JPH08197823A - 印刷装置及び印刷用カセット - Google Patents
印刷装置及び印刷用カセットInfo
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- JPH08197823A JPH08197823A JP1395395A JP1395395A JPH08197823A JP H08197823 A JPH08197823 A JP H08197823A JP 1395395 A JP1395395 A JP 1395395A JP 1395395 A JP1395395 A JP 1395395A JP H08197823 A JPH08197823 A JP H08197823A
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- Japan
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- printing
- main body
- stencil printing
- plate
- ink
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被印刷媒体に対して簡便にしかも繰り返して
印刷を行う。 【構成】 印刷用カセット4から孔版印刷用原板20を
外部に引き出しながら、感熱により情報を書き込む。印
刷カセット4の外面に設けた止着部18により孔版印刷
用原板20をカセットの外面に固定し、インクを供給す
るインク含浸体19で孔版印刷用原板20を被印刷媒体
に押しつけ、印刷する。印刷操作が簡単で、繰り返した
印刷が可能となる。
印刷を行う。 【構成】 印刷用カセット4から孔版印刷用原板20を
外部に引き出しながら、感熱により情報を書き込む。印
刷カセット4の外面に設けた止着部18により孔版印刷
用原板20をカセットの外面に固定し、インクを供給す
るインク含浸体19で孔版印刷用原板20を被印刷媒体
に押しつけ、印刷する。印刷操作が簡単で、繰り返した
印刷が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置及び印刷用カセ
ットに関する。
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりテープに情報を書き込み、この
テープをラベルとして用いることが行われている。この
ラベルを作製するための装置としては、ラベルプリンタ
が用いられる。ラベルプリンタは熱転写タイプのインク
テープと印刷される被印刷テープとの重ね合わせ状態に
対して、印刷ヘッドが作動して被印刷テープに印刷を行
うものである。すなわち、インクテープを収納したカセ
ットをラベルプリンタにセットし、被印刷テープとカセ
ットから引き出されたインクテープとを重ね合わせ、こ
れらを印刷ヘッドに沿って摺動させながら、印刷ヘッド
を情報に応じて駆動することにより、インクテープのイ
ンクを被印刷テープに転写している。このように、情報
が転写された被印刷テープは、必要な長さに切断され
て、文房具等の物体に貼り付けるか、あるいは物体の表
面に重ねてアイロン等で加熱し、被印刷テープに印刷さ
れたインクを物体に転写している。
テープをラベルとして用いることが行われている。この
ラベルを作製するための装置としては、ラベルプリンタ
が用いられる。ラベルプリンタは熱転写タイプのインク
テープと印刷される被印刷テープとの重ね合わせ状態に
対して、印刷ヘッドが作動して被印刷テープに印刷を行
うものである。すなわち、インクテープを収納したカセ
ットをラベルプリンタにセットし、被印刷テープとカセ
ットから引き出されたインクテープとを重ね合わせ、こ
れらを印刷ヘッドに沿って摺動させながら、印刷ヘッド
を情報に応じて駆動することにより、インクテープのイ
ンクを被印刷テープに転写している。このように、情報
が転写された被印刷テープは、必要な長さに切断され
て、文房具等の物体に貼り付けるか、あるいは物体の表
面に重ねてアイロン等で加熱し、被印刷テープに印刷さ
れたインクを物体に転写している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、情報が
書き込まれた被印刷テープを貼り付ける場合は、テープ
が剥がれ易く、長期の使用に耐えることができないと共
に、布等に対しては貼り付けができない問題がある。一
方、インクを被印刷テープから物体の表面に熱転写する
場合は、アイロン等の加熱手段が必要であり、簡便さに
欠けており、しかも貼り付けと同様に、布等に対しての
転写ができない。しかもいずれの場合も、被印刷テープ
を一度しか使用することができず、反復して用いること
ができない不便さを有している。
書き込まれた被印刷テープを貼り付ける場合は、テープ
が剥がれ易く、長期の使用に耐えることができないと共
に、布等に対しては貼り付けができない問題がある。一
方、インクを被印刷テープから物体の表面に熱転写する
場合は、アイロン等の加熱手段が必要であり、簡便さに
欠けており、しかも貼り付けと同様に、布等に対しての
転写ができない。しかもいずれの場合も、被印刷テープ
を一度しか使用することができず、反復して用いること
ができない不便さを有している。
【0004】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、情報を任意の物体に印刷でき、しかも簡
便に用いることができ、さらには、繰り返し印刷に使用
できる印刷装置及び印刷用カセットを提供することを目
的とする。
たものであり、情報を任意の物体に印刷でき、しかも簡
便に用いることができ、さらには、繰り返し印刷に使用
できる印刷装置及び印刷用カセットを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の第1
の印刷装置は、インクが含浸されたスタンプ部材が内部
に設けられた装置本体と、この装置本体の下面に装着さ
れる孔版印刷用原板と、前記装置本体の少なくとも対向
する側面に回動自在に取り付けられ、前記孔版印刷用原
板の端部を前記装置本体との間で挟む挟持部材と、を有
することを特徴とする。
の印刷装置は、インクが含浸されたスタンプ部材が内部
に設けられた装置本体と、この装置本体の下面に装着さ
れる孔版印刷用原板と、前記装置本体の少なくとも対向
する側面に回動自在に取り付けられ、前記孔版印刷用原
板の端部を前記装置本体との間で挟む挟持部材と、を有
することを特徴とする。
【0006】この構造では、孔版印刷用原板を装置本体
の下面に当接し、挟持部材を回動して、孔版印刷用原板
の端部を装置本体との間で挟むことにより、孔版印刷用
原板を引張状態で装置本体に取り付けるものである。こ
の取り付け状態でスタンプ部材を被印刷媒体に押し付け
ることにより、印刷ができる。従って、印刷を簡便に行
うことができると共に、繰り返し印刷も可能となる。
の下面に当接し、挟持部材を回動して、孔版印刷用原板
の端部を装置本体との間で挟むことにより、孔版印刷用
原板を引張状態で装置本体に取り付けるものである。こ
の取り付け状態でスタンプ部材を被印刷媒体に押し付け
ることにより、印刷ができる。従って、印刷を簡便に行
うことができると共に、繰り返し印刷も可能となる。
【0007】本発明の第2の印刷装置は、インクが含浸
したローラ部材が転動するガイドスリットが長手方向に
形成され、孔版印刷用原板が前記ガイドスリットに臨む
ように下面に取り付けられる装置本体と、この装置本体
の長手方向の両端部分に回動自在に取り付けられ、前記
孔版印刷用原板の端部を装置本体との間で挟む挟持部材
と、を備えていることを特徴とする。
したローラ部材が転動するガイドスリットが長手方向に
形成され、孔版印刷用原板が前記ガイドスリットに臨む
ように下面に取り付けられる装置本体と、この装置本体
の長手方向の両端部分に回動自在に取り付けられ、前記
孔版印刷用原板の端部を装置本体との間で挟む挟持部材
と、を備えていることを特徴とする。
【0008】上記構成においては、孔版印刷用原板を装
置本体の下面に取り付け、挟持部材と装置本体との間で
挟むことにより、孔版印刷用原板を引張状態とする。こ
の状態で装置本体の下面を被印刷媒体に当接し、ローラ
部材を転動することにより、被印刷媒体に印刷を行うこ
とができる。
置本体の下面に取り付け、挟持部材と装置本体との間で
挟むことにより、孔版印刷用原板を引張状態とする。こ
の状態で装置本体の下面を被印刷媒体に当接し、ローラ
部材を転動することにより、被印刷媒体に印刷を行うこ
とができる。
【0009】本発明の第3の印刷装置は、装置本体と、
少なくとも外面にインク含浸層を有し、前記装置本体に
回転可能に取り付けられたローラ部材と、このローラ部
材の外面に巻装される孔版印刷用原板と、を備えている
ことを特徴とする。
少なくとも外面にインク含浸層を有し、前記装置本体に
回転可能に取り付けられたローラ部材と、このローラ部
材の外面に巻装される孔版印刷用原板と、を備えている
ことを特徴とする。
【0010】この構造では、孔版印刷用原板をローラ部
材に巻回して固定する。そしてローラ部材を被印刷媒体
上に押し付け、装置本体を移動することにより、ローラ
部材が回転し、孔版印刷用原板を介して被印刷媒体に印
刷することができる。
材に巻回して固定する。そしてローラ部材を被印刷媒体
上に押し付け、装置本体を移動することにより、ローラ
部材が回転し、孔版印刷用原板を介して被印刷媒体に印
刷することができる。
【0011】本発明の第4の印刷装置は、開口部を有す
ると共に、一面が粘着面となっており、孔版印刷用原板
が前記開口部に臨むように前記粘着面に着脱自在に貼着
される支持シートと、この支持シートに連設され、少な
くとも前記孔版印刷用原板を覆うように前記粘着面に被
着するカバーシートと、を備えていることを特徴とす
る。
ると共に、一面が粘着面となっており、孔版印刷用原板
が前記開口部に臨むように前記粘着面に着脱自在に貼着
される支持シートと、この支持シートに連設され、少な
くとも前記孔版印刷用原板を覆うように前記粘着面に被
着するカバーシートと、を備えていることを特徴とす
る。
【0012】この構成の印刷装置は、孔版印刷用原板を
支持シートの粘着面に貼り、孔版印刷用原板に絵の具等
の練り状のインクを滴下する。そして支持シートを被印
刷媒体上にセットした状態で、カバーシートを支持シー
トに被着し、カバーシートを手などによって擦ることに
より、印刷を行うことができる。この印刷装置を用いる
ことにより、簡便な印刷を繰り返して行うことができ
る。
支持シートの粘着面に貼り、孔版印刷用原板に絵の具等
の練り状のインクを滴下する。そして支持シートを被印
刷媒体上にセットした状態で、カバーシートを支持シー
トに被着し、カバーシートを手などによって擦ることに
より、印刷を行うことができる。この印刷装置を用いる
ことにより、簡便な印刷を繰り返して行うことができ
る。
【0013】本発明の印刷用カセットは、孔版印刷用原
板が引き出し可能に収納されたケース本体と、このケー
ス本体の一面に設けられたインク含浸体と、前記ケース
本体から引き出された前記孔版印刷用原板の先端を、前
記インク含浸体の表面の被覆状態でケース本体の一端に
仮止めする止着部、を備えていることを特徴とする。
板が引き出し可能に収納されたケース本体と、このケー
ス本体の一面に設けられたインク含浸体と、前記ケース
本体から引き出された前記孔版印刷用原板の先端を、前
記インク含浸体の表面の被覆状態でケース本体の一端に
仮止めする止着部、を備えていることを特徴とする。
【0014】この印刷用カセットは、インク含浸体を覆
うように、孔版印刷用原板をケース本体から引き出し、
止着部にその先端を仮止めする。これにより孔版印刷用
原板がインク含浸体と孔版印刷用原板とが接触可能とな
る。このため孔版印刷用原板を被印刷媒体に押し付ける
ことにより、インク含浸体からインクが出て、被印刷媒
体に印刷を行うことができる。
うように、孔版印刷用原板をケース本体から引き出し、
止着部にその先端を仮止めする。これにより孔版印刷用
原板がインク含浸体と孔版印刷用原板とが接触可能とな
る。このため孔版印刷用原板を被印刷媒体に押し付ける
ことにより、インク含浸体からインクが出て、被印刷媒
体に印刷を行うことができる。
【0015】
【実施例】図1〜図3は本発明の印刷装置及び印刷用カ
セットに用いる孔版印刷用原板を作製する装置としての
ラベルプリンタを示す。ラベルプリンタの装置本体1の
上面には、図1に示すように、印刷に用いる情報を入力
したり、印刷開始などを指令するためのキー入力部2
と、入力された情報を可視表示する表示部3が配置され
ている。この装置本体1の下面には、図2に示すよう
に、印刷用カセット4を着脱可能に収納するカセット収
納部5が設けられている。カセット収納部5内には、保
護カバー6によって保護された印刷ヘッド7及びプラテ
ンローラ8が配置されている。印刷ヘッド7には情報信
号が入力され、この情報信号に基いて発熱してテープ
(孔版印刷用原板)20に印刷用の情報を書き込む。プ
ラテンローラ8はこの情報の書き込み時に、テープ20
に繰り出し力を作用させて、テープ20をカセット4か
ら引き出すように作用する。
セットに用いる孔版印刷用原板を作製する装置としての
ラベルプリンタを示す。ラベルプリンタの装置本体1の
上面には、図1に示すように、印刷に用いる情報を入力
したり、印刷開始などを指令するためのキー入力部2
と、入力された情報を可視表示する表示部3が配置され
ている。この装置本体1の下面には、図2に示すよう
に、印刷用カセット4を着脱可能に収納するカセット収
納部5が設けられている。カセット収納部5内には、保
護カバー6によって保護された印刷ヘッド7及びプラテ
ンローラ8が配置されている。印刷ヘッド7には情報信
号が入力され、この情報信号に基いて発熱してテープ
(孔版印刷用原板)20に印刷用の情報を書き込む。プ
ラテンローラ8はこの情報の書き込み時に、テープ20
に繰り出し力を作用させて、テープ20をカセット4か
ら引き出すように作用する。
【0016】図7及び図8はテープ20を示す。このテ
ープ20はインクが透過可能なメッシュシート20aに
感熱性樹脂あるいは感熱性ロウからなるインク遮断シー
ト20bが積層された2層構造となっている。このテー
プ20は印刷ヘッド7の発熱によってインク遮断シート
20bが溶融され、これにより図9に示すように、文
字、図形等の情報が書き込まれて孔版印刷用原板とな
る。このため印刷用の情報書き込まれたテープ20を、
以下の説明では、孔版印刷用原板20と記する。なお、
メッシュシート20aは印刷用の情報の書き込み時に溶
融することのない材質が使用され、このメッシュシート
20aとしては、テトロン(商標名)、ナイロン、絹、
綿等を使用できる。
ープ20はインクが透過可能なメッシュシート20aに
感熱性樹脂あるいは感熱性ロウからなるインク遮断シー
ト20bが積層された2層構造となっている。このテー
プ20は印刷ヘッド7の発熱によってインク遮断シート
20bが溶融され、これにより図9に示すように、文
字、図形等の情報が書き込まれて孔版印刷用原板とな
る。このため印刷用の情報書き込まれたテープ20を、
以下の説明では、孔版印刷用原板20と記する。なお、
メッシュシート20aは印刷用の情報の書き込み時に溶
融することのない材質が使用され、このメッシュシート
20aとしては、テトロン(商標名)、ナイロン、絹、
綿等を使用できる。
【0017】上記ラベルプリンタにおけるカセット収納
部5には、図2に示すように、カセット収納部5を閉じ
る蓋体9が着脱自在に装着される。この蓋体9はカセッ
ト収納部5に装着されるとき、装置本体1に設けられた
レバー10を押し倒し、これにより印刷ヘッド7をプラ
テンローラ8に押し付けるようになっている。また、蓋
体9はカセット収納部5に装着されたとき、装置本体1
のロック釦11によって、その状態がロックされる。
部5には、図2に示すように、カセット収納部5を閉じ
る蓋体9が着脱自在に装着される。この蓋体9はカセッ
ト収納部5に装着されるとき、装置本体1に設けられた
レバー10を押し倒し、これにより印刷ヘッド7をプラ
テンローラ8に押し付けるようになっている。また、蓋
体9はカセット収納部5に装着されたとき、装置本体1
のロック釦11によって、その状態がロックされる。
【0018】図4〜図6は以上のラベルプリンタに装着
されて、孔版印刷用原板20に印刷用の情報が書き込ま
れる本発明の印刷用カセット4の実施例を示す。この印
刷用カセット4はケース本体14と、ケース本体14内
に設けられた供給リール15とを備えている。ケース本
体14はラベルプリンタに使用される一般のカセットの
外形々状と同一の外形となっており、これにより一般の
カセットと同様な手順でラベルプリンタにセットするこ
とができる。すなわち、本実施例の印刷用カセット4は
ラベルプリンタに対して、一般のカセットと同一の関係
となっており、印刷用カセット4を特別扱いする必要が
ない。このため取扱いが煩雑とならず、使用上便利なも
のとなっている。
されて、孔版印刷用原板20に印刷用の情報が書き込ま
れる本発明の印刷用カセット4の実施例を示す。この印
刷用カセット4はケース本体14と、ケース本体14内
に設けられた供給リール15とを備えている。ケース本
体14はラベルプリンタに使用される一般のカセットの
外形々状と同一の外形となっており、これにより一般の
カセットと同様な手順でラベルプリンタにセットするこ
とができる。すなわち、本実施例の印刷用カセット4は
ラベルプリンタに対して、一般のカセットと同一の関係
となっており、印刷用カセット4を特別扱いする必要が
ない。このため取扱いが煩雑とならず、使用上便利なも
のとなっている。
【0019】供給リール15は孔版印刷用原板20が巻
回されており、孔版印刷用原板20に繰り出し力が作用
することにより、孔版印刷用原板20の繰り出し方向に
回転する。この供給リール20から繰り出された孔版印
刷用原板20はケース本体14の外部に導き出される。
すなわち、本実施例における孔版印刷用原板20は供給
リール15からケース本体14の外部に引き出された
後、再度、ケース本体14内に入るものではなく、その
ままケース本体14の外部にあって後述する印刷に供さ
れるものである。この孔版印刷用原板20が外部に繰り
出されるように案内するため、ケース本体14内におけ
る孔版印刷用原板20の走行路にはガイドピン16が配
置されている。なお、このガイドピン16の上流側にお
けるケース本体14部分には、窪み部17が形成され、
この窪み部17部分で孔版印刷用原板20が一時的にケ
ース本体14の外部に引き出される。この窪み部17に
は図3で示すように、ラベルプリンタ1の印刷ヘッド7
及びプラテンローラ7が孔版印刷用原板20を挟むよう
に進入して、孔版印刷用原板20に印刷用の情報を書き
込みながら、繰り出し力を付与するようになっている。
回されており、孔版印刷用原板20に繰り出し力が作用
することにより、孔版印刷用原板20の繰り出し方向に
回転する。この供給リール20から繰り出された孔版印
刷用原板20はケース本体14の外部に導き出される。
すなわち、本実施例における孔版印刷用原板20は供給
リール15からケース本体14の外部に引き出された
後、再度、ケース本体14内に入るものではなく、その
ままケース本体14の外部にあって後述する印刷に供さ
れるものである。この孔版印刷用原板20が外部に繰り
出されるように案内するため、ケース本体14内におけ
る孔版印刷用原板20の走行路にはガイドピン16が配
置されている。なお、このガイドピン16の上流側にお
けるケース本体14部分には、窪み部17が形成され、
この窪み部17部分で孔版印刷用原板20が一時的にケ
ース本体14の外部に引き出される。この窪み部17に
は図3で示すように、ラベルプリンタ1の印刷ヘッド7
及びプラテンローラ7が孔版印刷用原板20を挟むよう
に進入して、孔版印刷用原板20に印刷用の情報を書き
込みながら、繰り出し力を付与するようになっている。
【0020】孔版印刷用原板20が引き出された部分の
ケース本体14の外側面には、粘着材からなる止着部1
8が配設されている。止着部18はケース本体14から
繰り出された孔版印刷用原板20をケース本体14の外
面に沿って止着するものであり、この止着によって印刷
が可能となる。この止着部18による孔版印刷用原板2
0の止着部分には、印刷部を行なうためのインク含浸体
19が配置される(図5及び図6参照)。このインク含
浸体19はケース本体14に対して着脱自在となってお
り、ケース本体14内への装着はケース本体14内に設
けた固定突起25内に位置するように行われる。固定突
起25はインク含浸体19の周囲の隅部に当接し、これ
によりインク含浸体19の固定を行うと共に、印刷時に
おける押圧力によって、インク含浸体19が不用意に移
動することをも防止する。なお、インク含浸体19が挿
入される部分には、図6で示すように、スライド蓋26
が設けられて、不用意なインク含浸体19の脱落を防止
している。
ケース本体14の外側面には、粘着材からなる止着部1
8が配設されている。止着部18はケース本体14から
繰り出された孔版印刷用原板20をケース本体14の外
面に沿って止着するものであり、この止着によって印刷
が可能となる。この止着部18による孔版印刷用原板2
0の止着部分には、印刷部を行なうためのインク含浸体
19が配置される(図5及び図6参照)。このインク含
浸体19はケース本体14に対して着脱自在となってお
り、ケース本体14内への装着はケース本体14内に設
けた固定突起25内に位置するように行われる。固定突
起25はインク含浸体19の周囲の隅部に当接し、これ
によりインク含浸体19の固定を行うと共に、印刷時に
おける押圧力によって、インク含浸体19が不用意に移
動することをも防止する。なお、インク含浸体19が挿
入される部分には、図6で示すように、スライド蓋26
が設けられて、不用意なインク含浸体19の脱落を防止
している。
【0021】図3〜図5において、26は一般のカセッ
トに配置される巻き取りリールのリール軸に対応するリ
ール穴、27は位置決め用穴である。本実施例の印刷用
カセット4はラベルプリンタ1に用いる一般のカセット
と同様に用いる必要があり、このため一般のカセットの
巻き取りリールとの対応位置にリール穴26を形成して
いる。これにより巻き取りリールを回転させる装置本体
側の巻き取り軸(図示省略)がリール穴26に挿入され
るため、印刷用カセット4と干渉することがなくなる。
このため本実施例の印刷用カセット4は一般のカセット
と同様に、ラベルプリンタに適用でき、ラベルプリンタ
の設計変更が不要となり、汎用性を有した構造となって
いる。
トに配置される巻き取りリールのリール軸に対応するリ
ール穴、27は位置決め用穴である。本実施例の印刷用
カセット4はラベルプリンタ1に用いる一般のカセット
と同様に用いる必要があり、このため一般のカセットの
巻き取りリールとの対応位置にリール穴26を形成して
いる。これにより巻き取りリールを回転させる装置本体
側の巻き取り軸(図示省略)がリール穴26に挿入され
るため、印刷用カセット4と干渉することがなくなる。
このため本実施例の印刷用カセット4は一般のカセット
と同様に、ラベルプリンタに適用でき、ラベルプリンタ
の設計変更が不要となり、汎用性を有した構造となって
いる。
【0022】次に、本実施例を使用方法を説明する。図
3は印刷用カセット4をラベルプリンタの装置本体1に
セットした状態を示し、孔版印刷用原板20が印刷ヘッ
ド7とプラテンローラ8とに挟まれている。この状態で
印刷ヘッド7が制御信号により、発熱する。この発熱に
より、孔版印刷用原板20のインク遮断シート20bが
感熱して、溶融するため所定の情報が孔版印刷用原板2
0に書き込まれる。この情報の書き込みと共に、孔版印
刷用原板20はプラテンローラ8の回転により、ケース
本体14から抜け出る方向に走行し、情報の書き込み部
分がケース本体14の外部に繰り出される(図5参
照)。
3は印刷用カセット4をラベルプリンタの装置本体1に
セットした状態を示し、孔版印刷用原板20が印刷ヘッ
ド7とプラテンローラ8とに挟まれている。この状態で
印刷ヘッド7が制御信号により、発熱する。この発熱に
より、孔版印刷用原板20のインク遮断シート20bが
感熱して、溶融するため所定の情報が孔版印刷用原板2
0に書き込まれる。この情報の書き込みと共に、孔版印
刷用原板20はプラテンローラ8の回転により、ケース
本体14から抜け出る方向に走行し、情報の書き込み部
分がケース本体14の外部に繰り出される(図5参
照)。
【0023】孔版印刷用原板20への情報の書き込みが
終了した時点で、印刷用カセット4をラベルプリンタか
ら取り出し、インク含浸体19を装着する。そして図5
の矢印で示すように、孔版印刷用原板20をケース本体
14方向に折り曲げ、インク含浸体19を覆うように止
着部18に止着する。これにより孔版印刷用原板20は
ケース本体14の外面に沿って仮止めされる。この状態
で紙、布、板等の被印刷媒体(図示省略)に当接させ、
インク含浸体19により孔版印刷用原板20を被印刷媒
体に押し付ける。このときインク含浸体19から孔版印
刷用原板20にインクが供給されるため、被印刷媒体に
対して印刷を行うことができる。
終了した時点で、印刷用カセット4をラベルプリンタか
ら取り出し、インク含浸体19を装着する。そして図5
の矢印で示すように、孔版印刷用原板20をケース本体
14方向に折り曲げ、インク含浸体19を覆うように止
着部18に止着する。これにより孔版印刷用原板20は
ケース本体14の外面に沿って仮止めされる。この状態
で紙、布、板等の被印刷媒体(図示省略)に当接させ、
インク含浸体19により孔版印刷用原板20を被印刷媒
体に押し付ける。このときインク含浸体19から孔版印
刷用原板20にインクが供給されるため、被印刷媒体に
対して印刷を行うことができる。
【0024】このような本実施例の印刷用カセット4
は、汎用のラベルプリンタにそのままセットして、孔版
印刷用原板20に情報を書き込むことができるため、取
扱いが容易となっている。また、孔版印刷用原板20へ
の情報の書き込み後、孔版印刷用原板20をケース本体
14の外面に沿って止着するだけで、被印刷媒体への印
刷ができるため、簡便に印刷を行うことができ、しかも
反復して印刷に用いることができ、さらには被印刷媒体
の種類に関係なく、印刷を行うことができる。なお、上
述した本実施例では、インク含浸体19をケース本体1
4に対して着脱可能な構造としたが、このインク含浸体
19をケース本体14に組み込んだ一体構造としても良
い。
は、汎用のラベルプリンタにそのままセットして、孔版
印刷用原板20に情報を書き込むことができるため、取
扱いが容易となっている。また、孔版印刷用原板20へ
の情報の書き込み後、孔版印刷用原板20をケース本体
14の外面に沿って止着するだけで、被印刷媒体への印
刷ができるため、簡便に印刷を行うことができ、しかも
反復して印刷に用いることができ、さらには被印刷媒体
の種類に関係なく、印刷を行うことができる。なお、上
述した本実施例では、インク含浸体19をケース本体1
4に対して着脱可能な構造としたが、このインク含浸体
19をケース本体14に組み込んだ一体構造としても良
い。
【0025】図10〜図14は本発明の第1の印刷装置
の実施例を示す。この印刷装置40は図10及び図11
に示すように、下面が開放された装置本体41と、この
装置本体41に取り付けられた押圧部材42と、装置本
体41の両側面に配置された挟持部材43とを備えてい
る。装置本体41は下面開放の筐体形状に形成されてお
り、内部にはスタンプ部材44が設けられている。スタ
ンプ部材44はインクが含浸された発泡樹脂からなるス
タンプ体45を下部に備えている。このスタンプ部材4
4はその上部がビス46を介して、押圧部材42に連結
されており、押圧部材42への押圧操作により、押圧部
材42と共に、下降して装置本体41の下面から抜き出
る。
の実施例を示す。この印刷装置40は図10及び図11
に示すように、下面が開放された装置本体41と、この
装置本体41に取り付けられた押圧部材42と、装置本
体41の両側面に配置された挟持部材43とを備えてい
る。装置本体41は下面開放の筐体形状に形成されてお
り、内部にはスタンプ部材44が設けられている。スタ
ンプ部材44はインクが含浸された発泡樹脂からなるス
タンプ体45を下部に備えている。このスタンプ部材4
4はその上部がビス46を介して、押圧部材42に連結
されており、押圧部材42への押圧操作により、押圧部
材42と共に、下降して装置本体41の下面から抜き出
る。
【0026】押圧部材42は装置本体41の上部に取り
付けられている。この押圧部材42は装置本体41に対
して、上下動可能となっており、その下動によりスタン
プ部材44を押し下げる。この押圧部材42と装置本体
41との間にはリターンスプリング47が介挿され、押
圧部材42を押し上げている。
付けられている。この押圧部材42は装置本体41に対
