JPH04254687A - ブラインド等の巻き上げ装置 - Google Patents
ブラインド等の巻き上げ装置Info
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- JPH04254687A JPH04254687A JP3235242A JP23524291A JPH04254687A JP H04254687 A JPH04254687 A JP H04254687A JP 3235242 A JP3235242 A JP 3235242A JP 23524291 A JP23524291 A JP 23524291A JP H04254687 A JPH04254687 A JP H04254687A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 31
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/68—Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
- E06B9/72—Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive comprising an electric motor positioned inside the roller
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラインドやローラシ
ャッタ等を巻き上げる装置に関する。この種の巻き上げ
装置は、巻き上げ胴を具備しており、該巻き上げ胴は、
その内部に管型モータを備え、該モータの出力軸は、前
記巻き上げ胴に止着された横部材の穴部と嵌合し、以て
横部材に回転方向に関して固定されるようになっており
、更に該該出力軸と該穴部の輪郭は、少なくとも2つの
異なる角度位置において嵌合可能となっている。
ャッタ等を巻き上げる装置に関する。この種の巻き上げ
装置は、巻き上げ胴を具備しており、該巻き上げ胴は、
その内部に管型モータを備え、該モータの出力軸は、前
記巻き上げ胴に止着された横部材の穴部と嵌合し、以て
横部材に回転方向に関して固定されるようになっており
、更に該該出力軸と該穴部の輪郭は、少なくとも2つの
異なる角度位置において嵌合可能となっている。
【0002】
【従来の技術】既に周知となっている巻き上げ装置にお
いて、前記横部材は、一般的に円形または多角形の平板
より成り、該平板は、軸方向の要素により、または前記
巻き上げ胴が多角形の断面を有している場合には、その
多角形の輪郭によって直接的に前記巻き上げ胴に固定さ
れている。巻き上げ胴が円形の断面を有している場合に
は、該平板は、回転を伝達可能に前記巻き上げ胴内に止
着されているが、該巻き上げ装置を据え付けた後に、特
に該巻き上げ胴が巻きつき自在の要素によって周囲を囲
われて入る場合には、前記モータまたは歯車装置を取り
外すことを容易にするため、モータの、より正確にはモ
ータ減速歯車装置の出力軸上では該軸線と平行な方向に
は固定されていない。前記巻き上げ胴が多角形の断面を
有している場合には前記モータの回転を伝達する平板(
以下回転伝達平板と言う)は、該巻き上げ胴内において
軸線に平行な方向には固定しないことが可能であるが、
前記モータ減速歯車装置の出力軸上において軸線に平行
な方向には固定されなければならない。従って該歯車装
置の出力軸は、前記モータ減速歯車装置を内部に備える
巻き上げ胴によって、前記回転伝達平板を該出力軸上に
固定する手段を備えなければならないか否かが決定され
ることとなる。こうした固定手段は、軸ねじによって固
定されるクリップやワッシャにより構成される(フラン
ス特許公報1373351参照)。この場合該巻き上げ
装置を据え付ける者は、必要な場合に備えてこれら付属
部品を常に所持しなければならない。
いて、前記横部材は、一般的に円形または多角形の平板
より成り、該平板は、軸方向の要素により、または前記
巻き上げ胴が多角形の断面を有している場合には、その
多角形の輪郭によって直接的に前記巻き上げ胴に固定さ
れている。巻き上げ胴が円形の断面を有している場合に
は、該平板は、回転を伝達可能に前記巻き上げ胴内に止
着されているが、該巻き上げ装置を据え付けた後に、特
に該巻き上げ胴が巻きつき自在の要素によって周囲を囲
われて入る場合には、前記モータまたは歯車装置を取り
