JPH082027B2 - 予測符号化装置 - Google Patents
予測符号化装置Info
- Publication number
- JPH082027B2 JPH082027B2 JP63224727A JP22472788A JPH082027B2 JP H082027 B2 JPH082027 B2 JP H082027B2 JP 63224727 A JP63224727 A JP 63224727A JP 22472788 A JP22472788 A JP 22472788A JP H082027 B2 JPH082027 B2 JP H082027B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- circuits
- output
- signal
- prediction
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号を高能率符号化する符号化装置に
関するものである。
関するものである。
一般にテレビ信号等は信号自体多くの冗長成分を含ん
でおり、伝送情報量を減らすためにΔM、DPCM等の予測
符号化により冗長度抑圧が行なわれている。
でおり、伝送情報量を減らすためにΔM、DPCM等の予測
符号化により冗長度抑圧が行なわれている。
予測符号化器は、基本的には入力信号と予測回路出力
信号との差をとる差回路と、この差回路出力信号を量子
化する量子化回路と、この量子化回路出力信号から入力
信号を予測する予測回路とから構成される。テレビ信号
を符号化する場合には標本化周波数が10MHz近辺と高
く、差分符号ループ処理を100ns近くで処理する必要が
あり、各処理回路には高速処理が要求される。差分符号
化による伝送情報量の減少つまり冗長度抑圧の効果は予
測回路の特性が入力信号のスペクトラムの形に近ければ
近いほど大きくなる。しかし、入力信号は常に変化する
ため、全ての入力信号に対して冗長度抑圧効果を最適に
することはむずかしい。
信号との差をとる差回路と、この差回路出力信号を量子
化する量子化回路と、この量子化回路出力信号から入力
信号を予測する予測回路とから構成される。テレビ信号
を符号化する場合には標本化周波数が10MHz近辺と高
く、差分符号ループ処理を100ns近くで処理する必要が
あり、各処理回路には高速処理が要求される。差分符号
化による伝送情報量の減少つまり冗長度抑圧の効果は予
測回路の特性が入力信号のスペクトラムの形に近ければ
近いほど大きくなる。しかし、入力信号は常に変化する
ため、全ての入力信号に対して冗長度抑圧効果を最適に
することはむずかしい。
上述した従来の方式では、最適予測方式をテレビ信号
に適用する場合、予測符号化処理でも高速素子を使って
実現しており、消費電力も大きい適応型の場合、更にル
ープ処理時間が増大し、もし高速素子を用いて実現でき
たとしても、処理タイミングマージンが少なくなり、動
作の安定性に問題がある。
に適用する場合、予測符号化処理でも高速素子を使って
実現しており、消費電力も大きい適応型の場合、更にル
ープ処理時間が増大し、もし高速素子を用いて実現でき
たとしても、処理タイミングマージンが少なくなり、動
作の安定性に問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、予測符号化装置の予測特性に
複数個の予測特性を切り替える適応予測を用いたときに
予測符号化のループ処理の制限時間を複数n倍にした適
応予測符号化装置を実現することにある。
その目的とするところは、予測符号化装置の予測特性に
複数個の予測特性を切り替える適応予測を用いたときに
予測符号化のループ処理の制限時間を複数n倍にした適
応予測符号化装置を実現することにある。
このような目的を達成するために本発明による予測符
号化装置は、入力信号の1ライン分を順番に記憶し、書
き込み時間の1/n倍の読み出し速度で出力するn個の第
1の記憶回路と、これら記憶回路の各出力信号をそれぞ
れ入力とし、予測特性を切り替える適応予測を用いて予
測符号化処理を行うn個の適応予測回路と、これら適応
予測回路の各出力信号をそれぞれ記憶し、書き込み時間
のn倍の読み出し速度で出力するn個の第2の記憶回路
とを備え、適応予測回路は、第1の記憶回路の出力信号
と後記複数個の予測回路の出力信号との差をとる複数個
の差回路と、この差回路の出力信号の中のひとつを後記
選択信号により選択する第1の切り替え回路と、この第
1の切り替え回路の出力信号を量子化して適応予測回路
の出力とする量子化回路と、複数個の予測回路の出力信
号の中のひとつを後記選択信号により選択し切り替える
