JPH0820123B2 - 風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置 - Google Patents
風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置Info
- Publication number
- JPH0820123B2 JPH0820123B2 JP61162590A JP16259086A JPH0820123B2 JP H0820123 B2 JPH0820123 B2 JP H0820123B2 JP 61162590 A JP61162590 A JP 61162590A JP 16259086 A JP16259086 A JP 16259086A JP H0820123 B2 JPH0820123 B2 JP H0820123B2
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- JP
- Japan
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- fin block
- drum pipe
- thin drum
- bath
- prevention switch
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は風呂釜付給湯機において、空焚防止スイツチ
を風呂熱交換器の周囲にかぶせる排気ガイド板に設け、
風呂熱交換器の熱膨張による排気ガイド板の変形を極力
少くし空焚防止スイツチの作動を確実にする空焚防止安
全装置に関するものである。
を風呂熱交換器の周囲にかぶせる排気ガイド板に設け、
風呂熱交換器の熱膨張による排気ガイド板の変形を極力
少くし空焚防止スイツチの作動を確実にする空焚防止安
全装置に関するものである。
従来の技術 近年の風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置は、空焚防
止スイツチの合成樹脂部の温度上昇を防ぐため、風呂熱
交換器の周囲に嵌め込む排気ガイド板に取付け、空焚防
止スイツチの感熱部のみ風呂熱交換器のフインブロツク
に接触させる構成となつている。
止スイツチの合成樹脂部の温度上昇を防ぐため、風呂熱
交換器の周囲に嵌め込む排気ガイド板に取付け、空焚防
止スイツチの感熱部のみ風呂熱交換器のフインブロツク
に接触させる構成となつている。
以下図面の第5図を参照しながら上述した風呂釜付給
湯器の空焚防止安全装置の一例について説明する。
湯器の空焚防止安全装置の一例について説明する。
(18)は中央に円管(34)と長手方向多数のフイン18
aを有するフインブロツクである。19a、19bは長手方向
にフイン18aと一部接触し、断面が楕円形状のドラムパ
イプであり、フインブロツク(18)とドラムパイプ19a,
19bの両端は動かないように固定されている。空焚防止
安全装置はフインブロツク(18)のフイン18aに空焚防
止スイツチ(27)の感熱面(28)が接触するように、フ
インブロツク(18)の長手方向の根元側に取付部(31)
を形成し、かつ楕円形状のドラムパイプ19aの短辺側の
幅部(23)の寸法と同一寸法のフランジ面(24)を形成
するフインブロツク(18)とドラムパイプ19aの外周に
すつぽりかぶさる排気ガイド板(33)と空焚防止スイツ
チ(27)を2本のビスねじ30a,30bで固定して構成して
いる。
aを有するフインブロツクである。19a、19bは長手方向
にフイン18aと一部接触し、断面が楕円形状のドラムパ
イプであり、フインブロツク(18)とドラムパイプ19a,
19bの両端は動かないように固定されている。空焚防止
安全装置はフインブロツク(18)のフイン18aに空焚防
止スイツチ(27)の感熱面(28)が接触するように、フ
インブロツク(18)の長手方向の根元側に取付部(31)
を形成し、かつ楕円形状のドラムパイプ19aの短辺側の
幅部(23)の寸法と同一寸法のフランジ面(24)を形成
するフインブロツク(18)とドラムパイプ19aの外周に
すつぽりかぶさる排気ガイド板(33)と空焚防止スイツ
