JPH0819931A - 切粉細断装置 - Google Patents

切粉細断装置

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JPH0819931A
JPH0819931A JP18419794A JP18419794A JPH0819931A JP H0819931 A JPH0819931 A JP H0819931A JP 18419794 A JP18419794 A JP 18419794A JP 18419794 A JP18419794 A JP 18419794A JP H0819931 A JPH0819931 A JP H0819931A
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JP
Japan
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fixed
frame
shaft
cam
rotary
Prior art date
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Application number
JP18419794A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Nagasaka
嘉郎 長坂
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 工作機械等より排出される切粉を、効率よく
連続して細断する切粉細断装置を提供する。 【構成】 フレーム(1)とフレーム(2)で囲まれた
鉄板の枠の中心に、スプラインを施したシャフト(7)
には、回転刃(3)、回転刃(4)を固定し、固定刃
(5)とかみ合わせてある。又、シャフト(18)には
ロータリースペーサー(17)が固定してある。シャフ
ト(7)の一端は、チエーンカップリング(8)により
ギヤーモーター(11)の軸に、他の一端はカム(1
9)が固定してある。それからシャフト(18)の一端
にはカム(20)が固定してあり、カム(19)とかみ
合わせてある。鉄板の枠の上には、ホッパー(13)を
取り付け、上記切粉細断装置をベースプレート(16)
と共に架台に固定し、そしてその中央の下部にパレット
(14)を設置したことを、特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等より排出さ
れる切粉や、産業廃棄物を効率よく、細断処理するよう
にした切粉細断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既に出願した装置 実願平4−9003
6は、図5に示すようにシャフト(7)に回転刃
(3)、回転刃(4)を交互に配列し、固定刃(5)、
固定刃(6)とかみ合わせただけの構造で、入ってくる
切粉等をひっかけるようにして、切断していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の切粉細断装置
は、回転刃(3)、回転刃(4)と固定刃(5)、固定
刃(6)のかみ合わせだけの構造なので、切粉の状態に
よっては、かみこみが悪くて処理能力が低下する欠点が
あった。本発明は、この欠点を解決することを目的とし
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記欠点を解消するた
め、本発明はフレーム(1)とフレーム(2)で囲まれ
た鉄板の枠の中心部にスプラインを施したシャフト
(7)をブッシュ(9)によりフレーム(1)に支持し
てある。シャフト(7)には、回転刃(3)、回転刃
(4)を交互に配列し固定してある。シャフト(7)の
一方の端部はチエーンカップリング(8)で、ギヤーモ
ーター(11)の軸に直結させ、他方の一端にはカム
(19)を直結させてある。そしてフレーム(1)の上
部にロータリースペーサー(17)を固定したシャフト
(18)をブッシュ(22)で支持し、その一端にカム
(20)を、カム(19)とかみ合わせて取り付けてあ
る。又、フレーム(1)とフレーム(2)で囲まれた鉄
板の枠の上に、ホッパー(13)を固定してある。上記
細断装置は、ベースプレート(16)に固定してあり、
別途設けた架台(12)の上にベースプレート(16)
が取り付けてある。更に架台(12)中央の細断装置の
下部にパレット(14)を設置してある。
【0005】
【作用】フレーム(1)とフレーム(2)で囲まれた鉄
板の枠の上部にホッパー(13)が固定してあり、その
ホッパー(13)に処理すべき切粉が投入されると、シ
ャフト(7)に固定している回転刃(3)、回転刃
(4)がギヤーモーター(11)の駆動により固定刃
(5)とかみ合い始める。それと同時にシャフト(7)
の端部に固定しているカム(19)が回転して、カム
(20)とかみ合い、これと直結しているシャフト(1
8)が、回転刃(3)、回転刃(4)の方え回転する。
するとシャフト(18)に固定しているロータリースペ
ーサー(17)も同時に回転し、切粉を回転刃の方に強
制的に押し込んでいく。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。本