外すことを容易にするため、モータの、より正確にはモ
ータ減速歯車装置の出力軸上では該軸線と平行な方向に
は固定されていない。前記巻き上げ胴が多角形の断面を
有している場合には前記モータの回転を伝達する平板(
以下回転伝達平板と言う)は、該巻き上げ胴内において
軸線に平行な方向には固定しないことが可能であるが、
前記モータ減速歯車装置の出力軸上において軸線に平行
な方向には固定されなければならない。従って該歯車装
置の出力軸は、前記モータ減速歯車装置を内部に備える
巻き上げ胴によって、前記回転伝達平板を該出力軸上に
固定する手段を備えなければならないか否かが決定され
ることとなる。こうした固定手段は、軸ねじによって固
定されるクリップやワッシャにより構成される(フラン
ス特許公報1373351参照)。この場合該巻き上げ
装置を据え付ける者は、必要な場合に備えてこれら付属
部品を常に所持しなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的は
、こうした付属部品を使用せず、かつ前記出力軸上、ま
たは巻き上げ胴に止着された横部材、すなわち前記回転
伝達平板上に何らの介在物を備えずに、前記回転伝達平
板と、前記モータ出力軸とを軸方向に固定し、或いは固
定しないことの可能な巻き上げ装置を提供することにあ
る。
、こうした付属部品を使用せず、かつ前記出力軸上、ま
たは巻き上げ胴に止着された横部材、すなわち前記回転
伝達平板上に何らの介在物を備えずに、前記回転伝達平
板と、前記モータ出力軸とを軸方向に固定し、或いは固
定しないことの可能な巻き上げ装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明では、嵌合する部材の1つ、すなわち、前記
出力軸または前記横部材は、少なくとも1つの弾性的に
収納可能な止め金を具備し、他方の部材は、前記止め金
が係着する少なくとも1つの点と、少なくとも前記止め
金と同数の複数の解除経路(リリースパッセイジ)を具
備し、該解除経路の寸法は、嵌入した前記止め金が作用
しないような寸法となっており、前記2つの部材の嵌合
に際し、前記止め金は、少なくとも1つの角度位置で自
動的に係着点に係着し、以て前記出力軸と前記横部材を
相互に軸方向に固定し、そして少なくとも1つの特定の
角度位置において前記解除経路に嵌入し、前記出力軸と
前記横部材を相互に軸方向に固定しないように設計され
ている巻き上げ装置が提供される。
めに本発明では、嵌合する部材の1つ、すなわち、前記
出力軸または前記横部材は、少なくとも1つの弾性的に
収納可能な止め金を具備し、他方の部材は、前記止め金
が係着する少なくとも1つの点と、少なくとも前記止め
金と同数の複数の解除経路(リリースパッセイジ)を具
備し、該解除経路の寸法は、嵌入した前記止め金が作用
しないような寸法となっており、前記2つの部材の嵌合
に際し、前記止め金は、少なくとも1つの角度位置で自
動的に係着点に係着し、以て前記出力軸と前記横部材を
相互に軸方向に固定し、そして少なくとも1つの特定の
角度位置において前記解除経路に嵌入し、前記出力軸と
前記横部材を相互に軸方向に固定しないように設計され
ている巻き上げ装置が提供される。
【0005】
【実施例】本発明の詳細は、以下の実施例の記述により
明らかとなる。図1は、周知となっている巻き上げ装置
を略示しており、該巻き上げ装置は、ローラブラインド
や、ローラシャッタ等を巻き上げる巻き上げ胴1を具備
する。該巻き上げ胴1は、例えば、窓の開口部に固定さ
れた外被(フィクストケーシング)3とプレート4の間
に、該巻き上げ胴1の端板5に取着されたピン6によっ
て回転自在に据えつけられる。そして、該巻き上げ胴1
内の中心部に管型の外被(チューブラケーシング)7を
具備し、該管型の外被7は、前記固定された外被3に定
着され、かつ内部にモータ8を有し、該モータ8は、接
続器(コネクタ)9より電力の供給を受け、歯車装置(
ギアユニット)10を駆動し、該歯車装置10の出力軸
11は、前記巻き上げ胴1に固定された横部材、本実施
例では前記巻き上げ胴1に小ねじ13により固定された
円板12を介して、動巻き上げ胴1を回転する。前記出
力軸11の端部は、図2から図11の何れか1つに図示
するような形状を有している。簡単化のため図2から図
11に渡って該出力軸と回転を伝達する円板の参照番号
は夫々11と、12にする。
明らかとなる。図1は、周知となっている巻き上げ装置