チ(27)を2本のビスねじ30a,30bで固定して構成して
いる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のようにドラムパイプ19aの短辺側
の幅部(23)の寸法と同一寸法のフランジ面(24)を形
成する排気ガイド板(33)では、フインブロツク(18)
とドラムパイプ19aの両端が固定されているため熱膨張
による短手方向の歪を吸収することができず変形をきた
し、空焚防止スイツチ(27)の感熱面(28)がフイン18
aから離れやすくなり空焚時のスイツチの作動をにぶら
せるという問題があつた。
の幅部(23)の寸法と同一寸法のフランジ面(24)を形
成する排気ガイド板(33)では、フインブロツク(18)
とドラムパイプ19aの両端が固定されているため熱膨張
による短手方向の歪を吸収することができず変形をきた
し、空焚防止スイツチ(27)の感熱面(28)がフイン18
aから離れやすくなり空焚時のスイツチの作動をにぶら
せるという問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑み、排気ガイドに薄型ドラム
パイプの短辺側の幅部の寸法よりも広いフランジ面を形
成し、かつ、根元側空焚防止スイツチ取付部近辺のフラ
ンジ面には薄型ドラムパイプとフインブロツクと隙間に
嵌め込むフツク板をスポツト溶接し、フインブロツク、
薄型ドラムパイプの熱膨張による短手方向の歪を吸収す
ることができるようにして、フランジ面の変形を防止
し、空焚防止スイツチの作動を確実にする風呂釜付給湯
機の空焚防止安全装置を提供するものである。
パイプの短辺側の幅部の寸法よりも広いフランジ面を形
成し、かつ、根元側空焚防止スイツチ取付部近辺のフラ
ンジ面には薄型ドラムパイプとフインブロツクと隙間に
嵌め込むフツク板をスポツト溶接し、フインブロツク、
薄型ドラムパイプの熱膨張による短手方向の歪を吸収す
ることができるようにして、フランジ面の変形を防止
し、空焚防止スイツチの作動を確実にする風呂釜付給湯
機の空焚防止安全装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の風呂釜付給湯
機の空焚防止安全装置は、1本のフインブロツクと、空
焚防止スイツチと、フインブロツクの両サイドに密着し
設けた薄型ドラムパイプとフインブロツクに嵌め込み、
薄型ドラムパイプの短辺側の幅部寸法よりも広いフラン
ジ面で薄型ドラムパイプの曲面部全長に接触すると共
に、フインブロツクの根元側側面部の空焚防止スイツチ
の取付部近辺のフランジ面にフインブロツクと薄型ドラ
ムパイプとの隙間に嵌め込むフツク板をスポツト溶接し
てなる排気ガイド板とを備えたものである。
機の空焚防止安全装置は、1本のフインブロツクと、空
焚防止スイツチと、フインブロツクの両サイドに密着し
設けた薄型ドラムパイプとフインブロツクに嵌め込み、
薄型ドラムパイプの短辺側の幅部寸法よりも広いフラン
ジ面で薄型ドラムパイプの曲面部全長に接触すると共
に、フインブロツクの根元側側面部の空焚防止スイツチ
の取付部近辺のフランジ面にフインブロツクと薄型ドラ
ムパイプとの隙間に嵌め込むフツク板をスポツト溶接し
てなる排気ガイド板とを備えたものである。
作用 本発明においては、フインブロツクと薄型ドラムパイ
プとの隙間にフツク板を挾み込み、かつ、排気ガイド板
のフランジ面を、薄型ドラムパイプの短辺曲面部幅より
広く形成してあるから、フインブロツク、薄型ドラムパ
イプの熱膨張による歪力に関係せず空焚防止スイツチを
確実に作動させることができる。
プとの隙間にフツク板を挾み込み、かつ、排気ガイド板
のフランジ面を、薄型ドラムパイプの短辺曲面部幅より
広く形成してあるから、フインブロツク、薄型ドラムパ
イプの熱膨張による歪力に関係せず空焚防止スイツチを
確実に作動させることができる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
(1)は風呂釜付給湯機、(2)は風呂用バーナ
(3)と給湯用バーナ(4)に風呂用ガス管(5)、給
湯用ガス管(6)を介してガスを送り込むガスブロツ
ク、(7)は制御器、8a,8bは給湯用、風呂用に別々に
設けた点火電極、9a,9bは給湯用と風呂用に設けた炎検
知器、(10)は給湯用バーナ(4)の直上に設けた給湯
熱交換器(11)と風呂用バーナ(3)の直上に設けた風
呂熱交換器(12)を一緒の排気ガス通路として結合する
排気カバーである。給湯熱交換器(11)は給水口継手
(13)と給湯口継手(14)に入口と出口を直結してい
る。(15)は排気カバー(10)に接続した給排気フア
ン、(16)は給排気フアン(15)に入口を接続し吹出し
ルーバ(17)に排気ガスを送り出す排気ダクトである。
風呂熱交換器(12)は、一本のフインブロツク(18)と
フインブロツク(18)の両サイドに密着し設けた薄型の
ドラムパイプ19a,19bの両端を、一端は密閉したドラム
(20)と他端は浴槽への循環用上部および下部パイプ22
aおよび22bを設けたドラム(21)に結合して構成されて
いる。空焚防止安全装置はフインブロツク(18)に嵌め
込み、薄型ドラムパイプ19aの短辺側幅部(23)よりも
広いフランジ面(24)で薄型ドラムパイプ19aの曲面部
(25)の全長に面当りあるいは線接触すると共に、フイ
ンブロツク(18)の根元側側面部(26)に空焚防止スイ
ツチ(27)の感熱面(28)が接触するように空焚防止ス
イツチ(27)をねじ30a,30bで取りつけられるように段
押し部(29)に2個のねじ穴を設けた取付部(31)近辺
のフランジ面(24)にはフインブロツク(18)と薄型ド
ラムパイプ19aとの隙間に嵌め込むフツク板(32)をス
ポツト溶接してなる排気ガイド板(33)から構成され
る。排気ガイド板(33)は排気カバー(10)に接続され
ている。
(3)と給湯用バーナ(4)に風呂用ガス管(5)、給
湯用ガス管(6)を介してガスを送り込むガスブロツ
ク、(7)は制御器、8a,8bは給湯用、風呂用に別々に
設けた点火電極、9a,9bは給湯用と風呂用に設けた炎検
知器、(10)は給湯用バーナ(4)の直上に設けた給湯
熱交換器(11)と風呂用バーナ(3)の直上に設けた風
呂熱交換器(12)を一緒の排気ガス通路として結合する
排気カバーである。給湯熱交換器(11)は給水口継手
(13)と給湯口継手(14)に入口と出口を直結してい
る。(15)は排気カバー(10)に接続した給排気フア
ン、(16)は給排気フアン(15)に入口を接続し吹出し
ルーバ(17)に排気ガスを送り出す排気ダクトである。
風呂熱交換器(12)は、一本のフインブロツク(18)と
フインブロツク(18)の両サイドに密着し設けた薄型の
ドラムパイプ19a,19bの両端を、一端は密閉したドラム
(20)と他端は浴槽への循環用上部および下部パイプ22
aおよび22bを設けたドラム(21)に結合して構成されて
いる。空焚防止安全装置はフインブロツク(18)に嵌め
込み、薄型ドラムパイプ19aの短辺側幅部(23)よりも
広いフランジ面(24)で薄型ドラムパイプ19aの曲面部
(25)の全長に面当りあるいは線接触すると共に、フイ
ンブロツク(18)の根元側側面部(26)に空焚防止スイ
ツチ(27)の感熱面(28)が接触するように空焚防止ス
イツチ(27)をねじ30a,30bで取りつけられるように段
押し部(29)に2個のねじ穴を設けた取付部(31)近辺
のフランジ面(24)にはフインブロツク(18)と薄型ド
ラムパイプ19aとの隙間に嵌め込むフツク板(32)をス
ポツト溶接してなる排気ガイド板(33)から構成され
る。排気ガイド板(33)は排気カバー(10)に接続され
ている。
上記実施例において、制御器(7)からの信号で点火
電極8a,8bから風呂用バーナ(3)と給湯用バーナ
(4)に放電が開始しガスブロツク(2)を通り風呂用
ガス管(5)、給湯用ガス管(6)を介して風呂用バー
ナ(3)と給湯用バーナ(4)にガスが送り込まれ燃焼
することにより炎検知器9a,9bが作動し燃焼が継続され
る。一方、給排気フイン(15)により燃焼に必要な空気
が風呂用バーナ(3)と給湯用バーナ(4)内に送り込
まれ、高温の排気ガスは給水口継手(13)を入つた冷水
と給湯熱交換器(11)内で熱交換し湯水となつて給湯口
継手(14)より流れ出ると共に、他方風呂熱交換器(1
2)内でも循環用下部パイプ22bから入つた冷水はフイン
ブロツク(18)と薄型ドラムパイプ19a,19bを通り熱交
換され温水となり循環用上部パイプ22aから自然循環作
用として送りだされる。そして熱交換後の排気ガスは排
気カバー(10)内を通り給排気フアン(15)内に吸い込
まれ排気ダクト(16)を通つてルーバ(17)より風呂釜
付給湯機(1)より外へ送り出される。風呂側の空焚時
は、フインブロツク(18)と薄型ドラムパイプ19a,19b
の温度は急激に上昇し、また両端がドラム(20)および
(21)に接続されている薄型ドラムパイプ19a,19bは外
側に熱膨張する。しかし、排気ガイド板(33)のフラン
ジ面(24)は薄型ドラムパイプ19aの短辺側幅部(23)
よりも広いため変形しないと共にフインブロツク(18)
の根元側側面部(26に感熱面(28)が接触するよう空焚
防止スイツチ(27)を取付けている取付部(31)近辺の
フランジ面(24)に設けたフツク板(32)により排気ガ
イド板(33)とフインブロツク(18)と薄型ドラムパイ
プ19aの位置決めが確立されるため確実に空焚防止スイ
ツチが作動する。
電極8a,8bから風呂用バーナ(3)と給湯用バーナ
(4)に放電が開始しガスブロツク(2)を通り風呂用
ガス管(5)、給湯用ガス管(6)を介して風呂用バー
ナ(3)と給湯用バーナ(4)にガスが送り込まれ燃焼
することにより炎検知器9a,9bが作動し燃焼が継続され
る。一方、給排気フイン(15)により燃焼に必要な空気
が風呂用バーナ(3)と給湯用バーナ(4)内に送り込
まれ、高温の排気ガスは給水口継手(13)を入つた冷水
と給湯熱交換器(11)内で熱交換し湯水となつて給湯口
継手(14)より流れ出ると共に、他方風呂熱交換器(1
2)内でも循環用下部パイプ22bから入つた冷水はフイン
ブロツク(18)と薄型ドラムパイプ19a,19bを通り熱交
換され温水となり循環用上部パイプ22aから自然循環作
用として送りだされる。そして熱交換後の排気ガスは排
気カバー(10)内を通り給排気フアン(15)内に吸い込
まれ排気ダクト(16)を通つてルーバ(17)より風呂釜
付給湯機(1)より外へ送り出される。風呂側の空焚時
は、フインブロツク(18)と薄型ドラムパイプ19a,19b
の温度は急激に上昇し、また両端がドラム(20)および
(21)に接続されている薄型ドラムパイプ19a,19bは外
側に熱膨張する。しかし、排気ガイド板(33)のフラン
ジ面(24)は薄型ドラムパイプ19aの短辺側幅部(23)
よりも広いため変形しないと共にフインブロツク(18)
の根元側側面部(26に感熱面(28)が接触するよう空焚
防止スイツチ(27)を取付けている取付部(31)近辺の
フランジ面(24)に設けたフツク板(32)により排気ガ
イド板(33)とフインブロツク(18)と薄型ドラムパイ
プ19aの位置決めが確立されるため確実に空焚防止スイ
ツチが作動する。
発明の効果 以上のように本発明の空焚防止安全装置によれば次の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
排気ガイド板のフランジ面を、薄型ドラムパイプの
短辺曲面部の幅よりも広くしてあるから、フインブロツ
クと薄型ドラムパイプの空焚時の熱膨張歪力を直接受け
ないため空焚防止スイツチを取付けている排気ガイド板
の変形を防ぐことができ、空焚防止スイツチの作動を確
実にできる。
短辺曲面部の幅よりも広くしてあるから、フインブロツ
クと薄型ドラムパイプの空焚時の熱膨張歪力を直接受け
ないため空焚防止スイツチを取付けている排気ガイド板
の変形を防ぐことができ、空焚防止スイツチの作動を確
実にできる。
空焚防止スイツチ取付部近辺の排気ガイド板のフラ
ンジ面にはフインブロツクと薄型ドラムパイプとの微少
隙間に嵌め込むフツク板を設けているため、万一排気ガ
イド板の中央部で歪変形を受けても空焚防止スイツチ取
付部の排気ガイド板では変形を防ぎ、フインブロツクと
薄型ドラムパイプと排気ガイド板との位置関係を確立で
きるため空焚防止スイツチの作動を確実にすることがで
きる。
ンジ面にはフインブロツクと薄型ドラムパイプとの微少
隙間に嵌め込むフツク板を設けているため、万一排気ガ
イド板の中央部で歪変形を受けても空焚防止スイツチ取
付部の排気ガイド板では変形を防ぎ、フインブロツクと
薄型ドラムパイプと排気ガイド板との位置関係を確立で
きるため空焚防止スイツチの作動を確実にすることがで
きる。
空焚防止スイツチの作動が確実であるから、通常風
呂使用時の沸上げの早切れも確実に防止することができ
る。
呂使用時の沸上げの早切れも確実に防止することができ
る。
第1図は本発明の一実施例における風呂釜付給湯機の内
部構造を示す配置図、第2図は第1図中の空焚防止安全
装置付風呂熱交換器部の正面図、第3図は第2図の平面
図、第4図は第2図中のA−A線断面図、第5図は従来
例の空焚防止安全装置付風呂熱交換器の断面図である。 18:フインブロツク、19a,19b:薄型ドラムパイプ、24:フ
ランジ面、25:薄型ドラムパイプの曲面部、27:空焚防止
スイツチ、32:フツク板、33:排気ガイド板
部構造を示す配置図、第2図は第1図中の空焚防止安全
装置付風呂熱交換器部の正面図、第3図は第2図の平面
図、第4図は第2図中のA−A線断面図、第5図は従来
例の空焚防止安全装置付風呂熱交換器の断面図である。 18:フインブロツク、19a,19b:薄型ドラムパイプ、24:フ
ランジ面、25:薄型ドラムパイプの曲面部、27:空焚防止
スイツチ、32:フツク板、33:排気ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】1本のフインブロツクと、空焚防止スイツ
チと、前記フインブロツクの両サイドに密着し設けた薄
型ドラムパイプと、前記フインブロツクに嵌め込み、前
記薄型ドラムパイプの短辺側の幅部の寸法よりも広いフ
ランジ面で前記薄型ドラムパイプの曲面部全長に接触す
ると共に、前記フインブロツクの根元側側面部の空焚防
止スイツチの取付部近辺の前記フランジ面に前記フイン
ブロツクと前記薄型ドラムパイプとの隙間に嵌め込むフ
ツク板をスポツト溶接してなる排気ガイド板とを備えた
風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162590A JPH0820123B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162590A JPH0820123B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317353A JPS6317353A (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0820123B2 true JPH0820123B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15757479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162590A Expired - Lifetime JPH0820123B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 風呂釜付給湯機の空焚防止安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820123B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4229532B2 (ja) | 1999-07-05 | 2009-02-25 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機用ベルト |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162590A patent/JPH0820123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317353A (ja) | 1988-01-25 |
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