JPH0820112A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH0820112A JPH0820112A JP15580494A JP15580494A JPH0820112A JP H0820112 A JPH0820112 A JP H0820112A JP 15580494 A JP15580494 A JP 15580494A JP 15580494 A JP15580494 A JP 15580494A JP H0820112 A JPH0820112 A JP H0820112A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 193
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 claims description 16
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- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 abstract 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 記録ヘッドと清掃ブレードの当接力を変化さ
せることにより、清掃手段の清掃効果の向上を図る。 【構成】 記録ヘッド10のノズル面20に当接して摺
擦することによりノズル面20に付着するインクを清掃
する清掃ブレードは記録ヘッドに当接する順に、第1の
清掃ブレード304、第2の清掃ブレード305、第3
の清掃ブレード306とし、ブレードホルダー60に保
持されている。清掃ブレード304,305,306は
記録ヘッド10との当接量は同一であるが、第1の清掃
ブレード304の板厚W1に対して第2の清掃ブレード
305の板厚W2を大きく、第3の清掃ブレード306
の板厚W3を第2の清掃ブレード305の板厚より大き
く形成し、記録ヘッド10との当接力を第1の清掃ブレ
ード304が最も小さく、第3の清掃ブレード306が
最も大きくしている。
せることにより、清掃手段の清掃効果の向上を図る。 【構成】 記録ヘッド10のノズル面20に当接して摺
擦することによりノズル面20に付着するインクを清掃
する清掃ブレードは記録ヘッドに当接する順に、第1の
清掃ブレード304、第2の清掃ブレード305、第3
の清掃ブレード306とし、ブレードホルダー60に保
持されている。清掃ブレード304,305,306は
記録ヘッド10との当接量は同一であるが、第1の清掃
ブレード304の板厚W1に対して第2の清掃ブレード
305の板厚W2を大きく、第3の清掃ブレード306
の板厚W3を第2の清掃ブレード305の板厚より大き
く形成し、記録ヘッド10との当接力を第1の清掃ブレ
ード304が最も小さく、第3の清掃ブレード306が
最も大きくしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】記録ヘッドからインク滴を吐出さ
せ、記録紙上に印字を行う記録装置に関し、特に記録ヘ
ッドのノズル(吐出)面を清掃するブレードを有するイ
ンクジェット記録装置に関する。
せ、記録紙上に印字を行う記録装置に関し、特に記録ヘ
ッドのノズル(吐出)面を清掃するブレードを有するイ
ンクジェット記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置においては、イ
ンク滴を飛翔させる記録ヘッドの吐出口、およびその周
囲には不要インクやゴミ等の異物が付着するため、これ
らを除去するためにゴム状の可撓性を有する弾性体から
なる清掃ブレードが設けられている。清掃ブレードは記
録ヘッドの吐出口に当接して不要インクやゴミ等を拭き
払うことにより、記録ヘッドの吐出口およびその周囲を
清掃するものである。近年では高密度かつ高速で記録を
行うために、記録ヘッドは従来より小さなピッチで、多
数のノズルを設けており、かつ記録紙と記録ヘッドの間
隔を小さくした装置が作られるようになっている。この
ような装置では、記録ヘッドの吐出口およびその周囲に
は記録紙からのはね返り等によりインクが付着しやす
い。そして、多量のインクが付着した後の記録ヘッドの
吐出口には、さらにゴミ等の異物が付着しやすくなって
いる。湿った状態でゴミ等の異物が付着すると、清掃ブ
レードにより掻き落すことも困難になっていた。
ンク滴を飛翔させる記録ヘッドの吐出口、およびその周
囲には不要インクやゴミ等の異物が付着するため、これ
らを除去するためにゴム状の可撓性を有する弾性体から
なる清掃ブレードが設けられている。清掃ブレードは記
録ヘッドの吐出口に当接して不要インクやゴミ等を拭き
払うことにより、記録ヘッドの吐出口およびその周囲を
清掃するものである。近年では高密度かつ高速で記録を
行うために、記録ヘッドは従来より小さなピッチで、多
数のノズルを設けており、かつ記録紙と記録ヘッドの間