を略示しており、該巻き上げ装置は、ローラブラインド
や、ローラシャッタ等を巻き上げる巻き上げ胴1を具備
する。該巻き上げ胴1は、例えば、窓の開口部に固定さ
れた外被(フィクストケーシング)3とプレート4の間
に、該巻き上げ胴1の端板5に取着されたピン6によっ
て回転自在に据えつけられる。そして、該巻き上げ胴1
内の中心部に管型の外被(チューブラケーシング)7を
具備し、該管型の外被7は、前記固定された外被3に定
着され、かつ内部にモータ8を有し、該モータ8は、接
続器(コネクタ)9より電力の供給を受け、歯車装置(
ギアユニット)10を駆動し、該歯車装置10の出力軸
11は、前記巻き上げ胴1に固定された横部材、本実施
例では前記巻き上げ胴1に小ねじ13により固定された
円板12を介して、動巻き上げ胴1を回転する。前記出
力軸11の端部は、図2から図11の何れか1つに図示
するような形状を有している。簡単化のため図2から図
11に渡って該出力軸と回転を伝達する円板の参照番号
は夫々11と、12にする。
【0006】図2と図3に示される第1の実施例におい
て前記出力軸11は、一方において縦方向のリブ14を
有し、他方において該リブ14と90度をなす位置に舌
部(タング)15を有し、該舌部15は、外方に傾斜面
17を備えた止め金16にて成端されている。該舌部1
5と前記リブ14の後端部において前記出力軸11は、
支承面18を有している。該支承面18と前記止め金1
6の間の距離は、前記円板12の厚さよりも僅かに大き
くなっている。前記円板12は、略円形の穴部19を備
え、該穴部19内に前記出力軸11の先端部が嵌合され
る。該穴部19は3つの矩形の溝20、21、22を具
備し、そのうち2つの溝20、21は、該出力軸11の
直径を挟んで対向する位置に配置され、第3の溝21は
、他の2つの溝に対して90度をなす位置に配置される
。前記出力軸11と前記円板12との相対的な角度位置
において、該出力軸11が、前記円板12の穴部19に
嵌合される際、前記止め金16の傾斜面17は、前記舌
部15を撓ませることによって該止め金16を該穴部1
9内に収納することを可能ならしめる。前記穴部19を
貫通すると該止め金16は、弛緩して自動的に前記円板
12の反対側の表面に係着する。前記リブ14は、前記
溝22に嵌入される。従って該出力軸11と円板12は
、回転方向に対しては前記リブ14と溝22によって、
そして軸方向に対しては前記止め金16によって相互に
固定されることとなる。他方前記出力軸11を前記穴部
19に嵌合する前に、図面上において右回りに90度若
しくは180度、或いは左回りに180度若しくは27
0度自軸の回りに回転さると、前記止め金16は、前記
溝20、21、22の何れか1つの溝に嵌入し、該溝2
0、21または22は、該止め金16を解除するための
経路(以下解除径路と言う)として作用し、そして、前
記リブ14は、前記溝20かまたは21に嵌入すること
となる。この場合前記止め金16は何ら作用せず、従っ
て前記円板12は、前記出力軸11に対して軸方向には
固定されないこととなる。従って前記穴部19の外周に
備えられた点23は、前記止め金16が係着する位置を
示している。
て前記出力軸11は、一方において縦方向のリブ14を
有し、他方において該リブ14と90度をなす位置に舌
部(タング)15を有し、該舌部15は、外方に傾斜面
17を備えた止め金16にて成端されている。該舌部1
5と前記リブ14の後端部において前記出力軸11は、
支承面18を有している。該支承面18と前記止め金1
6の間の距離は、前記円板12の厚さよりも僅かに大き
くなっている。前記円板12は、略円形の穴部19を備
え、該穴部19内に前記出力軸11の先端部が嵌合され
る。該穴部19は3つの矩形の溝20、21、22を具
備し、そのうち2つの溝20、21は、該出力軸11の
直径を挟んで対向する位置に配置され、第3の溝21は
、他の2つの溝に対して90度をなす位置に配置される
。前記出力軸11と前記円板12との相対的な角度位置
において、該出力軸11が、前記円板12の穴部19に
嵌合される際、前記止め金16の傾斜面17は、前記舌
部15を撓ませることによって該止め金16を該穴部1
9内に収納することを可能ならしめる。前記穴部19を
貫通すると該止め金16は、弛緩して自動的に前記円板
12の反対側の表面に係着する。前記リブ14は、前記
溝22に嵌入される。従って該出力軸11と円板12は
、回転方向に対しては前記リブ14と溝22によって、
そして軸方向に対しては前記止め金16によって相互に
固定されることとなる。他方前記出力軸11を前記穴部
19に嵌合する前に、図面上において右回りに90度若
しくは180度、或いは左回りに180度若しくは27
0度自軸の回りに回転さると、前記止め金16は、前記
溝20、21、22の何れか1つの溝に嵌入し、該溝2
0、21または22は、該止め金16を解除するための
経路(以下解除径路と言う)として作用し、そして、前
記リブ14は、前記溝20かまたは21に嵌入すること
となる。この場合前記止め金16は何ら作用せず、従っ
て前記円板12は、前記出力軸11に対して軸方向には
固定されないこととなる。従って前記穴部19の外周に
備えられた点23は、前記止め金16が係着する位置を
示している。
【0007】上述の止め金を円板12に、そして解除経
路を出力軸11に形成することも可能である。この種の
構成を、図4、図5に図示する。円板12は、弾性舌部
25の端部に形成された止め金24を具備し、該舌部2
5は、穴部19の軸線と平行に延設されている。前記円
板12の止め金24は、同様に傾斜面26を具備してい
る。前記穴部19は、やはり直径を挟んで相互に対向す
る位置に2つの溝27、28を有している。出力軸11
の先端部分には、支承面18の近傍に切り欠き29と、
直径を挟んで該切り欠き29に対向する位置に溝30と
、前記切り欠き29及び該溝30に対して90度の位置
にリブ31を備えている。図4、図5に示す位置関係に
おいて前記出力軸11は、以下のようにして前記穴部1
9に嵌合される。すなわち、まず前記止め金24が弾性
的に収納され、次いで、該止め金24は復帰して前記切
り欠き29内に係着し、一方前記リブ31は前記溝27
と嵌入される。こうして前記出力軸11と円板12は、
回転方向及び軸方向の両方向について相互に固定される
こととなる。前記リブ31を前記円板12の前記溝28
内に嵌入するために、前記出力軸1を同円板12に嵌合
する前に、同円板12に関して自軸回りに180度回転
させると、該出力軸11の前記溝30は、前記止め金2
4に対面することとなり、そして、該止め金24は、該
溝30によって形成される解除経路に嵌入される。従っ
て前記出力軸11と前記円板12は、回転方向について
のみ固定されることとなる。この実施例は更に、前記出
力軸11と円板12が、2つの異なる角度位置でしか固
定されない点で、上述の第1の実施例と異なっている。
路を出力軸11に形成することも可能である。この種の
構成を、図4、図5に図示する。円板12は、弾性舌部
25の端部に形成された止め金24を具備し、該舌部2
5は、穴部19の軸線と平行に延設されている。前記円
板12の止め金24は、同様に傾斜面26を具備してい
る。前記穴部19は、やはり直径を挟んで相互に対向す
る位置に2つの溝27、28を有している。出力軸11
の先端部分には、支承面18の近傍に切り欠き29と、
直径を挟んで該切り欠き29に対向する位置に溝30と
、前記切り欠き29及び該溝30に対して90度の位置
にリブ31を備えている。図4、図5に示す位置関係に
おいて前記出力軸11は、以下のようにして前記穴部1
9に嵌合される。すなわち、まず前記止め金24が弾性
的に収納され、次いで、該止め金24は復帰して前記切
り欠き29内に係着し、一方前記リブ31は前記溝27
と嵌入される。こうして前記出力軸11と円板12は、
回転方向及び軸方向の両方向について相互に固定される
こととなる。前記リブ31を前記円板12の前記溝28
内に嵌入するために、前記出力軸1を同円板12に嵌合
する前に、同円板12に関して自軸回りに180度回転
させると、該出力軸11の前記溝30は、前記止め金2
4に対面することとなり、そして、該止め金24は、該
溝30によって形成される解除経路に嵌入される。従っ
て前記出力軸11と前記円板12は、回転方向について
のみ固定されることとなる。この実施例は更に、前記出
力軸11と円板12が、2つの異なる角度位置でしか固
定されない点で、上述の第1の実施例と異なっている。
【0008】回転方向に対する固定は、図6、図7に図
示するように、例えば正方形等の多角形をした外形によ
っても達成可能であることは言うまでもない。この実施
例において出力軸11は、前記止め金16と同様の弾性
的に収納可能な止め金32を具備している。円板12に
具備された正方形の穴部は、溝31によって形成される
只1つの解除経路を有する。前記出力軸11は前記円板
12に対して4つの異なる角度位置をとることが可能で
あり、これら4つの角度位置のうち3つの角度位置で回
転方向及び軸方向の両方向に関して固定可能であり、只
1つの角度位置で軸方向のみで固定可能である。
示するように、例えば正方形等の多角形をした外形によ
っても達成可能であることは言うまでもない。この実施
例において出力軸11は、前記止め金16と同様の弾性
的に収納可能な止め金32を具備している。円板12に
具備された正方形の穴部は、溝31によって形成される
只1つの解除経路を有する。前記出力軸11は前記円板
12に対して4つの異なる角度位置をとることが可能で
あり、これら4つの角度位置のうち3つの角度位置で回
転方向及び軸方向の両方向に関して固定可能であり、只
1つの角度位置で軸方向のみで固定可能である。
【0009】図8から図11は、円筒形の出力軸を基本
とする他の実施例を略示する。まず図8は、上述した第
1の実施例を変形した実施例を略示する。出力軸11は
、上述した止め金16と同様の2の止め金34、35を
、直径を挟んで相互に対向する位置に具備し、かつ上述
したリブ14と同様の2つのリブ36、37を直径に関
して対向する位置に具備している。前記止め金34また
は35と、その最も近傍に配置される前記リブ36、3
7がなす角は45度となっている。円板12の穴部19
は、回転を伝達するための4つの溝38、39、40、
41を2つの直径を挟んで対向する位置に具備し、該2
つの直径は、90度をなすように配置される。該穴部1
9は、更に解除するための2つの溝42、43を直径を
挟んで対向する位置に具備し、該2つの溝42、43は
、前記回転を伝達する4つの溝38、39、40、41
のうち隣合う2つの溝の中間に配置される。
とする他の実施例を略示する。まず図8は、上述した第
1の実施例を変形した実施例を略示する。出力軸11は
、上述した止め金16と同様の2の止め金34、35を
、直径を挟んで相互に対向する位置に具備し、かつ上述
したリブ14と同様の2つのリブ36、37を直径に関
して対向する位置に具備している。前記止め金34また
は35と、その最も近傍に配置される前記リブ36、3
7がなす角は45度となっている。円板12の穴部19
は、回転を伝達するための4つの溝38、39、40、
41を2つの直径を挟んで対向する位置に具備し、該2
つの直径は、90度をなすように配置される。該穴部1
9は、更に解除するための2つの溝42、43を直径を
挟んで対向する位置に具備し、該2つの溝42、43は
、前記回転を伝達する4つの溝38、39、40、41
のうち隣合う2つの溝の中間に配置される。
【0010】図9は、前記出力軸11と前記円板12の
第1の嵌合位置を図示しており、該位置関係において前
記止め金34、35は、該円板12に係着し、前記リブ
36、37は、該円板12の回転を伝達する4つの溝の
うち2つの溝に嵌入される。図10は、第2の係合の角
度位置を図示しており、該位置関係において前記止め金
34、35は、前記円板12の解除する溝42、43に
嵌入され、従って該止め金34、35は作用せず、前記
リブ36、37は、他の回転を伝達する2つの溝に嵌入
されることとなる。
第1の嵌合位置を図示しており、該位置関係において前
記止め金34、35は、該円板12に係着し、前記リブ
36、37は、該円板12の回転を伝達する4つの溝の
うち2つの溝に嵌入される。図10は、第2の係合の角
度位置を図示しており、該位置関係において前記止め金
34、35は、前記円板12の解除する溝42、43に
嵌入され、従って該止め金34、35は作用せず、前記
リブ36、37は、他の回転を伝達する2つの溝に嵌入
されることとなる。
【0011】図11は、第5の実施例を図示しており、
該実施例において前記出力軸11は、5つのリブ44か
ら48を具備し、該5つのリブ44から48は、前記出
力軸11の外周上に等間隔に配置され、更に2つの止め
金49、50を具備し、該止め金49、50は、前記出
力軸11の外周の同一の半分の側で、すなわち図11に
おいて出力軸11の外周の下半分側で2つの前記リブの
間に、リブ44と48の間及びリブ46と47の間に配
置される。前記円板12の穴部19は、5つの溝51か
ら55を有しており、該5つの溝51から55は、該穴
部19の内周に等間隔で配置され、可能な5つの角度位
置の1つの角度位置において前記リブ44から48が嵌
入される。更に該穴部19は、解除経路のための2つの
溝56、57を具備し、該溝56、57は、前記リブ4
4から48に対する前記止め金49、50と同様の位置
関係で、前記溝51から55に対して配置される。前記
出力軸11と前記円板12の只1つの相対的角度位置に
おいて、前記止め金49、50は、解除溝に嵌入される
。そして他の全ての角度位置において、前記止め金49
、50のうち少なくとも1つの止め金は、前記円板12
に係着することとなる。特定のある1つの角度位置にお
いて、只1つの前記止め金のみが前記円板12に係着す
ることとなり、他の場合には2つの止め金が係着するこ
ととなる。
該実施例において前記出力軸11は、5つのリブ44か
ら48を具備し、該5つのリブ44から48は、前記出
力軸11の外周上に等間隔に配置され、更に2つの止め
金49、50を具備し、該止め金49、50は、前記出
力軸11の外周の同一の半分の側で、すなわち図11に
おいて出力軸11の外周の下半分側で2つの前記リブの
間に、リブ44と48の間及びリブ46と47の間に配
置される。前記円板12の穴部19は、5つの溝51か
ら55を有しており、該5つの溝51から55は、該穴
部19の内周に等間隔で配置され、可能な5つの角度位
置の1つの角度位置において前記リブ44から48が嵌
入される。更に該穴部19は、解除経路のための2つの
溝56、57を具備し、該溝56、57は、前記リブ4
4から48に対する前記止め金49、50と同様の位置
関係で、前記溝51から55に対して配置される。前記
出力軸11と前記円板12の只1つの相対的角度位置に
おいて、前記止め金49、50は、解除溝に嵌入される
。そして他の全ての角度位置において、前記止め金49
、50のうち少なくとも1つの止め金は、前記円板12
に係着することとなる。特定のある1つの角度位置にお
いて、只1つの前記止め金のみが前記円板12に係着す
ることとなり、他の場合には2つの止め金が係着するこ
ととなる。
【0012】上述した異なる実施例から、解除溝は、回
転を伝達するための溝(図1と図2を参照)または、特
別の溝(図4から図11を参照)より形成されることは
明らかである。図6から図11に示される実施例におい
て、第2の実施例と同様に止め金を円板上に形成するこ
たも可能であることは言うまでもない。実際上、出力軸
と円板の両方に、少なくとも1つの弾性的な止め金を形
成する複合型とするこも可能であることも明らかである
。本発明の装置によれば、幅広い角度位置の選択が可能
となり、しかもその選択する角度位置には、軸方向に固
定される場合が含まれることが理解されよう。
転を伝達するための溝(図1と図2を参照)または、特
別の溝(図4から図11を参照)より形成されることは
明らかである。図6から図11に示される実施例におい
て、第2の実施例と同様に止め金を円板上に形成するこ
たも可能であることは言うまでもない。実際上、出力軸
と円板の両方に、少なくとも1つの弾性的な止め金を形
成する複合型とするこも可能であることも明らかである
。本発明の装置によれば、幅広い角度位置の選択が可能
となり、しかもその選択する角度位置には、軸方向に固
定される場合が含まれることが理解されよう。
【図1】巻き上げ装置の略示軸方向断面図である。
【図2】第1の実施例における出力軸と回転を伝達する
横部材の一部を軸方向に見た図である。
横部材の一部を軸方向に見た図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った断面図である
。
。
【図4】第2の実施例における出力軸の軸断面図である
。
。
【図5】図4のV−V線に沿った断面図である。
【図6】第3の実施例における出力軸と回転を伝達する
横部材の一部を軸方向に見た図である。
横部材の一部を軸方向に見た図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿った断面図である
。
。
【図8】第4の実施例における出力軸の輪郭と、それに
接する横部材の穴部の輪郭を示す図である。
接する横部材の穴部の輪郭を示す図である。
【図9】第4の実施例における第1の角度位置での出力
軸の嵌入状態を示す図である。
軸の嵌入状態を示す図である。
【図10】図9に図示された角度位置以外での嵌入状態
を示す図である。
を示す図である。
【図11】第5の実施例における出力軸輪郭と、それに
接する横部材の穴部の輪郭を示す図である。
接する横部材の穴部の輪郭を示す図である。
1…巻き上げ胴
8…管型モータ
11…出力軸
12…横部材
16…止め金
19…穴部
20…解除経路
21…解除経路
22…解除経路
23…係着点
24…止め金
29…係着点
30…解除経路
32…止め金
33…解除経路
34…止め金
35…止め金
42…解除経路
43…解除経路
49…止め金
50…止め金
56…解除経路
57…解除経路
Claims (5)
- 【請求項1】 ブラインドや、ローラシャッタ等の巻
き上げ装置において、該巻き上げ装置は、巻き上げ胴(
1)を具備し、該巻き上げ胴(1)は、その内部に管型
モータ(8)を備え、該モータ(8)の出力軸(11)
は、横部材(12)に形成された穴部(19)に嵌合し
、以て該出力軸(11)が回転方向に関して同横部材(
12)に固定されるようになっており、該横部材(12
)は、前記巻き上げ胴(1)に止着され、前記出力軸(
11)と前記穴部(19)の輪郭は、少なくとも2つの
相対的な角度位置(アンギュラポジション)で嵌合可能
となっており、嵌合する部材の1つ、すなわち、前記出
力軸(11)または前記横部材(12)は、少なくとも
1つの弾性的に収納可能な止め金(16、24、32、
34、35、49、50)を具備し、他の部材(11ま
たは12)は、少なくとも1つの係着点(23、29)
と、少なくとも前記止め金と同数の複数の解除経路(リ
リースパッセイジ)(20、21、22、30、33、
42、43、56、57)を具備して成り、該解除経路
の寸法は、嵌入した前記止め金が作用しないような寸法
となっており、前記2つの部材の嵌合に際し前記止め金
は、少なくとも1つの角度位置において自動的に係着点
に係着し、前記出力軸(11)と前記横部材(12)を
相互に軸方向に固定するようになっており、また少なく
とも1つの特定の角度位置において前記解除経路に嵌入
し、前記出力軸(11)と前記横部材(12)を軸方向
に相互に固定しないように設計されている巻き上げ装置
。 - 【請求項2】 前記係着点は、前記出力軸(11)に
配置され、そして切り欠き(29)を構成する請求項1
に記載の巻き上げ装置。 - 【請求項3】 前記出力軸(11)と、前記横部材(
12)の穴部(19)は、略円筒形状を有しており、そ
れらの回転方向の固定は、リブと溝により達成され、前
記解除は、前記解除溝により達成される請求項1及び請
求項2に記載の巻き上げ装置。 - 【請求項4】 前記解除溝(20、21、22)は、
前記回転方向に関し固定する溝と同様の溝となっている
請求項3に記載の巻き上げ装置。 - 【請求項5】 前記解除溝(30、33、42、43
、56、57)は、前記回転方向に固定する溝とは異な
っている請求項3に記載の巻き上げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9011461A FR2666842B1 (fr) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | Dispositif d'enroulement a moteur tubulaire pour stores, volets roulants ou similaires. |
| FR9011461 | 1990-09-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254687A true JPH04254687A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=9400385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235242A Pending JPH04254687A (ja) | 1990-09-17 | 1991-09-17 | ブラインド等の巻き上げ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105871A (ja) |
| EP (1) | EP0479719B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04254687A (ja) |
| AT (1) | ATE104737T1 (ja) |
| DE (1) | DE69101766T2 (ja) |
| ES (1) | ES2051580T3 (ja) |
