JPH08199413A - カツラ下地用テープ,及びネット - Google Patents
カツラ下地用テープ,及びネットInfo
- Publication number
- JPH08199413A JPH08199413A JP7594995A JP7594995A JPH08199413A JP H08199413 A JPH08199413 A JP H08199413A JP 7594995 A JP7594995 A JP 7594995A JP 7594995 A JP7594995 A JP 7594995A JP H08199413 A JPH08199413 A JP H08199413A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カツラをかぶるために、頭髪をまとめた状態
で誰でも極めて能率よくネットを留めることのできるテ
ープを提供して、結婚式等におけるカツラのセットを手
際よくできるようにすること。 【構成】 1は本発明のカツラ下地用テープである。11
は綿素材をゴム編みによって伸縮性を持たせたテープで
あり、長さは80cmで幅は5cmである。その一端部に
面ファスナ12を縫い付け、39cm離れた位置に前記面フ
ァスナ12と掛着する面ファスナ13Aを縫い付け、さらに
5.5cmずつ離して同様の面ファスナ13B,13Cを縫い
付ける。このカツラ下地用テープ1を、ネットを被せた
頭部Hに巻き付けて、面ファスナによって留めるのであ
る。ネットとテープとを一体化してもよい。
で誰でも極めて能率よくネットを留めることのできるテ
ープを提供して、結婚式等におけるカツラのセットを手
際よくできるようにすること。 【構成】 1は本発明のカツラ下地用テープである。11
は綿素材をゴム編みによって伸縮性を持たせたテープで
あり、長さは80cmで幅は5cmである。その一端部に
面ファスナ12を縫い付け、39cm離れた位置に前記面フ
ァスナ12と掛着する面ファスナ13Aを縫い付け、さらに
5.5cmずつ離して同様の面ファスナ13B,13Cを縫い
付ける。このカツラ下地用テープ1を、ネットを被せた
頭部Hに巻き付けて、面ファスナによって留めるのであ
る。ネットとテープとを一体化してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カツラをかぶるため
に、頭髪をまとめた状態で保持するための手段に関する
ものである。
に、頭髪をまとめた状態で保持するための手段に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、花嫁の文金高島田等のような
カツラをかぶるためには、まず、頭髪をまとめて伸縮性
のネット等で押さえつけ、そのネットに鉢巻き状のテー
プを巻付けて、結んだり、ピンで固定したりしている。
特に、結婚式場において複数組の結婚式が重なった場合
には、花嫁のカツラのセットが大変な作業であり、美容
師等の技術者の熟練度によって、能率に大きな違いがで
きている。
カツラをかぶるためには、まず、頭髪をまとめて伸縮性
のネット等で押さえつけ、そのネットに鉢巻き状のテー
プを巻付けて、結んだり、ピンで固定したりしている。
特に、結婚式場において複数組の結婚式が重なった場合
には、花嫁のカツラのセットが大変な作業であり、美容
師等の技術者の熟練度によって、能率に大きな違いがで
きている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、カツラの
下地処理のために、上述したようにネットの上からテー
プで縛ることは、手間がかかり、結婚式場における作業
能率の向上の大きなネックとなっていた。また、従来の
テープは伸縮性がないので、結んだ後に少しでもずらす
と弛みが生じてしまうという問題があった。
下地処理のために、上述したようにネットの上からテー
プで縛ることは、手間がかかり、結婚式場における作業
能率の向上の大きなネックとなっていた。また、従来の
テープは伸縮性がないので、結んだ後に少しでもずらす
と弛みが生じてしまうという問題があった。
【0004】また、テープの結び目が頭とカツラの間に
存在すると、異物感があり、花嫁は痛かったりして不快
感を覚えるという問題があった。また、ピンで留める場
合でも異物感があり痛かったりして不快感を覚えるとい
う問題があった。また、ネットとそれを縛るテープの両
方を準備しなければならないので、不便であった。
存在すると、異物感があり、花嫁は痛かったりして不快
感を覚えるという問題があった。また、ピンで留める場
