JPH0820082B2 - 電気コタツ - Google Patents
電気コタツInfo
- Publication number
- JPH0820082B2 JPH0820082B2 JP62320233A JP32023387A JPH0820082B2 JP H0820082 B2 JPH0820082 B2 JP H0820082B2 JP 62320233 A JP62320233 A JP 62320233A JP 32023387 A JP32023387 A JP 32023387A JP H0820082 B2 JPH0820082 B2 JP H0820082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- top plate
- temperature
- controller
- kotatsu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、送信機を用いてヒーターユニットの温度設
定を行う電気コタツに関する。
定を行う電気コタツに関する。
(ロ) 従来の技術 ヒーターユニットより離れた所から温度設定を行うよ
うにしたものは、例えば特公昭47−30548号公報に開示
されている。ところが、使用者がコタツのコントローラ
ーに近い位置に入つたとしても該コントローラーを使用
者の手元に引き寄せたり或は大きく手をのばしてコント
ローラーを操作せねばならず不便なものであつた。
うにしたものは、例えば特公昭47−30548号公報に開示
されている。ところが、使用者がコタツのコントローラ
ーに近い位置に入つたとしても該コントローラーを使用
者の手元に引き寄せたり或は大きく手をのばしてコント
ローラーを操作せねばならず不便なものであつた。
この様な不便を解消するために例えば特開昭59−4174
1号公報に示されるように温度調節用操作部をテーブル
板とコタツ本体に設け、テーブル板から温度調節をする
様にしたが、このテーブル板の温度調節用操作部は、内
部に可変キヤパシタを設け、テーブル板に装着した後、
前記可変キヤパシタの容量を変えて共振周波数を変化さ
せ電極間に介在する布団の浮遊容量を介して比較器の基
準信号のレベルを変化しヒータの通電量を変更する様に
しているが、前述の様に布団の浮遊容量を介して可変キ
ヤパシタの容量変化をコタツ本体内の制御器に伝達する
ために、例えば布団内の綿の材料や湿度、布団の厚み綿
の経年変化によつて浮遊容量が大きく変化し可変キヤパ
シタの変化を正確に制御器に伝達することができない欠
点があつた。
1号公報に示されるように温度調節用操作部をテーブル
板とコタツ本体に設け、テーブル板から温度調節をする
様にしたが、このテーブル板の温度調節用操作部は、内
部に可変キヤパシタを設け、テーブル板に装着した後、
前記可変キヤパシタの容量を変えて共振周波数を変化さ
せ電極間に介在する布団の浮遊容量を介して比較器の基
準信号のレベルを変化しヒータの通電量を変更する様に
しているが、前述の様に布団の浮遊容量を介して可変キ
ヤパシタの容量変化をコタツ本体内の制御器に伝達する
ために、例えば布団内の綿の材料や湿度、布団の厚み綿
の経年変化によつて浮遊容量が大きく変化し可変キヤパ
シタの変化を正確に制御器に伝達することができない欠
点があつた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は、枠体の上面に載置する天板の一部に送信機
を設置し、該送信機による送信出力を天板の上面と下面
に向けた送信素子によつてコントローラーの受信機に伝
達し正確な温度設定を行うものである。
を設置し、該送信機による送信出力を天板の上面と下面
に向けた送信素子によつてコントローラーの受信機に伝
達し正確な温度設定を行うものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は枠体と該枠体の上面に載置する天板と前記枠
体に装着したヒーターユニットとからなるコタツ本体と
前記天板の一部に設置され温度設定用の操作部と少なく
とも2ケ以上の送信素子を有した送信機と、前記ヒータ
ーユニットに接続され受信素子と受信機と制御回路を有
したコントローラーとを備え、前記送信素子は送信方向
が天板の上下両面に向けてほぼ垂直方向になるように配
置し送信素子による送信出力をコタツ本体が配置された
部屋内の天井面に反射させ受信素子により受信して前記
制御回路を介しヒーターユニットの温度設定を行うもの
である。
体に装着したヒーターユニットとからなるコタツ本体と
前記天板の一部に設置され温度設定用の操作部と少なく
とも2ケ以上の送信素子を有した送信機と、前記ヒータ
ーユニットに接続され受信素子と受信機と制御回路を有
したコントローラーとを備え、前記送信素子は送信方向
が天板の上下両面に向けてほぼ垂直方向になるように配
置し送信素子による送信出力をコタツ本体が配置された
部屋内の天井面に反射させ受信素子により受信して前記
制御回路を介しヒーターユニットの温度設定を行うもの
である。
また、前記送信機は天板に着脱自在に取り付けたもの
である。
である。
そして、前記送信機の操作部は前記天板の側壁に配設
したものである。
したものである。
(ホ) 作用 本発明は送信機の操作部を操作して温度設定を行うこ
とにより、送信素子からの出力を天井面に当てて反射
し、これをコントローラーの受信機が受信するため、送
信機と受信機との間に人間(使用者)が居たり、布団や
他の器具等があつても、送信信号がそれらに遮ぎられる
ことがない。
とにより、送信素子からの出力を天井面に当てて反射
し、これをコントローラーの受信機が受信するため、送
信機と受信機との間に人間(使用者)が居たり、布団や
他の器具等があつても、送信信号がそれらに遮ぎられる
ことがない。
(ヘ) 実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。(1)は
複数本の桟(2)(2)…と脚(3)(3)…により形
成した枠体、(4)は該枠体の上面中央部に装着したヒ
ータ(5)とサーミスタ(6)を有するヒータユニッ
ト、(7)は前記枠体(1)の上面に載置する角型の天
板である。
複数本の桟(2)(2)…と脚(3)(3)…により形
成した枠体、(4)は該枠体の上面中央部に装着したヒ
ータ(5)とサーミスタ(6)を有するヒータユニッ
ト、(7)は前記枠体(1)の上面に載置する角型の天
板である。
前記枠体(1)とヒータユニット(4)と天板(7)
はコタツ本体(8)を構成する。
はコタツ本体(8)を構成する。
前記天板(7)には一つの角部の側壁に収納部(9)
を設けると共に該収納部には送信機(10)を着脱自在に
して取り付けている。この着脱は図示しないが送信機
(10)側に金属板を設け収納部(9)側に磁石を設けて
吸着するのが望ましい。
を設けると共に該収納部には送信機(10)を着脱自在に
して取り付けている。この着脱は図示しないが送信機
(10)側に金属板を設け収納部(9)側に磁石を設けて
吸着するのが望ましい。
前記送信機(10)は前記天板(7)の上下両面に透過
窓(11)(11)を設けた角柱状に形成して、設定温度を
上昇するアップキー(12)と下降するダウンキー(13)
とからなる温度設定用の操作部(14)と、設定温度表示
用の複数個の表示器(15a)(15b)…と送信ユニット
(16)と複数個の送信素子(17a)(17b)、電池(1
8)、振動子(19)等を内装している。前記送信素子(1
7a)(17b)の夫々は送信方向がほぼ垂直になる様に互
いに外側に向けて基板(K)に取り付けている。
窓(11)(11)を設けた角柱状に形成して、設定温度を
上昇するアップキー(12)と下降するダウンキー(13)
とからなる温度設定用の操作部(14)と、設定温度表示
用の複数個の表示器(15a)(15b)…と送信ユニット
(16)と複数個の送信素子(17a)(17b)、電池(1
8)、振動子(19)等を内装している。前記送信素子(1
7a)(17b)の夫々は送信方向がほぼ垂直になる様に互
いに外側に向けて基板(K)に取り付けている。
(20)はコード(21)を介して前記ヒーターユニット
(4)に接続されたコントローラーで、受信素子(22)
と設定温度を上昇するアップキー(23)と下降するダウ
ンキー(24)とからなる温度設定用の操作部(25)と設
定温度表示用の複数個の表示器(26a)(26b)…と受信
機(27)と制御器(28)、定電圧回路(29)と前記ヒー
タ(5)に直列接続したトライアック(30)等を内装し
ている。
(4)に接続されたコントローラーで、受信素子(22)
と設定温度を上昇するアップキー(23)と下降するダウ
ンキー(24)とからなる温度設定用の操作部(25)と設
定温度表示用の複数個の表示器(26a)(26b)…と受信
機(27)と制御器(28)、定電圧回路(29)と前記ヒー
タ(5)に直列接続したトライアック(30)等を内装し
ている。
(31)は交流電源である。
次に動作について述べると、こたつ本体(8)の上部
に布団(F)をかけてその上に天板(7)をのせ、送信
機(10)を天板(7)の収納部(9)に取り付け、プラ
グ(32)をコンセント(図示せず)に接続する。この状
態で使用者がアップキー(12)を操作して設定温度を上
昇するとトランジスタ(33)がON状態となり送信素子
(17a)(17b)の一方の素子より設定温度などに応じて
38KHzで振巾変調された赤外線キヤリアを出力する。こ
の送信出力はコタツ本体(8)を使用している部屋
(R)内の天井に当つて反射し受信素子(22)が受信し
て電流変換し受信ユニット(27)により増幅、検波し、
「H」と「L」のロジックレベルに戻しPPMコードなど
をデコードし設定温度を制御器(28)に入力しトライア
ック(30)の導通角を変えヒーターユニット(4)の設
定温度を高くする。この時、送信機(10)及びコントロ
ーラー(20)の夫々の表示器(15a)(15b)…、(26
a)(26b)…はアップキー(12)による設定温度に対応
する表示器(高温側の表示器(15b)及び(26b))が点
灯し送信機(10)の表示内容と受信機(27)側の表示内
容を一致させる。同様にして設定温度を下降する場合
は、送信機(10)のダウンキー(13)を操作しトライア
ック(30)の導通角を変えると同時にその設定温度を送
信機(10)とコントローラー(20)の表示器(低温側の
表示器)(15a)及び(26a)が点灯して表示する。
に布団(F)をかけてその上に天板(7)をのせ、送信
機(10)を天板(7)の収納部(9)に取り付け、プラ
グ(32)をコンセント(図示せず)に接続する。この状
態で使用者がアップキー(12)を操作して設定温度を上
昇するとトランジスタ(33)がON状態となり送信素子
(17a)(17b)の一方の素子より設定温度などに応じて
38KHzで振巾変調された赤外線キヤリアを出力する。こ
の送信出力はコタツ本体(8)を使用している部屋
(R)内の天井に当つて反射し受信素子(22)が受信し
て電流変換し受信ユニット(27)により増幅、検波し、
「H」と「L」のロジックレベルに戻しPPMコードなど
をデコードし設定温度を制御器(28)に入力しトライア
ック(30)の導通角を変えヒーターユニット(4)の設
定温度を高くする。この時、送信機(10)及びコントロ
ーラー(20)の夫々の表示器(15a)(15b)…、(26
a)(26b)…はアップキー(12)による設定温度に対応
する表示器(高温側の表示器(15b)及び(26b))が点
灯し送信機(10)の表示内容と受信機(27)側の表示内
容を一致させる。同様にして設定温度を下降する場合
は、送信機(10)のダウンキー(13)を操作しトライア
ック(30)の導通角を変えると同時にその設定温度を送
信機(10)とコントローラー(20)の表示器(低温側の
表示器)(15a)及び(26a)が点灯して表示する。
斯して、コタツ本体(8)内の温度は、サーミスタ
(6)がヒーターユニット(4)内の温度を検出するこ
とにより、送信機(10)の操作部(14)によつて設定さ
れた温度制御を行う。
(6)がヒーターユニット(4)内の温度を検出するこ
とにより、送信機(10)の操作部(14)によつて設定さ
れた温度制御を行う。
因みに、使用者がコタツ本体(8)の前記送信機(1
0)より離れた位置に入つた場合は、コントローラー(2
0)の操作部(25)を操作して所望の温度設定を行なう
ことができる。この場合、コントローラー(20)内の表
示器は設定温度に対応して表示されるが、コントローラ
ー内には送信機能を有しておらず、送信機(10)の表示
器をコントローラー(20)内の表示器と同じ内容を表示
することができないために、送信機(10)内の表示器の
点灯は送信機(10)側の操作部(14)による温度設定後
数秒以内に消灯し、再度、送信機(10)側より温度設定
する場合に始めに温度設定された内容を表示器によつて
表示する様にしてもよい。勿論、この時にはコントロー
ラー(20)側で設定温度が変えられていた場合にはその
表示内容が送信機(10)側とコントローラー(20)側と
が異なるわけであるが、使用者は と思えば高温側に と思えば低温側に設定すればよく何等支障ない。
0)より離れた位置に入つた場合は、コントローラー(2
0)の操作部(25)を操作して所望の温度設定を行なう
ことができる。この場合、コントローラー(20)内の表
示器は設定温度に対応して表示されるが、コントローラ
ー内には送信機能を有しておらず、送信機(10)の表示
器をコントローラー(20)内の表示器と同じ内容を表示
することができないために、送信機(10)内の表示器の
点灯は送信機(10)側の操作部(14)による温度設定後
数秒以内に消灯し、再度、送信機(10)側より温度設定
する場合に始めに温度設定された内容を表示器によつて
表示する様にしてもよい。勿論、この時にはコントロー
ラー(20)側で設定温度が変えられていた場合にはその
表示内容が送信機(10)側とコントローラー(20)側と
が異なるわけであるが、使用者は と思えば高温側に と思えば低温側に設定すればよく何等支障ない。
そして、前述の使用状態において、送信機(10)は天
板(7)の収納部(9)に取り付けられているわけであ
るが、天板(7)の表、裏面を反対にして使用した場合
でも、必らず一方の送信素子が天井面を向くことにな
る。
板(7)の収納部(9)に取り付けられているわけであ
るが、天板(7)の表、裏面を反対にして使用した場合
でも、必らず一方の送信素子が天井面を向くことにな
る。
尚、本発明は複数個の送信素子を用いたが、1個の送
信素子を水平に配置してミラーによりその送信方向を垂
直方向に変更してもよい。
信素子を水平に配置してミラーによりその送信方向を垂
直方向に変更してもよい。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の様に、天板の一部に温度設定用の操作
部を有した送信機を設け、この送信機による送信方向を
天板の上下両面に垂直に向けて配置した少なくとも、2
ケ以上の送信素子によって送信出力を天井面に反射して
コントローラーの受信機で受信するものであるから、送
信機の送信出力が使用者によって遮へいされないためコ
ントローラーの受信機が確実に検出でき正確な温度設定
を行うことができる。特に送信素子は天板の上下両面に
設けたため使用者の目的に応じて前記天板の上面或は下
面を反転して使用した場合であっても送受信機能に何等
影響なく使用できる。
部を有した送信機を設け、この送信機による送信方向を
天板の上下両面に垂直に向けて配置した少なくとも、2
ケ以上の送信素子によって送信出力を天井面に反射して
コントローラーの受信機で受信するものであるから、送
信機の送信出力が使用者によって遮へいされないためコ
ントローラーの受信機が確実に検出でき正確な温度設定
を行うことができる。特に送信素子は天板の上下両面に
設けたため使用者の目的に応じて前記天板の上面或は下
面を反転して使用した場合であっても送受信機能に何等
影響なく使用できる。
又、送信機を着脱自在にしたため、使用者がコタツ本
体の如何なる部分に入っても簡単に操作できる。さら
に、送信機の操作部を天板の側壁に配設したため、天板
の上面に載せた器物によって不意に操作部が操作される
ことがない。そして、送信機とコントローラーの夫々に
複数個の表示器を設けて、受信機の表示器は送信機の表
示器の表示内容と一致させたため送信機による温度をコ
ントローラー側でも知ることができる。加えてコントロ
ーラーは温度設定用の操作部を有したものであるから送
信機側のみならずコントローラー側からも温度設定を行
うことができ大変使い勝手のよいものである。
体の如何なる部分に入っても簡単に操作できる。さら
に、送信機の操作部を天板の側壁に配設したため、天板
の上面に載せた器物によって不意に操作部が操作される
ことがない。そして、送信機とコントローラーの夫々に
複数個の表示器を設けて、受信機の表示器は送信機の表
示器の表示内容と一致させたため送信機による温度をコ
ントローラー側でも知ることができる。加えてコントロ
ーラーは温度設定用の操作部を有したものであるから送
信機側のみならずコントローラー側からも温度設定を行
うことができ大変使い勝手のよいものである。
第1図は本発明の電気コタツの外観斜視図、第2図は送
信機の送信素子の配置状態を示す断面図、第3図は電気
コタツの概略電気回路図、第4図は使用状態を示す説明
図である。 (1)……枠体、(4)……ヒーターユニット、(7)
……天板、(8)……コタツ本体、(10)……送信機、
(14)……操作部、(15a)(15b)……、…表示器、
(17a)(17b)送信素子、(20)……コントローラー、
(25)……操作部、(22)……発信素子、(26a)(26
b)……、…表示器。
信機の送信素子の配置状態を示す断面図、第3図は電気
コタツの概略電気回路図、第4図は使用状態を示す説明
図である。 (1)……枠体、(4)……ヒーターユニット、(7)
……天板、(8)……コタツ本体、(10)……送信機、
(14)……操作部、(15a)(15b)……、…表示器、
(17a)(17b)送信素子、(20)……コントローラー、
(25)……操作部、(22)……発信素子、(26a)(26
b)……、…表示器。
Claims (3)
- 【請求項1】枠体と該枠体の上面に載置する天板と前記
枠体に装着したヒーターユニットとからなるコタツ本体
と前記天板の一部に設置され温度設定用の操作部と少な
くとも2ケ以上の送信素子を有した送信機と、前記ヒー
ターユニットに接続され受信素子と受信機と制御回路を
有したコントローラーとを備え、前記送信素子は送信方
向が天板の上下両面に向けてほぼ垂直方向になるように
配置し送信素子による送信出力をコタツ本体が配置され
た部屋内の天井面に反射させ受信素子により受信して前
記制御回路を介しヒーターユニットの温度設定を行うこ
とを特徴とする電気コタツ。 - 【請求項2】前記送信機は天板に着脱自在に取り付けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気コ
タツ。 - 【請求項3】前記送信機の操作部は前記天板の側壁に配
設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
電気コタツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320233A JPH0820082B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 電気コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320233A JPH0820082B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 電気コタツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163524A JPH01163524A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0820082B2 true JPH0820082B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18119209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320233A Expired - Lifetime JPH0820082B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 電気コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820082B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189048U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-14 | シャープ株式会社 | やぐらこたつ |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP62320233A patent/JPH0820082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163524A (ja) | 1989-06-27 |
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