JPH08200285A - 軸封装置 - Google Patents
軸封装置Info
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- JPH08200285A JPH08200285A JP7012495A JP1249595A JPH08200285A JP H08200285 A JPH08200285 A JP H08200285A JP 7012495 A JP7012495 A JP 7012495A JP 1249595 A JP1249595 A JP 1249595A JP H08200285 A JPH08200285 A JP H08200285A
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- liquid
- pressure side
- seawater
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
いて、内側からの漏洩した液体の飛散と軸封部の過熱、
異常摩耗を防止する軸封装置を提供する。 【構成】 うず巻ポンプ3のシャフト10がケーシング
7を貫通する貫通部におけるグランドパッキン13とグ
ランド押さえ16とを有し、内側の海水の漏洩を防止す
る軸封装置1において、グランド押さえ16は、内側か
ら漏洩した海水をグランド押さえ16の外側からシール
するリップシール20と、漏洩した海水を溜める液溜り
部17と、シャフト10と直交する方向でグランド押さ
え16の液溜り部17の海水が滞留する側18に設けら
た海水の排出孔19とを備える。
Description
切る隔壁と、この隔壁を貫通する回転シャフトとの間の
軸封部に係り、特に、軸封部における漏洩した液体の飛
散を防止する軸封装置に関するものである。
示すようなものが知られている。この軸封装置1は、海
水用の大型両吸込うず巻ポンプ3に設けられたものであ
って、両吸込うず巻ポンプ3は、内側4と外側5とを仕
切るケーシング7を貫通するシャフト10にキー11を
介して羽根車28を取り付け、図示していない駆動源と
軸継手29を介して接続し、シャフト10を回転させて
海水を送るものである。軸封装置1は、ケーシング7と
シャフト10に嵌挿されたスリーブ12との間に設けら
れたグランドパッキン13をグランド押さえ16によっ
て押圧するものであるが、内側4の海水を少量漏洩させ
て、軸封部の冷却を行なっている。軸封部からの漏洩量
を少なくするには、グランド押さえ16を締め付ける必
要がある。しかし、締め付け過ぎるとグランドパッキン
13及びスリーブ12が発熱し、摩耗するため、ある程
度の海水の漏洩が必要である。
吸込うず巻ポンプ3の軸封部から漏洩海水がシャフト1
0に沿って外側5に漏洩し、更にシャフト10乃至水切
りリング27の回転による遠心力で付近に飛沫となって
飛散し、ベアリングの軸受箱31付近を海水中の塩その
他の含有物質で汚損していた。
防止を行なっていたが、完全に防止出来るものではな
く、漏洩海水が付近に飛散して、ベアリングの発生熱で
海水中の塩その他の含有物質が固まり汚損していた。
パッキン13をグランド押さえ16で締め付ける必要が
あるが、グランドパッキン13を強く締め付けると軸封
部がその摩擦力の増加により発熱し、グランドパッキン
13及びスリーブ12の異常摩耗となる。そのため、あ
る程度海水を漏洩させてグランドパッキン13及びスリ
ーブ12を潤滑し冷却する必要がある。尚、図4におい
て、うず巻ポンプ3の軸封部には、うず巻ポンプ3の出
口側の高圧海水を封水管15を介して軸封部の封水リン
グ14の位置に供給し、内側4からの漏洩水と共に、軸
封部に供給し、軸封部の過熱及び異常摩耗を防止してい
る。ブラケット30に漏洩した海水は、排水口9からう
ず巻ポンプ3の外側に排出される。
る隔壁と、この隔壁を貫通する回転シャフトとの間の軸
封部において、高圧側からの漏洩した液体の飛散を防止
すると共に、軸封部の過熱、異常摩耗を防止し、漏洩液
体量の調節が容易な軸封装置を提供することである。
め、本発明は、圧力の高い液体が存在する高圧側と該高
圧側より圧力の低い低圧側とを仕切り、回転するシャフ
トが貫通する隔壁の貫通部の前記低圧側寄りに円筒状空
間部を設け、該円筒状空間部に軸封のための軸封材を挿
入し、該軸封材を押圧する押圧部材により前記圧力の高
い液体の漏洩を軸封する軸封装置において、前記押圧部
材は、前記高圧側から漏洩した前記液体を前記押圧部材
の低圧側からシールするシール材と、該漏洩した液体を
排出する排出孔とを備えたものである。
は、前記シャフトが挿通される該押圧部材の挿通部の低
圧側寄りに前記高圧側から漏洩した前記液体を溜める液
溜り部を有したものである。
記排出孔は、前記シャフトと直交する方向で前記押圧部
材の前記液体が滞留する位置に設けられたことである。
封装置は、液体にエネルギーを付与して送り出すポンプ
の羽根車を回転させるシャフトが前記ポンプの内側と外
側とを仕切るケーシングを貫通する貫通部に設けられた
ものである。
した液体をこの押圧部材の低圧側からシールするシール
材と、この漏洩した液体を排出する排出孔とを備えたも
のであるので、高圧側から漏洩した液体は、押圧部材の
低圧側からシール材でシールされると同時に、押圧部材
に設けた排出孔から排出され、液体が押圧部材の低圧側
に漏洩して、飛散することがなく、且つ貫通部における
漏洩液体量の調節が容易である。
ャフトが挿通される押圧部材の挿通部の低圧側寄りに高
圧側から漏洩した液体を溜める液溜り部を有したもので
あるので、上記発明の作用に加え、高圧側から漏洩した
液体は、一時この液溜り部に溜められ、且つ漏洩圧力が
減少すると共に、排出孔から速やかに排出される。
出孔は、シャフトと直交する方向で押圧部材の液体が滞
留する位置に設けられたので、上記いずれかの発明の作
用に加え、液溜り部の液体は排出が一層容易になされ
る。
封装置は、液体にエネルギーを付与して送り出すポンプ
の羽根車を回転させるシャフトが前記ポンプの内側と外
側とを仕切るケーシングを貫通する貫通部に設けられた
ものであるので、上記いずれかの作用と同様に、ポンプ
における内側と外側とを仕切るケーシングを貫通する回
転シャフトの軸封部における内側からの漏洩した液体の
飛散を防止すると共に、貫通部における漏洩液体量の調
節が容易な軸封装置である。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明に係る軸封
装置の一実施例を示す断面図である。本実施例の軸封装
置1は、海水にエネルギーを付与して送り出すうず巻ポ
ンプ3に設けられたもので、図示していない羽根車を回
転させるシャフト10がうず巻ポンプ3の圧力の高い海
水を有する高圧側である内側4とこの内側4より圧力の
低い低圧側である外側5とを仕切る隔壁であるケーシン
グ7を貫通する貫通部に設けられたものである。
側寄りに円筒状空間部8が設けられ、この円筒状空間部
8に軸封のための軸封材であるグランドパッキン13が
挿入され、このグランドパッキン13を押圧する押圧部
材であるグランド押さえ16によりグランドパッキン1
3を押圧することにより圧力の高い海水の漏洩を軸封す
るものである。グランド押さえ16は、内側4から漏洩
した海水をグランド押さえ16の外側5からシールする
シール材であるリップシール20と、この漏洩した海水
を排出する排出孔19と、グランド押さえ16の挿通部
の外側5寄りに内側4から漏洩した海水を溜める液溜り
部17とを備えたものである。排出孔19は、シャフト
10と直交する方向でグランド押さえ16の海水が滞留
する側18に設けられている。
れたブラケット30に支持された軸受箱31によって回
転自在に軸支され、ケーシング7を貫通する貫通部にス
リーブ12が嵌挿されている。グランド押さえ16は、
ケーシング7に植え込まれた植込ボルト24及びナット
25によってグランドパッキン13を押圧する。更に、
ブラケット30の底部には、排水口9が設けられてい
る。又、本実施例の軸封装置1は、シャフト10の軸受
箱31寄りに水切りリング27が設けられている。
図である。シャフト10が貫通する内側部分には液溜り
部17の空間が十分広く設けられ、下側の海水が滞留す
る側18には、海水の排出孔19が設けられる。グラン
ド押さえ16の外側(図の右側)には、リップシール2
0が、止め金具21をセットボルト22でグランド押さ
え16に締め付けることによって固定されている。
斜視図である。グランド押さえ16は、図示していない
シャフト10が貫通する貫通部を挟んで二つの鍔部26
が設けられ、図1に示した植込ボルト24が貫通するボ
ルト孔16aが二個所設けられている。上記のように、
リップシール20は、止め金具21に設けられたボルト
孔21aにセットボルト22を通しボルトねじ孔23に
締結することにより固定される。尚、グランド押さえ1
6本体及び止め金具21は、ステンレス製(SUS30
4)である。
は、次のように作用する。即ち、グランド押さえ16
は、内側4から漏洩した海水をこのグランド押さえ16
の外側5からシールするリップシール20と、この漏洩
した海水を排出する排出孔19とを備えたものであるの
で、内側4から漏洩した海水は、グランド押さえ16の
外側5からリップシール20でシールされると同時に、
グランド押さえ16に設けた排出孔19から排出され、
海水がグランド押さえ16の外側5に漏洩して、シャフ
ト10の遠心力により飛散することがなく、且つ貫通部
における漏洩海水量の調節が容易である。
0が挿通されるグランド押さえ16の挿通部の外側5寄
りに内側4から漏洩した海水を溜める液溜り部17を有
したものであるので、内側4から漏洩した海水は、一時
この液溜り部17に溜められ、且つここで漏洩する圧力
が減少し、リップシール20を越えて外側に漏洩するこ
とを防止すると共に、排出孔19から速やかに排出され
る。
交する方向でグランド押さえ16の海水が滞留する位置
に設けられたので、液溜り部17の海水は排出が一層容
易になされる。
16のシャフト10挿通部側を切削加工して内部空間を
大きくした液溜り部17を設け、更に、グランド押さえ
16外側を機械加工して、リップシール20(バイト
ン)を取り付けた。又、液溜り部17の下部(滞留する
側18)に孔を開けて排水孔19を設けて漏洩海水が直
接ブラケット30の排水口9の近傍に落水するようにし
た。漏洩海水は、リップシール20でシールされた液溜
り部17に入り、排水孔19から直接落水させるため、
シャフト10のスリーブ12とグランドパッキン13と
の間より漏れ出る海水がシャフト10を伝わって外に出
ることが無いので、付近に飛沫となって飛散し汚損する
ことが無くなった。更に、海水の飛散による飛沫を防止
出来ることから、うず巻ポンプ3の内側4からの漏洩海
水量をグランドパッキン13の締め付け力により調整出
来、漏洩海水量を増すことでグランドパッキン13の過
熱、摩耗を防止し、グランドパッキン13の寿命を大幅
に長くすることが出来る。
く説明したが、それを以ってこの発明をそれらの実施例
のみに限定するものではなく、例えば、本グランド押さ
え16は、工業系の大型グランドパッキンシールタイプ
のポンプであれば海水でも清水でも使用可能である。
又、上記本実施例の軸封装置1の軸封部は、図4で示し
た封水管15を備えていないが、封水管15を設けて、
内側4の漏洩水と共に軸封部の過熱、異常摩耗を防止す
る構造であっても良い。要するに、この発明の精神を逸
脱せずして種々改変を加えて多種多様の変形をなし得る
ことは云うまでもない。
ら漏洩した液体をシールするシール材と、液体を排出す
る排出孔とを備えたものであるので、押圧部材の低圧側
に液体が漏洩して飛散することがないと共に、貫通部に
おける漏洩液体量の調節が容易である。
圧側から漏洩した液体を溜める液溜り部を有したもので
あるので、上記発明の効果に加え、液溜りの漏洩圧力が
減少すると共に、排出孔から速やかに排出される。
出孔は、シャフトと直交する方向で押圧部材の液体が滞
留する位置に設けられたので、上記いずれかの発明の効
果に加え、液溜りの液体の排出が一層容易になされる。
置は、ポンプの羽根車を回転させるシャフトがポンプの
内側と外側とを仕切るケーシングを貫通する貫通部に設
けられたものであるので、上記いずれかの効果と同様
に、ポンプの貫通部における内側からの漏洩した液体の
飛散を防止すると共に、貫通部における漏洩液体量の調
節が容易な軸封装置である。
である。
うず巻ポンプの断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 圧力の高い液体が存在する高圧側と該高
圧側より圧力の低い低圧側とを仕切り、回転するシャフ
トが貫通する隔壁の貫通部の前記低圧側寄りに円筒状空
間部を設け、該円筒状空間部に軸封のための軸封材を挿
入し、該軸封材を押圧する押圧部材により前記軸封材を
押圧することにより前記圧力の高い液体の漏洩を軸封す
る軸封装置において、前記押圧部材は、前記高圧側から
漏洩した前記液体を前記押圧部材の低圧側からシールす
るシール材と、該漏洩した液体を排出する排出孔とを備
えたものであることを特徴とする軸封装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記押圧部材は、前
記シャフトが挿通される該押圧部材の挿通部の低圧側寄
りに前記高圧側から漏洩した前記液体を溜める液溜り部
を有したものであることを特徴とする軸封装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記排出孔
は、前記シャフトと直交する方向で前記押圧部材の前記
液体が滞留する側に設けられたことを特徴とする軸封装
置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかにおいて、前
記軸封装置は、液体にエネルギーを付与して送り出すポ
ンプの羽根車を回転させるシャフトが前記ポンプの内側
と外側とを仕切るケーシングを貫通する貫通部に設けら
れたものであることを特徴とする軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7012495A JPH08200285A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7012495A JPH08200285A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 軸封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200285A true JPH08200285A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11806967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7012495A Pending JPH08200285A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200285A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170091A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Taiheiyo Kiko Kk | スラリーポンプの軸封装置 |
| KR102180405B1 (ko) * | 2020-05-29 | 2020-11-18 | 주식회사 신신기계 | 커버 분리형 스터핑 박스 구조를 가지는 양흡입 펌프 |
| CN112324702A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-02-05 | 利欧集团湖南泵业有限公司 | 一种无泄漏竖井贯流泵主轴密封系统 |
| CN114320997A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-12 | 石家庄强大泵业集团有限责任公司 | 无泄漏的泵轴密封结构 |
| CN115405555A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-11-29 | 山东淄泵泵业有限公司 | 一种双开型易维修立式水泵 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP7012495A patent/JPH08200285A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170091A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Taiheiyo Kiko Kk | スラリーポンプの軸封装置 |
| KR102180405B1 (ko) * | 2020-05-29 | 2020-11-18 | 주식회사 신신기계 | 커버 분리형 스터핑 박스 구조를 가지는 양흡입 펌프 |
| CN112324702A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-02-05 | 利欧集团湖南泵业有限公司 | 一种无泄漏竖井贯流泵主轴密封系统 |
| CN114320997A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-12 | 石家庄强大泵业集团有限责任公司 | 无泄漏的泵轴密封结构 |
| CN114320997B (zh) * | 2021-12-31 | 2023-07-21 | 石家庄强大泵业集团有限责任公司 | 无泄漏的泵轴密封结构 |
| CN115405555A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-11-29 | 山东淄泵泵业有限公司 | 一种双开型易维修立式水泵 |
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Legal Events
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