JPH0820028A - 中空部分コア形成用充填材料および成形体の製造方法 - Google Patents

中空部分コア形成用充填材料および成形体の製造方法

Info

Publication number
JPH0820028A
JPH0820028A JP2846195A JP2846195A JPH0820028A JP H0820028 A JPH0820028 A JP H0820028A JP 2846195 A JP2846195 A JP 2846195A JP 2846195 A JP2846195 A JP 2846195A JP H0820028 A JPH0820028 A JP H0820028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow
core
melting point
filling material
filling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2846195A
Other languages
English (en)
Inventor
Christian Dr Hauck
クリスチアン、ハウク
Claus Meyer
クラウス、マイァ
Andreas Wuest
アンドレアス、ヴュスト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH0820028A publication Critical patent/JPH0820028A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/44Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles
    • B29C33/52Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles soluble or fusible
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/44Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles
    • B29C33/54Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles made of powdered or granular material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 比較的小さいエネルギー入力で、比較的大き
い中空部分コアの製造およびこの中空部分コアの使用に
よる成形体の製造を可能ならしめる、充填材料および製
造方法を提供すること。 【構成】 中空部分コアを形成するための充填材料であ
って、これを中空部分コア上に形成されるべき中空部分
より低い融点を有する第1材料と、これより高い融点を
有する第2材料とから構成する。ことにプラスチックか
ら中空部分を形成するため使用される中空部分コアを、
成形体中空部分から溶融排出させる。この場合、第1材
料のみが位相を変える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は中空部分コアを製造するための充
填材料、中空部分コアおよびことにプラスチックから成
形体を製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】英国特願公告1250476号公報には、
いわゆる型抜き不能の内部形状を有する射出成形部分を
製造し得る方法が記載されている。この目的を達成する
ため、低溶融温度の合金、ことにSnBiが使用され、
これがその後の工程において、射出成形された部分から
溶融排出される。
【0003】ロストコア法とも称されるこの公知方法
は、ことに流動に有利な内部形状を有する射出成形プラ
スチックハウジング、ことにモータのポリアミドインテ
イクパイプの製造用に広く使用されている(1987
年、ミュンヘンのカルル、ハンゼル、フェルラーク社の
「ジュールナール、クンストシュトフ」からの重版、
「オプティミーレン、デル、シュメルツケルンテヒニー
ク、フュール、ダス、テルモプラスト、シュプリッツギ
ーセン」におけるC.ホーク/A、シュナイダーの論稿
参照)。しかしながら、このロストコア法の問題点は、
注型とロストコアの溶融排出に長時間と高エネルギーを
必要とすることである。溶融排出に電磁誘導を利用する
ことは、溶融排出の時間を短縮するが、必要なエネルギ
ー入力は減少されない。エネルギーコストは中空コアの
使用により低減され得る(「モダーン、プラスチック
ス、インターナショナル」1990年11月号、48頁
以降、ピーター、メイプルトンの「ロストコア、テクノ
ロジイ、テイクス、ア、ホール、イン、プロダクショ
ン、オブ、ホロウ、パーツ」と題する論稿参照)。これ
によれば、コアの注型において、依然として液状の溶融
体の一部が、気体、ことに窒素を使用して排出される。
しかしながら、ここで生起する高圧力は、比較的大きい
部分、ことにインテイクパイプの中空コアのための注型
の使用を困難にする。注入圧力下にコアは著しく変形
し、あるいは圧潰するからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの分野の技術
的課題、従って本発明の目的は、比較的小さいエネルギ
ー入力で、比較的大きい中空部分コアの製造およびこの
中空部分コアの使用による成形体の製造を可能ならしめ
る、充填材料および製造方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかるに上述の課題もし
くは目的は、中空部分コア上に形成されるべき中空部分
よりも低い融点を有する第1材料と、第1材料より高い
融点を有する第2材料とを含有する、中空部分コア用充
填材料、上記充填材料を含有する中空部分コアを少なく
とも部分的に補足する、少なくとも1個所の中空部分を
有する成形体を製造するための中空部分コアおよび成形
材料、ことにプラスチックで、少なくとも1個所の中空
部分を有する成形体を製造する方法であって、成形材料
を軟化もしくは液状化された状態で、成形体中空部分の
少なくとも1個所に対応する外形を有する中空部分コア
表面に施こし、固化せしめられる場合には、中空部分コ
アを成形材料の溶融点もしくは軟化点以下の温度に加熱
し、コア材料を溶融させることにより除去し、使用され
る中空部分コアが、成形材料より低い溶融点を有する第
1材料の少なくとも1種類の第1位相と、第1材料より
高い溶融点を有し、かつ第1位相と異なる形態で存在す
る第2材料の少なくとも1種類の第2位相とから成るこ
とを特徴とする成形体製造方法により解決され、もしく
は達成されることが本発明者らにより見出された。
【0006】本発明は多くの利点を有するが、ことに多
数種類の充填材料のうちの1種類の材料のみを溶融状態
に転化させ、これにより中空部分コアの製造および成形
体の製造のための時間を短縮し、溶融排出に必要なエネ
ルギーを低減することができる。
【0007】本発明方法は、また中空部分コアの内部部
分が第1充填材料と、第2充填材料の一部とで構成さ
れ、その外部部分が第2充填材料より低い溶融点を示す
第1充填材料のみで構成されている中空部分コアの使用
を可能ならしめる。
【0008】これにより、中空部分コアと、成形体のこ
れに対応する部分とを、例えば鋼球のような第2材料を
使用して平滑表面の形成が困難と思われる場合にも、平
滑にさせることができる。従って、中空部分コアまたは
成形体の表面は、第2材料の幾何学的形状と無関係に形
成され得る。
【0009】中空部分コアを形成するために使用される
充填材料の有利な例が、請求項(2)から(7)に列挙
されている。ことに第1材料および第2材料が共に金属
である充填材料は、良好な伝熱性と高い熱容量の利点を
もたらし、これにより射出成形法における熱可塑性樹脂
の良好な冷却が可能となる。
【0010】本発明による金属充填材料の導電性は、溶
融排出処理を促進するためにそれ自体公知の電磁誘導の
利用を可能ならしめる。
【0011】
【実施例】以下において、図示された実施態様に関連し
て本発明をさらに具体的に説明する。
【0012】図面(単一図)は本発明による中空部分コ
ア製造装置を示す。図示されたこの装置は、型1を有
し、これには第1および第2充填材料導入用の1個もし
くは複数個の導入用オリフィスが穿設され得る。この図
示の実施態様では、型の上方部分に充填材料導入用の第
1導入オリフィス2が、またこのオリフィス2と離れ
て、他の充填材料導入用の第2導入オリフィス3が穿設
されている。
【0013】第1導入オリフィス2に導入されるべき充
填材料は、例えば本発明の目的からして溶融しないスチ
ールボールである。この材料は以下において第1材料と
称される。
【0014】第2導入オリフィス3に導入されるべき充
填材料は、本発明の目的からして例えば溶融する低融点
合金である。この材料は以下において第2材料と称され
る。
【0015】あるいはまた、充填剤として、第1材料と
して溶融金属、第2材料としてさらに高い融点を有する
金属球を使用し、型1内に注入(第1および/または第
2導入オリフィス2、3を経て)することもできる。
【0016】本発明方法は、成形体、ことにプラスチッ
クを含有する成形体を製造するために使用される。製造
されるべき成形体は、少なくとも1個所の中空部分を有
し、軟化もしくは液状化された成形材料が、ここで中空
部分コア表面の少なくとも一部分に施こされる。
【0017】この中空部分コアの外見は、成形体中空部
分の少なくとも1個所の区域に対応する。
【0018】軟化もしくは液状化された成形材料をこの
中空部分コアの表面に少なくとも一部分に施こした後
に、成形材料は冷却し、固化する。
【0019】次いで中空部分コアは加熱され、成形材料
の溶融点ないし軟化点以下の温度に達する。中空部分コ
アは、ことに、第1材料、例えばSnBi合金が溶融す
る温度まで加熱される。このようにして、第1の溶融充
填材料および第2の非溶融充填材料、例えば鋼球の両充
填材料が中空部分から除去される。
【0020】本発明方法の目的からして、使用される中
空部分コアは、成形材料より低い融点を有する第1材料
の少なくとも1種類の第1位相と、第1材料よりも高い
融点を有し、第1位相において相違する形態で存在する
第2材料の少なくとも1種類の第2位相とを有する。
【0021】本発明方法の目的からして、低融点第1充
填材料(例えばSnBi合金)のみは中空部分コアの除
去の間位相を変えるが、第1材料の融点より高い融点を
有する第2充填材料(例えば鋼球)は位相を変えない。
【0022】第1および第2充填材料は、図示され、ま
たすでに説明したように装置内に導入されるが、第2材
料、例えば金属球は上方導入オリフィス2に導入され、
第1材料、ことに金属溶融体は下方導入オリフィス3に
導入されることができる。
【0023】あるいはまた、すべての充填材料、すなわ
ち第1材料、金属溶融体および第2材料、金属球を共に
型1内に注入することもできる。第2材料(例えば金属
球)の表面の性質と無関係に平滑表面を形成するため、
中空部分コアは第1および第2材料の内部部分で形成さ
れるが、中空部分コアは外部分において第1材料で形成
される。このために、図示の型1に例えばSnBi合金
が装填される。型1内表面で合金が固化してから直ちに
溶融体を注出し、次いで残余の中空部分を第1および第
2材料、例えばSnBi合金と金属球から成る充填剤で
充満させる。たとえば第1材料(例えばSnBi合金)
の数十分の1ミリメートル程度の薄層であっても良好な
表面特性がもたらされる。本発明方法のこの実施態様
は、短い処理サイクル時間を示す。
【0024】中空部分コアを形成するための本発明充填
材料は、中空部分コア上に形成されるべき中空部分より
も低い溶融点を有する第1材料と、第1材料より高い融
点を有する第2材料部分とを含有する。従って本発明充
填材料は均質ではなく、融点を異にする少なくとも2種
類の相違する材料を含有し、中空部分コア製造のため何
種類もの材料を使用し得る。
【0025】充填材料の第1材料は、例えば伝熱性材
料、ことに低融点合金、ことにSnBi合金であるのが
好ましい。
【0026】本発明充填材料の第2材料は、例えば熱可
塑性もしくは熱硬化性樹脂とする。適当な熱可塑性樹脂
は、ことに加熱の際硬度の寸法安定性を示す芳香族ポリ
エーテルおよびポリチオエーテル、例えばポリエーテル
イミド、ポリエーテルケトン、ポリフェニレンスルファ
イドである。適当な熱硬化性樹脂はポリエステル樹脂で
ある。
【0027】本発明充填材料の第2材料は、例えば無機
化合物、ガラス、セラミックであって、ことに金属、金
属混合物、合金が好ましい。
【0028】第2材料は、ことに特定形状、一般的に粒
子、球状体、好ましくは鋼球で構成される。
【0029】球状体は0.1から20mm、ことに0.
5から2mmの直径を有する。特定形状体ないし球体の
寸法は、これらが溶融除去ないし排出に際して型のオリ
フィスを経て流出し得るように選定される。すなわち、
このオリフィスより小さい寸法になされるのが好まし
い。
【0030】ことに第1および第2充填材料がそれぞれ
金属である場合、これらが高い伝熱性、導電性を有する
ことが好ましい。充填材料の高伝熱性は、比較的短い処
理サイクル時間をもたらし、高導電性は溶融排出処理を
促進させるため電磁誘導を利用することも可能にする。
【0031】第2材料の容積は、第1および第2材料合
計量の約10から90%、ことに20から50%であ
る。この第1材料に対する第2材料の容積割合は、この
第2材料組成分の寸法および形状に依存する。すなわ
ち、これらに応じて相違する。
【0032】本発明はまた少なくとも部分的に中空部分
コアを補足する、少なくとも1個所の中空部分を有する
型を形成する中空部分コアを提供する。この本発明中空
部分コアは上述したような充填材料を含有し、同様に冷
却剤供給用の中空部分および/または導溝を持っていて
もよい。
【0033】平滑表面をもたらすために、本発明中空部
分コアは、第1および第2材料の内部部分において形成
されるが、外部部分においては第1材料のみで形成され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図面(単一図)は本発明による中空部分コア形
成装置を示す略図的断面図である。
【符号の説明】
1‥‥型 2‥‥(充填材料用の)第1導入オリフィス 3‥‥(充填材料用の)第2導入オリフィス
フロントページの続き (72)発明者 アンドレアス、ヴュスト ドイツ、64347、グリースハイム、オイラ ーヴェーク、2

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空部分コア上に形成されるべき中空部
    分よりも低い融点を有する第1材料と、第1材料より高
    い融点を有する第2材料とを含有する、中空部分コア用
    充填材料。
  2. 【請求項2】 第2材料が有機材料である、請求項
    (1)による充填材料。
  3. 【請求項3】 第2材料が無機材料、ことに金属、金属
    混合物あるいは合金である、請求項(1)による充填材
    料。
  4. 【請求項4】 第2材料が有形体、ことに球体、好まし
    くは鋼球として形成されている、請求項(1)から
    (3)のいずれかによる充填材料。
  5. 【請求項5】 第2材料が0.1から20mm、ことに
    0.5から2mmの直径を有する球体として形成されて
    いる、請求項(4)による充填材料。
  6. 【請求項6】 第2材料の容積が、充填材料全容積の約
    10から90%、ことに20から50%を占める、上記
    請求項のいずれかによる充填材料。
  7. 【請求項7】 第1材料が伝熱性材料、ことに低溶融温
    度合金、好ましくはSnBi合金である、上記請求項の
    いずれかによる充填材料。
  8. 【請求項8】 上記請求項のいずれかによる充填材料を
    含有する中空部分コアを少なくとも部分的に補足する、
    少なくとも1個所の中空部分を有する成形体を製造する
    ための中空部分コア。
  9. 【請求項9】 中空部分コアが、その内部部分において
    第1および第2材料から、その外部部分において第1材
    料から形成されている、請求項(8)による中空部分コ
    ア。
  10. 【請求項10】 成形材料、ことにプラスチックで、少
    なくとも1個所の中空部分を有する成形体を製造する方
    法であって、成形材料を軟化もしくは液状化された状態
    で、成形体中空部分の少なくとも1個所に対応する外形
    を有する中空部分コア表面に施こし、固化せしめられる
    場合には、中空部分コアを成形材料の溶融点もしくは軟
    化点以下の温度に加熱し、コア材料を溶融させることに
    より除去し、使用される中空部分コアが、成形材料より
    低い溶融点を有する第1材料の少なくとも1種類の第1
    位相と、第1材料より高い溶融点を有し、かつ第1位相
    と異なる形態で存在する第2材料の少なくとも1種類の
    第2位相とから成ることを特徴とする成形体製造方法。
  11. 【請求項11】 使用される中空部分コアが、これに関
    する上記請求項のいずれかによる中空部分コアである場
    合の、請求項(10)による成形体製造方法。
JP2846195A 1994-02-21 1995-02-16 中空部分コア形成用充填材料および成形体の製造方法 Withdrawn JPH0820028A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4405493.9 1994-02-21
DE19944405493 DE4405493A1 (de) 1994-02-21 1994-02-21 Füllstoff zur Herstellung von Hohlkörperkernen und Verfahren zur Herstellung von Formkörpern

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0820028A true JPH0820028A (ja) 1996-01-23

Family

ID=6510771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2846195A Withdrawn JPH0820028A (ja) 1994-02-21 1995-02-16 中空部分コア形成用充填材料および成形体の製造方法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0668135A2 (ja)
JP (1) JPH0820028A (ja)
DE (1) DE4405493A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108501395A (zh) * 2018-02-12 2018-09-07 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 构建三维中空结构的微加工方法以及柔性结构体的制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE4405493A1 (de) 1995-08-24
EP0668135A2 (de) 1995-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2777595B2 (ja) 射出成形方法及び該方法により製造した中空プラスチック製品
KR950012849B1 (ko) 플래스틱 제품의 성형에 있어서의 가스 조력의 이용방법
US6120714A (en) Moulding process and article produced by the process
JPS63268611A (ja) 偏肉補強部構造を有する合成樹脂成形品の製造法
EP0556323A1 (en) METHOD FOR APPLYING GAS FOR MOLDING PLASTIC ARTICLES TO IMPROVE THE SURFACE QUALITY.
KR950012850B1 (ko) 사출성형법
JP2003516242A (ja) プラスチック部品の成形方法と該方法実施のための装置
EP0692360B1 (en) Mold apparatus and process for injection molding
JPH0820028A (ja) 中空部分コア形成用充填材料および成形体の製造方法
US20220126361A1 (en) Melt-molding metallurgical method
JP2972024B2 (ja) サンドイッチ射出成形方法
JP2955798B2 (ja) 射出成形方法
US5465908A (en) Gas-feeding nozzle
US20050266254A1 (en) Plastic injection molding with gas assisted metal moldings therein
JP2541687B2 (ja) 高分子複合成形品の製造方法
KR100407836B1 (ko) 자동차용 마스터실린더 제조장치 및 제조방법
JPS60264237A (ja) 繊維強化プラスチツク製ボルト素材の製造方法
JPH0522565B2 (ja)
KR19980076321A (ko) 열가소성 수지용 사출 성형기
KR100338925B1 (ko) 세미 솔리드 금형
JPH08174565A (ja) 合成樹脂中空体の製造方法
JP2910106B2 (ja) 可溶性中子、及び同中子を用いた樹脂中空体の成形方法
JP2917208B2 (ja) 高中空射出成形品の製造方法
JP2801917B2 (ja) 低融点合金中子の製造方法
JP2000202615A (ja) 金属射出成形方法および金属射出成形装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020507