JPH08199513A - 発光標識装置 - Google Patents
発光標識装置Info
- Publication number
- JPH08199513A JPH08199513A JP7011587A JP1158795A JPH08199513A JP H08199513 A JPH08199513 A JP H08199513A JP 7011587 A JP7011587 A JP 7011587A JP 1158795 A JP1158795 A JP 1158795A JP H08199513 A JPH08199513 A JP H08199513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- solar cell
- storage battery
- luminescent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配電設備を必要とせず、簡単な構造で十分な
耐候性を有する発光標識装置を得る。 【構成】 発光標識装置1では、合成樹脂性の透明ケー
ス2の内側に、太陽電池3、各発光ダイオード4、蓄電
池5、充電回路6及び発光回路7を配置し、透明なエポ
キシ樹脂8を充填している。太陽電池3の電力は、充電
回路6に加えられ、この充電回路6によって、蓄電池5
が充電される。発光回路7は、太陽電池3の出力を監視
しており、この太陽電池3の出力が予め定められたレベ
ルよりも低下すると、つまり夜間になると、蓄電池5の
電圧を各発光ダイオード4に間欠的に加える。これによ
り、各発光ダイオード4が間欠的に発光する。
耐候性を有する発光標識装置を得る。 【構成】 発光標識装置1では、合成樹脂性の透明ケー
ス2の内側に、太陽電池3、各発光ダイオード4、蓄電
池5、充電回路6及び発光回路7を配置し、透明なエポ
キシ樹脂8を充填している。太陽電池3の電力は、充電
回路6に加えられ、この充電回路6によって、蓄電池5
が充電される。発光回路7は、太陽電池3の出力を監視
しており、この太陽電池3の出力が予め定められたレベ
ルよりも低下すると、つまり夜間になると、蓄電池5の
電圧を各発光ダイオード4に間欠的に加える。これによ
り、各発光ダイオード4が間欠的に発光する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば工事現場の周
辺に配備され、夜間での位置表示に用いられる発光標識
装置に関する。
辺に配備され、夜間での位置表示に用いられる発光標識
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、工事現場、危険区域等に
おいては、発光する標識が配備されており、夜間であっ
ても、一般の人々が識別できるようにしている。
おいては、発光する標識が配備されており、夜間であっ
ても、一般の人々が識別できるようにしている。
【0003】この種の標識としては、例えば電燈の後方
に反射板を設けるとともに、電燈の前方に色付きのガラ
ス板または色付きの透明プラスチック板を設けたものが
ある。この色付きの透明板は、小さなレンズ状の凹凸が
全面に形成されており、これにより透明板の全面が一様
に発光した。
に反射板を設けるとともに、電燈の前方に色付きのガラ
ス板または色付きの透明プラスチック板を設けたものが
ある。この色付きの透明板は、小さなレンズ状の凹凸が
全面に形成されており、これにより透明板の全面が一様
に発光した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の標識では、色付きの透明板の全面にレンズ状の凹凸
を形成しているものの、その全面が一様に発光している
とは必ずしも言えなかった。
来の標識では、色付きの透明板の全面にレンズ状の凹凸
を形成しているものの、その全面が一様に発光している
とは必ずしも言えなかった。
【0005】また、このような標識は、野外に設置さ
れ、風雨に晒されるので、耐候性を要求されるが、簡単
な構造で十分な耐候性を有するものはなく、そのような
ものが望まれていた。
れ、風雨に晒されるので、耐候性を要求されるが、簡単
な構造で十分な耐候性を有するものはなく、そのような
ものが望まれていた。
【0006】さらに、このような標識の場合、配電設備
を必要とするので、イニシャルコストが高く、また配電
工事等が煩わしく、更には配電設備の無い山奥や海浜等
では利用することができなかった。
を必要とするので、イニシャルコストが高く、また配電
工事等が煩わしく、更には配電設備の無い山奥や海浜等
では利用することができなかった。
【0007】そこで、この発明の課題は、配電設備を必
要とせず、簡単な構造で十分な耐候性を有する発光標識
装置を得ることにある。
要とせず、簡単な構造で十分な耐候性を有する発光標識
装置を得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明の発光標識装置は、太陽電池と、発光素子
と、この太陽電池によって発生された電力を蓄積する蓄
電池と、この太陽電池の電力が低下したときには、この
蓄電池の電力を該発光素子に加えて、この発光素子を発
光させる発光回路とを透明な合成樹脂性支持体に埋め込
んで封入してなる。
に、この発明の発光標識装置は、太陽電池と、発光素子
と、この太陽電池によって発生された電力を蓄積する蓄
電池と、この太陽電池の電力が低下したときには、この
蓄電池の電力を該発光素子に加えて、この発光素子を発
光させる発光回路とを透明な合成樹脂性支持体に埋め込
んで封入してなる。
【0009】
【作用】この発明の発光標識装置では、太陽電池によっ
て発生された電力を蓄電池に充電しておき、発光回路
は、この太陽電池の電力が低下したときに、この蓄電池
の電力を該発光素子に加えて、この発光素子を発光させ
ている。このため、昼間には、太陽電池の充電が行われ
て、発光素子が発光せず、夜間には、発光素子が発光す
ることとなる。また、太陽電池と、発光素子と、蓄電池
と、発光回路とを透明な合成樹脂性支持体に埋め込んで
封入しているので、十分な耐候性が得られる。
て発生された電力を蓄電池に充電しておき、発光回路
は、この太陽電池の電力が低下したときに、この蓄電池
の電力を該発光素子に加えて、この発光素子を発光させ
ている。このため、昼間には、太陽電池の充電が行われ
て、発光素子が発光せず、夜間には、発光素子が発光す
ることとなる。また、太陽電池と、発光素子と、蓄電池
と、発光回路とを透明な合成樹脂性支持体に埋め込んで
封入しているので、十分な耐候性が得られる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1乃至図3には、この発明の発光標識装
置の一実施例が示されている。図1は、この実施例の発
光標識装置の外観を示し、図2は、この実施例の装置の
断面構造を示し、図3は、この実施例の装置の回路構成
を示している。
置の一実施例が示されている。図1は、この実施例の発
光標識装置の外観を示し、図2は、この実施例の装置の
断面構造を示し、図3は、この実施例の装置の回路構成
を示している。
【0012】この発光標識装置1では、合成樹脂性の透
明ケース2の内側に、太陽電池3、各発光ダイオード
4、蓄電池5、充電回路6及び発光回路7を配置してい
る。この透明ケース2の下端は、開口されており、この
開口部から透明なエポキシ樹脂8を充填している。これ
により、この透明ケース2の内容物が封入される。ま
た、透明ケース2の上側には、吊り孔2aが形成されて
いる。
明ケース2の内側に、太陽電池3、各発光ダイオード
4、蓄電池5、充電回路6及び発光回路7を配置してい
る。この透明ケース2の下端は、開口されており、この
開口部から透明なエポキシ樹脂8を充填している。これ
により、この透明ケース2の内容物が封入される。ま
た、透明ケース2の上側には、吊り孔2aが形成されて
いる。
【0013】太陽電池3は、透明ケース2の壁を通じて
太陽光を受光し、電力を発生する。この電力は、充電回
路6に加えられ、この充電回路6によって、蓄電池5が
充電される。発光回路7は、太陽電池3の出力を監視し
ており、この太陽電池3の出力が予め定められたレベル
よりも低下すると、つまり夜間になると、蓄電池5の電
圧を各発光ダイオード4に間欠的に加える。これによ
り、各発光ダイオード4が間欠的に発光する。
太陽光を受光し、電力を発生する。この電力は、充電回
路6に加えられ、この充電回路6によって、蓄電池5が
充電される。発光回路7は、太陽電池3の出力を監視し
ており、この太陽電池3の出力が予め定められたレベル
よりも低下すると、つまり夜間になると、蓄電池5の電
圧を各発光ダイオード4に間欠的に加える。これによ
り、各発光ダイオード4が間欠的に発光する。
【0014】したがって、昼間には、太陽電池3の充電
が行われて、各発光ダイオード4が発光せず、夜間に
は、各発光ダイオード4が発光する。
が行われて、各発光ダイオード4が発光せず、夜間に
は、各発光ダイオード4が発光する。
【0015】エポキシ樹脂8には、合成非晶質シリカの
粉体が混入されている。この合成非晶質シリカによっ
て、各発光ダイオード4の光がエポキシ樹脂8の中で拡
散される。このため、この発光標識装置1の全体が一様
に斑なく発光する。
粉体が混入されている。この合成非晶質シリカによっ
て、各発光ダイオード4の光がエポキシ樹脂8の中で拡
散される。このため、この発光標識装置1の全体が一様
に斑なく発光する。
【0016】また、この発光標識装置1は、各発光ダイ
オード4の発光色で発光する。
オード4の発光色で発光する。
【0017】この発光標識装置1では、太陽電池3、各
発光ダイオード4、蓄電池5、充電回路6及び発光回路
7をエポキシ樹脂8の中に封入しているので、十分な耐
候性が得られる。例えば、この発光標識装置1を海上に
浮くブイに取り付けても、海水が透明ケース2の内容物
まで浸透することはないので、その耐候性を期待でき
る。このブイへの取り付けのために、透明ケース2の吊
り孔2aには、図1に示すようなロープ11が通されて
結び付けられる。このロープ11は、ブイから導出され
たものであり、この発光標識装置1がブイの外壁に垂れ
下がる。勿論、この発光標識装置1の太陽電池3が上側
に向くように、この発光標識装置1を取り付ける必要が
ある。
発光ダイオード4、蓄電池5、充電回路6及び発光回路
7をエポキシ樹脂8の中に封入しているので、十分な耐
候性が得られる。例えば、この発光標識装置1を海上に
浮くブイに取り付けても、海水が透明ケース2の内容物
まで浸透することはないので、その耐候性を期待でき
る。このブイへの取り付けのために、透明ケース2の吊
り孔2aには、図1に示すようなロープ11が通されて
結び付けられる。このロープ11は、ブイから導出され
たものであり、この発光標識装置1がブイの外壁に垂れ
下がる。勿論、この発光標識装置1の太陽電池3が上側
に向くように、この発光標識装置1を取り付ける必要が
ある。
【0018】なお、この発光標識装置1をブイだけでな
く、他の箇所に取り付けても構わない。例えば、海上に
張られたロープや網、あるいは地上での工事現場等への
適用がある。
く、他の箇所に取り付けても構わない。例えば、海上に
張られたロープや網、あるいは地上での工事現場等への
適用がある。
【0019】ところで、この発明の発光標識装置は、上
記実施例のものに限定されず、種々の変形が可能であ
る。
記実施例のものに限定されず、種々の変形が可能であ
る。
【0020】例えば、図4に示すようにな発光標識装置
12がある。この発光標識装置12では、図1の透明ケ
ース2の代わりに、2段ケース13を適用している。こ
の2段ケース13は、その頭部13aが透明であって、
半球状に形成されており、ここに太陽電池3が配置され
ている。また、2段ケース13の胴部13bは、頭部1
3aよりも径が小さく、この胴部13aが道路沿いのガ
ードレールの支柱14の上端の開口部に嵌め入れられ
る。
12がある。この発光標識装置12では、図1の透明ケ
ース2の代わりに、2段ケース13を適用している。こ
の2段ケース13は、その頭部13aが透明であって、
半球状に形成されており、ここに太陽電池3が配置され
ている。また、2段ケース13の胴部13bは、頭部1
3aよりも径が小さく、この胴部13aが道路沿いのガ
ードレールの支柱14の上端の開口部に嵌め入れられ
る。
【0021】図5にも、略同様な変形例として、発光標
識装置15が示されている。この発光標識装置15は、
図4の発光標識装置12と比較して、2段ケース16の
頭部16aの形状が異なる。
識装置15が示されている。この発光標識装置15は、
図4の発光標識装置12と比較して、2段ケース16の
頭部16aの形状が異なる。
【0022】図6には、別の変形例として、発光標識装
置17が示されている。この発光標識装置17では、ケ
ース18の左端を斜に切断されたように形成し、このケ
ース18の右端を球状に形成している。このケース18
の斜の切断面には、太陽電池3が配置され、このケース
18の球状の部分には、発光ダイオードが配置されてい
る。また、このケース18の左端には、取り付け金具1
9が固定されている。この取り付け金具19の孔に、支
柱21を差し込み、この金具19を上下の各ナット22
の間に挟み込んで、この金具19を固定する。これによ
り、この発光標識装置17が固定される。この発光標識
装置17も、図5及び図6の装置と同様に、道路沿いに
配設される。
置17が示されている。この発光標識装置17では、ケ
ース18の左端を斜に切断されたように形成し、このケ
ース18の右端を球状に形成している。このケース18
の斜の切断面には、太陽電池3が配置され、このケース
18の球状の部分には、発光ダイオードが配置されてい
る。また、このケース18の左端には、取り付け金具1
9が固定されている。この取り付け金具19の孔に、支
柱21を差し込み、この金具19を上下の各ナット22
の間に挟み込んで、この金具19を固定する。これによ
り、この発光標識装置17が固定される。この発光標識
装置17も、図5及び図6の装置と同様に、道路沿いに
配設される。
【0023】図7には、更に他の変形例として、発光標
識装置23が示されている。この発光標識装置23で
は、ケース24の左端を球状に形成しており、この中に
発光ダイオード4を配置している。また、ケース24の
右端には、支持板25が固定され、この支持板25に太
陽電池3が固定されている。さらに、ケース24の右端
には、取り付け金具26が固定れている。この取り付け
金具26の孔に、支柱27を差し込み、この金具26を
上下の各ナット28の間に挟み込んで、この金具26を
固定する。また、支柱27の上端には、補強板29と太
陽電池3の支持板25が重ねられて固定される。
識装置23が示されている。この発光標識装置23で
は、ケース24の左端を球状に形成しており、この中に
発光ダイオード4を配置している。また、ケース24の
右端には、支持板25が固定され、この支持板25に太
陽電池3が固定されている。さらに、ケース24の右端
には、取り付け金具26が固定れている。この取り付け
金具26の孔に、支柱27を差し込み、この金具26を
上下の各ナット28の間に挟み込んで、この金具26を
固定する。また、支柱27の上端には、補強板29と太
陽電池3の支持板25が重ねられて固定される。
【0024】図6及び図7の各発光標識装置17,23
は、図4及び図5のものと同様に、道路沿いに配設され
る。これらの発光標識装置17,23の主な相違点は、
太陽電池3と発光ダイオード4の向きである。つまり、
図6の発光標識装置17では、太陽電池3が左向き、発
光ダイオード4が右向きであって、両者が反対の方向に
向いており、図7の発光標識装置23では、太陽電池3
と発光ダイオード4が共に左向きであって、同一の方向
に向いている。これは、太陽電池3を太陽の方向に向け
る必要があり、この太陽の方向と発光ダイオード4の光
の照射方向が必ずしも一致しないためである。
は、図4及び図5のものと同様に、道路沿いに配設され
る。これらの発光標識装置17,23の主な相違点は、
太陽電池3と発光ダイオード4の向きである。つまり、
図6の発光標識装置17では、太陽電池3が左向き、発
光ダイオード4が右向きであって、両者が反対の方向に
向いており、図7の発光標識装置23では、太陽電池3
と発光ダイオード4が共に左向きであって、同一の方向
に向いている。これは、太陽電池3を太陽の方向に向け
る必要があり、この太陽の方向と発光ダイオード4の光
の照射方向が必ずしも一致しないためである。
【0025】
【効果】以上説明したように、この発明の発光標識装置
では、太陽電池と、発光素子を備えており、昼間には、
太陽電池を充電し、夜間には、発光素子を発光させてい
る。このため、配電設備を必要とせず、イニシャルコス
トが低くて済み、どの様な場所にでも、簡単に配備する
ことができる。
では、太陽電池と、発光素子を備えており、昼間には、
太陽電池を充電し、夜間には、発光素子を発光させてい
る。このため、配電設備を必要とせず、イニシャルコス
トが低くて済み、どの様な場所にでも、簡単に配備する
ことができる。
【図1】この発明の発光標識装置の一実施例を示す斜視
図
図
【図2】この実施例の装置の構造を示す断面図
【図3】この実施例の装置の構成を示すブロック図
【図4】この発明の発光標識装置の変形例を示す図
【図5】この発明の発光標識装置の他の変形例を示す図
【図6】この発明の発光標識装置の別の変形例を示す図
【図7】この発明の発光標識装置の更に他の変形例を示
す図
す図
1 発光標識装置 2 透明ケース 3 太陽電池 4 発光ダイオード 5 蓄電池 6 充電回路 7 発光回路 8 エポキシ樹脂
Claims (3)
- 【請求項1】 太陽電池と、発光素子と、この太陽電池
によって発生された電力を蓄積する蓄電池と、この太陽
電池の電力が低下したときには、この蓄電池の電力を該
発光素子に加えて、この発光素子を発光させる発光回路
とを透明な合成樹脂性支持体に埋め込んで封入してなる
発光標識装置。 - 【請求項2】 透明な合成樹脂性支持体には、この合成
樹脂性支持体とは異なる光屈折率を有する微小で透明な
多数の光拡散材を混入した請求項1に記載の発光標識装
置。 - 【請求項3】 発光素子と、この発光素子を発光させる
発光回路とを少なくとも透明な合成樹脂性支持体に埋め
込んで封入し、 この合成樹脂性支持体には、この合成樹脂性支持体とは
異なる光屈折率を有する微小で透明な多数の光拡散材を
混入してなる発光標識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011587A JPH08199513A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 発光標識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011587A JPH08199513A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 発光標識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199513A true JPH08199513A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11782042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011587A Pending JPH08199513A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 発光標識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199513A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0959942A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Sekisui Jushi Co Ltd | 自発光式標識 |
| JP2007059366A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Knowledge Co Ltd | 簡易警告灯とその製造方法 |
| US7214557B2 (en) | 2003-10-24 | 2007-05-08 | Kyosemi Corporation | Light receiving or light emitting modular sheet and process for producing the same |
| US7220997B2 (en) | 2002-06-21 | 2007-05-22 | Josuke Nakata | Light receiving or light emitting device and itsd production method |
| US7238968B2 (en) | 2001-08-13 | 2007-07-03 | Josuke Nakata | Semiconductor device and method of making the same |
| US7238966B2 (en) | 2002-05-02 | 2007-07-03 | Josuke Nakata | Light-receiving panel or light-emitting panel, and manufacturing method thereof |
| US7244998B2 (en) | 2001-08-13 | 2007-07-17 | Josuke Nakata | Light-emitting or light-receiving semiconductor module and method of its manufacture |
| EP1617486A4 (en) * | 2003-04-21 | 2007-10-17 | Kyosemi Corp | SELF-LIGHTING DEVICE |
| US7378757B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-05-27 | Kyosemi Corporation | Power generation system |
| US7602035B2 (en) | 2001-10-19 | 2009-10-13 | Josuke Nakata | Light emitting or light receiving semiconductor module and method for manufacturing same |
| JP2010146786A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 灯器及び交通信号灯器 |
| US20170205533A1 (en) * | 2016-01-19 | 2017-07-20 | The Regents Of The University Of Michigan | Environmental logging system |
| KR101962799B1 (ko) * | 2018-09-21 | 2019-03-27 | (주)성일솔레드 | 경고등을 가진 차선분리대 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011587A patent/JPH08199513A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0959942A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-04 | Sekisui Jushi Co Ltd | 自発光式標識 |
| US7244998B2 (en) | 2001-08-13 | 2007-07-17 | Josuke Nakata | Light-emitting or light-receiving semiconductor module and method of its manufacture |
| US7238968B2 (en) | 2001-08-13 | 2007-07-03 | Josuke Nakata | Semiconductor device and method of making the same |
| US7602035B2 (en) | 2001-10-19 | 2009-10-13 | Josuke Nakata | Light emitting or light receiving semiconductor module and method for manufacturing same |
| US7238966B2 (en) | 2002-05-02 | 2007-07-03 | Josuke Nakata | Light-receiving panel or light-emitting panel, and manufacturing method thereof |
| US7220997B2 (en) | 2002-06-21 | 2007-05-22 | Josuke Nakata | Light receiving or light emitting device and itsd production method |
| EP2259333A2 (en) | 2003-04-21 | 2010-12-08 | Kyosemi Corporation | Self light - emitting device |
| EP1617486A4 (en) * | 2003-04-21 | 2007-10-17 | Kyosemi Corp | SELF-LIGHTING DEVICE |
| US7387400B2 (en) | 2003-04-21 | 2008-06-17 | Kyosemi Corporation | Light-emitting device with spherical photoelectric converting element |
| US7378757B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-05-27 | Kyosemi Corporation | Power generation system |
| US7214557B2 (en) | 2003-10-24 | 2007-05-08 | Kyosemi Corporation | Light receiving or light emitting modular sheet and process for producing the same |
| JP2007059366A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Knowledge Co Ltd | 簡易警告灯とその製造方法 |
| JP2010146786A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 灯器及び交通信号灯器 |
| US20170205533A1 (en) * | 2016-01-19 | 2017-07-20 | The Regents Of The University Of Michigan | Environmental logging system |
| US10782446B2 (en) * | 2016-01-19 | 2020-09-22 | The Regents Of The University Of Michigan | Environmental logging system |
| KR101962799B1 (ko) * | 2018-09-21 | 2019-03-27 | (주)성일솔레드 | 경고등을 가진 차선분리대 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100550433C (zh) | 自发光装置 | |
| KR100895722B1 (ko) | 솔라 시선유도봉 | |
| KR20190003002U (ko) | 교통경고기둥 | |
| KR101675377B1 (ko) | 반사 겸용 태양열 축광식 도로표지병 | |
| KR20110003871U (ko) | 태양전지를 이용한 도로 표지병 | |
| KR20100000567U (ko) | Led발광체가 구비된 트래픽콘 | |
| KR101963896B1 (ko) | 시선 유도등 | |
| KR102255974B1 (ko) | 태양전지모듈이 결합된 도로용 조명장치 | |
| JPH1181693A (ja) | 防護用フェンス | |
| JP2000319834A (ja) | 道路用防護柵 | |
| JP3634602B2 (ja) | 自発光式道路鋲 | |
| KR200207520Y1 (ko) | 솔라발광 표지병 구조체 | |
| KR20080084546A (ko) | 도로 안전시설물용 조명장치 | |
| KR101053095B1 (ko) | 지주용 발광부재 제어 장치와 그 제어 방법 및 이를 이용한 도로용 지주 | |
| KR200464572Y1 (ko) | 발광 기능을 가지는 계선주 | |
| JP3665468B2 (ja) | 自発光式道路標識装置 | |
| JPH07292626A (ja) | 自発光型道路鋲 | |
| KR20070101740A (ko) | 불빛이 발광 되는 휀스용 안전캡 | |
| KR200302563Y1 (ko) | 쏠라매립발광장치 | |
| JPH0874217A (ja) | 自発光式道路鋲 | |
| JP3119317U (ja) | 蓄光雨具 | |
| KR100789318B1 (ko) | 가로등 | |
| JP2006226071A (ja) | デッキ灯取付用台座及びデッキにおけるデッキ灯取付方法 | |
| KR200189776Y1 (ko) | 도로중앙 분리표시장치(Center line indicator of road) | |
| JPH05280014A (ja) | 発光標識装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |