JPH08200009A - 加減弁制御増力装置 - Google Patents
加減弁制御増力装置Info
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- JPH08200009A JPH08200009A JP719595A JP719595A JPH08200009A JP H08200009 A JPH08200009 A JP H08200009A JP 719595 A JP719595 A JP 719595A JP 719595 A JP719595 A JP 719595A JP H08200009 A JPH08200009 A JP H08200009A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title abstract description 8
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 abstract 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子ガバナのシャットダウン時における蒸気
タービン等の即時停止の回避が可能な装置を実現する。 【構成】 電子ガバナ1より電油変換器2が電気信号を
入力して出力レバー3を上下動させ、これを入力したパ
イロット弁5が油圧信号を出力し、これを入力したサー
ボモータ6が加減弁11を開閉制御する装置において、
上記出力レバー3にリンク24を介してそのピストン1
3が接続された油圧シリンダ25、同油圧シリンダ25
のピストン上側と下側にそれぞれが接続された給油ライ
ン18と排油ライン19にそれぞれ設けられた給油用電
磁弁14と排油用電磁弁15、および電子ガバナシャッ
トダウン信号を入力して上記それぞれの電磁弁14,1
5へ閉信号を出力するANDゲート20を備えたことに
よって、通常の蒸気タービン等の運転時に電子ガバナ1
が故障し、シャットダウンした場合でも、シャットダウ
ン直前の加減弁開度が維持され、蒸気タービン等の即時
停止を回避することが可能となる。
タービン等の即時停止の回避が可能な装置を実現する。 【構成】 電子ガバナ1より電油変換器2が電気信号を
入力して出力レバー3を上下動させ、これを入力したパ
イロット弁5が油圧信号を出力し、これを入力したサー
ボモータ6が加減弁11を開閉制御する装置において、
上記出力レバー3にリンク24を介してそのピストン1
3が接続された油圧シリンダ25、同油圧シリンダ25
のピストン上側と下側にそれぞれが接続された給油ライ
ン18と排油ライン19にそれぞれ設けられた給油用電
磁弁14と排油用電磁弁15、および電子ガバナシャッ
トダウン信号を入力して上記それぞれの電磁弁14,1
5へ閉信号を出力するANDゲート20を備えたことに
よって、通常の蒸気タービン等の運転時に電子ガバナ1
が故障し、シャットダウンした場合でも、シャットダウ
ン直前の加減弁開度が維持され、蒸気タービン等の即時
停止を回避することが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蒸気タービン等に適用さ
れる加減弁制御増力装置に関する。
れる加減弁制御増力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蒸気タービンの加減弁制御増力装
置について、図2により説明する。図2において、電子
ガバナ1より出力された電流信号が電油変換器2に入力
され、この電流信号に対応して電油変換器2の出力レバ
ー3は上下する。
置について、図2により説明する。図2において、電子
ガバナ1より出力された電流信号が電油変換器2に入力
され、この電流信号に対応して電油変換器2の出力レバ
ー3は上下する。
【0003】この出力レバー3の動きはパイロット弁レ
バー4を介してパイロット弁5に伝えられ、パイロット
弁5が上下することにより給排油ライン8を介してサー
ボモータ6へ流れる制御用油の流れを変化させ、サーボ
モータ6の出力軸9を上下させる。
バー4を介してパイロット弁5に伝えられ、パイロット
弁5が上下することにより給排油ライン8を介してサー
ボモータ6へ流れる制御用油の流れを変化させ、サーボ
モータ6の出力軸9を上下させる。
【0004】この出力軸9の動きは加減弁レバー10を
介して加減弁11に伝えられ、蒸気タービンへの蒸気量
を加減することになる。一方、サーボモータ出力軸9に
接続されたフィードバック用レバー12を介してパイロ
ット弁5は上下方向に動かされ、釣り合う位置で停止す
る。
介して加減弁11に伝えられ、蒸気タービンへの蒸気量
を加減することになる。一方、サーボモータ出力軸9に
接続されたフィードバック用レバー12を介してパイロ
ット弁5は上下方向に動かされ、釣り合う位置で停止す
る。
【0005】上記装置の作動について、更に具体的に説
明する。例えば電子ガバナ1より減信号が出力された場
合、電油変換器2の出力レバー3は上方へ動く。これに
よりパイロット弁5はパイロット弁レバー4を介して上
方へ引き上げられるため、サーボモータ6へ給油されて
いる制御用油は給排油ライン8より外部へ排出され、サ
ーボモータ6の出力軸9は上方へ動くことになる。更
に、この動作により加減弁11は加減弁レバー10を介
して閉方向へ移動することになる。
明する。例えば電子ガバナ1より減信号が出力された場
合、電油変換器2の出力レバー3は上方へ動く。これに
よりパイロット弁5はパイロット弁レバー4を介して上
方へ引き上げられるため、サーボモータ6へ給油されて
いる制御用油は給排油ライン8より外部へ排出され、サ
ーボモータ6の出力軸9は上方へ動くことになる。更
に、この動作により加減弁11は加減弁レバー10を介
して閉方向へ移動することになる。
【0006】一方、この出力軸9の動きはフィードバッ
クレバー12を介してパイロット弁5へ伝えられ、パイ
ロット弁5を押し下げることになり、サーボモータ6か
ら流出する制御用油の流れ8は止まり、サーボモータ6
の動きは停止することになる。
クレバー12を介してパイロット弁5へ伝えられ、パイ
ロット弁5を押し下げることになり、サーボモータ6か
ら流出する制御用油の流れ8は止まり、サーボモータ6
の動きは停止することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置において
は、電子ガバナが何らかの理由により故障しシャットダ
ウンした場合、電子ガバナからの信号がゼロとなるた
め、電油変換器が全閉方向へ動く。そのため加減弁も全
閉となり、タービンは即時トリップするという課題があ
った。
は、電子ガバナが何らかの理由により故障しシャットダ
ウンした場合、電子ガバナからの信号がゼロとなるた
め、電油変換器が全閉方向へ動く。そのため加減弁も全
閉となり、タービンは即時トリップするという課題があ
った。
【0008】本発明は、上記課題を解決するため、電子
ガバナがシャットダウンした場合でも、シャットダウン
直前の加減弁開度を維持し、タービンの即時停止の回避
が可能な装置を実現しようとするものである。
ガバナがシャットダウンした場合でも、シャットダウン
直前の加減弁開度を維持し、タービンの即時停止の回避
が可能な装置を実現しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の加減弁制御増力
装置は、電子ガバナより電気信号を入力して出力レバー
を上下動する電油変換器、同電油変換器の出力レバーの
上下動が伝達されるパイロット弁、および同パイロット
弁を介して制御用油が供給されその出力軸の上下動を伝
達して加減弁を制御するサーボモータを備えた加減弁制
御増力装置において、上記電油変換器の出力レバーにリ
ンクを介してそのピストンが接続された油圧シリンダ、
同油圧シリンダのピストン上側とピストン下側に接続さ
れた給油ラインに設けられた給油用電磁弁、上記油圧シ
リンダのピストン上側とピストン下側に接続された排油
ラインに設けられた排油用電磁弁、および電子ガバナシ
ャットダウン信号を入力して弁閉信号を出力し上記それ
ぞれの電磁弁を閉とするANDゲートを備えたことを特
徴としている。
装置は、電子ガバナより電気信号を入力して出力レバー
を上下動する電油変換器、同電油変換器の出力レバーの
上下動が伝達されるパイロット弁、および同パイロット
弁を介して制御用油が供給されその出力軸の上下動を伝
達して加減弁を制御するサーボモータを備えた加減弁制
御増力装置において、上記電油変換器の出力レバーにリ
ンクを介してそのピストンが接続された油圧シリンダ、
同油圧シリンダのピストン上側とピストン下側に接続さ
れた給油ラインに設けられた給油用電磁弁、上記油圧シ
リンダのピストン上側とピストン下側に接続された排油
ラインに設けられた排油用電磁弁、および電子ガバナシ
ャットダウン信号を入力して弁閉信号を出力し上記それ
ぞれの電磁弁を閉とするANDゲートを備えたことを特
徴としている。
【0010】
【作用】上記において、通常の運転時は、給油用と排油
用の電磁弁は開状態のため、油圧シリンダのピストンの
上側と下側に制御用油が自由に出入りし、パイロット弁
は電油変換器出力レバーの動きに従い自由に動く。
用の電磁弁は開状態のため、油圧シリンダのピストンの
上側と下側に制御用油が自由に出入りし、パイロット弁
は電油変換器出力レバーの動きに従い自由に動く。
【0011】上記の運転中に電子ガバナが故障し、シャ
ットダウン信号が発せられてANDゲートに入力される
と、ANDゲートからそれぞれの電磁弁へ閉信号が送ら
れ、直ちに電磁弁は全閉となる。その結果、油圧シリン
ダの制御用油の出入りはなくなり、ピストンの位置は電
子ガバナがシャットダウンする直前の位置のまま固定さ
れる。
ットダウン信号が発せられてANDゲートに入力される
と、ANDゲートからそれぞれの電磁弁へ閉信号が送ら
れ、直ちに電磁弁は全閉となる。その結果、油圧シリン
ダの制御用油の出入りはなくなり、ピストンの位置は電
子ガバナがシャットダウンする直前の位置のまま固定さ
れる。
【0012】このため、加減弁の開度もシャットダウン
直前と同じ状態に保たれ、本発明の装置が蒸気タービン
に適用された場合には、蒸気タービンの運転は、そのま
ま続行される。
直前と同じ状態に保たれ、本発明の装置が蒸気タービン
に適用された場合には、蒸気タービンの運転は、そのま
ま続行される。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例に係る蒸気タービンの加減
弁制御増力装置を図1により説明する。
弁制御増力装置を図1により説明する。
【0014】なお、本実施例は電子ガバナ1より出力さ
れた電気信号が入力され出力レバー3が上下動する電油
変換器2、同変換器2の出力レバー3の上下動がパイロ
ット弁レバー4を介して伝達されるパイロット弁5、同
パイロット弁5に給油ライン7より供給された制御用油
が同パイロット弁5及び給排油ライン8を介して供給さ
れサーボモータ出力軸9及び加減弁レバー10を介して
その上下動が加減弁11に伝達されて同加減弁11を開
閉するサーボモータ6、および上記パイロット弁レバー
4とサーボモータ出力軸9の間に接続されフィードバッ
ク信号が伝達されるフィードバック用レバー12を備え
た加減弁制御増力装置に関するものであり、その作用は
従来と同様のため、説明を省略する。
れた電気信号が入力され出力レバー3が上下動する電油
変換器2、同変換器2の出力レバー3の上下動がパイロ
ット弁レバー4を介して伝達されるパイロット弁5、同
パイロット弁5に給油ライン7より供給された制御用油
が同パイロット弁5及び給排油ライン8を介して供給さ
れサーボモータ出力軸9及び加減弁レバー10を介して
その上下動が加減弁11に伝達されて同加減弁11を開
閉するサーボモータ6、および上記パイロット弁レバー
4とサーボモータ出力軸9の間に接続されフィードバッ
ク信号が伝達されるフィードバック用レバー12を備え
た加減弁制御増力装置に関するものであり、その作用は
従来と同様のため、説明を省略する。
【0015】図1に示す本実施例の装置においては、上
記装置に加えて、そのピストン13がリンク24を介し
て上記電油変換器2の出力レバー3に接続された油圧シ
リンダ25、同油圧シリンダ25のピストン上側とピス
トン下側にそれぞれ接続された油量調整弁16a,16
b、同調整弁16a,16bに接続された給油ライン1
8の集合部に設けられた給油用電磁弁14、上記油圧シ
リンダ25のピストン上側とピストン下側にそれぞれ接
続された油量調整弁17a,17b、同調整弁17a,
17bに接続された排油ライン19の集合部に設けられ
た排油用電磁弁15、および同排油用電磁弁15と上記
給油用電磁弁14にそれぞれ接続され電子ガバナシャッ
トダウン信号21とタービントリップ条件不成立信号2
2と並列運転中信号23が入力されるANDゲート20
を備えている。
記装置に加えて、そのピストン13がリンク24を介し
て上記電油変換器2の出力レバー3に接続された油圧シ
リンダ25、同油圧シリンダ25のピストン上側とピス
トン下側にそれぞれ接続された油量調整弁16a,16
b、同調整弁16a,16bに接続された給油ライン1
8の集合部に設けられた給油用電磁弁14、上記油圧シ
リンダ25のピストン上側とピストン下側にそれぞれ接
続された油量調整弁17a,17b、同調整弁17a,
17bに接続された排油ライン19の集合部に設けられ
た排油用電磁弁15、および同排油用電磁弁15と上記
給油用電磁弁14にそれぞれ接続され電子ガバナシャッ
トダウン信号21とタービントリップ条件不成立信号2
2と並列運転中信号23が入力されるANDゲート20
を備えている。
【0016】上記において、通常の蒸気タービン運転中
は、電磁弁14,15は開となっているため、油圧シリ
ンダ25のピストン13の上側と下側の制御用油の出入
は自由であり、パイロット弁5は電油変換器2の出力レ
バー3の動きに従い自由に動く。
は、電磁弁14,15は開となっているため、油圧シリ
ンダ25のピストン13の上側と下側の制御用油の出入
は自由であり、パイロット弁5は電油変換器2の出力レ
バー3の動きに従い自由に動く。
【0017】一方、他のタービントリップ信号がなく、
蒸気タービンが並列運転中であり、ANDゲート20に
信号22,23が入力されている場合に、電子ガバナ1
の故障によりシャットダウン信号21が発せられてAN
Dゲート20に入力されると、ANDゲート20から電
磁弁14,15へ閉信号が送られ、直ちに電磁弁14,
15は全閉となる。
蒸気タービンが並列運転中であり、ANDゲート20に
信号22,23が入力されている場合に、電子ガバナ1
の故障によりシャットダウン信号21が発せられてAN
Dゲート20に入力されると、ANDゲート20から電
磁弁14,15へ閉信号が送られ、直ちに電磁弁14,
15は全閉となる。
【0018】その結果、油圧シリンダ25の制御用油の
出入りはなくなるため、ピストン13の位置は電子ガバ
ナ1がシャットダウンする直前の位置のまま固定され
る。従って、加減弁11の開度もシャットダウン直前と
同じ状態に保たれ、蒸気タービンの運転は、そのまま続
行される。
出入りはなくなるため、ピストン13の位置は電子ガバ
ナ1がシャットダウンする直前の位置のまま固定され
る。従って、加減弁11の開度もシャットダウン直前と
同じ状態に保たれ、蒸気タービンの運転は、そのまま続
行される。
【0019】なお、油圧シリンダ25内のピストン13
の自重および電油変換器2の出力をゼロにしようとする
力により、加減弁11は徐々に閉方向へと移動すること
が考えられるが、時間的余裕があるため、この間に何ら
かの対策が可能である。また、電磁弁14,15への閉
信号を解除し油量調整弁16,17の開度を調整するこ
とにより、手動にて加減弁開度を変更することも可能で
ある。
の自重および電油変換器2の出力をゼロにしようとする
力により、加減弁11は徐々に閉方向へと移動すること
が考えられるが、時間的余裕があるため、この間に何ら
かの対策が可能である。また、電磁弁14,15への閉
信号を解除し油量調整弁16,17の開度を調整するこ
とにより、手動にて加減弁開度を変更することも可能で
ある。
【0020】
【発明の効果】本発明の加減弁制御増力装置は、電子ガ
バナより電油変換器が電気信号を入力して出力レバーを
上下動させ、これを入力したパイロット弁が油圧信号を
出力し、これを入力したサーボモータが加減弁を開閉制
御する加減弁制御増力装置において、上記出力レバーに
リンクを介してそのピストンが接続された油圧シリン
ダ、同油圧シリンダのピストン上側と下側にそれぞれが
接続された給油ラインと排油ラインにそれぞれ設けられ
た給油用電磁弁と排油用電磁弁、および電子ガバナシャ
ットダウン信号を入力して上記それぞれの電磁弁へ閉信
号を出力するANDゲートを備えたことによって、通常
の蒸気タービン等の運転時に電子ガバナが故障し、シャ
ットダウンした場合でも、シャットダウン直前の加減弁
開度が維持され、蒸気タービンの即時停止を回避するこ
とが可能となる。
バナより電油変換器が電気信号を入力して出力レバーを
上下動させ、これを入力したパイロット弁が油圧信号を
出力し、これを入力したサーボモータが加減弁を開閉制
御する加減弁制御増力装置において、上記出力レバーに
リンクを介してそのピストンが接続された油圧シリン
ダ、同油圧シリンダのピストン上側と下側にそれぞれが
接続された給油ラインと排油ラインにそれぞれ設けられ
た給油用電磁弁と排油用電磁弁、および電子ガバナシャ
ットダウン信号を入力して上記それぞれの電磁弁へ閉信
号を出力するANDゲートを備えたことによって、通常
の蒸気タービン等の運転時に電子ガバナが故障し、シャ
ットダウンした場合でも、シャットダウン直前の加減弁
開度が維持され、蒸気タービンの即時停止を回避するこ
とが可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る加減弁制御増力装置の
説明図である。
説明図である。
【図2】従来の装置の説明図である。
1 電子ガバナ 2 電油変換器 3 電油変換器出力レバー 4 パイロット弁レバー 5 パイロット弁 6 サーボモータ 7 給油ライン 8 給排油ライン 9 サーボモータ出力軸 10 加減弁レバー 11 加減弁 12 フィードバックレバー 13 ピストン 14 給油用電磁弁 15 排油用電磁弁 16,17 油量調整弁 18 給油ライン 19 排油ライン 20 ANDゲート 21 電子ガバナシャットダウン信号 22 タービントリップ条件不成立信号 23 並列運転中信号 24 リンク 25 油圧シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 電子ガバナより電気信号を入力して出力
レバーを上下動する電油変換器、同電油変換器の出力レ
バーの上下動が伝達されるパイロット弁、同パイロット
弁を介して制御用油が供給されその出力軸の上下動を伝
達して加減弁を制御するサーボモータを備えた加減弁制
御増力装置において、上記電油変換器の出力レバーにリ
ンクを介してそのピストンが接続された油圧シリンダ、
同油圧シリンダのピストン上側とピストン下側に接続さ
れた給油ラインに設けられた給油用電磁弁、上記油圧シ
リンダのピストン上側とピストン下側に接続された排油
ラインに設けられた排油用電磁弁、および電子ガバナシ
ャットダウン信号を入力して弁閉信号を出力し上記それ
ぞれの電磁弁を閉とするANDゲートを備えたことを特
徴とする加減弁制御増力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP719595A JPH08200009A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 加減弁制御増力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP719595A JPH08200009A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 加減弁制御増力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200009A true JPH08200009A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11659258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP719595A Withdrawn JPH08200009A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 加減弁制御増力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6033404B2 (ja) * | 2013-03-22 | 2016-11-30 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | 蒸気タービン |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP719595A patent/JPH08200009A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6033404B2 (ja) * | 2013-03-22 | 2016-11-30 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | 蒸気タービン |
| US9982558B2 (en) | 2013-03-22 | 2018-05-29 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Steam turbine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |