JPH08199751A - 階段装置 - Google Patents
階段装置Info
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- JPH08199751A JPH08199751A JP7011518A JP1151895A JPH08199751A JP H08199751 A JPH08199751 A JP H08199751A JP 7011518 A JP7011518 A JP 7011518A JP 1151895 A JP1151895 A JP 1151895A JP H08199751 A JPH08199751 A JP H08199751A
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- Japan
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- staircase
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- handrail
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最適な向きとされた階段として建物本体に容
易に付設することができる階段装置を提供すること。 【構成】 階段装置10は、踊り場ユニット20と階段
ユニット30とを含んで形成され、階段ユニット30お
よび幅寸法が階段ユニット30と同じとされた複数の手
摺りユニット27が踊り場ユニット20にブラケット2
8を介して任意な位置関係で組み合わせ自在とされてお
り、踊り場ユニット20と階段ユニット30との組み合
わせ位置を変えて一種類の手摺りユニット27を複数配
設するだけで、手摺り24が設けられるうえ、建物本体
40に対して最適とされた向きの階段となるものであ
る。
易に付設することができる階段装置を提供すること。 【構成】 階段装置10は、踊り場ユニット20と階段
ユニット30とを含んで形成され、階段ユニット30お
よび幅寸法が階段ユニット30と同じとされた複数の手
摺りユニット27が踊り場ユニット20にブラケット2
8を介して任意な位置関係で組み合わせ自在とされてお
り、踊り場ユニット20と階段ユニット30との組み合
わせ位置を変えて一種類の手摺りユニット27を複数配
設するだけで、手摺り24が設けられるうえ、建物本体
40に対して最適とされた向きの階段となるものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、階段装置に係り、例え
ば集合住宅の外部に付設される階段に利用できる。
ば集合住宅の外部に付設される階段に利用できる。
【0002】
【背景技術】従来より、アパートやマンション等の集合
住宅では、建物本体の外部に共用の階段が付設されてい
る。このような階段は、敷地の大きさや形状、あるいは
隣接する他の建物や道路との位置関係等、周囲の環境に
応じて最適とされた向きに設けられている。
住宅では、建物本体の外部に共用の階段が付設されてい
る。このような階段は、敷地の大きさや形状、あるいは
隣接する他の建物や道路との位置関係等、周囲の環境に
応じて最適とされた向きに設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような階
段は、敷地や周囲の環境が建物毎に異なるため、その都
度新たな設計が必要とされ、また、階段毎の仕様が異な
ることにより、効率のよい生産が行なえない等、最適な
向きとされた階段を建物本体に設けることは容易ではな
かった。
段は、敷地や周囲の環境が建物毎に異なるため、その都
度新たな設計が必要とされ、また、階段毎の仕様が異な
ることにより、効率のよい生産が行なえない等、最適な
向きとされた階段を建物本体に設けることは容易ではな
かった。
【0004】本発明の目的は、最適な向きとされた階段
として建物本体に容易に付設することができる階段装置
を提供することにある。
として建物本体に容易に付設することができる階段装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の階段装置は、建
物本体の外部に付設される階段装置であって、少なくと
も各一個の踊り場ユニットと階段ユニットとが任意な位
置関係で組み合わせ自在となっていることを特徴とす
る。
物本体の外部に付設される階段装置であって、少なくと
も各一個の踊り場ユニットと階段ユニットとが任意な位
置関係で組み合わせ自在となっていることを特徴とす
る。
【0006】また、踊り場ユニットには各々上方と下方
とに向かう一対の階段ユニットが組み合わせ自在となっ
ており、これら一対の階段ユニットのうちの上方に向か
う階段ユニットは、踊り場ユニットよりも高さが高くな
