JPH08201928A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH08201928A
JPH08201928A JP2454095A JP2454095A JPH08201928A JP H08201928 A JPH08201928 A JP H08201928A JP 2454095 A JP2454095 A JP 2454095A JP 2454095 A JP2454095 A JP 2454095A JP H08201928 A JPH08201928 A JP H08201928A
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JP
Japan
Prior art keywords
carriage
image reading
shoe
frictional resistance
scanner rail
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Pending
Application number
JP2454095A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Takemoto
英行 竹本
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】キャリッジの移動速度を短い区間で安定する。 【構成】スキャナレール4とキャリッジ5のシュー6と
の間の摩擦抵抗を、キャリッジ5の画像読取待機位置H
Pから画像読取開始位置LEまでの区間でそれ以外の区
間と比較して大きくして、キャリッジ5の目標速度に達
した後の強制振動を短い区間でなくす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像読取装置、特に原
稿を照射する照明装置の加速距離の短縮に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】スキャナレール上を照明装置を載せたキ
ャリッジの接触体であるシューを滑らせながら移動する
画像読取装置においては、原稿を走査する照明装置を載
せたキャリッジを短区間で加速し、その後一定速度で移
動している。
【0003】従来、かかる画像読取装置ではキャリッジ
の速度変動を少なくするためにキャリッジを載せガイド
するスキャナレールとキャリッジとの間の摩擦抵抗を小
さくしていた。ところが、キャリッジの駆動立上り時に
キャリッジに駆動力を伝達するワイヤなどが有する弾性
が原因となって急激な加速で目標速度に達した後に強制
振動が生じ、スキャナレールとキャリッジとの間の摩擦
抵抗が小さいと、上記振動の減衰特性が悪くなり、キャ
リッジの加速距離が長くなっていた。
【0004】これに対して、特開昭64-66677号公報に
掲載された複写機における原稿走査装置では照明装置の
往復移動部にダンパを取付け往復移動部に対して相対的
に移動するようにし、且つ、往復移動部の振動周波数と
異なる所定の共振周波数になるように取り付けることに
よって防振効果を高めている。
【0005】また、実開平4-27452号公報に掲載された
画像形成装置においては照明装置を載せたキャリッジと
スキャナレールとが接触する部分にワンウェイクラッチ
を備えるローラを取付け、画像走査時にキャリッジとス
キャナレールとの間の摩擦抵抗を大きくすることで照明
装置が安定した速度で走行するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複写機
及びイメージスキャナ等の画像読取装置を備える機械は
小型化が要求されており、上記複写機における原稿走査
装置では構成が複雑で、部品点数が増えることから、小
型化に適さない。
【0007】また、前記画像形成装置ではキャリッジと
スキャナレールとの間の摩擦抵抗が大きいためキャリッ
ジを加速するために強力な駆動装置が必要であり、ま
た、キャリッジの加速距離も長いものになる。
【0008】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、キャリッジの加速開始から画像読取
開始までの区間の摩擦抵抗を大きくすることで目標速度
に達した後の強制振動の減衰効果を高め、キャリッジの
加速及び安定を短い区間で行なうことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像読取
装置は、スキャナレールとキャリッジのシューとの間の
摩擦抵抗を、キャリッジの画像読取待機位置から画像読
取開始位置までの区間でそれ以外の区間と比較して大き
くした。
【0010】また、画像読取装置はスキャナレールとキ
ャリッジのシューとの間の摩擦抵抗を、キャリッジの加
速終了位置から画像読取開始位置までの区間でそれ以外
の区間と比較して大きくしても良い。
【0011】さらに、照明装置と反射鏡を備えた第1キ
ャリッジのシューとスキャナレールとの間のみの摩擦抵
抗を区間により変えると望ましい。
【0012】また、スキャナレールとキャリッジのシュ
ーとの間の摩擦抵抗を徐々に変化させると好ましい。
【0013】
【作用】この発明においては、露光光学系を有するキャ
リッジのシューとスキャナレールとの間の摩擦抵抗を、
キャリッジの画像読取待機位置から画像読取開始位置ま
での区間でそれ以外の区間と比較して大きくして、キャ
リッジの目標速度に達した後の強制振動を短い区間でな
くす。
【0014】また、露光光学系を有するキャリッジのシ
ューとスキャナレールとの間の摩擦抵抗を、キャリッジ
の加速終了位置から画像読取開始位置までの区間でそれ
以外の区間と比較して大きくして、キャリッジの加速を
短い距離で行なう。
【0015】さらに、照明装置と反射鏡を備えた第1キ
ャリッジのシューとスキャナレールとの間のみの摩擦抵
抗を区間により変え、簡単な構成で第1キャリッジの目
標速度に達した後の強制振動を短い区間でなくす。
【0016】また、スキャナレールとキャリッジのシュ
ーとの間の摩擦抵抗を徐々に変化させ、摩擦抵抗が急激
に大きくなることによる反動を少なくする。
【0017】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の構成を示す側断
面図である。画像読取装置は原稿積載台1上に置かれた
原稿を照明装置2で照射し、原稿で反射された光を結像
装置3で読み取り、原稿積載台1上の原稿を読み取るも
のである。画像読取装置は照明装置2と、第1反射鏡5
1を載せてスキャナレール4上を走行する第1キャリッ
ジ5aと、第2反射鏡及び第3反射鏡を載せてスキャナ
レール4上を走行する第2キャリッジ5bを有する。照
明装置2は、図2の側断面図に示すように第1キャリッ
ジ5aとともに原稿積載台1に沿って移動し原稿を走査
する。照明装置2から原稿積載台1上に置かれた原稿8
を照射した光は原稿8に反射され、第1キャリッジ5a
の第1反射鏡51に反射され第2キャリッジ5bの第2
反射光52及び第3反射鏡53により反射され方向を反
転された後に、第4反射鏡9により反射され結像装置3
に送られる。ここで、原稿8に反射された光の光路長を
一定に保つために、光路を反転させる第2反射鏡52と
第3反射鏡53を載せた第2キャリッジ5bは、照明装
置2と第1反射鏡51を載せた第1キャリッジ5aの半
分の速度で半分の距離だけ走行する。
【0018】第1キャリッジ5aはスキャナレール4と
の接触部分にスキャナレール4上を摺動するためにスキ
ャナレール4との接触体であるシュー6を備える。第1
キャリッジ5aのシュー6は、例えば図3に示すように
第1キャリッジ5aの左右に設けられる。このように、
シュー6とスキャナレール4が接する部分が少ないの
で、第1キャリッジ5aとスキャナレールとの間の摩擦
抵抗を小さくすることができる。シュー6を有する第1
キャリッジ5aは、例えば第1キャリッジ5aの駆動力
を発生するサーボモータ及びサーボモータからの駆動力
を伝達するワイヤなどを有する駆動装置(不図示)から
の駆動力でスキャナレール4上を走行する。また、シュ
ー6とスキャナレール4が接する部分が少ないので、ス
キャナレール4の表面の摩擦抵抗値を多くする部分が少
なくなり、加工が容易になるので製作費用を低減でき
る。スキャナレール4は第1キャリッジ5aの画像読取
待機位置HPから画像読取開始位置LEまでの区間の摩
擦抵抗値が大きく、それ以外の区間での摩擦抵抗値が小
さくなるように表面を加工されている。ここで、画像読
取時に第2キャリッジ5bは第1キャリッジ5aの半分
の速度で走行するので、立上り時の振動が収縮するまで
の時間は、第1キャリッジ5aの立上り時の目標速度に
対する振動が収縮する時間より短い。このため、第1キ
ャリッジ5aの立上り時の目標速度に対する振動の収縮
時間を早くするように、スキャナレール4は第1キャリ
ッジ5aのシュー6に対してのみ摩擦抵抗値を変化させ
ている。第1キャリッジ5aのシュー6に対してのみス
キャナレール4の摩擦抵抗値を変化させているので、第
1キャリッジ5aが走行するスキャナレール4と、第2
キャリッジ5bが走行するスキャナレールとが異なって
いる場合にも第2キャリッジ5bが走行するスキャナレ
ールを加工する必要が無くなり、製作及び保守費用が低
減できる。
【0019】上記構成の画像読取装置が原稿を読み取る
ときの動作を図4の工程図及び図5の速度遷移図を用い
て説明する。
【0020】第1キャリッジ5aは原稿読み取り開始前
は、図4(a)に示すようにスキャナレール4上の画像
読取待機位置HPにある。原稿の読み取り開始の指示が
入力されると、駆動装置は第1キャリッジ5aに画像読
取速度で移動するように駆動力を伝達する。第1キャリ
ッジ5aは駆動装置からの駆動力により、図5の区間A
に示すように移動速度を急激に加速する。第1キャリッ
ジ5aの移動速度が画像読取速度に達すると、駆動装置
は第1キャリッジに画像読取速度で移動するように駆動
力を伝えているため、第1キャリッジ5aに駆動力を伝
達するワイヤなどが有する弾性が原因となって、第1キ
ャリッジ5aの移動速度に画像読取速度に達した後の強
制振動が生じる。ここで、第1キャリッジ5aのシュー
6とスキャナレール4との間の摩擦抵抗が大きいため、
図5の区間Bに示すように第1キャリッジ5aの移動速
度の振動は急激に減衰し、第1キャリッジ5aの移動速
度は一定になる。この第1キャリッジ5aの移動速度が
一定になる位置が、図4(b)に示す画像読取開始位置
LEとなる位置であるが、図4の点線で示す第1キャリ
ッジ5aのシュー6とスキャナレール4との間の摩擦抵
抗が小さいときに比べ早い。このため、第1キャリッジ
5aのシュー6とスキャナレール4との間の摩擦抵抗が
大きいときは、第1キャリッジ5aのシュー6とスキャ
ナレール4との間の摩擦抵抗が小さいときに比べ、照明
装置2を載せた第1キャリッジ5aの移動速度が安定し
た画像読取速度になるまでの距離が短く且つ時間が早
い。このため、スキャナレール4を短くすることがで
き、画像読取装置の小型化を図ることができる。
【0021】図4(c)に示す画像読取開始位置LEの
あとはスキャナレール4の摩擦抵抗が小さくなるので、
照明装置2を載せた第1キャリッジ5aは、図5の区間
Cに示すように安定した速度で走行し、照明装置2は原
稿積載台1上の原稿を走査する。
【0022】なお、上記実施例では第1キャリッジ5a
のシュー6とスキャナレール4との間の摩擦抵抗のみを
大きくしたが、第2キャリッジ5bのシューとスキャナ
レール4との間の摩擦抵抗も大きくしても良い。これに
より、第2キャリッジ5bの走行速度が速い場合でも第
2キャリッジ5bの目標速度に達した後の強制振動を未
然に防止できる。
【0023】また、スキャナレール4の摩擦抵抗値を、
図6の上断面図に示す第1キャリッジ5aの加速終了位
置Dから画像読取開始位置LEまでの区間で大きくする
ようにしてもよい。これにより、画像読取待機位置HP
で停止している第1キャリッジ5aの移動速度を画像読
取速度にまで加速するのに要する走行距離を短くするこ
とができる。
【0024】さらに、スキャナレール4の摩擦抵抗が大
きな区間7の摩擦抵抗値を急激に変化させるのではな
く、図7に示すように緩やかに変化するようにしてもよ
い。これにより、第1キャリッジ5aのシュー6とスキ
ャナレール4との間の摩擦抵抗が急激に大きくなり発生
する第1キャリッジ5aの目標速度に達した後の強制振
動を未然に防止できる。
【0025】さらに、上記実施例では第1キャリッジ5
aの左右にシュー6を設けたが、第1キャリッジ5aの
前後左右にシュー6を設ける場合は、図8の上断面図に
示すように第1キャリッジ5aの前後のシュー6がスキ
ャナレール4の同じ場所を通らないように、第1キャリ
ッジ5aの前後のシュー6の位置を互いに左右にずらし
て設置するようにしても良い。前後のシュー6がスキャ
ナレール4の同じ部分を通らないので、スキャナレール
4の摩擦抵抗が大きな区間7を前後のシュー6の移動区
間に合わせそれぞれ設定でき、前後のシュー6が同時に
大きな摩擦抵抗を受けるようになる。
【0026】また、第1キャリッジ5aの往動時に特定
の区間で摩擦抵抗値が大きくなり、復動時には前区間で
摩擦抵抗が小さくなるように、スキャナレール4の表面
に第1キャリッジ5aの原稿読取待機位置方向に向いた
溝をつけて摩擦抵抗を変化させても良い。
【0027】また、上記実施例ではスキャナレール4の
表面の摩擦抵抗値を特定の区間で大きくして、第1キャ
リッジ5aとスキャナレール4との間の摩擦抵抗を特定
の区間で大きくしたが、第1キャリッジ5aとスキャナ
レール4との間にシュー6の代わりにブレーキ付きのロ
ーラを設けて、特定の区間でゆるくブレーキを掛けるこ
とにより、第1キャリッジ5aとスキャナレール4との
間の摩擦抵抗を特定の区間で大きくしても良い。
【0028】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、スキャ
ナレールとキャリッジのシューとの間の摩擦抵抗を、キ
ャリッジの画像読取待機位置から画像読取開始位置まで
の区間でそれ以外の区間と比較して大きくしたので、キ
ャリッジを加速した後にキャリッジの目標速度に達した
後の強制振動を短い区間でなくすことができる。
【0029】また、スキャナレールとキャリッジのシュ
ーとの間の摩擦抵抗を、キャリッジの加速終了位置から
画像読取開始位置までの区間でそれ以外の区間と比較し
て大きくしたので、キャリッジの目標速度に達した後の
強制振動を短い区間でなくすことができるとともに、キ
ャリッジの加速を短い距離で行なうことができる。
【0030】さらに、照明装置と反射鏡を備え移動速度
の速い第1キャリッジのシューとスキャナレールとの間
のみの摩擦抵抗を区間により変えたので、簡単な構成で
キャリッジの目標速度に達した後の強制振動を短い区間
でなくすことができる。
【0031】また、スキャナレールとキャリッジのシュ
ーとの間の摩擦抵抗を徐々に変化させ、摩擦抵抗が急激
に大きくなることによる反動を少なくするので、摩擦抵
抗を急激に変化させることにより発生するキャリッジの
目標速度に達した後の強制振動を未然に防止できる。
【0032】さらに、上記のようにキャリッジの加速を
短い距離で行なえるので、装置を小型化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す側断面図である。
【図2】原稿から反射された光の光路を示す画像読取装
置の側断面図である。
【図3】シューの位置を示す画像読取装置の上断面図で
ある。
【図4】原稿を走査する場合の動作を示す工程図であ
る。
【図5】原稿を走査する場合のキャリッジの速度を示す
速度遷移図である。
【図6】加速終了位置から摩擦抵抗値を大きくした画像
読取装置の上断面図である。
【図7】摩擦抵抗値を徐々に小さくした場合のスキャナ
レールの平面図である。
【図8】シューを前後左右の設けた場合の画像読取装置
の上断面図である。
【符号の説明】
D 加速終了位置 HP 画像読取待機位置 LP 画像読取開始位置 1 原稿積載台 2 照明装置 3 結像装置 4 スキャナレール 5a 第1キャリッジ 5b 第2キャリッジ 6 シュー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スキャナレール上を露光光学系を有する
    キャリッジの接触体であるシューを滑らせながら移動し
    走査する画像読取装置において、スキャナレールとキャ
    リッジのシューとの間の摩擦抵抗をキャリッジの画像読
    取待機位置から画像読取開始位置までの区間でそれ以外
    の区間と比較して大きくしたことを特徴とする画像読取
    装置。
  2. 【請求項2】 スキャナレール上を露光光学系を有する
    キャリッジの接触体であるシューを滑らせながら移動し
    走査する画像読取装置において、スキャナレールとキャ
    リッジのシューとの間の摩擦抵抗をキャリッジの加速終
    了位置から画像読取開始位置までの区間でそれ以外の区
    間と比較して大きくしたことを特徴とする画像読取装
    置。
  3. 【請求項3】 照明装置と反射鏡を備えた第1キャリッ
    ジのシューとスキャナレールとの間のみの摩擦抵抗を区
    間により変えた請求項1又は2記載の画像読取装置。
  4. 【請求項4】 スキャナレールとキャリッジのシューと
    の間の摩擦抵抗を徐々に変化させた請求項1、2又は3
    記載の画像読取装置。
JP2454095A 1995-01-20 1995-01-20 画像読取装置 Pending JPH08201928A (ja)

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JP2454095A JPH08201928A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 画像読取装置

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ID=12140992

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