隔を小さくした装置が作られるようになっている。この
ような装置では、記録ヘッドの吐出口およびその周囲に
は記録紙からのはね返り等によりインクが付着しやす
い。そして、多量のインクが付着した後の記録ヘッドの
吐出口には、さらにゴミ等の異物が付着しやすくなって
いる。湿った状態でゴミ等の異物が付着すると、清掃ブ
レードにより掻き落すことも困難になっていた。
【0003】そこで、清掃ブレードの記録ヘッドに対す
る当接力を大きくすることにより、不要インクやゴミ等
の異物を掻き落すことが考えられる。しかし、清掃ブレ
ードの記録ヘッドに対する当接力を大きくすると、清掃
ブレードが記録ヘッドより離脱した際、弾性により原形
状に復帰する際の揺動も大きくなり、清掃ブレードに付
着したインクの揺動に伴った飛散が促進されてしまい、
装置内部や記録紙が飛散したインクによって汚染される
という問題が発生した。また、特開昭62−10144
7号公報には、清掃ブレードを複数枚設け、これらブレ
ード3のヘッド1に当接する長さをノズル面に当接する
順番に変化させる構成が開示されている。例えば最初に
当接するブレード31はブレードの先端で接触させ、2
番目に当接するブレード32は記録ヘッド1との当接量
をブレード31より多くし、最後に当接するブレード3
3の当接量はさらに大きくすることにより、ノズル面の
清掃性を高いレベルで設定しつつ、インクの飛散を防止
している(図10参照)。
る当接力を大きくすることにより、不要インクやゴミ等
の異物を掻き落すことが考えられる。しかし、清掃ブレ
ードの記録ヘッドに対する当接力を大きくすると、清掃
ブレードが記録ヘッドより離脱した際、弾性により原形
状に復帰する際の揺動も大きくなり、清掃ブレードに付
着したインクの揺動に伴った飛散が促進されてしまい、
装置内部や記録紙が飛散したインクによって汚染される
という問題が発生した。また、特開昭62−10144
7号公報には、清掃ブレードを複数枚設け、これらブレ
ード3のヘッド1に当接する長さをノズル面に当接する
順番に変化させる構成が開示されている。例えば最初に
当接するブレード31はブレードの先端で接触させ、2
番目に当接するブレード32は記録ヘッド1との当接量
をブレード31より多くし、最後に当接するブレード3
3の当接量はさらに大きくすることにより、ノズル面の
清掃性を高いレベルで設定しつつ、インクの飛散を防止
している(図10参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】記録ヘッドから不要イ
ンクやゴミ等の異物を効率良く掻き落すためには、図8
で示すように清掃ブレード3の端面のエッジ部4を線接
触させてノズル面2を摺擦する必要がある。清掃ブレー
ド3のエッジ部4を当接させるためには、記録ヘッド1
と清掃ブレード3の当接量の設定が適切である必要があ
り、一般には、当接量αの範囲は0.5mm〜1.5mmと
小さい。記録ヘッド1と清掃ブレード3の当接量をまし
てゆき、図9で示すように当接量βに増加すると、清掃
ブレード3のエッジ部4ではなく、清掃ブレード3の面
5で当接し、記録ヘッド1と面接触してしまう。このよ
うに摺擦面積が大きくなると、記録ヘッド1の清掃性が
低下し、付着インクやゴミ等の異物を完全に除去できな
くなるばかりではなく、不要インクやゴミ等の異物を摺
擦中にノズル内に押し込んでしまい、それに起因する画
質不良を誘発する可能性があった。
ンクやゴミ等の異物を効率良く掻き落すためには、図8
で示すように清掃ブレード3の端面のエッジ部4を線接
触させてノズル面2を摺擦する必要がある。清掃ブレー
ド3のエッジ部4を当接させるためには、記録ヘッド1
と清掃ブレード3の当接量の設定が適切である必要があ
り、一般には、当接量αの範囲は0.5mm〜1.5mmと
小さい。記録ヘッド1と清掃ブレード3の当接量をまし
てゆき、図9で示すように当接量βに増加すると、清掃
ブレード3のエッジ部4ではなく、清掃ブレード3の面
5で当接し、記録ヘッド1と面接触してしまう。このよ
うに摺擦面積が大きくなると、記録ヘッド1の清掃性が
低下し、付着インクやゴミ等の異物を完全に除去できな
くなるばかりではなく、不要インクやゴミ等の異物を摺
擦中にノズル内に押し込んでしまい、それに起因する画
質不良を誘発する可能性があった。
【0005】また、記録ヘッドと清掃ブレードの当接量
を変化させることによりインクの飛散を防止させている
前記開示されている構成は、当接量を徐々に大きくする
ことによりインクの清掃効果を上げているが、しかし、
上述したように当接量を大きくしすぎると清掃ブレード
は記録ヘッドに面接触状態で当接してしまう不都合が発
生した。そこで、面で当接しない範囲で当接量を変化さ
せたとしても、変化可能な範囲は清掃ブレード端面のエ
ッジ部が記録ヘッドと当接する範囲に限定されるので、
インク飛散防止の効果が十分に得られないという問題点
があった。そこで、本発明は、記録ヘッドと清掃ブレー
ドの当接量を変えることなく、記録ヘッドと清掃ブレー
ドの当接力を変化させることにより清掃効果の向上を図
るインクジェット記録装置を提供する。
を変化させることによりインクの飛散を防止させている
前記開示されている構成は、当接量を徐々に大きくする
ことによりインクの清掃効果を上げているが、しかし、
上述したように当接量を大きくしすぎると清掃ブレード
は記録ヘッドに面接触状態で当接してしまう不都合が発
生した。そこで、面で当接しない範囲で当接量を変化さ
せたとしても、変化可能な範囲は清掃ブレード端面のエ
ッジ部が記録ヘッドと当接する範囲に限定されるので、
インク飛散防止の効果が十分に得られないという問題点
があった。そこで、本発明は、記録ヘッドと清掃ブレー
ドの当接量を変えることなく、記録ヘッドと清掃ブレー
ドの当接力を変化させることにより清掃効果の向上を図
るインクジェット記録装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のインクジェット
記録装置は、記録ヘッドの進行方向に対して直角に平行
して配設され、最初に記録ヘッドに当接する清掃ブレー
ドの当接力を弱く、当接する順に清掃ブレードの当接力
を順次強くした複数枚の清掃ブレードよりなる清掃手段
を具備する。清掃手段は硬度の異なる複数の清掃ブレー
ドで構成され、記録ヘッドと当接する順に順次硬度の高
い清掃ブレードを配置する、あるいは、板厚の異なる複
数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッドに当接する順
に板厚が厚い清掃ブレードを配設する、あるいは、自由
長さが異なる複数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッ
ドに当接する順に自由長さが短くなるよう清掃ブレード
を配設する、あるいは、異なる個数の切り込み部を設け
た複数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッドに接触す
る順に切り込み部数の少ない清掃ブレードを配設する、
または、異なる形状の切り込み部を設けた複数の清掃ブ
レードで構成され、記録ヘッドに接触する順に記録ヘッ
ドとの当接力が強く設定されるよう清掃ブレードを配置
している。
記録装置は、記録ヘッドの進行方向に対して直角に平行
して配設され、最初に記録ヘッドに当接する清掃ブレー
ドの当接力を弱く、当接する順に清掃ブレードの当接力
を順次強くした複数枚の清掃ブレードよりなる清掃手段
を具備する。清掃手段は硬度の異なる複数の清掃ブレー
ドで構成され、記録ヘッドと当接する順に順次硬度の高
い清掃ブレードを配置する、あるいは、板厚の異なる複
数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッドに当接する順
に板厚が厚い清掃ブレードを配設する、あるいは、自由
長さが異なる複数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッ
ドに当接する順に自由長さが短くなるよう清掃ブレード
を配設する、あるいは、異なる個数の切り込み部を設け
た複数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッドに接触す
る順に切り込み部数の少ない清掃ブレードを配設する、
または、異なる形状の切り込み部を設けた複数の清掃ブ
レードで構成され、記録ヘッドに接触する順に記録ヘッ
ドとの当接力が強く設定されるよう清掃ブレードを配置
している。
【0007】
【作用】記録ヘッドと清掃ブレードの当接量を変えるこ
となく、記録ヘッドと清掃ブレードの当接力を変えるこ
とにより、清掃ブレードによる清掃能力を低下させるこ
となく、装置内でのインク飛散を効果的に低減すること
が可能となる。
となく、記録ヘッドと清掃ブレードの当接力を変えるこ
とにより、清掃ブレードによる清掃能力を低下させるこ
となく、装置内でのインク飛散を効果的に低減すること
が可能となる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。 実施例1 本発明のインクジェット記録装置の記録ヘッドの清掃手
段の実施例を図1に示す。記録ヘッド10はノズル面2
0を清掃するために図中の矢印Aの方向に移動する。記
録装置内の非印字領域の適切な位置には、ブレードホル
ダー60に支持されたゴム状弾性体からなる清掃ブレー
ド群、第1のブレード301、第2のブレード302、
第3のブレード303が一定間隔で記録ヘッド10に当
接する順番に配置されている。清掃ブレード群301〜
303の先端は記録ヘッド10の移動に伴ってノズル面
2と接触し、不要インクやゴミ等の異物を拭き払うこと
により清掃動作を行う。第1のブレード301、第2の
ブレード302、第3のブレード303は矩形状の板体
であって、記録ヘッド10の進行方向、矢印A方向に対
して直角で、平行にブレードホルダー60上に立設され
ている。記録ヘッド10と清掃ブレード30との当接量
は清掃ブレード群301〜303を同量としている。例
えば、清掃ブレードのエッジ部が当接するように当接量
を0.5mm〜1.5mmとする。最初に記録ヘッド10に
当接する第1の清掃ブレード301から順に素材のゴム
硬度を大きくしている。例えば、第1の清掃ブレード3
01のゴム硬度を30度、第2の清掃ブレード302の
ゴム硬度を40度、第3の清掃ブレード303のゴム硬
度を50度として構成する。清掃ブレードの硬度は大き
いほど記録ヘッドのノズル面への清掃ブレードの当接力
は増大する。この第1のブレード301、第2のブレー
ド302、第3のブレード303はスペーサ40に挾持
された状態でブレードホルダー60に収納され、止め具
45により一体に固着されている(図2参照)。
段の実施例を図1に示す。記録ヘッド10はノズル面2
0を清掃するために図中の矢印Aの方向に移動する。記
録装置内の非印字領域の適切な位置には、ブレードホル
ダー60に支持されたゴム状弾性体からなる清掃ブレー
ド群、第1のブレード301、第2のブレード302、
第3のブレード303が一定間隔で記録ヘッド10に当
接する順番に配置されている。清掃ブレード群301〜
303の先端は記録ヘッド10の移動に伴ってノズル面
2と接触し、不要インクやゴミ等の異物を拭き払うこと
により清掃動作を行う。第1のブレード301、第2の
ブレード302、第3のブレード303は矩形状の板体
であって、記録ヘッド10の進行方向、矢印A方向に対
して直角で、平行にブレードホルダー60上に立設され
ている。記録ヘッド10と清掃ブレード30との当接量
は清掃ブレード群301〜303を同量としている。例
えば、清掃ブレードのエッジ部が当接するように当接量
を0.5mm〜1.5mmとする。最初に記録ヘッド10に
当接する第1の清掃ブレード301から順に素材のゴム
硬度を大きくしている。例えば、第1の清掃ブレード3
01のゴム硬度を30度、第2の清掃ブレード302の
ゴム硬度を40度、第3の清掃ブレード303のゴム硬
度を50度として構成する。清掃ブレードの硬度は大き
いほど記録ヘッドのノズル面への清掃ブレードの当接力
は増大する。この第1のブレード301、第2のブレー
ド302、第3のブレード303はスペーサ40に挾持
された状態でブレードホルダー60に収納され、止め具
45により一体に固着されている(図2参照)。
【0009】清掃手段としての清掃ブレード群をこのよ
うに構成することにより、記録ヘッド1と最初に接触す
る第1の清掃ブレード301はゴム硬度を小さくして当
接力を小さくし、ノズル面20に付着したインクを完全
には除去することはできないが、付着するインクの大部
分を除去することができる。しかし、硬度が小さい清掃
ブレード301は、清掃ブレードがヘッドから離脱した
際の揺動が小さいので、多量のインクが付着していても
インクの飛散も小さく抑えることが可能である。おおよ
そのインクの除去後、記録ヘッド10のノズル面20に
は2番目に硬度の大きい清掃ブレード302が当接す
る。第1の清掃ブレード301による摺擦より当接力の
大きな当接により清掃することにより、ノズル近辺に残
留する付着物を除去する。最後に最も硬度の高い第3の
清掃ブレード303が当接してさらに残留している少量
の付着物を確実に除去する。硬度が高い分ヘッドからの
離脱時の原形復帰によるインクの飛散が大きくなるが、
取り除いた付着物の量が少量のため、飛散する量も少な
い。このように、付着するインクをブレードのエッジ部
で徐々に除去することが可能であり、清掃効率が良く、
かつ清掃ブレードがヘッドから離脱した際の揺動が徐々
に大きくなっても、付着インク量が徐々に減少している
のでインクの飛散が小さく抑えられる。以上のように、
硬度を変えた複数のブレードの硬度の小さい順に清掃ブ
レードのエッジ部を接触させてノズル面を清掃すること
により、ノズル面の清掃能力を低下させることなく、面
接触による2次障害も無く、インクの飛散を抑制するこ
とが可能となる。
うに構成することにより、記録ヘッド1と最初に接触す
る第1の清掃ブレード301はゴム硬度を小さくして当
接力を小さくし、ノズル面20に付着したインクを完全
には除去することはできないが、付着するインクの大部
分を除去することができる。しかし、硬度が小さい清掃
ブレード301は、清掃ブレードがヘッドから離脱した
際の揺動が小さいので、多量のインクが付着していても
インクの飛散も小さく抑えることが可能である。おおよ
そのインクの除去後、記録ヘッド10のノズル面20に
は2番目に硬度の大きい清掃ブレード302が当接す
る。第1の清掃ブレード301による摺擦より当接力の
大きな当接により清掃することにより、ノズル近辺に残
留する付着物を除去する。最後に最も硬度の高い第3の
清掃ブレード303が当接してさらに残留している少量
の付着物を確実に除去する。硬度が高い分ヘッドからの
離脱時の原形復帰によるインクの飛散が大きくなるが、
取り除いた付着物の量が少量のため、飛散する量も少な
い。このように、付着するインクをブレードのエッジ部
で徐々に除去することが可能であり、清掃効率が良く、
かつ清掃ブレードがヘッドから離脱した際の揺動が徐々
に大きくなっても、付着インク量が徐々に減少している
のでインクの飛散が小さく抑えられる。以上のように、
硬度を変えた複数のブレードの硬度の小さい順に清掃ブ
レードのエッジ部を接触させてノズル面を清掃すること
により、ノズル面の清掃能力を低下させることなく、面
接触による2次障害も無く、インクの飛散を抑制するこ
とが可能となる。
【0010】実施例2 この実施例における複数の清掃ブレードは材質を同質と
し、板厚を変化させている。清掃ブレード30は、図3
に示すように、記録ヘッド10に当接する順番に第1の
清掃ベレード304,第2の清掃ブレード305,第3
の清掃ブレード306とし、第1の清掃ブレード304
の板厚W1、第2の清掃ブレード305の板厚W2、第3
の清掃ブレード306の板厚W3の関係を、板厚W1<板
厚W2<板厚W3を満足するように構成している。例え
ば、板厚W1を0.8mm、板厚W2を1.0mm、板厚W3
を1.2mmとする。また、記録ヘッド10への当接量は
第1の清掃ベレード304,第2の清掃ブレード30
5,第3の清掃ブレード306を同一としている。
し、板厚を変化させている。清掃ブレード30は、図3
に示すように、記録ヘッド10に当接する順番に第1の
清掃ベレード304,第2の清掃ブレード305,第3
の清掃ブレード306とし、第1の清掃ブレード304
の板厚W1、第2の清掃ブレード305の板厚W2、第3
の清掃ブレード306の板厚W3の関係を、板厚W1<板
厚W2<板厚W3を満足するように構成している。例え
ば、板厚W1を0.8mm、板厚W2を1.0mm、板厚W3
を1.2mmとする。また、記録ヘッド10への当接量は
第1の清掃ベレード304,第2の清掃ブレード30
5,第3の清掃ブレード306を同一としている。
【0011】このように構成する清掃ブレード304,
305,306は板厚Lが薄い清掃ブレード304は、
弾力性を有するので、記録ヘッド1のノズル面20への
当接力は小さく、板厚を厚くするに従って弾力性が減少
し、記録ヘッド10のノズル面20への当接力がおおき
くなる。この実施例に示す清掃ブレードは板厚を変化さ
せることで記録ヘッドへの当接力を変化させ、最初の清
掃ブレード304で軽く接触ノズル面20を拭き、次第
に接触力を大きな清掃ブレードで拭き取り作業をなすこ
とにより、確実にノズル面の付着物の除去ができると共
に、清掃ブレードが記録ヘッドを離れるときに反発力の
強い、当接力の強い第3の清掃ブレード306にはイン
クの付着量が少なく、インクの飛散を防止できる。
305,306は板厚Lが薄い清掃ブレード304は、
弾力性を有するので、記録ヘッド1のノズル面20への
当接力は小さく、板厚を厚くするに従って弾力性が減少
し、記録ヘッド10のノズル面20への当接力がおおき
くなる。この実施例に示す清掃ブレードは板厚を変化さ
せることで記録ヘッドへの当接力を変化させ、最初の清
掃ブレード304で軽く接触ノズル面20を拭き、次第
に接触力を大きな清掃ブレードで拭き取り作業をなすこ
とにより、確実にノズル面の付着物の除去ができると共
に、清掃ブレードが記録ヘッドを離れるときに反発力の
強い、当接力の強い第3の清掃ブレード306にはイン
クの付着量が少なく、インクの飛散を防止できる。
【0012】実施例3 この実施例は清掃ブレードの材質を同質とし、摺擦作業
にたずさわるブレードの自由長さを変えている。清掃ブ
レード30は、図4に示すように、記録ヘッド10に当
接する順番に第1の清掃ブレード307,第2の清掃ブ
レード308,第3の清掃ブレード309とし、第1の
清掃ブレード307の自由長L1、第2の清掃ブレード
308の自由長L2、第3の清掃ブレード309の自由
長L3の関係を、自由長L1>自由長L2>自由長L3を満
足するように構成している。
にたずさわるブレードの自由長さを変えている。清掃ブ
レード30は、図4に示すように、記録ヘッド10に当
接する順番に第1の清掃ブレード307,第2の清掃ブ
レード308,第3の清掃ブレード309とし、第1の
清掃ブレード307の自由長L1、第2の清掃ブレード
308の自由長L2、第3の清掃ブレード309の自由
長L3の関係を、自由長L1>自由長L2>自由長L3を満
足するように構成している。
【0013】この製造方法を図5により説明する。第1
の清掃ブレード307、第2の清掃ブレード308、第
3の清掃ブレード309は同質、同形の形状をなす3枚
の矩形状の板体である。各清掃ブレードはスペーサで挾
持されている。第1の清掃ブレード307は第1のスペ
ーサ401と第2のスペーサ402とに挾持され、第2
の清掃ブレード308は第2のスペーサ402と第3の
スペーサ403とに挾持され、第3の清掃ブレード30
9は第3のスペーサ403とホルダー60に挾持されて
立設され、止め具450により一体に固着されている。
このとき、第1のスペーサ401の高さを第2のスペー
サ402の高さより低く、第3のスペーサ403の高さ
は第2のスペーサ402の高さより高く構成している。
その結果、第1の清掃ブレード307の自由長L1が最
も長く、第3の清掃ブレード309の自由長L3が最も
短く形成される。清掃ブレード30は自由長を長くする
と可撓性が大きくなり、記録ヘッド10のノズル面20
との当接力は小さくなる。また、清掃ブレードの自由長
が短くなると可撓性が小さくなり、ノズル面20との当
接(接触)力は大きくなる。このように、清掃ブレード
の自由長を変えることでヘッド10と清掃ブレード30
との当接量を変えることなく、当接力を変えることが可
能となり、次第に接触力が大きくなる清掃ブレードで順
次拭き取り作業をなすことにより、確実にノズル面20
の付着物の除去ができると共に、清掃ブレード30が記
録ヘッド10を離れるときに反発力の強い、当接力の強
い第3の清掃ブレード306にはインクの付着量が少な
いので、インクの飛散を減少できる。
の清掃ブレード307、第2の清掃ブレード308、第
3の清掃ブレード309は同質、同形の形状をなす3枚
の矩形状の板体である。各清掃ブレードはスペーサで挾
持されている。第1の清掃ブレード307は第1のスペ
ーサ401と第2のスペーサ402とに挾持され、第2
の清掃ブレード308は第2のスペーサ402と第3の
スペーサ403とに挾持され、第3の清掃ブレード30
9は第3のスペーサ403とホルダー60に挾持されて
立設され、止め具450により一体に固着されている。
このとき、第1のスペーサ401の高さを第2のスペー
サ402の高さより低く、第3のスペーサ403の高さ
は第2のスペーサ402の高さより高く構成している。
その結果、第1の清掃ブレード307の自由長L1が最
も長く、第3の清掃ブレード309の自由長L3が最も
短く形成される。清掃ブレード30は自由長を長くする
と可撓性が大きくなり、記録ヘッド10のノズル面20
との当接力は小さくなる。また、清掃ブレードの自由長
が短くなると可撓性が小さくなり、ノズル面20との当
接(接触)力は大きくなる。このように、清掃ブレード
の自由長を変えることでヘッド10と清掃ブレード30
との当接量を変えることなく、当接力を変えることが可
能となり、次第に接触力が大きくなる清掃ブレードで順
次拭き取り作業をなすことにより、確実にノズル面20
の付着物の除去ができると共に、清掃ブレード30が記
録ヘッド10を離れるときに反発力の強い、当接力の強
い第3の清掃ブレード306にはインクの付着量が少な
いので、インクの飛散を減少できる。
【0014】実施例4 この実施例は配設する複数の清掃ブレードの大きさ、形
状、材質を同一とし、清掃ブレードに切り込み部を形成
している。清掃ブレード30は、図6に示すように、記
録ヘッド10に当接する順番に第1の清掃ブレード31
0,第2の清掃ブレード311,第3の清掃ブレード3
12とし、第1の清掃ブレード310の記録ヘッド10
に対応する面側に2本の切断部を形成する。清掃ブレー
ド310の高さの上端からほぼ1/3の位置に上部切り
込み部51を形成し、上端からほぼ2/3の位置に下部
切り込み部52とする。第2の清掃ブレード311の第
1の清掃ブレード310に対応する面側に1本の切断部
を形成する。切断部は第2の清掃ブレード311の中央
位置に形成し、中央切り込み部53とする。第3の清掃
ブレード312には切断部を形成していない。なお、こ
の各切り込み部の切り込みの深さは同一とする。
状、材質を同一とし、清掃ブレードに切り込み部を形成
している。清掃ブレード30は、図6に示すように、記
録ヘッド10に当接する順番に第1の清掃ブレード31
0,第2の清掃ブレード311,第3の清掃ブレード3
12とし、第1の清掃ブレード310の記録ヘッド10
に対応する面側に2本の切断部を形成する。清掃ブレー
ド310の高さの上端からほぼ1/3の位置に上部切り
込み部51を形成し、上端からほぼ2/3の位置に下部
切り込み部52とする。第2の清掃ブレード311の第
1の清掃ブレード310に対応する面側に1本の切断部
を形成する。切断部は第2の清掃ブレード311の中央
位置に形成し、中央切り込み部53とする。第3の清掃
ブレード312には切断部を形成していない。なお、こ
の各切り込み部の切り込みの深さは同一とする。
【0015】このように構成する清掃ブレードは記録ヘ
ッド20に当接する際、第1の清掃ブレード310は上
部切り込み部51、下部切り込み部52が拡開して当接
力を弱める。第2の清掃ブレード311は記録ヘッド2
0に当接する際、中央切り込み部53が拡開して当接力
を弱める。しかし、第1の清掃ブレード310の当接力
に比較して、切り込み個所が少ない第2の清掃ブレード
311の当接力は大きくなる。第3の清掃ブレード31
2は切り込みが形成されていないので、その当接力は3
つの清掃ブレードのなかで最も大きい。このように、切
り込みの個所が少ない程当接力は強くなるので、この実
施例に示す清掃ブレード310,311,312は記録
ヘッド10に当接する順にヘッドに対する当接力が大き
くなるように、切り込みの数を徐々に少なくしている。
この実施例の清掃ブレードもヘッドと清掃ブレードの当
接量を変えることなく、当接力を変えることが可能とな
る。なお、この実施例においては清掃ブレードの当接力
を変化させるために、切り込みの数を変えているが、こ
の他、切り込みの深さを変えたり、切り込みの形状を変
えることにより、清掃ブレードの記録ヘッドへの当接力
を変化させることができる。
ッド20に当接する際、第1の清掃ブレード310は上
部切り込み部51、下部切り込み部52が拡開して当接
力を弱める。第2の清掃ブレード311は記録ヘッド2
0に当接する際、中央切り込み部53が拡開して当接力
を弱める。しかし、第1の清掃ブレード310の当接力
に比較して、切り込み個所が少ない第2の清掃ブレード
311の当接力は大きくなる。第3の清掃ブレード31
2は切り込みが形成されていないので、その当接力は3
つの清掃ブレードのなかで最も大きい。このように、切
り込みの個所が少ない程当接力は強くなるので、この実
施例に示す清掃ブレード310,311,312は記録
ヘッド10に当接する順にヘッドに対する当接力が大き
くなるように、切り込みの数を徐々に少なくしている。
この実施例の清掃ブレードもヘッドと清掃ブレードの当
接量を変えることなく、当接力を変えることが可能とな
る。なお、この実施例においては清掃ブレードの当接力
を変化させるために、切り込みの数を変えているが、こ
の他、切り込みの深さを変えたり、切り込みの形状を変
えることにより、清掃ブレードの記録ヘッドへの当接力
を変化させることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の清掃手段
は記録ヘッドと清掃ブレードの当接量を変えることな
く、記録ヘッドと清掃ブレードの当接力を変えることが
可能となり、清掃ブレードによる清掃能力を低下させる
ことなく、装置内でのインク飛散を効果的に低減するこ
とが可能であるので、不要インクやゴミ等の異物のノズ
ル面への付着に起因する画質不良、記録用紙の汚染が改
善されたインクジェット記録装置を提供することができ
る。
は記録ヘッドと清掃ブレードの当接量を変えることな
く、記録ヘッドと清掃ブレードの当接力を変えることが
可能となり、清掃ブレードによる清掃能力を低下させる
ことなく、装置内でのインク飛散を効果的に低減するこ
とが可能であるので、不要インクやゴミ等の異物のノズ
ル面への付着に起因する画質不良、記録用紙の汚染が改
善されたインクジェット記録装置を提供することができ
る。
【図1】 清掃手段の実施例1の説明図。
【図2】 清掃ブレードの構成説明図。
【図3】 清掃手段の実施例2の説明図。
【図4】 清掃手段の実施例3の説明図。
【図5】 実施例3の清掃ブレードの構成説明図。
【図6】 清掃手段の実施例4の説明図。
【図7】 実施例4の清掃ブレードの作用説明図。
【図8】 清掃ブレードの記録ヘッドへの当接状態の説
明図。
明図。
【図9】 清掃ブレードの記録ヘッドへの当接状態の説
明図。
明図。
【図10】 清掃ブレードの従来例の説明図。
10 記録ヘッド、 20 ノズル面、 30,301
〜312 清掃ブレード、 4 清掃ブレードのエッジ
部、 51〜53 清掃ブレードの切り込み部、 60
ブレードホルダー。
〜312 清掃ブレード、 4 清掃ブレードのエッジ
部、 51〜53 清掃ブレードの切り込み部、 60
ブレードホルダー。
Claims (6)
- 【請求項1】 インク滴を吐出させ記録紙に印字を行う
記録ヘッドと、前記記録ヘッドの吐出口面に当接して前
記吐出口面を清掃する可撓性清掃ブレードを複数枚有す
る清掃手段を備えたインクジェット記録装置において、 前記清掃手段の複数枚の清掃ブレードは記録ヘッドの進
行方向に対して直角に平行して配設されると共に、最初
に記録ヘッドに当接する清掃ブレードの当接力を弱く、
当接する順に清掃ブレードの当接力を順次強くしてなる
インクジェット記録装置。 - 【請求項2】 清掃手段は硬度の異なる複数の清掃ブレ
ードで構成され、記録ヘッドと当接する順に順次硬度の
高い清掃ブレードを配置してなる請求項1記載のインク
ジェット記録装置。 - 【請求項3】 清掃手段は板厚の異なる複数の清掃ブレ
ードで構成され、記録ヘッドに当接する順に板厚が厚い
清掃ブレードを配設してなる請求項1記載のインクジェ
ット記録装置。 - 【請求項4】 清掃手段は自由長さが異なる複数の清掃
ブレードで構成され、記録ヘッドに当接する順に自由長
さが短くなるよう清掃ブレードを配設してなる請求項1
記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 清掃手段は異なる個数の切り込み部を設
けた複数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッドに接触
する順に切り込み部数の少ない清掃ブレードを配設して
なる請求項1記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項6】 清掃手段は異なる形状の切り込み部を設
けた複数の清掃ブレードで構成され、記録ヘッドに接触
する順に記録ヘッドとの当接力が強く設定されるよう清
掃ブレードを配置してなる請求項1記載のインクジェッ
ト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580494A JPH0820112A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580494A JPH0820112A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820112A true JPH0820112A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15613820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15580494A Pending JPH0820112A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820112A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913262A1 (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-06 | Hewlett-Packard Company | Narrow and wide wiper blade cleaning system for ink jet printheads |
| US6340218B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-01-22 | Hewlett-Packard Company | Single-pass wiping system for inkjet printheads |
| US6530642B1 (en) | 1998-12-15 | 2003-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Cleaning device, method and printer with virtually equal wiping condition for different print unit to recording surface distances |
| JP2007125882A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-05-24 | Fujifilm Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2009018261A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | ノズル洗浄装置、ノズル洗浄方法、塗布装置及び塗布方法 |
| WO2012108681A3 (ko) * | 2011-02-08 | 2012-11-22 | Lee Gu-Hwan | 디스펜싱용 젯 밸브의 노즐 청소 블레이드 |
| JP2014188779A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Brother Ind Ltd | 液体吐出装置 |
| JP2022085432A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | 理想科学工業株式会社 | ワイパ機構 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP15580494A patent/JPH0820112A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101289501B1 (ko) * | 2011-02-08 | 2013-07-24 | 이구환 | 디스펜싱용 젯 밸브의 노즐 청소 블레이드 |
| JP2014188779A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Brother Ind Ltd | 液体吐出装置 |
| JP2022085432A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | 理想科学工業株式会社 | ワイパ機構 |
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