JPH08198429A - 搬送ラインにおける車両の位置検出装置 - Google Patents

搬送ラインにおける車両の位置検出装置

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JPH08198429A
JPH08198429A JP7013047A JP1304795A JPH08198429A JP H08198429 A JPH08198429 A JP H08198429A JP 7013047 A JP7013047 A JP 7013047A JP 1304795 A JP1304795 A JP 1304795A JP H08198429 A JPH08198429 A JP H08198429A
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JP
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vehicle
wheel
contactor
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retracted
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JP7013047A
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English (en)
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Haruyuki Kawase
晴之 川瀬
Tomiyuki Suzuki
富之 鈴木
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Suzuki Motor Corp
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Suzuki Motor Corp
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送車両の幅方向位置を簡易かつ低廉な手段
を用いて検出することにある。 【構成】 車両の片側の車輪の踏力によって没作動する
多数個の接触子41と、各接触子41の没動作に応じて
それぞれ作動するリミットスイッチ42とを備えてい
る。車両の片側の車輪が接触子41の配列部位を通過す
ると、車輪の直下に位置する接触子41が床面の下方に
没入し、その没入した接触子41に対応するリミットス
イッチ42素子がオン作動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両を車輪着地状態で
搬送する搬送ラインにおいて該車両の幅方向位置を検出
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両を車輪着地状態で搬送する搬送ライ
ンにおいては、該搬送ラインに沿って設けたスラットコ
ンベア上に車両の片方の車輪を乗せることによって該車
両を搬送している。なお、その際、他方の車輪は床面上
で空転する。
【0003】ところで、例えば自動塗布機や塗布ロボッ
ト等の塗布手段が設置された塗布ブースにおいて、上記
車両に防錆もしくは防塵ワックスを塗布する場合には、
上記塗布手段に対する車両の位置を検出する必要があ
る。
【0004】車両の位置は、その進行方向の位置と該進
行方向に直交する方向(以下、幅方向という)の位置と
によって特定される。前者は、近接スイッチ等の簡易な
手段によって容易に検出することができるが、後者はか
かる手段で検出することが困難であるため、従来は視覚
センサや超音波センサを用いた検出装置によって検出し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記視覚センサや超音
波センサを用いる従来の装置は高価であり、かつ、検出
結果の検証に手間を要するとともに、故障時の迅速な対
応が困難である。
【0006】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、搬送
車両の幅方向位置を簡易かつ低廉な手段を用いて検出す
ることができる搬送ラインにおける車両の位置検出装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両を車輪着
地状態で搬送する搬送ラインにおいて前記車両の幅方向
の位置を検出する装置であって、床面に対して出没可能
に、かつ前記車両の搬送方向に直行する方向に沿って配
列され、該車両の片側の車輪の踏力によって没作動する
多数個の接触子と、前記各接触子に対応して設けられ、
それらの接触子の没動作に応じてそれぞれ作動するスイ
ッチ素子とを備えることを特徴としている。
【0008】
【作用】 車両の片側の車輪が接触子の配列部位を通過
すると、該車輪の直下に位置する接触子が床面の下方に
没入する。そして、その没入した接触子に対応するスイ
ッチ素子が作動し、この作動したスイッチ素子の出力は
車両の幅方向位置を示すことになる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。
【0010】図1に示すスラットコンベア10は、四輪
自動車用の搬送ラインに沿って設けてある。車輪の組付
