JPH0820267B2 - 航跡記録装置 - Google Patents
航跡記録装置Info
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- JPH0820267B2 JPH0820267B2 JP62067616A JP6761687A JPH0820267B2 JP H0820267 B2 JPH0820267 B2 JP H0820267B2 JP 62067616 A JP62067616 A JP 62067616A JP 6761687 A JP6761687 A JP 6761687A JP H0820267 B2 JPH0820267 B2 JP H0820267B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、CRTなどの表示画面上に航跡とともにマ
ークなどを表示する航跡記録装置に関し、特にメッセー
ジやノートなど比較的多量の情報を航跡とともに記録に
残すことのできる航跡記録装置に関する。
ークなどを表示する航跡記録装置に関し、特にメッセー
ジやノートなど比較的多量の情報を航跡とともに記録に
残すことのできる航跡記録装置に関する。
(b)従来の技術 従来の航跡記録装置では、表示画面上に表示される情
報として航跡の他に地図やイベントマークなどの各種の
マークがあった。マークの種類としては四角マーク,三
角マーク,丸マーク,数字入りマーク,文字入りマーク
などが使用され、マークの識別と表示位置とによって特
定の情報を表すようにしている。一般にこれらのマーク
は、自船位置などの位置情報を与え、該当する種類のマ
ーク入力操作をすることによってその位置に投入され
る。
報として航跡の他に地図やイベントマークなどの各種の
マークがあった。マークの種類としては四角マーク,三
角マーク,丸マーク,数字入りマーク,文字入りマーク
などが使用され、マークの識別と表示位置とによって特
定の情報を表すようにしている。一般にこれらのマーク
は、自船位置などの位置情報を与え、該当する種類のマ
ーク入力操作をすることによってその位置に投入され
る。
(c)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来の航跡記録装置では、各マー
クの持っている情報量が少ないために、マークによって
航海,漁労データなどを記録として残すことがほとんど
不可能であり、これらの航海,漁労データなどは日誌に
記録されたり、航跡記録装置とは無関係のワードプロセ
ッサに文書ファイルとして記録されるにすぎなかった。
このため航跡記録装置の画面上のマークと日誌や文書フ
ァイル上のコメントとの対応が明確化せず、しかもその
対応づけを操作者自身が判断しなければならないため
に、煩雑で、且つ正確性がなく操作性が非常に悪くなる
欠点があった。
クの持っている情報量が少ないために、マークによって
航海,漁労データなどを記録として残すことがほとんど
不可能であり、これらの航海,漁労データなどは日誌に
記録されたり、航跡記録装置とは無関係のワードプロセ
ッサに文書ファイルとして記録されるにすぎなかった。
このため航跡記録装置の画面上のマークと日誌や文書フ
ァイル上のコメントとの対応が明確化せず、しかもその
対応づけを操作者自身が判断しなければならないため
に、煩雑で、且つ正確性がなく操作性が非常に悪くなる
欠点があった。
この発明の目的は、航海,漁労データなどの情報量の
比較的大きなデータを航跡記録装置自身に記録し、且つ
その各データと画面上に表示されるマークとを対応づけ
ておくことにより、上記の欠点を解消し操作性の極めて
よい航跡記録装置を提供することにある。
比較的大きなデータを航跡記録装置自身に記録し、且つ
その各データと画面上に表示されるマークとを対応づけ
ておくことにより、上記の欠点を解消し操作性の極めて
よい航跡記録装置を提供することにある。
(d)問題点を解決するための手段 この発明は、画面上に航跡とともにマークを表示する
航跡記録装置において、 画面上の任意の位置に表示可能なコメントマークを入
力するコメントマーク入力手段と、 コメントを入力するコメント入力手段と、 入力されたコメントマークの識別データとその位置デ
ータを記憶するコメントマークデータ記憶手段と、 入力されたコメントをコメントマークデータ記憶手段
に記憶されているコメントマークに対応して記憶するコ
メント記憶手段と、 コメントマークを指定することによりそのマークに対
応するコメントをコメント記憶手段から読み出して表示
または音声出力するコメント出力手段と、を備えたこと
を特徴とする。
航跡記録装置において、 画面上の任意の位置に表示可能なコメントマークを入
力するコメントマーク入力手段と、 コメントを入力するコメント入力手段と、 入力されたコメントマークの識別データとその位置デ
ータを記憶するコメントマークデータ記憶手段と、 入力されたコメントをコメントマークデータ記憶手段
に記憶されているコメントマークに対応して記憶するコ
メント記憶手段と、 コメントマークを指定することによりそのマークに対
応するコメントをコメント記憶手段から読み出して表示
または音声出力するコメント出力手段と、を備えたこと
を特徴とする。
(e)作用 この発明に係る航跡記録装置では、コメントマーク入
力手段で画面上の任意の位置にコメントマークを入力し
たとき、コメント(航海,漁労データなど)を入力する
必要がある場合にはコメント入力手段によってそのコメ
ントを入力する。このときコメントマークデータ記憶手
段には、入力されたコメントマークの識別データとその
位置データが記憶されるとともに、コメント記憶手段に
は、そのコメントマークに対応して入力されたコメント
が記憶される。入力キーなどによって、表示中のコメン
トマークが指定されるとそのマークに対応するコメント
が前記コメント記憶手段から読み出され、その読み出さ
れたコメントが画面上に表示されたりまたは音声出力で
出力される。
力手段で画面上の任意の位置にコメントマークを入力し
たとき、コメント(航海,漁労データなど)を入力する
必要がある場合にはコメント入力手段によってそのコメ
ントを入力する。このときコメントマークデータ記憶手
段には、入力されたコメントマークの識別データとその
位置データが記憶されるとともに、コメント記憶手段に
は、そのコメントマークに対応して入力されたコメント
が記憶される。入力キーなどによって、表示中のコメン
トマークが指定されるとそのマークに対応するコメント
が前記コメント記憶手段から読み出され、その読み出さ
れたコメントが画面上に表示されたりまたは音声出力で
出力される。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例である航跡記録装置の表示
画面例を示している。
画面例を示している。
同図のAは通常モードでの表示状態を示す。表示画面
1はカラーグラフィック画面で構成され、2はカーソル
線、3は緯度経度線、4は航跡、5は地図を示してい
る。また四角マーク,三角マークが各種イベントマーク
を示し、丸マークはコメントマークを示している。航跡
4の先端位置Pは現在ポイントである。この表示画面で
図示しない航法装置から航法データが入力するたびに、
現在ポイントPの位置が更新され、過去のポイントと現
在のポイントとの間が直線で結ばれる。現在ポイントP
が表示画面の範囲を越えると画面が自動的に切り換わ
り、現在ポイントPが表示画面のほぼ中央部にくるよう
に緯度経度線や地図が自動的に調整される。
1はカラーグラフィック画面で構成され、2はカーソル
線、3は緯度経度線、4は航跡、5は地図を示してい
る。また四角マーク,三角マークが各種イベントマーク
を示し、丸マークはコメントマークを示している。航跡
4の先端位置Pは現在ポイントである。この表示画面で
図示しない航法装置から航法データが入力するたびに、
現在ポイントPの位置が更新され、過去のポイントと現
在のポイントとの間が直線で結ばれる。現在ポイントP
が表示画面の範囲を越えると画面が自動的に切り換わ
り、現在ポイントPが表示画面のほぼ中央部にくるよう
に緯度経度線や地図が自動的に調整される。
上記の状態Aにおいて、コメントマークキーが押下さ
れるとその時のカーソルの交点位置に丸マークであるコ
メントマークが入力されるとともに、表示画面が状態B
で示すコメント入力画面に切り換わる。オペレーターは
このコメント入力画面で年月日,時間,気温などの航
海,漁労データを入力し登録キーを押下する。すると後
述するコメント記憶手段に、コメントマークに対応して
コメントが記憶されるとともに、表示画面は状態Cで示
す元の通常画面に戻る。なお、状態Cの表示画面では、
状態Aの表示画面に比べて2番目のコメントマークが表
示されている。
れるとその時のカーソルの交点位置に丸マークであるコ
メントマークが入力されるとともに、表示画面が状態B
で示すコメント入力画面に切り換わる。オペレーターは
このコメント入力画面で年月日,時間,気温などの航
海,漁労データを入力し登録キーを押下する。すると後
述するコメント記憶手段に、コメントマークに対応して
コメントが記憶されるとともに、表示画面は状態Cで示
す元の通常画面に戻る。なお、状態Cの表示画面では、
状態Aの表示画面に比べて2番目のコメントマークが表
示されている。
この状態Cの通常画面で、カーソルをコメントマーク
の位置に合わせ読み出しキーを押下すれば、カーソルで
指定されているコメントマークに対応するコメントがコ
メント記憶手段から読み出されて表示される。状態Dは
このコメントを表示するコメント表示画面を示してい
る。このコメント表示画面で航跡画面キーを押下すれば
再び状態Cに示すもとの通常画面に戻る。
の位置に合わせ読み出しキーを押下すれば、カーソルで
指定されているコメントマークに対応するコメントがコ
メント記憶手段から読み出されて表示される。状態Dは
このコメントを表示するコメント表示画面を示してい
る。このコメント表示画面で航跡画面キーを押下すれば
再び状態Cに示すもとの通常画面に戻る。
上記のようにして、コメントマークキーや読み出しキ
ーとカーソルを使用することにより表示画面の任意の位
置にコメントマークを入力するとともに、そのコメント
マークに対応するコメントを表示画面全体を使用して表
示することができる。
ーとカーソルを使用することにより表示画面の任意の位
置にコメントマークを入力するとともに、そのコメント
マークに対応するコメントを表示画面全体を使用して表
示することができる。
第2図は上記航跡記録装置のブロック図を示してい
る。
る。
CPU10にはROM11,作業用RAM12,記憶用RAM13,表示コン
トローラ14およびI/O15,16がバスで接続されている。I/
O15には入力キー17が接続され.I/O16には衛星航法装置
やロランなどの航法装置18が接続されている。記憶用RA
M13はバッテリバップアップされ、上記航法装置18から
定期的に送られてくる航法データ(現在位置データ)を
蓄積して記憶する。表示コントローラ14は、記憶用RAM1
3に記憶されている航跡データ,地図データ,マークデ
ータ,カーソルデータやコメントなどを表示メモリ19に
書き込み表示器20に表示させる。
トローラ14およびI/O15,16がバスで接続されている。I/
O15には入力キー17が接続され.I/O16には衛星航法装置
やロランなどの航法装置18が接続されている。記憶用RA
M13はバッテリバップアップされ、上記航法装置18から
定期的に送られてくる航法データ(現在位置データ)を
蓄積して記憶する。表示コントローラ14は、記憶用RAM1
3に記憶されている航跡データ,地図データ,マークデ
ータ,カーソルデータやコメントなどを表示メモリ19に
書き込み表示器20に表示させる。
第3図は航跡記録装置の入力キーの一部を示してい
る。30は数値を入力するテンキーであり、31はカーソル
2を移動させるカーソルキー、32はファンクションキー
の一部を示している。ファンクションキー32は登録キ
ー,コメントマークキー,航跡画面キー,読み出しキー
を含み、上述したようにコメントマーク,コメントの入
力や画面の切り換えなどに使用される。
る。30は数値を入力するテンキーであり、31はカーソル
2を移動させるカーソルキー、32はファンクションキー
の一部を示している。ファンクションキー32は登録キ
ー,コメントマークキー,航跡画面キー,読み出しキー
を含み、上述したようにコメントマーク,コメントの入
力や画面の切り換えなどに使用される。
第4図は記憶用RAM13に要部のマップを示している。
エリアm1には航跡データが記憶される。航跡データはポ
イントPiごとに緯度経度情報(x,y)として記憶され
る。この航跡データはI/O16を介して航法装置18から送
られてくる。エリアm1が満杯になると最も古いデータか
ら順番に棄てられていく。エリアm2には地図データQ
i(x,y)が記憶される。この地図データは予め外部記憶
装置から転送されたり、入力キー17を使用して画面上で
作成される。エリアm3にはマークデータMi(x,y)が記
憶される。このマークデータはイベントマークデータを
示し、第1図に示す四角マークや三角マークに対応して
いる。画面上に表示される各マーク内の番号iは、各マ
ークデータの先頭に置かれるヘッダMiの添え字iに対応
している。
エリアm1には航跡データが記憶される。航跡データはポ
イントPiごとに緯度経度情報(x,y)として記憶され
る。この航跡データはI/O16を介して航法装置18から送
られてくる。エリアm1が満杯になると最も古いデータか
ら順番に棄てられていく。エリアm2には地図データQ
i(x,y)が記憶される。この地図データは予め外部記憶
装置から転送されたり、入力キー17を使用して画面上で
作成される。エリアm3にはマークデータMi(x,y)が記
憶される。このマークデータはイベントマークデータを
示し、第1図に示す四角マークや三角マークに対応して
いる。画面上に表示される各マーク内の番号iは、各マ
ークデータの先頭に置かれるヘッダMiの添え字iに対応
している。
エリアm4にはコメントマークデータCi(x,y)が記憶
される。このコメントマークデータは、第1図に示した
ようにカーソル2を所望の位置に合わせてコメントマー
クキーを押下したときに記憶される。各コメントマーク
データのヘッダCiの添字iは、画面上に表示されるコメ
ントマーク内の数字iに対応している。
される。このコメントマークデータは、第1図に示した
ようにカーソル2を所望の位置に合わせてコメントマー
クキーを押下したときに記憶される。各コメントマーク
データのヘッダCiの添字iは、画面上に表示されるコメ
ントマーク内の数字iに対応している。
エリアm5には第1図の状態Bのコメント入力画面で入
力されたコメントLiが記憶される。このエリアm5では、
コメントLiとコメントマークデータのヘッダ部Ciとが対
応ずけて記憶される。すなわち図示するようにコメント
LiのヘッダがCiとなる。このようにすることによって、
読み出しキーを押下したときにその時のカーソルで指定
するコメントマークに対応したコメントを読み出すこと
が可能になる。
力されたコメントLiが記憶される。このエリアm5では、
コメントLiとコメントマークデータのヘッダ部Ciとが対
応ずけて記憶される。すなわち図示するようにコメント
LiのヘッダがCiとなる。このようにすることによって、
読み出しキーを押下したときにその時のカーソルで指定
するコメントマークに対応したコメントを読み出すこと
が可能になる。
エリアm6にはカーソル2の位置が記憶され、またエリ
アm7には航跡データ,地図データ,マークデータ,コメ
ントマークデータのそれぞれの最終ポイント番号nが記
憶される。新しいデータが発生した場合にはこの最終ポ
イント番号をヘッダとして各エリアに記憶する。
アm7には航跡データ,地図データ,マークデータ,コメ
ントマークデータのそれぞれの最終ポイント番号nが記
憶される。新しいデータが発生した場合にはこの最終ポ
イント番号をヘッダとして各エリアに記憶する。
第5図(A),(B)は上記航跡記録装置の要部の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
電源がオンされると最初にステップni(以下ステップ
niを単にniという)で装置のイニシャル処理を行い、n2
において割り込みがあるかどうかの判定をする。割り込
みがなければn3で航跡画面の設定を行う。続いてn4で航
跡,地図表示を行いn5でマークやカーソルなどの表示を
行う。
niを単にniという)で装置のイニシャル処理を行い、n2
において割り込みがあるかどうかの判定をする。割り込
みがなければn3で航跡画面の設定を行う。続いてn4で航
跡,地図表示を行いn5でマークやカーソルなどの表示を
行う。
この表示をしている時に割り込みが発生すればn6,n7
において割り込み原因がキー入力か航法装置にあるのか
を判定する。航法装置からの割り込みであればn8で航法
データをフェッチして航跡データとして記憶用RAM13の
エリアm1に記憶する。またキー入力割り込みであればn9
〜n11でキーの種別がコメントマークキー,読み出しキ
ー,テンキーにあるかどうかの判定を行う。そしてn12
〜n14でそれぞれのキー処理をおこなって元に戻る。
において割り込み原因がキー入力か航法装置にあるのか
を判定する。航法装置からの割り込みであればn8で航法
データをフェッチして航跡データとして記憶用RAM13の
エリアm1に記憶する。またキー入力割り込みであればn9
〜n11でキーの種別がコメントマークキー,読み出しキ
ー,テンキーにあるかどうかの判定を行う。そしてn12
〜n14でそれぞれのキー処理をおこなって元に戻る。
第5図(B)はコメントマークキー処理と読み出しキ
ー処理を示している。コメントマークキー処理の場合、
最初にn20でエリアm7から最終ポイント番号C(n)を
読み出し、n21でそのときのカーソル位置をエリアm6か
ら読み出す。そしてn22でエリアm4にCn(x,y)を記憶し
て登録する。さらにn23で表示画面をコメント入力画面
に切り換え、n24でキー入力されたコメントをLnとして
エリアm5に記憶して登録する。このとき第4図に示すよ
うにコメントLnのヘッダにはCnが付けられる。また読み
出しキー処理においては、最初にn30で表示画面をコメ
ント表示画面に切り換え、続いて読み出しキーの操作前
にカーソルで指定されたコメントマークに対応するコメ
ントをエリアm5から読み出して表示する。エリアm5では
コメントLiとコメントマークポイント番号Ciが一緒にな
っているために、まずカーソルで合わされたコメントマ
ークデータをエリアm4で検索し、そのコメントマークデ
ータのヘッダとしてつけられているコメントマークポイ
ント番号Cを取り出し、その番号に対応したコメントを
エリアm5から取り出す。こうしてコメントが表示され、
次に航跡画面キーが操作されると元の表示画面に戻る。
ー処理を示している。コメントマークキー処理の場合、
最初にn20でエリアm7から最終ポイント番号C(n)を
読み出し、n21でそのときのカーソル位置をエリアm6か
ら読み出す。そしてn22でエリアm4にCn(x,y)を記憶し
て登録する。さらにn23で表示画面をコメント入力画面
に切り換え、n24でキー入力されたコメントをLnとして
エリアm5に記憶して登録する。このとき第4図に示すよ
うにコメントLnのヘッダにはCnが付けられる。また読み
出しキー処理においては、最初にn30で表示画面をコメ
ント表示画面に切り換え、続いて読み出しキーの操作前
にカーソルで指定されたコメントマークに対応するコメ
ントをエリアm5から読み出して表示する。エリアm5では
コメントLiとコメントマークポイント番号Ciが一緒にな
っているために、まずカーソルで合わされたコメントマ
ークデータをエリアm4で検索し、そのコメントマークデ
ータのヘッダとしてつけられているコメントマークポイ
ント番号Cを取り出し、その番号に対応したコメントを
エリアm5から取り出す。こうしてコメントが表示され、
次に航跡画面キーが操作されると元の表示画面に戻る。
なお読み出しキーの操作前にカーソルによってコメン
トマーク位置を合わせるようにしたが、読み出しキーを
操作したのちテンキーでコメントマーク番号を入力する
ようにしてもよい。
トマーク位置を合わせるようにしたが、読み出しキーを
操作したのちテンキーでコメントマーク番号を入力する
ようにしてもよい。
また上記の実施例ではコメント表示またはコメント入
力するときに画面を切り換えているが、第6図に示すよ
うに航跡画面の一部にコメントを入力する表示エリアを
形成することも可能である。このようにすれば重要なコ
メントは常に航跡画面上に表示させておくことができ
る。
力するときに画面を切り換えているが、第6図に示すよ
うに航跡画面の一部にコメントを入力する表示エリアを
形成することも可能である。このようにすれば重要なコ
メントは常に航跡画面上に表示させておくことができ
る。
さらに本実施例ではコメントの入力をキーで行い、そ
の出力を表示によって行うようにしたがこれらを音声で
行うことも可能である。
の出力を表示によって行うようにしたがこれらを音声で
行うことも可能である。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、コメントマークの識
別データとその位置データを記憶するコメントマーク記
憶手段、およびコメントマークに対応してコメントを記
憶するコメント記憶手段を設け、コメントマークを指定
することによってそのマークに対応するコメントをコメ
ント記憶手段から読み出して表示または音声出力するコ
メント出力手段を設けたので、画面上に表示されるマー
クの持つ情報量を飛躍的に増やすことができるととも
に、画面上に表示されているコメントマークに対応する
コメントを簡単に表示または音声出力することができ操
作性が極めてよい利点がある。
別データとその位置データを記憶するコメントマーク記
憶手段、およびコメントマークに対応してコメントを記
憶するコメント記憶手段を設け、コメントマークを指定
することによってそのマークに対応するコメントをコメ
ント記憶手段から読み出して表示または音声出力するコ
メント出力手段を設けたので、画面上に表示されるマー
クの持つ情報量を飛躍的に増やすことができるととも
に、画面上に表示されているコメントマークに対応する
コメントを簡単に表示または音声出力することができ操
作性が極めてよい利点がある。
第1図はこの発明の実施例である航跡記録装置の表示画
面例を示す。第2図は同航跡記録装置のブロック図を示
し、第3図は入力キーの一部構成図を示し、第4図は記
憶用RAMの要部マップを示す。また第5図(A),
(B)は要部動作を示すフローチャートであり、第6図
はコメントを航跡とともに画面上に表示した例を示す図
である。 m4……コメントマークデータ記憶エリア、 m5……コメント記憶エリア。
面例を示す。第2図は同航跡記録装置のブロック図を示
し、第3図は入力キーの一部構成図を示し、第4図は記
憶用RAMの要部マップを示す。また第5図(A),
(B)は要部動作を示すフローチャートであり、第6図
はコメントを航跡とともに画面上に表示した例を示す図
である。 m4……コメントマークデータ記憶エリア、 m5……コメント記憶エリア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09B 29/10 A
Claims (1)
- 【請求項1】画面上に航跡とともにマークを表示する航
跡記録装置において、 画面上の任意の位置に表示可能なコメントマークを入力
するコメントマーク入力手段と、 コメントを入力するコメント入力手段と、 入力されたコメントマークの識別データとその位置デー
タを記憶するコメントマークデータ記憶手段と、 入力されたコメントをコメントマークデータ記憶手段に
記憶されているコメントマークに対応して記憶するコメ
ント記憶手段と、 コメントマークを指定することによりそのマークに対応
するコメントをコメント記憶手段から読み出して表示ま
たは音声出力するコメント出力手段と、を備えてなる航
跡記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067616A JPH0820267B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 航跡記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067616A JPH0820267B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 航跡記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233315A JPS63233315A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0820267B2 true JPH0820267B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13350077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62067616A Expired - Fee Related JPH0820267B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 航跡記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820267B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3064900A1 (en) | 2015-03-04 | 2016-09-07 | Furuno Electric Co., Ltd. | Mark display unit for vehicle navigation |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2549251B2 (ja) * | 1992-10-23 | 1996-10-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ライブ・データ用の注釈記録の作成方法 |
| JP4722016B2 (ja) * | 2006-11-09 | 2011-07-13 | 中国電力株式会社 | 操作支援システム |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62067616A patent/JPH0820267B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3064900A1 (en) | 2015-03-04 | 2016-09-07 | Furuno Electric Co., Ltd. | Mark display unit for vehicle navigation |
| US10281998B2 (en) | 2015-03-04 | 2019-05-07 | Furuno Electric Co., Ltd. | Mark display unit for vehicle navigation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63233315A (ja) | 1988-09-29 |
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