JPH08202494A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
- Publication number
- JPH08202494A JPH08202494A JP7031865A JP3186595A JPH08202494A JP H08202494 A JPH08202494 A JP H08202494A JP 7031865 A JP7031865 A JP 7031865A JP 3186595 A JP3186595 A JP 3186595A JP H08202494 A JPH08202494 A JP H08202494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cord
- stopper
- ring
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータに接続するコードを束ねること
なく、長さを自由に調節できるようにして、データ入力
装置の操作性を向上させる。 【構成】 コンピュータに接続するコード2を巻取り可
能なローラ7を、本体1内に回転可能に収納するととも
に、その底部が検出部6および接地部5よりも突出しな
いように、本体1の底面1aから露出させる。ローラ7
の底面には、ローラ7を回転するための操作部4を設け
る。ローラ7には歯車状リング8を設ける。ローラ7を
覆うローラ収納ボックス3には、コード2が挿通可能な
コード穴9とストッパ13が挿通可能なストッパ穴10
とを設ける。コード2はコード穴9を挿通してローラ7
に係合し、ストッパ13はストッパ穴10を挿通してリ
ング8に係合する。ストッパ13がリング8に係合しな
い状態では、ローラ7は回転可能で、ストッパ13がリ
ング8に係合した状態では、ローラ7は固定される。
なく、長さを自由に調節できるようにして、データ入力
装置の操作性を向上させる。 【構成】 コンピュータに接続するコード2を巻取り可
能なローラ7を、本体1内に回転可能に収納するととも
に、その底部が検出部6および接地部5よりも突出しな
いように、本体1の底面1aから露出させる。ローラ7
の底面には、ローラ7を回転するための操作部4を設け
る。ローラ7には歯車状リング8を設ける。ローラ7を
覆うローラ収納ボックス3には、コード2が挿通可能な
コード穴9とストッパ13が挿通可能なストッパ穴10
とを設ける。コード2はコード穴9を挿通してローラ7
に係合し、ストッパ13はストッパ穴10を挿通してリ
ング8に係合する。ストッパ13がリング8に係合しな
い状態では、ローラ7は回転可能で、ストッパ13がリ
ング8に係合した状態では、ローラ7は固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータにデータ
を入力するためのデータ入力装置に関する。
を入力するためのデータ入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータに使用されるマウスと呼ば
れるデータ入力装置は、平面上を移動させると、この移
動量が検出部で検出され、コンピュータにそのデータが
入力される。このようなデータ入力装置は、従来、一定
長さのコードを有しており、このコードをコンピュータ
に接続することにより、データ入力装置とコンピュータ
との間を接続している。
れるデータ入力装置は、平面上を移動させると、この移
動量が検出部で検出され、コンピュータにそのデータが
入力される。このようなデータ入力装置は、従来、一定
長さのコードを有しており、このコードをコンピュータ
に接続することにより、データ入力装置とコンピュータ
との間を接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデータ入力装置においては、コンピュータと接
続するためのコードの長さが調節できないので、作業者
がコンピュータの至近にて作業する場合には、余分なコ
ードが作業の妨げとなるとともに、コードが絡まる欠点
がある。また、この欠点を解決するために、コードを束
ねる場合には、データ入力装置の操作性が低下する欠点
がある。そこで本発明は、コンピュータに接続するコー
ドを束ねることなく、長さを自由に調節できるようにし
て、データ入力装置の操作性を向上させることを目的と
する。
た従来のデータ入力装置においては、コンピュータと接
続するためのコードの長さが調節できないので、作業者
がコンピュータの至近にて作業する場合には、余分なコ
ードが作業の妨げとなるとともに、コードが絡まる欠点
がある。また、この欠点を解決するために、コードを束
ねる場合には、データ入力装置の操作性が低下する欠点
がある。そこで本発明は、コンピュータに接続するコー
ドを束ねることなく、長さを自由に調節できるようにし
て、データ入力装置の操作性を向上させることを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ入力装置
においては、移動量を検出する検出部を、本体の底面に
設ける。コンピュータに接続するコードの巻取りが可能
なローラを本体内に回転可能に収納するとともに、その
底部を検出部よりも突出しないように、本体の底面から
露出させる。ローラの底面には、このローラを回転させ
る操作部を設ける。また、ローラを固定するストッパを
本体に設ける。
においては、移動量を検出する検出部を、本体の底面に
