JPH08200702A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH08200702A JPH08200702A JP3613395A JP3613395A JPH08200702A JP H08200702 A JPH08200702 A JP H08200702A JP 3613395 A JP3613395 A JP 3613395A JP 3613395 A JP3613395 A JP 3613395A JP H08200702 A JPH08200702 A JP H08200702A
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- JP
- Japan
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- key
- cooking
- heating
- stop
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- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 55
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 33
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱開始/停止キーが押され放しになっても
加熱が継続されることがないようにする。 【構成】 調理開始指示と調理停止指示を1個のキー
(加熱開始/停止キー)で行なう調理器において、ま
ず、そのキーが所定時間以上押されない状態が継続した
後にそのキーが押された場合には調理開始指示と調理停
止指示とを交互に発行するようにする。そして、調理開
始指示を発行した後にそのキーが操作され続けた場合に
は、引き続き調理停止指示を発行するように設定する。
加熱が継続されることがないようにする。 【構成】 調理開始指示と調理停止指示を1個のキー
(加熱開始/停止キー)で行なう調理器において、ま
ず、そのキーが所定時間以上押されない状態が継続した
後にそのキーが押された場合には調理開始指示と調理停
止指示とを交互に発行するようにする。そして、調理開
始指示を発行した後にそのキーが操作され続けた場合に
は、引き続き調理停止指示を発行するように設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1個のキーにより調理
開始及び停止を行なう調理器に関する。
開始及び停止を行なう調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の調理器には一般にマイクロコンピ
ュータが備えられており、それにより各種の便利な機能
が付与され、また、複雑な条件設定も可能となってい
る。このような機能の数及び設定可能な条件の数の増加
に応じて入力キーの数も増加せざるを得ないが、キーの
数が余りに多くなると誤操作の確率が増える。そこで、
キーの数をできる限り少なくし、ディスプレイの表示に
より適切なガイドを行なうことにより1個のキーに複数
の機能を持たせるという方法が多く用いられている。こ
のようなキーでは一般に、1回操作する(押す)毎に次
々と機能が切り替わったり設定条件が変更されるという
毎回操作型の使い方の他、キーを押し続けると所定時間
毎に機能が切り替わるリピート操作型の使い方が可能と
なっている場合が多い。
ュータが備えられており、それにより各種の便利な機能
が付与され、また、複雑な条件設定も可能となってい
る。このような機能の数及び設定可能な条件の数の増加
に応じて入力キーの数も増加せざるを得ないが、キーの
数が余りに多くなると誤操作の確率が増える。そこで、
キーの数をできる限り少なくし、ディスプレイの表示に
より適切なガイドを行なうことにより1個のキーに複数
の機能を持たせるという方法が多く用いられている。こ
のようなキーでは一般に、1回操作する(押す)毎に次
々と機能が切り替わったり設定条件が変更されるという
毎回操作型の使い方の他、キーを押し続けると所定時間
毎に機能が切り替わるリピート操作型の使い方が可能と
なっている場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】調理開始キーについて
も同様であり、1個のキーに調理開始と調理停止の双方
の機能を持たせ、最初に操作すると調理が開始し、次に
操作すると調理が停止するようにされているものがあ
る。ところがこのようなキーの場合、キーの前に何かが
置かれてキーが押され放しになってしまうと、加熱が継