った別の踊り場ユニットと接続自在にされていることを
特徴とする。
とに向かう一対の階段ユニットが組み合わせ自在となっ
ており、これら一対の階段ユニットのうちの上方に向か
う階段ユニットは、踊り場ユニットよりも高さが高くな
った別の踊り場ユニットと接続自在にされていることを
特徴とする。
【0007】以上において、各踊り場ユニットには、こ
の踊り場の少なくとも二辺に設けられた手摺りが接続自
在にれているとともに、この手摺りは、各階段ユニット
と同一幅寸法を有するの手摺りユニットから形成されて
いることを特徴とする。
の踊り場の少なくとも二辺に設けられた手摺りが接続自
在にれているとともに、この手摺りは、各階段ユニット
と同一幅寸法を有するの手摺りユニットから形成されて
いることを特徴とする。
【0008】そして、これらの手摺ユニットおよび各階
段ユニットは、これら手摺りユニットと階段ユニットと
に兼用とされたブラケットを介して各踊り場ユニットに
接続自在となっていることが望ましい。
段ユニットは、これら手摺りユニットと階段ユニットと
に兼用とされたブラケットを介して各踊り場ユニットに
接続自在となっていることが望ましい。
【0009】
【作用】このような本発明の階段装置においては、踊り
場ユニットと階段ユニットとを任意な位置関係で組み合
わせ自在になっているため、踊り場ユニットと階段ユニ
ットとを各々予め用意し、建物の敷地の大きさや形状、
周囲の環境に応じてそれらの組み合わせを変更すること
により、階段の設計を建物毎に行なう必要が無くなると
ともに、少品種により生産を効率よく行なえるようにな
り、この階段装置を最適な方向とされた階段として建物
本体に容易に付設することが可能となる。
場ユニットと階段ユニットとを任意な位置関係で組み合
わせ自在になっているため、踊り場ユニットと階段ユニ
ットとを各々予め用意し、建物の敷地の大きさや形状、
周囲の環境に応じてそれらの組み合わせを変更すること
により、階段の設計を建物毎に行なう必要が無くなると
ともに、少品種により生産を効率よく行なえるようにな
り、この階段装置を最適な方向とされた階段として建物
本体に容易に付設することが可能となる。
【0010】また、踊り場ユニットに各々上方と下方と
に向かう一対の階段ユニットを組み合わせ、これら一対
の階段ユニットのうちの上方に向かう階段ユニットにそ
の踊り場ユニットよりも高さが高くなった別の踊り場ユ
ニットを接続した場合には、上方と下方との途中で階段
全体としての方向を変えることが可能となり、より適切
な向きとされた階段として建物本体に付設することが可
能となる。
に向かう一対の階段ユニットを組み合わせ、これら一対
の階段ユニットのうちの上方に向かう階段ユニットにそ
の踊り場ユニットよりも高さが高くなった別の踊り場ユ
ニットを接続した場合には、上方と下方との途中で階段
全体としての方向を変えることが可能となり、より適切
な向きとされた階段として建物本体に付設することが可
能となる。
【0011】以上において、踊り場ユニットにこの踊り
場の少なくとも二辺に設けられた手摺りを接続自在とし
た場合には、この手摺りを階段ユニットと同一幅寸法を
有する手摺りユニットから形成することにより、この手
摺りユニットも踊り場ユニットに対して組み合わせ自在
となり、踊り場ユニットと階段ユニットとを任意な位置
で組み合わせた場合であっても、その組み合わせ位置に
応じて、この一種類の手摺りユニットを複数踊り場ユニ
ットの周縁に配設することで、階段ユニットの位置が異
なる毎に新たな手摺りを製作する手間を省いて、その手
摺りを容易に形成可能となる。
場の少なくとも二辺に設けられた手摺りを接続自在とし
た場合には、この手摺りを階段ユニットと同一幅寸法を
有する手摺りユニットから形成することにより、この手
摺りユニットも踊り場ユニットに対して組み合わせ自在
となり、踊り場ユニットと階段ユニットとを任意な位置
で組み合わせた場合であっても、その組み合わせ位置に
応じて、この一種類の手摺りユニットを複数踊り場ユニ
ットの周縁に配設することで、階段ユニットの位置が異
なる毎に新たな手摺りを製作する手間を省いて、その手
摺りを容易に形成可能となる。
【0012】そして、これらの階段ユニットおよび手摺
りユニットを各々に兼用とされたブラケットを介して各
踊り場ユニットに接続自在とすることにより、これらの
階段ユニットおよび手摺りユニットの各踊り場ユニット
への接続時には、各々個別のブラケットを用意する等の
手間を省くことが可能となる。
りユニットを各々に兼用とされたブラケットを介して各
踊り場ユニットに接続自在とすることにより、これらの
階段ユニットおよび手摺りユニットの各踊り場ユニット
への接続時には、各々個別のブラケットを用意する等の
手間を省くことが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本実施例に係る階段装置を示すもので
