JPH10246498A - 空気調和機用リモートコントローラ - Google Patents

空気調和機用リモートコントローラ

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Publication number
JPH10246498A
JPH10246498A JP9061751A JP6175197A JPH10246498A JP H10246498 A JPH10246498 A JP H10246498A JP 9061751 A JP9061751 A JP 9061751A JP 6175197 A JP6175197 A JP 6175197A JP H10246498 A JPH10246498 A JP H10246498A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
cover
air conditioner
lock switch
led
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9061751A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Nobori
繁幸 登
Yoshihiro Ito
喜啓 伊藤
Yasuo Katayama
康雄 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP9061751A priority Critical patent/JPH10246498A/ja
Publication of JPH10246498A publication Critical patent/JPH10246498A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】異常操作を簡易に防ぐことが可能な空気調和機
用リモートコントローラを提供すること。 【解決手段】外側ケーシング(1)の一部にスライドカ
バー14または開閉可能な蓋を有するとともに、表面に
各種操作部を有する空気調和機用リモートコントローラ
において、前記スライドカバー14または前記蓋の内側
に、当該リモートコントローラの設定状態をロックでき
るスイッチ15を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機用リモ
ートコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、空気調和機用リモートコントロ
ーラの使用状況を示す図である。リモートコントローラ
100を操作する際、使用者はリモートコントローラ1
00を握持してその上端面に設けられた発信部を空気調
和機本体200の前面に設けられた受信部201に向け
る。そして、使用者がリモートコントローラ100の表
面に設けられている操作ボタンを操作すると、この操作
に対応する信号が前記発信部から発信されて受信部20
1にて受信され、この信号に対応して空気調和機本体2
00が運転制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したようなリモー
トコントローラは、未使用時に室内のテーブルや床面上
に放置されていることが多い。このため、例えば子供な
どのいたずらにより扱われることが多々あり、不本意に
設定が変えられてしまうことがある。このような場合、
使用者がリモートコントローラを通常通り操作しても、
空気調和機本体が所望の運転を行なわなかったり、ある
いは異常運転を行なってしまうことがある。
【0004】このような問題を解決するために、リモー
トコントローラの未使用時に使用者がその都度所定のリ
モコン固定用ホルダーに収納することも考えられてい
る。しかしこの種のホルダーは、壁面等に特別の器具を
取り付ける必要があるなど、種々の制約を受けている。
例えばこの種のホルダーは、壁面等に対してネジ止めで
装着するため、壁面等にネジ穴が空いてしまったり、木
材や軟質コンクリート等の穴空けが容易な壁面等にしか
装着できない、といった問題がある。
【0005】本発明の目的は、異常操作を簡易に防ぐこ
とが可能な空気調和機用リモートコントローラを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明の空気調和機用リモートコント
ローラは以下の如く構成されている。 (1)本発明の空気調和機用リモートコントローラは、
外側ケーシングの一部にスライドカバーまたは開閉可能
な蓋を有するとともに、表面に各種操作部を有する空気
調和機用リモートコントローラにおいて、前記スライド
カバーまたは前記蓋の内側に、当該リモートコントロー
ラの設定状態をロックできるスイッチを設けた。 (2)本発明の空気調和機用リモートコントローラは、
外側ケーシングの裏面に吸盤の装着用穴を設けた。
【0007】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)図1は、本発明の第1の実施の形
態に係る空気調和機用リモートコントローラの外観図で
あり、(a)はカバーを閉じた状態、(b)はカバーを
開いた状態を示す図である。
【0008】リモートコントローラ100Aの本体1の
内部には、空気調和機本体のフル機能及びその制御内容
に対応する動作を行なう制御部を有する制御基板が内蔵
されている。また本体1の外側ケーシング表面には、液
晶表示部2と操作部101が設けられている。この操作
部には、前記空気調和機本体のフル機能及びその制御内
容に対応する操作ボタン3乃至13、後述するロックス
イッチ15及びLED20が配設されている。
【0009】本体1の外側ケーシング下部には、上下方
向にスライド可能なカバー14が取り付けられている。
図1の(a)に示すようにカバー14が閉じている状態
では、使用頻度が高く互いに異なる形状を成す操作ボタ
ン3乃至6とLED20が露出されている。カバー14
を下方へスライドさせて開くと、図1の(b)に示すよ
うに操作ボタン3乃至6以外に、カバー14に被覆され
ていた操作ボタン7乃至13及びロックスイッチ15が
露出する。そして、カバー14を上方へスライドさせて
図1の(a)に示すように閉じると、使用頻度の低い操
作ボタン7乃至13及びロックスイッチ15がカバー1
4により被覆される。
【0010】すなわち、カバー14により被覆されない
部分には使用頻度の高い操作ボタン3乃至6が配設され
ており、これらは常時露出されている。また、カバー1
4により被覆される部分すなわちカバー14の内側に
は、使用頻度の低い操作ボタン7乃至13及びロックス
イッチ15が配設されている。なお、カバー14が開い
た状態でロックスイッチ15が押下されると(ON)、
LED20が点灯する。このLED20は、カバー14
が閉じられても点灯し続け、ロックスイッチ15がOF
Fにされるまで点灯し続ける。使用者は、LED20が
点灯していることを見ることで、ロックスイッチ15が
ONにされていることを知ることができる。
【0011】図2は、リモートコントローラ100Aの
制御ブロック図である。上記制御基板には制御部21が
備えられており、制御部21には液晶表示部2、LED
20、操作ボタン3〜13、ロックスイッチ15及び発
信部22が接続されている。図2において図1と同一な
部分には同一符号を付してある。
【0012】ロックスイッチ15がOFFにされている
通常の状態では、制御部21はLED20を消灯してお
り、使用者が操作ボタン3〜13のいずれかを操作する
と、この操作に対応する信号が、制御部21の制御によ
り発信部22から発信される。前記信号は、空気調和機
本体の受信部にて受信され、この信号に対応して前記空
気調和機本体が運転制御される。
【0013】しかし、ロックスイッチ15がONにされ
ている状態では、制御部21はLED20を点灯し、使
用者が操作ボタン3〜13のいずれかを操作しても、制
御部21は前記操作に対応する信号を発信しない。すな
わち、ロックスイッチ15は当該リモートコントローラ
による設定状態をロックするためのスイッチであり、ロ
ックスイッチ15がONにされた状態で操作ボタン3〜
13のいずれかを操作しても、制御部21ではその操作
ボタン3〜13に対応する制御はなされない。
【0014】なお、本第1の実施の形態ではロックスイ
ッチ15をスライド可能なカバー14により被覆される
箇所に設けたが、容易に触ることのできない箇所であれ
ば、例えばスライドカバーの裏面や、収容された電池を
覆うための蓋等の開閉可能な蓋の内側あるいは裏面など
に設けてもよい。
【0015】(第2の実施の形態)図3は、本発明の第
2の実施の形態に係る空気調和機用リモートコントロー
ラを示す図であり、(a)は裏面を示す図、(b)は側
断面図である。
【0016】図3の(a)及び(b)に示すように、内
部に制御基板33を有する本体ケース31の外側ケーシ
ング裏面には円形の穴32が空けられている。柔軟な部
材から成る吸盤4の根元の部分41が穴32から本体ケ
ース31内へ潜入され、吸盤4の窪み部分42が穴32
に保持される。これにより、吸盤4が本体ケース31の
裏面に装着される。
【0017】このように、リモートコントローラの裏面
に吸盤4を取り付け可能な穴32を設けることで、吸盤
4をリモートコントローラに装着することができる。こ
れにより当該リモートコントローラを、吸盤4を介して
ガラス窓や鉄板等の面に取り付けることが可能になる。
【0018】なお、本発明は上記各実施の形態のみに限
定されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施で
きる。
【0019】(実施の形態のまとめ)実施の形態に示さ
れた構成および作用効果をまとめると次の通りである。 [1]実施の形態に示された空気調和機用リモートコン
トローラは、外側ケーシング(1)の一部にスライドカ
バー14または開閉可能な蓋を有するとともに、表面に
各種操作部を有する空気調和機用リモートコントローラ
において、前記スライドカバー14または前記蓋の内側
に、当該リモートコントローラの設定状態をロックでき
るスイッチ15を設けた。
【0020】このように上記空気調和機用リモートコン
トローラにおいては、前記スライドカバー14または前
記蓋の内側に、当該リモートコントローラの設定状態を
ロックできるスイッチ15を設けたので、前記スイッチ
15をONにするだけで当該リモートコントローラの設
定状態がロックされ、当該リモートコントローラの未使
用時に、いたずらなどにより設定が不本意に変えられて
しまうことがなくなり、空気調和機が所望の運転を行な
わなかったり異常運転を行なうことを容易に防止でき
る。 [2]実施の形態に示された空気調和機用リモートコン
トローラは、外側ケーシング(1)の裏面に吸盤4の装
着用穴32を設けた。
【0021】このように上記空気調和機用リモートコン
トローラにおいては、外側ケーシング(1)の裏面に吸
盤4の装着用穴32を設けたので、当該リモートコント
ローラに吸盤4を装着し、この吸盤4を介してガラス窓
や鉄板等の面に取り付けることが可能になる。これによ
り、当該リモートコントローラが床面上等に放置される
ことを防止できるとともに、取り付けられた面から容易
に離れることがなくなる。よって、当該リモートコント
ローラの未使用時に、いたずらなどにより設定が不本意
に変えられてしまうことがなくなり、空気調和機が所望
の運転を行なわなかったり異常運転を行なうことを容易
に防止できる。
【0022】
【発明の効果】本発明の空気調和機用リモートコントロ
ーラによれば、前記スライドカバーまたは前記蓋の内側
に、当該リモートコントローラの設定状態をロックでき
るスイッチを設けたので、前記スイッチをONにするだ
けで当該リモートコントローラの設定状態がロックさ
れ、当該リモートコントローラの未使用時に、いたずら
などにより設定が不本意に変えられてしまうことがなく
なり、空気調和機が所望の運転を行なわなかったり異常
運転を行なうことを容易に防止できる。
【0023】本発明の空気調和機用リモートコントロー
ラによれば、外側ケーシングの裏面に吸盤の装着用穴を
設けたので、当該リモートコントローラに吸盤を装着
し、この吸盤を介してガラス窓や鉄板等の面に取り付け
ることが可能になる。これにより、当該リモートコント
ローラが床面上等に放置されることを防止できるととも
に、取り付けられた面から容易に離れることがなくな
る。よって、当該リモートコントローラの未使用時に、
いたずらなどにより設定が不本意に変えられてしまうこ
とがなくなり、空気調和機が所望の運転を行なわなかっ
たり異常運転を行なうことを容易に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る空気調和機用
リモートコントローラの外観図であり、(a)はカバー
を閉じた状態、(b)はカバーを開いた状態を示す図。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係るリモートコン
トローラの制御ブロック図。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る空気調和機用
リモートコントローラを示す図であり、(a)は裏面を
示す図、(b)は側断面図。
【図4】従来例に係る空気調和機用リモートコントロー
ラの使用状況を示す図。
【符号の説明】
100A…リモートコントローラ 1…本体 2…液晶表示窓 3〜6…操作ボタン 7〜13…操作ボタン 14…カバー 15…ロックスイッチ 20…LED 21…制御部 22…発信部 31…本体ケース 32…穴 33…制御基板 4…吸盤 41…吸盤4の根元の部分 42…吸盤4の窪み部分 100…リモートコントローラ 101…操作部 200…空気調和機本体 201…受信部
フロントページの続き (72)発明者 片山 康雄 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町3丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外側ケーシングの一部にスライドカバーま
    たは開閉可能な蓋を有するとともに、表面に各種操作部
    を有する空気調和機用リモートコントローラにおいて、 前記スライドカバーまたは前記蓋の内側に、当該リモー
    トコントローラの設定状態をロックできるスイッチを設
    けたことを特徴とする空気調和機用リモートコントロー
    ラ。
  2. 【請求項2】外側ケーシングの裏面に吸盤の装着用穴を
    設けたことを特徴とする空気調和機用リモートコントロ
    ーラ。
JP9061751A 1997-03-03 1997-03-03 空気調和機用リモートコントローラ Withdrawn JPH10246498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9061751A JPH10246498A (ja) 1997-03-03 1997-03-03 空気調和機用リモートコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9061751A JPH10246498A (ja) 1997-03-03 1997-03-03 空気調和機用リモートコントローラ

Publications (1)

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JPH10246498A true JPH10246498A (ja) 1998-09-14

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ID=13180190

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JP9061751A Withdrawn JPH10246498A (ja) 1997-03-03 1997-03-03 空気調和機用リモートコントローラ

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JP (1) JPH10246498A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016208102A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 パナソニックIpマネジメント株式会社 リモコン装置
CN108006404A (zh) * 2016-10-28 2018-05-08 迪斯尼实业公司 用于相机的电动型独脚架摇臂的用户界面的各方面

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016208102A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 パナソニックIpマネジメント株式会社 リモコン装置
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20040511