JPH0819932B2 - 回転部分の結合装置 - Google Patents

回転部分の結合装置

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JPH0819932B2
JPH0819932B2 JP61031042A JP3104286A JPH0819932B2 JP H0819932 B2 JPH0819932 B2 JP H0819932B2 JP 61031042 A JP61031042 A JP 61031042A JP 3104286 A JP3104286 A JP 3104286A JP H0819932 B2 JPH0819932 B2 JP H0819932B2
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ブツイ ギユンテル
ブレジンク ゲルハルド
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ハンス・グローエ・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー
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    • E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
    • E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
    • E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
    • E03C1/06—Devices for suspending or supporting the supply pipe or supply hose of a shower-bath
    • E03C1/066—Devices for suspending or supporting the supply pipe or supply hose of a shower-bath allowing height adjustment of shower head
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
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    • E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
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  • Public Health (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は設置部材に対して回転軸心の回りで互いに
回転することのできる2つの第1及び第2部分を接続す
るためのもので、これら接続すべき2つの第1及び第2
部分の各々が分離面に沿って分離された少なくとも2つ
の半体を備えていて回転軸心がこれら接続すべき2つの
第1及び第2部分の分離面の近くに存在する結合装置に
関するものである。
従来の技術 例えば、両端固定の柱状部材に対して、容易に設定で
きる構成の回転部分の結合装置は今までなかった。
発明が解決しようとする課題 この発明の目的は、構造が簡単で、かつ容易に設定で
き、安価に製造でき、複数の部分から組み立てられる2
つの部分を互いに接続する結合装置を提供することであ
る。
課題を解決するための手段 この発明は、回転軸心を中心にして互いに回転可能な
2つの第1及び第2部分(11、25、34、35)を設置部材
に対して結合する装置において、前記第1及び第2部分
のそれぞれが分離面(30)に沿って分離された少なくと
も2つの半体(31、32)によって形成されており、前記
回転軸心が結合すべき第1及び第2部分(11、25、34、
35)の前記分離面(30)の近くに存在し、さらに結合す
べき第1及び第2部分(11、25、34、35)の両方がそれ
ぞれピン状又はスリーブ状のアタッチメント(18、26、
36、49、50、54、57、71、76)を有し、そのアタッチメ
ントが前記回転軸心に対して同心となっており、前記設
置部材が放射方向に少なくとも一方の第1又は第2部分
(11、25、34、35)を一緒に保持し、結合すべき第1及
び第2部分(11、25、34、35)の一方のアタッチメント
(18、26、36、49、50、54、57、71、76)が前記他方の
第1又は第2部分(11、25、34、35)のアタッチメント
(18、26、36、49、50、54、57、71、76)に関して軸心
方向に固定可能に構成されており、接続部材(20、28、
28′、43、52、59、78)によって放射方向に一方の第1
又は第2部分(11、34;25、35)のアタッチメント(1
8、36、50、54、71;26、49、50、57、76)を一緒に保持
し、かつ他方第1又は第2の部分(25、35;11、34)の
アタッチメント(26、49、50、57、76;18、36、54、7
1)を軸心方向に固定可能としたことを特徴とする回転
部分の結合装置を要旨としているものである。
実施例 この発明によれば、結合すべき2つの第1及び第2部
分がそれぞれピン状またはスリーブ状のアタッチメント
を有し、それらのアタッチメントが回転軸心に対して同
心に配置されており、設置部材が一緒に放射方向に少な
くとも一方の第1又は第2部分を保持し、かつ結合すべ
き他方の第1又は第2部分のアタッチメントをその一方
の第1又は第2部分のアタッチメントに対して軸心方向
に固定できるようになっている。
例えば、第1の部分の対となるアタッチメントを、接
続部材を介して互いに保持することができる。これらの
アタッチメントは回転軸心に対して同心になっていて、
それぞれ2つの半分体に別れており、分離面(または接
合面)がアタッチメントを通過している。そして、保持
された第一の部分のアタッチメントの半分体が、別の第
2部分のアタッチメントを一緒に保持するようにする。
たとえば、それらを外側から包み込むように一緒に保持
する。その結果、接続部材を介して、前記第1の部分の
アタッチメントが第2の部分のアタッチメントを一緒に
保持する格好になる。従って、これら2つのアタッチメ
ントは同時に2つの第1及び第2部分の回転軸心を形成
し、他方、互いに軸心方向に2つの第1及び第2部分を
固定できるようになる。
この発明には次のような効果がある。半体を射出成形
によって安価に製造することができる。また、接続部材
によって放射方向に第1の部分のアタッチメントを一緒
に保持し、それを第2の部分のアタッチメントに軸方向
に関して固定できる。したがって、この場合、2つの第
1及び第2部分を接続部材によって軸心方向に固定でき
るのである。他方、たとえば接続部材によってアタッチ
メントを包囲すると共に及び/又はその代りに、2つの
アタッチメントの一方及び/又は2つの第1及び第2部
分の一方を別の接続部材(例えば外側スリーブ)によっ
て取り巻く形にすることもできる。
さらに別の実施態様によれば、接続部材をスリーブの
形にして、それがピン状アタッチメントに設置され、第
2の部分のスリーブ状アタッチメント内にスライド可能
に構成できる。さらに、外側スリーブ型に形成した接続
部材によって一緒に保持する形にもできる。
この発明のさらに詳しい特徴および効果は添付の図面
を参照してこの発明の好適な図示例を参照することによ
り明らかとなる。
図示例 第1図はハンドヘルド式シャワーのホルダーを示す。
このホルダーはスライドとも言う第1部分11を備えてい
る。この第1部分11は壁部材12に取り換え自在に設置さ
れている。壁部材12は設置部材ともなる。第1部分11の
中に設けられているのはスプリング13である。スプリン
グ13はその下側がプッシュボタン14に作用するようにな
っている。プッシュボタン14はスロープ形状の表面15を
有する。第1部分11はそれに対応したスロープ形状の表
面16を有する。壁部材12に面する側においてプッシュボ
タン14がブレーキ部材17を備えている。このブレーキ部
材17は壁部材12の外側に押圧されて設置されている。プ
ッシュボタン14を作動させると、すなわちプッシュボタ
ン14を上方に移動させると、2つのスロープ形状の表面
15、16の作用によって、プッシュボタン14はいくらか左
寄りに移動し、それにより、ブレーキ部材17が壁部材12
から起き上る。
第1部分11は下向きのピン状アタッチメント18を有す
る。このアタッチメント18にはメクラ穴19が形成されて
いる。接続部材20がアタッチメント18上に配置されてい
て、メクラ穴19にネジ21がネジ込まれている。接続部材
20はほぼスリーブ形状をしており、ピン18の外側と同一
のレベルに支持されている。接続部材20は部分11の下側
部分22を越えて延びている。
接続部材20はその外側に丸みのある溝23を有する。こ
の溝23には環状のクリップ24が挿入してある。シャワー
用設定部材となる第2部分25はハンドヘルド式シャワー
のためのものであり、接続部材20の下側部分(例えば第
1図)に設置されている。第2部分25はスリーブ状のア
タッチメント26を有している。このアタッチメント26は
接続部材20と係合し、その外側と同一面上に配されてい
る。その内側に配置された溝27は接続部材20の溝23と整
合している。したがって、クリップ24は2つの溝23、27
の中に配置され、接続部材20にアタッチメント26を軸方
向で固定している。なお、クリップ24はアタッチメント
の補助部材と見ることができる。
第2部分25のスリーブ状アタッチメント26の外側には
外側スリーブ型の接続部材28が配置されている。外側ス
リーブ型の接続部材28は、アタッチメント26の外側に形
成されたリブ29に係止されている。従って、第2部分25
は第1部分11に支持され、接続部材20の回りをアタッチ
メント26と一緒に回転することができる。
第2図から理解できるように、第1部分11と第2部分
25の両方は各々2つの半体から形成されていて、それら
の分離面30に対して対称的に構成されており、紙面に対
して直角方向に延びている。第2部分25が第1部分11に
対して回転可能になっているのであるが、その回転軸心
は、分離面30と第1図の平面に存在していて、第2図の
紙面に対して直角方向になっている。
第3図は第1部分11の半体31を示す図である。この図
からも明らかなように、分離面30はアタッチメント18の
中心を通っている。したがって、第1部分11の半体31は
アタッチメント18の半体を含むものである。同様にこの
ことは第2部分25についても言えることであり、分離面
30によって分離された2つのアタッチメントの半体を含
むものである。第3図に簡単に示されているように、ス
リーブ状の接続部材20はアタッチメント18の半体を包み
込んでいる。第3図において第2の対称的な半体32を追
加する場合、そのアタッチメント18の半体が第3図にお
ける接続部材20の内側を塞ぐことになる。したがって、
接続部材20は第1部分11の両方の半体31、32を保持す
る。そのことは第2部分25に関する外側スリーブ型の接
続部材28に対しても同様に言えることである。
第3図に示されているように、アタッチメント18は平
坦部分33を有する。この平坦部分33は接続部材20の内側
の平坦部分に対応しており、接続部材20が回転しないよ
うにアタッチメント18に設置されるのである。したがっ
て、回転軸心の回りでスリーブ状アタッチメント26を回
転させた時、接続部材20の外側で相対的な動きのみが生
ずることになるのである。
第4図は単純な形でこの発明の他の実施例を示してい
る。第1部分34に第2部分35が設置されていて、ピン状
アタッチメント36で回転するようになっている。このピ
ン状アタッチメント36は長手方向に穴37と4つの細長い
スロット39を有する。これら4つのスロット39は全て自
由端38のところから形成されている。細長いスロット39
の存在により、そのピン状アタッチメント36が僅かに柔
軟な複数の舌状部材40を形成している。舌状部材40はそ
れらの端部近くでそれぞれ外側に鼻状部材41を有する。
これらの鼻状部材41はスリーブ状の接続部材43のスロッ
トと係合し、そのため、軸心方向と回転方向に対して固
定作用を行う。長手方向に形成されたメクラ穴37内にピ
ンまたはそれに類した部材を差し込むことによってスナ
ップ式またはロック式に止めることも可能である。接続
部材43にはその内側のほぼ中心に丸みのある内向きショ
ルダー44が設けられている。そこにはアタッチメント36
の自由端が存在している。ショルダー44の下方で、接続
部材43がそれぞれ柔軟な舌状部材45を有し、それらの鼻
状部材46で第2部分35のスリーブ状アタッチメント49の
内側の丸みのある溝48と係合している。スリーブ状アタ
ッチメント49は、第1図の実施例のアタッチメント26の
ように外側からパイプ状または外側スリーブ型の接続部
材28によって保持されている。
第4図の実施例はネジ21を使わずに容易に組立てるこ
とが可能である。
第5図の実施例においては、第1部分34と第2部分35
の両方がそれぞれピン状アタッチメント50を備えてい
る。それらの両方のアタッチメント50が同一の直径を有
し、外側に丸みのある溝51を備えている。組立て状態に
おいて、パイプ状の接続部材52が2つのアタッチメント
50越しに配置される。そのパイプ状の接続部材52の内側
には2つの丸みのある溝53が形成されている。溝53の幅
および配置は溝51に対応したものである。それらの対に
なった溝51、53にクリップ(図示せず)を挿入する。こ
のような構造は第5図には図の簡略化のために図示して
ない。なお、クリップは、第1及び第2部分のアタッチ
メントを軸方向に固定する機能を有し、アタッチメント
の補助部材と見なすことができる。
第6図の実施例においては、ピン状アタッチメント54
が段付き形状となっており、下方側に径の小さくなった
小径部分55が形成されている。小径部分55に溝56が形成
されている。
第2部分35のスリーブ状アタッチメント57は小径部分
55の回りと係合し、図示しないクリップを溝58に入れる
ことによって固定することができる。したがって、この
実施例においては、アタッチメント57が別のアタッチメ
ント54の両部分を一緒に保持し、それにより軸心方向に
固定がなされるのである。他方、パイプ状の接続部材59
がそれら2つのアタッチメントを越えて配置されてお
り、同一の外径を有し、両部分を接続している。図示し
た実施例においては、パイプ状の接続部材59をそれらア
タッチメントの軸心方向に固定する必要がない。何故な
らば、2つの第1部分34および第2部分35の内側端壁60
または61の長さ方向に相当な距離があるため固定が十分
になされるからである。
第7図に簡単に示されている実施例は第4図に示され
ている実施例に対応するものであるが、次の点で構造が
相違している。すなわち、外側スリーブ型の接続部材2
8′が第2部分35の円筒状外壁62の回りに係合してお
り、アタッチメント49の回りとは係合していない。この
ため、外壁62の外側63に丸みのある溝64が形成されてお
り、そこに外側スリーブ28′が差し込まれている。それ
により、放射方向の固定と同時に、軸心方向の固定も行
われる。この場合、接続部材28′が内部の接続部材43と
協働してアタッチメント49を介して接続機能を奏するも
のと解釈できる。
第8図の実施例においては、単純化された形で示され
ているように、上方の第1部分34が円筒状の外壁70を備
えている。この外壁70は一体的に形成されていてスリー
ブ状内側アタッチメント71と同軸心に配置されている。
この内側アタッチメント71内には補強スリーブ72が設け
てある。その補強スリーブ72のショルダー部分73が内側
アタッチメント71の上方部分で停止している。スリーブ
72がその外側の下方端近くに2つの丸みのあるリブ74を
有している。これらのリブ74はその間に溝75を形成して
いる。リブ74の外側は内側アタッチメント71の外側と放
射方向に整合している。第2部分35は円筒形状をしたス
リーブ状のアタッチメント76を有する。このアタッチメ
ント76は内側アタッチメント71と前記第1部分34の外壁
70との間のギャップに係合している。アタッチメント76
の内側には溝75に対応する溝77が形成されている。環状
のクリップ79により2つのアタッチメント76および71は
軸心方向に固定される。クリップ79は両部材の溝75およ
び77の中に差し込むものであり、アタッチメン71、76ト
の補助部材と見ることができる。そのような組立体は外
側リングとして形成される接続部材78によって一緒に放
射方向に保持されると同時に軸心方向にも保持される。
外側リングで形成される接続部材78は前記第1部分34の
回りと係合している。したがって、両方の第1及び第2
部分34、35はリング状の接続部材78を介して一体的に結
合され回転可能になっているのである。
第9図の実施例は本質的に次の点で第8図の実施例と
相違している。すなわち、溝75が補強スリーブの代わり
に前記第1部分34のいくらか厚みのある内側アタッチメ
ント71内に直接形成されているのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はハンドヘルド式シャワーのホルダーにおける結
合すべき2つの第1及び第2部分を示す断面図であり、
それら2つの第1及び第2部分が互いに回転可能に保持
されているところを示している。 第2図は第1図の構造の部分的な断面図である。 第3図は第1図に示した構造の部分の半体を示す図であ
る。 第4図は第1図に似た図で変形例を示す簡略説明図であ
る。 第5図は第4図に似た別の実施例を示す図である。 第6図は第5図に対応する、さらに別の実施例を示す図
である。 第7図は第4図に対応する図であるが、この発明のさら
に別の実施例を示す図である。 第8図はこの発明のさらに他の実施例を示す図である。 第9図は第8図と比較して示す図で、本発明の他の実施
例を示す図である。 11……第1部分 12……壁部材 13……スプリング 14……プッシュボタン 15……スロープ形状の表面 16……スロープ形状の表面 17……ブレーキ部材 19……穴 20……接続部材 21……ネジ 23……溝 24……クリップ 25……第2部分 26……アタッチメント 27……溝 28……外側スリーブ状接続部材 29……リブ 30……分離面 31、32……半体 33……平坦部分 34……第1部分 35……第2部分 36……アタッチメント 37……穴 38……自由端 39……スロット 40……舌状部材 41……鼻状部材 42……スロット 43……接続部材 44……ショルダー 45……舌状部材 46……鼻状部材 48……溝 49……アタッチメント 50……アタッチメント 51……溝 52……パイプ状接続部材 54……アタッチメント 56……溝 57……アタッチメント 59……パイプ状接続部材 62……外壁 64……溝 70……外壁 71……アタッチメント 72……補強スリーブ 74……リブ 75……溝 76……アタッチメント 77……溝 78……リング状接続部材 79……クリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−57826(JP,U) 実開 昭49−4036(JP,U) 実公 昭58−16011(JP,Y2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸心を中心にして互いに回転可能な2
    つの第1及び第2部分(11、25、34、35)を設置部材に
    対して結合する装置において、前記第1及び第2部分の
    それぞれが分離面(30)に沿って分離された少なくとも
    2つの半体(31、32)によって形成されており、前記回
    転軸心が結合すべき第1及び第2部分(11、25、34、3
    5)の前記分離面(30)の近くに存在し、さらに結合す
    べき第1及び第2部分(11、25、34、35)の両方がそれ
    ぞれピン状又はスリーブ状のアタッチメント(18、26、
    36、49、50、54、57、71、76)を有し、そのアタッチメ
    ントが前記回転軸心に対して同心となっており、前記設
    置部材が放射方向に少なくとも一方の第1又は第2部分
    (11、25、34、35)を一緒に保持し、結合すべき第1及
    び第2部分(11、25、34、35)の一方のアタッチメント
    (18、26、36、49、50、54、57、71、76)が前記他方の
    第1又は第2部分(11、25、34、35)のアタッチメント
    (18、26、36、49、50、54、57、71、76)に関して軸心
    方向に固定可能に構成されており、接続部材(20、28、
    28′、43、52、59、78)によって放射方向に一方の第1
    又は第2部分(11、34;25、35)のアタッチメント(1
    8、36、50、54、71;26、49、50、57、76)を一緒に保持
    し、かつ他方の第1又は第2部分(25、35;11、34)の
    アタッチメント(26、49、50、57、76;18、36、54、7
    1)を軸心方向に固定可能としたことを特徴とする回転
    部分の結合装置。
  2. 【請求項2】接続部材(20、43)が、スリーブの形にな
    っており、ピン状アタッチメント(18、36)に設置可能
    となっており、かつ他方の第1又は第2部分(25、35)
    のスリーブ状アタッチメント(26、49)に挿入可能とし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された
    回転部分の結合装置。
JP61031042A 1985-02-22 1986-02-17 回転部分の結合装置 Expired - Lifetime JPH0819932B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19853506121 DE3506121A1 (de) 1985-02-22 1985-02-22 Einrichtung zur verbindung zweier verdrehbarer teile
DE3506121.9 1985-02-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61192920A JPS61192920A (ja) 1986-08-27
JPH0819932B2 true JPH0819932B2 (ja) 1996-03-04

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ID=6263213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61031042A Expired - Lifetime JPH0819932B2 (ja) 1985-02-22 1986-02-17 回転部分の結合装置

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DE (1) DE3506121A1 (ja)
FR (1) FR2578011B1 (ja)
IT (1) IT1188499B (ja)

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