| FR (1) | FR2666842B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19621817C2 (de) * | 1996-05-31 | 1998-05-28 | Becker Antriebe Gmbh | Vorrichtung mit einem Sicherungselement zur axialen Sicherung eines Mitnehmers einer Wickelwelle |
| DE19630030A1 (de) * | 1996-07-25 | 1998-01-29 | Becker Antriebe Gmbh | Haltevorrichtung zur Fixierung eines Antriebes, insbesondere eines Rohrmotors |
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| US20020144791A1 (en) * | 2001-04-09 | 2002-10-10 | Lawrence Shell | Locking end cap for roller shade |
| US20050072532A1 (en) * | 2003-10-01 | 2005-04-07 | Toby Holden | Self-powered motorized window awning |
| JP4321379B2 (ja) * | 2004-06-28 | 2009-08-26 | 株式会社デンソー | 空気通路開閉装置 |
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| US7597132B2 (en) * | 2005-10-03 | 2009-10-06 | Irvin Automotive Products, Inc. | Window shade |
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| US7591296B2 (en) * | 2007-10-17 | 2009-09-22 | Irvin Automotive Products, Inc. | Two piece removable end cap |
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| DE1509195A1 (de) * | 1964-01-03 | 1968-12-05 | Hunter Douglas | Befestigungsvorrichtung fuer Jalousiegurte |
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-
1990
- 1990-09-17 FR FR9011461A patent/FR2666842B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-05 EP EP91810718A patent/EP0479719B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-05 AT AT9191810718T patent/ATE104737T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-09-05 DE DE69101766T patent/DE69101766T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-05 ES ES91810718T patent/ES2051580T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-11 US US07/757,554 patent/US5105871A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-17 JP JP3235242A patent/JPH04254687A/ja active Pending
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| DE69101766T2 (de) | 1994-11-17 |
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