第2の切り替回路と、この第2の切り替え回路の出力信
号と量子化回路の出力信号とを加算する加算回路と、こ
の加算回路の出力信号より入力信号を予測する複数個の
予測回路と、この複数個の予測回路の出力信号を与えら
れたアルゴリズムで選択し、最適な予測回路出力信号を
決定して選択信号を出力する選択回路とを有し、力信号
に対する予測符号化処理を複数n個の並列処理とするよ
うにしたものである。
号化装置は、入力信号の1ライン分を順番に記憶し、書
き込み時間の1/n倍の読み出し速度で出力するn個の第
1の記憶回路と、これら記憶回路の各出力信号をそれぞ
れ入力とし、予測特性を切り替える適応予測を用いて予
測符号化処理を行うn個の適応予測回路と、これら適応
予測回路の各出力信号をそれぞれ記憶し、書き込み時間
のn倍の読み出し速度で出力するn個の第2の記憶回路
とを備え、適応予測回路は、第1の記憶回路の出力信号
と後記複数個の予測回路の出力信号との差をとる複数個
の差回路と、この差回路の出力信号の中のひとつを後記
選択信号により選択する第1の切り替え回路と、この第
1の切り替え回路の出力信号を量子化して適応予測回路
の出力とする量子化回路と、複数個の予測回路の出力信
号の中のひとつを後記選択信号により選択し切り替える
第2の切り替回路と、この第2の切り替え回路の出力信
号と量子化回路の出力信号とを加算する加算回路と、こ
の加算回路の出力信号より入力信号を予測する複数個の
予測回路と、この複数個の予測回路の出力信号を与えら
れたアルゴリズムで選択し、最適な予測回路出力信号を
決定して選択信号を出力する選択回路とを有し、力信号
に対する予測符号化処理を複数n個の並列処理とするよ
うにしたものである。
本発明による予測符号化装置においては、予測ループ
処理制限時間が従来の複数n倍となる。
処理制限時間が従来の複数n倍となる。
第1図は、本発明による予測符号化装置の一実施例を
示すブロック系統図である。第1図において、1は入力
端子、2,6は第1の記憶回路、3,7は適応予測回路、4,8
は第2の記憶回路、5は出力端子である。
示すブロック系統図である。第1図において、1は入力
端子、2,6は第1の記憶回路、3,7は適応予測回路、4,8
は第2の記憶回路、5は出力端子である。
次に動作について説明する。入力端子1からの入力信
号aをテレビ信号の1ライン分だけ記憶回路2からの読
出しスピードを書込み時間の1/2倍で行なう。記憶回路
2でテレビ信号の1ライン分の書込みが終わり、書込み
をストップしたとき、記憶回路6の書込みをスタート
し、記憶回路6でテレビ信号の1ライン分の記憶回路へ
の書込みが終わったら再び記憶回路2の書込みを行なう
方法で交互に書込みを行ない、入力信号aの2倍の周期
になった記憶回路2の出力信号bは適応予測回路3へ送
出される。
号aをテレビ信号の1ライン分だけ記憶回路2からの読
出しスピードを書込み時間の1/2倍で行なう。記憶回路
2でテレビ信号の1ライン分の書込みが終わり、書込み
をストップしたとき、記憶回路6の書込みをスタート
し、記憶回路6でテレビ信号の1ライン分の記憶回路へ
の書込みが終わったら再び記憶回路2の書込みを行なう
方法で交互に書込みを行ない、入力信号aの2倍の周期
になった記憶回路2の出力信号bは適応予測回路3へ送
出される。
出力信号bを適応予測回路3で処理して出力される差
信号cは記憶回路4へ入力される。記憶回路4では書込
み時間の2倍のスピードで読出しを行なう。適応予測回
路3と全く同様の動作で適応予測回路7から出力される
差信号hが記憶回路8へ入力されるが、記憶回路4の出
力信号dと記憶回路8の出力信号eとは交互に出力さ
れ、入力信号aと同じ周期に戻されて、出力端子5へ信
号fとして出力される。
信号cは記憶回路4へ入力される。記憶回路4では書込
み時間の2倍のスピードで読出しを行なう。適応予測回
路3と全く同様の動作で適応予測回路7から出力される
差信号hが記憶回路8へ入力されるが、記憶回路4の出
力信号dと記憶回路8の出力信号eとは交互に出力さ
れ、入力信号aと同じ周期に戻されて、出力端子5へ信
号fとして出力される。
第2図は第1図の適応予測回路3を詳細に示すブロッ
ク系統図であり、適用予測回路7も同様の構成である。
第2図において、31〜33は差回路、34は第1の切り替え
回路、35は量子化回路、36は選択回路、37は第2の切り
替え回路、38は加算回路、39〜41は予測回路である。
ク系統図であり、適用予測回路7も同様の構成である。
第2図において、31〜33は差回路、34は第1の切り替え
回路、35は量子化回路、36は選択回路、37は第2の切り
替え回路、38は加算回路、39〜41は予測回路である。
次に動作について説明する。第1図の記憶回路2の出
力信号bは差回路31,32,33でそれぞれ予測回路41,40,39
の出力信号との差をとられ、選択回路36の選択信号によ
り切り替え回路34で差回路31,32,33のいずれかの出力信
号が選択され、選択された信号は量子化回路35で量子化
が行なわれ、適応予測回路3の出力信号cとして第1図
の記憶回路4へ送り出される。また、切り替え回路37に
おいて、選択回路36の選択信号により選択された予測回
路41,40,39のいずれかの出力信号と量子化回路35の出力
信号とが加算回路38で加算され、加算回路38の出力信号
は予測回路41,40,39で入力信号を予測し、予測回路41,4
0,39の出力信号はそれぞれ差回路31,32,33へ入力され
る。選択回路36は、加算回路38の出力信号と予測回路39
〜41の出力信号との差をそれぞれ求め、最適な予測回路
の出力を選択する。
力信号bは差回路31,32,33でそれぞれ予測回路41,40,39
の出力信号との差をとられ、選択回路36の選択信号によ
り切り替え回路34で差回路31,32,33のいずれかの出力信
号が選択され、選択された信号は量子化回路35で量子化
が行なわれ、適応予測回路3の出力信号cとして第1図
の記憶回路4へ送り出される。また、切り替え回路37に
おいて、選択回路36の選択信号により選択された予測回
路41,40,39のいずれかの出力信号と量子化回路35の出力
信号とが加算回路38で加算され、加算回路38の出力信号
は予測回路41,40,39で入力信号を予測し、予測回路41,4
0,39の出力信号はそれぞれ差回路31,32,33へ入力され
る。選択回路36は、加算回路38の出力信号と予測回路39
〜41の出力信号との差をそれぞれ求め、最適な予測回路
の出力を選択する。
第3図および第4図は処理時間の比較を示す信号説明
図である。第3図(a)〜(c)では、入力信号a(第
3図(a))を本実施例の適応予測回路の並列構成を行
なうことで、従来の構成では適応予測回路の処理をYns,
Znsで終えなければななかったが、記憶回路2,6の出力信
号b,g(第3図(b),(c))のように処理時間の制
限が2×Yns,2×Znsと倍になる。
図である。第3図(a)〜(c)では、入力信号a(第
3図(a))を本実施例の適応予測回路の並列構成を行
なうことで、従来の構成では適応予測回路の処理をYns,
Znsで終えなければななかったが、記憶回路2,6の出力信
号b,g(第3図(b),(c))のように処理時間の制
限が2×Yns,2×Znsと倍になる。
第4図(a)〜(d)では、入力信号a(第4図
(a))を記憶回路2,6でそれぞれ出力信号b,g(第4図
(b),(c))に分割し、適応予測回路3,7で処理し
た信号を記憶回路4,8で再び統合して出力信号f(第4
図(d))として入力信号aのフォーマットに直して出
力している。
(a))を記憶回路2,6でそれぞれ出力信号b,g(第4図
(b),(c))に分割し、適応予測回路3,7で処理し
た信号を記憶回路4,8で再び統合して出力信号f(第4
図(d))として入力信号aのフォーマットに直して出
力している。
上記実施例では適応予測回路、記憶回路が2つの場合
について説明したが、これらの数は特に限定されない。
また、予測回路、差回路が3つの場合について説明した
が、これらの数も特に限定されない。
について説明したが、これらの数は特に限定されない。
また、予測回路、差回路が3つの場合について説明した
が、これらの数も特に限定されない。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、適応予測回路を複数n
個持ち、入力信号をn層展開し、予測符号化処理をn個
の並列処理とさせたことにより、適応予測ループ処理制
限時間を従来のn倍にしたため、構成素子の低速度化が
計られ、消費電力の低下、回路のタイミングマージンの
増加等が可能となる。
個持ち、入力信号をn層展開し、予測符号化処理をn個
の並列処理とさせたことにより、適応予測ループ処理制
限時間を従来のn倍にしたため、構成素子の低速度化が
計られ、消費電力の低下、回路のタイミングマージンの
増加等が可能となる。
第1図は本発明による予測符号化装置の一実施例を示す
ブロック系統図、第2図は第1図の装置を構成する適応
予測回路を詳細に示すブロック系統図、第3図および第
4図は処理時間の比較を示す信号説明図である。 1……入力端子、2,6……第1の記憶回路、3,7……適応
予測回路、4,8……第2の記憶回路、5……出力端子。
ブロック系統図、第2図は第1図の装置を構成する適応
予測回路を詳細に示すブロック系統図、第3図および第
4図は処理時間の比較を示す信号説明図である。 1……入力端子、2,6……第1の記憶回路、3,7……適応
