JPH08201132A - 空気流量測定装置 - Google Patents
空気流量測定装置Info
- Publication number
- JPH08201132A JPH08201132A JP7009502A JP950295A JPH08201132A JP H08201132 A JPH08201132 A JP H08201132A JP 7009502 A JP7009502 A JP 7009502A JP 950295 A JP950295 A JP 950295A JP H08201132 A JPH08201132 A JP H08201132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- intake air
- air flow
- measuring device
- back plate
- Prior art date
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- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】バックプレート8上に感温素子9を配置した。
【効果】部品数低減による低価格化,吸入空気温度検出
機能を有することによる高機能化。
機能を有することによる高機能化。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用内燃機関等の
吸入空気流量測定に使用する空気流量測定装置に吸入空
気温度を独立して検出する機能を持たせた空気流量測定
装置に関する。
吸入空気流量測定に使用する空気流量測定装置に吸入空
気温度を独立して検出する機能を持たせた空気流量測定
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気流量測定装置は特開平1−206
223 号公報にみられるようにバックプレート部はバイパ
ス空気通路の横通路部を構成するのみの機能である。ま
た、バイパス空気通路内には吸入空気流量検出用発熱抵
抗体及び吸入空気温度検出用感温抵抗体が配置されてい
るのみで、吸入空気温度を独立して検出する機能は持っ
ていなかった。
223 号公報にみられるようにバックプレート部はバイパ
ス空気通路の横通路部を構成するのみの機能である。ま
た、バイパス空気通路内には吸入空気流量検出用発熱抵
抗体及び吸入空気温度検出用感温抵抗体が配置されてい
るのみで、吸入空気温度を独立して検出する機能は持っ
ていなかった。
【0003】一方、内燃機関等のエンジン制御には吸入
空気温度の要素は不可欠で、現状は吸入空気流量測定装
置上流側に配置されるエアクリーナ等に吸入空気温度を
検出する感温素子を独立で設け、その出力信号によりエ
ンジン制御を行っていた。
空気温度の要素は不可欠で、現状は吸入空気流量測定装
置上流側に配置されるエアクリーナ等に吸入空気温度を
検出する感温素子を独立で設け、その出力信号によりエ
ンジン制御を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、吸入空気流
量測定装置に吸入空気温度を検出可能な感温抵抗体を設
けているにもかかわらず、回路構成上の制約から吸入空
気温度の信号を取り出して出力することが出来ず、吸入
空気温度を検出するための感温素子をエアクリーナ等に
別配置しているため、部品数が多くなり、またワイヤハ
ーネスの引きまわし量が多くなる。また、このため価格
も高くなるといった問題点があった。
量測定装置に吸入空気温度を検出可能な感温抵抗体を設
けているにもかかわらず、回路構成上の制約から吸入空
気温度の信号を取り出して出力することが出来ず、吸入
空気温度を検出するための感温素子をエアクリーナ等に
別配置しているため、部品数が多くなり、またワイヤハ
ーネスの引きまわし量が多くなる。また、このため価格
も高くなるといった問題点があった。
【0005】本発明の目的は、一体化して部品数の低
減,低価格化を図ることにある。
減,低価格化を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は吸入空気温度検出用感温素子を空気流量測
定装置に設けたバイパス空気通路との横通路部の一部を
構成するバックプレート部に設ける。
め、本発明は吸入空気温度検出用感温素子を空気流量測
定装置に設けたバイパス空気通路との横通路部の一部を
構成するバックプレート部に設ける。
【0007】
【作用】本発明によれば、空気流量測定装置内のバイパ
ス空気通路の横通路部を構成するバックプレート部に設
けた感温素子の働きで吸入空気温度検出の信号が出力出
来る。また、感温素子をバイパス空気通路の横通路内に
配置するため、吸入空気流量検出用発熱抵抗体の自己発
熱の熱影響を受けず、安定して精度良く吸入空気温度を
検出し得る。
ス空気通路の横通路部を構成するバックプレート部に設
けた感温素子の働きで吸入空気温度検出の信号が出力出
来る。また、感温素子をバイパス空気通路の横通路内に
配置するため、吸入空気流量検出用発熱抵抗体の自己発
熱の熱影響を受けず、安定して精度良く吸入空気温度を
検出し得る。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき説明する。図
1は本発明の一実施例を示す縦断面図である。図1は、
L型軸流バイパス式と呼称されるものでボディ1に主空
気通路2とバイパス空気通路3が配置され、バイパス空
気通路3に発熱抵抗体4と感温抵抗体5が同一支持媒体
6に支持されている。支持媒体6を介して駆動回路7に
接続されている。また、バイパス空気通路の横通路部を
構成するバックプレート8に吸入空気温度検出用感温素
子9が配置され、バックプレート8側の接続用端子12
がボディ側に設けた相手側接続端子13と接続され、ね
じ14等の結合部材によりボディ1に固定されている。
この接続端子を介在し感温抵抗体10の信号が駆動回路
7に取り込まれる。図2は、図1においてP方向から見
たバックプレート部8の詳細を示すもので平面図と側面
図を表す、バックプレート8は絶縁性部材で構成され、
これの表面に感温素子として印刷感温抵抗体10が印刷
されている。感温抵抗体10からリード11を介してバ
ックプレート8に設けた接続用端子12に接続されてい
る。本例は感温抵抗体10として印刷抵抗を利用してお
り、部品数低減による低価格化が可能となる。
1は本発明の一実施例を示す縦断面図である。図1は、
L型軸流バイパス式と呼称されるものでボディ1に主空
気通路2とバイパス空気通路3が配置され、バイパス空
気通路3に発熱抵抗体4と感温抵抗体5が同一支持媒体
6に支持されている。支持媒体6を介して駆動回路7に
接続されている。また、バイパス空気通路の横通路部を
構成するバックプレート8に吸入空気温度検出用感温素
子9が配置され、バックプレート8側の接続用端子12
がボディ側に設けた相手側接続端子13と接続され、ね
じ14等の結合部材によりボディ1に固定されている。
この接続端子を介在し感温抵抗体10の信号が駆動回路
7に取り込まれる。図2は、図1においてP方向から見
たバックプレート部8の詳細を示すもので平面図と側面
図を表す、バックプレート8は絶縁性部材で構成され、
これの表面に感温素子として印刷感温抵抗体10が印刷
されている。感温抵抗体10からリード11を介してバ
ックプレート8に設けた接続用端子12に接続されてい
る。本例は感温抵抗体10として印刷抵抗を利用してお
り、部品数低減による低価格化が可能となる。
【0009】図3ないし図7は図2の他の実施例平面及
び側面図である。図3は感温素子として絶縁性基板15
上に設けた厚膜または薄膜抵抗体16を用いたもので、
抵抗体の形成が容易であり、作業性向上による低価格化
の効果がある。図4は感温素子としてチップサーミスタ
17を用いたもので、感温素子として実績のあるサーミ
スタを使用することにより高信頼性が得られる。図5は
感温素子として吸入空気温度補償用感温抵抗体5を使用
したもので、同一部品を使用することによる作業性向
上,低価格化に効果がある。図6は感温素子としてリー
ド付ボビン形抵抗体18を用いたもので、高抵抗化が容
易となり、分解能を上げることが出来、高精度化が可能
となる。図7は感温素子としてリード付サーミスタ19
を使用したもので、サーミスタの標準品の使用が可能と
なり、低価格化の効果がある。
び側面図である。図3は感温素子として絶縁性基板15
上に設けた厚膜または薄膜抵抗体16を用いたもので、
抵抗体の形成が容易であり、作業性向上による低価格化
の効果がある。図4は感温素子としてチップサーミスタ
17を用いたもので、感温素子として実績のあるサーミ
スタを使用することにより高信頼性が得られる。図5は
感温素子として吸入空気温度補償用感温抵抗体5を使用
したもので、同一部品を使用することによる作業性向
上,低価格化に効果がある。図6は感温素子としてリー
ド付ボビン形抵抗体18を用いたもので、高抵抗化が容
易となり、分解能を上げることが出来、高精度化が可能
となる。図7は感温素子としてリード付サーミスタ19
を使用したもので、サーミスタの標準品の使用が可能と
なり、低価格化の効果がある。
【0010】図8は本発明の他の実施例を示すもので、
バイパス空気通路構造がT形と呼称されるもので、図1
の実施例と同一の効果が期待出来る。
バイパス空気通路構造がT形と呼称されるもので、図1
の実施例と同一の効果が期待出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、吸入空気温度検出用感
温素子を空気流量測定装置に付加することにより、付加
価値が高くなる。一方、内燃機関等のエンジン制御シス
テムにおいて部品数低減により低価格が期待でき、また
バックプレート部に設けることにより、脱着作業が容易
に出来、メンテナンス性の向上も期待出来る。
温素子を空気流量測定装置に付加することにより、付加
価値が高くなる。一方、内燃機関等のエンジン制御シス
テムにおいて部品数低減により低価格が期待でき、また
バックプレート部に設けることにより、脱着作業が容易
に出来、メンテナンス性の向上も期待出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図。
【図2】図1のP方向から見た平面図とその側面図。
【図3】図2の他の実施例を示す説明図。
【図4】図2の他の実施例を示す説明図。
【図5】図2の他の実施例を示す説明図。
【図6】図2の他の実施例を示す説明図。
【図7】図2の他の実施例を示す説明図。
【図8】図1の他の実施例を示す縦断面図。
1…ボディ、2…主空気通路、3…バイパス空気通路、
4…発熱抵抗体、5…感温抵抗体、6…支持媒体、7…
駆動回路、8…バックプレート、9…感温素子、10…
印刷感温抵抗体、11…リード、12…接続用端子、1
3…相手側接続端子、14…ねじ。
4…発熱抵抗体、5…感温抵抗体、6…支持媒体、7…
駆動回路、8…バックプレート、9…感温素子、10…
印刷感温抵抗体、11…リード、12…接続用端子、1
3…相手側接続端子、14…ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】吸気系の一部となるボディの主空気通路内
にバイパス空気通路を配置し、この前記バイパス空気通
路内に吸入空気流量を検出するための発熱抵抗体及び吸
入空気温度を補償するための感温抵抗体とを設け、前記
バイパス空気通路の横通路部の一部を構成するバックプ
レートを合わせもつ空気流量測定装置において、前記バ
ックプレートに吸入空気温度を検出する感温素子を設け
たことを特徴とする空気流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009502A JPH08201132A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 空気流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009502A JPH08201132A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 空気流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201132A true JPH08201132A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11722024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7009502A Pending JPH08201132A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 空気流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201132A (ja) |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP7009502A patent/JPH08201132A/ja active Pending
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