装置は図1に示すように、フレーム(1)とフレーム
(2)で囲まれた鉄板の枠の中心にスプラインを施した
シャフト(7)をブッシュ(9)によりフレーム(1)
に支持してある。シャフト(7)には、回転刃(3)、
回転刃(4)を交互に配列し、フレーム(2)には固定
刃(5)、固定刃(6)を取り付けてある。そしてシャ
フト(7)の一端をチエーンカップリング(8)で、ギ
ヤーモーター(11)の軸に直結させ、他方の一端には
カム(19)を直結させてある。又、図3に示すように
フレーム(1)の上部に、ロータリースペーサー(1
7)を固定したシャフト(18)をブッシュ(22)で
支持し、その一端にカム(20)を固定して、カム(1
9)とかみ合うように取り付けてある。又、フレーム
(1)とフレーム(2)で囲まれた鉄板の枠の上に、ホ
ッパー(13)を固定し切粉の投入を容易にしている。
上記細断装置は、ベースプレート(16)上に固定し、
更にその下に架台(12)を取り付け、中央部にパレッ
ト(14)を設置して、処理された切粉を受けている。
上記細断装置のギヤーモーター(11)が駆動して、ホ
ッパー(13)に切粉が投入されると、チエーンカップ
リング(8)で直結しているシャフト(7)に固定され
た回転刃(3)、回転刃(4)が固定刃(5)とかみ合
い、切粉を細断し始める。それと同時に、シャフト
(7)に固定しているカム(19)が回転して、かみ合
っているカム(20)を下方え押し下げる。するとカム
(20)に直結しているロタリースペーサー(17)
も、回転刃の方に回転し、切粉を強制的に押し込み、細
断処理する。
【0007】
【発明の効果】図5に示すように従来の細断装置では、
スペーサー(15)が固定しているので、切粉のかみ込
みが悪く処理能力が低いきらいがあった。本発明の特徴
は、回転するロータリースペーサー(17)を組み込む
ことにより、切粉を強制的に押し込み、細断処理するの
で大幅に処理能力が増加する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平面図である。
【図2】本発明の正面図である。
【図3】本発明の断面図である。
【図4】本発明のカム部の側面図である。
【図5】従来の切粉処理機の断面図である。
【符号の説明】
1、 2 フレーム 3、 4 回転刃 5、 6 固定刃 7、 18 シャフト 8、 チエーンカップリング 9、 22 ブッシュ 10、 モータープレート 11、 ギヤーモーター 12、 架 台 13、 ホッパー 14、 パレット 15、21 スペーサー 16、 ベースプレート 17、 ロータリースペ−サー 19、20 カム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム(1)とフレーム(2)で囲ま
    れた鉄板の枠の中心に、スプラインを施したシャフト
    (7)を、ブッシュ(9)によりフレーム(1)に支持
    し、シャフト(7)には、回転刃(3)、回転刃(4)
    を交互に配列し、フレーム(2)には固定刃(5)、固
    定刃(6)を取り付け、シャフト(7)の一端をチエー
    ンカップリング(8)で、ギヤーモーター(11)の軸
    に直結させ、他の一端にカム(19)を直結させてあ
    り、フレーム(2)の上部にロータリースペーサー(1
    7)を固定したシャフト(18)を、ブッシュ(22)
    により支持し、その一端にカム(20)をカム(19)
    とかみ合わせて取り付け、フレーム(1)とフレーム
    (2)で囲まれた鉄板の枠の上に、ホッパー(13)を
    固定し別途設けた架台(12)の中央に、前記切粉細断
    装置の下部にパレット(14)を、設置したことを特徴
    とする切粉細断装置。
JP18419794A 1994-07-04 1994-07-04 切粉細断装置 Pending JPH0819931A (ja)

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JP18419794A JPH0819931A (ja) 1994-07-04 1994-07-04 切粉細断装置

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JP18419794A JPH0819931A (ja) 1994-07-04 1994-07-04 切粉細断装置

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Publication Number Publication Date
JPH0819931A true JPH0819931A (ja) 1996-01-23

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ID=16149061

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JP18419794A Pending JPH0819931A (ja) 1994-07-04 1994-07-04 切粉細断装置

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