けを終了した車両20は、このコンベア10上に片側の
車輪(この例では右車輪21R)を載置してあり、した
がって、左車輪20Lを空転させながらコンベア20に
よって矢印方向に搬送される。
【0011】搬送ラインは、その途中にワックス塗布ブ
ース30を設けてあり、本発明の一実施例に係る位置検
出装置40は、このブース30の直前における上記左車
輪20Lの通過部位に配設してある。
【0012】位置検出装置40は、図2に示すように、
多数個の接触子41(41−1〜41−16)と、それ
らの接触子41に対応して設けたスイッチ素子たるリミ
ットスイッチ42(42−1〜42−16)とを備えて
いる。
【0013】接触子41は、図1における車両20の進
行方向に直交する方向に配列(配列ピッチは例えば16
mm)している。図3に示すように、この接触子41
は、蝶番43によってその基端をケーシング44のカバ
ー44aに取り付けてあり、したがって、蝶番43の枢
軸を中心として揺動可能である。
【0014】接触子41の先端部下面には、摺動板45
を突設してあり、また、ケーシング44のカバー44a
の下面には、摺動板45に当接するガイド板46を突設
してある。したがって、接触子41は、摺動板45およ
びガイド板46によって左右方向の動きが規制される。
【0015】接触子41の先端部下方には、スプリング
支持部材47で支持したスプリング48を設けてある。
接触子41は、このスプリング48の付勢力によって常
時ケーシングカバー44aの上面から浮上しているが、
その上面に規定以上の押圧力が作用した場合には、スプ
リング48に抗してほぼ水平な姿勢となる位置まで降下
する。
【0016】図3に示したように、ケーシング44は、
カバー44aの上面が床面51の一部を構成する態様で
床50に埋設されており、したがって、接触子41は床
面51に対して出没可能である。
【0017】接触子41に対応して設けられたリミット
スイッチ42は、揺動可能な作動子42aを備え、接触
子41の没動作(下降動作)に伴う作動子42aの反時
計回り方向の揺動によってオンする。
【0018】なお、リミットスイッチ42およびスプリ
ング支持部材47は、図示していないブラケットを介し
てケーシング44に取り付けられる。
【0019】図1に示したブース30には、補助レール
60を敷設してある。この補助レール60は、コンベア
10に平行する態様で設けてあり、図4および図5に示
すような凹状の断面を有している。
【0020】以下、実施例の作用について説明する。図
6は、図1に示す信号処理部70の処理手順を例示した
フローチャートであり、この処理手順では、まず車両2
0が車種検出位置に到達したか否かを判断する(ステッ
プ100)。
【0021】すなわち、図1に示すように車両20が車
種検出位置に到達すると、光電管等の受光素子80に入
射していた光ビームが車両20によって遮ぎられて該受
光素子70がオフ信号を出力するので、信号処理部70
は受光素子70からオフ信号が出力されているか否かに
よってステップ100の判断処理を実行する。
【0022】そして、信号処理部70は、車種検出位置
への車両20の到達を判断すると、車種検出位置に設け
られた車種検出器90を起動して車両20の車種を検出
する(ステップ101)。
【0023】なお、車種検出器90は、例えば、搬送ラ
インの一側に設けた複数の受光素子と、これらの受光素
子に対向する態様で搬送ラインの他側に設けた複数の投
光素子等で構成され、各受光素子と投光素子間に介在す
る車両20の遮光作用で特定の受光素子をオフさせるこ
とによって該車両20のプロフィル、つまり、車種を特
定する作用をなす。
【0024】信号処理部70には、車種検出位置に順次
搬入される車両20についての車種情報が予め入力され
ている。信号処理部70は、車種検出器90の出力に基
づいて検出した車種と上記車種情報に基づく車種とを比
較し(ステップ102)、それらが一致している場合
に、車両20が位置検出位置に到達したか否かを判断す
る(ステップ103)。
【0025】すなわち、車両20が車種検出位置から進
行して位置検出装置40上にその前部側の車輪21Lが
位置すると、該車輪21Lの押圧力が作用する部位に配
列した前記接触子41が没作動して、該接触子41に対
応するリミットスイッチ42がオン動作する。そこで、
ステップ103では、前記リミットスイッチ42ー1〜
42−16のいずれかがオン動作した場合に位置検出位
置への車両20の到達を判断する。
【0026】信号処理部70は、位置検出位置40への
車両20の到達を判断した場合に、ステップ101で検
出された機種に係る車両20が前記補助レール60と干
渉しない位置にあるか否かを判断する(ステップ10
4)。
【0027】いま、搬送ラインで搬送される車両20が
図4に示した小型車両20−Aと図5に示した中型車両
20−Bの2種であるとすると、小型車両20−Aにお
いては、図4から明らかなように、ブース中心線に対す
る右方向位置ずれ量がL1を越した際に車輪21L−A
と補助レール60の右壁とが干渉し合うことになり、ま
た、図5から明らかなように、中型車両20−Bにおい
ては、ブース中心線に対する左方向位置ずれ量がL2を
越した際に車輪21L−Bと補助レール60の左壁とが
干渉し合うことになる。
【0028】そして、図7に示す位置検出装置40と補
助レール60の相対位置関係から明らかなように、小型
車両20−Aの車輪21L−Aが補助レール60の右壁
と干渉する虞れのある位置までずれている場合には、検
出装置40における右端のリミットスイッチ42−16
が車輪21L−Aの押圧力によってオン動作し、一方、
中型車両20−Bの車輪21L−Bが補助レール60の
左壁と干渉する虞れのある位置までずれている場合に
は、検出装置40における左端のリミットスイッチ42
−1がオン動作する。
【0029】そこで、上記ステップ104の判断は、小
型車両20−Aについてはリミットスイッチ42−16
の出力に基づいて行なわれ、また、中型車両20−Bに
ついてはリミットスイッチ42−1の出力に基づいて行
われる。このように、リミットスイッチ42−1および
42−16は、車両20の許容位置ずれ範囲に隣接する
部位に位置して、該車両20の幅方向位置の異常を検出
する作用をなす。
【0030】いま、車輪21Lが補助レール60との干
渉の虞れのない適正位置にあるとすると、リミットスイ
ッチ42−2〜42−15の内、車輪21Lの下方に位
置した複数のリミットスイッチが該車輪21Lの押圧力
でオンすることになる。
【0031】車両20の搬送方向に直交する方向につい
ての各リミットスイッチ42−2〜42−15の座標位
置は既知であるから、上記オンした各リミットスイッチ
のナンバーは、同方向についての車輪21Lの位置、つ
まり、車両20の幅方向位置を特定する情報になる。
【0032】信号処理部80は、ステップ104の判断
結果がYESの場合に、ステップ101で検出した車種
を示すデータと、上記オンした各リミットスイッチのナ
ンバーを示すデータとを出力する(ステップ105)。
【0033】ブース30内には、図示していないワック
ス塗布ロボットを配設してあり、上記信号処理部80か
ら出力されるデータは、このロボットを制御する図示し
ていないロボットコントローラに加えられる。
【0034】上記ロボットコントローラは、上記ロボッ
トをいわゆるティーチングデータによって位置決め制御
するが、図4に示した小型車両20−Aに適用するティ
ーチングデータは、同図に実線で示したように該車両2
0−Aをブース30の左右方向中心に位置させた状態で
採取したものであり、図5に示した中型車両20−Bに
適用する同データも同様である。
【0035】したがって、もし車両20−A,20−B
が上記中心位置に対して左右に偏位している場合には、
それらの車両についてのティーチングデータをこの偏位
に対応できるように補正する必要がある。
【0036】そこで、ロボットコントローラは、上記信
号処理部80から出力されるデータに基づいて車両20
Aの実際の車幅方向位置を認識するとともに、この実車
幅方向位置とティーチングデータ採取時における車幅方
向位置とのずれを演算し、このずれ分だけティーチング
データの車幅方向成分を補正する処理を実行する。
【0037】ブース30内の作業位置まで車両20が進
行すると、図示していない受光素子に入射していた光ビ
ームが車両20によって遮られて該受光素子がオフす
る。ロボットコントローラは、この受光素子のオフ信号
に基づいて上記補正されたティーチングデータに基づく
ロボットの位置決め制御を開始し、これによって、車両
に適正なワックス塗布処理が施される。
【0038】上記位置決め制御を実行する場合には、上
記作業位置からの車両20の進行方向位置を検出する必
要があるが、この実施例では、コンベアに連動して作動
するパルスエンコーダの出力パルスを上記位置決め制御
の開始時点から計数することによって上記進行方向位置
を検出している。
【0039】なお、信号処理部80は、ステップ102
の判断結果およびステップ104の判断結果がNOの場
合に、それぞれ図示していない警報器を作動させるアラ
ーム信号とコンベア10を停止させるコンベア停止信号
とを出力する(ステップ106)。
【0040】図8は、本発明の他の実施例を示してい
る。この実施例の位置検出装置400は、図2に示した
実施例における接触子41(41−1〜41−16)お
よびリミットスイッチ42(42−1〜42−16)に
対応する接触子410(410−1〜410−16)お
よび近接スイッチ420(420−1〜420−16)
を備えている。
【0041】図9に示すように、接触子410は千鳥状
に配列してあり、その下面に突設したガイドロッド41
1をホルダ430のブッシュ431に摺動可能に貫通さ
せるとともに、該ガイドロッド411の下端にストッパ
412を付設してある。
【0042】接触子410の下面とホルダ430の上面
との間には圧縮スプリング450を介装してある。接触
子410は、このスプリング450の付勢力によって上
記ストッパ412がホルダ430の下面に当接する図示
の位置まで常時浮上しており、この状態においては、そ
の上部がケーシング440のカバー440aの上方に露
出している。
【0043】接触子410は、その上面に押圧力を作用
させることによりスプリング450に抗して下降する
が、その押圧力を解除すれば再び元の位置まで浮上す
る。つまり、接触子410は、ケーシング440のカバ
ー440aに対して出没自在である。
【0044】近接スイッチ420は、没作動した接触子
410の端面、具体的にはケーシング440の前側面4
40bおよび後側面440cに平行する端面に感応して
オンするものであり、例えば接触子410が磁性体で形
成されている場合には、該接触子410の端面を磁気的
に感知してオンする。
【0045】そして、各近接スイッチ420−1〜42
0−16は、千鳥状に配列した各接触子410−1〜4
10−16に対応して千鳥状に配列している。
【0046】前記実施例の位置検出装置40と同様に、
この実施例の位置検出装置400も接触子410の配列
方向が車両の搬送方向に直行する態様で床の所定部位
(図1における検出装置40の埋設位置と同じ部位)に
埋設される。この埋設状態においては、ケーシング44
0のカバー440aが床の一部として機能するので、結
局、接触子410は床面に対して出没自在に設けられて
いることになる。
【0047】この実施例の位置検出装置400上を図1
に示す車輪21Lが通過すれば、該車輪21Lの下方に
位置された接触子410が没作動するので、対応する近
接スイッチ420がオンする。そして、このオンした近
接スイッチ420のナンバーは、車両20の位置を特定
する情報となる。
【0048】ところで、この位置検出装置400では、
接触子410および近接スイッチ420を千鳥状には配
列しているが、これは次のような理由による。すなわ
ち、両者を単に直線状に配列した場合には、近接スイッ
チ420が対応する接触子410の端面だけでなく隣接
する接触子410の端面にも感応する虞れがあるが、両
者を千鳥状に配列すれば、図8から明らかなように、あ
る近接スイッチ420に対応する接触子410の端面と
これに隣接する接触子410の端面の前後方向位置を互
いに異ならせて、近接スイッチ420の誤動作を防止す
ることができるからである。
【0049】なお、上記実施例の位置検出装置40,4
00は、上述した2機種の車両の幅方向位置だけでな
く、単一機種の車両および2機種以上の車両の幅方向位
置の検出にも当然適用することができる。
【0050】また、上記実施例の検出装置40,400
は、ブース30の内部の床に埋設することも可能であ
る。ただし、この場合には、車両20が補助レール60
の範囲を逸脱する位置にあることを事前にチェックする
ことは不可能になる。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、車両の搬送方向に直行
する方向に沿って配列されたスイッチ素子のオンオフ信
号に基づいて車両の位置を検出することができるので、
視覚センサや超音波センサ等のような高価なセンサを使
用する従来の装置に比して装置コストを大幅に低減する
ことができる。また、構成が簡単であるので、検出結果
の検証が容易であり、かつ、故障にさいして迅速に対応
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る位置検出装置の配置態様を示した
概念図。
【図2】本発明の実施例を示した平面図。
【図3】図2の実施例の縦断面図。
【図4】小型車両の車幅方向の位置ずれの態様を示した
概念図。
【図5】中型車両の車幅方向の位置ずれの態様を示した
概念図。
【図6】信号処理部で実行される処理手順を例示したフ
ローチャート。
【図7】車輪が適正検出エリアからはみだした状態を示
した概念図。
【図8】本発明の他の実施例を示した平面図。
【図9】図8の実施例の縦断面図。
【符号の説明】
10 スラットコンベア 20,20−A,20−B 車両 21L,21R,21L−A,21R−A,21L−
B,21R−B 車輪 30 ブース 40,400 位置検出装置 41,410 接触子 42 リミットスイッチ 420 近接スイッチ 44,440 ケーシング 50 床 50a 床面 60 補助レール 70 信号処理部 90 車種検出器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両を車輪着地状態で搬送する搬送ライ
    ンにおいて前記車両の幅方向の位置を検出する装置であ
    って、 床面に対して出没可能に、かつ前記車両の搬送方向に直
    行する方向に沿って配列され、該車両の片側の車輪の踏
    力によって没作動する多数個の接触子と、 前記各接触子に対応して設けられ、それらの接触子の没
    動作に応じてそれぞれ作動するスイッチ素子とを備える
    ことを特徴とする搬送ラインにおける車両の位置検出装
    置。
  2. 【請求項2】 前記接触子およびスイッチ素子は、前記
    片側の車輪の許容位置ずれ範囲に隣接する部位にも配設
    したことを特徴とする請求項1記載の搬送ラインにおけ
    る車両の位置検出装置。
  3. 【請求項3】 前記各スイッチ素子は、対応する前記接
    触子が没動作したさいに該接触子に感応して作動する近
    接スイッチであり、対応する前記接触子と共に前記搬送
    方向に直交する方向に千鳥状に配列していることを特徴
    とする請求項1記載の搬送ラインにおける車両の位置検
    出装置。
JP7013047A 1995-01-30 1995-01-30 搬送ラインにおける車両の位置検出装置 Pending JPH08198429A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CN111942491A (zh) * 2020-07-30 2020-11-17 上海交通大学 基于up及ups的并联结构轮足移动机器人

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