して、上下動可能となっており、その下動によりスタン
プ部材44を押し下げる。この押圧部材42と装置本体
41との間にはリターンスプリング47が介挿され、押
圧部材42を押し上げている。
【0027】挟持部材43は装置本体41の側方に延び
るレバー形状に成形されている。この挟持部材43は装
置本体41の両側面に突出されたピン部41aを介し
て、装置本体41に回動可能に取り付けられている。挟
持部材43は装置本体41との間で孔版印刷用原板20
を挟むものであり、これにより孔版印刷用原板20を引
張状態で装置本体41に取り付けることができる。
るレバー形状に成形されている。この挟持部材43は装
置本体41の両側面に突出されたピン部41aを介し
て、装置本体41に回動可能に取り付けられている。挟
持部材43は装置本体41との間で孔版印刷用原板20
を挟むものであり、これにより孔版印刷用原板20を引
張状態で装置本体41に取り付けることができる。
【0028】図13及び図14は挟持部材43と装置本
体41との係合構造を示す。装置本体41の側面には凹
部41bが形成されており、この凹部41bに嵌合する
凸部43aが挟持部材43に形成されている。挟持部材
43はその回動によって凸部43aが装置本体41の凹
部41bに嵌合することで、孔版印刷用原板20を装置
本体41との間で挟み、孔版印刷用原板20を引張状態
とすることができる。かかる挟持部材43の回動はスト
ッパ部48により停止する、このストッパ部48は図1
0に示すように、装置本体41の側面に形成されてお
り、その回動で挟持部材43がストッパ部48に当接す
ることで、挟持部材43が停止する。この停止は挟持部
材43が略水平となったときに行われ、これにより挟持
部材43は孔版印刷用原板20を最適の引張状態とす
る。
体41との係合構造を示す。装置本体41の側面には凹
部41bが形成されており、この凹部41bに嵌合する
凸部43aが挟持部材43に形成されている。挟持部材
43はその回動によって凸部43aが装置本体41の凹
部41bに嵌合することで、孔版印刷用原板20を装置
本体41との間で挟み、孔版印刷用原板20を引張状態
とすることができる。かかる挟持部材43の回動はスト
ッパ部48により停止する、このストッパ部48は図1
0に示すように、装置本体41の側面に形成されてお
り、その回動で挟持部材43がストッパ部48に当接す
ることで、挟持部材43が停止する。この停止は挟持部
材43が略水平となったときに行われ、これにより挟持
部材43は孔版印刷用原板20を最適の引張状態とす
る。
【0029】この実施例により印刷を行う操作を説明す
る。孔版印刷用原板20は上述した印刷用カセット4を
ラベルプリンタにセットして同プリンタを作動すること
により、情報が書き込まれた後、所定の長さに切り取ら
れて使用される。図10に示すように、この孔版印刷用
原板20を装置本体41と挟持部材43との間に通す。
このとき図12に示すように、孔版印刷用原板20の情
報書き込み部分が装置本体41の下面に臨むように孔版
印刷用原板20を位置決めする。この状態で双方の挟持
部材43を回動する。この回動は挟持部材43がストッ
パ部48に当接することで停止し、これにより孔版印刷
用原板20が引張状態で装置本体41に固定される。そ
の後、装置本体41の下面を被印刷媒体(図示省略)に
接触させ、押圧部材43を押し下げる。これによりイン
ク含浸のスタンプ部材44が孔版印刷用原板20を被印
刷媒体に押し付けるため、被印刷媒体に対して印刷が行
われる。
る。孔版印刷用原板20は上述した印刷用カセット4を
ラベルプリンタにセットして同プリンタを作動すること
により、情報が書き込まれた後、所定の長さに切り取ら
れて使用される。図10に示すように、この孔版印刷用
原板20を装置本体41と挟持部材43との間に通す。
このとき図12に示すように、孔版印刷用原板20の情
報書き込み部分が装置本体41の下面に臨むように孔版
印刷用原板20を位置決めする。この状態で双方の挟持
部材43を回動する。この回動は挟持部材43がストッ
パ部48に当接することで停止し、これにより孔版印刷
用原板20が引張状態で装置本体41に固定される。そ
の後、装置本体41の下面を被印刷媒体(図示省略)に
接触させ、押圧部材43を押し下げる。これによりイン
ク含浸のスタンプ部材44が孔版印刷用原板20を被印
刷媒体に押し付けるため、被印刷媒体に対して印刷が行
われる。
【0030】この実施例においては、被印刷媒体への印
刷を簡便に行うことができると共に、繰り返し印刷がで
き、しかも被印刷媒体の種類を問わず、印刷することが
できる。なお、挟持部材43は装置本体41との間で孔
版印刷用原板20を挟むものであれば良く、凹凸嵌合す
る凹部を挟持部材43に形成し、凸部を装置本体41に
形成しても同様であり、これらを形成しなくても良い。
また、挟持部材43の回動を停止するストッパ部48を
形成しなくても良い。
刷を簡便に行うことができると共に、繰り返し印刷がで
き、しかも被印刷媒体の種類を問わず、印刷することが
できる。なお、挟持部材43は装置本体41との間で孔
版印刷用原板20を挟むものであれば良く、凹凸嵌合す
る凹部を挟持部材43に形成し、凸部を装置本体41に
形成しても同様であり、これらを形成しなくても良い。
また、挟持部材43の回動を停止するストッパ部48を
形成しなくても良い。
【0031】図15〜図19は本発明の第2の印刷装置
の実施例を示す。この印刷装置60は図15〜図17に
示すように、全体が偏平な横長形状に形成された装置本
体61と、この装置本体61の両端部に取り付けられた
挟持部材62とを備えている。装置本体61には、その
長手方向にガイドスリット63が開口状態で形成されて
いる。このガイドスリット63は、装置本体60の周囲
から段状に低くなった底面部64を長手方向に切り欠く
ことにより形成されている。ガイドスリット63はロー
ラ部材70(図19参照)がその長さ方向に沿って転動
するものであり、周囲から低くなった底面部64はこの
転動を案内する。
の実施例を示す。この印刷装置60は図15〜図17に
示すように、全体が偏平な横長形状に形成された装置本
体61と、この装置本体61の両端部に取り付けられた
挟持部材62とを備えている。装置本体61には、その
長手方向にガイドスリット63が開口状態で形成されて
いる。このガイドスリット63は、装置本体60の周囲
から段状に低くなった底面部64を長手方向に切り欠く
ことにより形成されている。ガイドスリット63はロー
ラ部材70(図19参照)がその長さ方向に沿って転動
するものであり、周囲から低くなった底面部64はこの
転動を案内する。
【0032】挟持部材62はこの装置本体61の両端部
の外面に形成されたピン61aを介して装置本体に回動
可能に取り付けられている。この挟持部材62は平面
「コ」字状に形成されており、その回動によって孔版印
刷用原板20の両端部を装置本体61との間で挟み、こ
れにより孔版印刷用原板20を引張状態で固定するよう
に作用する。本実施例においても、この挟持部材62の
回動は装置本体61の側面に形成されたストッパ部65
に当接することにより停止する(図15参照)。また、
この挟持部材62には凸部62aが形成されているとと
もに、装置本体の両側面にはこの凸部62aが嵌合する
凹部61bが形成されており、これにより孔版印刷用原
板20の挟み込みを確実に行うことができる。
の外面に形成されたピン61aを介して装置本体に回動
可能に取り付けられている。この挟持部材62は平面
「コ」字状に形成されており、その回動によって孔版印
刷用原板20の両端部を装置本体61との間で挟み、こ
れにより孔版印刷用原板20を引張状態で固定するよう
に作用する。本実施例においても、この挟持部材62の
回動は装置本体61の側面に形成されたストッパ部65
に当接することにより停止する(図15参照)。また、
この挟持部材62には凸部62aが形成されているとと
もに、装置本体の両側面にはこの凸部62aが嵌合する
凹部61bが形成されており、これにより孔版印刷用原
板20の挟み込みを確実に行うことができる。
【0033】装置本体61における長手方向の両側面に
は、装置本体61から直交方向に延設するリップ状の押
圧操作部66が一体的に形成されている。この押圧操作
部66の下部にはゴム、発泡樹脂等からなる滑り止め部
材67が嵌め込まれている。この滑り止め部材67は被
印刷媒体の印刷時に被印刷媒体に密着し、その摩擦力で
装置本体61が被印刷媒体上で滑ることを防止する。な
お、押圧操作部66の上部には指先を差し入れるための
凹部60aが窪み形成されている。
は、装置本体61から直交方向に延設するリップ状の押
圧操作部66が一体的に形成されている。この押圧操作
部66の下部にはゴム、発泡樹脂等からなる滑り止め部
材67が嵌め込まれている。この滑り止め部材67は被
印刷媒体の印刷時に被印刷媒体に密着し、その摩擦力で
装置本体61が被印刷媒体上で滑ることを防止する。な
お、押圧操作部66の上部には指先を差し入れるための
凹部60aが窪み形成されている。
【0034】この印刷装置における印刷は、装置本体6
1と別個のローラ部材70を用いることにより行われ
る。ローラ部材70は図19に示すように、把手71を
有した支持体72と、この支持体72に取り付けられた
ローラ形状のスタンプ体73とにより構成されている。
スタンプ体73はその下部が支持体72から外方に抜き
出た状態で、支持体72に回転可能に取り付けられてい
る。この場合、スタンプ体73の外周面またはスタンプ
体73全体がインクを含浸した構造となっている。ま
た、スタンプ体73の幅は装置本体61のガイドスリッ
ト63の幅と略同一となっており、このスタンプ体73
がガイドスリット63内で転動することにより印刷を行
う。
1と別個のローラ部材70を用いることにより行われ
る。ローラ部材70は図19に示すように、把手71を
有した支持体72と、この支持体72に取り付けられた
ローラ形状のスタンプ体73とにより構成されている。
スタンプ体73はその下部が支持体72から外方に抜き
出た状態で、支持体72に回転可能に取り付けられてい
る。この場合、スタンプ体73の外周面またはスタンプ
体73全体がインクを含浸した構造となっている。ま
た、スタンプ体73の幅は装置本体61のガイドスリッ
ト63の幅と略同一となっており、このスタンプ体73
がガイドスリット63内で転動することにより印刷を行
う。
【0035】上記構成では、前記各実施例と同様な操作
で情報が書き込まれた孔版印刷用原板20を装置本体6
1の下面に沿って位置決めし、すなわち情報書き込み部
をガイドスリット63に位置合わせし、挟持部材62を
回動させて、孔版印刷用原板20の両端部を装置本体6
1と挟持部材62とにより挟み込んで固定する。そし
て、装置本体61を被印刷媒体上に載置し、指先により
押圧操作部66を押さえて装置本体61の滑りを防止す
る。この状態でローラ部材70のスタンプ体73をガイ
ドスリット63に差し入れ、ローラ部材73を横方向に
移動させる。この移動でスタンプ体73が孔版印刷用原
板20を被印刷媒体上に押し付けながら転動するため、
被印刷媒体に印刷を行うことができる。
で情報が書き込まれた孔版印刷用原板20を装置本体6
1の下面に沿って位置決めし、すなわち情報書き込み部
をガイドスリット63に位置合わせし、挟持部材62を
回動させて、孔版印刷用原板20の両端部を装置本体6
1と挟持部材62とにより挟み込んで固定する。そし
て、装置本体61を被印刷媒体上に載置し、指先により
押圧操作部66を押さえて装置本体61の滑りを防止す
る。この状態でローラ部材70のスタンプ体73をガイ
ドスリット63に差し入れ、ローラ部材73を横方向に
移動させる。この移動でスタンプ体73が孔版印刷用原
板20を被印刷媒体上に押し付けながら転動するため、
被印刷媒体に印刷を行うことができる。
【0036】この実施例は、比較的長尺な孔版印刷用原
板20を用いて印刷するのに好適であるが、この実施例
においても、前記各実施例と同様に印刷を簡便に、しか
も繰り返して行うことができる。なお、本実施例におい
ては滑り止め部材67を配置しなくてもよく、挟持部材
62の回動を停止するストッパ部65を省略してもよ
い。
板20を用いて印刷するのに好適であるが、この実施例
においても、前記各実施例と同様に印刷を簡便に、しか
も繰り返して行うことができる。なお、本実施例におい
ては滑り止め部材67を配置しなくてもよく、挟持部材
62の回動を停止するストッパ部65を省略してもよ
い。
【0037】図20〜図24は本発明の第3の印刷装置
の実施例を示す。この印刷装置は下面が開放された(図
22参照)装置本体51と、この装置本体51に配置さ
れたローラ部材52とを備えている。装置本体51はそ
の上端部に把手部53を有している。この装置本体51
の内部にはブラケット54が垂下しており、このブラケ
ット54にローラ部材52が回転可能に取り付けられて
いる。
の実施例を示す。この印刷装置は下面が開放された(図
22参照)装置本体51と、この装置本体51に配置さ
れたローラ部材52とを備えている。装置本体51はそ
の上端部に把手部53を有している。この装置本体51
の内部にはブラケット54が垂下しており、このブラケ
ット54にローラ部材52が回転可能に取り付けられて
いる。
【0038】ローラ部材52の軸方向の両端部にはブラ
ケット54に回転可能に挿入される回転ピン52aが形
成されている。このローラ52はその下部が装置本体5
1から外側に抜き出されている。ローラ部材52は情報
が書き込まれた孔版印刷用原板20が巻回されて、被印
刷媒体に印刷を行うものである。このため、ローラ部材
52の外面には図23および図24に示すように発泡樹
脂等にインクが含浸されたインク含浸層55が取り付け
られている。図23および図24において、56はロー
ラ部材52の外面の一部に取り付けられた粘着剤からな
る止着部材である。この止着部材56はローラ部材52
に巻回される孔版印刷用原板の両端部が貼着されること
により、孔版印刷用原板20をローラ部材52に巻回状
態で固定するものである。
ケット54に回転可能に挿入される回転ピン52aが形
成されている。このローラ52はその下部が装置本体5
1から外側に抜き出されている。ローラ部材52は情報
が書き込まれた孔版印刷用原板20が巻回されて、被印
刷媒体に印刷を行うものである。このため、ローラ部材
52の外面には図23および図24に示すように発泡樹
脂等にインクが含浸されたインク含浸層55が取り付け
られている。図23および図24において、56はロー