設ける。コンピュータに接続するコードの巻取りが可能
なローラを本体内に回転可能に収納するとともに、その
底部を検出部よりも突出しないように、本体の底面から
露出させる。ローラの底面には、このローラを回転させ
る操作部を設ける。また、ローラを固定するストッパを
本体に設ける。
【0005】
【作用】上記のように構成した本発明のデータ入力装置
においては、ローラの底面に設けた操作部に、作業者が
指を挿入して、ローラを回転させることにより、コンピ
ュータと接続するコードをローラに巻取って、コードの
長さを調節することが可能となる。また、ストッパによ
りローラを固定することによって、コードを固定するこ
とが可能となる。
においては、ローラの底面に設けた操作部に、作業者が
指を挿入して、ローラを回転させることにより、コンピ
ュータと接続するコードをローラに巻取って、コードの
長さを調節することが可能となる。また、ストッパによ
りローラを固定することによって、コードを固定するこ
とが可能となる。
【0006】
【実施例】図1は本発明のデータ入力装置の一実施例を
示すもので、本体1の底面1aの外周部には、接地部5
が底面1aから突出して設けられる。また、底面1aの
中央部には、平面上を移動したときに、この移動量を検
出して、コンピュータ(図示せず)に、そのデータを入
力する検出部6が、底面1aから突出して設けられる。
示すもので、本体1の底面1aの外周部には、接地部5
が底面1aから突出して設けられる。また、底面1aの
中央部には、平面上を移動したときに、この移動量を検
出して、コンピュータ(図示せず)に、そのデータを入
力する検出部6が、底面1aから突出して設けられる。
【0007】筒状で、その側面が波形に形成されて、コ
ンピュータに接続するためのコード2を巻取り可能なロ
ーラ7は、本体1内に回転可能に収納されるとともに、
その底部が検出部6および接地部5よりも突出しないよ
うに、本体1の底面1aから露出される。ローラ7の底
面には、ローラ7を回転するための例えば指を挿入でき
るくぼみなどの操作部4が設けられる。
ンピュータに接続するためのコード2を巻取り可能なロ
ーラ7は、本体1内に回転可能に収納されるとともに、
その底部が検出部6および接地部5よりも突出しないよ
うに、本体1の底面1aから露出される。ローラ7の底
面には、ローラ7を回転するための例えば指を挿入でき
るくぼみなどの操作部4が設けられる。
【0008】また、ローラ7には歯車状のリング8が設
けられており、ストッパ13がリング8に係合すること
により、ローラ7が固定される。ストッパ13は、リン
グ8に係合するための凸状に形成されるリング係合部1
3b、および本体1の側面1bから露出されるボタン部
13aからなる。リング係合部13bとボタン部13a
との間には、本体1に固定されるストッパ固定板15、
およびストッパ13の操作が円滑に行われるようにする
ための伸縮可能なスプリング14が設けられる。
けられており、ストッパ13がリング8に係合すること
により、ローラ7が固定される。ストッパ13は、リン
グ8に係合するための凸状に形成されるリング係合部1
3b、および本体1の側面1bから露出されるボタン部
13aからなる。リング係合部13bとボタン部13a
との間には、本体1に固定されるストッパ固定板15、
およびストッパ13の操作が円滑に行われるようにする
ための伸縮可能なスプリング14が設けられる。
【0009】また、ローラ7を覆うローラ収納ボックス
3にはストッパ13が挿通可能なストッパ穴10が設け
られており、ストッパ13がストッパ穴10に挿通され
ないときには、ローラ7が回転可能で、ストッパ13が
ストッパ穴10に挿通されてリング8に係合したときに
は、ローラ7が固定される。すなわち、ストッパ13が
リング8に係合していないときに、ボタン部13aを押
下すると、リング係合部13bがリング8に係合すると
ともに、ボタン部13aが押下された状態に固定され
て、スプリング14は収縮した状態を保つ。ストッパ1
3がリング8に係合しているときに、ボタン部13aを
軽く押下すると、ボタン部13aの固定が解除され、ス
プリング14の復元力によりボタン部13aが本体1の
側面1bから完全に露出されるとともに、リング係合部
13bがリング8に係合しない状態になる。
3にはストッパ13が挿通可能なストッパ穴10が設け
られており、ストッパ13がストッパ穴10に挿通され
ないときには、ローラ7が回転可能で、ストッパ13が
ストッパ穴10に挿通されてリング8に係合したときに
は、ローラ7が固定される。すなわち、ストッパ13が
リング8に係合していないときに、ボタン部13aを押
下すると、リング係合部13bがリング8に係合すると
ともに、ボタン部13aが押下された状態に固定され
て、スプリング14は収縮した状態を保つ。ストッパ1
3がリング8に係合しているときに、ボタン部13aを
軽く押下すると、ボタン部13aの固定が解除され、ス
プリング14の復元力によりボタン部13aが本体1の
側面1bから完全に露出されるとともに、リング係合部
13bがリング8に係合しない状態になる。
【0010】さらに、ローラ収納ボックス3には、コー
ド2が挿通可能なコード穴9が設けられており、コード
2はコード穴9を挿通して、コード接続部12にてロー
ラ7に係合される。コード接続部12と検出データ解析
回路(図示せず)との間は、配線コード11により接続
される。
ド2が挿通可能なコード穴9が設けられており、コード
2はコード穴9を挿通して、コード接続部12にてロー
ラ7に係合される。コード接続部12と検出データ解析
回路(図示せず)との間は、配線コード11により接続
される。
【0011】上記本発明のデータ入力装置においては、
作業者がコンピュータの至近距離で作業を行う場合に
は、ボタン部13aの操作によりストッパ13がリング
8に係合していない状態にして、ローラ7の操作部4に
指を挿入し、ローラ7を回転させる。ローラ7の回転に
より、コード2がローラ7に巻取られるので、コード2
を最適の長さに設定した後、ボタン部13aを押下して
ストッパ13をローラ収納ボックス3のストッパ穴10
に挿通し、リング8に係合させて、ローラ7を固定す
る。この結果、コード2は最適の長さに固定されること
になり、コード2が入力作業の妨げとなることがなく、
また絡まることもないので、入力作業の効率が向上す
る。
作業者がコンピュータの至近距離で作業を行う場合に
は、ボタン部13aの操作によりストッパ13がリング
8に係合していない状態にして、ローラ7の操作部4に
指を挿入し、ローラ7を回転させる。ローラ7の回転に
より、コード2がローラ7に巻取られるので、コード2
を最適の長さに設定した後、ボタン部13aを押下して
ストッパ13をローラ収納ボックス3のストッパ穴10
に挿通し、リング8に係合させて、ローラ7を固定す
る。この結果、コード2は最適の長さに固定されること
になり、コード2が入力作業の妨げとなることがなく、
また絡まることもないので、入力作業の効率が向上す
る。
【0012】また、コード2の長さを長くする場合に
は、ボタン部13aの操作によりストッパ13がリング
8に係合しない状態にして、コード2を引張るか、ある
いはローラ7の操作部4に指を挿入して、ローラ7を逆
回転すればよい。なお、入力操作時には、作業卓などの
平面上に検出部6および接地面5が接触し、ローラ7は
接触しないので、作業に支障を及ぼすことはない。
は、ボタン部13aの操作によりストッパ13がリング
8に係合しない状態にして、コード2を引張るか、ある
いはローラ7の操作部4に指を挿入して、ローラ7を逆
回転すればよい。なお、入力操作時には、作業卓などの
平面上に検出部6および接地面5が接触し、ローラ7は
接触しないので、作業に支障を及ぼすことはない。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、余分なコードを束ねる
ことなく、簡単な操作によりコードの長さを調節するこ
とができ、結果として、作業効率が良くなる。
ことなく、簡単な操作によりコードの長さを調節するこ
とができ、結果として、作業効率が良くなる。
【図1】本発明のデータ入力装置の一実施例を示し、
(A)は概観図、(B)は底面図、(C)はローラの構
成図である。
(A)は概観図、(B)は底面図、(C)はローラの構
成図である。
1 本体 2 コード 4 操作部 6 検出部 7 ローラ 13 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】コンピュータに接続するコードを有し、平
面上を移動させることにより、この移動量が検出部で検
出されて、そのデータが前記コンピュータに入力される
データ入力装置において、 前記検出部を本体の底面に設け、 前記コードの巻取りが可能なローラを前記本体内に回転
可能に収納するとともに、その底部を前記検出部よりも
突出しないように、前記本体の底面から露出させ、 前記ローラを回転させる操作部を、このローラの底面に
設け、 前記ローラを固定するストッパを、前記本体に設けた、 ことを特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031865A JPH08202494A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031865A JPH08202494A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202494A true JPH08202494A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12342951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031865A Pending JPH08202494A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109426366A (zh) * | 2017-09-01 | 2019-03-05 | 致伸科技股份有限公司 | 具有惯性滚轮模块的鼠标 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP7031865A patent/JPH08202494A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109426366A (zh) * | 2017-09-01 | 2019-03-05 | 致伸科技股份有限公司 | 具有惯性滚轮模块的鼠标 |
| CN109426366B (zh) * | 2017-09-01 | 2020-09-15 | 致伸科技股份有限公司 | 具有惯性滚轮模块的鼠标 |
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