JPH08202185A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH08202185A JPH08202185A JP7008774A JP877495A JPH08202185A JP H08202185 A JPH08202185 A JP H08202185A JP 7008774 A JP7008774 A JP 7008774A JP 877495 A JP877495 A JP 877495A JP H08202185 A JPH08202185 A JP H08202185A
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- fan
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- heating roller
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Links
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱ローラ方式の定着器の側方に配設される冷
却用のファンによる加熱ローラの温度分布の偏りを緩和
させること。 【構成】 定着器23の一端側に配設されてこの定着器
周囲を冷却するためのファン28の回転方向を正逆転自
在とし、このファン28の回転方向を切り換える回転方
向切換手段と、この回転方向切換手段の切換動作を周期
的に制御するファン制御手段とを設け、ファン28の回
転方向を周期的に切り換えることにより、ファン28が
存在しても、加熱ローラ24の一端側のみが温度高めと
なり他端側のみが温度低めとなるような温度分布の偏り
を緩和できるように構成した。
却用のファンによる加熱ローラの温度分布の偏りを緩和
させること。 【構成】 定着器23の一端側に配設されてこの定着器
周囲を冷却するためのファン28の回転方向を正逆転自
在とし、このファン28の回転方向を切り換える回転方
向切換手段と、この回転方向切換手段の切換動作を周期
的に制御するファン制御手段とを設け、ファン28の回
転方向を周期的に切り換えることにより、ファン28が
存在しても、加熱ローラ24の一端側のみが温度高めと
なり他端側のみが温度低めとなるような温度分布の偏り
を緩和できるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱ローラ方式の定着器
を備えたファクシミリ装置等の画像形成装置に関する。
を備えたファクシミリ装置等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】転写器により記録紙にトナーを付着させ
て画像を形成した後、定着器によりこのトナーを記録紙
上に定着させるファクシミリ装置等の画像形成装置にお
いては、その定着器として、記録紙上のトナーを加熱す
るためのヒータ内蔵の加熱ローラと、この加熱ローラに
接して加熱ローラとともに回転して記録紙を挾んで搬送
しながら記録紙のトナーを加圧する加圧ローラとを備え
た熱ローラ方式のものが多い。
て画像を形成した後、定着器によりこのトナーを記録紙
上に定着させるファクシミリ装置等の画像形成装置にお
いては、その定着器として、記録紙上のトナーを加熱す
るためのヒータ内蔵の加熱ローラと、この加熱ローラに
接して加熱ローラとともに回転して記録紙を挾んで搬送
しながら記録紙のトナーを加圧する加圧ローラとを備え
た熱ローラ方式のものが多い。
【0003】より詳細には、加熱ローラの内部には、ヒ
ータとして加熱ローラの軸方向の長さに相当する長さを
有するハロゲンランプ等によるヒートランプが挿通され
ている。このヒートランプは、加熱ローラが記録紙上の
トナーを加熱して溶融させるに必要な温度(定着温度)
に加熱するためのものである。そこで、ヒートランプに
電源から電流を流すと、発熱して加熱ローラを軸方向全
体に渡って加熱する。この場合、ヒートランプは軸方向
全体に渡って均一な発熱分布を持つように構成され、加
熱ローラの軸方向全体に渡って均一に加熱するように設
定されている。さらには、加熱ローラの定着温度が常に
必要とする温度範囲内に収まるように、通常は、ヒート
ランプは断続的に通電制御される。
ータとして加熱ローラの軸方向の長さに相当する長さを
有するハロゲンランプ等によるヒートランプが挿通され
ている。このヒートランプは、加熱ローラが記録紙上の
トナーを加熱して溶融させるに必要な温度(定着温度)
に加熱するためのものである。そこで、ヒートランプに
電源から電流を流すと、発熱して加熱ローラを軸方向全
体に渡って加熱する。この場合、ヒートランプは軸方向
全体に渡って均一な発熱分布を持つように構成され、加
熱ローラの軸方向全体に渡って均一に加熱するように設
定されている。さらには、加熱ローラの定着温度が常に
必要とする温度範囲内に収まるように、通常は、ヒート
ランプは断続的に通電制御される。
【0004】ところで、このような熱ローラ方式の定着
器を用いた場合、ヒータにより熱が発生し、この熱がフ
ァクシミリ装置等の装置本体の内部にこもると、装置本
体内に設けられた他のプロセス装置等に悪影響を及ぼ
す。このため、図6に略図的に示すように、熱ローラ方
式の定着器1を用いたファクシミリ装置では、一般に、
専用のファン2を設け、定着器1周囲の熱せられた空気
を装置本体3の外部に排出させることにより、定着器1
の加熱ローラ4が発する熱が装置本体3の内部にこもら
ないように構成されている。なお、図6において、5は
定着器1に対応する両側位置で装置本体3のケーシング
6に形成されたスリットである。
器を用いた場合、ヒータにより熱が発生し、この熱がフ
ァクシミリ装置等の装置本体の内部にこもると、装置本
体内に設けられた他のプロセス装置等に悪影響を及ぼ
す。このため、図6に略図的に示すように、熱ローラ方
式の定着器1を用いたファクシミリ装置では、一般に、
専用のファン2を設け、定着器1周囲の熱せられた空気
を装置本体3の外部に排出させることにより、定着器1
の加熱ローラ4が発する熱が装置本体3の内部にこもら
ないように構成されている。なお、図6において、5は
定着器1に対応する両側位置で装置本体3のケーシング
6に形成されたスリットである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなファン2を
記録紙の搬送通路上に設けると、記録紙の搬送を阻害す
るので、通常は、図6に示すように、定着器1の軸方向
の一端側に配設される。このため、ファン2を駆動させ
ると、装置本体3の内部における熱せられた空気は、図
6中に空気の流れとして矢印で示すように、定着器1の
軸方向に沿ってファン2に向けて流れることになる。こ
の結果、定着器1の加熱ローラ4は、ファン2に近い端
部側(図中、左側)の温度が中央部の温度に比較して高
くなるとともに、ファン2から遠い端部側(図中、右
側)の温度が中央部の温度に比較して低くなる。
記録紙の搬送通路上に設けると、記録紙の搬送を阻害す
るので、通常は、図6に示すように、定着器1の軸方向
の一端側に配設される。このため、ファン2を駆動させ
ると、装置本体3の内部における熱せられた空気は、図
6中に空気の流れとして矢印で示すように、定着器1の
軸方向に沿ってファン2に向けて流れることになる。こ
の結果、定着器1の加熱ローラ4は、ファン2に近い端
部側(図中、左側)の温度が中央部の温度に比較して高
くなるとともに、ファン2から遠い端部側(図中、右
側)の温度が中央部の温度に比較して低くなる。
【0006】即ち、軸方向全体に渡って均一に制御され
るべき加熱ローラ4の温度が、ファン2の影響で、左端
側と中央部と右端側とで大きく異なってしまう。このよ
うな加熱ローラ4の軸方向の不均一な温度分布の影響に
より、加熱ローラ4の左端側と中央部と右端側とで記録
紙に対するトナーの定着性が異なってしまうとともに、
定着器1内を通過する記録紙に皺が発生する(特に、フ
ァン2に近くて温度が高い領域側で皺が発生しやす
い)。
るべき加熱ローラ4の温度が、ファン2の影響で、左端
側と中央部と右端側とで大きく異なってしまう。このよ
うな加熱ローラ4の軸方向の不均一な温度分布の影響に
より、加熱ローラ4の左端側と中央部と右端側とで記録
紙に対するトナーの定着性が異なってしまうとともに、
定着器1内を通過する記録紙に皺が発生する(特に、フ
ァン2に近くて温度が高い領域側で皺が発生しやす
い)。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
転写器により記録紙上にトナーを付着させて画像を形成
した後、加熱ローラを備えた定着器により前記トナーを
前記記録紙上に定着させる画像形成装置において、前記
定着器の定着温度を監視するための温度センサと、この
温度センサのセンサ情報に基づき前記加熱ローラを断続
的に加熱制御する加熱制御手段と、前記定着器の一端側
に配設されてこの定着器周囲を冷却するための正逆転自
在なファンと、このファンの回転方向を切り換える回転
方向切換手段と、この回転方向切換手段の切換動作を周
期的に制御するファン制御手段とを設けたものである。
転写器により記録紙上にトナーを付着させて画像を形成
した後、加熱ローラを備えた定着器により前記トナーを
前記記録紙上に定着させる画像形成装置において、前記
定着器の定着温度を監視するための温度センサと、この
温度センサのセンサ情報に基づき前記加熱ローラを断続
的に加熱制御する加熱制御手段と、前記定着器の一端側
に配設されてこの定着器周囲を冷却するための正逆転自
在なファンと、このファンの回転方向を切り換える回転
方向切換手段と、この回転方向切換手段の切換動作を周
期的に制御するファン制御手段とを設けたものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明中のファン制御手段を、回転方向切換手段の切換動作
を温度センサのセンサ情報に基づき周期的に制御するフ
ァン制御手段としたものである。
明中のファン制御手段を、回転方向切換手段の切換動作
を温度センサのセンサ情報に基づき周期的に制御するフ
ァン制御手段としたものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明の画像形成装置において
は、定着器の加熱ローラの加熱制御が温度センサと加熱
制御手段とにより行われ、所望の定着温度となるように
制御される。一方、発熱する定着器周囲を冷却させるた
めにファンも駆動されるが、このファンが正逆転自在で
あり、回転方向切換手段とファン制御手段とによりファ
ンの回転方向が周期的に切り換えられて駆動されるの
で、定着器の軸方向一端側に配設されたファンによる空
気流が定着器の軸方向について周期的に切り換えられる
ことになり、加熱ローラの一端側のみが温度高めとなり
他端側のみが温度低めとなるような温度分布の偏りが緩
和され、総合的には、定着器の定着温度が軸方向に渡っ
てほぼ均一化されることになる。よって、均一な定着性
が得られ、皺の発生が抑制される。
は、定着器の加熱ローラの加熱制御が温度センサと加熱
制御手段とにより行われ、所望の定着温度となるように
制御される。一方、発熱する定着器周囲を冷却させるた
めにファンも駆動されるが、このファンが正逆転自在で
あり、回転方向切換手段とファン制御手段とによりファ
ンの回転方向が周期的に切り換えられて駆動されるの
で、定着器の軸方向一端側に配設されたファンによる空
気流が定着器の軸方向について周期的に切り換えられる
ことになり、加熱ローラの一端側のみが温度高めとなり
他端側のみが温度低めとなるような温度分布の偏りが緩
和され、総合的には、定着器の定着温度が軸方向に渡っ
てほぼ均一化されることになる。よって、均一な定着性
が得られ、皺の発生が抑制される。
【0010】請求項2記載の発明の画像形成装置におい
ては、ファンの回転方向の切り換えを、定着器の定着温
度を監視するための温度センサのセンサ情報に基づき周
期的に行わせるので、ファンの回転方向の切り換えを簡
単な制御系によって適正に行える。
ては、ファンの回転方向の切り換えを、定着器の定着温
度を監視するための温度センサのセンサ情報に基づき周
期的に行わせるので、ファンの回転方向の切り換えを簡
単な制御系によって適正に行える。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図5に基づい
て説明する。本実施例は、画像形成装置として、例え
ば、図2に示すようなファクシミリ装置11に適用した
ものであり、まず、このファクシミリ装置11の概略構
成を説明する。このファクシリ装置11は、スキャナ部
12とプリンタ部13とよりなる。スキャナ部12は装
置本体14の上面の一部に形成された挿入口15から挿
入される原稿(図示せず)について読取動作を行うもの
である。
て説明する。本実施例は、画像形成装置として、例え
ば、図2に示すようなファクシミリ装置11に適用した
ものであり、まず、このファクシミリ装置11の概略構
成を説明する。このファクシリ装置11は、スキャナ部
12とプリンタ部13とよりなる。スキャナ部12は装
置本体14の上面の一部に形成された挿入口15から挿
入される原稿(図示せず)について読取動作を行うもの
である。
【0012】また、プリンタ部13は周知の電子写真プ
ロセスを利用したもので、ドラム状の感光体16と、こ
の感光体16周りにプロセス順に配設されたプロセス装
置とを中心に構成されている。これらのプロセス装置と
して、例えば、受信画像信号に基づき、前記感光体16
上に光書込みを行うレーザスキャン方式の露光装置17
や、この露光装置17によって感光体16上に形成され
た静電潜像をトナーにより現像する現像器18や、現像
後の感光体16上のトナー像を記録紙19上に転写させ
る転写器20などが順に設けられている。前記記録紙1
9は、例えば、装置本体14に内蔵された給紙カセット
21から周知の給紙機構22によって感光体16に向け
て給紙されるものである。
ロセスを利用したもので、ドラム状の感光体16と、こ
の感光体16周りにプロセス順に配設されたプロセス装
置とを中心に構成されている。これらのプロセス装置と
して、例えば、受信画像信号に基づき、前記感光体16
上に光書込みを行うレーザスキャン方式の露光装置17
や、この露光装置17によって感光体16上に形成され
た静電潜像をトナーにより現像する現像器18や、現像
後の感光体16上のトナー像を記録紙19上に転写させ
る転写器20などが順に設けられている。前記記録紙1
9は、例えば、装置本体14に内蔵された給紙カセット
21から周知の給紙機構22によって感光体16に向け
て給紙されるものである。
【0013】さらに、前記転写器20より下流側の記録
紙搬送路には定着器23が設けられている。この定着器
23は熱ローラ方式のもので、転写トナー像側に位置す
る加熱ローラ24と、この加熱ローラ24の下部に位置
して加熱ローラ24に加圧接触させた加圧ローラ25と
のローラ対により構成されている。前記加熱ローラ24
の内部にはヒータとして例えばヒートランプ26が挿通
されている。このヒートランプ26は例えば加熱ローラ
24の軸方向の長さに相当する長さを有するハロゲンラ
ンプであり、加熱ローラ24が記録紙19上のトナーを
加熱して溶融させるに必要な定着温度にこの加熱ローラ
24を加熱するために用いられる。また、定着器23に
おいて、加熱ローラ24よりも下流側には、一対の排紙
ローラ27が設けられている。
紙搬送路には定着器23が設けられている。この定着器
23は熱ローラ方式のもので、転写トナー像側に位置す
る加熱ローラ24と、この加熱ローラ24の下部に位置
して加熱ローラ24に加圧接触させた加圧ローラ25と
のローラ対により構成されている。前記加熱ローラ24
の内部にはヒータとして例えばヒートランプ26が挿通
されている。このヒートランプ26は例えば加熱ローラ
24の軸方向の長さに相当する長さを有するハロゲンラ
ンプであり、加熱ローラ24が記録紙19上のトナーを
加熱して溶融させるに必要な定着温度にこの加熱ローラ
24を加熱するために用いられる。また、定着器23に
おいて、加熱ローラ24よりも下流側には、一対の排紙
ローラ27が設けられている。
【0014】また、装置本体14内には、図1に示すよ
うに、正面から見て定着器23の軸方向左側に位置させ
て冷却用のファン28が設けられている。このファン2
8としては、正逆転自在なものが用いられている。ま
た、装置本体14において、定着器23の軸方向の両側
に位置するケーシング29には、吸・排気用のスリット
30a,30bが形成されている。よって、ファン28
の回転方向を正転と逆転とで切り換えることにより、ス
リット30b→定着器23周囲→ファン28→スリット
30aの向きに流れる空気流と、スリット30a→ファ
ン28→定着器23周囲→スリット30bの向きに流れ
る空気流とを形成し得る構成とされている。
うに、正面から見て定着器23の軸方向左側に位置させ
て冷却用のファン28が設けられている。このファン2
8としては、正逆転自在なものが用いられている。ま
た、装置本体14において、定着器23の軸方向の両側
に位置するケーシング29には、吸・排気用のスリット
30a,30bが形成されている。よって、ファン28
の回転方向を正転と逆転とで切り換えることにより、ス
リット30b→定着器23周囲→ファン28→スリット
30aの向きに流れる空気流と、スリット30a→ファ
ン28→定着器23周囲→スリット30bの向きに流れ
る空気流とを形成し得る構成とされている。
【0015】また、前記加熱ローラ24の近傍周囲に
は、その軸方向の中央部に位置させて温度センサ31が
設けられている。この温度センサ31は例えばサーミス
タによるもので、加熱ローラ24の中央部の表面温度を
監視するために設けられている。
は、その軸方向の中央部に位置させて温度センサ31が
設けられている。この温度センサ31は例えばサーミス
タによるもので、加熱ローラ24の中央部の表面温度を
監視するために設けられている。
【0016】次に、電装制御系の概略構成を図3により
説明する。ファクシミリ装置11全体の動作を制御する
CPU32と、制御プログラム等を固定的に格納したR
OM33と、各種データを適宜格納するRAM34と、
各種負荷系が接続されるゲートアレイ35とが、バス3
6により相互に接続されている。前記ゲートアレイ35
には、例えば、加熱ローラ24用のヒートランプ26や
温度センサ31やファン28が接続されている。ここ
に、温度センサ31とゲートアレイ35との間にはA/
Dコンバータ37が介在されている。また、ファン28
とゲートアレイ35との間には回転方向切換手段として
機能するファン正逆転制御回路38が介在されている。
なお、前記CPU32による制御の下に、後述するよう
なヒートランプ26への通電動作の制御を実行する加熱
制御手段と、前記ファン正逆転制御回路38によるファ
ン28の回転方向の切換動作の制御を実行するファン制
御手段とが備えられている。
説明する。ファクシミリ装置11全体の動作を制御する
CPU32と、制御プログラム等を固定的に格納したR
OM33と、各種データを適宜格納するRAM34と、
各種負荷系が接続されるゲートアレイ35とが、バス3
6により相互に接続されている。前記ゲートアレイ35
には、例えば、加熱ローラ24用のヒートランプ26や
温度センサ31やファン28が接続されている。ここ
に、温度センサ31とゲートアレイ35との間にはA/
Dコンバータ37が介在されている。また、ファン28
とゲートアレイ35との間には回転方向切換手段として
機能するファン正逆転制御回路38が介在されている。
なお、前記CPU32による制御の下に、後述するよう
なヒートランプ26への通電動作の制御を実行する加熱
制御手段と、前記ファン正逆転制御回路38によるファ
ン28の回転方向の切換動作の制御を実行するファン制
御手段とが備えられている。
【0017】このような構成において、定着器23によ
って記録紙19にトナーを定着させる場合の動作制御を
図4に示すフローチャート及び図5に示す温度分布特性
図を参照して説明する。なお、本実施例の定着器23に
おいては、適正な定着温度として、その上限値がTu、
その下限値がTdに設定されているものとする。なお、
これらの上限値Tu、下限値Tdは加熱ローラ24の両
端間の温度差を考慮して設定されるのが望ましい。
って記録紙19にトナーを定着させる場合の動作制御を
図4に示すフローチャート及び図5に示す温度分布特性
図を参照して説明する。なお、本実施例の定着器23に
おいては、適正な定着温度として、その上限値がTu、
その下限値がTdに設定されているものとする。なお、
これらの上限値Tu、下限値Tdは加熱ローラ24の両
端間の温度差を考慮して設定されるのが望ましい。
【0018】まず、オペレータによって操作部(図示せ
ず)を通してヒートアップが指示され、又は、タイマに
よる監視の下にヒートアップ指示を受けると、図4
(a)に示すように加熱制御手段がステップS1を実行
し、ヒートランプ26に通電させることにより、定着器
23のヒートアップを開始する。これと並行して、ファ
ン制御手段がステップS2を実行し、ファン正逆転制御
回路38によるファン28の回転方向を正回転方向とし
てファン28を駆動させる。これにより、定着器23周
りの空気の流れは、図1において、右側から左側への向
きとなる。よって、加熱ローラ24の表面温度は右側よ
り左側の方が徐々に高くなる傾向を示す。その後、定着
器23のヒートアップ動作を制御するために設定された
上限値Tuに対して、加熱ローラ24の中央部表面温度
がこの上限値Tuに達したか否かを、温度センサ31か
らA/Dコンバータ37を経て得られる温度情報に基づ
き判定する(ステップS3)。
ず)を通してヒートアップが指示され、又は、タイマに
よる監視の下にヒートアップ指示を受けると、図4
(a)に示すように加熱制御手段がステップS1を実行
し、ヒートランプ26に通電させることにより、定着器
23のヒートアップを開始する。これと並行して、ファ
ン制御手段がステップS2を実行し、ファン正逆転制御
回路38によるファン28の回転方向を正回転方向とし
てファン28を駆動させる。これにより、定着器23周
りの空気の流れは、図1において、右側から左側への向
きとなる。よって、加熱ローラ24の表面温度は右側よ
り左側の方が徐々に高くなる傾向を示す。その後、定着
器23のヒートアップ動作を制御するために設定された
上限値Tuに対して、加熱ローラ24の中央部表面温度
がこの上限値Tuに達したか否かを、温度センサ31か
らA/Dコンバータ37を経て得られる温度情報に基づ
き判定する(ステップS3)。
【0019】加熱ローラ24の中央部表面温度がこの上
限値Tuに達した場合には、加熱制御手段がステップS
4を実行し、ヒートランプ26への通電を止めることに
より、定着器23のヒートアップをオフさせる。この時
点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布を模式的に示
すと、図5中ののようになる。即ち、加熱ローラ24
の表面温度は右側より左側の方が高くなっている。
限値Tuに達した場合には、加熱制御手段がステップS
4を実行し、ヒートランプ26への通電を止めることに
より、定着器23のヒートアップをオフさせる。この時
点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布を模式的に示
すと、図5中ののようになる。即ち、加熱ローラ24
の表面温度は右側より左側の方が高くなっている。
【0020】その後、定着器23のヒートアップ動作を
制御するために設定された下限値Tdに対して、加熱ロ
ーラ24の中央部表面温度がこの下限値Tdに達したか
否かを、温度センサ31からA/Dコンバータ37を経
て得られる温度情報に基づき判定する(ステップS
5)。加熱ローラ24の中央部表面温度がこの下限値T
dに達した時点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布
を模式的に示すと、図5中ののようになる。即ち、加
熱ローラ24の表面温度は依然として右側より左側の方
が高くなっている。
制御するために設定された下限値Tdに対して、加熱ロ
ーラ24の中央部表面温度がこの下限値Tdに達したか
否かを、温度センサ31からA/Dコンバータ37を経
て得られる温度情報に基づき判定する(ステップS
5)。加熱ローラ24の中央部表面温度がこの下限値T
dに達した時点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布
を模式的に示すと、図5中ののようになる。即ち、加
熱ローラ24の表面温度は依然として右側より左側の方
が高くなっている。
【0021】加熱ローラ24の中央部表面温度がこの下
限値Tdに達した場合には、加熱制御手段がステップS
6を実行し、再び、ヒートランプ26に通電させること
により、定着器23のヒートアップを開始する。これと
並行して、ファン制御手段がステップS7を実行し、フ
ァン正逆転制御回路38によるファン28の回転方向を
今度は逆回転方向としてファン28を駆動させる。これ
により、定着器23周りの空気の流れは、図1におい
て、左側から右側への向きに切り換えられる。よって、
加熱ローラ24の表面温度は左側より右側の方が徐々に
高くなる傾向を示す。即ち、このようなヒートアップの
或る時点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布を模式
的に示すと、図5中ののようになり、加熱ローラ24
の表面温度は左側より右側の方が高くなる。
限値Tdに達した場合には、加熱制御手段がステップS
6を実行し、再び、ヒートランプ26に通電させること
により、定着器23のヒートアップを開始する。これと
並行して、ファン制御手段がステップS7を実行し、フ
ァン正逆転制御回路38によるファン28の回転方向を
今度は逆回転方向としてファン28を駆動させる。これ
により、定着器23周りの空気の流れは、図1におい
て、左側から右側への向きに切り換えられる。よって、
加熱ローラ24の表面温度は左側より右側の方が徐々に
高くなる傾向を示す。即ち、このようなヒートアップの
或る時点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布を模式
的に示すと、図5中ののようになり、加熱ローラ24
の表面温度は左側より右側の方が高くなる。
【0022】その後、定着器23のヒートアップ動作を
制御するために設定された上限値Tuに対して、加熱ロ
ーラ24の中央部表面温度がこの上限値Tuに達したか
否かを、温度センサ31からA/Dコンバータ37を経
て得られる温度情報に基づき判定する(ステップS
8)。加熱ローラ24の中央部表面温度がこの上限値T
uに達した時点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布
を模式的に示すと、図5中ののようになる。即ち、加
熱ローラ24の表面温度は左側より右側の方が高くなっ
ている。
制御するために設定された上限値Tuに対して、加熱ロ
ーラ24の中央部表面温度がこの上限値Tuに達したか
否かを、温度センサ31からA/Dコンバータ37を経
て得られる温度情報に基づき判定する(ステップS
8)。加熱ローラ24の中央部表面温度がこの上限値T
uに達した時点での加熱ローラ24の軸方向の温度分布
を模式的に示すと、図5中ののようになる。即ち、加
熱ローラ24の表面温度は左側より右側の方が高くなっ
ている。
【0023】加熱ローラ24の中央部表面温度がこの上
限値Tuに達した場合には、ステップS4,S5と同様
の制御を繰り返す。即ち、加熱制御手段がステップS9
を実行し、ヒートランプ26への通電を止めることによ
り、定着器23のヒートアップをオフさせる。その後、
定着器23のヒートアップ動作を制御するために設定さ
れた下限値Tdに対して、加熱ローラ24の中央部表面
温度がこの下限値Tdに達したか否かを、温度センサ3
1からA/Dコンバータ37を経て得られる温度情報に
基づき判定する(ステップS10)。加熱ローラ24の
中央部表面温度がこの下限値Tdに達した場合には、加
熱制御手段がステップS1を実行し、再び、ヒートラン
プ26に通電させることにより、定着器23のヒートア
ップを開始する。
限値Tuに達した場合には、ステップS4,S5と同様
の制御を繰り返す。即ち、加熱制御手段がステップS9
を実行し、ヒートランプ26への通電を止めることによ
り、定着器23のヒートアップをオフさせる。その後、
定着器23のヒートアップ動作を制御するために設定さ
れた下限値Tdに対して、加熱ローラ24の中央部表面
温度がこの下限値Tdに達したか否かを、温度センサ3
1からA/Dコンバータ37を経て得られる温度情報に
基づき判定する(ステップS10)。加熱ローラ24の
中央部表面温度がこの下限値Tdに達した場合には、加
熱制御手段がステップS1を実行し、再び、ヒートラン
プ26に通電させることにより、定着器23のヒートア
ップを開始する。
【0024】以下、ヒートアップをオフさせる指令があ
るまで、同様の制御を繰り返す。即ち、加熱ローラ24
の中央部表面温度が下限、Tdに達する毎に、ファン2
8の回転宝庫を切り換える制御を行う。
るまで、同様の制御を繰り返す。即ち、加熱ローラ24
の中央部表面温度が下限、Tdに達する毎に、ファン2
8の回転宝庫を切り換える制御を行う。
【0025】その後、オペレータによって操作部(図示
せず)を通して記録動作の終了を示すヒートアップのオ
フが指示されると、図4(b)に示すヒートアップのオ
フ処理が行われる。即ち、加熱制御手段がステップS1
1を実行し、ヒートランプ26への通電を止めることに
より、定着器23のヒートアップをオフさせる。さら
に、ファン制御手段がステップS12を実行し、ファン
28の回転を停止させることにより終了する。
せず)を通して記録動作の終了を示すヒートアップのオ
フが指示されると、図4(b)に示すヒートアップのオ
フ処理が行われる。即ち、加熱制御手段がステップS1
1を実行し、ヒートランプ26への通電を止めることに
より、定着器23のヒートアップをオフさせる。さら
に、ファン制御手段がステップS12を実行し、ファン
28の回転を停止させることにより終了する。
【0026】このように、本実施例によれば、温度セン
サ31のセンサ情報に基づいて加熱制御手段によって加
熱ローラ24のヒートアップ動作を断続的に実行させる
ことにより、加熱ローラ24の温度制御を行うととも
に、これに並行して、加熱ローラ24の中央部表面温度
が下限値Tdに達する毎に周期的に、ファン制御手段に
よってファン28の回転方向を交互に切り換えて、定着
器23周りを流れる空気流の向きを交互に切り換えてい
るので、常に加熱ローラ24の左側のみが温度高めとな
り右側のみが温度低めとなるような温度分布の偏りが緩
和される。そして、図5に示すような〜のような温
度分布が周期的に繰り返されるので、総合的には、加熱
ローラ24の温度が軸方向に渡ってほぼ均一化されるこ
とになる。よって、均一な定着性が得られ、記録紙19
の皺の発生を抑制できる。また、本実施例では、温度セ
ンサ31から得られる温度情報に基づきファン制御手段
によってファン28の回転方向を切り換え制御するよう
にしているので、制御が簡単にして適正なものとなる。
サ31のセンサ情報に基づいて加熱制御手段によって加
熱ローラ24のヒートアップ動作を断続的に実行させる
ことにより、加熱ローラ24の温度制御を行うととも
に、これに並行して、加熱ローラ24の中央部表面温度
が下限値Tdに達する毎に周期的に、ファン制御手段に
よってファン28の回転方向を交互に切り換えて、定着
器23周りを流れる空気流の向きを交互に切り換えてい
るので、常に加熱ローラ24の左側のみが温度高めとな
り右側のみが温度低めとなるような温度分布の偏りが緩
和される。そして、図5に示すような〜のような温
度分布が周期的に繰り返されるので、総合的には、加熱
ローラ24の温度が軸方向に渡ってほぼ均一化されるこ
とになる。よって、均一な定着性が得られ、記録紙19
の皺の発生を抑制できる。また、本実施例では、温度セ
ンサ31から得られる温度情報に基づきファン制御手段
によってファン28の回転方向を切り換え制御するよう
にしているので、制御が簡単にして適正なものとなる。
【0027】もっとも、ファン制御手段によるファン2
8の回転方向の切り換え制御は、加熱ローラ24の中央
部表面温度が下限値Tdに達する毎の制御に限らず、加
熱ローラ24の中央部表面温度が上限値Tu及び下限値
Tdに達する毎に細かに切り換える制御としてもよい。
また、温度センサ31からの温度情報によらず、加熱ロ
ラ24の通電時間を監視し、一定短時間毎に周期的に切
り換えるようなものであってもよい。
8の回転方向の切り換え制御は、加熱ローラ24の中央
部表面温度が下限値Tdに達する毎の制御に限らず、加
熱ローラ24の中央部表面温度が上限値Tu及び下限値
Tdに達する毎に細かに切り換える制御としてもよい。
また、温度センサ31からの温度情報によらず、加熱ロ
ラ24の通電時間を監視し、一定短時間毎に周期的に切
り換えるようなものであってもよい。
【0028】また、本実施例はファクシミリ装置11へ
の適用例として説明したが、熱ローラ方式の定着器を用
いてトナーを記録紙上に定着させる複写機等の画像形成
装置に広く適用し得るものである。
の適用例として説明したが、熱ローラ方式の定着器を用
いてトナーを記録紙上に定着させる複写機等の画像形成
装置に広く適用し得るものである。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明の画像形成装置によ
れば、転写器により記録紙上にトナーを付着させて画像
を形成した後、加熱ローラを備えた定着器により前記ト
ナーを前記記録紙上に定着させる画像形成装置におい
て、前記定着器の定着温度を監視するための温度センサ
と、この温度センサのセンサ情報に基づき前記加熱ロー
ラを断続的に加熱制御する加熱制御手段と、前記定着器
の一端側に配設されてこの定着器周囲を冷却するための
正逆転自在なファンと、このファンの回転方向を切り換
える回転方向切換手段と、この回転方向切換手段の切換
動作を周期的に制御するファン制御手段とを設けたの
で、定着器の一端側にファンが配設されていても、その
回転方向を周期的に切り換えることにより、加熱ローラ
の一端側のみが温度高めとなり他端側のみが温度低めと
なるような温度分布の偏りを緩和することができ、よっ
て、総合的には、定着器の定着温度を軸方向に渡ってほ
ぼ均一化させることができ、均一な定着性を得ることが
できるとともに、記録紙の皺の発生を抑制することがで
きる。
れば、転写器により記録紙上にトナーを付着させて画像
を形成した後、加熱ローラを備えた定着器により前記ト
ナーを前記記録紙上に定着させる画像形成装置におい
て、前記定着器の定着温度を監視するための温度センサ
と、この温度センサのセンサ情報に基づき前記加熱ロー
ラを断続的に加熱制御する加熱制御手段と、前記定着器
の一端側に配設されてこの定着器周囲を冷却するための
正逆転自在なファンと、このファンの回転方向を切り換
える回転方向切換手段と、この回転方向切換手段の切換
動作を周期的に制御するファン制御手段とを設けたの
で、定着器の一端側にファンが配設されていても、その
回転方向を周期的に切り換えることにより、加熱ローラ
の一端側のみが温度高めとなり他端側のみが温度低めと
なるような温度分布の偏りを緩和することができ、よっ
て、総合的には、定着器の定着温度を軸方向に渡ってほ
ぼ均一化させることができ、均一な定着性を得ることが
できるとともに、記録紙の皺の発生を抑制することがで
きる。
【0030】請求項2記載の発明の画像形成装置によれ
ば、請求項1記載の発明中のファン制御手段を、回転方
向切換手段の切換動作を温度センサのセンサ情報に基づ
き周期的に制御するファン制御手段としたので、ファン
の回転方向の切り換えを簡単な制御系によって適正に行
わせることができる。
ば、請求項1記載の発明中のファン制御手段を、回転方
向切換手段の切換動作を温度センサのセンサ情報に基づ
き周期的に制御するファン制御手段としたので、ファン
の回転方向の切り換えを簡単な制御系によって適正に行
わせることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】ファクシミリ装置の内部構成の概要を示す縦断
側面図である。
側面図である。
【図3】電装制御系の概要を示すブロック図である。
【図4】定着器に対する動作制御処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】軸方向の温度分布の変化の様子を示す模式図で
ある。
ある。
【図6】従来例を示す概略斜視図である。
19 記録紙 20 転写器 23 定着器 24 加熱ローラ 28 ファン 31 温度センサ 38 回転方向切換手段
Claims (2)
- 【請求項1】 転写器により記録紙上にトナーを付着さ
せて画像を形成した後、加熱ローラを備えた定着器によ
り前記トナーを前記記録紙上に定着させる画像形成装置
において、前記定着器の定着温度を監視するための温度
センサと、この温度センサのセンサ情報に基づき前記加
熱ローラを断続的に加熱制御する加熱制御手段と、前記
定着器の一端側に配設されてこの定着器周囲を冷却する
ための正逆転自在なファンと、このファンの回転方向を
切り換える回転方向切換手段と、この回転方向切換手段
の切換動作を周期的に制御するファン制御手段とを設け
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 回転方向切換手段の切換動作を温度セン
サのセンサ情報に基づき周期的に制御するファン制御手
段としたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008774A JPH08202185A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008774A JPH08202185A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202185A true JPH08202185A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11702242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7008774A Pending JPH08202185A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007025545A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015197523A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP7008774A patent/JPH08202185A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007025545A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015197523A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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