ラ部材52の外面の一部に取り付けられた粘着剤からな
る止着部材である。この止着部材56はローラ部材52
に巻回される孔版印刷用原板の両端部が貼着されること
により、孔版印刷用原板20をローラ部材52に巻回状
態で固定するものである。
【0039】この実施例の装置を用いて印刷を行う場
合、前記各実施例と同様に、情報が書き込まれた孔版印
刷用原板20をローラ部材の外周面に巻回し、その両端
部を止着部材56に貼着して、孔版印刷用原板20をロ
ーラ部材20に巻回状態で取り付ける。そして、ローラ
部材を被印刷媒体に当接し、把手53を介して本体51
を被印刷媒体上に沿って移動させる。これにより、ロー
ラ部材52が回転してそのインク含浸層55からインク
が浸み出し、孔版印刷用原板20に書き込まれた情報が
被印刷媒体に印刷される。
合、前記各実施例と同様に、情報が書き込まれた孔版印
刷用原板20をローラ部材の外周面に巻回し、その両端
部を止着部材56に貼着して、孔版印刷用原板20をロ
ーラ部材20に巻回状態で取り付ける。そして、ローラ
部材を被印刷媒体に当接し、把手53を介して本体51
を被印刷媒体上に沿って移動させる。これにより、ロー
ラ部材52が回転してそのインク含浸層55からインク
が浸み出し、孔版印刷用原板20に書き込まれた情報が
被印刷媒体に印刷される。
【0040】この本実施例においては、ローラ部材52
を回転操作するだけで、被印刷媒体に印刷することがで
きるため、印刷を簡便に行うことができ、しかも繰り返
して印刷できる効果がある。
を回転操作するだけで、被印刷媒体に印刷することがで
きるため、印刷を簡便に行うことができ、しかも繰り返
して印刷できる効果がある。
【0041】図25〜図29は本発明の第4の印刷装置
の実施例を示す。この印刷装置は支持シート31と、支
持シート31に連設されたカバーシート32とを備えて
いる。支持シート31は横長の矩形形状に成形されてお
り、その中央部には矩形状の開口部33が形成されてい
る。また、支持シート31の上面は粘着剤が塗布される
ことにより、粘着面34となっている(図26参照)。
カバーシート32はこの支持シート31の片側の端部に
連設されており、支持シート31に被せられることによ
り、支持シート31の粘着面34に被着する。
の実施例を示す。この印刷装置は支持シート31と、支
持シート31に連設されたカバーシート32とを備えて
いる。支持シート31は横長の矩形形状に成形されてお
り、その中央部には矩形状の開口部33が形成されてい
る。また、支持シート31の上面は粘着剤が塗布される
ことにより、粘着面34となっている(図26参照)。
カバーシート32はこの支持シート31の片側の端部に
連設されており、支持シート31に被せられることによ
り、支持シート31の粘着面34に被着する。
【0042】次に、この実施例による印刷を説明する。
まず、情報が書き込まれて所定長さに切断された孔版印
刷用原板20を支持シート31の粘着面34に貼着す
る。このとき情報書き込み部分が開口部33に位置する
ように、孔版印刷用原板20を位置合わせする。そして
支持シート31を紙、布等の被印刷媒体39上に載置す
る。その後、図27に示すように、孔版印刷用原板20
上に絵の具等の粘性を有したインク36を注下する。そ
してカバーシート32を支持シート31方向に曲げ、図
28に示すように粘着面34に被着させる、これにより
カバーシート32は孔版印刷用原板20を全面を覆った
状態となる。この状態で指、ローラ等をカバーシート3
2を押しながら滑らせる。図29はこの状態を示し、情
報が書き込まれることにより、インク遮断シート20b
に形成されたインク除去部分からインク36がメッシュ
シート20aを通過して被印刷媒体39に塗布され、被
印刷媒体に対して印刷が行われる。
まず、情報が書き込まれて所定長さに切断された孔版印
刷用原板20を支持シート31の粘着面34に貼着す
る。このとき情報書き込み部分が開口部33に位置する
ように、孔版印刷用原板20を位置合わせする。そして
支持シート31を紙、布等の被印刷媒体39上に載置す
る。その後、図27に示すように、孔版印刷用原板20
上に絵の具等の粘性を有したインク36を注下する。そ
してカバーシート32を支持シート31方向に曲げ、図
28に示すように粘着面34に被着させる、これにより
カバーシート32は孔版印刷用原板20を全面を覆った
状態となる。この状態で指、ローラ等をカバーシート3
2を押しながら滑らせる。図29はこの状態を示し、情
報が書き込まれることにより、インク遮断シート20b
に形成されたインク除去部分からインク36がメッシュ
シート20aを通過して被印刷媒体39に塗布され、被
印刷媒体に対して印刷が行われる。
【0043】このような本実施例では、情報が書き込ま
れた孔版印刷用原板20を支持シート31に貼着し、イ
ンク36を塗布して、カバーシート32を押圧するだけ
で被印刷媒体39に簡単に印刷を行うことができる。し
かも、印刷を繰り返して行うことも可能であり、被印刷
媒体の種類を問わず、印刷することができる。なお、本
実施例では、粘着面34を支持シート31の全面に設け
たが、この粘着面は孔版印刷用原板20を止着すると共
に、カバーシート32がこの孔版印刷用原板20を覆う
ように貼着されれば良く、このため粘着面を開口部33
の周囲にのみ設けても良い。
れた孔版印刷用原板20を支持シート31に貼着し、イ
ンク36を塗布して、カバーシート32を押圧するだけ
で被印刷媒体39に簡単に印刷を行うことができる。し
かも、印刷を繰り返して行うことも可能であり、被印刷
媒体の種類を問わず、印刷することができる。なお、本
実施例では、粘着面34を支持シート31の全面に設け
たが、この粘着面は孔版印刷用原板20を止着すると共
に、カバーシート32がこの孔版印刷用原板20を覆う
ように貼着されれば良く、このため粘着面を開口部33
の周囲にのみ設けても良い。
【0044】
【発明の効果】本発明の第1の印刷装置は、装置本体と
挟持部材とにより孔版印刷用原板を引張状態として、ス
タンプ部材により印刷を行うため簡便で繰り返した印刷
が可能となる。また、被印刷媒体の種類に無関係に印刷
することができる。
挟持部材とにより孔版印刷用原板を引張状態として、ス
タンプ部材により印刷を行うため簡便で繰り返した印刷
が可能となる。また、被印刷媒体の種類に無関係に印刷
することができる。
【0045】本発明の第2の印刷装置は、横長のガイド
スリットに沿ってローラ部材を転動して印刷するため印
刷を簡単にしかも繰り返して行うことができる。
スリットに沿ってローラ部材を転動して印刷するため印
刷を簡単にしかも繰り返して行うことができる。
【0046】本発明の第3の印刷装置は、インク含浸層
を有するローラ部材に孔版印刷用原板を巻回し、ローラ
部材を転動させて印刷するため、簡単な操作で印刷がで
き、しかも繰り返し印刷が可能である。
を有するローラ部材に孔版印刷用原板を巻回し、ローラ
部材を転動させて印刷するため、簡単な操作で印刷がで
き、しかも繰り返し印刷が可能である。
【0047】本発明の第4の印刷装置は、情報が書き込
まれたシートを支持シートに貼着し、カバーシートで覆
って印刷するため、簡便な印刷を繰り返して行うことが
できる。
まれたシートを支持シートに貼着し、カバーシートで覆
って印刷するため、簡便な印刷を繰り返して行うことが
できる。
【0048】本発明の印刷用カセットでは、ケース本体
に収納された孔版印刷用原板に対して情報を書き込み、
この書き込み部分をケース本体の外部に引き出して止着
部で固定し、インク含浸体が被印刷媒体に印刷するた
め、印刷を簡単に、しかも繰り返して行うことができ、
さらには、被印刷媒体の種類に無関係に印刷することが
できる。
に収納された孔版印刷用原板に対して情報を書き込み、
この書き込み部分をケース本体の外部に引き出して止着
部で固定し、インク含浸体が被印刷媒体に印刷するた
め、印刷を簡単に、しかも繰り返して行うことができ、
さらには、被印刷媒体の種類に無関係に印刷することが
できる。
【図1】ラベルプリンタの全体斜視図。
【図2】ラベルプリンタの裏側からの斜視図。
【図3】ラベルプリンタの要部の平面図。
【図4】本発明の印刷用カセットの平面図。
【図5】印刷用カセットの印刷状態の平面図。
【図6】印刷用カセットの斜視図。
【図7】テープへ情報を書き込む場合の断面図。
【図8】テープへ情報を書き込む状態の断面図。
【図9】情報が書き込まれたテープの一例の平面図。
【図10】本発明の第1の印刷装置の正面図。
【図11】本発明の第1の印刷装置の断面であり、図1
2のB−B線断面図。
2のB−B線断面図。
【図12】本発明の第1の印刷装置の底面図。
【図13】テープの固定を示す断面図。
【図14】テープ固定状態の断面であり、図12のC−
C線断面図。
C線断面図。
【図15】本発明の第2の印刷装置の斜視図。
【図16】第2の印刷装置の底面からの斜視図。
【図17】第2の印刷装置の平面図。
【図18】第2の印刷装置の正面図。
【図19】第2の印刷装置による印刷を示す側面図。
【図20】本発明の第3の印刷装置の正面図。
【図21】図20の側面図。
【図22】図21のD−D線断面図。
【図23】第3の印刷装置のローラ部材の断面図。
【図24】第3の印刷装置のローラ部材の斜視図。
【図25】本発明の第4の印刷装置の正面図。
【図26】図25の断面図。
【図27】第4の印刷装置における印刷の準備状態を示
す断面図。
す断面図。
【図28】第4の印刷装置における印刷状態を示す断面
図。
図。
【図29】第4の印刷装置における印刷状態を説明する
断面図。
断面図。
4 印刷用カセット 14 ケース本体 15 供給部 16 ガイド部 18 止着部 19 インク含浸体 20 孔版印刷用原板
Claims (11)
- 【請求項1】 インクが含浸されたスタンプ部材が内部
に設けられた装置本体と、 この装置本体の下面に装着される孔版印刷用原板と、 前記装置本体の少なくとも対向する側面に回動自在に取
り付けられ、前記孔版印刷用原板の端部を前記装置本体
との間で挟む挟持部材と、を有することを特徴とする印
刷装置。 - 【請求項2】 前記挟持部材と前記装置本体との間に
は、相互に嵌合する凹部及び凸部が対応部位に形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記挟持部材と前記装置本体とにより前
記孔版印刷用原板を挟持する際に、挟持部材の回動を設
定位置に停止させるストッパ部が前記装置本体の側面に
設けられていることを特徴とする請求項1記載の印刷装
置。 - 【請求項4】 インクが含浸したローラ部材が転動する
ガイドスリットが長手方向に形成され、孔版印刷用原板
が前記ガイドスリットに臨むように下面に取り付けられ
る装置本体と、 この装置本体の長手方向の両端部分に回動自在に取り付
けられ、前記孔版印刷用原板の端部を装置本体との間で
挟む挟持部材と、を備えていることを特徴とする印刷装
置。 - 【請求項5】 前記ローラ部材の転動時における前記装
置本体の動きを阻止するため、指で押圧操作される押圧
操作部が装置本体の長手方向と直交する部位に形成され
ていることを特徴とする請求項4記載の印刷装置。 - 【請求項6】 前記押圧操作部の下面には、被印刷媒体
に密着して滑り止めを行う滑り止め部材が配置されてい
ることを特徴とする請求項5記載の印刷装置。 - 【請求項7】 前記挟持部材と前記装置本体とによって
前記孔版印刷用原板を挟持する際に、挟持部材の回動を
設定位置に停止させるストッパ部が前記装置本体の側面
に設けられていることを特徴とする請求項4記載の印刷
装置。 - 【請求項8】 装置本体と、 少なくとも外面にインク含浸層を有し、前記装置本体に
回転可能に取り付けられたローラ部材と、 このローラ部材の外面に巻装される孔版印刷用原板と、
を備えていることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項9】 開口部を有すると共に、一面が粘着面と
なっており、孔版印刷用原板が前記開口部に臨むように
前記粘着面に着脱自在に貼着される支持シートと、 この支持シートに連設され、少なくとも前記孔版印刷用
原板を覆うように前記粘着面に被着するカバーシート
と、を備えていることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項10】 孔版印刷用原板が引き出し可能に収納
されたケース本体と、 このケース本体の一面に設けられたインク含浸体と、 前記ケース本体から引き出された前記孔版印刷用原板の
先端を、前記インク含浸体の表面の被覆状態でケース本
体の一端に仮止めする止着部、を備えていることを特徴
とする印刷用カセット。 - 【請求項11】 前記インク含浸体が前記ケース本体に
着脱可能となっていることを特徴とする請求項10記載
の印刷用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1395395A JPH08197823A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 印刷装置及び印刷用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1395395A JPH08197823A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 印刷装置及び印刷用カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197823A true JPH08197823A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11847582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1395395A Pending JPH08197823A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 印刷装置及び印刷用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197823A (ja) |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP1395395A patent/JPH08197823A/ja active Pending
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