予測回路、4,8……第2の記憶回路、5……出力端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長 冨士夫 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 澁谷 徹 宮城県黒川郡大和町吉岡字雷神2番地 宮 城日本電気株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−208924(JP,A) 特開 昭61−177822(JP,A) 特開 平1−235421(JP,A) 特公 平3−66854(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】入力信号の1ライン分を順番に記憶し、書
き込み時間の1/n倍の読み出し速度で出力するn個の第
1の記憶回路と、これら記憶回路の各出力信号をそれぞ
れ入力とし、予測特性を切り替える適応予測を用いて予
測符号化処理を行うn個の適応予測回路と、これら適応
予測回路の各出力信号をそれぞれ記憶し、書き込み時間
のn倍の読み出し速度で出力するn個の第2の記憶回路
とを備え、 前記適応予測回路は、前記第1の記憶回路の出力信号と
後記複数個の予測回路の出力信号との差をとる複数個の
差回路と、この差回路の出力信号の中のひとつを後記選
択信号により選択する第1の切り替え回路と、この第1
の切り替え回路の出力信号を量子化して適応予測回路の
出力とする量子化回路と、後記複数個の予測回路の出力
信号の中のひとつを後記選択信号により選択し切り替え
る第2の切り替回路と、この第2の切り替え回路の出力
信号と前記量子化回路の出力信号とを加算する加算回路
と、この加算回路の出力信号より入力信号を予測する複
数個の予測回路と、この複数個の予測回路の出力信号を
与えられたアルゴリズムで選択し、最適な予測回路出力
信号を決定して選択信号を出力する選択回路とを有し、
前記力信号に対する予測符号化処理を複数n個の並列処
理とした予測符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224727A JPH082027B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 予測符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224727A JPH082027B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 予測符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273725A JPH0273725A (ja) | 1990-03-13 |
| JPH082027B2 true JPH082027B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16818298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224727A Expired - Lifetime JPH082027B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 予測符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082027B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3060654B2 (ja) * | 1990-12-27 | 2000-07-10 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650822B2 (ja) * | 1985-02-04 | 1994-06-29 | 日本電信電話株式会社 | 符号・復号器 |
| JPS61208924A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Nec Corp | 予測符号化装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63224727A patent/JPH082027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273725A (ja) | 1990-03-13 |
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