JPH08200421A - 弾塑性支持装置 - Google Patents
弾塑性支持装置Info
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- JPH08200421A JPH08200421A JP7006967A JP696795A JPH08200421A JP H08200421 A JPH08200421 A JP H08200421A JP 7006967 A JP7006967 A JP 7006967A JP 696795 A JP696795 A JP 696795A JP H08200421 A JPH08200421 A JP H08200421A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
- F16L3/20—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
部にて配管側または建屋側との連結を行う締結部材4を
スペーサ6と共に締結し、各締結部材6はX形状平板3
との締結部に配置されるブロック部分41と板状部分4
2とから構成し、一方、X形状平板3の両端部締結に際
して少なくともいずれか一方の端部に板状部分42を間
隙21を持って挾むように2枚の板状部分52を突出さ
せたブロック部分51を有する締結部材5をブロック部
分51により締結し、板状部分42,52には長円状開
口部16を設け、これにピン15を通して板状部分42
及び52の互いの位置を規制する。 【効果】X形状平板のねじれを防止すると共に、軽量
で、地震等の横荷重に対して座屈しにくく、配管系の付
加質量となって配管系の固有振動数を低下させる等の悪
影響を配管系に与えない。
Description
特に発電プラント、化学プラント等の配管の支持装置、
とりわけ板材の弾塑性曲げ変形を利用し、配管の振動エ
ネルギを吸収する高減衰の耐震に好適な弾塑性支持装置
に関し、すなわち配管系等の機械装置に適用するに好適
な弾塑性支持装置に関する。
の大きな課題の1つに、その建設コストの低減が挙げら
れる。発電プラント、化学プラントの建設上、大きな物
量を占める配管系の物量を低減することは建設コストの
低減に非常に有効であると考えられる。配管支持装置に
注目すると、従来のプラントの配管系は地震荷重に対
し、配管系を剛に固定することにより地震に対する応答
を低減し、配管系の健全性を確保していた。そのため
に、多くの配管支持装置を必要とした。
配管支持装置に高減衰支持装置を用い、配管の振動エネ
ルギは高減衰支持装置により吸収することにより地震時
の応答を低減し、配管支持装置数を低減する方法が考え
られる。この高減衰支持装置には弾塑性、粘弾性、塑性
流動、動吸振器タイプ等いろいろなタイプのものが提案
されている。
塑性タイプの支持装置の従来技術としては特開昭60―
146929号公報記載の技術がある。この弾塑性支持
装置はX形状平板の弾塑性曲げ変形を利用し、振動エネ
ルギを吸収しようとしたものである。
防ぐためケーシングを強度部材として剛に設計して、ケ
ーシングとX形状平板端部を摺動させることにより、ね
じれを防止する構造となっている。そのためケーシング
の肉厚が非常に厚くなり、支持装置全体の重量が非常に
重くなった。支持装置の重量が非常に重いと、例えば支
持装置が地震等の慣性力を受けた場合に支持装置本体が
座屈する恐れがある。また、支持装置の重量が配管の付
加質量として働き、配管の固有振動数を下げる等の悪い
影響を与える可能性がある。
変形を利用した弾塑性支持装置の重量を軽くし、地震等
の慣性力による横荷重を受けた場合に座屈しないように
し、信頼性を増加させると共に、支持装置の重量が配管
の付加質量として働き、配管の固有振動数が低下するこ
とをできるだけ防止することを目的とする。
て、X形状平板のねじれを防止し、曲げ変形させる摺動
部の作用をケーシングで行うのではなく、X形状平板の
上端と下端の間に摺動部を設けて行うことにより、ケー
シングが強度部材でなくなり、ケーシングの肉厚を薄く
することができ、支持装置全体の重量を低減することが
できる。
状平板の弾塑性曲げ変形による振動エネルギ吸収を利用
するものであって、X形状平板のねじれを防止するため
