JPH08201194A - ネジ締めトルク測定方法とそのトルク測定ユニット - Google Patents
ネジ締めトルク測定方法とそのトルク測定ユニットInfo
- Publication number
- JPH08201194A JPH08201194A JP7009403A JP940395A JPH08201194A JP H08201194 A JPH08201194 A JP H08201194A JP 7009403 A JP7009403 A JP 7009403A JP 940395 A JP940395 A JP 940395A JP H08201194 A JPH08201194 A JP H08201194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw tightening
- torque measuring
- screw
- torque
- tightening torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産ラインに変更を加えることなく、コスト
安なネジ締めトルク測定ユニットを使用し、締め付けト
ルクの管理を効率良く自動的に行えるネジ締めトルク測
定方法とその測定ユニットの提供。 【構成】 トルク測定位置に固定された取付台8と、上
端面中央部にネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛合
い部4aを有し、且つ、下端は前記取付台8に固定され
ているトルク測定軸1と、前記トルク測定軸1の歪みを
検出する歪み検出センサ3と、前記トルク測定軸1を保
護するカバー部2と、前記歪み検出センサ3の出力を前
記カバー部2の外に取り出す伝達機構5、6、7とを有
する。
安なネジ締めトルク測定ユニットを使用し、締め付けト
ルクの管理を効率良く自動的に行えるネジ締めトルク測
定方法とその測定ユニットの提供。 【構成】 トルク測定位置に固定された取付台8と、上
端面中央部にネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛合
い部4aを有し、且つ、下端は前記取付台8に固定され
ているトルク測定軸1と、前記トルク測定軸1の歪みを
検出する歪み検出センサ3と、前記トルク測定軸1を保
護するカバー部2と、前記歪み検出センサ3の出力を前
記カバー部2の外に取り出す伝達機構5、6、7とを有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネジ締め作業ラインの
ネジ締め装置のネジ締めトルク測定方法とそのトルク測
定ユニットに関するものである。
ネジ締め装置のネジ締めトルク測定方法とそのトルク測
定ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロボットに取付けられ、又は、組立工程
に配置されて、多品種少量生産に使用されるネジ締め装
置は、多品種少量生産を効率良く処理するために、締め
付けトルクの設定変更が容易であり、且つ、自動化でき
ることが必要である。更に、最近では、ネジ締め品質向
上のために、締め付けトルクの精度保証が求められてい
る。
に配置されて、多品種少量生産に使用されるネジ締め装
置は、多品種少量生産を効率良く処理するために、締め
付けトルクの設定変更が容易であり、且つ、自動化でき
ることが必要である。更に、最近では、ネジ締め品質向
上のために、締め付けトルクの精度保証が求められてい
る。
【0003】締め付けトルク保証方法の第1従来例で
は、締め付けが完了した対象物を抜取り検査し、締め付
けを戻すために必要な戻しトルク或いは更に締めるため
に必要な増しトルクを測定し、測定したトルクを目標ト
ルクと比較して、作業者が、校正必要と判断した場合に
は、校正値を計算し、得られた校正値をネジ締め機の制
御部に教示している。
は、締め付けが完了した対象物を抜取り検査し、締め付
けを戻すために必要な戻しトルク或いは更に締めるため
に必要な増しトルクを測定し、測定したトルクを目標ト
ルクと比較して、作業者が、校正必要と判断した場合に
は、校正値を計算し、得られた校正値をネジ締め機の制
御部に教示している。
【0004】第2従来例では、ビットを、トルク検出セ
ンサを介してネジ締め機の回転部の先端に取付け、ネジ
締め作業毎に毎回の締め付けトルクを測定し、得られた
測定値を制御部にフィードバックして、ネジ締め機の締
め付けトルクを制御している。
ンサを介してネジ締め機の回転部の先端に取付け、ネジ
締め作業毎に毎回の締め付けトルクを測定し、得られた
測定値を制御部にフィードバックして、ネジ締め機の締
め付けトルクを制御している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記第1従来
例では、トルクの測定と校正に時間を要し能率が低下す
るという問題点がある。又、前記戻しトルクや増しトル
クの測定に熟練度を要し、作業者によって測定結果にバ
ラツキが発生するという問題点がある。又、事後測定で
あるので、測定結果に異常値があっても、原因が、ネジ
締め対象物の異常にあるのか、ネジ締め装置側の異常に
あるのかを判断できないという問題点がある。
例では、トルクの測定と校正に時間を要し能率が低下す
るという問題点がある。又、前記戻しトルクや増しトル
クの測定に熟練度を要し、作業者によって測定結果にバ
ラツキが発生するという問題点がある。又、事後測定で
あるので、測定結果に異常値があっても、原因が、ネジ
締め対象物の異常にあるのか、ネジ締め装置側の異常に
あるのかを判断できないという問題点がある。
【0006】前記第2従来例では、トルクの測定と校正
には時間を要せず能率が良く、自動化が可能であるが、
ネジ締め装置の1台毎に前記トルク検出センサを取り付
ける必要があるという問題点がある。又、トルク検出セ
ンサには、測定毎に歪みが加わるので経時変化が大きく
なり、常時測定する前記第2従来例では、測定値の信頼
性が損なわれるという問題点がある。
には時間を要せず能率が良く、自動化が可能であるが、
ネジ締め装置の1台毎に前記トルク検出センサを取り付
ける必要があるという問題点がある。又、トルク検出セ
ンサには、測定毎に歪みが加わるので経時変化が大きく
なり、常時測定する前記第2従来例では、測定値の信頼
性が損なわれるという問題点がある。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決し、生産ラ
インに変更を加えることなく、コスト安なネジ締めトル
ク測定ユニットを使用し、締め付けトルクの管理を効率
良く自動的に行えるネジ締めトルク測定方法とそのトル
ク測定ユニットを提供することを課題とする。
インに変更を加えることなく、コスト安なネジ締めトル
ク測定ユニットを使用し、締め付けトルクの管理を効率
良く自動的に行えるネジ締めトルク測定方法とそのトル
ク測定ユニットを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願第1発明のネジ締め
トルク測定方法は、上記の課題を解決するために、ネジ
締め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、且
つ、歪み検出センサを備えたトルク測定軸を生産ライン
の搬送手段に搬送される搬送台に取付け、前記搬送台を
前記搬送手段で前記生産ラインのネジ締め機のネジ締め
位置に位置決めし、ネジ締め機の最終締め付けトルクを
測定することを特徴とする。
トルク測定方法は、上記の課題を解決するために、ネジ
締め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、且
つ、歪み検出センサを備えたトルク測定軸を生産ライン
の搬送手段に搬送される搬送台に取付け、前記搬送台を
前記搬送手段で前記生産ラインのネジ締め機のネジ締め
位置に位置決めし、ネジ締め機の最終締め付けトルクを
測定することを特徴とする。
【0009】本願第2発明のネジ締めトルク測定方法
は、上記の課題を解決するために、ネジ締め機のビット
の先端と噛み合う噛合い部を有し、且つ、歪み検出セン
サを備えたトルク測定軸を生産ラインの搬送手段に搬送
される搬送台に取付け、前記搬送台を前記搬送手段で前
記生産ラインのネジ締め機のネジ締め位置に位置決め
し、ネジ締め機の最終締め付けトルクを測定し、測定結
果を表示することを特徴とする。
は、上記の課題を解決するために、ネジ締め機のビット
の先端と噛み合う噛合い部を有し、且つ、歪み検出セン
サを備えたトルク測定軸を生産ラインの搬送手段に搬送
される搬送台に取付け、前記搬送台を前記搬送手段で前
記生産ラインのネジ締め機のネジ締め位置に位置決め
し、ネジ締め機の最終締め付けトルクを測定し、測定結
果を表示することを特徴とする。
【0010】本願第3発明のネジ締めトルク測定方法
は、上記の課題を解決するために、ネジ締め機のビット
の先端と噛み合う噛合い部を有し、且つ、歪み検出セン
サを備えたトルク測定軸を生産ラインの搬送手段に搬送
される搬送台に取付け、前記搬送台を前記搬送手段で前
記生産ラインのネジ締め機のネジ締め位置に位置決め
し、ネジ締め機の最終締め付けトルクを測定し、測定結
果を前記ネジ締め機の制御にフィードバックすることを
特徴とする。
は、上記の課題を解決するために、ネジ締め機のビット
の先端と噛み合う噛合い部を有し、且つ、歪み検出セン
サを備えたトルク測定軸を生産ラインの搬送手段に搬送
される搬送台に取付け、前記搬送台を前記搬送手段で前
記生産ラインのネジ締め機のネジ締め位置に位置決め
し、ネジ締め機の最終締め付けトルクを測定し、測定結
果を前記ネジ締め機の制御にフィードバックすることを
特徴とする。
【0011】本願第4発明のネジ締めトルク測定ユニッ
トは、上記の課題を解決するために、トルク測定位置に
固定された取付台と、ネジ締め機のビットの先端と噛み
合う噛合い部を有し、且つ、前記取付台に固定されてい
るトルク測定軸と、前記トルク測定軸の歪みを検出する
歪み検出センサとを有することを特徴とする。
トは、上記の課題を解決するために、トルク測定位置に
固定された取付台と、ネジ締め機のビットの先端と噛み
合う噛合い部を有し、且つ、前記取付台に固定されてい
るトルク測定軸と、前記トルク測定軸の歪みを検出する
歪み検出センサとを有することを特徴とする。
【0012】本願第5発明のネジ締めトルク測定ユニッ
トは、上記の課題を解決するために、トルク測定位置に
固定された取付台と、ネジ締め機のビットの先端と噛み
合う噛合い部を有し、且つ、前記取付台に固定されてい
るトルク測定軸と、前記トルク測定軸の歪みを検出する
歪み検出センサと、測定結果の表示手段とを有すること
を特徴とする。
トは、上記の課題を解決するために、トルク測定位置に
固定された取付台と、ネジ締め機のビットの先端と噛み
合う噛合い部を有し、且つ、前記取付台に固定されてい
るトルク測定軸と、前記トルク測定軸の歪みを検出する
歪み検出センサと、測定結果の表示手段とを有すること
を特徴とする。
【0013】本願第6発明のネジ締めトルク測定ユニッ
トは、上記の課題を解決するために、トルク測定位置に
固定された取付台と、ネジ締め機のビットの先端と噛み
合う噛合い部を有し、且つ、前記取付台に固定されてい
るトルク測定軸と、前記トルク測定軸の歪みを検出する
歪み検出センサと、測定結果を外部機器に送信する手段
とを有することを特徴とする。
トは、上記の課題を解決するために、トルク測定位置に
固定された取付台と、ネジ締め機のビットの先端と噛み
合う噛合い部を有し、且つ、前記取付台に固定されてい
るトルク測定軸と、前記トルク測定軸の歪みを検出する
歪み検出センサと、測定結果を外部機器に送信する手段
とを有することを特徴とする。
【0014】
【作用】本願第1発明のネジ締めトルク測定方法と、本
願第4発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、ネジ締
め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、且つ、
歪み検出センサを備えたトルク測定軸生産ラインの搬送
手段に搬送される搬送台に取付け、前記搬送台を前記搬
送手段で前記生産ラインのネジ締め機のネジ締め位置に
位置決めし、ネジ締め機の最終締め付けトルクを測定す
るので、トルク測定が必要な時のみの測定になり、トル
ク検出精度の経時変化が小さくなり、従来技術に比較し
て、測定の信頼性を長く維持できる。
願第4発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、ネジ締
め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、且つ、
歪み検出センサを備えたトルク測定軸生産ラインの搬送
手段に搬送される搬送台に取付け、前記搬送台を前記搬
送手段で前記生産ラインのネジ締め機のネジ締め位置に
位置決めし、ネジ締め機の最終締め付けトルクを測定す
るので、トルク測定が必要な時のみの測定になり、トル
ク検出精度の経時変化が小さくなり、従来技術に比較し
て、測定の信頼性を長く維持できる。
【0015】締め付けトルクを、従来技術では、ネジ締
め作業時、又は、製品の抜取り検査で測定しているの
で、測定結果が製品のバラツキを含むことになり、測定
結果をネジ締め機の調整に使用するのに判断に困ること
があるが、本発明では、ネジ締め機自身の締め付けトル
クを測定できるので、ネジ締め機の調整における判断が
明快になる。
め作業時、又は、製品の抜取り検査で測定しているの
で、測定結果が製品のバラツキを含むことになり、測定
結果をネジ締め機の調整に使用するのに判断に困ること
があるが、本発明では、ネジ締め機自身の締め付けトル
クを測定できるので、ネジ締め機の調整における判断が
明快になる。
【0016】トルク測定軸を搬送台に固定しているの
で、ネジ締め工程中に、一つのトルク測定軸で、複数の
ネジ締め機の締め付けトルクを測定できる。
で、ネジ締め工程中に、一つのトルク測定軸で、複数の
ネジ締め機の締め付けトルクを測定できる。
【0017】本願第2発明のネジ締めトルク測定方法
と、本願第5発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果を表示
するので、作業者の確認が容易である。
と、本願第5発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果を表示
するので、作業者の確認が容易である。
【0018】本願第3発明のネジ締めトルク測定方法
と、本願第6発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果をネジ
締め機の制御にフィードバックするので、制御の自動化
が可能になる。
と、本願第6発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果をネジ
締め機の制御にフィードバックするので、制御の自動化
が可能になる。
【0019】
【実施例】本発明のネジ締めトルク測定ユニットの一例
を使用するネジ締めトルク測定方法の第1実施例を図1
〜図3に基づいて説明する。
を使用するネジ締めトルク測定方法の第1実施例を図1
〜図3に基づいて説明する。
【0020】図1は、本発明のネジ締めトルク測定ユニ
ットの一例の一部断面側面図であり、図2は、図1の斜
視図である。
ットの一例の一部断面側面図であり、図2は、図1の斜
視図である。
【0021】図1〜図3において、ネジ締めトルク測定
ユニットAには、上端面中央部にサンプルネジ4がねじ
込まれ、下端は取付台8に固定されているトルク測定軸
1がある。トルク測定軸1には歪み検出センサ3が設け
られ、ネジ締めトルクは歪み検出センサ3の出力として
取り出される。前記取付台8は搬送台13に取付けられ
ている。搬送台13は、図3に示すようにネジ締めライ
ンの搬送手段12上に載置されて、ネジ締め対象ワーク
を載置した搬送台13aと共に搬送され、ネジ締め位置
に位置決めされる。この場合、サンプルネジ4のヘッド
部4aは、使用されるネジのヘッド部と同型であること
が望ましい。又、本実施例では、トルク測定軸1をサン
プルネジ4を上側にして垂直に取付台8に固定されてい
るが、この取り付け方向に限らず、上下逆に取り付けて
も、横方向に取り付けても、斜め方向に取り付けても良
い。
ユニットAには、上端面中央部にサンプルネジ4がねじ
込まれ、下端は取付台8に固定されているトルク測定軸
1がある。トルク測定軸1には歪み検出センサ3が設け
られ、ネジ締めトルクは歪み検出センサ3の出力として
取り出される。前記取付台8は搬送台13に取付けられ
ている。搬送台13は、図3に示すようにネジ締めライ
ンの搬送手段12上に載置されて、ネジ締め対象ワーク
を載置した搬送台13aと共に搬送され、ネジ締め位置
に位置決めされる。この場合、サンプルネジ4のヘッド
部4aは、使用されるネジのヘッド部と同型であること
が望ましい。又、本実施例では、トルク測定軸1をサン
プルネジ4を上側にして垂直に取付台8に固定されてい
るが、この取り付け方向に限らず、上下逆に取り付けて
も、横方向に取り付けても、斜め方向に取り付けても良
い。
【0022】図3は、図1、図2に示したネジ締めトル
ク測定ユニットAを使用する本発明のネジ締めトルク測
定方法の第1実施例を使用するネジ締めラインを示すブ
ロック図である。
ク測定ユニットAを使用する本発明のネジ締めトルク測
定方法の第1実施例を使用するネジ締めラインを示すブ
ロック図である。
【0023】図3において、ネジ締めトルク測定ユニッ
トAは搬送台13に固定されており、この搬送台13に
は表示手段14も搭載されている。ネジ締めラインは、
ネジ締めを行うネジ締め機10と、ネジ締め機10のネ
ジ締め動作を制御するネジ締め制御部11と、生産ライ
ンに使用される搬送手段12と、ネジ締め対象ワークを
載置した搬送台13aと、前記のネジ締めトルク測定ユ
ニットAと表示手段14とが搭載された搬送台13とを
有する。
トAは搬送台13に固定されており、この搬送台13に
は表示手段14も搭載されている。ネジ締めラインは、
ネジ締めを行うネジ締め機10と、ネジ締め機10のネ
ジ締め動作を制御するネジ締め制御部11と、生産ライ
ンに使用される搬送手段12と、ネジ締め対象ワークを
載置した搬送台13aと、前記のネジ締めトルク測定ユ
ニットAと表示手段14とが搭載された搬送台13とを
有する。
【0024】次に、本実施例の動作を図1〜図3に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0025】図3に示すように、ネジ締めラインでは、
ネジ締め対象ワークが搬送台13a上に載置され、搬送
手段12がこれらの搬送台13aを搬送して各ネジ締め
機10のネジ締め位置に位置決めし、各ネジ締め機10
が制御部11にネジ締め条件を制御されてネジ締めを行
う。
ネジ締め対象ワークが搬送台13a上に載置され、搬送
手段12がこれらの搬送台13aを搬送して各ネジ締め
機10のネジ締め位置に位置決めし、各ネジ締め機10
が制御部11にネジ締め条件を制御されてネジ締めを行
う。
【0026】この場合、本実施例では、各ネジ締め機1
0の最終締め付けトルクの精度保証を行うために、ネジ
締め対象ワークを載置した搬送台13aの所定台数毎
に、ネジ締めトルク測定ユニットAと表示手段14とを
搭載した搬送台13を生産ラインに混入する。このよう
にすると、各ネジ締め機10は、ネジ締めトルク測定ユ
ニットAと表示手段14とを搭載した搬送台13が位置
決めされると、サンプルネジを締め付ける作業を行い、
その際に発生する最終締め付けトルクが表示手段に表示
されるので、作業者は、各ネジ締め機10の実際の最終
締め付けトルクを正確に確認することができる。この場
合、サンプルネジ4のヘッド部4aを使用されるネジの
ヘッド部と同型にしておくと、最終締め付けトルクの精
度保証の信頼性が向上する。
0の最終締め付けトルクの精度保証を行うために、ネジ
締め対象ワークを載置した搬送台13aの所定台数毎
に、ネジ締めトルク測定ユニットAと表示手段14とを
搭載した搬送台13を生産ラインに混入する。このよう
にすると、各ネジ締め機10は、ネジ締めトルク測定ユ
ニットAと表示手段14とを搭載した搬送台13が位置
決めされると、サンプルネジを締め付ける作業を行い、
その際に発生する最終締め付けトルクが表示手段に表示
されるので、作業者は、各ネジ締め機10の実際の最終
締め付けトルクを正確に確認することができる。この場
合、サンプルネジ4のヘッド部4aを使用されるネジの
ヘッド部と同型にしておくと、最終締め付けトルクの精
度保証の信頼性が向上する。
【0027】ネジ締めラインに多数のネジ締め機10が
設置されていても、ネジ締めトルク測定ユニットAと表
示手段14とを搭載した搬送台13が1台あれば、全ネ
ジ締め機10の最終締め付けトルクの精度保証が可能に
なる。
設置されていても、ネジ締めトルク測定ユニットAと表
示手段14とを搭載した搬送台13が1台あれば、全ネ
ジ締め機10の最終締め付けトルクの精度保証が可能に
なる。
【0028】そして、本発明のネジ締めトルク測定ユニ
ットAは、トルクを測定したい時にのみ使用されるの
で、前記トルク検出センサ3の耐久性が良くなくても、
測定の信頼性を長く維持でき、従来例における測定値の
信頼性の問題点を解決できる。勿論、本発明のネジ締め
トルク測定ユニットAは、実施例の構造に限らず、その
設計は自由である。例えば、トルク測定軸1と歪み検出
センサ3とにカバー部を取り付け、歪み検出センサ3の
出力を取り出すのに、スリップリングやブラシを使用し
ても良い。
ットAは、トルクを測定したい時にのみ使用されるの
で、前記トルク検出センサ3の耐久性が良くなくても、
測定の信頼性を長く維持でき、従来例における測定値の
信頼性の問題点を解決できる。勿論、本発明のネジ締め
トルク測定ユニットAは、実施例の構造に限らず、その
設計は自由である。例えば、トルク測定軸1と歪み検出
センサ3とにカバー部を取り付け、歪み検出センサ3の
出力を取り出すのに、スリップリングやブラシを使用し
ても良い。
【0029】本発明のネジ締めトルク測定ユニットの一
例を使用するネジ締めトルク測定方法の第2実施例を図
1、図2、図4に基づいて説明する。
例を使用するネジ締めトルク測定方法の第2実施例を図
1、図2、図4に基づいて説明する。
【0030】図1、図2は第1実施例と同様なので説明
を省略する。
を省略する。
【0031】図4は、図1、図2に示したネジ締めトル
ク測定ユニットAを使用する本発明のネジ締めトルク測
定方法の第2実施例を使用するネジ締めラインを示すブ
ロック図である。
ク測定ユニットAを使用する本発明のネジ締めトルク測
定方法の第2実施例を使用するネジ締めラインを示すブ
ロック図である。
【0032】図4において、ネジ締めトルク測定ユニッ
トAは搬送台13に固定されており、この搬送台13に
は送信手段15も搭載されている。ネジ締めラインは、
ネジ締めを行うネジ締め機10と、ネジ締め機10のネ
ジ締め動作を制御するネジ締め制御部11と、生産ライ
ンに使用される搬送手段12と、ネジ締め対象ワークを
載置した搬送台13aと、前記のトルク測定ユニットA
と送信手段15とが搭載された搬送台13とを有し、更
に、送信手段15が送信する測定結果を受信する受信手
段16と、受信された測定結果と目標値とを比較して校
正値を演算し、制御部11に教示する校正手段17とを
有する。
トAは搬送台13に固定されており、この搬送台13に
は送信手段15も搭載されている。ネジ締めラインは、
ネジ締めを行うネジ締め機10と、ネジ締め機10のネ
ジ締め動作を制御するネジ締め制御部11と、生産ライ
ンに使用される搬送手段12と、ネジ締め対象ワークを
載置した搬送台13aと、前記のトルク測定ユニットA
と送信手段15とが搭載された搬送台13とを有し、更
に、送信手段15が送信する測定結果を受信する受信手
段16と、受信された測定結果と目標値とを比較して校
正値を演算し、制御部11に教示する校正手段17とを
有する。
【0033】次に、本実施例の動作を図1、図2、図4
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0034】ネジ締めトルク測定ユニットAの測定結果
がでるまでは、第1実施例と同様なので説明を省略す
る。
がでるまでは、第1実施例と同様なので説明を省略す
る。
【0035】出された測定結果は、送信手段15により
外部に送信される。送信された測定結果は、受信手段1
6を介して校正手段17に転送される。校正手段17
は、転送された測定結果と目標値とから校正値を演算し
て、制御部11に教示を行う。測定結果の転送が終了し
た後、搬送台13は搬送手段12により、次の工程に移
動する。図4に示すように、複数のネジ締め機10が存
在する場合には、上記と同様の処理を繰り返す。
外部に送信される。送信された測定結果は、受信手段1
6を介して校正手段17に転送される。校正手段17
は、転送された測定結果と目標値とから校正値を演算し
て、制御部11に教示を行う。測定結果の転送が終了し
た後、搬送台13は搬送手段12により、次の工程に移
動する。図4に示すように、複数のネジ締め機10が存
在する場合には、上記と同様の処理を繰り返す。
【0036】尚、送信方法は、接点を設けた有線送信方
法、送受信部を対向させる光通信方法、無線送信方法等
の何れでも良い。従って、受信手段16の数と位置とは
任意に設定できる。
法、送受信部を対向させる光通信方法、無線送信方法等
の何れでも良い。従って、受信手段16の数と位置とは
任意に設定できる。
【0037】本発明のネジ締めトルク測定ユニットの一
例を使用するネジ締めトルク測定方法の第3実施例を図
1、図2、図5に基づいて説明する。
例を使用するネジ締めトルク測定方法の第3実施例を図
1、図2、図5に基づいて説明する。
【0038】図1、図2は第1実施例と同様なので説明
を省略する。
を省略する。
【0039】図5は、図1、図2に示したネジ締めトル
ク測定ユニットAを使用する本発明のネジ締めトルク測
定方法の第3実施例を使用するネジ締めラインを示すブ
ロック図である。
ク測定ユニットAを使用する本発明のネジ締めトルク測
定方法の第3実施例を使用するネジ締めラインを示すブ
ロック図である。
【0040】図5において、ネジ締めトルク測定ユニッ
トAは搬送台13に固定されており、この搬送台13に
は送信手段15と記憶手段18とが搭載されている。ネ
ジ締めラインは、ネジ締めを行うネジ締め機10と、ネ
ジ締め機10のネジ締め動作を制御するネジ締め制御部
11と、生産ラインに使用される搬送手段12と、ネジ
締め対象ワークを載置した搬送台13aと、前記のネジ
締めトルク測定ユニットAと送信手段15と記憶手段1
8とが搭載された搬送台13とを有し、更に、送信手段
15が送信する測定結果を受信する受信手段16と、受
信された測定結果と目標値とを比較して校正値を演算
し、制御部11に教示する校正手段17とを有する。
トAは搬送台13に固定されており、この搬送台13に
は送信手段15と記憶手段18とが搭載されている。ネ
ジ締めラインは、ネジ締めを行うネジ締め機10と、ネ
ジ締め機10のネジ締め動作を制御するネジ締め制御部
11と、生産ラインに使用される搬送手段12と、ネジ
締め対象ワークを載置した搬送台13aと、前記のネジ
締めトルク測定ユニットAと送信手段15と記憶手段1
8とが搭載された搬送台13とを有し、更に、送信手段
15が送信する測定結果を受信する受信手段16と、受
信された測定結果と目標値とを比較して校正値を演算
し、制御部11に教示する校正手段17とを有する。
【0041】次に、本実施例の動作を図1、図2、図5
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0042】ネジ締めトルク測定ユニットAの測定結果
がでるまでは、第1実施例と同様なので説明を省略す
る。
がでるまでは、第1実施例と同様なので説明を省略す
る。
【0043】出された測定結果は、記憶手段18に記憶
される。測定結果の記憶が終了した後、搬送台13は搬
送手段12により次の工程へ移動する。複数のネジ締め
機10の締め付けトルクの測定と記憶とが終了した後、
記憶手段18が記憶する測定結果が送信手段15により
外部に送信される。送信された測定結果は、受信手段1
6を介して校正手段17に転送される。校正手段17
は、転送されたてきた測定結果と目標値とから校正値を
演算して、複数の制御部11に教示を行う。
される。測定結果の記憶が終了した後、搬送台13は搬
送手段12により次の工程へ移動する。複数のネジ締め
機10の締め付けトルクの測定と記憶とが終了した後、
記憶手段18が記憶する測定結果が送信手段15により
外部に送信される。送信された測定結果は、受信手段1
6を介して校正手段17に転送される。校正手段17
は、転送されたてきた測定結果と目標値とから校正値を
演算して、複数の制御部11に教示を行う。
【0044】尚、送信方法は、接点を設けた有線送信方
法、送受信部を対向させる光通信方法、無線送信方法等
の何れでも良い。従って、受信手段16の数と位置とは
任意に設定できる。
法、送受信部を対向させる光通信方法、無線送信方法等
の何れでも良い。従って、受信手段16の数と位置とは
任意に設定できる。
【0045】
【発明の効果】本願第1発明のネジ締めトルク測定方法
と本願第4発明のネジ締めトルク測定ユニットは、トル
ク測定が必要な時のみの測定になり、トルク検出精度の
経時変化が小さくなり、従来技術に比較して、測定の信
頼性を長く維持できるという効果を奏する。
と本願第4発明のネジ締めトルク測定ユニットは、トル
ク測定が必要な時のみの測定になり、トルク検出精度の
経時変化が小さくなり、従来技術に比較して、測定の信
頼性を長く維持できるという効果を奏する。
【0046】締め付けトルクを、従来技術では、ネジ締
め作業時、又は、製品の抜取り検査で測定しているの
で、測定結果が製品のバラツキを含むことになり、測定
結果をネジ締め機の調整に使用するのに判断に困ること
があるが、本発明では、ネジ締め機自身の締め付けトル
クを測定できるので、ネジ締め機の調整における判断が
明快になるという効果を奏する。
め作業時、又は、製品の抜取り検査で測定しているの
で、測定結果が製品のバラツキを含むことになり、測定
結果をネジ締め機の調整に使用するのに判断に困ること
があるが、本発明では、ネジ締め機自身の締め付けトル
クを測定できるので、ネジ締め機の調整における判断が
明快になるという効果を奏する。
【0047】トルク測定軸を搬送台に固定しているの
で、ネジ締め工程中に、一つのトルク測定軸で、複数の
ネジ締め機の締め付けトルクを測定できるという効果を
奏する。
で、ネジ締め工程中に、一つのトルク測定軸で、複数の
ネジ締め機の締め付けトルクを測定できるという効果を
奏する。
【0048】本願第2発明のネジ締めトルク測定方法
と、本願第5発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果を表示
するので、作業者の確認が容易であるという効果を奏す
る。
と、本願第5発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果を表示
するので、作業者の確認が容易であるという効果を奏す
る。
【0049】本願第3発明のネジ締めトルク測定方法
と、本願第6発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果をネジ
締め機の制御にフィードバックするので、制御の自動化
が可能になるという効果を奏する。
と、本願第6発明のネジ締めトルク測定ユニットとは、
本願第1又は第4発明の作用に加えて、測定結果をネジ
締め機の制御にフィードバックするので、制御の自動化
が可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明のネジ締めトルク測定ユニット一実施例
の一部断面側面図である。
の一部断面側面図である。
【図2】本発明のネジ締めトルク測定ユニット一実施例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】本発明のネジ締めトルク測定ユニットを使用す
るネジ締めトルク測定方法の第1実施例を示すブロック
図である。
るネジ締めトルク測定方法の第1実施例を示すブロック
図である。
【図4】本発明のネジ締めトルク測定ユニットを使用す
るネジ締めトルク測定方法の第2実施例を示すブロック
図である。
るネジ締めトルク測定方法の第2実施例を示すブロック
図である。
【図5】本発明のネジ締めトルク測定ユニットを使用す
るネジ締めトルク測定方法の第3実施例を示すブロック
図である。
るネジ締めトルク測定方法の第3実施例を示すブロック
図である。
A ネジ締めトルク測定ユニット 1 トルク測定軸 2 カバー部 3 歪み検出センサ 4 サンプルネジ 4a ヘッド部(噛合い部) 5 スリップリング(伝達機構) 6 ブラシ(伝達機構) 7 リード線(伝達機構) 8 取付台 10 ネジ締め機 11 制御部 12 搬送手段 13 搬送台 14 表示手段 15 送信手段 16 受信手段 17 校正手段 18 記憶手段
Claims (6)
- 【請求項1】 ネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛
合い部を有し、且つ、歪み検出センサを備えたトルク測
定軸を生産ラインの搬送手段に搬送される搬送台に取付
け、前記搬送台を前記搬送手段で前記生産ラインのネジ
締め機のネジ締め位置に位置決めし、ネジ締め機の最終
締め付けトルクを測定することを特徴とするネジ締めト
ルク測定方法。 - 【請求項2】 ネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛
合い部を有し、且つ、歪み検出センサを備えたトルク測
定軸を生産ラインの搬送手段に搬送される搬送台に取付
け、前記搬送台を前記搬送手段で前記生産ラインのネジ
締め機のネジ締め位置に位置決めし、ネジ締め機の最終
締め付けトルクを測定し、測定結果を表示することを特
徴とするネジ締めトルク測定方法。 - 【請求項3】 ネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛
合い部を有し、且つ、歪み検出センサを備えたトルク測
定軸を生産ラインの搬送手段に搬送される搬送台に取付
け、前記搬送台を前記搬送手段で前記生産ラインのネジ
締め機のネジ締め位置に位置決めし、ネジ締め機の最終
締め付けトルクを測定し、測定結果を前記ネジ締め機の
制御にフィードバックすることを特徴とするネジ締めト
ルク測定方法。 - 【請求項4】 トルク測定位置に固定された取付台と、
ネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、
且つ、前記取付台に固定されているトルク測定軸と、前
記トルク測定軸の歪みを検出する歪み検出センサとを有
することを特徴とするネジ締めトルク測定ユニット。 - 【請求項5】 トルク測定位置に固定された取付台と、
ネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、
且つ、前記取付台に固定されているトルク測定軸と、前
記トルク測定軸の歪みを検出する歪み検出センサと、測
定結果の表示手段とを有することを特徴とするネジ締め
トルク測定ユニット。 - 【請求項6】 トルク測定位置に固定された取付台と、
ネジ締め機のビットの先端と噛み合う噛合い部を有し、
且つ、前記取付台に固定されているトルク測定軸と、前
記トルク測定軸の歪みを検出する歪み検出センサと、測
定結果を外部機器に送信する手段とを有することを特徴
とするネジ締めトルク測定ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00940395A JP3383715B2 (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | ネジ締めトルク測定方法とそのトルク測定ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00940395A JP3383715B2 (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | ネジ締めトルク測定方法とそのトルク測定ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201194A true JPH08201194A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3383715B2 JP3383715B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=11719461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00940395A Expired - Fee Related JP3383715B2 (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | ネジ締めトルク測定方法とそのトルク測定ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3383715B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2947471A1 (fr) * | 2009-07-01 | 2011-01-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Moyen de controle des caracteristiques du serrage par un poste de vissage |
| FR2948191A1 (fr) * | 2009-07-16 | 2011-01-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif pour determiner le couple de ruine d'une vis |
| CN103852205A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-06-11 | 昆山洺九机电有限公司 | 防过载的扭力传感器 |
| CN104132766A (zh) * | 2014-08-01 | 2014-11-05 | 昆山市创新科技检测仪器有限公司 | 一种高精度扭矩检测装置 |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP00940395A patent/JP3383715B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2947471A1 (fr) * | 2009-07-01 | 2011-01-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Moyen de controle des caracteristiques du serrage par un poste de vissage |
| FR2948191A1 (fr) * | 2009-07-16 | 2011-01-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif pour determiner le couple de ruine d'une vis |
| CN103852205A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-06-11 | 昆山洺九机电有限公司 | 防过载的扭力传感器 |
| CN104132766A (zh) * | 2014-08-01 | 2014-11-05 | 昆山市创新科技检测仪器有限公司 | 一种高精度扭矩检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3383715B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5727132A (en) | Robot controlling method for tracking a moving object using a visual sensor | |
| US8121732B2 (en) | Target position detection apparatus for robot | |
| JP2017035754A (ja) | 視覚センサおよび複数のロボットを備えるロボットシステム | |
| JP5776564B2 (ja) | ワーク処理装置、及びワーク処理方法 | |
| KR20180014043A (ko) | 금속판의 레그 사이의 굽힘각을 측정하기 위한 굽힘 기계용 전자 각도 측정 장치 | |
| JP3383715B2 (ja) | ネジ締めトルク測定方法とそのトルク測定ユニット | |
| JP5061965B2 (ja) | ロボット生産システム | |
| TWI814988B (zh) | 調整機器人臂之裝置及方法 | |
| CN106516743B (zh) | 一种基板放置位置的修正装置、方法和系统 | |
| JPH10340112A (ja) | 自動キャリブレーション機能付きロボット | |
| US5105091A (en) | Non-contact type automatic multi-point diameter measurement apparatus | |
| JPH11351199A (ja) | ファンバランス調整装置及びファンバランス調整方法 | |
| US20030231317A1 (en) | System and device for detecting and separating out of position objects during manufacturing process | |
| KR102014640B1 (ko) | 접촉식 공작물 측정 장치 | |
| JPH08128511A (ja) | ベルト自動組み付け装置 | |
| CN223397058U (zh) | 一种安装在投入连线处的补正装置 | |
| KR102823626B1 (ko) | 방산부품 기어모듈 스마트 신뢰성 분석 시스템 및 그 시스템을 이용한 분석방법 | |
| JP2017013175A (ja) | ねじ締め装置 | |
| CN213386618U (zh) | 一种高速电镀线上料装置 | |
| JPH05264625A (ja) | 精密部品の調整検査装置 | |
| JP4298416B2 (ja) | レンズの搬送装置及び搬送方法 | |
| WO2025079271A1 (ja) | 対象物作業システムおよび基準位置算出方法 | |
| KR0120323Y1 (ko) | 컨택트 이미지 센서의 가변저항 조정장치 | |
| KR20020058973A (ko) | 비원형 특수 가공물의 정위치 고정장치 및 방법 | |
| KR19980022647U (ko) | 웨이퍼 검사장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |