JPH08200779A - 空気調和機のシステム装置接続用インターフェイス - Google Patents
空気調和機のシステム装置接続用インターフェイスInfo
- Publication number
- JPH08200779A JPH08200779A JP7011450A JP1145095A JPH08200779A JP H08200779 A JPH08200779 A JP H08200779A JP 7011450 A JP7011450 A JP 7011450A JP 1145095 A JP1145095 A JP 1145095A JP H08200779 A JPH08200779 A JP H08200779A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 空気調和機にシステム装置を接続してシステ
ム制御を行うものにおいて、システム装置に信号を送信
して、システム装置からの受信信号及びプロトコルが適
合する場合はシステム装置が接続されていると判定する
システムバス種類判定手段と、このシステムバス種類判
定手段が判定・決定したシステム装置から送られる通信
データを受信して通信を行う通信処理手段と、この通信
処理手段によって得られた通信データよりシステムバス
内容を解析する通信データ解析処理手段と、この通信デ
ータ解析処理手段が解析したシステムバス内容を空気調
和機へ通信する空気調和機への通信処理手段とを備え
る。 【効果】 空気調和機に接続されるシステム装置を自動
的に判定し、これにより決定されたシステムバス内容で
制御可能になり、設定ミスを無くすことができる。
ム制御を行うものにおいて、システム装置に信号を送信
して、システム装置からの受信信号及びプロトコルが適
合する場合はシステム装置が接続されていると判定する
システムバス種類判定手段と、このシステムバス種類判
定手段が判定・決定したシステム装置から送られる通信
データを受信して通信を行う通信処理手段と、この通信
処理手段によって得られた通信データよりシステムバス
内容を解析する通信データ解析処理手段と、この通信デ
ータ解析処理手段が解析したシステムバス内容を空気調
和機へ通信する空気調和機への通信処理手段とを備え
る。 【効果】 空気調和機に接続されるシステム装置を自動
的に判定し、これにより決定されたシステムバス内容で
制御可能になり、設定ミスを無くすことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気調和機にインタ
ーフェイスを接続することによりシステム制御を実現す
るシステムにおけるインターフェイスの改善に関するも
のである。
ーフェイスを接続することによりシステム制御を実現す
るシステムにおけるインターフェイスの改善に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のシステム制御装置が接続さ
れた空気調和機の全体構成図である。図において、1は
空気調和機本体、2はこの空気調和機本体1に接続され
たインターフェイス、3はこのインターフェイス2に設
けられたスイッチ、4a〜4dは空気調和機1のシステ
ム制御用に接続されたシステム装置(A〜D)、5a〜
5dはこれらシステム装置(A〜D)のシステムバス信
号線である。
れた空気調和機の全体構成図である。図において、1は
空気調和機本体、2はこの空気調和機本体1に接続され
たインターフェイス、3はこのインターフェイス2に設
けられたスイッチ、4a〜4dは空気調和機1のシステ
ム制御用に接続されたシステム装置(A〜D)、5a〜
5dはこれらシステム装置(A〜D)のシステムバス信
号線である。
【0003】次に動作について説明する。空気調和機本
体1にインターフェイス2を介して接続された例えば電
話で空気調和機の制御を行うテレホンコントローラ、複
数台の空気調和機を集中管理する集中管理コントローラ
等のシステム装置(A〜D)4a〜4dを、接続される
システムバス信号線(A〜D)5a〜5dの選択をイン
ターフェイス2に設けられたスイッチ3により設定して
動作させ、そして電源がオフとならない限り、この設定
されたシステムバスの内容により動作させている。
体1にインターフェイス2を介して接続された例えば電
話で空気調和機の制御を行うテレホンコントローラ、複
数台の空気調和機を集中管理する集中管理コントローラ
等のシステム装置(A〜D)4a〜4dを、接続される
システムバス信号線(A〜D)5a〜5dの選択をイン
ターフェイス2に設けられたスイッチ3により設定して
動作させ、そして電源がオフとならない限り、この設定
されたシステムバスの内容により動作させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステム制御装
置が接続された空気調和機は以上のように構成されてい
るので、次のような問題点があった。 (1)インターフェイス2のスイッチ3の設定は据え付
け時に人手により行われるので、設定ミスが避けられな
い。 (2)接続するシステム装置を変える場合は、一度電源
をオフにしてマイクロコンピュータをリセットする必要
があった。 (3)システムバス内容が表示できないので、システム
制御中の空気調和機の状態を目視することができなかっ
た。
置が接続された空気調和機は以上のように構成されてい
るので、次のような問題点があった。 (1)インターフェイス2のスイッチ3の設定は据え付
け時に人手により行われるので、設定ミスが避けられな
い。 (2)接続するシステム装置を変える場合は、一度電源
をオフにしてマイクロコンピュータをリセットする必要
があった。 (3)システムバス内容が表示できないので、システム
制御中の空気調和機の状態を目視することができなかっ
た。
【0005】この発明は以上のような問題点を解決する
ためになされたもので、空気調和機に接続されているシ
ステム装置のシステムバスをインターフェイスが自動的
に判定し、これにより決定されたシステム装置のシステ
ムバス内容で制御可能にして設定ミスを無くすこと、ま
た、電源をオフすることなく、接続するシステム装置を
変更可能にすること、さらに、システムバス内容を表示
可能にして、システム制御中の空気調和機本体の状態を
目視できるようにすることを目的とする。
ためになされたもので、空気調和機に接続されているシ
ステム装置のシステムバスをインターフェイスが自動的
に判定し、これにより決定されたシステム装置のシステ
ムバス内容で制御可能にして設定ミスを無くすこと、ま
た、電源をオフすることなく、接続するシステム装置を
変更可能にすること、さらに、システムバス内容を表示
可能にして、システム制御中の空気調和機本体の状態を
目視できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の空気調和機の
システム装置接続用インターフェイスは、空気調和機に
システム装置を接続してシステム制御を行うものにおい
て、システム装置に信号を送信して、システム装置から
の受信信号及びプロトコルが適合する場合はシステム装
置が接続されていると判定するシステムバス種類判定手
段と、このシステムバス種類判定手段が判定・決定した
システム装置から送られる通信データを受信して通信を
行う通信処理手段と、この通信処理手段によって得られ
た通信データよりシステムバス内容を解析する通信デー
タ解析処理手段と、この通信データ解析処理手段が解析
したシステムバス内容を空気調和機へ通信する空気調和
機への通信処理手段とを備えたものである。
システム装置接続用インターフェイスは、空気調和機に
システム装置を接続してシステム制御を行うものにおい
て、システム装置に信号を送信して、システム装置から
の受信信号及びプロトコルが適合する場合はシステム装
置が接続されていると判定するシステムバス種類判定手
段と、このシステムバス種類判定手段が判定・決定した
システム装置から送られる通信データを受信して通信を
行う通信処理手段と、この通信処理手段によって得られ
た通信データよりシステムバス内容を解析する通信デー
タ解析処理手段と、この通信データ解析処理手段が解析
したシステムバス内容を空気調和機へ通信する空気調和
機への通信処理手段とを備えたものである。
【0007】請求項2の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機への通信処理手段の処理終了後、システムバ
ス種類判定手段へ戻り制御を定期的に繰り返すことを特
徴とする。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機への通信処理手段の処理終了後、システムバ
ス種類判定手段へ戻り制御を定期的に繰り返すことを特
徴とする。
【0008】請求項3の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
システム装置が複数接続された場合には、優先順位を持
たせどれか一つを選択する手段を備えたものである。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
システム装置が複数接続された場合には、優先順位を持
たせどれか一つを選択する手段を備えたものである。
【0009】請求項4の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機から送られてくる通信データを解析する空気
調和機通信データ解析処理手段と、この空気調和機通信
データ解析処理手段が解析した内容を表示する表示手段
とを備えたものである。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機から送られてくる通信データを解析する空気
調和機通信データ解析処理手段と、この空気調和機通信
データ解析処理手段が解析した内容を表示する表示手段
とを備えたものである。
【0010】請求項5の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項4記載のものにおいて、
表示手段の処理終了後、システムバス種類判定手段へ戻
り制御を定期的に繰り返すことを特徴とする。
用インターフェイスは、請求項4記載のものにおいて、
表示手段の処理終了後、システムバス種類判定手段へ戻
り制御を定期的に繰り返すことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の空気調和機のシステム装置接続用イ
ンターフェイスは、システム装置に信号を送信して、シ
ステム装置からの受信信号及びプロトコルが適合する場
合はシステム装置が接続されていると判定し、判定・決
定したシステム装置から送られる通信データを受信して
通信を行い、その通信データよりシステムバス内容を解
析し、そのシステムバス内容を空気調和機へ通信する。
ンターフェイスは、システム装置に信号を送信して、シ
ステム装置からの受信信号及びプロトコルが適合する場
合はシステム装置が接続されていると判定し、判定・決
定したシステム装置から送られる通信データを受信して
通信を行い、その通信データよりシステムバス内容を解
析し、そのシステムバス内容を空気調和機へ通信する。
【0012】請求項2の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、システムバス判定から空気調和
機へ通信するまでの制御を定期的に繰り返す。
用インターフェイスは、システムバス判定から空気調和
機へ通信するまでの制御を定期的に繰り返す。
【0013】請求項3の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
システム装置が複数接続された場合には、優先順位を持
たせどれか一つを選択する手段を備えたものである。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
システム装置が複数接続された場合には、優先順位を持
たせどれか一つを選択する手段を備えたものである。
【0014】請求項4の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、空気調和機から送られてくる通
信データを解析し、解析した内容を表示する。
用インターフェイスは、空気調和機から送られてくる通
信データを解析し、解析した内容を表示する。
【0015】請求項5の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、システムバス種類判定から空気
調和機の状態を表示するまでの制御を定期的に繰り返
す。
用インターフェイスは、システムバス種類判定から空気
調和機の状態を表示するまでの制御を定期的に繰り返
す。
【0016】
実施例1. (実施例1の概要)空気調和機に接続される種類の異な
るシステム装置のシステムバスを受信信号に基づいて自
動的に判定を行い、判定され決定したシステム装置のシ
ステムバス内容を空気調和機本体へ送り、システム制御
を実現するマイクロコンピュータを内蔵したインターフ
ェイスについて説明する。
るシステム装置のシステムバスを受信信号に基づいて自
動的に判定を行い、判定され決定したシステム装置のシ
ステムバス内容を空気調和機本体へ送り、システム制御
を実現するマイクロコンピュータを内蔵したインターフ
ェイスについて説明する。
【0017】以下、この発明の実施例1を図について説
明する。図1はこの発明の実施例1による空気調和機の
システム装置の全体構成図である。図において、符号7
以外は従来の装置と同一又は相当部分であるのでその説
明は省略する。7はインターフェイス2に内蔵されたマ
イクロコンピュータである。
明する。図1はこの発明の実施例1による空気調和機の
システム装置の全体構成図である。図において、符号7
以外は従来の装置と同一又は相当部分であるのでその説
明は省略する。7はインターフェイス2に内蔵されたマ
イクロコンピュータである。
【0018】次にインターフェイス2のマイクロコンピ
ュータ7による制御の内容を図2のフローチャートを用
いて説明する。ステップ10でマイクロコンピュータ7
がリセットされ、先ずシステム制御用に接続されてい
る。例えば、テレホンコントローラ、集中管理コントロ
ーラ等のシステム装置のシステムバス種類を判定する。
各システム装置で決められているプロトコルにてシステ
ムバスにAから順番に信号を送信して受信を待ち、受信
信号及びプロトコルがシステム装置に適合している場合
は、そのシステム装置が接続されていると判定する。
ュータ7による制御の内容を図2のフローチャートを用
いて説明する。ステップ10でマイクロコンピュータ7
がリセットされ、先ずシステム制御用に接続されてい
る。例えば、テレホンコントローラ、集中管理コントロ
ーラ等のシステム装置のシステムバス種類を判定する。
各システム装置で決められているプロトコルにてシステ
ムバスにAから順番に信号を送信して受信を待ち、受信
信号及びプロトコルがシステム装置に適合している場合
は、そのシステム装置が接続されていると判定する。
【0019】なお、複数のシステムが接続されている場
合は、ステップ11〜13により優先順位をもたせ、シ
ステム装置Aが最も優先順位が高く、システムDが最も
低くして必ずどれか一つを選択する。次に選択されたど
れか一つのシステムバスとの通信処理がそれに見合った
ステップ14〜17のいずれかにおいて行なわれる。選
択されたどれか一つのシステムバスとの通信処理は、そ
のシステム装置からの通信データを受信して、受信した
ことをそのシステム装置に知らせることにより行なわれ
る。そしてステップ18において、通信処理によって得
られた通信データよりシステムバス内容の解析を行う。
そしてステップ19でシステムバス内容(運転指令)を
空気調和機本体1へ送ることによりシステム制御を実現
する。全ての処理が終了したならば、ステップ10のシ
ステムバス種類判定へ戻り、システム装置が変更された
場合に対応できるようにする。
合は、ステップ11〜13により優先順位をもたせ、シ
ステム装置Aが最も優先順位が高く、システムDが最も
低くして必ずどれか一つを選択する。次に選択されたど
れか一つのシステムバスとの通信処理がそれに見合った
ステップ14〜17のいずれかにおいて行なわれる。選
択されたどれか一つのシステムバスとの通信処理は、そ
のシステム装置からの通信データを受信して、受信した
ことをそのシステム装置に知らせることにより行なわれ
る。そしてステップ18において、通信処理によって得
られた通信データよりシステムバス内容の解析を行う。
そしてステップ19でシステムバス内容(運転指令)を
空気調和機本体1へ送ることによりシステム制御を実現
する。全ての処理が終了したならば、ステップ10のシ
ステムバス種類判定へ戻り、システム装置が変更された
場合に対応できるようにする。
【0020】この実施例によれば、インターフェイス2
が自動的にシステムバス種類の判定を行い、決定された
システム装置と通信処理を行なって通信データを受信
し、この通信データを解析してシステムバスの内容(運
転指令)を空気調和機1へ送信してシステム制御を実現
するので、インターフェイス2から従来使用されていた
スイッチを取り除き自動的にシステムバスを選択するの
で、設定ミスを防止できると共に、毎回システムバス種
類の判定を行うことにより電源をオフすることなく、接
続するシステム装置を変更することができる。
が自動的にシステムバス種類の判定を行い、決定された
システム装置と通信処理を行なって通信データを受信
し、この通信データを解析してシステムバスの内容(運
転指令)を空気調和機1へ送信してシステム制御を実現
するので、インターフェイス2から従来使用されていた
スイッチを取り除き自動的にシステムバスを選択するの
で、設定ミスを防止できると共に、毎回システムバス種
類の判定を行うことにより電源をオフすることなく、接
続するシステム装置を変更することができる。
【0021】実施例2. (実施例2の概要)実施例1の制御に加えて、空気調和
機からの通信データを解析して運転内容を判定し、イン
ターフェイスの表示部にその内容を表示するものであ
る。以下、この発明の実施例2を図について説明する。
図3はこの発明の実施例2による空気調和機のシステム
装置の全体構成図である。図において、符号8以外は図
1と全く同一のものでありその説明は省略する。8はシ
ステム装置のシステムバス内容を表示するためにインタ
ーフェイス2に設けられた表示部である。
機からの通信データを解析して運転内容を判定し、イン
ターフェイスの表示部にその内容を表示するものであ
る。以下、この発明の実施例2を図について説明する。
図3はこの発明の実施例2による空気調和機のシステム
装置の全体構成図である。図において、符号8以外は図
1と全く同一のものでありその説明は省略する。8はシ
ステム装置のシステムバス内容を表示するためにインタ
ーフェイス2に設けられた表示部である。
【0022】次に図4のフローチャートにより動作を説
明する。ステップ19の空気調和機1への通信処理に続
いて、ステップ20で空気調和機1から送られてくる内
容(運転状態)を解析し、次のステップ21でその内容
をインターフェイス2の表示部8に表示させる。そして
全ての処理が終了したならば、接続されているシステム
装置が変更されている可能性があるため、システムバス
種類判定10へ戻る。
明する。ステップ19の空気調和機1への通信処理に続
いて、ステップ20で空気調和機1から送られてくる内
容(運転状態)を解析し、次のステップ21でその内容
をインターフェイス2の表示部8に表示させる。そして
全ての処理が終了したならば、接続されているシステム
装置が変更されている可能性があるため、システムバス
種類判定10へ戻る。
【0023】この実施例によれば、空気調和機1から送
られてくる運転状態を示す内容を解析しその内容をイン
ターフェイス2の表示部8に表示させるようにしたの
で、システム制御中の空気調和機の状態を目視すること
ができる。
られてくる運転状態を示す内容を解析しその内容をイン
ターフェイス2の表示部8に表示させるようにしたの
で、システム制御中の空気調和機の状態を目視すること
ができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1の空気調和機のシステム装置接
続用インターフェイスは、空気調和機にシステム装置を
接続してシステム制御を行うものにおいて、システム装
置に信号を送信して、システム装置からの受信信号及び
プロトコルが適合する場合はシステム装置が接続されて
いると判定するシステムバス種類判定手段と、このシス
テムバス種類判定手段が判定・決定したシステム装置か
ら送られる通信データを受信して通信を行う通信処理手
段と、この通信処理手段によって得られた通信データよ
りシステムバス内容を解析する通信データ解析処理手段
と、この通信データ解析処理手段が解析したシステムバ
ス内容を空気調和機へ通信する空気調和機への通信処理
手段とを備えた構成にしたので、空気調和機に接続され
るシステム装置を自動的に判定し、これにより決定され
たシステムバス内容で制御可能になり、設定ミスを無く
すことができる。
続用インターフェイスは、空気調和機にシステム装置を
接続してシステム制御を行うものにおいて、システム装
置に信号を送信して、システム装置からの受信信号及び
プロトコルが適合する場合はシステム装置が接続されて
いると判定するシステムバス種類判定手段と、このシス
テムバス種類判定手段が判定・決定したシステム装置か
ら送られる通信データを受信して通信を行う通信処理手
段と、この通信処理手段によって得られた通信データよ
りシステムバス内容を解析する通信データ解析処理手段
と、この通信データ解析処理手段が解析したシステムバ
ス内容を空気調和機へ通信する空気調和機への通信処理
手段とを備えた構成にしたので、空気調和機に接続され
るシステム装置を自動的に判定し、これにより決定され
たシステムバス内容で制御可能になり、設定ミスを無く
すことができる。
【0025】請求項2の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機への通信処理手段の処理終了後、システムバ
ス種類判定手段へ戻り制御を定期的に繰り返すので、電
源をオフすることなく接続するシステム装置を変更でき
る。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機への通信処理手段の処理終了後、システムバ
ス種類判定手段へ戻り制御を定期的に繰り返すので、電
源をオフすることなく接続するシステム装置を変更でき
る。
【0026】請求項3の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
システム装置が複数接続された場合には、優先順位を持
たせどれか一つを選択する手段を備えた構成にしたの
で、システム装置が複数接続された場合でも対応でき
る。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
システム装置が複数接続された場合には、優先順位を持
たせどれか一つを選択する手段を備えた構成にしたの
で、システム装置が複数接続された場合でも対応でき
る。
【0027】請求項4の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機から送られてくる通信データを解析する空気
調和機通信データ解析処理手段と、この空気調和機通信
データ解析処理手段が解析した内容を表示する表示手段
とを備えた構成にしたので、空気調和機の状態を目視で
きる。
用インターフェイスは、請求項1記載のものにおいて、
空気調和機から送られてくる通信データを解析する空気
調和機通信データ解析処理手段と、この空気調和機通信
データ解析処理手段が解析した内容を表示する表示手段
とを備えた構成にしたので、空気調和機の状態を目視で
きる。
【0028】請求項5の空気調和機のシステム装置接続
用インターフェイスは、請求項4記載のものにおいて、
表示手段の処理終了後、システムバス種類判定手段へ戻
り制御を定期的に繰り返すので、電源をオフすることな
く空気調和機の状態を見ながら接続するシステム装置を
変更できる。
用インターフェイスは、請求項4記載のものにおいて、
表示手段の処理終了後、システムバス種類判定手段へ戻
り制御を定期的に繰り返すので、電源をオフすることな
く空気調和機の状態を見ながら接続するシステム装置を
変更できる。
【図1】 この発明の実施例1による空気調和機のシス
テム装置の全体構成図である。
テム装置の全体構成図である。
【図2】 この発明の実施例1による空気調和機のシス
テム装置用インターフェイスの制御を示すフローチャー
ト図である。
テム装置用インターフェイスの制御を示すフローチャー
ト図である。
【図3】 この発明の実施例2による空気調和機のシス
テム装置の全体構成図である。
テム装置の全体構成図である。
【図4】 この発明の実施例2による空気調和機のシス
テム装置用インターフェイスの制御を示すフローチャー
ト図である。
テム装置用インターフェイスの制御を示すフローチャー
ト図である。
【図5】 従来の空気調和機のシステム装置の全体構成
図である。
図である。
1 空気調和機本体、2 インターフェイス、4a〜4
d システム装置(A〜D)、5a〜5d システムバ
ス信号線(A〜D)、7 マイクロコンピュータ、8
表示部。
d システム装置(A〜D)、5a〜5d システムバ
ス信号線(A〜D)、7 マイクロコンピュータ、8
表示部。
Claims (5)
- 【請求項1】 空気調和機にシステム装置を接続してシ
ステム制御を行うものにおいて、前記システム装置に信
号を送信して、該システム装置からの受信信号及びプロ
トコルが適合する場合は該システム装置が接続されてい
ると判定するシステムバス種類判定手段と、このシステ
ムバス種類判定手段が判定・決定した前記システム装置
から送られる通信データを受信して通信を行う通信処理
手段と、この通信処理手段によって得られた前記通信デ
ータよりシステムバス内容を解析する通信データ解析処
理手段と、この通信データ解析処理手段が解析した前記
システムバス内容を前記空気調和機へ通信する空気調和
機への通信処理手段と、を備えたことを特徴とする空気
調和機のシステム装置接続用インターフェイス。 - 【請求項2】 空気調和機への通信処理手段の処理終了
後、システムバス種類判定手段へ戻り制御を定期的に繰
り返すことを特徴とする請求項1記載の空気調和機のシ
ステム装置接続用インターフェイス。 - 【請求項3】 システム装置が複数接続された場合に
は、優先順位を持たせどれか一つを選択する手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載の空気調和機のシステ
ム装置接続用インターフェイス。 - 【請求項4】 空気調和機から送られてくる通信データ
を解析する空気調和機通信データ解析処理手段と、この
空気調和機通信データ解析処理手段が解析した内容を表
示する表示手段と、を備えたことを特徴とする請求項1
記載の空気調和機のシステム装置接続用インターフェイ
ス。 - 【請求項5】 表示手段の処理終了後、システムバス種
類判定手段へ戻り制御を定期的に繰り返すことを特徴と
する請求項4記載の空気調和機のシステム装置接続用イ
ンターフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011450A JPH08200779A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 空気調和機のシステム装置接続用インターフェイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011450A JPH08200779A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 空気調和機のシステム装置接続用インターフェイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200779A true JPH08200779A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11778443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011450A Pending JPH08200779A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 空気調和機のシステム装置接続用インターフェイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200779A (ja) |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011450A patent/JPH08200779A/ja active Pending
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