JPH08201061A - 薄膜磁気センサ - Google Patents

薄膜磁気センサ

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JPH08201061A
JPH08201061A JP7013651A JP1365195A JPH08201061A JP H08201061 A JPH08201061 A JP H08201061A JP 7013651 A JP7013651 A JP 7013651A JP 1365195 A JP1365195 A JP 1365195A JP H08201061 A JPH08201061 A JP H08201061A
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JP
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coil
magnetic
thin film
permeability material
thin films
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JP7013651A
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Yasuharu Yamada
康晴 山田
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のフラックスゲート磁気センサの利点を
ほぼそのまま生かしながら、小型・軽量で安価な磁気セ
ンサを提供する。 【構成】 基板10上に、低抵抗材料の薄膜からなる互
いに逆巻きの2つのコイル12a,12bを形成し、そ
の各コイル12a,12bの内側に位置するよう高透磁
率材料薄膜11a,11bを形成し、更にコイル12
a,12bの内側の高透磁率材料薄膜11a,11bを
取り巻くように少なくとも一つのコイル13(またはそ
れに加えて14)を形成した構造により、コイル12
a,12bへの交流電流の供給によって高透磁率材料薄
膜11a,11b内に膜厚方向への逆向きの磁束を発生
させ、フラックスゲート磁気センサとして機能させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は微弱磁界検出用の薄膜を
用いた磁気センサに関する。
【0002】
【従来の技術】磁界を検出するためのセンサとしては、
従来、半導体のホール効果や磁気抵抗効果を利用したホ
ール素子や磁気抵抗素子などの半導体センサや、高透磁
率磁心の対称なB−H磁気飽和特性が外部磁界によりシ
フトすることを利用したフラックスゲート磁気センサが
ある。
【0003】これらのうち、フラックスゲート磁気セン
サは、ホール素子や磁気抵抗素子などの半導体センサに
比して分解能が105 〜106 程度と大幅に高く、しか
もその測定原理上、ベクトル測定が可能であり、また、
温度特性が優れているという多くの利点がある。
【0004】図5に従来のフラックスゲート磁気センサ
を用いた磁力計の構成図を示す。センサ部30は、例え
ばパーマロイ等からなる高透磁率材からなる2つの磁心
31a,31bの周囲に、それぞれ励振コイル32a,
32b、受信コイル33a,33b、およびフィードバ
ックコイル34a,34bを巻回するとともに、これら
の各コイルのうち励振コイル32a,32bの巻回方向
のみを磁心31aと31bとでは互いに逆向きとした構
造を採る。
【0005】そして、各励振コイル32aおよび32b
に、基本波電圧発生回路41から周波数f0 の電流を流
す。この電流によって磁心31a,31bには周期f0
の逆向きの交流磁界が作用し、磁心31a,31bには
周期f0 の互いに逆向きの交流の磁束が発生する。この
磁束により各受信コイル33a,33bにはそれぞれ誘
起電圧が発生するが、その各誘起電圧の重畳信号を倍周
波ろ波回路42および交流増幅回路43を介して同期整
流回路44に導く。同期整流回路44では、交流増幅回
路43の出力電圧を、基本波電圧発生回路41の出力を
倍周波電圧発生回路45に導入して生成した周波数2f
0 の矩形波によって同期整流することにより、直流電圧
信号に変換する。この直流電圧信号は後述するように外
部の被測定磁界に比例するため、その直流電圧信号を直
流増幅回路46によって増幅した後に磁界計測信号とし
て外部に出力するとともに、被測定磁界により生じる磁
心31a,31b内の直流磁束を打ち消すように、負帰
還回路47およびフィードバックコイル34a,34b
を介して各磁心31a,31bに電流をフィードバック
する。
【0006】以上の構成において、各励振コイル32
a,32bに流す周波数f0 の電流の大きさを、各磁心
31a,31bが磁気的に十分飽和する量として、各磁
心31a,31bのB−H磁気飽和特性を図6(A)と
すると、外部磁界(各磁心の軸方向への磁界、以下同)
が0の場合には、各磁心31aと31b内の磁界の強さ
EAとHEB、および磁束φA とφB は、それぞれ同図
(B)および(C)に示す通りとなる。このような外部
磁界0の状態においては、各磁心31a,31bに巻回
された受信コイル33a,33bには、それぞれ同図
(D)に示すような誘起電圧eA ,eB が生じ、その重
畳(和)信号は同図(E)の通りとなり、直流増幅回路
46の出力は0となる。
【0007】一方、外部磁界が0でない場合には、その
外部磁界ΔHにより各磁心31a,31b内部の磁束φ
A ′とφB ′はそれぞれ図7(A)のように変化し、従
って受信コイル33a,33bに生じる誘起電圧eA
, B ′は同図(B)のようにそれぞれシフトし、その
重畳信号は同図(C)のように変化する。これを倍周波
ろ波回路42と交流増幅器43に通せば、同図(D)に
示す通り周波数2f0の交流電圧信号となる。この交流
電圧信号を同期整流回路44により同図(E)に示す周
波数2f0 の矩形波で同期整流し、直流増幅器46を通
すことにより、同図(F)のように外部磁界ΔHに比例
した直流信号が得られる。また、この直流信号に比例し
た電流を各磁心31a,31bにフィードバックして、
各磁心内の磁束の直流成分が常に0となるようにしてお
けば、零位法に基づく正確な測定値が得られる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フラックス
ゲート磁気センサを用いた磁力計は、前記したように各
半導体センサを用いた磁力計に比べて分解能や温度特性
等の面において多くの利点がある反面、従来のフラック
スゲート磁気センサは、バルクの磁心の周囲に銅線等を
手巻きによって巻回したものであるため、大型でコンパ
クト化には限界があり、製作工数も多大となって高価で
あるという欠点がある。
【0009】本発明の目的は、フラックスゲート磁気セ
ンサの多くの利点をほぼそのまま生かしながら、小型・
軽量で安価な磁気センサを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの構成を、実施例図面である図1を参照しつつ説明す
ると、本発明の薄膜磁気センサは、基板10上に、それ
ぞれ低抵抗材料の薄膜をパターニングしてなる互いに逆
巻きの2つのコイル(励振コイル)12a,12bが形
成され、かつ、少なくともその各コイル12a,12b
の内側に位置するように高透磁率材料からなる薄膜11
a,11bが形成されているとともに、各コイル12
a,12bの内側の高透磁率材料薄膜11a,11bを
取り巻くよう、それぞれ低抵抗材料の薄膜をパターニン
グしてなる少なくとも一つのコイル(受信コイル13、
もしくはそれに加えてフィードバックコイル14)が形
成されていることによって特徴づけられる。
【0011】ここで、「少なくとも各コイル12a,1
2bの内側に位置するように高透磁率材料からなる薄膜
が形成されている」とは、図1のように各コイル12
a,12bの内側に個別に独立した高透磁率材料薄膜1
1a,11bが形成されている状態に限らず、図3に示
すように、1つの高透磁率材料薄膜11の上または下に
2つのコイル12a,12bが積層されている状態を含
み、また、図1または図3の高透磁率材料薄膜11aと
11b、または11はそれぞれが一様な薄膜である点に
限らず、図4に示すようにそれぞれ互いに独立した微細
な島状パターンの集合であってもよく、要は各コイル
(励振コイル)12a,12bの内側に高透磁率材料か
らなる薄膜が存在していれば足りる。
【0012】また、「各コイル12a,12bの内側の
高透磁率材料薄膜11a,11bを取り巻くよう」と
は、各コイル12a,12bの内側の高透磁率材料薄膜
11aおよび11bの全体を取り巻く場合と、各のコイ
ル12a,12bの内側の高透磁率材料薄膜11a,1
1bのそれぞれを個別に取り巻く場合のいずれであって
もよく、また、個別に取り巻く場合には同巻きの場合と
逆巻きの場合のいずれでもよい。
【0013】
【作用】低抵抗材料薄膜をパターニングした互いに逆巻
きの2つの励振コイル12a,12bの内側に位置する
ように形成された高透磁率材料薄膜11a,11bに
は、各励振コイル12a,12bに同方向の交流電流を
流すことによって、その膜厚方向に逆向きの交流磁界が
作用し、その薄膜11a,11bの内部には膜厚方向へ
の互いに逆向きの磁束が発生する。この各磁束は、励振
コイル12a,12bの内側の高透磁率材料薄膜11
a,11bを取り巻くように形成された薄膜の受信コイ
ル13に誘起電圧を生起させる。
【0014】各励振コイル12a,12bに、図5に示
したものと同等の機能を持つ基本波電圧発生回路41か
ら交流電流を流し、かつ、受信コイル13に誘起された
電圧を同じく図5に示したものと同等の倍周波ろ波回路
43を経て交流増幅回路43に導き、その出力を励振コ
イル12a,12bに流す信号の2倍の周波数の矩形波
で同期整流するとともに、フィードバックコイル14を
介して(あるいは受信コイル13をフィードバックコイ
ルとして兼用させて)各励振コイル12a,12bの内
側の高透磁率材料薄膜11a,11bにフィードバック
してやれば、図5に示したフラックスゲート磁力計と同
等の磁力計が得られる。すなわち、全ての要素を薄膜の
パターニングにより構成したセンサによって、バルクの
磁心とその周囲に各コイルを巻回した従来のフラックス
ゲート磁気センサと同等の機能を持つセンサが得られ
る。
【0015】
【実施例】図1は本発明実施例の構成を示す平面図であ
る。ガラス等の基板10に、それぞれ矩形パターンを持
つ2つの高透磁率材料薄膜11a,11bが隣接して形
成されている。この高透磁率材料としては、例えばパー
マロイを使用することができる。
【0016】ガラス基板10上には、また、各高透磁率
材料11aおよび11bの周囲に、それぞれCu等の低抵
抗材料薄膜からなり、かつ、互いに逆巻きのスパイラル
パターンを持つ励振コイル12aおよび12bが形成さ
れているとともに、その各励振コイル12aと12bを
取り囲むように、同じくCu等の低抵抗材料薄膜からなる
受信コイル13とフィードバックコイル14が形成され
ている。これらの各コイルのうち、受信コイル13とフ
ィードバックコイル14の両端は、基板10に形成され
たそれぞれが独立するパッド(図示せず)に導かれ、ま
た、各励振コイル12a,12bは互いに連続したパタ
ーンによって形成されており、その両端についても同様
に基板10に形成された独立的なパッド(図示せず)に
導かれている。
【0017】ここで、各コイルの引きだし線を含めたパ
ターンにおいて、平面図上で交差しているものは、図2
に要部拡大平面図(A)およびその模式的縦断面図
(B)を例示するように、各コイルを形成する薄膜N間
にSiO2等の絶縁膜Iを介在させ、互いに絶縁・分離して
いる。
【0018】以上の本発明実施例は、図5に示したもの
と同等の計測回路、すなわち基本波電圧発生回路41、
倍周波ろ波回路42、交流増幅回路43、同期整流回路
44、倍周波電圧発生回路45、直流増幅回路46およ
び負帰還回路47からなる計測回路に接続されて使用す
る。すなわち、励振コイル12a,12bの両端は基本
波発生回路41に、受信コイル13の両端は倍周波ろ波
回路42に、フィードバックコイル14の両端は負帰還
回路47にそれぞれ接続される。
【0019】そして、図5の回路と同様に基本波電圧発
生回路41から励振コイル12a,12bに交流電流を
流すと、それぞれの内側の高透磁率材料薄膜11a,1
1b内には、それぞれの膜厚方向に互いに逆向きの交流
磁束が生じる。励振コイル12a,12bに流す電流を
高透磁率材料薄膜11a,11bが磁気的に飽和するの
に十分な量としておけば、図5の回路と全く同様な作用
により、直流増幅回路46からの出力は、高透磁率材料
薄膜11a,11bの膜厚方向、つまり基板10に直交
する方向の外部磁界に比例した値となり、その信号をフ
ィードバックコイル14を介して負帰還することによ
り、零位法に基づいた高精度の微弱磁界測定が可能とな
る。
【0020】ここで、以上の実施例では、各励振コイル
12a,12bの内側にそれぞれ独立した高透磁率材料
薄膜11a,11bを形成した例を示したが、各高透磁
率材料薄膜11a,11bは、磁心の機能を持つもので
あるから、それぞれが独立している必要はなく、例えば
図3に模式的断面図をを例示するように、基板10上に
一様に高透磁率材料薄膜11を形成し、その表面を一様
な絶縁膜20で覆い、更にその上に図1と同様のパター
ンの励振コイル12a,12b、受信コイル13および
フィードバックコイル14を形成することもできる。な
お、図1のように独立した高透磁率材料薄膜11a,1
1bを形成する場合でも、これらの薄膜11a,11b
と各コイルとを同じ平面上に形成する場合のほか、これ
らの薄膜11a,11bの上に一様に絶縁膜を形成し、
その絶縁膜の上に各コイルを積層形成してもよい。
【0021】また、受信コイル13とフィードバックコ
イル14は、一つのコイルで兼用させて、そのコイルの
両端を倍周波ろ波回路42および負帰還回路47の双方
に接続してもよい。そして、これらの受信コイル13お
よびフィードバックコイル14、あるいはこれらの機能
を兼用したコイルについては、図1のように各励振コイ
ル12a,12bの双方を同一のターンで取り巻くほ
か、一方の励振コイル12aの内側の高透磁率材料薄膜
11aの周囲を巻いた後、同じ向きに他方の励振コイル
12bの内側の高透磁率材料薄膜11bの周囲を巻いた
パターンであっても、その両端を前記した実施例と全く
同様の倍周波ろ波回路42に接続することで、全く同じ
作用効果を奏することができる。更に、個々の高透磁率
材料薄膜11a,11bの周囲を巻く受信コイルとする
場合、各高透磁率材料薄膜11a,11bの周囲を互い
に逆向きに巻回した構成とすることも可能である。ただ
しこの場合、各高透磁率材料薄膜11a,11bの周囲
の巻回パターンの中央部分から引きだし線を伸ばし、そ
の引きだし線とコイル両端との各電位AおよびBを検出
して、低周波ろ波回路42には(A−B)の演算を行っ
た後に受信信号として検出する、といった検出回路側で
の対応が必要となる。
【0022】更に、図1あるいは図3における高透磁率
材料薄膜11a,11b、あるいは11には、励振コイ
ル12a,12bに励振用の交流電流を流した場合、そ
の薄膜11a,11bないしは11自体にも、その励振
電流によって発生する磁界を打ち消す向きの磁界を発生
させる向きの誘導電流が流れ、高透磁率材料薄膜を磁気
的飽和状態とするのに必要な励振電流の大きさを増大さ
せる原因となる。そこで、図4に平面図を例示するよう
に、各高透磁率材料薄膜11a等を、互いに独立した微
細な島状パターンの集合とすることにより、励振電流を
流すことで高透磁率材料薄膜に流れる誘導電流による逆
向きの発生磁界が少なくなり、必要とする励振電流値を
少なくすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基板上に互いに逆巻きの2つの薄膜コイル形成し、その
各薄膜コイルの少なくとも内側に位置するよう、高透磁
率材料薄膜を形成するとともに、上記した各薄膜コイル
を取り巻くように少なくとも1つの薄膜コイルを設けた
構成により、従来のバルク材の周囲に銅線を巻回してな
るフラックスゲート磁気センサと同等の機能を持つ磁気
センサが得られ、小型・軽量、かつ、低コストで、しか
もホール素子や磁気抵抗素子等の半導体磁気センサに比
して高分解能で、しかも膜面(基板平面)に垂直方向の
磁界のベクトル測定を行うことのできる磁気センサが得
られる。また、センサの全要素を薄膜によって構成して
いるから、従来のフラックスゲート磁気センサに比して
より高周波の励振を行うことができる結果、測定周波数
帯域も広くなるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示す平面図
【図2】図1の要部拡大図(A)およびその模式的断面
図(B)
【図3】本発明の他の実施例の模式的断面図
【図4】本発明の更に他の実施例の高透磁率材料薄膜1
1a等のパターン例を示す平面図
【図5】従来のフラックスゲート磁気センサを用いた磁
力計の回路構成図
【図6】図5の磁力計において外部磁界が0の場合の各
部の信号波形等を示すグラフ
【図7】同じく図5の磁力計において外部磁界が0でな
い場合の各部の信号波形等を示すグラフ
【符号の説明】
10 基板 11a,11b 高透磁率材料薄膜 12a,12b 励振コイル 13 受信コイル 14 フィードバックコイル 41 基本波電圧発生回路 42 倍周波ろ波回路 43 交流増幅回路 44 同期整流回路 45 倍周波電圧発生回路 46 直流増幅回路 47 負帰還回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に、それぞれ低抵抗材料の薄膜を
    パターニングしてなる互いに逆巻きの2つのコイルが形
    成され、かつ、少なくともその各コイルの内側に位置す
    るように高透磁率材料からなる薄膜が形成されていると
    ともに、上記各コイルの内側の高透磁率材料薄膜を取り
    巻くよう、それぞれ低抵抗材料の薄膜をパターニングし
    てなる少なくとも一つのコイルが形成された薄膜磁気セ
    ンサ。
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Cited By (5)

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