JPH08200897A - 非共沸混合冷媒充填装置 - Google Patents
非共沸混合冷媒充填装置Info
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- JPH08200897A JPH08200897A JP3298395A JP3298395A JPH08200897A JP H08200897 A JPH08200897 A JP H08200897A JP 3298395 A JP3298395 A JP 3298395A JP 3298395 A JP3298395 A JP 3298395A JP H08200897 A JPH08200897 A JP H08200897A
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 title claims abstract description 129
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 19
- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 3
- RWRIWBAIICGTTQ-UHFFFAOYSA-N anhydrous difluoromethane Natural products FCF RWRIWBAIICGTTQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- GTLACDSXYULKMZ-UHFFFAOYSA-N pentafluoroethane Chemical compound FC(F)C(F)(F)F GTLACDSXYULKMZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 経済的で、しかも効率よく、補充用の非共沸
混合冷媒を冷媒回路中にチャージすることができる非共
沸混合冷媒充填装置を提供する。 【構成】 冷凍装置1の冷媒回路中に補充用の非共沸混
合冷媒を充填するための非共沸混合冷媒充填装置におい
て、冷凍装置1の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非
共沸混合冷媒を収容するボンベ100を備えている。
混合冷媒を冷媒回路中にチャージすることができる非共
沸混合冷媒充填装置を提供する。 【構成】 冷凍装置1の冷媒回路中に補充用の非共沸混
合冷媒を充填するための非共沸混合冷媒充填装置におい
て、冷凍装置1の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非
共沸混合冷媒を収容するボンベ100を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍装置(例えば空気
調和機)の冷媒回路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填
(チャージ)するための非共沸混合冷媒充填装置に関す
る。
調和機)の冷媒回路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填
(チャージ)するための非共沸混合冷媒充填装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷媒回路中の冷媒が漏れたとき
には、補充用ボンベに収容した冷媒を冷媒回路中にチャ
ージすることが行われる。単一冷媒をチャージするに際
しては、従来、ボンベの重量を秤で計量しながら、漏れ
たであろうと推定される重量の冷媒を、圧縮機の吸込ラ
インからチャージするようにしている。
には、補充用ボンベに収容した冷媒を冷媒回路中にチャ
ージすることが行われる。単一冷媒をチャージするに際
しては、従来、ボンベの重量を秤で計量しながら、漏れ
たであろうと推定される重量の冷媒を、圧縮機の吸込ラ
インからチャージするようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、昨今で
は、フロン規制によって代替冷媒(例えば、R−407
C)の使用が普及しており、漏洩した代替冷媒の補充の
取り扱いが問題になってきている。即ち、上記代替冷媒
R−407Cは、HFC32/125/134a;23
/25/52w%の組成からなる非共沸混合冷媒であ
り、いうまでもなく沸点が異なるため、冷媒のチャージ
時に組成変化が現われ、チャージ完了後にボンベ内に残
存する冷媒の組成が、チャージ前の非共沸混合冷媒(R
−407C)の組成と異なるものになるという問題があ
る。そして、チャージ完了後にボンベ内に残存する冷媒
の組成が変化すると、それ以後、そのボンベ内の冷媒
は、補充用として冷媒回路中にチャージすることができ
なくなるという問題がある。
は、フロン規制によって代替冷媒(例えば、R−407
C)の使用が普及しており、漏洩した代替冷媒の補充の
取り扱いが問題になってきている。即ち、上記代替冷媒
R−407Cは、HFC32/125/134a;23
/25/52w%の組成からなる非共沸混合冷媒であ
り、いうまでもなく沸点が異なるため、冷媒のチャージ
時に組成変化が現われ、チャージ完了後にボンベ内に残
存する冷媒の組成が、チャージ前の非共沸混合冷媒(R
−407C)の組成と異なるものになるという問題があ
る。そして、チャージ完了後にボンベ内に残存する冷媒
の組成が変化すると、それ以後、そのボンベ内の冷媒
は、補充用として冷媒回路中にチャージすることができ
なくなるという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、経済的で、しかも効率よ
く、補充用の非共沸混合冷媒を冷媒回路中にチャージす
ることができる非共沸混合冷媒充填装置を提供すること
にある。
技術が有する問題点を解消し、経済的で、しかも効率よ
く、補充用の非共沸混合冷媒を冷媒回路中にチャージす
ることができる非共沸混合冷媒充填装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
冷凍装置の冷媒回路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填
するための非共沸混合冷媒充填装置において、冷凍装置
の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非共沸混合冷媒を
収容するボンベを備えたものである。
冷凍装置の冷媒回路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填
するための非共沸混合冷媒充填装置において、冷凍装置
の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非共沸混合冷媒を
収容するボンベを備えたものである。
【0006】請求項2記載の発明は、冷凍装置の冷媒回
路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填するための非共沸
混合冷媒充填装置において、冷凍装置の冷媒回路中に一
度に充填可能な量の非共沸混合冷媒を収容するボンベを
備え、このボンベには内容物の非共沸混合冷媒を使い切
りにすべき旨の表示を設けたものである。
路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填するための非共沸
混合冷媒充填装置において、冷凍装置の冷媒回路中に一
度に充填可能な量の非共沸混合冷媒を収容するボンベを
備え、このボンベには内容物の非共沸混合冷媒を使い切
りにすべき旨の表示を設けたものである。
【0007】請求項3記載の発明は、冷凍装置の冷媒回
路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填するための非共沸
混合冷媒充填装置において、冷凍装置の冷媒回路中に一
度に充填可能な量の非共沸混合冷媒を収容するボンベを
備え、このボンベは収容する非共沸混合冷媒の量のほぼ
2倍以内の容積を有するものである。
路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填するための非共沸
混合冷媒充填装置において、冷凍装置の冷媒回路中に一
度に充填可能な量の非共沸混合冷媒を収容するボンベを
備え、このボンベは収容する非共沸混合冷媒の量のほぼ
2倍以内の容積を有するものである。
【0008】請求項4記載の発明は、冷凍装置の冷媒回
路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填するための非共沸
混合冷媒充填装置において、冷媒回路中の非共沸混合冷
媒の全量よりも少ない量の非共沸混合冷媒を収容可能な
ボンベを備え、このボンベに非共沸混合冷媒とほぼ同一
組成を有する非共沸混合冷媒を収容し、このボンベ内の
非共沸混合冷媒を残さず冷媒回路中に一度に充填可能と
したものである。
路中に補充用の非共沸混合冷媒を充填するための非共沸
混合冷媒充填装置において、冷媒回路中の非共沸混合冷
媒の全量よりも少ない量の非共沸混合冷媒を収容可能な
ボンベを備え、このボンベに非共沸混合冷媒とほぼ同一
組成を有する非共沸混合冷媒を収容し、このボンベ内の
非共沸混合冷媒を残さず冷媒回路中に一度に充填可能と
したものである。
【0009】
【作用】請求項1〜4に記載の発明によれば、冷凍装置
の冷媒回路中の冷媒量が不足した時には、補充用ボンベ
に収容された非共沸混合冷媒を、該冷媒回路中にチャー
ジする。チャージ時に、非共沸混合冷媒は液状態でチャ
ージされるが、非共沸混合冷媒は、液相から気相に状態
が変化するとき、非共沸混合冷媒の組成比が変動する。
組成比が変動するとなると、途中でチャージを停止した
とき、残りの冷媒は、最早当該冷媒回路中にはチャージ
できなくなる。しかして、本発明によると、ボンベ内の
非共沸混合冷媒は使い切りである。従って、非共沸混合
冷媒のチャージ後に、ボンベ内に非共沸混合冷媒が残存
することは起こり得ず、よって、経済的で、効率がよ
い。
の冷媒回路中の冷媒量が不足した時には、補充用ボンベ
に収容された非共沸混合冷媒を、該冷媒回路中にチャー
ジする。チャージ時に、非共沸混合冷媒は液状態でチャ
ージされるが、非共沸混合冷媒は、液相から気相に状態
が変化するとき、非共沸混合冷媒の組成比が変動する。
組成比が変動するとなると、途中でチャージを停止した
とき、残りの冷媒は、最早当該冷媒回路中にはチャージ
できなくなる。しかして、本発明によると、ボンベ内の
非共沸混合冷媒は使い切りである。従って、非共沸混合
冷媒のチャージ後に、ボンベ内に非共沸混合冷媒が残存
することは起こり得ず、よって、経済的で、効率がよ
い。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は空気調和機1の冷媒回路を示す。この空
気調和機1は、室外ユニット3と室内ユニット5とから
なり、各ユニット3,5間は、2本の冷媒管7によりつ
ながれている。室外ユニット3には、アキュームレータ
9、圧縮機11、四方弁13、室外熱交換器15、ファ
ン17、膨脹弁19、三方弁21等が内蔵され、室内ユ
ニット5には、室内熱交換器23、ファン25等が内蔵
される。この空気調和機1は運転すると、冷媒回路中を
冷媒が流れて、室内を冷房又は暖房する。
明する。図1は空気調和機1の冷媒回路を示す。この空
気調和機1は、室外ユニット3と室内ユニット5とから
なり、各ユニット3,5間は、2本の冷媒管7によりつ
ながれている。室外ユニット3には、アキュームレータ
9、圧縮機11、四方弁13、室外熱交換器15、ファ
ン17、膨脹弁19、三方弁21等が内蔵され、室内ユ
ニット5には、室内熱交換器23、ファン25等が内蔵
される。この空気調和機1は運転すると、冷媒回路中を
冷媒が流れて、室内を冷房又は暖房する。
【0011】しかして、この実施例では、冷媒回路中
に、HFC32/125/134a;23/25/52
w%の組成からなる非共沸混合冷媒(R−407C)が
充填されており、空気調和機1の運転中には、この非共
沸混合冷媒が配管のつなぎ目等を通じて漏出することが
ある。非共沸混合冷媒が漏出した場合には、三方弁21
のポート21aに補充用冷媒を収容したボンベ100を
つなぎ、このボンベ100内の非共沸混合冷媒を、開閉
弁101を通じて、冷媒回路の低圧側より冷媒回路中に
チャージする。
に、HFC32/125/134a;23/25/52
w%の組成からなる非共沸混合冷媒(R−407C)が
充填されており、空気調和機1の運転中には、この非共
沸混合冷媒が配管のつなぎ目等を通じて漏出することが
ある。非共沸混合冷媒が漏出した場合には、三方弁21
のポート21aに補充用冷媒を収容したボンベ100を
つなぎ、このボンベ100内の非共沸混合冷媒を、開閉
弁101を通じて、冷媒回路の低圧側より冷媒回路中に
チャージする。
【0012】ボンベ100は円筒状の圧力容器となって
おり、サイホン管103が内部に延びている。このボン
ベ100には、冷媒回路中に充填された非共沸混合冷媒
(R−407C)とほぼ同一組成(HFC32/125
/134a;23/25/52w%)を有する非共沸混
合冷媒が、液状態で収容されており、このボンベ100
内の非共沸混合冷媒の量は、冷媒回路中に残さず一度に
充填可能な量になっている。空気調和機1を例にとれ
ば、冷媒回路中に充填される冷媒の量は、馬力当たりほ
ぼ1kgである。従って、3馬力であれば冷媒の量はほ
ぼ3kgに相当するので、補充用のボンベ100の大き
さとしては、それよりも少なめの2kg程度の収容量の
ものが好適である。
おり、サイホン管103が内部に延びている。このボン
ベ100には、冷媒回路中に充填された非共沸混合冷媒
(R−407C)とほぼ同一組成(HFC32/125
/134a;23/25/52w%)を有する非共沸混
合冷媒が、液状態で収容されており、このボンベ100
内の非共沸混合冷媒の量は、冷媒回路中に残さず一度に
充填可能な量になっている。空気調和機1を例にとれ
ば、冷媒回路中に充填される冷媒の量は、馬力当たりほ
ぼ1kgである。従って、3馬力であれば冷媒の量はほ
ぼ3kgに相当するので、補充用のボンベ100の大き
さとしては、それよりも少なめの2kg程度の収容量の
ものが好適である。
【0013】ボンベ100には、空気調和機1の冷媒回
路中に一度に充填可能な量の非共沸混合冷媒が収容され
ており、本実施例では、一度チャージが開始されたら内
容物はすべて使い切りである。そのため、ボンベ100
の外周には内容物を使い切りにすべき旨の、例えば『使
い切り』マークが表示される。
路中に一度に充填可能な量の非共沸混合冷媒が収容され
ており、本実施例では、一度チャージが開始されたら内
容物はすべて使い切りである。そのため、ボンベ100
の外周には内容物を使い切りにすべき旨の、例えば『使
い切り』マークが表示される。
【0014】図2を参照して、非共沸混合冷媒(R−4
07C)のチャージ時の組成変化を見ると、非共沸混合
冷媒のチャージが80%まで進むと、ボンベ100内の
液相の組成変化が大きく変化する。即ち、HFC134
aの組成比が、ほかのHFC32,HFC125の組成
比に比べて大きく上昇する。
07C)のチャージ時の組成変化を見ると、非共沸混合
冷媒のチャージが80%まで進むと、ボンベ100内の
液相の組成変化が大きく変化する。即ち、HFC134
aの組成比が、ほかのHFC32,HFC125の組成
比に比べて大きく上昇する。
【0015】しかして、この実施例によれば、ボンベ1
00の内容物は、あくまで『使い切り』であるので、チ
ャージ後にボンベ100に非共沸混合冷媒が残存するこ
とはないので、組成変化は問題にならない。
00の内容物は、あくまで『使い切り』であるので、チ
ャージ後にボンベ100に非共沸混合冷媒が残存するこ
とはないので、組成変化は問題にならない。
【0016】以上、一実施例に基づいて本発明を説明し
たが、本発明は、これに限定されるものではない。種々
の変形が可能である。例えば、ボンベ100の容積は、
収容される非共沸混合冷媒の量の略2倍以内の容積に規
定することが望ましい。大きなボンベ100に対して、
非共沸混合冷媒があまり少なすぎると、気相が多くな
り、組成比が変動するからである。
たが、本発明は、これに限定されるものではない。種々
の変形が可能である。例えば、ボンベ100の容積は、
収容される非共沸混合冷媒の量の略2倍以内の容積に規
定することが望ましい。大きなボンベ100に対して、
非共沸混合冷媒があまり少なすぎると、気相が多くな
り、組成比が変動するからである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜4記載
の発明によれば、ボンベが使い切りであるので、チャー
ジ後にボンベ内に非共沸混合冷媒が残らず、経済的であ
り、また、使い切りであるので、組成変化が起きる心配
がない。
の発明によれば、ボンベが使い切りであるので、チャー
ジ後にボンベ内に非共沸混合冷媒が残らず、経済的であ
り、また、使い切りであるので、組成変化が起きる心配
がない。
【図1】本発明による非共沸混合冷媒充填装置の一実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図2】非共沸混合冷媒の組成変化を示す図である。
1 空気調和機 3 室外ユニット 5 室内ユニット 11 圧縮機 21 三方弁 100 ボンベ 103 サイホン管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂本 直人 大阪府守口市京阪本通2丁目5番地5号 三洋電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 冷凍装置の冷媒回路中に補充用の非共沸
混合冷媒を充填するための非共沸混合冷媒充填装置にお
いて、 前記冷凍装置の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非共
沸混合冷媒を収容するボンベを備えたことを特徴とする
非共沸混合冷媒充填装置。 - 【請求項2】 冷凍装置の冷媒回路中に補充用の非共沸
混合冷媒を充填するための非共沸混合冷媒充填装置にお
いて、 前記冷凍装置の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非共
沸混合冷媒を収容するボンベを備え、このボンベには内
容物の非共沸混合冷媒を使い切りにすべき旨の表示を設
けたことを特徴とする共沸混合冷媒充填装置。 - 【請求項3】 冷凍装置の冷媒回路中に補充用の非共沸
混合冷媒を充填するための非共沸混合冷媒充填装置にお
いて、 前記冷凍装置の冷媒回路中に一度に充填可能な量の非共
沸混合冷媒を収容するボンベを備え、このボンベは収容
する非共沸混合冷媒の量のほぼ2倍以内の容積を有する
ことを特徴とする共沸混合冷媒充填装置。 - 【請求項4】 冷凍装置の冷媒回路中に補充用の非共沸
混合冷媒を充填するための非共沸混合冷媒充填装置にお
いて、 前記冷媒回路中の非共沸混合冷媒の全量よりも少ない量
の非共沸混合冷媒を収容可能なボンベを備え、このボン
ベに前記非共沸混合冷媒とほぼ同一組成を有する非共沸
混合冷媒を収容し、このボンベ内の非共沸混合冷媒を残
さず冷媒回路中に一度に充填可能としたことを特徴とす
る非共沸混合冷媒充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3298395A JPH08200897A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 非共沸混合冷媒充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3298395A JPH08200897A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 非共沸混合冷媒充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200897A true JPH08200897A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12374120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3298395A Pending JPH08200897A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 非共沸混合冷媒充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200897A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104101142A (zh) * | 2013-04-08 | 2014-10-15 | 三菱电机株式会社 | 制冷循环装置 |
| CN114152008A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-03-08 | 李家敏 | 空调辅助补压装置 |
| JPWO2023188789A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP3298395A patent/JPH08200897A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104101142A (zh) * | 2013-04-08 | 2014-10-15 | 三菱电机株式会社 | 制冷循环装置 |
| CN104101142B (zh) * | 2013-04-08 | 2017-01-11 | 三菱电机株式会社 | 制冷循环装置 |
| CN114152008A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-03-08 | 李家敏 | 空调辅助补压装置 |
| JPWO2023188789A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | ||
| WO2023188789A1 (ja) | 2022-03-29 | 2023-10-05 | Phcホールディングス株式会社 | 冷媒チャージ方法 |
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