JPH08198352A - 頭皮タッチ式ノズルを備えたエアゾール容器 - Google Patents
頭皮タッチ式ノズルを備えたエアゾール容器Info
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- JPH08198352A JPH08198352A JP7009744A JP974495A JPH08198352A JP H08198352 A JPH08198352 A JP H08198352A JP 7009744 A JP7009744 A JP 7009744A JP 974495 A JP974495 A JP 974495A JP H08198352 A JPH08198352 A JP H08198352A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
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- B65D83/285—Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor for applying the content, e.g. brushes or pads
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Abstract
4上に嵌合されるスパウト5と、スパウト5上に設けら
れた別体の球形先端部6とを有する頭皮タッチ式ノズル
2を備えた、エアゾール容器。ノズルステム4はチルト
バルブ7を介してエアゾール容器内部と連通し、頭皮を
叩くことによるスパウト5の押し下げ又は傾動に応じて
エアゾール容器本体1内部から、球形先端部6上端の液
体噴射用開口10を経て薬液を噴射する。スパウト5はシ
ョルダ部11と当接するスカート部12を含み、スパウトの
傾動を所定範囲内に制限する。球形先端部6の表面は溝
や段差のない滑らかなものとされ、スパウト5とは別体
に形成されて取着される。 【効果】 頭皮を叩くだけの動作によって地肌への薬液
の直接噴射とマッサージ効果の両者を得ることができ
る。
Description
詳しくは、育毛剤などの薬液を頭皮に直接塗布するノズ
ル、及びこうしたノズルを備えたエアゾール容器に関す
る。
皮から離れたところからジェット噴射やミスト噴射によ
って塗布を行い、ある程度のマッサージ効果と薬液の塗
布の両者を行うことを意図するものであった。しかしな
がら、こうしたタイプのものは、局部使用を意図する場
合に噴射を正確に行うことが困難であり、また頭皮に直
接に噴射塗布することが困難であるため、所期のマッサ
ージ効果が得られない場合もある。
し付けることにより薬液を地肌に直接スプレーするため
のノズルを有する、頭部用スプレーが開示されている。
これはエアゾール容器上端のノズルステムに対し、ノズ
ルチップが先端に嵌合された細長い棒状部を有するボタ
ン本体を取り付けてなるものであり、噴射口の閉塞を防
ぐために、ノズルチップの上端面は棒状部上端面よりも
少し低くなっている。これによれば、ボタン先端部を髪
をかき分けて直接地肌に触れさせることができると共
に、ボタン本体を弾性体で構成した場合にはマッサージ
作用を具合良く行うことができるとされている。
9号に記載のスプレーは、薬液を直接地肌に塗布するこ
とを意図したものであって、棒状部上端面を頭皮に押し
当てた場合に薬液が周囲に飛散しうるように、ボタン本
体上端面には複数の溝が形成されている。また上述のよ
うにノズルチップ上端面は棒状部上端面よりも少し低
く、段差が形成されている。しかしながら、こうした構
成のボタン本体を頭皮に押し当てた場合、溝や段差によ
って頭皮を傷つける可能性がある。特にこうしたノズル
で頭皮をさすったりしてマッサージを行おうとした場合
には、逆に頭皮を痛めてしまう恐れが大きい。すなわ
ち、実開平2−131439号に開示された形式のスプ
レーは、薬液の直接塗布には適しているが、それ以上の
ものではない。マッサージ作用についても言及されては
いるが、それは薬液塗布時にボタン本体を押し当てるこ
とによる、頭皮に対する限られた押圧を意味するに過ぎ
ない。
しようとする場合には、同時に頭皮をより強くマッサー
ジすることが望まれる。その際、頭皮を痛めないように
することが肝要であり、またマッサージに適したノズル
構成としなければならない。本発明は、こうした課題を
解決することを目的としている。
等の薬液を収容するエアゾール容器用の頭皮タッチ式ノ
ズル、及びこのノズルを備えたエアゾール容器が提供さ
れる。本発明の頭皮タッチ式ノズルはエアゾール容器を
逆さに、或いは逆さ加減に横向きに持って頭皮を直接叩
くことによって、頭皮に対して薬液を噴射するためのも
のであり、エアゾール容器上端のノズルステム上に例え
ば嵌合によって設けられるスパウトと、このスパウト上
に設けられ、液体噴射用開口を有する球形先端部とを有
する。
皮タッチ式ノズルの押し下げ又は傾動に応じてエアゾー
ル容器内部と頭皮タッチ式ノズルを連通させる手段を介
して、エアゾール容器内部と接続される。この連通手段
は例えばチルトバルブである。スパウトはそれ自身を貫
通する内部通路を有し、ノズルステム上に設けられた場
合に、ノズルから薬液を導く管路を提供する。またスパ
ウトは本発明のノズルで頭皮を叩く場合に、球形先端部
が毛髪を通り抜けて地肌に達すると共に、叩いた場合に
加わる力によってスパウトの所要の押し下げ又は傾動が
生ずるのに必要な寸法を有し、全体として細長く形成さ
れる。スパウトが押し下げられ又は傾動されると、それ
が嵌合されているノズルステムも同時に押し下げられ又
は傾動し、チルトバルブが作動して薬液がエアゾール容
器内から、ノズルステム及びスパウトの内部通路を通っ
て、球形先端部の液体噴射用開口から噴射されることに
なる。なお、エアゾール容器を直立させた状態でスパウ
トを傾動させるなどの誤使用の際の薬液の飛散を緩和す
るため、噴射はミスト状に行われることが好ましい。
テムの押し下げ又は傾動時に開いて、エアゾール容器内
部から薬液を導通させる。スパウトの無負荷時には、チ
ルトバルブはバネによって常閉状態に保持される。また
エアゾール容器上端にノズルステムを取り囲むようにシ
ョルダ部を設け、スパウトが傾動時にこのショルダ部と
当接するスカート部を含むのが有利である。こうした構
成によって、頭皮を叩いた場合にスパウトが必要以上に
傾動し、薬液が周囲に飛散するのを防止することができ
る。
内部にはスパウトの内部通路と連通する通路が設けら
れ、上端に液体噴射用開口が備えられる。球形先端部に
は溝や段差はなく、凹凸のない滑らかな表面を有する。
従って頭皮を叩きながら薬液を噴霧してマッサージを行
う場合に、地肌を誤って傷つける可能性は排除される。
また球体状であるため、フケや埃が蓄積されることもな
い。この球形先端部はスパウトとは別体に形成されるの
が好ましく、例えばスパウトをポリエチレンで、球形先
端部をゴムのようなエラストマー材料から形成して、頭
皮に対する接触を和らげることができる。また球形先端
部の材質の選択によって、頭皮を叩いた場合に得られる
マッサージ効果を適宜調節することもできる。球形先端
部の材質としては、他にポリプロピレン、ポリエチレン
などが適している。球形先端部の液体噴射用開口には方
向性はなく、薬液の均一な噴射を行うことができる。ま
た液体噴射用開口にメッシュを配設して、薬液の良好な
分散を得ることもできる。
を備えたエアゾール容器の一実施例が示されている。こ
れはエアゾール容器本体1と、頭皮タッチ式ノズル2か
らなる。3で示すものは透明カバーであり、使用時には
外される。図2に見られるように、頭皮タッチ式ノズル
2は、エアゾール容器本体1の上端のノズルステム4上
に嵌合されるスパウト5と、スパウト5上に設けられた
球形先端部6とを有する。ノズルステム4は例えばポリ
アセタールから形成され、チルトバルブ7を介してエア
ゾール容器内部と連通されている。チルトバルブはバネ
8によって無負荷時には常閉状態に保持されている。こ
のバネ荷重を克服してスパウト5、従ってノズルステム
4が押し下げ又は傾動されるとチルトバルブ7が開き、
エアゾール容器本体1の内部から、ノズルステム4、ス
パウト5の内部通路9、及び球形先端部6の上端の液体
噴射用開口10を経て、育毛剤等の薬液が噴射される。
ム4を取り囲むようにショルダ部11が形成されている。
スパウト5は傾動時にこのショルダ部11と当接するスカ
ート部12を含み、かくしてスパウト5の直立時にはスカ
ート部12とショルダ部11との間には半径方向のギャップ
が形成される。こうした構成により、上述したバネ荷重
と相俟って、頭皮を叩いた場合に薬液をスムーズに液切
れよく噴射することができると共に、頭皮との接触時に
スパウト5が必要以上に傾動して薬液が周囲に飛散する
のを防止できる。
通路9と連通する通路13が設けられており、その表面に
は溝や段差はなく、凹凸のない滑らかなものとなってい
る。球形先端部6はスパウト5とは別体に形成され、ス
パウト5の上端に例えば接着、溶接その他の適当な手段
によって取着されている。球形先端部6とスパウト5の
両者に嵌合する芯棒14を介して、両者を単に嵌め合いに
より取着することもできる。図3に示すように、球形先
端部6の液体噴射用開口10にメッシュ15を配設して、こ
れによって薬液の分散を図ることもできる。
態を例示している。本発明によれば、エアゾール容器本
体1を逆さに、或いは図示の如く逆さ加減に横向きに持
って、頭皮タッチ式ノズル2で頭皮を直接叩くことによ
って、頭皮に対して薬液を直接に噴射することができ
る。即ち本発明のエアゾール容器を持って頭を叩くと、
毛髪を通って地肌に達している球形先端部6が頭皮と接
触することにより負荷される力によってスパウトの押し
下げ又は傾動が生じ、これによってチルトバルブ7が作
動して薬液がエアゾール容器本体1内から頭皮へと噴射
されると同時に、この叩く動作によって頭皮のマッサー
ジを同時に行うことができる。
滑らかな形状の球形先端部で頭皮を叩くことにより、育
毛剤等の薬液が地肌に直接に噴射されるエアゾール容
器、及びそのための頭皮タッチ式ノズルが提供される。
球形のノズル形状の故に、頭皮を傷つけずにマッサージ
効果を得ることができ、また液切れが良好なため周囲に
薬液が飛散する不具合もない。従ってマッサージと育毛
剤の塗布の両者を、単に叩くだけの動作によって極めて
効率的に行うことができる。
ゾール容器の一実施例の全体を示す正面立面図である。
ある。
る。
面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 エアゾール容器上端のノズルステム上に
設けられるスパウトと、前記スパウト上に設けられ液体
噴射用開口を有する球形先端部とからなる頭皮タッチ式
ノズルと、前記頭皮タッチ式ノズルの押し下げ又は傾動
に応じて前記エアゾール容器内部と前記頭皮タッチ式ノ
ズルを連通させる手段とを備えたことを特徴とするエア
ゾール容器。 - 【請求項2】 前記球形先端部が凹凸のない滑らかな表
面を有する、請求項1のエアゾール容器。 - 【請求項3】 前記球形先端部が前記スパウトと別体に
形成されてなる、請求項1又は2のエアゾール容器。 - 【請求項4】 前記連通させる手段がチルトバルブであ
り、前記エアゾール容器上端に前記ノズルステムを取り
囲むショルダ部が設けられ、前記スパウトが傾動時に前
記ショルダ部と当接するスカート部を含む、請求項1か
ら3の何れかのエアゾール容器。 - 【請求項5】 前記球形先端部がエラストマー材料から
なる、請求項1から4の何れかのエアゾール容器。 - 【請求項6】 前記液体噴射用開口にメッシュが配設さ
れている、請求項1から5の何れかのエアゾール容器。 - 【請求項7】 チルトバルブを介してエアゾール容器内
部と連通するノズルステム上に取着されるスパウトと、
前記スパウトを貫通する内部通路と、前記スパウト上に
取着され前記内部通路と連通する液体噴射用開口を有す
る球形先端部とからなる、エアゾール容器用頭皮タッチ
式ノズル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP00974495A JP3778963B2 (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 頭皮タッチ式ノズルを備えたエアゾール容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3778963B2 JP3778963B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=11728825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00974495A Expired - Fee Related JP3778963B2 (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 頭皮タッチ式ノズルを備えたエアゾール容器 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3778963B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001158486A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-12 | Kao Corp | エアゾール容器 |
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|---|---|---|---|---|
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1995
- 1995-01-25 JP JP00974495A patent/JP3778963B2/ja not_active Expired - Fee Related
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