合でも異物感があり痛かったりして不快感を覚えるとい
う問題があった。また、ネットとそれを縛るテープの両
方を準備しなければならないので、不便であった。
【0005】そこで、本発明においては、誰でも極めて
能率よくネットを留めることのできるテープ、及びテー
プ付きのネットを提供して、結婚式におけるカツラのセ
ットを手際よくできるようにすることを目的としてなさ
れたものである。
能率よくネットを留めることのできるテープ、及びテー
プ付きのネットを提供して、結婚式におけるカツラのセ
ットを手際よくできるようにすることを目的としてなさ
れたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のカツラ
下地用テープによれば、頭髪をまとめた上から巻き付け
て保持するテープにおいて、長さが70cm以上で90
cm以下の伸縮性のテープの1端部と、その1端部から
35cm以上で55センチ以下の少なくとも一部分と
に、相互に掛着可能な面ファスナを配設することによっ
て、頭部に二重に巻き付けて止めるように構成するとい
う手段を講じた。
下地用テープによれば、頭髪をまとめた上から巻き付け
て保持するテープにおいて、長さが70cm以上で90
cm以下の伸縮性のテープの1端部と、その1端部から
35cm以上で55センチ以下の少なくとも一部分と
に、相互に掛着可能な面ファスナを配設することによっ
て、頭部に二重に巻き付けて止めるように構成するとい
う手段を講じた。
【0007】請求項2の発明のカツラ下地用テープによ
れば、頭髪をまとめた上から巻き付けて保持するテープ
において、長さが30cm以上で45cm以下の伸縮性
のテープの1端部と、その1端部から10センチ以下の
少なくとも一部分とに、相互に掛着可能な面ファスナを
配設することによって、頭部に一重に巻き付けて止める
ように構成するという手段を講じた。
れば、頭髪をまとめた上から巻き付けて保持するテープ
において、長さが30cm以上で45cm以下の伸縮性
のテープの1端部と、その1端部から10センチ以下の
少なくとも一部分とに、相互に掛着可能な面ファスナを
配設することによって、頭部に一重に巻き付けて止める
ように構成するという手段を講じた。
【0008】請求項3の発明のネットによれば、頭髪を
まとめた上から被せる伸縮性で筒状のネットの裾部に、
請求項1もしくは2の何れかのカツラ下地用テープを取
り付けるという手段を講じた。請求項4の発明のネット
によれば、頭髪をまとめた上から被せる伸縮性で帽子状
のネットの裾部に、請求項1もしくは2の何れかのカツ
ラ下地用テープを取り付けるという手段を講じた。
まとめた上から被せる伸縮性で筒状のネットの裾部に、
請求項1もしくは2の何れかのカツラ下地用テープを取
り付けるという手段を講じた。請求項4の発明のネット
によれば、頭髪をまとめた上から被せる伸縮性で帽子状
のネットの裾部に、請求項1もしくは2の何れかのカツ
ラ下地用テープを取り付けるという手段を講じた。
【0009】なお、テープの材質を綿とするとよい。
【0010】
【作用】上記手段を講じた請求項1によれば、カツラ下
地用テープの長さを70cm以上で90cm以下の伸縮
性のテープとしたので、頭部に二重に巻き付けることが
できる。また、その1端部と、その1端部から35cm
以上で55センチ以下の少なくとも一部分とに、相互に
掛着可能な面ファスナを配設したので、頭部に二重に巻
き付けた状態で掛着して、留めることができる。
地用テープの長さを70cm以上で90cm以下の伸縮
性のテープとしたので、頭部に二重に巻き付けることが
できる。また、その1端部と、その1端部から35cm
以上で55センチ以下の少なくとも一部分とに、相互に
掛着可能な面ファスナを配設したので、頭部に二重に巻
き付けた状態で掛着して、留めることができる。
【0011】請求項2によれば、カツラ下地用テープの
長さを30cm以上で45cm以下の伸縮性のテープと
したので、頭部に一重に巻き付けることができる。ま
た、その1端部と、その1端部から10センチ以下の少
なくとも一部分とに、相互に掛着可能な面ファスナを配
設したので、頭部に一重に巻き付けた状態で掛着して、
留めることができる。
長さを30cm以上で45cm以下の伸縮性のテープと
したので、頭部に一重に巻き付けることができる。ま
た、その1端部と、その1端部から10センチ以下の少
なくとも一部分とに、相互に掛着可能な面ファスナを配
設したので、頭部に一重に巻き付けた状態で掛着して、
留めることができる。
【0012】請求項3のネットを頭髪をまとめた上から
被せると、伸縮性で筒状であるので、まとめた頭髪はば
らばらにならない。被せた後に、ネットの裾部に取り付
けられた前記カツラ下地用テープを、頭部に二重もしく
は一重に巻き付けてて面ファスナにて掛着すると、ネッ
トを留めることができる。請求項4のネットを頭髪をま
とめた上から被せると、伸縮性で帽子状であるので、ま
とめた頭髪はばらばらにならない。被せた後に、ネット
の裾部に取り付けられた前記カツラ下地用テープを、頭
部に二重もしくは一重に巻き付けてて面ファスナにて掛
着すると、ネットを留めることができる。
被せると、伸縮性で筒状であるので、まとめた頭髪はば
らばらにならない。被せた後に、ネットの裾部に取り付
けられた前記カツラ下地用テープを、頭部に二重もしく
は一重に巻き付けてて面ファスナにて掛着すると、ネッ
トを留めることができる。請求項4のネットを頭髪をま
とめた上から被せると、伸縮性で帽子状であるので、ま
とめた頭髪はばらばらにならない。被せた後に、ネット
の裾部に取り付けられた前記カツラ下地用テープを、頭
部に二重もしくは一重に巻き付けてて面ファスナにて掛
着すると、ネットを留めることができる。
【0013】なお、長さが30cm未満では頭部に巻き
付けることができない。90cmを越えると三重にな
り、厚くなりすぎる。
付けることができない。90cmを越えると三重にな
り、厚くなりすぎる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明にかかるカツラ下地用テープ
を、その実施例を示した図面に基づいて詳細に説明す
る。
を、その実施例を示した図面に基づいて詳細に説明す
る。
【0015】1は本発明のカツラ下地用テープである。
11は綿素材をゴム編みによって伸縮性を持たせたテープ
であり、長さは80cmで幅は5cmである。その一端部
に面ファスナ12を縫い付け、39cm離れた位置に前記面
ファスナ12と掛着する面ファスナ13Aを縫い付け、さら
に 5.5cmずつ離して同様の面ファスナ13B,13Cを縫
い付ける。
11は綿素材をゴム編みによって伸縮性を持たせたテープ
であり、長さは80cmで幅は5cmである。その一端部
に面ファスナ12を縫い付け、39cm離れた位置に前記面
ファスナ12と掛着する面ファスナ13Aを縫い付け、さら
に 5.5cmずつ離して同様の面ファスナ13B,13Cを縫
い付ける。
【0016】上記構成のカツラ下地用テープの使用方法
を、花嫁のカツラのセットを例にとって、図2に基づい
て説明する。まず、頭髪をまとめて、その上からネット
を被せる。このようにしてネットを被せた頭部Hに、本
発明のカツラ下地用テープを巻き付けて固定するのであ
る。このとき、テープ11は伸縮性があるので、適度の張
力をかけて巻き付け、一端部の面ファスナ12を、3か所
の面ファスナ13A,13B,13Cの何れか適切なところに
掛着させるのである。
を、花嫁のカツラのセットを例にとって、図2に基づい
て説明する。まず、頭髪をまとめて、その上からネット
を被せる。このようにしてネットを被せた頭部Hに、本
発明のカツラ下地用テープを巻き付けて固定するのであ
る。このとき、テープ11は伸縮性があるので、適度の張
力をかけて巻き付け、一端部の面ファスナ12を、3か所
の面ファスナ13A,13B,13Cの何れか適切なところに
掛着させるのである。
【0017】このようにすることによって、頭髪はまと
まった状態にセットされるので、文金高島田のカツラを
確実に被せることができ、その上につのかくしをセット
するのである。このとき、頭部Hとカツラとの間に隙間
が存在する場合には、額の部分が不自然になるので、別
のカツラ下地用テープを畳んで後頭部の隙間に差し込む
と、額の部分が密着するので、自然な状態にセットでき
るのである。
まった状態にセットされるので、文金高島田のカツラを
確実に被せることができ、その上につのかくしをセット
するのである。このとき、頭部Hとカツラとの間に隙間
が存在する場合には、額の部分が不自然になるので、別
のカツラ下地用テープを畳んで後頭部の隙間に差し込む
と、額の部分が密着するので、自然な状態にセットでき
るのである。
【0018】このように、複数本のカツラ下地用テープ
を常時携帯しておくことが好ましい。
を常時携帯しておくことが好ましい。
【0019】このカツラ下地用テープは、黒色としたの
で目立つことがなく好ましい。このカツラ下地用テープ
は、頭部Hを二重に巻くので、カツラとの間のクッショ
ン材としても作用し、カツラを安定よく被ることができ
るのである。なお、頭部の大きさに応じて、3か所のう
ち適切な面ファスナを選ぶことができるので、頭の大き
さが異なっても装着できるという効果が得られる。
で目立つことがなく好ましい。このカツラ下地用テープ
は、頭部Hを二重に巻くので、カツラとの間のクッショ
ン材としても作用し、カツラを安定よく被ることができ
るのである。なお、頭部の大きさに応じて、3か所のう
ち適切な面ファスナを選ぶことができるので、頭の大き
さが異なっても装着できるという効果が得られる。
【0020】また、面ファスナは4か所以上に配設して
もよいが、長い面ファスナを縫い付けてもよい。なお、
このカツラ下地用テープの大きさは実施例の大きさに限
定されるものではなく、必要に応じて種々の長さと幅と
厚さにすることができる。
もよいが、長い面ファスナを縫い付けてもよい。なお、
このカツラ下地用テープの大きさは実施例の大きさに限
定されるものではなく、必要に応じて種々の長さと幅と
厚さにすることができる。
【0021】図3は、上記同様のカツラ下地用テープ
1’であるが、長さを40cmと短くしたものである。こ
れによって、頭部に一重に巻き付けて使用するのに適し
ている。これは、カツラ合わせ等において使用するのに
適している。
1’であるが、長さを40cmと短くしたものである。こ
れによって、頭部に一重に巻き付けて使用するのに適し
ている。これは、カツラ合わせ等において使用するのに
適している。
【0022】図4は、ネット2とテープ3とを一体化し
たものであって、ネット2は筒状として、テープ3を40
cmとした例の図である。図1に示したような80cmの
テープと一体化してもよいことは当然である。テープが
80cmの場合には頭部に二重に巻き付けて使用し、40c
mの場合には一重に巻き付けて使用する。筒状のネット
2は従来のネットとテープとが別々になっている場合に
慣れた形状であるので、作業しやすいとともに、ネット
の開口部から詰物を入れて頭部の形状を補正することが
できるので、応用がきくという効果が得られる。ネット
の余った部分はテープで挟んで留めるとよい。
たものであって、ネット2は筒状として、テープ3を40
cmとした例の図である。図1に示したような80cmの
テープと一体化してもよいことは当然である。テープが
80cmの場合には頭部に二重に巻き付けて使用し、40c
mの場合には一重に巻き付けて使用する。筒状のネット
2は従来のネットとテープとが別々になっている場合に
慣れた形状であるので、作業しやすいとともに、ネット
の開口部から詰物を入れて頭部の形状を補正することが
できるので、応用がきくという効果が得られる。ネット
の余った部分はテープで挟んで留めるとよい。
【0023】このように、ネットとテープとを一体化し
ておけば、作業が極めてスムーズにできるとともに、収
納するときも使用するときも便利である。
ておけば、作業が極めてスムーズにできるとともに、収
納するときも使用するときも便利である。
【0024】図5は、ネット4を帽子状としたものであ
る。帽子状のネット4としたことにより、被せるだけで
頭髪を留めることができ、作業性がさらに向上する。
る。帽子状のネット4としたことにより、被せるだけで
頭髪を留めることができ、作業性がさらに向上する。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、頭髪をまとめ
てネットを被せたうえから二重に巻き付けることによっ
て、極めて能率よく、カツラの下地を整えることができ
るという効果が得られる。そして、伸縮性の素材とした
ので、頭の大きさに関わらず頭髪を押さえた状態で巻き
付けることが可能となるのである。さらに、面ファスナ
によっって容易に着脱ができるという効果も得られるの
である。
てネットを被せたうえから二重に巻き付けることによっ
て、極めて能率よく、カツラの下地を整えることができ
るという効果が得られる。そして、伸縮性の素材とした
ので、頭の大きさに関わらず頭髪を押さえた状態で巻き
付けることが可能となるのである。さらに、面ファスナ
によっって容易に着脱ができるという効果も得られるの
である。
【0026】請求項2によれば、一重に巻き付けること
によって、さらに能率よく、カツラの下地を整えること
ができるという効果が得られる。請求項3のネットによ
れば、ネットとテープとを一体化したので、作業が極め
てスムーズにできるとともに、収納するときも使用する
ときも便利である。請求項4のネットによれば、帽子状
のネットであるので、被せるだけで頭髪を留めることが
でき、さらに作業性が向上する。
によって、さらに能率よく、カツラの下地を整えること
ができるという効果が得られる。請求項3のネットによ
れば、ネットとテープとを一体化したので、作業が極め
てスムーズにできるとともに、収納するときも使用する
ときも便利である。請求項4のネットによれば、帽子状
のネットであるので、被せるだけで頭髪を留めることが
でき、さらに作業性が向上する。
【図1】本発明にかかるカツラ下地用テープの実施例の
平面図である。
平面図である。
【図2】前記実施例の使用状態を説明する斜視図であ
る。
る。
【図3】請求項2の実施例のカツラ下地用テープの斜視
図である。
図である。
【図4】請求項3の実施例のネットの斜視図である。
【図5】請求項4の実施例のネットの斜視図である。
1 カツラ下地用テープ(二重用) 11 テープ 12 面ファスナ 13A 面ファスナ 13B 面ファスナ 13C 面ファスナ 1’ カツラ下地用テープ(一重用) 2 筒状のネット 3 テープ 4 帽子状のネット
Claims (4)
- 【請求項1】頭髪をまとめた上から巻き付けて保持する
テープにおいて、長さが70cm以上で90cm以下の
伸縮性のテープの1端部と、その1端部から35cm以
上で55センチ以下の少なくとも一部分とに、相互に掛
着可能な面ファスナを配設することによって、頭部に二
重に巻き付けて止めるように構成したことを特徴とする
カツラ下地用テープ。 - 【請求項2】頭髪をまとめた上から巻き付けて保持する
テープにおいて、長さが30cm以上で45cm以下の
伸縮性のテープの1端部と、その1端部から10センチ
以下の少なくとも一部分とに、相互に掛着可能な面ファ
スナを配設することによって、頭部に一重に巻き付けて
止めるように構成したことを特徴とするカツラ下地用テ
ープ。 - 【請求項3】頭髪をまとめた上から被せる伸縮性で筒状
のネットの裾部に、請求項1もしくは2の何れかのカツ
ラ下地用テープを取り付けたことを特徴とするネット。 - 【請求項4】頭髪をまとめた上から被せる伸縮性で帽子
状のネットの裾部に、請求項1もしくは2の何れかのカ
ツラ下地用テープを取り付けたことを特徴とするネッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7594995A JPH08199413A (ja) | 1994-11-17 | 1995-03-31 | カツラ下地用テープ,及びネット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-283438 | 1994-11-17 | ||
| JP28343894 | 1994-11-17 | ||
| JP7594995A JPH08199413A (ja) | 1994-11-17 | 1995-03-31 | カツラ下地用テープ,及びネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199413A true JPH08199413A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=26417103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7594995A Pending JPH08199413A (ja) | 1994-11-17 | 1995-03-31 | カツラ下地用テープ,及びネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371419A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Fuonteenu Kk | 滑り止め部材を有するかつら下地ネットおよびかつら |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7594995A patent/JPH08199413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371419A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Fuonteenu Kk | 滑り止め部材を有するかつら下地ネットおよびかつら |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040422 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050607 |