にX形状平板の上部及び/または下部に下部及び/また
は上部のねじれを防止する構造体を設けることを特徴と
する。この場合、X形状平板のねじれを防止する前記構
造体が、X形状平板の上部側に設けたピン等の突起部を
備え、該突起部によりX形状平板の下部側及び/または
上部側の上下方向の変形量を制約する機構とすること、
或いは同じくX形状平板の上部側に設けた突起部を備
え、該突起部によりX形状平板の下部側及び/または上
部側の弾塑性支持装置軸方向の変形量を制約する機構と
することが好ましい。
建屋側とを、少なくとも2枚以上のX形状平板(3)を
介して結ぶ装置であって、X形状平板間(3)にはスペ
ーサ(6)を配し、X形状平板(3)はその両端部にて
配管側または建屋側との連結を行う締結部材(4)をス
ペーサ(6)とともに締結せしめ、夫々の締結部材
(6)は、X形状平板(3)との締結部に配置される第
1のブロック部分(41)と、ブロック部分(41)か
ら突出して前記配管側及び/または建屋側に至る介在部
材に締結される第1の板状部分(42)とから構成さ
れ、一方、X形状平板(3)の両端部締結に際して少な
くともいずれか一方の端部に第1の板状部分(42)を
挾むように配置された少なくとも2枚の第2の板状部分
(52)と第2の板状部分(52)を突出させた第2の
ブロック部分(51)とから構成された第2の締結部材
(5)を第2のブロック部分(51)によって締結し、
〔A〕第1の板状部分(42)と第2の板状部分(5
2)とは間隙(21)を有する挾持関係にあることを特
徴とするか、及び/または〔B〕第1の板状部分(4
2)及び/または第2の板状部分(52)には軸方向に
真っ直な乃至は若干わん曲した長円状の開口部(16)
を設けて、この開口部(16)に通したピン(15)を
もって第1の板状部分(42)及び第2の板状部分(5
2)の互いの位置を規制してなることを特徴とする。
尚、第1の板状部分(42)及び第2の板状部分(5
2)の位置関係はいずれが配管側に位置しても差し支え
なく、また、第1の板状部分(42)は配管側か建屋側
の少なくともいずれか一方に配置されていれば良い。
尚、間隙(21)は0.5〜3mm程度が好ましい。こ
れより狭すぎりとかじり、錆等による固着の要因とな
り、広すぎるとねじれ増長する危険性がある。
動エネルギーを吸収する支持装置で支持され、その振動
エネルギー吸収効果により地震等の動的荷重に対する応
答を低減し、支持装置の数を削減することを特徴とし、
振動エネルギーを吸収する支持装置の少なくとも1ヵ所
はは弾塑性支持装置、とりわけ上記いずれかの弾塑性支
持装置であることが好ましい。
摺動部の作用をケーシングで行うのではなく、X形状平
板の上端部と下端部の間に摺動部を設けて行うことによ
り、ケーシングが強度部材でなくなり、ケーシングの肉
厚を薄くすることができ、支持装置全体の重量を低減す
ることができる。このことにより、支持装置が地震等の
慣性力による横荷重を受けた場合に座屈する事が少なく
なり信頼性が増加すると共に、配管に付加質量として作
用することが少なくなり、配管系の固有振動数低下等の
悪影響を与えることが少なくなる。
説明する。◆図1に発電及び化学プラント等の配管系の
概要図を示す。1は配管であり、2,20は支持装置で
ある。支持装置20は図示の如く、プラント配管のプラ
ント、配管系の引き回し等レイアウト上の都合により適
正位置に適正数用いられている。支持装置20は配管系
の自重を支えるものであるが、本発明の支持装置はむし
ろ20に用いるのに適する。すなわち支持装置20は耐
震用サポータである。プラント等の配管系は地震、熱、
自重等の荷重に対して健全であるように多くの支持装置
で支持されている。サポートには地震等の動的な荷重に
対しては拘束するが、熱伸びのようなゆっくりとした静
的な荷重に対しては拘束しないものや、全ての荷重に対
して拘束力を有するものや、或いは自重のみに働くもの
等様々な種類がある。
地震荷重に対して配管系の健全性を確保するためのもの
であり、地震荷重を配管が受けた場合、X形状平板が塑
性域まで曲げ変形し配管の振動エネルギを吸収して、配
管の地震応答を低減する。
は図2のA−A矢視図を示し、図4はX形状平板3の平
面形状を示し、図5は弾塑性支持装置の斜視図を示す。
弾塑性支持装置は等モーメント形状の三角平板を先端で
2枚くっつけたX形状平板3から成り、配管の地震応答
により発生する圧縮、引張荷重により弾性域、若しくは
塑性域まで曲げ変形する。加わる荷重の大きさによりX
形状平板3の枚数が決められる。X形状平板3同士はス
ペーサ6を介し、X形状平板3の一端はX形状平板3の
一方とコネクテイングブロック4のブロック部分41、
そしてX形状平板3の他方とエンドブロック5のブロッ
ク部分51とは締付ボルト7でに締結されていて、コネ
クテイングブロック4の板状部分42、ブラケット1
2、ユニバーサルボックス13、ユニバーサルブラケッ
ト14を順次介して建屋側に接続される。X形状平板3
のもう一端もスペーサ6を介してX形状平板3同士が締
結され、この際、X形状平板3の一端はX形状平板3の
一方とコネクテイングブロック4のブロック部分41、
そしてX形状平板3の他方とエンドブロック5のブロッ
ク部分51とは締付ボルト7でに締結されていて、コネ
クテイングブロック4の板状部分42、ジャンクション
コラム8、アジャストパイプ9、アイボルト10、耐震
用ブラケット11順次介して配管側に接続される。
は、支持装置の両端がブラケットを介して、建屋、配管
に接続されて、支持装置には軸力しか伝わらない構造と
なっていても、軸力以外の曲げによるねじれに対して、
支持装置ははなはだ弱い構造である。
5の板状部分52によりコネクテイングブロック4の板
状部分42を0.5から3mm、特に望ましくは1mm
程度の微小隙間を介して挟み込む摺動部21を作ること
により、図2の紙面外方向の曲げによる変形をエンドブ
ロック5とコネクテイングブロック4の摺動により小さ
く抑えることができる。
板状部分42に長穴16を設け、この長穴16にエンド
ブロック5の板状部分52に固定したストッパーピン1
5を通すことにより、X形状平板3の弾塑性支持装置軸
方向の曲げ変形量を制限し、紙面内方向の曲げによる変
形をストッパーピン15と長穴16の摺動により小さく
することができる。
3の曲げ変形に伴い、円弧状となるため、長穴16の形
状は円弧状であることが望ましいが、ストッパーピン1
5の円弧状の動きを妨げない短辺の長さをもった長方形
でも良い。
向の曲げに対する変形防止構造は、図2に示すようにエ
ンドブロック5によりコネクテイングブロック4を微小
な隙間をあけて挟み込み、コネクテイングブロック4に
開けた長穴16にエンドブロック5に固定したストッパ
ーピンを通すことにより摺動部の役割を持たせ、配管側
及び建屋側の両方に取り付ける方法の他に、図6,図7
に示すようにコネクテイングブロック4によりエンドブ
ロック5を微小な隙間をあけて挟み込み、エンドブロッ
ク5に開けた長穴16にコネクテイングブロック4に固
定したストッパーピン15を通すことにより摺動部の役
割を持たせ、配管側及び建屋側の両方に取り付ける例が
有効である。
び紙面外方向の曲げに対する変形防止構造は、エンドブ
ロック5によりコネクテイングブロック4を微小な隙間
をあけて挟み込み、コネクテイングブロック4に開けた
長穴16にエンドブロック5に固定したストッパーピン
15を通すことにより摺動部の役割を持たせ、配管側の
みに取り付ける例も有効である。つまり建屋側のエンド
ブロックを無くしてあり、A−A矢視図は図3と同じに
なる。また、図9,図10に示すように建屋側のみに取
り付ける方法も有効である。
に紙面内方向及び紙面外方向の曲げに対する変形防止構
造は、コネクテイングブロック4によりエンドブロック
5を微小な隙間をあけて挟み込み、エンドブロック5に
開けた長穴16にコネクテイングブロック4に固定した
ストッパーピン15を通すことにより摺動部の役割を持
たせ、配管側のみに取り付けることも有効である。従っ
て建屋側のエンドブロック5を無くしてあり、A−A矢
視図は図7と同様である。
のみに取り付ける方法がある。この様に紙面内方向及び
紙面外方向の曲げに対する変形防止構造は、コネクテイ
ングブロック4とエンドブロック5の組み合わせにより
種々実施することが可能であるが、実施例以外の組み合
わせによっても同様の効果が得られることは明らかであ
る。
平板の変形を制限するだけでなく、弾塑性変形するX形
状平板が万が一破断した場合に、このストッパーピン1
5と長穴16により変位を制限し、少なくとも配管を完
全にフリーにしない機能を持つ。
に形成するならば(具体的には、各板状部材52側に向
けて凸となるようなわん曲長円)、X形状平板3は曲げ
変形するのでピン15は円弧状の動きをする。よって長
円穴16はわん曲を呈することが好ましい。
より配管を支持する例を挙げたが、機器や装置等を支持
するために弾塑性支持装置を用いても同様の効果が得ら
れることは明らかである。
大きく応答しないように、配管系の減衰を増加させる弾
塑性支持装置において、支持装置のねじれを防止する摺
動部をケーシングではなくてX形状平板の上端と下端の
間に設けることにより、支持装置本体の重量を低減でき
る。このことにより地震等の慣性力による横荷重を受け
た場合に支持装置が座屈することが少なくなり、信頼性
が向上する。また、重量が軽くなることにより配管系へ
の付加質量としての効果が少なくなり、配管の固有振動
数が低下する等の悪影響を与えない。また、X形状平板
の上端と下端の間にX形状平板の曲げ変形を制限する長
穴とストッパーピン等の突起物を設けることにより、万
が一X形状平板が破断した場合でも配管を完全にフリー
にしない構造となっているため、信頼性が増加する。
系の概要図である。
造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
構造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
防止構造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
防止構造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
れ防止構造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
れ防止構造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
れ防止構造を持つ弾塑性支持装置の平面図である。
テイングブロック、5…エンドブロック、6…スペーサ
ー、7…締付ボルト、8…ジャンクションコラム、9…
アジャストパイプ、10…アイボルト、11…耐震用ブ
ラケット、12…ダイレクトブラケット、13…ユニバ
ーサルボックス、14…ユニバーサルブラケット、15
…ストッパーピン、16…長穴。
Claims (12)
- 【請求項1】X形状平板の弾塑性曲げ変形による振動エ
ネルギ吸収を利用した弾塑性支持装置において、X形状
平板のねじれを防止するためにX形状平板の上部に下部
のねじれを防止する構造体を設け、及び/またはX形状
平板の下部に上部のねじれを防止する構造体を設けるこ
とを特徴とする弾塑性支持装置。 - 【請求項2】前記X形状平板のねじれを防止する前記構
造体が、X形状平板の上部側及び/または下部側に設け
た突起部を備え、該突起部によりX形状平板の下部側及
び/または上部側の上下方向の変形量を制約する機構を
含むことを特徴とする請求項1記載の弾塑性支持装置。 - 【請求項3】前記X形状平板のねじれを防止する前記構
造体が、X形状平板の上部側及び/または下部側に設け
た突起部を備え、該突起部によりX形状平板の下部側及
び/または上部側の弾塑性支持装置軸方向の変形量を制
約する機構を含むことを特徴とする請求項1または2に
記載の弾塑性支持装置。 - 【請求項4】前記突起部はピンであることを特徴とする
請求項2または3に記載の弾塑性支持装置。 - 【請求項5】配管側と建屋側とを、少なくとも2枚以上
のX形状平板を介して結ぶ弾塑性支持装置において、前
記X形状平板間(3)にはスペーサ(6)を配し、該X
形状平板はその両端部にて配管側または建屋側との連結
を行う締結部材(4)を前記スペーサとともに締結せし
め、該夫々の締結部材は、前記X形状平板との締結部に
配置される第1のブロック部分と、該ブロック部分から
突出して前記配管側及び/または建屋側に至る介在部材
に締結される第1の板状部分とから構成され、一方、前
記X形状平板の両端部締結に際して少なくともいずれか
一方の端部に前記第1の板状部分を挾むような2枚の第
2の板状部分と該第2の板状部分を突出させた第2のブ
ロック部分とから構成された第2の締結部材(5)を前
記第2のブロック部分によって締結し、前記第1の板状
部分と第2の板状部分とは間隙を有する挾持関係にある
ことを特徴とする弾塑性支持装置。 - 【請求項6】前記第1の板状部分及び/または第2の板
状部分には軸方向に真っ直な乃至は若干わん曲した長円
状の開口部を設けて、この開口部に通したピンをもって
前記第1の板状部分及び第2の板状部分の互いの位置を
規制してなることを特徴とする請求項5記載の弾塑性支
持装置。 - 【請求項7】配管側と建屋側とを、少なくとも2枚以上
のX形状平板を介して結ぶ弾塑性支持装置において、前
記X形状平板間(3)にはスペーサ(6)を配し、該X
形状平板はその両端部にて配管側または建屋側との連結
を行う締結部材(4)を前記スペーサとともに締結せし
め、該夫々の締結部材は、前記X形状平板との締結部に
配置される第1のブロック部分と、該ブロック部分から
突出して前記配管側及び/または建屋側に至る介在部材
に締結される第1の板状部分とから構成され、一方、前
記X形状平板の両端部締結に際して少なくともいずれか
一方の端部に前記第1の板状部分を挾むような2枚の第
2の板状部分と該第2の板状部分を突出させた第2のブ
ロック部分とから構成された第2の締結部材(5)を前
記第2のブロック部分によって締結し、前記第1の板状
部分及び/または第2の板状部分には軸方向に真っ直な
乃至は若干わん曲した長円状の開口部を設けて、この開
口部に通したピンをもって前記第1の板状部分及び第2
の板状部分の互いの位置を規制してなることを特徴とす
る弾塑性支持装置。 - 【請求項8】前記第1の板状部分と第2の板状部分とは
間隙を有する挾持関係にあることを特徴とする請求項7
記載の弾塑性支持装置。 - 【請求項9】前記間隙は0.5〜3mmであることを特
徴とする請求項5または8に記載の弾塑性支持装置。 - 【請求項10】振動エネルギーを吸収する支持装置で支
持され、その振動エネルギー吸収効果により地震等の動
的荷重に対する応答を低減し、支持装置の数を削減する
ことを特徴とする配管系を含むプラント。 - 【請求項11】前記振動エネルギーを吸収する支持装置
は、配管系の少なくとも1ヵ所を支持する弾塑性支持装
置であることを特徴とする請求項10記載の配管系を含
むプラント。 - 【請求項12】前記弾塑性支持装置は請求項1乃至9の
いずれかに記載のものであることを特徴とする配管系を
含むプラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07006967A JP3095331B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 弾塑性支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07006967A JP3095331B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 弾塑性支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200421A true JPH08200421A (ja) | 1996-08-06 |
| JP3095331B2 JP3095331B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=11652981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07006967A Expired - Fee Related JP3095331B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 弾塑性支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3095331B2 (ja) |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP07006967A patent/JP3095331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3095331B2 (ja) | 2000-10-03 |
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