続してしまう可能性がある。これに対し、キーボードパ
ネルの前に着脱自在の蓋を設けるという提案もなされて
いる(実開昭55−168108号)が、必要なキー操
作を行なう場合でもいちいち蓋を開閉しなければならず
面倒であるため、蓋が開け放しにされて実効を有しなく
なる可能性がある。
も同様であり、1個のキーに調理開始と調理停止の双方
の機能を持たせ、最初に操作すると調理が開始し、次に
操作すると調理が停止するようにされているものがあ
る。ところがこのようなキーの場合、キーの前に何かが
置かれてキーが押され放しになってしまうと、加熱が継
続してしまう可能性がある。これに対し、キーボードパ
ネルの前に着脱自在の蓋を設けるという提案もなされて
いる(実開昭55−168108号)が、必要なキー操
作を行なう場合でもいちいち蓋を開閉しなければならず
面倒であるため、蓋が開け放しにされて実効を有しなく
なる可能性がある。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、このよ
うな場合において、キーが押され放しになっても加熱が
継続されることがないようにした調理器を提供すること
にある。
成されたものであり、その目的とするところは、このよ
うな場合において、キーが押され放しになっても加熱が
継続されることがないようにした調理器を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】上記課題
を解決するために成された本発明は、調理開始指示と調
理停止指示を1個のキーで行なう調理器において、所定
時間以上該キーが操作されない状態が介在して該キーが
操作された場合には調理開始指示と調理停止指示とを交
互に発行し、調理開始指示を発行した後、該キーが操作
され続けた場合には、引き続き調理停止指示を発行する
ように設定されていることを特徴とするものである。
を解決するために成された本発明は、調理開始指示と調
理停止指示を1個のキーで行なう調理器において、所定
時間以上該キーが操作されない状態が介在して該キーが
操作された場合には調理開始指示と調理停止指示とを交
互に発行し、調理開始指示を発行した後、該キーが操作
され続けた場合には、引き続き調理停止指示を発行する
ように設定されていることを特徴とするものである。
【0006】このキー(以下、調理開始/停止キーと呼
ぶ)1個により調理開始指示と調理停止指示とを交互に
行なうために、所定時間以上、このキーが操作されない
状態が介在しなければならないのは当然である。しか
し、順番として調理開始を指示する番であった場合に、
例えばこの調理開始/停止キーの前に物が置かれて押さ
れ放しとなったり、水が入る等によりキー接点が継続的
にONとなった場合、加熱が継続される恐れがある。そ
れに対し、本発明に係る調理器では、この場合も引き続
き調理停止指示を発行するようになっているため、加熱
はすぐに停止される。
ぶ)1個により調理開始指示と調理停止指示とを交互に
行なうために、所定時間以上、このキーが操作されない
状態が介在しなければならないのは当然である。しか
し、順番として調理開始を指示する番であった場合に、
例えばこの調理開始/停止キーの前に物が置かれて押さ
れ放しとなったり、水が入る等によりキー接点が継続的
にONとなった場合、加熱が継続される恐れがある。そ
れに対し、本発明に係る調理器では、この場合も引き続
き調理停止指示を発行するようになっているため、加熱
はすぐに停止される。
【0007】なお、調理器の電源投入時及びその後引き
続き上記キーが操作され続けている場合は、調理開始指
示が行なわれないように設定しておくことが望ましい。
これにより、電源投入時から上記状態になっている場合
でも、加熱の継続という事態が防止される。
続き上記キーが操作され続けている場合は、調理開始指
示が行なわれないように設定しておくことが望ましい。
これにより、電源投入時から上記状態になっている場合
でも、加熱の継続という事態が防止される。
【0008】上記の具体的な実施方法としては例えば、
キーが操作され続けた場合に所定時間毎にそのキーに対
応する信号を出力するキーリピート機能を備えた上記調
理器において、上記調理開始/停止キーが調理停止指示
を行なった後はキーリピート機能を無効とするように設
定することで実現することができる。
キーが操作され続けた場合に所定時間毎にそのキーに対
応する信号を出力するキーリピート機能を備えた上記調
理器において、上記調理開始/停止キーが調理停止指示
を行なった後はキーリピート機能を無効とするように設
定することで実現することができる。
【0009】すなわち、調理開始指示を行なう状態とな
っているときに調理開始/停止キーが操作され続けた場
合は、最初は調理開始指示を発行するものの、キーリピ
ート機能により引き続き直ちに調理停止指示を発行す
る。こうして調理停止指示を行なった後はキーリピート
機能が無効となるため、調理停止指示の状態がそのまま
継続する。
っているときに調理開始/停止キーが操作され続けた場
合は、最初は調理開始指示を発行するものの、キーリピ
ート機能により引き続き直ちに調理停止指示を発行す
る。こうして調理停止指示を行なった後はキーリピート
機能が無効となるため、調理停止指示の状態がそのまま
継続する。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例である調理器の外観を図1
に、その電気的構成を図2に示す。本実施例の調理器1
0の操作パネルには、種々の加熱時間や加熱出力等を入
力するための複数のキーを備えた加熱手順入力部13
と、加熱開始と加熱停止を交互に入力するための加熱開
始/停止キー14と、それらキーの操作の結果や加熱経
過時間等を表示する表示部12が備えられている。ま
た、内部には、本調理器10全体の動作を制御する制御
部20、及び、加熱室11の加熱を行なう加熱源の駆動
部21が設けられている。制御部20はマイクロコンピ
ュータで構成され、加熱手順入力部13の各キーや加熱
開始/停止キー14からのキー操作信号に対応して加熱
源駆動部21に加熱駆動信号を与える等の所定の動作を
行なうとともに、それらのキー操作の結果や操作者への
ガイド等を表示部12に表示する。
に、その電気的構成を図2に示す。本実施例の調理器1
0の操作パネルには、種々の加熱時間や加熱出力等を入
力するための複数のキーを備えた加熱手順入力部13
と、加熱開始と加熱停止を交互に入力するための加熱開
始/停止キー14と、それらキーの操作の結果や加熱経
過時間等を表示する表示部12が備えられている。ま
た、内部には、本調理器10全体の動作を制御する制御
部20、及び、加熱室11の加熱を行なう加熱源の駆動
部21が設けられている。制御部20はマイクロコンピ
ュータで構成され、加熱手順入力部13の各キーや加熱
開始/停止キー14からのキー操作信号に対応して加熱
源駆動部21に加熱駆動信号を与える等の所定の動作を
行なうとともに、それらのキー操作の結果や操作者への
ガイド等を表示部12に表示する。
【0011】制御部20にはROMが設けられており
(図示せず)、ROM内には図3及び図4の手順で動作
するプログラムが格納されている。本調理器10の電源
が投入されると、図3(a)のフローチャートが実行さ
れる。この処理について、順を追って説明する。
(図示せず)、ROM内には図3及び図4の手順で動作
するプログラムが格納されている。本調理器10の電源
が投入されると、図3(a)のフローチャートが実行さ
れる。この処理について、順を追って説明する。
【0012】最初に、全キーの初期化を行なう(ステッ
プS1)。具体的には図3(b)に示すように、KEフラ
グを「0」にセットし(ステップS21)、KCHカウン
タに時間50msecに相当するカウント数を代入し(ステ
ップS22)、REPEATフラグに「0」を代入する(ステ
ップS23)。KEフラグは全てのキー操作が行なわれな
い状態が所定時間継続したことをテストするフラグであ
り、KCHカウンタはキースイッチのオンチャタリング又
はオフチャタリングを除去するためのタイマである。ま
たREPEATフラグは、これが「1」の時にキーにリピート
機能を与え、「0」の時にリピート機能を停止するため
のフラグである。
プS1)。具体的には図3(b)に示すように、KEフラ
グを「0」にセットし(ステップS21)、KCHカウン
タに時間50msecに相当するカウント数を代入し(ステ
ップS22)、REPEATフラグに「0」を代入する(ステ
ップS23)。KEフラグは全てのキー操作が行なわれな
い状態が所定時間継続したことをテストするフラグであ
り、KCHカウンタはキースイッチのオンチャタリング又
はオフチャタリングを除去するためのタイマである。ま
たREPEATフラグは、これが「1」の時にキーにリピート
機能を与え、「0」の時にリピート機能を停止するため
のフラグである。
【0013】ステップS1でキーを初期化した後、次に
キー入力をチェックする(ステップS2)。これを図4
により詳しく説明する。まず、キー操作の有無がチェッ
クされる(ステップS31)。何らかのキー操作があれ
ばステップS37へ進むが、何のキー操作もされない時
はステップS32でREPEATフラグを「0」にする。これ
は、キーが一度でも離されればリピート機能を停止する
ための処置である。
キー入力をチェックする(ステップS2)。これを図4
により詳しく説明する。まず、キー操作の有無がチェッ
クされる(ステップS31)。何らかのキー操作があれ
ばステップS37へ進むが、何のキー操作もされない時
はステップS32でREPEATフラグを「0」にする。これ
は、キーが一度でも離されればリピート機能を停止する
ための処置である。
【0014】キー操作が無かった場合、次にKEフラグを
テストし(ステップS33)、これが「1」であればス
テップS46に進んでKCHカウンタに時間50msecに相
当するカウント数を代入する。KEフラグが「0」なら
ば、ステップS34でKCHカウンタを1だけ減じる(ス
テップS34)。この減算の結果、KCH=0となった場
合には(ステップS35)、KEフラグを1にセットした
(ステップS36)後、ステップS46に進んでKCHカ
ウンタに時間50msecに相当するカウント数を代入す
る。これらの処理により、いずれのキーも操作されない
状態が時間50msec(KCH)だけ継続したときにKEフラ
グは「1」にセットされる。これにより、次にキー操作
があったときにキーコードの発行が可能となる(後述の
ステップS37→S42〜S45)。
テストし(ステップS33)、これが「1」であればス
テップS46に進んでKCHカウンタに時間50msecに相
当するカウント数を代入する。KEフラグが「0」なら
ば、ステップS34でKCHカウンタを1だけ減じる(ス
テップS34)。この減算の結果、KCH=0となった場
合には(ステップS35)、KEフラグを1にセットした
(ステップS36)後、ステップS46に進んでKCHカ
ウンタに時間50msecに相当するカウント数を代入す
る。これらの処理により、いずれのキーも操作されない
状態が時間50msec(KCH)だけ継続したときにKEフラ
グは「1」にセットされる。これにより、次にキー操作
があったときにキーコードの発行が可能となる(後述の
ステップS37→S42〜S45)。
【0015】ステップS31で何らかのキー操作があっ
た場合、ステップS37でKEフラグがテストされる。KE
=1である場合はステップS42に進み、KCHカウンタ
を1だけ減じる。この減算の結果、KCH=0となった場
合には(ステップS43)、KEフラグを「0」にし(ス
テップS44)、操作されたキーに対応するキーコード
を発生する(ステップS45 )。これはチャタリング
防止のためである。
た場合、ステップS37でKEフラグがテストされる。KE
=1である場合はステップS42に進み、KCHカウンタ
を1だけ減じる。この減算の結果、KCH=0となった場
合には(ステップS43)、KEフラグを「0」にし(ス
テップS44)、操作されたキーに対応するキーコード
を発生する(ステップS45 )。これはチャタリング
防止のためである。
【0016】ステップS37においてKE=0である場合
は、REPEATフラグがテストされる(ステップS38)。
REPEAT=1である場合は、RPTCNTカウンタを1だけ減算
する(ステップS39)。その結果、RPTCNT=0となっ
た場合にはRPTCNTカウンタに時間0.5secに相当する
カウント数をセットした(ステップS40→S41)後
ステップS45に進み、操作されたキーに対応するキー
コードを発生する。これらの処理により、キー操作が継
続されている間、0.5sec(RPTCNT)毎にそのキーに
対応するキーコードが発生するというリピート機能が実
現される。以上がキー入力処理の詳細である。
は、REPEATフラグがテストされる(ステップS38)。
REPEAT=1である場合は、RPTCNTカウンタを1だけ減算
する(ステップS39)。その結果、RPTCNT=0となっ
た場合にはRPTCNTカウンタに時間0.5secに相当する
カウント数をセットした(ステップS40→S41)後
ステップS45に進み、操作されたキーに対応するキー
コードを発生する。これらの処理により、キー操作が継
続されている間、0.5sec(RPTCNT)毎にそのキーに
対応するキーコードが発生するというリピート機能が実
現される。以上がキー入力処理の詳細である。
【0017】本調理器10の電源が投入された直後の状
態に戻って説明を行なうと、この場合、図3(b)のキ
ー初期化処理によりKEフラグ及びREPEATフラグが共に
「0」にセットされるため、図4のフローチャートでは
ステップS31→S37→S38→S46と進み、何の
キーコードも発生しない。すなわち、電源投入直後は一
度全てのキーが離れなければキーコードは発生せず、ま
た、キーリピート機能も働かない。
態に戻って説明を行なうと、この場合、図3(b)のキ
ー初期化処理によりKEフラグ及びREPEATフラグが共に
「0」にセットされるため、図4のフローチャートでは
ステップS31→S37→S38→S46と進み、何の
キーコードも発生しない。すなわち、電源投入直後は一
度全てのキーが離れなければキーコードは発生せず、ま
た、キーリピート機能も働かない。
【0018】ステップS2でキー入力処理を行なってキ
ーコードを取得した後、そのキー入力が加熱手順入力部
13のいずれかのキーからのものであるか否かをテスト
し(ステップS3)、そうである場合には対応する加熱
手順の設定を行なう(ステップS4)。入力されたキー
が加熱手順入力部13からのものでない場合には、次
に、加熱開始/停止キー14からのものであるか否かを
テストする(ステップS5)。加熱開始/停止キー14
でもない場合にはステップS2に戻ってキー入力処理を
繰り返す。
ーコードを取得した後、そのキー入力が加熱手順入力部
13のいずれかのキーからのものであるか否かをテスト
し(ステップS3)、そうである場合には対応する加熱
手順の設定を行なう(ステップS4)。入力されたキー
が加熱手順入力部13からのものでない場合には、次
に、加熱開始/停止キー14からのものであるか否かを
テストする(ステップS5)。加熱開始/停止キー14
でもない場合にはステップS2に戻ってキー入力処理を
繰り返す。
【0019】加熱開始/停止キー14が入力された場合
は、ステップS5からステップS6に進み、加熱手順が
設定されているか否かをテストする。何等の加熱手順も
設定されていない場合には、ステップS7でデフォルト
の加熱手順(温めコース)を設定し、ステップS8に進
む。(ステップS4により)何らかの加熱手順が設定さ
れていれば直接ステップS8に進む。
は、ステップS5からステップS6に進み、加熱手順が
設定されているか否かをテストする。何等の加熱手順も
設定されていない場合には、ステップS7でデフォルト
の加熱手順(温めコース)を設定し、ステップS8に進
む。(ステップS4により)何らかの加熱手順が設定さ
れていれば直接ステップS8に進む。
【0020】ステップS8ではREPEATフラグに「1」を
セットし、次にステップS9でRPTCNTカウンタに時間
0.5secに相当するカウント数をセットする。そして
加熱源駆動部21に対して加熱開始信号を送り(ステッ
プS10)、加熱室11における加熱を開始する。その
後、ステップS4で設定された或いはステップS7で採
択されたデフォルトの加熱手順により加熱調理を終了す
べきか否かがテストされ(ステップS11)、加熱調理
を終了すべき時点に至った場合にはステップS1に戻
る。未だ終了すべき時点に至っていない場合はステップ
S12に進んで再びキー入力処理(図4)を行なう。
セットし、次にステップS9でRPTCNTカウンタに時間
0.5secに相当するカウント数をセットする。そして
加熱源駆動部21に対して加熱開始信号を送り(ステッ
プS10)、加熱室11における加熱を開始する。その
後、ステップS4で設定された或いはステップS7で採
択されたデフォルトの加熱手順により加熱調理を終了す
べきか否かがテストされ(ステップS11)、加熱調理
を終了すべき時点に至った場合にはステップS1に戻
る。未だ終了すべき時点に至っていない場合はステップ
S12に進んで再びキー入力処理(図4)を行なう。
【0021】電源投入直後のステップS2におけるキー
入力処理ではREPEATフラグが「0」であったが、ステッ
プS12においては、ステップS8によりREPEATフラグ
が「1」となっているためリピート機能が働く。このた
め、加熱開始/停止キー14を操作し続けると、図4の
ステップS31→S37〜S41→S45→S46を通
って0.5sec(RPTCNT)後には再び加熱開始/停止キ
ー14のキーコードが発生する。すると、ステップS1
3において加熱開始/停止キー14のキー入力有りと判
定されるため、ステップS14において加熱源がOFF
されるとともに、ステップS15においてREPEATフラグ
が「0」にセットされる。次に、再びキー入力処理が行
なわれる(ステップS16)が、加熱開始/停止キー1
4が押され続けている場合、ここではREPEATフラグが
「0」となっているため、図4の処理ではステップS3
1→S37→S38→S46と進んでキーコードが発生
せず、ステップS17のテストでは加熱開始/停止キー
14のキー入力なしと判定され、ステップS16とステ
ップS17を繰り返すのみとなる。
入力処理ではREPEATフラグが「0」であったが、ステッ
プS12においては、ステップS8によりREPEATフラグ
が「1」となっているためリピート機能が働く。このた
め、加熱開始/停止キー14を操作し続けると、図4の
ステップS31→S37〜S41→S45→S46を通
って0.5sec(RPTCNT)後には再び加熱開始/停止キ
ー14のキーコードが発生する。すると、ステップS1
3において加熱開始/停止キー14のキー入力有りと判
定されるため、ステップS14において加熱源がOFF
されるとともに、ステップS15においてREPEATフラグ
が「0」にセットされる。次に、再びキー入力処理が行
なわれる(ステップS16)が、加熱開始/停止キー1
4が押され続けている場合、ここではREPEATフラグが
「0」となっているため、図4の処理ではステップS3
1→S37→S38→S46と進んでキーコードが発生
せず、ステップS17のテストでは加熱開始/停止キー
14のキー入力なしと判定され、ステップS16とステ
ップS17を繰り返すのみとなる。
【0022】すなわち、加熱開始/停止キー14を押し
続けた場合、最初は加熱が開始するものの、0.5sec
後に加熱は停止し、その後加熱開始/停止キー14が一
旦離されるまではそのままとなる。このため、操作パネ
ルの前に何か物が置かれる等により加熱開始/停止キー
14が押され放しの状態になったとしても、本調理器1
0では加熱が継続するということがなく、安全である。
続けた場合、最初は加熱が開始するものの、0.5sec
後に加熱は停止し、その後加熱開始/停止キー14が一
旦離されるまではそのままとなる。このため、操作パネ
ルの前に何か物が置かれる等により加熱開始/停止キー
14が押され放しの状態になったとしても、本調理器1
0では加熱が継続するということがなく、安全である。
【図1】 本発明の一実施例である調理器の外観図。
【図2】 実施例の調理器の電気的構成を示すブロック
図。
図。
【図3】 実施例の調理器の制御部の処理手順のフロー
チャート(a)及びキー初期化処理のフローチャート
(b)。
チャート(a)及びキー初期化処理のフローチャート
(b)。
【図4】 キー入力処理のフローチャート。
10…調理器 11…加熱室 12…表示部 13…加熱手順入力部 14…加熱開始/停止キー
Claims (3)
- 【請求項1】 調理開始指示と調理停止指示を1個のキ
ーで行なう調理器において、 所定時間以上該キーが操作されない状態が介在して該キ
ーが操作された場合には調理開始指示と調理停止指示と
を交互に発行し、 調理開始指示を発行した後、該キーが操作され続けた場
合には、引き続き調理停止指示を発行するように設定さ
れていることを特徴とする調理器。 - 【請求項2】 調理器の電源投入時及びその後引き続き
上記キーが操作され続けている場合は、調理開始指示が
行なわれないように設定されている請求項1記載の調理
器。 - 【請求項3】 キーが操作され続けた場合に所定時間毎
にそのキーに対応する信号を出力するキーリピート機能
を備えた請求項1記載の調理器において、 上記調理開始/停止指示キーが調理停止指示を行なった
後はキーリピート機能を無効とするように設定されてい
ることを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613395A JPH08200702A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613395A JPH08200702A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200702A true JPH08200702A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12461295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3613395A Pending JPH08200702A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079892A (ja) * | 2008-12-11 | 2009-04-16 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP3613395A patent/JPH08200702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079892A (ja) * | 2008-12-11 | 2009-04-16 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
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