q行に段
組された複数頁分の印刷データを一頁の印刷データとし
て印刷することを可能とする。
【0030】なお、入力部101は所定のインタフェー
スまたはネットワークインタフェースを介して図示しな
い少なくとも1台以上のホストコンピュータと通信し
て、所定の頁記述言語で規定されるPDLデータまたは
ビットマップデータあるいはビットマップデータをコー
ド化したコードデータ等を受信可能に構成されている。
また、印字部108は、いわゆるプリンタエンジンと呼
ばれるエンジン部を備えるが、その印刷プロセスは、静
電写真方式,インクジェット方式,静電転写方式,熱転
写方式等のいずれであっても本発明を適用することがで
きる。
【0031】第2の発明は、設定手段(操作部109)
により設定された段組数に従って一頁分の印刷データを
構築するための縮小率を決定する決定手段(CPU10
4の機能処理による)と、この決定手段により決定され
た前記縮小率に基づいて前記展開手段が前記記憶手段に
展開するビットマップデータの縮小展開を制御する制御
手段(CPU104の機能処理による)とを設け、設定
手段により設定された段組数に従って一頁分の印刷デー
タを構築するための縮小率を決定する決定手段により決
定された前記縮小率に基づいて、制御手段が前記展開手
段が前記記憶手段に展開するビットマップデータの縮小
展開を制御して、縦P列×横Q行に段組された複数頁分
の印刷データを一頁の印刷データとして縮小印刷するこ
とを可能とする。
【0032】本発明は、上記段組印刷機能をプリンタ等
の印刷装置側に設け、紙資源を節約し、かつ印刷効率を
高めるところにあり、以下、当該段組印刷方法について
図5に示すフローチャートを参照して説明する。
【0033】図5は本発明に係る印刷装置の段組印刷方
法の一実施例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0034】まず、ユーザーが段組み印刷をしたい場合
には、印刷装置のメニューより段組み印刷を選択されて
いるかどうかを判定し(1)、NOならばステップ
(7)以降に進み、YESならば、元印字データが横書
きかどうかを判定(2)、NOならば縦書きを選択して
(3)、ステップ(4)以降に進む。
【0035】次に、段組み構成を設定するため、ステッ
プ(4)で、例えばデフォルトで横書き:縦2列横1行
の段組み、縦書き:縦1列横2行の段組みと決めてお
き、デフォルトを選択したかどうかを判定し(4)、N
Oならば、すなわち、デフォルト以外の任意の段組み縦
P列横X行の段組みにしたい場合には、PとQを入力し
て(5)、ステップ(6)以降に進む。
【0036】次に、選択したあるいは入力された段組に
応じてビットマップ展開時に適切な縮小率を設定する
(6)。
【0037】これにより、図2の例であれば、一頁に半
分あれば十分印刷可能なので、元印字データ二頁分を一
頁に横書き:縦2列横1行の段組、等倍で構成すればよ
い。
【0038】また、図3のような例であれば、横書き:
縦2列横1行の段組、縮小率70%で構成すればよいさ
らになる。さらに、図4のイメージで印刷したければ、
横書き:縦2列横2行の段組、縮小率50%で構成すれ
ばよい。ここまでで、段組みの構成および縮小率が決定
されると、一旦、元印字データである文字コード数頁分
を図2〜図4のイメージにソフトウェアによって、RA
M103上の作業領域に一頁印刷分を構築する(7)。
【0039】次に、そのデータに従って、各文字コード
に対応するフォトデータを前記設定した縮小率に応じて
縮小(または等倍)処理を施しつつ一頁のビットマップ
イメージに展開する(8)。言うまでもなく、縦書きの
印字データも同様な方法で段組み印刷が可能である。次
いで、転送部107が展開された段組イメージを印字部
108に転送して段組印刷を指定頁数分行い(9)、処
理を終了する。
【0040】以下、本実施例と第7の発明の各工程との
対応及びその作用について図5に示すフローチャートを
参照して説明する。
【0041】第7の発明は、印刷部(印字部108)に
出力するビットマップイメージを記憶する記憶手段(R
AM103)と、ホストからの印刷データを入力する入
力手段とを有する印刷装置の段組印刷方法において、こ
の入力手段から入力された複数頁分の印刷データを同一
頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するための段組
数を設定する設定工程(図5のステップ(5))と、前
記入力手段から入力される複数頁の前記印刷データから
該設定された段組数に従って一頁分の印刷データを構築
するデータ構築工程(図5のステップ(7))と、該構
築された一頁分の印刷データに基づいて前記記憶手段に
複数頁の前記印刷データを所定の縦列×横行でビットマ
ップ展開する展開工程(図5のステップ(8))と、前
記記憶手段にビットマップ展開されたビットマップデー
タを印刷部に転送する転送工程(図5のステップ
(8))とを実行して、縦P列×横Q行に段組された複
数頁分の印刷データを一頁の印刷データとして印刷する
処理をプログラマブルに実行可能とする。 〔第2実施例〕図6は本発明に係る印刷装置における他
の段組印字方法を説明する図である。
【0042】なお、上記第1実施例では、ホストコンピ
ュータから文字コードデータをビットマップイメージに
展開する場合、受信する情報が文字コードで在るので、
一頁展開イメージを構築する処理が必要となる場合につ
いて説明したが、図6に示すように、ホストから転送さ
れる印字データが、ビットマップデータの場合には、各
頁縮小率70%で縮小しつつ、一頁に横書き:縦2列横
1行の段組みの段組イメージでビットマップデータをR
AM103上に直接構築してから、印字部108に転送
する。 〔第3実施例〕図7,図8は本発明に係る印刷装置にお
けるさらに他の段組印字方法を説明する図である。
【0043】上記第1実施例では、ホストから転送され
る印字データをソフト的に処理して、一頁の文字コード
データを構築し、展開部105および転送部107によ
って、ビットマップデータの生成、転送および印刷する
場合について説明したが、図7は、まず、ホストから転
送される印字データ二頁分をビットマップ展開し、該展
開された二頁にわたって各行に形式的に通し番号をふる
と、実際の印字部へ108の転送時に1→5→2→6→
3→7→4→8の順に交互に転送することによって、設
定された段組み構成、すなわち、この例の場合であれ
ば、縦2横1段組み構成で印刷することも可能である。
ここで、縮小処理が必要であれば、設定値に縮小しなが
ら転送する。
【0044】図8は、縦2横2段組み構成に印刷する場
合であり、同様に四頁分の通し番号をふると、転送時に
は、1→5→9→13→2→6→10→14→3→7→
11→15→4→8→12→16の順に、ランダムに転
送することによって印刷する。(この場合は縮小率50
%で転送)言うまでもなく、縦書きの印字データも同様
な方法で段組み印刷が可能である。
【0045】以下、本実施例と第3,第4の発明の各手
段との対応及びその作用について図1,図7,図8等を
参照して説明する。
【0046】第3の発明は、印刷部に出力するビットマ
ップイメージを複数頁分記憶する記憶手段(RAM10
3)と、ホストからの印刷データを入力する入力手段
(入力部101)と、この入力手段から入力された複数
頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で
段組展開するための段組数を設定する設定手段(操作部
109)と、前記入力手段から入力される複数頁の前記
印刷データから各頁の印刷データを構築するデータ構築
手段(CPU104の機能による)と、このデータ構築
手段により構築された各頁の印刷データを前記記憶手段
にそれぞれ展開する展開手段(展開部105)と、この
展開手段により前記記憶手段にビットマップ展開された
各頁のビットマップデータを前記印刷部に転送する転送
手段(転送部107)と、前記設定手段により設定され
た段組数に基づいて前記転送手段が転送する各頁のビッ
トマップデータの転送順序を制御する転送制御手段(C
PU104の機能処理による)とを設け、入力部101
から入力された複数頁分の印刷データを同一頁内に所定
の縦P列×横Q行で段組展開するための段組数が操作部
109により設定し、さらに前記入力部101から入力
される複数頁の前記印刷データから各頁の印刷データを
構築するCPU104により構築された各頁の印刷デー
タを展開手段が前記記憶手段にそれぞれ展開すると、C
PU104が設定された段組数に基づいて前記転送部1
07が転送する各頁のビットマップデータの転送順序を
制御して、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷
データを一頁の印刷データとして効率よく印刷すること
を可能とする。
【0047】第4の発明は、印刷部(印字部108)に
出力するビットマップイメージを複数頁分記憶する記憶
手段(RAM103)と、ホストからのビットマップデ
ータを入力する入力手段(入力部101)と、この入力
手段から入力された複数頁分のビットマップデータを同
一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するための段
組数を設定する設定手段(操作部109)と、前記入力
手段から入力される複数頁の前記ビットマップデータを
前記記憶手段にそれぞれ展開する展開手段(展開部10
5)と、この展開手段により前記記憶手段にビットマッ
プ展開された各頁のビットマップデータを前記印刷部に
転送する転送手段(転送部107)と、前記設定手段に
より設定された段組数に基づいて前記転送手段が転送す
る各頁のビットマップデータの転送順序を制御する転送
制御手段(CPU104)とを設け、入力部101から
入力された複数頁分のビットマップデータを同一頁内に
所定の縦P列×横Q行で段組展開するための段組数が操
作部109により設定されると、入力部101から入力
される複数頁の前記ビットマップデータを展開部105
がRAM103にそれぞれ展開しておき、該設定された
段組数に基づいて前記転送部107が転送する各頁のビ
ットマップデータの転送順序をCPU104が制御し
て、縦P列×横Q行に段組された複数頁分のビットマッ
プデータを一頁のビットマップデータとして効率よく印
刷することを可能とする。 〔第4実施例〕図9は、図1に示した印字部108の要
部構成を説明する断面図であり、レーザビームプリンタ
に相当する。
【0048】例えば、図8に示すように、縦2列横2行
の段組み構成で印刷したい場合、各頁のビットマップ展
開を図8の出力結果の4分の1のイメージで展開を行な
う。次いで、第一頁目の印刷を終えると給紙のためのロ
ーラを順回転(右から左)から逆回転(左から右)に切
り替えでもとの基準位置まで印刷用紙を戻す。この動作
を4回繰り返すことにより、結果として、図8に示すよ
うな段組み構成の出力結果を得るように制御してもよ
い。
【0049】以下、本実施例と第5,第6第の発明の各
手段との対応及びその作用について図1〜図4,図9等
を参照して説明する。
【0050】第5の発明は、印刷部(印字部108)に
出力するビットマップイメージを一頁分記憶する記憶手
段(RAM103)と、ホストからの印刷データを入力
する入力手段(入力部101)と、この入力手段から入
力された複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P
列×横Q行で段組展開するための段組数を設定する設定
手段(操作部109)と、各頁の印刷データに基づくビ
ットマップイメージを前記記憶手段にそれぞれ展開する
展開手段(展開部105)と、この展開手段により前記
記憶手段にビットマップ展開された各頁のビットマップ
データを前記印刷部に転送する転送手段(転送部10
7)と、前記設定手段により設定された段組数に基づい
て前記転送手段から順次転送される各頁のビットマップ
データを同一記録媒体上に段組数回印刷するように前記
印刷部を制御する印刷制御手段(CPU104)とを設
け、入力部101から入力された複数頁分の印刷データ
を同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するため
の段組数が操作部109により設定された後、各頁の印
刷データに基づくビットマップイメージが展開部105
によりRAM103に展開されると、該設定された段組
数に基づいてCPU104が転送部107から順次転送
される各頁のビットマップデータを同一記録媒体上に段
組数回印刷するように前記印刷部を制御して、縦P列×
横Q行に段組された複数頁分の印刷データを一頁の印刷
データとして効率よく、かつ高速に印刷することを可能
とする。
【0051】第6の発明は、印刷部(印字部108)に
出力するビットマップイメージを一頁分記憶する記憶手
段(RAM103)と、ホストからのビットマップデー
タを入力する入力手段(入力部101)と、この入力手
段から入力される複数頁分のビットマップデータを同一
頁内に所定の縦P列×横Q行で段組印刷するための段組
数を設定する設定手段(操作部109)と、各頁のビッ
トマップデータを前記記憶手段にそれぞれ展開する展開
手段(展開部105)と、この展開手段により前記記憶
手段にビットマップ展開された各頁のビットマップデー
タを前記印刷部に転送する転送手段(転送部107)
と、前記設定手段により設定された段組数に基づいて前
記転送手段から順次転送される各頁のビットマップデー
タを同一記録媒体上に段組数回分印刷するように前記印
刷部を制御する印刷制御手段(CPU104)とを設
け、入力部101から入力された複数頁分のビットマッ
プデータを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開
するための段組数が操作部109により設定された後、
各頁のビットマップイメージが展開部105により前記
記憶手段に展開されると、該設定された段組数に基づい
てCPU104が前記転送部107から順次転送される
各頁のビットマップデータを同一記録媒体上に段組数回
印刷するように前記印字部108を制御して、縦P列×
横Q行に段組された複数頁分のビットマップデータを一
頁のビットマップデータとして効率よく、かつ高速に印
刷することを可能とする。
【0052】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成させる場合にも
適用できることは言うまでもない。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、入力手段から入力された複数頁分の印
刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開
するための段組数が設定手段により設定されると、入力
される複数頁の前記印刷データから該設定された段組数
に従ってデータ構築手段が一頁分の印刷データを構築
し、該構築された一頁分の印刷データに基づいて展開手
段が前記記憶手段に複数頁の前記印刷データを所定の縦
P列×横Q行でビットマップ展開し、該ビットマップ展
開されたビットマップデータを転送手段が印刷部に転送
するので、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷
データを一頁の印刷データとして印刷することができ
る。
【0054】第2の発明によれば、設定手段により設定
された段組数に従って一頁分の印刷データを構築するた
めの縮小率を決定する決定手段により決定された前記縮
小率に基づいて、制御手段が前記展開手段が前記記憶手
段に展開するビットマップデータの縮小展開を制御する
ので、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷デー
タを一頁の印刷データとして縮小印刷することができ
る。
【0055】第3の発明によれば、入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数が設定手段により設
定し、さらに前記入力手段から入力される複数頁の前記
印刷データから各頁の印刷データを構築するデータ構築
手段により構築された各頁の印刷データを展開手段が前
記記憶手段にそれぞれ展開すると、制御手段が設定手段
により設定された段組数に基づいて前記転送手段が転送
する各頁のビットマップデータの転送順序を制御するの
で、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印刷データ
を一頁の印刷データとして効率よく印刷することができ
る。
【0056】第4の発明によれば、入力手段から入力さ
れた複数頁分のビットマップデータを同一頁内に所定の
縦P列×横Q行で段組展開するための段組数が設定手段
により設定されると、入力手段から入力される複数頁の
前記ビットマップデータを展開手段が前記記憶手段にそ
れぞれ展開しておき、該設定された段組数に基づいて前
記転送手段が転送する各頁のビットマップデータの転送
順序を転送制御手段が制御して、縦P列×横Q行に段組
された複数頁分のビットマップデータを一頁のビットマ
ップデータとして効率よく印刷することができる。
【0057】第5の発明によれば、入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数が設定手段により設
定された後、各頁の印刷データに基づくビットマップイ
メージが展開手段により前記記憶手段に展開されると、
該設定された段組数に基づいて印刷制御手段が前記転送
手段から順次転送される各頁のビットマップデータを同
一記録媒体上に段組数回印刷するように前記印刷部を制
御するので、縦P列×横Q行に段組された複数頁分の印
刷データを一頁の印刷データとして効率よく、かつ高速
に印刷することができる。
【0058】第6の発明によれば、入力手段から入力さ
れた複数頁分のビットマップデータを同一頁内に所定の
縦P列×横Q行で段組展開するための段組数が設定手段
により設定された後、各頁のビットマップイメージが展
開手段により前記記憶手段に展開されると、該設定され
た段組数に基づいて印刷制御手段が前記転送手段から順
次転送される各頁のビットマップデータを同一記録媒体
上に段組数回印刷するように前記印刷部を制御するの
で、縦P列×横Q行に段組された複数頁分のビットマッ
プデータを一頁のビットマップデータとして効率よく、
かつ高速に印刷することができる。
【0059】第7の発明によれば、入力手段から入力さ
れた複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×
横Q行で段組展開するための段組数を設定し、前記入力
手段から入力される複数頁の前記印刷データから該設定
された段組数に従って一頁分の印刷データを構築し、該
構築された一頁分の印刷データに基づいて前記記憶手段
に複数頁の前記印刷データを所定の縦列×横行でビット
マップ展開し、前記記憶手段にビットマップ展開された
ビットマップデータを印刷部に転送するので、縦P列×
横Q行に段組された複数頁分の印刷データを一頁の印刷
データとして印刷する処理をプログラマブルに実行させ
ることができる。
【0060】従って、一頁の印刷紙面中に僅かしか出力
されない印刷データあるいはビットマップデータを一頁
中に効率よく密に印刷して貴重な紙資源を節約できる等
の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の印刷装置の概略構成を説明
するブロック図である。
【図2】本発明に係る印刷装置における段組出力形態例
を示す図である。
【図3】本発明に係る印刷装置における段組出力形態例
を示す図である。
【図4】本発明に係る印刷装置における段組出力形態例
を示す図である。
【図5】本発明に係る印刷装置の段組印刷方法の一実施
例を示すフローチャートである。
【図6】発明に係る印刷装置における他の段組印字方法
を説明する図である。
【図7】本発明に係る印刷装置におけるさらに他の段組
印字方法を説明する図である。
【図8】本発明に係る印刷装置におけるさらに他の段組
印字方法を説明する図である。
【図9】図1に示した印字部の要部構成を説明する断面
図である。
【符号の説明】
101 入力部 102 ROM 103 RAM 104 CPU 105 展開部 106 縮小部 107 転送部 108 印字部 109 操作部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷部に出力するビットマップイメージ
    を記憶する記憶手段と、ホストからの印刷データを入力
    する入力手段と、この入力手段から入力された複数頁分
    の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組
    展開するための段組数を設定する設定手段と、前記入力
    手段から入力される複数頁の前記印刷データから前記設
    定手段により設定された段組数に従って一頁分の印刷デ
    ータを構築するデータ構築手段と、このデータ構築手段
    により構築された一頁分の印刷データに基づいて前記記
    憶手段に複数頁の前記印刷データを所定の縦P列×横Q
    行でビットマップ展開する展開手段と、この展開手段に
    より前記記憶手段にビットマップ展開されたビットマッ
    プデータを印刷部に転送する転送手段とを有することを
    特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 設定手段により設定された段組数に従っ
    て一頁分の印刷データを構築するための縮小率を決定す
    る決定手段と、この決定手段により決定された前記縮小
    率に基づいて前記展開手段が前記記憶手段に展開するビ
    ットマップデータの縮小展開を制御する制御手段とを具
    備したことを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
  3. 【請求項3】 印刷部に出力するビットマップイメージ
    を複数頁分記憶する記憶手段と、ホストからの印刷デー
    タを入力する入力手段と、この入力手段から入力された
    複数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q
    行で段組展開するための段組数を設定する設定手段と、
    前記入力手段から入力される複数頁の前記印刷データか
    ら各頁の印刷データを構築するデータ構築手段と、この
    データ構築手段により構築された各頁の印刷データを前
    記記憶手段にそれぞれ展開する展開手段と、この展開手
    段により前記記憶手段にビットマップ展開された各頁の
    ビットマップデータを前記印刷部に転送する転送手段
    と、前記設定手段により設定された段組数に基づいて前
    記転送手段が転送する各頁のビットマップデータの転送
    順序を制御する転送制御手段とを具備したことを特徴と
    する印刷装置。
  4. 【請求項4】 印刷部に出力するビットマップイメージ
    を複数頁分記憶する記憶手段と、ホストからのビットマ
    ップデータを入力する入力手段と、この入力手段から入
    力された複数頁分のビットマップデータを同一頁内に所
    定の縦P列×横Q行で段組展開するための段組数を設定
    する設定手段と、前記入力手段から入力される複数頁の
    前記ビットマップデータを前記記憶手段にそれぞれ展開
    する展開手段と、この展開手段により前記記憶手段にビ
    ットマップ展開された各頁のビットマップデータを前記
    印刷部に転送する転送手段と、前記設定手段により設定
    された段組数に基づいて前記転送手段が転送する各頁の
    ビットマップデータの転送順序を制御する転送制御手段
    とを具備したことを特徴とする印刷装置。
  5. 【請求項5】 印刷部に出力するビットマップイメージ
    を一頁分記憶する記憶手段と、ホストからの印刷データ
    を入力する入力手段と、この入力手段から入力された複
    数頁分の印刷データを同一頁内に所定の縦P列×横Q行
    で段組展開するための段組数を設定する設定手段と、各
    頁の印刷データに基づくビットマップイメージを前記記
    憶手段にそれぞれ展開する展開手段と、この展開手段に
    より前記記憶手段にビットマップ展開された各頁のビッ
    トマップデータを前記印刷部に転送する転送手段と、前
    記設定手段により設定された段組数に基づいて前記転送
    手段から順次転送される各頁のビットマップデータを同
    一記録媒体上に段組数回印刷するように前記印刷部を制
    御する印刷制御手段とを具備したことを特徴とする印刷
    装置。
  6. 【請求項6】 印刷部に出力するビットマップイメージ
    を一頁分記憶する記憶手段と、ホストからのビットマッ
    プデータを入力する入力手段と、この入力手段から入力
    される複数頁分のビットマップデータを同一頁内に所定
    の縦P列×横Q行で段組印刷するための段組数を設定す
    る設定手段と、各頁のビットマップデータを前記記憶手
    段にそれぞれ展開する展開手段と、この展開手段により
    前記記憶手段にビットマップ展開された各頁のビットマ
    ップデータを前記印刷部に転送する転送手段と、前記設
    定手段により設定された段組数に基づいて前記転送手段
    から順次転送される各頁のビットマップデータを同一記
    録媒体上に段組数回分印刷するように前記印刷部を制御
    する印刷制御手段とを具備したことを特徴とする印刷装
    置。
  7. 【請求項7】 印刷部に出力するビットマップイメージ
    を記憶する記憶手段と、ホストからの印刷データを入力
    する入力手段とを有する印刷装置の段組印刷方法におい
    て、この入力手段から入力された複数頁分の印刷データ
    を同一頁内に所定の縦P列×横Q行で段組展開するため
    の段組数を設定する設定工程と、前記入力手段から入力
    される複数頁の前記印刷データから該設定された段組数
    に従って一頁分の印刷データを構築するデータ構築工程
    と、該構築された一頁分の印刷データに基づいて前記記
    憶手段に複数頁の前記印刷データを所定の縦列×横行で
    ビットマップ展開する展開工程と、前記記憶手段にビッ
    トマップ展開されたビットマップデータを印刷部に転送
    する転送工程とを有することを特徴とする印刷装置の段
    組印刷方法。
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