JPH08201645A - 多分岐光ファイバカプラ - Google Patents
多分岐光ファイバカプラInfo
- Publication number
- JPH08201645A JPH08201645A JP7008699A JP869995A JPH08201645A JP H08201645 A JPH08201645 A JP H08201645A JP 7008699 A JP7008699 A JP 7008699A JP 869995 A JP869995 A JP 869995A JP H08201645 A JPH08201645 A JP H08201645A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- coupler
- optical fiber
- fiber coupler
- couplers
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
分岐光ファイバカプラの提供を目的とするものである。 【構成】 本発明の多分岐光ファイバカプラは、1入力
2出力光ファイバカプラと1入力3出力光ファイバカプ
ラとを組み合わせてツリー化してなることを特徴とする
ものである。
Description
ラ、特には少ない数の光ファイバカプラで製造してなる
多分岐光ファイバカプラに関するものである。
に組み込まれるデバイスであり、光信号を互いに結合さ
せたり分岐させたり、あるいは波長が異なる光信号を合
波させたり分波させたりするものである。しかし、この
光通信システムにおいては多くの情報を送るために多分
岐光ファイバカプラが常用されているが、この多分岐光
ファイバカプラは従来から1入力2出力の光ファイバカ
プラ(以下1×2分岐カプラと略記する)を多数融着接
続してツリー化することによって製造されている。
プラの製造については16分岐カプラを作るには15個の1
×2分岐カプラが必要とされていることから、ツリー化
された多分岐カプラの価格、サイズは実装されるカプラ
の数によって決まってしまい、したがってこの低コスト
と小型化のためには実装されるカプラの数を低減させる
必要がある。
点を解決した多分岐光ファイバカプラに関するもので、
これは多分岐光ファイバカプラにおいて、1入力2出力
光ファイバカプラと1入力3出力光ファイバカプラとを
組み合わせてツリー化されたことを特徴とするものであ
る。
安価にかつこれを小型化する方法を開発すべく種々検討
した結果、従来多分岐カプラの製造に使用されている1
×2分岐カプラを1×2分岐カプラと1入力3出力光フ
ァイバカプラ(以下1×3分岐カプラと略記する)との
組み合わせとしたところ、多分岐カプラを製造するため
のカプラの数を減少することができるので低コスト化、
小型化が可能になることを見出し、これによればカプラ
の接続点が少なくなるので接続ロスが少なくなるし、カ
プラ数も少なくなるので得られる多分岐カプラの挿入損
失も小さく安定性もよくなるということを確認して本発
明を完成させた。
たように1×2分岐カプラと1×3分岐カプラとを組み
合わせてツリー化されたものであるが、この1×3分岐
カプラは3本の光ファイバの一端を平行に整列させ、被
覆部を除去してからこれらを加熱融着し、その融着部を
切断することによって作ったものとすればよく、これを
1×2分岐カプラと組み合わせると多分岐カプラの製造
に使用するカプラの数を少なくすることができるという
有利性が与えられる。
2分岐カプラのみで製造すると、図2(a)に示したよ
うに4分岐カプラでは3個のカプラが、図2(b)に示
したように8分岐カプラでは7個のカプラが、さらに図
2(c)に示したように16分岐カプラでは15個のカプラ
がそれぞれ必要とされるが、本発明にしたがってこれを
1×2分岐カプラと1×3分岐カプラを組み合わせると
図1(a)に示したように6分岐カプラでは3個、図1
(b)に示したように9分岐カプラでは4個、図1
(c)に示したように18分岐カプラでも9個のカプラを
使用するだけで済むので、この多分岐カプラを製造する
ためのカプラの数を大幅に減少させることができ、この
場合には当然カプラの接続点(図1、2中×印で示す)
が少なくなるし、挿入損失や接続ロスも少なくなるの
で、その安定性も増すという有利性が与えられる。
×2分岐カプラ1個と1×3分岐カプラ8個を用いて図
1(c)に示したようにツリー化して18分岐光ファイバ
カプラを製作したところ、内寸90×60mmの筐体に実装す
ることができ、このものは挿入損失は最大 13.34dB、
最小 12.54dBで平均 12.95dBというものになった。
しかし、比較のためにこの1×2分岐カプラのみを使用
して16分岐光ファイバカプラを製造したところ、このも
のは図2(c)に示したように15個のカプラが必要で、
これは内寸が90×95mmの筐体に実装したものとなった。
2分岐カプラと1×3分岐カプラと組み合わせてツリー
化したものであるので、多分岐光ファイバカプラを製造
するために使用するカプラ数を大幅に減少することがで
き、したがって目的とする多分岐光ファイバカプラを安
価に得ることができるし、このものは当然カプラの接続
が少なくなり、接続ロスも少なくなるのでその安定性が
増すという有利性が与えられる。
で、(a)は6分岐カプラ、(b)は9分岐カプラ、
(c)は18分岐カプラの平面図を示したものである。
で、(a)は4分岐カプラ、(b)は8分岐カプラ、
(c)は16分岐カプラの平面図を示したものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 多分岐光ファイバカプラにおいて、1入
力2出力光ファイバカプラと1入力3出力光ファイバカ
プラとを組み合わせてツリー化されたことを特徴とする
多分岐光ファイバカプラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008699A JPH08201645A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 多分岐光ファイバカプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008699A JPH08201645A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 多分岐光ファイバカプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201645A true JPH08201645A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11700186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7008699A Pending JPH08201645A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 多分岐光ファイバカプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201645A (ja) |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP7008699A patent/JPH08201645A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040525 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061113 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061212 |