ある。階段装置10は、踊り場ユニット20と階段ユニ
ット30とを含んだ構成とされている。踊り場ユニット
20は、四隅に立設された四本の柱21と、これらの柱
21の上端に設けられたフレーム22とを含んで形成さ
れている。各柱21の下端には基礎23が設けられ、フ
レーム22の三辺には手摺り24が接続自在に設けられ
ている。階段ユニット30は、下方が基礎31に接続さ
れ、上方が踊り場ユニット20の踊り場22に接続され
ており、手摺り24の一端と連続した階段用手摺り32
を備えている。
明する。図1は、本実施例に係る階段装置を示すもので
ある。階段装置10は、踊り場ユニット20と階段ユニ
ット30とを含んだ構成とされている。踊り場ユニット
20は、四隅に立設された四本の柱21と、これらの柱
21の上端に設けられたフレーム22とを含んで形成さ
れている。各柱21の下端には基礎23が設けられ、フ
レーム22の三辺には手摺り24が接続自在に設けられ
ている。階段ユニット30は、下方が基礎31に接続さ
れ、上方が踊り場ユニット20の踊り場22に接続され
ており、手摺り24の一端と連続した階段用手摺り32
を備えている。
【0014】なお、二点鎖線で示す40は、例えば集合
住宅等の建物本体であり、基礎41に配設された複数の
一階建物ユニット42、およびこれら一階建物ユニット
42の上方に配設された二階建物ユニット43(但し、
ここでは各建物ユニットの一つのみを図示)からなる二
階建てとされている。そして、階段装置10は、この建
物本体40の外部に付設されたものであり、フレーム2
2が二階建物ユニット43に設けられた外廊下44に接
続され、手摺り24の階段用手摺り32とは反対側の端
部が外廊下用手摺り45に接続され、階段ユニット30
が一階建物ユニット42の側壁に沿って設けられてい
る。
住宅等の建物本体であり、基礎41に配設された複数の
一階建物ユニット42、およびこれら一階建物ユニット
42の上方に配設された二階建物ユニット43(但し、
ここでは各建物ユニットの一つのみを図示)からなる二
階建てとされている。そして、階段装置10は、この建
物本体40の外部に付設されたものであり、フレーム2
2が二階建物ユニット43に設けられた外廊下44に接
続され、手摺り24の階段用手摺り32とは反対側の端
部が外廊下用手摺り45に接続され、階段ユニット30
が一階建物ユニット42の側壁に沿って設けられてい
る。
【0015】図2に示すように、踊り場ユニット20の
フレーム22は、チャンネル材が枠状に接続されたもの
であり、上面にはデッキ部材26が敷設されている。手
摺り24は、複数の手摺りユニット27から形成されて
おり、各手摺りユニット27間、あるいは階段用手摺り
32、図示略の外廊下用手摺りとの間にジョイント部材
24Aあるいは24Bが適宜に架け渡され、階段用手摺
り32から外廊下用手摺りまで連続したものとなってい
る。
フレーム22は、チャンネル材が枠状に接続されたもの
であり、上面にはデッキ部材26が敷設されている。手
摺り24は、複数の手摺りユニット27から形成されて
おり、各手摺りユニット27間、あるいは階段用手摺り
32、図示略の外廊下用手摺りとの間にジョイント部材
24Aあるいは24Bが適宜に架け渡され、階段用手摺
り32から外廊下用手摺りまで連続したものとなってい
る。
【0016】また、本実施例において、この手摺り24
は、一辺が最大二個の手摺りユニット27により形成さ
れており、これらの手摺りユニット27は、水平方向両
端に立設された二本の支柱27Aと、これらの上端間お
よび下方間に架け渡された枠材27Bと、これら各二本
の支柱27Aおよび枠材27Bにより囲まれた領域に立
設された複数の棒材27Cとからなっている。
は、一辺が最大二個の手摺りユニット27により形成さ
れており、これらの手摺りユニット27は、水平方向両
端に立設された二本の支柱27Aと、これらの上端間お
よび下方間に架け渡された枠材27Bと、これら各二本
の支柱27Aおよび枠材27Bにより囲まれた領域に立
設された複数の棒材27Cとからなっている。
【0017】図3に示すように、階段ユニット30は、
一対のささら桁33と、これらのささら桁33の間に架
け渡された複数の段板34とを含んで形成されており、
最上段の段板34Aが踊り場ユニット20のデッキ部材
26に連続とされている。そして、階段ユニット30と
前述の手摺りユニット27とは、幅寸法が同一とされ、
各々に兼用とされた二個のブラケット28を介して踊り
場ユニット20に接続自在とされている。これらのブラ
ケット28は、L字形の形状とされ、フレーム22にお
ける四辺の各側面に例えば溶接等により二対固設されて
いる。つまり、図4にも示すように、階段ユニット30
と各手摺りユニット27とは、踊り場ユニット20に対
して任意な位置関係で組み合わせ自在とされている。
一対のささら桁33と、これらのささら桁33の間に架
け渡された複数の段板34とを含んで形成されており、
最上段の段板34Aが踊り場ユニット20のデッキ部材
26に連続とされている。そして、階段ユニット30と
前述の手摺りユニット27とは、幅寸法が同一とされ、
各々に兼用とされた二個のブラケット28を介して踊り
場ユニット20に接続自在とされている。これらのブラ
ケット28は、L字形の形状とされ、フレーム22にお
ける四辺の各側面に例えば溶接等により二対固設されて
いる。つまり、図4にも示すように、階段ユニット30
と各手摺りユニット27とは、踊り場ユニット20に対
して任意な位置関係で組み合わせ自在とされている。
【0018】なお、図4において、ブラケット28は、
予め溶接等によりフレーム22に固着されているもので
あるが、ブラケット28のうちの外廊下44と干渉する
ブラケット28A〜28Dは、ボルト締め等により着脱
可能に設けられてもよく、また、外廊下44側に逃げ部
を設けることにより干渉を防いでもよい。また、この図
においては、各手摺りユニット24、32、45間に架
け渡されるジョイント部材24A、24Bは省略されて
いる。
予め溶接等によりフレーム22に固着されているもので
あるが、ブラケット28のうちの外廊下44と干渉する
ブラケット28A〜28Dは、ボルト締め等により着脱
可能に設けられてもよく、また、外廊下44側に逃げ部
を設けることにより干渉を防いでもよい。また、この図
においては、各手摺りユニット24、32、45間に架
け渡されるジョイント部材24A、24Bは省略されて
いる。
【0019】このような本実施例においては、以下のよ
うにして、階段装置10の建物本体40への付設を行な
う。先ず、踊り場ユニット20と階段ユニット30とを
予め工場で生産する。その後、これらの踊り場ユニット
20、階段ユニット30を建物本体40が建てられてい
る建築現場へトラック等により運搬する。
うにして、階段装置10の建物本体40への付設を行な
う。先ず、踊り場ユニット20と階段ユニット30とを
予め工場で生産する。その後、これらの踊り場ユニット
20、階段ユニット30を建物本体40が建てられてい
る建築現場へトラック等により運搬する。
【0020】建築現場において、踊り場ユニット20を
外廊下44と連続するように基礎23に立設する。次い
で、階段ユニット30を図4に示すように踊り場ユニッ
ト20における位置(A)〜(H)のうちの任意な位
置、つまりは、建物本体40の構成や立地条件等を勘案
して最適とされる位置(図4では位置(A))に配置
し、ブラケット28を介してボルト28Aにより踊り場
ユニット20に接続する。
外廊下44と連続するように基礎23に立設する。次い
で、階段ユニット30を図4に示すように踊り場ユニッ
ト20における位置(A)〜(H)のうちの任意な位
置、つまりは、建物本体40の構成や立地条件等を勘案
して最適とされる位置(図4では位置(A))に配置
し、ブラケット28を介してボルト28Aにより踊り場
ユニット20に接続する。
【0021】そして、手摺りユニット27を踊り場ユニ
ット20の位置(B)〜(F)に配置し、階段ユニット
30と同様に、ブラケット28を介してボルト28Aに
よりこの踊り場ユニット20に接続する。さらに、階段
ユニット30に階段用手摺り32を接続した後、この階
段用手摺り32の上方の端部、各手摺りユニット27の
両端、および外廊下用手摺り45の一端を各々ジョイン
ト部材24A、24Bを適宜に架け渡して接続する。以
上により、階段装置10が建物本体40に付設されると
ともに、階段用手摺り32と外廊下用手摺り45との間
に連続した手摺り24が形成される。
ット20の位置(B)〜(F)に配置し、階段ユニット
30と同様に、ブラケット28を介してボルト28Aに
よりこの踊り場ユニット20に接続する。さらに、階段
ユニット30に階段用手摺り32を接続した後、この階
段用手摺り32の上方の端部、各手摺りユニット27の
両端、および外廊下用手摺り45の一端を各々ジョイン
ト部材24A、24Bを適宜に架け渡して接続する。以
上により、階段装置10が建物本体40に付設されると
ともに、階段用手摺り32と外廊下用手摺り45との間
に連続した手摺り24が形成される。
【0022】このような本実施例によれば以下のような
効果がある。すなわち、踊り場ユニット20と階段ユニ
ット30とは、組み合わせ位置(A)〜(H)の中の任
意な位置関係で組み合わせ自在とされているため、これ
らの踊り場ユニット20と階段ユニット30とを建物本
体40が建てられる敷地の大きさや形状、周囲の環境に
応じて最適とされた位置(ここでは(A))で組み合わ
せることにより、この階段装置10を最適な向きとされ
た階段として建物本体40に付設することができる。こ
の際、踊り場ユニット20と階段ユニット30とを予め
用意しておき、それらの組み合わせ位置を変更するだけ
でよいため、建物本体40に対して階段の設計を新たに
行なう手間を省くことができ、また、踊り場ユニット3
0および階段ユニット30だけを生産すればよいため、
生産を効率よく行なうことができる。以上により、階段
装置10を最適な向きとされた階段として建物本体40
に容易に付設することができる。
効果がある。すなわち、踊り場ユニット20と階段ユニ
ット30とは、組み合わせ位置(A)〜(H)の中の任
意な位置関係で組み合わせ自在とされているため、これ
らの踊り場ユニット20と階段ユニット30とを建物本
体40が建てられる敷地の大きさや形状、周囲の環境に
応じて最適とされた位置(ここでは(A))で組み合わ
せることにより、この階段装置10を最適な向きとされ
た階段として建物本体40に付設することができる。こ
の際、踊り場ユニット20と階段ユニット30とを予め
用意しておき、それらの組み合わせ位置を変更するだけ
でよいため、建物本体40に対して階段の設計を新たに
行なう手間を省くことができ、また、踊り場ユニット3
0および階段ユニット30だけを生産すればよいため、
生産を効率よく行なうことができる。以上により、階段
装置10を最適な向きとされた階段として建物本体40
に容易に付設することができる。
【0023】さらに、踊り場ユニット20には三辺にわ
たって手摺り24が接続自在とされ、この手摺り24が
階段ユニット30と同一幅寸法を有する手摺りユニット
27から形成されているため、この手摺りユニット27
も踊り場ユニット20に対して組み合わせ自在となり、
踊り場ユニット20と階段ユニット30とが(A)〜
(H)の任意な位置で組み合わされても、一種類の手摺
りユニット27を階段ユニット30の位置に応じて複数
配設することにより、階段ユニット30の位置が異なる
毎に新たに手摺りを製作する手間を省いて、手摺り24
を容易に形成することができる。
たって手摺り24が接続自在とされ、この手摺り24が
階段ユニット30と同一幅寸法を有する手摺りユニット
27から形成されているため、この手摺りユニット27
も踊り場ユニット20に対して組み合わせ自在となり、
踊り場ユニット20と階段ユニット30とが(A)〜
(H)の任意な位置で組み合わされても、一種類の手摺
りユニット27を階段ユニット30の位置に応じて複数
配設することにより、階段ユニット30の位置が異なる
毎に新たに手摺りを製作する手間を省いて、手摺り24
を容易に形成することができる。
【0024】そして、手摺り24が手摺りユニット27
の一種類のみから形成されているため、この手摺り24
を形成するにあたっての生産管理等を容易に行なうこと
ができる。
の一種類のみから形成されているため、この手摺り24
を形成するにあたっての生産管理等を容易に行なうこと
ができる。
【0025】また、これらの階段ユニット30および手
摺りユニット27は、各々に兼用とされたブラケット2
8を介して踊り場ユニット20に接続自在とされている
ため、これらの階段ユニット30および手摺りユニット
27の踊り場ユニット20への接続時には、各々個別の
ブラケットを用意する等の手間を省くことができる。
摺りユニット27は、各々に兼用とされたブラケット2
8を介して踊り場ユニット20に接続自在とされている
ため、これらの階段ユニット30および手摺りユニット
27の踊り場ユニット20への接続時には、各々個別の
ブラケットを用意する等の手間を省くことができる。
【0026】さらに、階段装置10は、踊り場ユニット
20と階段ユニット30とか構成されており、これらの
各ユニットを予め工場で生産することにより、寸法精度
等、品質の良好なものとすることができるうえ、効率の
よい生産を行なうことができる。そして、建築現場にお
いては、これらの各ユニットを接続するだけでよいた
め、現場作業も効率よく行なうことができる。
20と階段ユニット30とか構成されており、これらの
各ユニットを予め工場で生産することにより、寸法精度
等、品質の良好なものとすることができるうえ、効率の
よい生産を行なうことができる。そして、建築現場にお
いては、これらの各ユニットを接続するだけでよいた
め、現場作業も効率よく行なうことができる。
【0027】図5は、本発明の別実施例を示すものであ
る。この実施例に係る階段装置60は、第一の踊り場ユ
ニット70と、この第一の踊り場ユニット70よりも高
さが高くなっている別の踊り場ユニットである第二の踊
り場ユニット80と、第一の踊り場ユニット70の上
方、下方に接続された第一、第二の階段ユニット90、
100とを含んだ構成とされている。
る。この実施例に係る階段装置60は、第一の踊り場ユ
ニット70と、この第一の踊り場ユニット70よりも高
さが高くなっている別の踊り場ユニットである第二の踊
り場ユニット80と、第一の踊り場ユニット70の上
方、下方に接続された第一、第二の階段ユニット90、
100とを含んだ構成とされている。
【0028】第一、第二の踊り場ユニット70、80
は、各々基礎73、83に立設されており、第一の階段
ユニット90は、上端が第二の踊り場ユニット80に接
続され、第二の階段ユニット100は、下端が基礎10
1に接続されている。第一、第二の踊り場ユニット7
0、80には手摺り74、84が設けられ、第一、第二
の階段ユニット90、100には階段用手摺り92、1
02が設けられている。
は、各々基礎73、83に立設されており、第一の階段
ユニット90は、上端が第二の踊り場ユニット80に接
続され、第二の階段ユニット100は、下端が基礎10
1に接続されている。第一、第二の踊り場ユニット7
0、80には手摺り74、84が設けられ、第一、第二
の階段ユニット90、100には階段用手摺り92、1
02が設けられている。
【0029】ここで、この階段装置60は、前述の実施
例と同様に、基礎41に配置された一階建物ユニット4
2と、この上方に配置された二階建物ユニット43とか
らなる建物本体40に付設されたものであり、外廊下4
4と第二の踊り場ユニット80とが連続し、各手摺り4
5、74、84、92、102が連続して設けられてい
る。また、第一、第二の踊り場ユニット70、80、第
一、第二の階段ユニット90、100、手摺り74、8
4は、前述の実施例における踊り場ユニット、階段ユニ
ット、手摺りと同一構成となっており、重複する説明を
避けるため、ここでは、それらを構成する構成部材の図
示および説明を省略する。
例と同様に、基礎41に配置された一階建物ユニット4
2と、この上方に配置された二階建物ユニット43とか
らなる建物本体40に付設されたものであり、外廊下4
4と第二の踊り場ユニット80とが連続し、各手摺り4
5、74、84、92、102が連続して設けられてい
る。また、第一、第二の踊り場ユニット70、80、第
一、第二の階段ユニット90、100、手摺り74、8
4は、前述の実施例における踊り場ユニット、階段ユニ
ット、手摺りと同一構成となっており、重複する説明を
避けるため、ここでは、それらを構成する構成部材の図
示および説明を省略する。
【0030】このような実施例においては、前記実施例
と同様に、先ず、各踊り場ユニット70、80および各
階段ユニット90、100を工場で生産した後、建築現
場で建物本体40に付設する。この際、階段ユニット1
00を建物本体40に対して位置(A)〜(B)のうち
の最適とされる位置(図5では(B))に配置し、踊り
場ユニット70に接続する。なお、図示を省略するが、
第二の踊り場ユニット80と第一の階段ユニット90と
においても、同様に任意な位置関係で組み合わせ可能で
あり、このような場合には、第一の階段ユニット90を
含む下方全体の向きが変わる。
と同様に、先ず、各踊り場ユニット70、80および各
階段ユニット90、100を工場で生産した後、建築現
場で建物本体40に付設する。この際、階段ユニット1
00を建物本体40に対して位置(A)〜(B)のうち
の最適とされる位置(図5では(B))に配置し、踊り
場ユニット70に接続する。なお、図示を省略するが、
第二の踊り場ユニット80と第一の階段ユニット90と
においても、同様に任意な位置関係で組み合わせ可能で
あり、このような場合には、第一の階段ユニット90を
含む下方全体の向きが変わる。
【0031】このような実施例によれば、前述の実施例
に加え、以下のような効果がある。すなわち、第一の踊
り場ユニット70には各々上方と下方とに向かう一対の
第一、第二階段ユニット90、100が組み合わされ、
上方に向かう第一の階段ユニット90には第一の踊り場
ユニット70よりも高さが高くなった第二の踊り場ユニ
ット80が接続されているため、第一の踊り場ユニット
70において、階段の方向を変えることが可能となり、
階段装置60をより適切な向きとされた階段として建物
本体40に付設することができる。
に加え、以下のような効果がある。すなわち、第一の踊
り場ユニット70には各々上方と下方とに向かう一対の
第一、第二階段ユニット90、100が組み合わされ、
上方に向かう第一の階段ユニット90には第一の踊り場
ユニット70よりも高さが高くなった第二の踊り場ユニ
ット80が接続されているため、第一の踊り場ユニット
70において、階段の方向を変えることが可能となり、
階段装置60をより適切な向きとされた階段として建物
本体40に付設することができる。
【0032】なお、本発明は前記各実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を
含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。例
えば、前記各実施例では、ブラケット28がL字形とさ
れていたが、ブラケットの形状は特にL字形に限定され
るものではなく、階段ユニットの構造や手摺りユニット
等の構造を勘案し、その実施にあたって適宜な形状とす
ればよい。
ものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を
含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。例
えば、前記各実施例では、ブラケット28がL字形とさ
れていたが、ブラケットの形状は特にL字形に限定され
るものではなく、階段ユニットの構造や手摺りユニット
等の構造を勘案し、その実施にあたって適宜な形状とす
ればよい。
【0033】前記各実施例では、各階段ユニット30、
90、100が踊り場ユニット20、70、80におけ
る各側面の二箇所に組み合わせ自在とされていたが、各
踊り場ユニットは、階段ユニットとの組み合わせ箇所が
一箇所であっても、三箇所以上とされたものであっても
よい。
90、100が踊り場ユニット20、70、80におけ
る各側面の二箇所に組み合わせ自在とされていたが、各
踊り場ユニットは、階段ユニットとの組み合わせ箇所が
一箇所であっても、三箇所以上とされたものであっても
よい。
【0034】前記各実施例では建物本体40は、ユニッ
ト工法により建てられたものであったが、建物本体は、
従来からの軸組み工法によるものでもよい。
ト工法により建てられたものであったが、建物本体は、
従来からの軸組み工法によるものでもよい。
【0035】
【発明の効果】以上に述べたように本発明の階段装置に
よれば、少なくとも各一個の踊り場ユニットと階段ユニ
ットとが任意な位置関係で組み合わせ自在とされている
ため、これらの踊り場ユニットと階段ユニットとを予め
用意し、各々を建物の立地条件に応じて最適とされた位
置関係で組み合わせることにより、新たに階段を設計す
る手間を省き、少品種により効率のよい生産を行なっ
て、この階段装置を最適な向きとされた階段として建物
本体に容易に付設することができるという効果がある。
よれば、少なくとも各一個の踊り場ユニットと階段ユニ
ットとが任意な位置関係で組み合わせ自在とされている
ため、これらの踊り場ユニットと階段ユニットとを予め
用意し、各々を建物の立地条件に応じて最適とされた位
置関係で組み合わせることにより、新たに階段を設計す
る手間を省き、少品種により効率のよい生産を行なっ
て、この階段装置を最適な向きとされた階段として建物
本体に容易に付設することができるという効果がある。
【0036】また、踊り場ユニットには上方と下方とに
向かう一対の階段ユニットが組み合わせ自在とされ、こ
の上方に向かう階段ユニットがその踊り場ユニットより
も高さが高くなった別の踊り場ユニットに接続されてい
る場合には、上方と下方との途中で階段としての方向を
変えることができ、階段装置をより適切な向きの階段と
して建物本体に付設することができるという効果があ
る。
向かう一対の階段ユニットが組み合わせ自在とされ、こ
の上方に向かう階段ユニットがその踊り場ユニットより
も高さが高くなった別の踊り場ユニットに接続されてい
る場合には、上方と下方との途中で階段としての方向を
変えることができ、階段装置をより適切な向きの階段と
して建物本体に付設することができるという効果があ
る。
【0037】そして、踊り場ユニットにはこの踊り場ユ
ニットの少なくとも二辺に設けられた手摺りが接続自在
とされ、この手摺りが階段ユニットと同一幅寸法とされ
た手摺りユニットから形成されている場合には、この手
摺りユニットも踊り場ユニットに対して組み合わせ自在
となり、踊り場ユニットと階段ユニットとが任意な位置
で組み合わされた場合であっても、一種類とされたこの
手摺りユニットを階段ユニットの位置に応じて踊り場ユ
ニットに複数配設することにより、階段ユニットの位置
が異なる毎に手摺りを製作する手間を省くことができ、
踊り場ユニットの周縁に容易に手摺りを形成することが
できるという効果がある。
ニットの少なくとも二辺に設けられた手摺りが接続自在
とされ、この手摺りが階段ユニットと同一幅寸法とされ
た手摺りユニットから形成されている場合には、この手
摺りユニットも踊り場ユニットに対して組み合わせ自在
となり、踊り場ユニットと階段ユニットとが任意な位置
で組み合わされた場合であっても、一種類とされたこの
手摺りユニットを階段ユニットの位置に応じて踊り場ユ
ニットに複数配設することにより、階段ユニットの位置
が異なる毎に手摺りを製作する手間を省くことができ、
踊り場ユニットの周縁に容易に手摺りを形成することが
できるという効果がある。
【0038】さらに、これらの階段ユニットおよび手摺
りユニットが各々に兼用とされたブラケットを介して各
踊り場ユニットに接続自在されている場合には、これら
の階段ユニットおよび手摺りユニットの各踊り場ユニッ
トへの接続時に、各々個別のブラケットを用意する等の
手間を省くことができるという効果がある。
りユニットが各々に兼用とされたブラケットを介して各
踊り場ユニットに接続自在されている場合には、これら
の階段ユニットおよび手摺りユニットの各踊り場ユニッ
トへの接続時に、各々個別のブラケットを用意する等の
手間を省くことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る階段装置を示す全体斜
視図である。
視図である。
【図2】前記図1における矢印IIから見た正面図であ
る。
る。
【図3】前記実施例の要部を示す拡大斜視図である。
【図4】前記図1における矢印IVから見た平面図であ
る。
る。
【図5】本発明の別実施例を示す全体斜視図である。
10、60 階段装置 20、70 踊り場ユニット 24、74、84 手摺り 27 手摺りユニット 28 ブラケット 30 階段ユニット 40 建物本体 80 別の踊り場ユニットである第二の踊り場ユニット 90 上方に向かう階段ユニット 100 下方に向かう階段ユニット
Claims (4)
- 【請求項1】 建物本体の外部に付設される階段装置で
あって、少なくとも各一個の踊り場ユニットと階段ユニ
ットとが任意な位置関係で組み合わせ自在となっている
ことを特徴とする階段装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載された階段装置におい
て、前記踊り場ユニットには各々上方と下方とに向かう
一対の階段ユニットが組み合わせ自在となっており、こ
れら一対の階段ユニットのうちの上方に向かう階段ユニ
ットは、前記踊り場ユニットよりも高さが高くなった別
の踊り場ユニットと接続自在にされていることを特徴と
する階段装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載された階段装置
において、前記各踊り場ユニットには、この踊り場の少
なくとも二辺に設けられた手摺りが接続自在にされてい
るとともに、この手摺りは、前記各階段ユニットと同一
幅寸法を有する手摺りユニットから形成されていること
を特徴とする階段装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載された階段装置におい
て、前記各階段ユニットおよび前記手摺ユニットは、こ
れら手摺りユニットと階段ユニットとに兼用とされたブ
ラケットを介して前記各踊り場ユニットに接続自在とな
っていることを特徴とする階段装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011518A JPH08199751A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 階段装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011518A JPH08199751A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 階段装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199751A true JPH08199751A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11780220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011518A Withdrawn JPH08199751A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 階段装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019078034A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | トヨタホーム株式会社 | 外階段構造及びユニット建物 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011518A patent/JPH08199751A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019078034A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | トヨタホーム株式会社 | 外階段構造及びユニット建物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |