JPH08199326A - 溶射用ワーク保持具 - Google Patents
溶射用ワーク保持具Info
- Publication number
- JPH08199326A JPH08199326A JP7013295A JP1329595A JPH08199326A JP H08199326 A JPH08199326 A JP H08199326A JP 7013295 A JP7013295 A JP 7013295A JP 1329595 A JP1329595 A JP 1329595A JP H08199326 A JPH08199326 A JP H08199326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- holder main
- work
- thermal spray
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 title claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910052574 oxide ceramic Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000011224 oxide ceramic Substances 0.000 claims description 2
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 claims 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 17
- 238000007743 anodising Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 3
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 229910052878 cordierite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N dimagnesium dioxido-bis[(1-oxido-3-oxo-2,4,6,8,9-pentaoxa-1,3-disila-5,7-dialuminabicyclo[3.3.1]nonan-7-yl)oxy]silane Chemical compound [Mg++].[Mg++].[O-][Si]([O-])(O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2)O[Al]1O[Al]2O[Si](=O)O[Si]([O-])(O1)O2 JSKIRARMQDRGJZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークの表面に溶射層を形成するに際し、溶
射材がワークの保持具本体の表面に付着するのを防止す
る。 【構成】 ワーク1を上下より挟持して回転させる保持
具本体10、11を、アルミニウム又はその合金からな
るものとするとともに、その表面に、陽極酸化処理等に
より酸化皮膜12を形成する。
射材がワークの保持具本体の表面に付着するのを防止す
る。 【構成】 ワーク1を上下より挟持して回転させる保持
具本体10、11を、アルミニウム又はその合金からな
るものとするとともに、その表面に、陽極酸化処理等に
より酸化皮膜12を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばアルミニウム合
金製のタペットの表面に溶射層を形成する際に用いられ
るワーク保持具に関する。
金製のタペットの表面に溶射層を形成する際に用いられ
るワーク保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の直動型の動弁機構に用られる
タペットの中には、軽量化を図るために、アルミニウム
合金製としたものがある。アルミニウム合金製のタペッ
トは、通常の鉄製のものに比して、耐摩耗性が劣るた
め、シリンダヘッドと摺接する外周面に、溶射等の表面
処理を施されるのが一般的である。
タペットの中には、軽量化を図るために、アルミニウム
合金製としたものがある。アルミニウム合金製のタペッ
トは、通常の鉄製のものに比して、耐摩耗性が劣るた
め、シリンダヘッドと摺接する外周面に、溶射等の表面
処理を施されるのが一般的である。
【0003】図4は、溶射層を形成する要領を略示する
もので、アルミニウム合金により成形したタペット(1)
の頂壁(2)を、円柱状の保持具本体(3)(4)をもって上
下より挾み、両保持具本体(3)(4)を、図示しない駆動
装置により、同期して緩速回転させることにより、タペ
ット(1)を軸線回りに回転させる。
もので、アルミニウム合金により成形したタペット(1)
の頂壁(2)を、円柱状の保持具本体(3)(4)をもって上
下より挾み、両保持具本体(3)(4)を、図示しない駆動
装置により、同期して緩速回転させることにより、タペ
ット(1)を軸線回りに回転させる。
【0004】この状態で、タペット(1)の側方に設けた
溶射ガン(5)を上下動させ、タペット(1)の外周面に、
例えば耐摩耗性を有するFe系の溶射材(6)を噴射し
て、所要厚さの溶射層(7)を形成する。
溶射ガン(5)を上下動させ、タペット(1)の外周面に、
例えば耐摩耗性を有するFe系の溶射材(6)を噴射し
て、所要厚さの溶射層(7)を形成する。
【0005】なお、上記タペット(1)を保持して回転さ
せる保持具本体(3)(4)は、通常、銅系の材料により形
成されており、かつその外周面には、通常のあらさの機
械加工が施されている。
せる保持具本体(3)(4)は、通常、銅系の材料により形
成されており、かつその外周面には、通常のあらさの機
械加工が施されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の保持具
本体(3)(4)では、溶射ガン(5)より噴射された溶射材
(6)の一部が、保持具本体(3)(4)の外周面にも付着
し、多数のワークに溶射を施す間に徐々に推積して、大
きな塊(8)となる。そのため、一定数量のワークに溶射
を施したのち、グラインダや機械加工等により、塊(8)
を除去する工程が別途設けられているが、その作業は面
倒であり、生産性の低下の要因となっている。
本体(3)(4)では、溶射ガン(5)より噴射された溶射材
(6)の一部が、保持具本体(3)(4)の外周面にも付着
し、多数のワークに溶射を施す間に徐々に推積して、大
きな塊(8)となる。そのため、一定数量のワークに溶射
を施したのち、グラインダや機械加工等により、塊(8)
を除去する工程が別途設けられているが、その作業は面
倒であり、生産性の低下の要因となっている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した問題
点を解決するためになされたもので、溶射材の付着を防
止することにより、その除去作業を廃止し、もって、生
産性を大幅に向上させうるようにした、溶射用ワーク保
持具を提供することを目的としている。
点を解決するためになされたもので、溶射材の付着を防
止することにより、その除去作業を廃止し、もって、生
産性を大幅に向上させうるようにした、溶射用ワーク保
持具を提供することを目的としている。
【0008】本発明によると、上記課題は、次のように
して解決される。 (1) ワークを保持してその表面に溶射層を形成する際
に用いられるワーク保持具であって、保持具本体をアル
ミニウム又はその合金からなるものとするとともに、そ
の表面に、酸化皮膜を形成する。
して解決される。 (1) ワークを保持してその表面に溶射層を形成する際
に用いられるワーク保持具であって、保持具本体をアル
ミニウム又はその合金からなるものとするとともに、そ
の表面に、酸化皮膜を形成する。
【0009】(2) 上記(1)項において、酸化皮膜を、
陽極酸化処理により形成する。
陽極酸化処理により形成する。
【0010】(3) ワークを保持してその表面に溶射層
を形成する際に用いられるワーク保持具であって、保持
具本体をアルミニウム又はその合金からなるものとする
とともに、その表面を、あらさの小さい精密仕上面とす
る。
を形成する際に用いられるワーク保持具であって、保持
具本体をアルミニウム又はその合金からなるものとする
とともに、その表面を、あらさの小さい精密仕上面とす
る。
【0011】(4) ワークを保持してその表面に溶射層
を形成する際に用いられるワーク保持具であって、保持
具本体を酸化物系のセラミックスからなるものとする。
を形成する際に用いられるワーク保持具であって、保持
具本体を酸化物系のセラミックスからなるものとする。
【0012】
【作用】保持具本体をアルミニウム又はその合金からな
るものとし、その表面に酸化被膜を形成すると(請求項
1)、溶射材が保持具本体に付着しにくくなり、また万
一付着して塊が形成されても、打撃を加えれば容易に剥
離する。
るものとし、その表面に酸化被膜を形成すると(請求項
1)、溶射材が保持具本体に付着しにくくなり、また万
一付着して塊が形成されても、打撃を加えれば容易に剥
離する。
【0013】保持具本体の表面を、あらさの小さい精密
仕上面とすると(請求項3)、保持具本体に当たった溶射
材がはじけ散るようになる。
仕上面とすると(請求項3)、保持具本体に当たった溶射
材がはじけ散るようになる。
【0014】保持具本体を酸化物系のセラミックスによ
り形成すると(請求項4)、保持具本体の表面に酸化物の
層が形成されるので、溶射材は付着しにくくなる。
り形成すると(請求項4)、保持具本体の表面に酸化物の
層が形成されるので、溶射材は付着しにくくなる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説
明する。なお、図4に示す従来例と同様の部材には、そ
れと同じ符号を付して説明する。
明する。なお、図4に示す従来例と同様の部材には、そ
れと同じ符号を付して説明する。
【0016】図1は、本発明の第1実施例を示すもの
で、従来と同様のアルミニウム合金製のタペット(1)の
頂壁(2)を上下より挟持している保持具本体(10)(11)
は、アルミニウム又はその合金により形成されている。
両保持具本体(10)(11)の外周面には、陽極酸化処理(通
常、アルマイト処理と称する)による酸化アルミニウム
の硬質の酸化皮膜(12)が形成されている。このような酸
化皮膜(12)を形成すると、溶射ガン(5)より噴射された
溶射材(6)が保持具本体(10)(11)の表面に付着しにくく
なり、また万一付着して塊が形成されても、ハンマー等
により打撃を加えれば容易に剥離する。
で、従来と同様のアルミニウム合金製のタペット(1)の
頂壁(2)を上下より挟持している保持具本体(10)(11)
は、アルミニウム又はその合金により形成されている。
両保持具本体(10)(11)の外周面には、陽極酸化処理(通
常、アルマイト処理と称する)による酸化アルミニウム
の硬質の酸化皮膜(12)が形成されている。このような酸
化皮膜(12)を形成すると、溶射ガン(5)より噴射された
溶射材(6)が保持具本体(10)(11)の表面に付着しにくく
なり、また万一付着して塊が形成されても、ハンマー等
により打撃を加えれば容易に剥離する。
【0017】図2は、本発明の第2実施例を示す。この
実施例の上下の保持具本体(10)(11)は、上述と同様、ア
ルミニウム又は、その合金により形成され、かつ外周面
は、表面あらさの小さい精密仕上面としてある。
実施例の上下の保持具本体(10)(11)は、上述と同様、ア
ルミニウム又は、その合金により形成され、かつ外周面
は、表面あらさの小さい精密仕上面としてある。
【0018】外周面の表面あらさは、図3に拡大して示
すように、中心線平均あらさ(JIS規格)(Ra)を10μm
以下、好ましくは1〜3μm以下の鏡面状の精密仕上面
とするのがよい。
すように、中心線平均あらさ(JIS規格)(Ra)を10μm
以下、好ましくは1〜3μm以下の鏡面状の精密仕上面
とするのがよい。
【0019】第2実施例の保持具本体(10)(11)を用いて
タペット(1)に溶射を施すと、両保持具本体(10)(11)に
向かって噴射された溶射材(6)の粒子は、その殆どが保
持具本体(10)(11)の表面に当たった瞬間にはじけ散る
か、もしくは付着する量が著しく少なくなる。
タペット(1)に溶射を施すと、両保持具本体(10)(11)に
向かって噴射された溶射材(6)の粒子は、その殆どが保
持具本体(10)(11)の表面に当たった瞬間にはじけ散る
か、もしくは付着する量が著しく少なくなる。
【0020】これは、保持具本体(10)(11)の材料である
アルミニウム又はその合金は、活性が大きいため、表面
に緻密な酸化膜を生じ易く、溶射しにくい性質を有して
おり、しかも保持具本体(10)(11)の表面が滑らかとなっ
て、溶射材(6)の付着性が低下するからである。
アルミニウム又はその合金は、活性が大きいため、表面
に緻密な酸化膜を生じ易く、溶射しにくい性質を有して
おり、しかも保持具本体(10)(11)の表面が滑らかとなっ
て、溶射材(6)の付着性が低下するからである。
【0021】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はない。例えば、両保持具本体(10)(11)を、酸化物系の
セラミックスであるアルミナ、ジルコニア、コージェラ
イト等により形成してもよい。このようにすると、保持
具本体(10)(11)の表面に、必然的に酸化物の層が形成さ
れるので、上述したと同様、溶射材(6)は付着しにくく
なる。なお、この際においても、表面あらさを小さくす
れば、溶射材(6)の付着性はより低下する。
はない。例えば、両保持具本体(10)(11)を、酸化物系の
セラミックスであるアルミナ、ジルコニア、コージェラ
イト等により形成してもよい。このようにすると、保持
具本体(10)(11)の表面に、必然的に酸化物の層が形成さ
れるので、上述したと同様、溶射材(6)は付着しにくく
なる。なお、この際においても、表面あらさを小さくす
れば、溶射材(6)の付着性はより低下する。
【0022】本発明は、上記ワーク保持具の外、ワーク
の表面における必要部分にのみ溶射を施し、他の部分を
隠蔽する際のマスキング用治具にも適用しうる。
の表面における必要部分にのみ溶射を施し、他の部分を
隠蔽する際のマスキング用治具にも適用しうる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、溶射材の保持具本体表
面への付着を防止しうるので、従来のような溶射材の除
去作業が不要となり、生産性が大幅に向上する。
面への付着を防止しうるので、従来のような溶射材の除
去作業が不要となり、生産性が大幅に向上する。
【図1】本発明の第1実施例を示す一部切欠正面図であ
る。
る。
【図2】同じく第2実施例を示す一部切欠正面図であ
る。
る。
【図3】図2におけるA部の拡大図である。
【図4】従来例を示す一部切欠正面図である。
(1)タペット(ワーク) (2)頂壁 (5)溶射ガン (6)溶射材 (7)溶射層 (10)(11)保持具本体 (12)酸化皮膜
Claims (4)
- 【請求項1】 ワークを保持してその表面に溶射層を形
成する際に用いられるワーク保持具であって、保持具本
体をアルミニウム又はその合金からなるものとするとと
もに、その表面に、酸化皮膜を形成したことを特徴とす
る溶射用ワーク保持具。 - 【請求項2】 酸化皮膜を、陽極酸化処理により形成し
たことを特徴とする請求項1記載の溶射用ワーク保持
具。 - 【請求項3】 ワークを保持してその表面に溶射層を形
成する際に用いられるワーク保持具であって、保持具本
体をアルミニウム又はその合金からなるものとするとと
もに、その表面を、あらさの小さい精密仕上面としたこ
とを特徴とする溶射用ワーク保持具。 - 【請求項4】 ワークを保持してその表面に溶射層を形
成する際に用いられるワーク保持具であって、保持具本
体を酸化物系のセラミックスからなるものとしたこと特
徴とする溶射用ワーク保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013295A JPH08199326A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 溶射用ワーク保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013295A JPH08199326A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 溶射用ワーク保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199326A true JPH08199326A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11829208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013295A Pending JPH08199326A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 溶射用ワーク保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008179857A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Ntn Corp | マスキング治具および環状部材の被覆方法 |
| JP2008179856A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Ntn Corp | マスキング治具および環状部材の被覆方法 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP7013295A patent/JPH08199326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008179857A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Ntn Corp | マスキング治具および環状部材の被覆方法 |
| JP2008179856A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Ntn Corp | マスキング治具および環状部材の被覆方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1068411C (zh) | 制造气缸衬套的方法及此种衬套 | |
| US6095126A (en) | Method of producing a slide surface on a light metal alloy | |
| JP2911003B2 (ja) | エンジン用スリーブ | |
| US7415958B2 (en) | Process for processing cylinder crankcases having sprayed cylinder barrels | |
| JPS63106101A (ja) | 自転車用リム | |
| CA2138709A1 (en) | Alumina coated cutting tool | |
| JP2002155350A (ja) | 円筒内面の溶射前処理形状および溶射前処理方法 | |
| US3797101A (en) | Method of making die castings having multi-layer coated surfaces | |
| JPH08199326A (ja) | 溶射用ワーク保持具 | |
| US5901728A (en) | Aluminum alloy valve spring retainer and method of making same | |
| JPH1077807A (ja) | 内燃機関用タペットの製造方法 | |
| JP3263799B2 (ja) | バルブリフタの表面処理方法 | |
| JPH0783109A (ja) | シリンダライナー | |
| JP2581026Y2 (ja) | 内燃機関用ピストン | |
| JPH07276238A (ja) | バルブリフタの表面処理方法 | |
| JP2549642Y2 (ja) | 内燃機関のシリンダースリーブ | |
| JP3331530B2 (ja) | 内燃機関用タペットにおけるチップ | |
| JP2002129303A (ja) | 溶融塩浴用ローラー | |
| JPH07310163A (ja) | セラミック溶射膜およびその形成方法 | |
| JPH09256902A (ja) | 内燃機関のピストンおよびその製造方法 | |
| JPH10286703A (ja) | ダイヤモンド焼結体チップ | |
| JP3018001U (ja) | 被装飾円筒容器の保持部材 | |
| JPH0371103U (ja) | ||
| JPH0742512A (ja) | 吸気バルブ及びその製造方法 | |
| JPS5936144B2 (ja) | オイルかきリングの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |