JPH08201025A - 非接触座標寸法測定機 - Google Patents
非接触座標寸法測定機Info
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- JPH08201025A JPH08201025A JP1366395A JP1366395A JPH08201025A JP H08201025 A JPH08201025 A JP H08201025A JP 1366395 A JP1366395 A JP 1366395A JP 1366395 A JP1366395 A JP 1366395A JP H08201025 A JPH08201025 A JP H08201025A
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 20
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被測定部分への位置合せが容易で、操作性の
高い非接触座標寸法測定機を提供する。 【構成】 低倍率の撮像装置6と高倍率の撮像装置8に
より取込まれた画像情報は、画像メモリ部24に一旦記
憶される。低倍率の画像により寸法測定位置を確認し、
高倍率の画像において、入力装置38からの入力により
測定位置の指定を行なう。高倍率画像情報を画像処理
し、寸法を演算部30で計算し、表示装置36に表示さ
せる。
高い非接触座標寸法測定機を提供する。 【構成】 低倍率の撮像装置6と高倍率の撮像装置8に
より取込まれた画像情報は、画像メモリ部24に一旦記
憶される。低倍率の画像により寸法測定位置を確認し、
高倍率の画像において、入力装置38からの入力により
測定位置の指定を行なう。高倍率画像情報を画像処理
し、寸法を演算部30で計算し、表示装置36に表示さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像情報に基づいて
非接触に座標寸法を測定する非接触座標寸法測定機に関
し、より詳しくは、画像情報の取込みおよび画像表示の
手段に関する。
非接触に座標寸法を測定する非接触座標寸法測定機に関
し、より詳しくは、画像情報の取込みおよび画像表示の
手段に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の座標寸法測定機の構成を
示す概略ブロック図である。
示す概略ブロック図である。
【0003】X軸方向の直線案内機構16およびY軸方
向の直線案内機構14がついたテーブル10および4が
それぞれ配置され、X軸方向移動テーブル10に画像取
込用CCD(Charge Coupled Device )カメラ6が設置
される。
向の直線案内機構14がついたテーブル10および4が
それぞれ配置され、X軸方向移動テーブル10に画像取
込用CCD(Charge Coupled Device )カメラ6が設置
される。
【0004】CCDカメラ6は、レボルバ式の焦点調節
機構を用いてレンズの倍率を変更されるか、あるいは、
ズーム機構を用いて適度な倍率を設定され、カメラの視
野内の画像を取込む。
機構を用いてレンズの倍率を変更されるか、あるいは、
ズーム機構を用いて適度な倍率を設定され、カメラの視
野内の画像を取込む。
【0005】寸法を測定する位置を入力する方法として
は、表示装置36に映し出されたCCDカメラ6からの
画像を見ながら、目的とする画像の位置にカーソルを合
わせその位置をコンピュータ入力装置38により入力し
記憶させる方法がある。
は、表示装置36に映し出されたCCDカメラ6からの
画像を見ながら、目的とする画像の位置にカーソルを合
わせその位置をコンピュータ入力装置38により入力し
記憶させる方法がある。
【0006】この様子を図6に示した画面により説明す
る。この画面では、測定用画面40の画面中心44に被
測定物22(第7図)の測定部位の拡大像を合せた上
で、測定位置にカーソル46を、入力装置38、たとえ
ばマウスなどにより合せることで位置を指定し入力す
る。
る。この画面では、測定用画面40の画面中心44に被
測定物22(第7図)の測定部位の拡大像を合せた上
で、測定位置にカーソル46を、入力装置38、たとえ
ばマウスなどにより合せることで位置を指定し入力す
る。
【0007】また、たとえば予めプログラムされた測定
位置データを入力する方法もあるが、その場合でも、画
面を見ながら位置を微調整する必要がある。しかも、高
倍率での測定ほど入力データ値からの微調整の必要性は
ますます大きくなる。
位置データを入力する方法もあるが、その場合でも、画
面を見ながら位置を微調整する必要がある。しかも、高
倍率での測定ほど入力データ値からの微調整の必要性は
ますます大きくなる。
【0008】以上のようにして、測定位置の指定を行な
った後、コンピュータで構成される画像処理部100の
内部では生画像メモリ部24に取込んだ画像情報から画
像処理、すなわち、A/D変換部26により画像情報を
アナログ/ディジタル変換する処理が行われる。その
後、これを2値化部28で2値化して、演算部30によ
り、画素に対応する寸法、あるいは、基準位置からの寸
法等の演算を行ない、指定された2点間の距離の演算が
行なわれる。
った後、コンピュータで構成される画像処理部100の
内部では生画像メモリ部24に取込んだ画像情報から画
像処理、すなわち、A/D変換部26により画像情報を
アナログ/ディジタル変換する処理が行われる。その
後、これを2値化部28で2値化して、演算部30によ
り、画素に対応する寸法、あるいは、基準位置からの寸
法等の演算を行ない、指定された2点間の距離の演算が
行なわれる。
【0009】さらに、寸法演算結果はデータ記憶部32
に記憶されると同時に表示装置36にも出力される。
に記憶されると同時に表示装置36にも出力される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の非接触座標寸法
測定機は、以上のような構成であって、寸法測定を行な
う場合は、測定精度を得るために被測定部分を拡大して
できるだけ表示装置36の画面一杯に入る状態で測定を
行なう。これは取込んだ画像の画素分解能を上げるため
である。しかしこの場合、画面上に測定する部分しか表
示されないため、周囲との位置関係が不明、あるいは目
視の基準となり得る位置情報が不足するなどの理由によ
りオペレータがどこを見ているか判断できないなどの欠
点がある。
測定機は、以上のような構成であって、寸法測定を行な
う場合は、測定精度を得るために被測定部分を拡大して
できるだけ表示装置36の画面一杯に入る状態で測定を
行なう。これは取込んだ画像の画素分解能を上げるため
である。しかしこの場合、画面上に測定する部分しか表
示されないため、周囲との位置関係が不明、あるいは目
視の基準となり得る位置情報が不足するなどの理由によ
りオペレータがどこを見ているか判断できないなどの欠
点がある。
【0011】したがってこの発明の目的は、オペレータ
が測定しようとする部分を短時間に特定できるようにす
るとともに、誤測定を防止することが可能な非接触座標
寸法測定機を提供することである。
が測定しようとする部分を短時間に特定できるようにす
るとともに、誤測定を防止することが可能な非接触座標
寸法測定機を提供することである。
【0012】さらにこの発明の別の目的は、表示装置の
同一画面内に、被測定物の全体像あるいは測定したい部
分の周辺の画像と測定したい局部拡大像との合成像を表
示させることが可能な非接触座標寸法測定を提供するこ
とである。
同一画面内に、被測定物の全体像あるいは測定したい部
分の周辺の画像と測定したい局部拡大像との合成像を表
示させることが可能な非接触座標寸法測定を提供するこ
とである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の非接触座
標寸法測定機は、被測定物をそれぞれ第1の倍率および
第1の倍率よりも高い第2の倍率で撮像する第1および
第2の撮像手段と、被測定物と第1および第2の撮像手
段との相対座標位置を変化させる手段と、第1および第
2の撮像手段のそれぞれの第1および第2の画像情報を
記憶する画像情報記憶手段と、第1および第2の画像情
報を合成する画像合成手段とを備え、上記画像合成手段
は、第1または第2の画像情報中の一部を第2または第
1の画像情報と置換して合成する手段を含み、画像合成
手段により合成された画像を表示する手段と、合成され
た画像情報に対して寸法測定位置を指定する手段と、指
定された寸法測定位置に応じた寸法を画像情報から演算
し、表示手段に出力する手段とをさらに備える。
標寸法測定機は、被測定物をそれぞれ第1の倍率および
第1の倍率よりも高い第2の倍率で撮像する第1および
第2の撮像手段と、被測定物と第1および第2の撮像手
段との相対座標位置を変化させる手段と、第1および第
2の撮像手段のそれぞれの第1および第2の画像情報を
記憶する画像情報記憶手段と、第1および第2の画像情
報を合成する画像合成手段とを備え、上記画像合成手段
は、第1または第2の画像情報中の一部を第2または第
1の画像情報と置換して合成する手段を含み、画像合成
手段により合成された画像を表示する手段と、合成され
た画像情報に対して寸法測定位置を指定する手段と、指
定された寸法測定位置に応じた寸法を画像情報から演算
し、表示手段に出力する手段とをさらに備える。
【0014】請求項2記載の非接触座標寸法測定機は、
被測定物を第1の倍率および第1の倍率よりも高い第2
の倍率に切換えて撮像する手段と、被測定物と撮像手段
との相対座標位置を変化させる手段と、第1の倍率の第
1の画像情報と第2の倍率の第2の画像情報とを記憶す
る画像情報記憶手段と、第1および第2の画像情報を合
成する画像合成手段とを備え、上記画像合成手段は、第
1または第2の画像情報中の一部を第2または第1の画
像情報と置換して合成する手段を含み、画像合成手段に
より合成された画像を表示する手段と、合成された画像
情報に対して寸法測定位置を指定する手段と、指定され
た寸法測定位置に応じた寸法を画像情報から演算し、表
示手段に出力する手段とをさらに備える。
被測定物を第1の倍率および第1の倍率よりも高い第2
の倍率に切換えて撮像する手段と、被測定物と撮像手段
との相対座標位置を変化させる手段と、第1の倍率の第
1の画像情報と第2の倍率の第2の画像情報とを記憶す
る画像情報記憶手段と、第1および第2の画像情報を合
成する画像合成手段とを備え、上記画像合成手段は、第
1または第2の画像情報中の一部を第2または第1の画
像情報と置換して合成する手段を含み、画像合成手段に
より合成された画像を表示する手段と、合成された画像
情報に対して寸法測定位置を指定する手段と、指定され
た寸法測定位置に応じた寸法を画像情報から演算し、表
示手段に出力する手段とをさらに備える。
【0015】請求項3記載の非接触座標寸法測定機は、
請求項1または2記載の非接触座標寸法測定機の画像合
成手段の構成に加えて、外部からの信号に応じて、第1
の画像情報中の一部を第2の画像情報と置換し合成して
出力する第1の状態と、第2の画像情報中の一部を第1
の画像情報と置換し合成して出力する第2の状態と、第
1の画像情報を出力する第3の状態と、第2の画像情報
を出力する第4の状態とを切換える画像出力切換手段
と、制御信号に応じて、上記第1または第2の状態にお
いて、置換される画像情報の一部の画像情報中の位置を
設定する手段とをさらに備える。
請求項1または2記載の非接触座標寸法測定機の画像合
成手段の構成に加えて、外部からの信号に応じて、第1
の画像情報中の一部を第2の画像情報と置換し合成して
出力する第1の状態と、第2の画像情報中の一部を第1
の画像情報と置換し合成して出力する第2の状態と、第
1の画像情報を出力する第3の状態と、第2の画像情報
を出力する第4の状態とを切換える画像出力切換手段
と、制御信号に応じて、上記第1または第2の状態にお
いて、置換される画像情報の一部の画像情報中の位置を
設定する手段とをさらに備える。
【0016】
【作用】請求項1記載の非接触座標寸法測定機において
は、第1および第2の撮像手段、たとえば、撮像倍率の
異なる2台のCCDカメラを使用し、撮像倍率の大きな
第2の撮像手段は、被測定部を拡大した画面一杯の画像
情報として取込み、撮像倍率の小さな第1の撮像手段
は、拡大率を下げて被測定部分の周辺または被測定物全
体の画像情報を取込む。表示手段は、画像合成手段によ
って合成されたこれら2つの画像情報を1つの画面中に
表示する。
は、第1および第2の撮像手段、たとえば、撮像倍率の
異なる2台のCCDカメラを使用し、撮像倍率の大きな
第2の撮像手段は、被測定部を拡大した画面一杯の画像
情報として取込み、撮像倍率の小さな第1の撮像手段
は、拡大率を下げて被測定部分の周辺または被測定物全
体の画像情報を取込む。表示手段は、画像合成手段によ
って合成されたこれら2つの画像情報を1つの画面中に
表示する。
【0017】請求項2記載の非接触座標寸法測定機にお
いては、撮像手段が第1および第2の倍率でそれぞれ撮
像した2つの画像情報は、請求項1記載の非接触座標寸
法測定機と同様に、表示手段に1つの画面として表示さ
れる。
いては、撮像手段が第1および第2の倍率でそれぞれ撮
像した2つの画像情報は、請求項1記載の非接触座標寸
法測定機と同様に、表示手段に1つの画面として表示さ
れる。
【0018】請求項3記載の非接触座標寸法測定機にお
いては、請求項1または2記載の非接触座標寸法測定機
の画像合成手段の作用に加えて、画像情報手段における
画像合成状態の切換えにより、表示手段には第1あるい
は第2の画像のいずれか一方か、第1あるいは第2の画
像の一方を主、他方を副とする画像が表示される。しか
も、主および副画像が同時に表示される場合、主画像中
の副画像の位置を任意に移動することが可能である。
いては、請求項1または2記載の非接触座標寸法測定機
の画像合成手段の作用に加えて、画像情報手段における
画像合成状態の切換えにより、表示手段には第1あるい
は第2の画像のいずれか一方か、第1あるいは第2の画
像の一方を主、他方を副とする画像が表示される。しか
も、主および副画像が同時に表示される場合、主画像中
の副画像の位置を任意に移動することが可能である。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例の構成を示す
概略ブロック図である。図中、図7の従来例と同一符号
は同一構成要素を表わす。
概略ブロック図である。図中、図7の従来例と同一符号
は同一構成要素を表わす。
【0020】従来例と同様に、ベース2上に直線案内さ
れたY方向移動テーブル4と、同じく直線案内されたX
方向移動テーブル10を配置し、X方向移動テーブルに
画像取込用CCDカメラ6および8を2台配置する。こ
の2台のカメラ6および8は、別々の拡大率が得られる
ように光学系の設定を行なう。2台のカメラの中で拡大
率の低い確認用カメラからの画像は、入力装置38から
の信号により測定開始の指令が出されるとコンピュータ
で構成される画像処理部100内のメモリ部24に保存
される。また、拡大率の高い測定用カメラの画像も同一
のメモリ部24に保存され、確認用カメラの画像との合
成を行なって表示装置36に表示させるとともに、測定
に必要な画像処理および演算が行なわれて、指定された
座標の寸法測定用データとして利用される。
れたY方向移動テーブル4と、同じく直線案内されたX
方向移動テーブル10を配置し、X方向移動テーブルに
画像取込用CCDカメラ6および8を2台配置する。こ
の2台のカメラ6および8は、別々の拡大率が得られる
ように光学系の設定を行なう。2台のカメラの中で拡大
率の低い確認用カメラからの画像は、入力装置38から
の信号により測定開始の指令が出されるとコンピュータ
で構成される画像処理部100内のメモリ部24に保存
される。また、拡大率の高い測定用カメラの画像も同一
のメモリ部24に保存され、確認用カメラの画像との合
成を行なって表示装置36に表示させるとともに、測定
に必要な画像処理および演算が行なわれて、指定された
座標の寸法測定用データとして利用される。
【0021】なお、2台のカメラから取込んだ画像は、
図5に示すように、確認用カメラの画像は表示装置画面
のたとえば1/4に縮小して表示させ、測定用カメラの
画像は残りの部分に表示される。具体的に説明すると、
確認用カメラで取込んだ拡大率の低い画像(被測定物の
全体像または広範囲像)をコンピュータ内に記憶させる
ときに、テーブルの基準位置から見た確認用カメラの中
心座標を計算させる。次に確認用カメラと測定用カメラ
との位置関係が明確になるように、予めコンピュータに
オフセット量を記憶させて測定用カメラで取込んだ画像
が確認用カメラで取込んだ画像のどの位置に相当するか
を明らかにさせる。そして、確認用カメラの画面に測定
用カメラの中心座標をカーソル48によって表示させ
る。さらに、測定用カメラがモーター20と送りねじ1
8により、移動するのと連動して確認用画面のカーソル
48が移動するように演算部30で演算した結果を画像
合成部34に入力する。
図5に示すように、確認用カメラの画像は表示装置画面
のたとえば1/4に縮小して表示させ、測定用カメラの
画像は残りの部分に表示される。具体的に説明すると、
確認用カメラで取込んだ拡大率の低い画像(被測定物の
全体像または広範囲像)をコンピュータ内に記憶させる
ときに、テーブルの基準位置から見た確認用カメラの中
心座標を計算させる。次に確認用カメラと測定用カメラ
との位置関係が明確になるように、予めコンピュータに
オフセット量を記憶させて測定用カメラで取込んだ画像
が確認用カメラで取込んだ画像のどの位置に相当するか
を明らかにさせる。そして、確認用カメラの画面に測定
用カメラの中心座標をカーソル48によって表示させ
る。さらに、測定用カメラがモーター20と送りねじ1
8により、移動するのと連動して確認用画面のカーソル
48が移動するように演算部30で演算した結果を画像
合成部34に入力する。
【0022】図2は、第1の実施例における画像処理部
100の動作を示すフローチャートである。測定がスタ
ートすると、倍率の低い画像(以下、全体像と呼ぶ)の
メモリ部24への取込みが行なわれ(ステップS1)、
続いて倍率の高い画像(以下、拡大像と呼ぶ)のメモリ
部24への取込みが行なわれる(ステップS2)。
100の動作を示すフローチャートである。測定がスタ
ートすると、倍率の低い画像(以下、全体像と呼ぶ)の
メモリ部24への取込みが行なわれ(ステップS1)、
続いて倍率の高い画像(以下、拡大像と呼ぶ)のメモリ
部24への取込みが行なわれる(ステップS2)。
【0023】予め設定されている全体像と拡大像とのオ
フセット量をもとに、拡大像の中心と全体像中の位置を
示す画素像48が、演算部30により計算、作成され、
画像合成部34に出力される(ステップS3)。
フセット量をもとに、拡大像の中心と全体像中の位置を
示す画素像48が、演算部30により計算、作成され、
画像合成部34に出力される(ステップS3)。
【0024】入力装置38からの信号に基づいて画面表
示モードが判定され(ステップS4)、単独画面表示モ
ードのときは、引続いて拡大像の表示モードであるか、
全体像の表示モードであるかの判定が行なわれ(ステッ
プS11)、各々、そのときのモードに応じて拡大像あ
るいは全体像が表示される(ステップS121、S12
2)。
示モードが判定され(ステップS4)、単独画面表示モ
ードのときは、引続いて拡大像の表示モードであるか、
全体像の表示モードであるかの判定が行なわれ(ステッ
プS11)、各々、そのときのモードに応じて拡大像あ
るいは全体像が表示される(ステップS121、S12
2)。
【0025】一方、画面表示モードが合成画面表示モー
ドのときは、引続いて、拡大像を主画面とするか、全体
像を主画面とするかの判定が行なわれ(ステップS
5)、各々、そのときのモードに応じて全体像を主画
面、拡大像を副画面とする画面か、あるいは拡大像を主
画面、全体像を副画面とする画面が表示される(ステッ
プS61、S62)。
ドのときは、引続いて、拡大像を主画面とするか、全体
像を主画面とするかの判定が行なわれ(ステップS
5)、各々、そのときのモードに応じて全体像を主画
面、拡大像を副画面とする画面か、あるいは拡大像を主
画面、全体像を副画面とする画面が表示される(ステッ
プS61、S62)。
【0026】以上により、測定用画面が表示されると、
寸法測定モードであるか否かの判定が行なわれ(S
7)、寸法測定モードでない場合は、画面表示モードの
判定のステップ(ステップS4)に再び処理が帰る。
寸法測定モードであるか否かの判定が行なわれ(S
7)、寸法測定モードでない場合は、画面表示モードの
判定のステップ(ステップS4)に再び処理が帰る。
【0027】一方、寸法測定モードである場合は、寸法
測定位置が、寸法測定位置指定用カーソル46により指
定され(ステップS8)、画像情報がA/D変換部26
によりディジタル信号処理され、2値化処理または濃淡
画像処理された後、画像情報に基づいて、演算部30に
より寸法演算が行なわれる(ステップS9)。
測定位置が、寸法測定位置指定用カーソル46により指
定され(ステップS8)、画像情報がA/D変換部26
によりディジタル信号処理され、2値化処理または濃淡
画像処理された後、画像情報に基づいて、演算部30に
より寸法演算が行なわれる(ステップS9)。
【0028】寸法の演算結果が演算部30より表示装置
36に出力され(ステップS10)、一連の処理が終了
する。
36に出力され(ステップS10)、一連の処理が終了
する。
【0029】図3は、本発明の第2の実施例構成を示す
概略ブロック図である。第1の実施例と異なる点は、C
CDカメラ6が1台である代わりに、倍率制御部12が
演算部30により制御される構成となっている点であ
る。
概略ブロック図である。第1の実施例と異なる点は、C
CDカメラ6が1台である代わりに、倍率制御部12が
演算部30により制御される構成となっている点であ
る。
【0030】図4は、第2の実施例における画像処理部
100の動作を示すフローチャートである。
100の動作を示すフローチャートである。
【0031】測定がスタートすると、演算部30より倍
率制御部12に拡大率のデータが出力され(ステップS
1)、それぞれ拡大像および全体像の画像データがメモ
リ部24に取込まれる(ステップS2)。
率制御部12に拡大率のデータが出力され(ステップS
1)、それぞれ拡大像および全体像の画像データがメモ
リ部24に取込まれる(ステップS2)。
【0032】入力装置38からの信号に基づいて画面表
示モードが判定され(ステップS3)、単独画面表示モ
ードのときは、引続いて、拡大像の表示モードである
か、全体像の表示モードであるかの判定が行なわれ(ス
テップS10)、各々、そのときのモードに応じて拡大
像あるいは全体像が表示される(ステップS101、S
102)。
示モードが判定され(ステップS3)、単独画面表示モ
ードのときは、引続いて、拡大像の表示モードである
か、全体像の表示モードであるかの判定が行なわれ(ス
テップS10)、各々、そのときのモードに応じて拡大
像あるいは全体像が表示される(ステップS101、S
102)。
【0033】一方、画面表示モードが合成画面表示モー
ドのときは、引続いて、拡大像が主画面、全体像が副画
面である画面か、あるいは全体像が主画面、拡大像が副
画面の画面であるかが判定され(ステップS4)、その
ときのモードに応じた画像が表示される(ステップS5
1、S52)。このとき、拡大像の中心の全体像中の位
置を示すカーソルの像48が、演算部30により計算、
作成され、画像合成部34に出力される。
ドのときは、引続いて、拡大像が主画面、全体像が副画
面である画面か、あるいは全体像が主画面、拡大像が副
画面の画面であるかが判定され(ステップS4)、その
ときのモードに応じた画像が表示される(ステップS5
1、S52)。このとき、拡大像の中心の全体像中の位
置を示すカーソルの像48が、演算部30により計算、
作成され、画像合成部34に出力される。
【0034】続いて寸法測定モードであるか否かが判定
され(ステップS6)、寸法測定モードでない場合は、
再び画面表示モードの判定のステップ(ステップS3)
に処理が戻る。
され(ステップS6)、寸法測定モードでない場合は、
再び画面表示モードの判定のステップ(ステップS3)
に処理が戻る。
【0035】寸法測定モードである場合は、寸法測定位
置が、寸法測定位置指定用カーソル46により指定さ
れ、画像データがデジタル演算処理された後、寸法演算
が行なわれ(ステップS8)、寸法の演算結果が表示さ
れる(ステップS9)ことで一連の処理が終了する。
置が、寸法測定位置指定用カーソル46により指定さ
れ、画像データがデジタル演算処理された後、寸法演算
が行なわれ(ステップS8)、寸法の演算結果が表示さ
れる(ステップS9)ことで一連の処理が終了する。
【0036】以上の実施例では、主画面中の、副画面の
位置は固定していたが、画像合成部34に対して、演算
部30より与えられる信号により、主画面中の副画面の
位置を可変とすることも可能である。
位置は固定していたが、画像合成部34に対して、演算
部30より与えられる信号により、主画面中の副画面の
位置を可変とすることも可能である。
【0037】また、被測定物22を移動させる手段はX
−Yの2次元の可動ステージであったが、これを3次元
に移動可能なステージとすることにより、3次元的な構
造を持つ被測定物の寸法測定に応用することも可能であ
る。
−Yの2次元の可動ステージであったが、これを3次元
に移動可能なステージとすることにより、3次元的な構
造を持つ被測定物の寸法測定に応用することも可能であ
る。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の非接触座標寸法測定機に
おいては、被測定物の被測定部分の画像と、周辺画像と
を同一画面で見ながら操作することが可能であるため、
測定位置への正確な位置合せが可能となる。しかも周辺
画像を同時に観察しながら測定を行なうので、類似した
形状の被測定部分が複数個存在する被測定物の測定時に
も、誤った部分の測定を行なうことを防ぐことができ
る。しかも測定時間が大幅に短縮でき、操作性が向上す
る。
おいては、被測定物の被測定部分の画像と、周辺画像と
を同一画面で見ながら操作することが可能であるため、
測定位置への正確な位置合せが可能となる。しかも周辺
画像を同時に観察しながら測定を行なうので、類似した
形状の被測定部分が複数個存在する被測定物の測定時に
も、誤った部分の測定を行なうことを防ぐことができ
る。しかも測定時間が大幅に短縮でき、操作性が向上す
る。
【0039】請求項2記載の非接触座標寸法測定機にお
いては、1つの測定手段の倍率を切換えることにより、
被測定部分の拡大像と周辺画像とを取込む構成としたの
で、装置の構成を簡素化でき、位置合せの精度も向上
し、請求項1記載の非接触座標寸法測定機と同様の効果
を奏する。
いては、1つの測定手段の倍率を切換えることにより、
被測定部分の拡大像と周辺画像とを取込む構成としたの
で、装置の構成を簡素化でき、位置合せの精度も向上
し、請求項1記載の非接触座標寸法測定機と同様の効果
を奏する。
【0040】請求項3記載の非接触座標寸法測定機にお
いては、拡大像と全体像とのいずれを主画面とし、ある
いは副画面とするかを切換えることが可能であり、また
主画面中の副画面の位置を移動させることも可能である
ので、被測定物の形状が複雑な場合でも操作性が大幅に
向上し、測定時間を短縮することが可能である。
いては、拡大像と全体像とのいずれを主画面とし、ある
いは副画面とするかを切換えることが可能であり、また
主画面中の副画面の位置を移動させることも可能である
ので、被測定物の形状が複雑な場合でも操作性が大幅に
向上し、測定時間を短縮することが可能である。
【図1】本発明の第1の実施例を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
【図2】第1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施例を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
【図4】第2の実施例野動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明の測定用表示画面を示す概略図である。
【図6】従来の測定用表示画面を示す概略図である。
【図7】従来の非接触座標寸法測定機の構成を示す概略
ブロック図である。
ブロック図である。
2 ベース 4 Y軸方向可動部 6 第1の撮像手段 8 第2の撮像手段 10 X軸方向可動部 12 倍率制御部 14 Y軸方向直線案内 16 X軸方向直線案内 18 送りねじ 20 モータ 22 被測定物 24 画像メモリ部 26 アナログ/ディジタル変換部 28 2値化処理部 30 演算部 32 データ記憶部 34 画像合成部 36 表示装置 38 入力装置 40 測定用画面 42 確認用画面 44 測定用画面中心 46 測定位置指定用カーソル 48 測定用画面中心位置表示用カーソル
Claims (3)
- 【請求項1】 被測定物を撮像した画像情報に基づい
て、被測定物の指定した2点間の寸法を計測する非接触
座標寸法測定機であって、 被測定物をそれぞれ第1の倍率および第1の倍率よりも
高い第2の倍率で撮像する第1および第2の撮像手段
と、 被測定物と前記第1および第2の撮像手段との相対座標
位置を変化させる手段と、 前記第1および第2の撮像手段のそれぞれの第1および
第2の画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、 前記第1および第2の画像情報を合成する画像合成手段
とを備え、 前記画像合成手段は、 前記第1または第2の画像情報中の一部を前記第2また
は第1の画像情報と置換して合成する手段を含み、 前記画像合成手段により合成された画像を表示する手段
と、 前記合成された画像情報に対して寸法測定位置を指定す
る手段と、 前記指定された寸法測定位置に応じた寸法を画像情報か
ら演算し、前記表示手段に出力する手段とをさらに備え
る、非接触座標寸法測定機。 - 【請求項2】 被測定物を撮像した画像情報に基づい
て、被測定物の指定した2点間の寸法を計測する非接触
座標寸法測定機であって、 被測定物を第1の倍率および第1の倍率よりも高い第2
の倍率に切換えて撮像する手段と、 被測定物と前記撮像手段との相対座標位置を変化させる
手段と、 前記第1の倍率の第1の画像情報と前記第2の倍率の第
2の画像情報とを記憶する画像情報記憶手段と、 前記第1および第2の画像情報を合成する画像合成手段
とを備え、 前記画像合成手段は、 前記第1または第2の画像情報中の一部を前記第2また
は第1の画像情報と置換して合成する手段を含み、 前記画像合成手段により合成された画像を表示する手段
と、 前記合成された画像情報に対して寸法測定位置を指定す
る手段と、 前記指定された寸法測定位置に応じた寸法を画像情報か
ら演算し、前記表示手段に出力する手段とをさらに備え
る、非接触座標寸法測定機。 - 【請求項3】 前記画像合成手段は、 外部からの制御信号に応じて、前記第1の画像情報中の
一部を前記第2の画像情報と置換し合成して出力する第
1の状態と、前記第2の画像情報中の一部を前記第1の
画像情報と置換し合成して出力する第2の状態と、前記
第1の画像情報を出力する第3の状態と、前記第2の画
像情報を出力する第4の状態とを切換える画像出力切換
手段と、 前記制御信号に応じて、前記第1または第2の状態にお
いて、前記置換される画像情報の一部の画像情報中の位
置を設定する手段とをさらに含む、請求項1または2記
載の非接触座標寸法測定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1366395A JPH08201025A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 非接触座標寸法測定機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1366395A JPH08201025A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 非接触座標寸法測定機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201025A true JPH08201025A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11839449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1366395A Withdrawn JPH08201025A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 非接触座標寸法測定機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201025A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008107645A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 画像表示装置 |
| JP2012523560A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | エスエヌユー プレシジョン カンパニー リミテッド | 映像センタリング方法 |
| JP2013029518A (ja) * | 2012-09-19 | 2013-02-07 | Keyence Corp | 画像計測装置及びコンピュータプログラム |
| JP2013207745A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Sharp Corp | 画像撮像装置、画像処理方法およびプログラム |
| JP2014055864A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Keyence Corp | 画像測定装置、その制御方法及び画像測定装置用のプログラム |
| JP2014197004A (ja) * | 2014-04-21 | 2014-10-16 | 株式会社キーエンス | 画像計測装置 |
| CN105865333A (zh) * | 2016-04-11 | 2016-08-17 | 宁波卡速视自动化科技有限公司 | 一种半自动多角度机器视觉检测仪 |
| US10091489B2 (en) | 2012-03-29 | 2018-10-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image capturing device, image processing method, and recording medium |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP1366395A patent/JPH08201025A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008107645A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 画像表示装置 |
| JP2012523560A (ja) * | 2009-04-10 | 2012-10-04 | エスエヌユー プレシジョン カンパニー リミテッド | 映像センタリング方法 |
| JP2013207745A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Sharp Corp | 画像撮像装置、画像処理方法およびプログラム |
| US10091489B2 (en) | 2012-03-29 | 2018-10-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image capturing device, image processing method, and recording medium |
| JP2014055864A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Keyence Corp | 画像測定装置、その制御方法及び画像測定装置用のプログラム |
| JP2013029518A (ja) * | 2012-09-19 | 2013-02-07 | Keyence Corp | 画像計測装置及びコンピュータプログラム |
| JP2014197004A (ja) * | 2014-04-21 | 2014-10-16 | 株式会社キーエンス | 画像計測装置 |
| CN105865333A (zh) * | 2016-04-11 | 2016-08-17 | 宁波卡速视自动化科技有限公司 | 一种半自动多角度机器视觉检测仪 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |