JPH08203147A - 光磁気ディスクドライブ装置 - Google Patents
光磁気ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH08203147A JPH08203147A JP7136778A JP13677895A JPH08203147A JP H08203147 A JPH08203147 A JP H08203147A JP 7136778 A JP7136778 A JP 7136778A JP 13677895 A JP13677895 A JP 13677895A JP H08203147 A JPH08203147 A JP H08203147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- recording
- focused light
- light emitting
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/1055—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers
- G11B11/10552—Arrangements of transducers relative to each other, e.g. coupled heads, optical and magnetic head on the same base
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/14—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam specially adapted to record on, or to reproduce from, more than one track simultaneously
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光磁気ディスクドライブ装置において、両面
同時アクセス構造を実現し、オンライン容量を増やすこ
とにある。 【構成】 光磁気記録媒体の表裏にある第一の面と第二
の面にそれぞれ集束する2つの独立した集束光出射装置
と、それぞれの集束光出射装置に対応して設けられる磁
界発生装置によって構成する。さらに、集束光出射装置
は光磁気記録媒体の半径方向または、略半径方向に移動
が可能とした。
同時アクセス構造を実現し、オンライン容量を増やすこ
とにある。 【構成】 光磁気記録媒体の表裏にある第一の面と第二
の面にそれぞれ集束する2つの独立した集束光出射装置
と、それぞれの集束光出射装置に対応して設けられる磁
界発生装置によって構成する。さらに、集束光出射装置
は光磁気記録媒体の半径方向または、略半径方向に移動
が可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体の記録再
生を行う光磁気ディスクドライブ装置に関する。
生を行う光磁気ディスクドライブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気ディスクドライブ装置は情報記録
媒体を回転させながら、集光した微小レーザ光スポット
を照射して情報を記録したり、再生したりする。再生方
法には、レーザ光がディスクを透過する方式の透過型
と、反射型がある。現在では、精度が出しやすい、ドラ
イブの小型化が可能であるなどの理由から反射型が主流
である。
媒体を回転させながら、集光した微小レーザ光スポット
を照射して情報を記録したり、再生したりする。再生方
法には、レーザ光がディスクを透過する方式の透過型
と、反射型がある。現在では、精度が出しやすい、ドラ
イブの小型化が可能であるなどの理由から反射型が主流
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図7は光磁気ディスク
ドライブ装置の従来例を示したものである。光磁気記録
媒体の記録再生面5に集束させる集束光出射手段2と、
光源から出射した光束を前記集束光出射手段2まで導く
光学系1と、前記光磁気記録媒体の垂直磁化を反転させ
る磁界発生手段3と、前記集束光出射手段2を光磁気記
録媒体の半径方向に移動させる移動手段7から構成され
ている。集束光出射手段2と磁界発生手段3が光磁気記
録媒体に対して、同じ側に配置されている。
ドライブ装置の従来例を示したものである。光磁気記録
媒体の記録再生面5に集束させる集束光出射手段2と、
光源から出射した光束を前記集束光出射手段2まで導く
光学系1と、前記光磁気記録媒体の垂直磁化を反転させ
る磁界発生手段3と、前記集束光出射手段2を光磁気記
録媒体の半径方向に移動させる移動手段7から構成され
ている。集束光出射手段2と磁界発生手段3が光磁気記
録媒体に対して、同じ側に配置されている。
【0004】そして、光磁気ディスクドライブ装置は、
光磁気記録媒体の記憶容量が比較的大きく、さらにこの
光磁気記録媒体は可換性がある等の利点を有している
が、近年、オンライン容量(一度、ディスク媒体をディ
スクドライブ装置に挿入したら、その後にディスク媒体
の出し入れをすることなく記録再生できる容量)のさら
なる増大を求める声が大きくなってきている。
光磁気記録媒体の記憶容量が比較的大きく、さらにこの
光磁気記録媒体は可換性がある等の利点を有している
が、近年、オンライン容量(一度、ディスク媒体をディ
スクドライブ装置に挿入したら、その後にディスク媒体
の出し入れをすることなく記録再生できる容量)のさら
なる増大を求める声が大きくなってきている。
【0005】本発明の目的は、両面を同時に記録再生で
きる光磁気ディスクドライブ装置を提供し、光磁気記録
媒体のオンライン容量を増やすことにある。
きる光磁気ディスクドライブ装置を提供し、光磁気記録
媒体のオンライン容量を増やすことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】光ディスク媒体の表裏の
関係にある第1、第2の面に光を集束させる第1、第2
集束光出射手段と、該第1、第2集束光出射手段を光デ
ィスク媒体の半径方向に移動させる第1、第2移動手段
と、前記光ディスク媒体の垂直磁化を反転させる第1、
第2磁界発生手段とを有し、前記第1、第2集束光出射
手段から出射する光束を、前記光ディスク媒体の第1、
第2の面上に集束させるときにできる第1、第2光スポ
ットが、オフセットした場所にできるように、前記第
1、第2集束光出射手段を配置する。
関係にある第1、第2の面に光を集束させる第1、第2
集束光出射手段と、該第1、第2集束光出射手段を光デ
ィスク媒体の半径方向に移動させる第1、第2移動手段
と、前記光ディスク媒体の垂直磁化を反転させる第1、
第2磁界発生手段とを有し、前記第1、第2集束光出射
手段から出射する光束を、前記光ディスク媒体の第1、
第2の面上に集束させるときにできる第1、第2光スポ
ットが、オフセットした場所にできるように、前記第
1、第2集束光出射手段を配置する。
【0007】さらに、カートリッジに収納された前記光
ディスク媒体を記録再生する光磁気ディスクドライブ装
置において、前記第1、第2集束光出射手段を挿入する
ための第1、第2開口部が設けられている前記カートリ
ッジに収納された前記光ディスク媒体を記録再生する光
磁気ディスクドライブ装置を提供する。なお、本発明に
おいては、第1、第2光スポットのオフセットとは、光
ディスク媒体のトラック上で、第1、第2光スポットが
お互いに重なり合っていない状態を意味するものとす
る。
ディスク媒体を記録再生する光磁気ディスクドライブ装
置において、前記第1、第2集束光出射手段を挿入する
ための第1、第2開口部が設けられている前記カートリ
ッジに収納された前記光ディスク媒体を記録再生する光
磁気ディスクドライブ装置を提供する。なお、本発明に
おいては、第1、第2光スポットのオフセットとは、光
ディスク媒体のトラック上で、第1、第2光スポットが
お互いに重なり合っていない状態を意味するものとす
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、光ディスク媒体の第1、第2
の面上に集束させる第1、第2光スポットが、オフセッ
トした場所にできるように、前記第1、第2集束光出射
手段を配置する。このため、集束光出射手段から発せら
れた第1、第2光スポットが互いに影響し合うすること
はないので、第1、第2両面を同時に再生することがで
きる。このように、光ディスク媒体の両面を同時に記録
再生できるので、オンライン容量を確実に増やすことが
できる。
の面上に集束させる第1、第2光スポットが、オフセッ
トした場所にできるように、前記第1、第2集束光出射
手段を配置する。このため、集束光出射手段から発せら
れた第1、第2光スポットが互いに影響し合うすること
はないので、第1、第2両面を同時に再生することがで
きる。このように、光ディスク媒体の両面を同時に記録
再生できるので、オンライン容量を確実に増やすことが
できる。
【0009】
【実施例1】図1は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは電磁石である。
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは電磁石である。
【0010】光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
【0011】上記第一の記録再生面5a及び第二の記録
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。
【0012】
【実施例2】図2は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは永久磁石である。磁界
発生手段3a及び3bの反転手段4a及び4bも設置し
た。
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは永久磁石である。磁界
発生手段3a及び3bの反転手段4a及び4bも設置し
た。
【0013】光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
【0014】上記第一の記録再生面5a及び第二の記録
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。
【0015】
【実施例3】図3は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1aと、第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3a及び、第二の光学系1bと、第二の集束
光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bによって構
成されている。第一の集束光出射手段2aの周囲に第一
の磁界発生手段3aを配置し、第二の集束光出射手段2
bの周囲に第二の磁界発生手段3bを配置した。
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1aと、第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3a及び、第二の光学系1bと、第二の集束
光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bによって構
成されている。第一の集束光出射手段2aの周囲に第一
の磁界発生手段3aを配置し、第二の集束光出射手段2
bの周囲に第二の磁界発生手段3bを配置した。
【0016】光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
【0017】上記第一の記録再生面5a及び第二の記録
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。こ
こでは、磁界発生手段は電磁石としたが、磁界反転手段
を備えれば永久磁石でもよい。なお、2つのレーザビー
ムの軌跡は干渉を避けるために、それぞれの集束光出射
手段の移動範囲内において、一定の間隔を持たせてい
る。
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。こ
こでは、磁界発生手段は電磁石としたが、磁界反転手段
を備えれば永久磁石でもよい。なお、2つのレーザビー
ムの軌跡は干渉を避けるために、それぞれの集束光出射
手段の移動範囲内において、一定の間隔を持たせてい
る。
【0018】
【実施例4】図4は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは電磁石である。
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは電磁石である。
【0019】光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
【0020】上記第一の記録再生面5a及び第二の記録
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。さらにそれぞれ光学系の集束光
のスポットの軌跡は、光磁気記録媒体の半径方向とし、
それぞれの光学系の最内周位置において必要かつ最小の
間隔をもたせることとした。
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。さらにそれぞれ光学系の集束光
のスポットの軌跡は、光磁気記録媒体の半径方向とし、
それぞれの光学系の最内周位置において必要かつ最小の
間隔をもたせることとした。
【0021】
【実施例5】図5は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは永久磁石である。磁界
発生手段3a及び3bの反転手段4a及び4bも設置し
た。
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向さ
せる位置に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第
二の集束光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを
光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置す
る。磁界発生手段3a及び3bは永久磁石である。磁界
発生手段3a及び3bの反転手段4a及び4bも設置し
た。
【0022】光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
【0023】上記第一の記録再生面5a及び第二の記録
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。さらにそれぞれ光学系の集束光
のスポットの軌跡は、光磁気記録媒体の半径方向とし、
それぞれの光学系の最内周位置において必要かつ最小の
間隔をもたせることとした。
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。さらにそれぞれ光学系の集束光
のスポットの軌跡は、光磁気記録媒体の半径方向とし、
それぞれの光学系の最内周位置において必要かつ最小の
間隔をもたせることとした。
【0024】
【実施例6】図6は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1aと、第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3a及び、第二の光学系1bと、第二の集束
光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bによって構
成されている。第一の集束光出射手段2aの周囲に第一
の磁界発生手段3aを配置し、第二の集束光出射手段2
bの周囲に第二の磁界発生手段3bを配置した。それぞ
れの磁界発生手段は電磁石としたが、磁界反転手段を備
えた永久磁石でもよい。
スクドライブ装置の断面図である。この装置は、第一の
光学系1aと、第一の集束光出射手段2aと、第一の磁
界発生手段3a及び、第二の光学系1bと、第二の集束
光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bによって構
成されている。第一の集束光出射手段2aの周囲に第一
の磁界発生手段3aを配置し、第二の集束光出射手段2
bの周囲に第二の磁界発生手段3bを配置した。それぞ
れの磁界発生手段は電磁石としたが、磁界反転手段を備
えた永久磁石でもよい。
【0025】光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2aに
よって集束光を前記記録再生面5aに照射する。さら
に、記録時には、第一の磁界発生手段3aによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。光磁気記録媒体
の第二の記録再生面5bの記録あるいは再生を行う時に
は、集束光出射手段2bによって集束光を前記記録再生
面5bに照射する。さらに、記録時には、第二の磁界発
生手段3bによって、光磁気記録媒体の垂直磁化を反転
させる。
【0026】上記第一の記録再生面5a及び第二の記録
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。さらにそれぞれ光学系の集束光
のスポットの軌跡は、光磁気記録媒体の半径方向とし、
それぞれの光学系の最内周位置において必要かつ最小の
間隔をもたせることとした。
再生面5bの記録及び再生は、何れか一方の面のみを行
うことも、あるいは両面を同時に行うこともできる。な
お、2つのレーザビームの軌跡は干渉を避けるために、
それぞれの集束光出射手段の移動範囲内において、一定
の間隔を持たせている。さらにそれぞれ光学系の集束光
のスポットの軌跡は、光磁気記録媒体の半径方向とし、
それぞれの光学系の最内周位置において必要かつ最小の
間隔をもたせることとした。
【0027】
【実施例7】図8は、本実施例にかかわる、光磁気ディ
スクカートリッジの平面図(a)及び側面図(b)であ
る。図9は、本実施例にかかわる、光磁気ディスクドラ
イブ装置の断面図である。この装置は、第一の光学系1
a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁界発生手
段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置
に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第二の集束
光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを光磁気記
録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置する。磁界
発生手段3a及び3bは電磁石である。
スクカートリッジの平面図(a)及び側面図(b)であ
る。図9は、本実施例にかかわる、光磁気ディスクドラ
イブ装置の断面図である。この装置は、第一の光学系1
a及び第一の集束光出射手段2aと、第一の磁界発生手
段3aを光磁気記録媒体の情報記録面に対向させる位置
に配置する。同様に、第二の光学系1b及び第二の集束
光出射手段2bと、第二の磁界発生手段3bを光磁気記
録媒体の情報記録面に対向させる位置に配置する。磁界
発生手段3a及び3bは電磁石である。
【0028】光磁気ディスクカートリッジの開口部9か
ら集束光出射手段2a、2b及び磁界発生手段3a及び
3bが挿入され、記録あるいは再生の実行状態に入る。
光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの記録あるいは
再生を行う時には、集束光出射手段2aによって集束光
を前記記録再生面5aに照射する。さらに、記録時に
は、第一の磁界発生手段3aによって、光磁気記録媒体
の垂直磁化を反転させる。
ら集束光出射手段2a、2b及び磁界発生手段3a及び
3bが挿入され、記録あるいは再生の実行状態に入る。
光磁気記録媒体の第一の記録再生面5aの記録あるいは
再生を行う時には、集束光出射手段2aによって集束光
を前記記録再生面5aに照射する。さらに、記録時に
は、第一の磁界発生手段3aによって、光磁気記録媒体
の垂直磁化を反転させる。
【0029】光磁気記録媒体の第二の記録再生面5bの
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2bに
よって集束光を前記記録再生面5bに照射する。さら
に、記録時には、第二の磁界発生手段3bによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。上記第一の記録
再生面5a及び第二の記録再生面5bの記録及び再生
は、何れか一方の面のみを行うことも、あるいは両面を
同時に行うこともできる。
記録あるいは再生を行う時には、集束光出射手段2bに
よって集束光を前記記録再生面5bに照射する。さら
に、記録時には、第二の磁界発生手段3bによって、光
磁気記録媒体の垂直磁化を反転させる。上記第一の記録
再生面5a及び第二の記録再生面5bの記録及び再生
は、何れか一方の面のみを行うことも、あるいは両面を
同時に行うこともできる。
【0030】なお、2つのレーザビームの軌跡は干渉を
避けるために、それぞれの集束光出射手段の移動範囲内
において、一定の間隔を持たせている。
避けるために、それぞれの集束光出射手段の移動範囲内
において、一定の間隔を持たせている。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、光ディス
ク媒体の第1、第2の面上に集束させる第1、第2光ス
ポットが、オフセットした場所にできるように、前記第
1、第2集束光出射手段を配置する。このため、集束光
出射手段から発せられた第1、第2光スポットが互いに
影響し合うすることはないので、第1、第2両面を同時
に記録再生することができる。これによって、両面同時
アクセス方式の光磁気ディスクドライブ装置が実現でき
る。さらに、両面同時アクセス方式により、情報の記録
再生を行う速度は従来に比べ約2倍まで向上できる。こ
のように、光ディスク媒体の両面を同時に記録再生でき
るので、オンライン容量を確実に増やすことができる。
ク媒体の第1、第2の面上に集束させる第1、第2光ス
ポットが、オフセットした場所にできるように、前記第
1、第2集束光出射手段を配置する。このため、集束光
出射手段から発せられた第1、第2光スポットが互いに
影響し合うすることはないので、第1、第2両面を同時
に記録再生することができる。これによって、両面同時
アクセス方式の光磁気ディスクドライブ装置が実現でき
る。さらに、両面同時アクセス方式により、情報の記録
再生を行う速度は従来に比べ約2倍まで向上できる。こ
のように、光ディスク媒体の両面を同時に記録再生でき
るので、オンライン容量を確実に増やすことができる。
【図1】は、本発明の実施例1にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の垂直断面図である。
ドライブ装置の垂直断面図である。
【図2】は、本発明の実施例2にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の垂直断面図である。
ドライブ装置の垂直断面図である。
【図3】は、本発明の実施例3にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の垂直断面図である。
ドライブ装置の垂直断面図である。
【図4】は、本発明の実施例4にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の垂直断面図である。
ドライブ装置の垂直断面図である。
【図5】は、本発明の実施例5にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の垂直断面図である。
ドライブ装置の垂直断面図である。
【図6】は、本発明の実施例6にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の垂直断面図である。
ドライブ装置の垂直断面図である。
【図7】は、従来例にかかる光磁気ディスクドライブ装
置の垂直断面図である。
置の垂直断面図である。
【図8】は、本発明の実施例7にかかる光磁気ディスク
カートリッジの平面図(a)及び側面図(b)である。
カートリッジの平面図(a)及び側面図(b)である。
【図9】は、本発明の実施例7にかかる光磁気ディスク
ドライブ装置の断面図である。
ドライブ装置の断面図である。
1a・・・第一の光学系 1b・・・第二の光学系 2a・・・第一の集束光出射手段 2b・・・第二の集束光出射手段 3a・・・第一の磁界発生手段 3b・・・第二の磁界発生手段 4a・・・第一の磁界発生手段の反転手段 4b・・・第二の磁界発生手段の反転手段 5a・・・光磁気記録媒体の第一の記録再生面 5b・・・光磁気記録媒体の第二の記録再生面 7a・・・第一の光学系移動手段 7b・・・第二の光学系移動手段 8・・・カートリッジ 9・・・カートリッジの開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスク媒体の表裏の関係にある第
1、第2の面に光を集束させる第1、第2集束光出射手
段と、該第1、第2集束光出射手段を光ディスク媒体の
半径方向に移動させる第1、第2移動手段と、前記光デ
ィスク媒体の垂直磁化を反転させる第1、第2磁界発生
手段とを有し、前記第1、第2集束光出射手段から出射
する光束を、前記光ディスク媒体の第1、第2の面上に
集束させるときにできる第1、第2光スポットが、オフ
セットした場所にできるように、前記第1、第2集束光
出射手段を配置することを特徴とする光磁気ディスクド
ライブ装置。 - 【請求項2】 前記光ディスク媒体はカートリッジに収
納されていて、前記カートリッジは表裏の関係にある第
1、第2開口部を有しており、前記第1、第2集束光出
射手段が前記第1、第2開口部に挿入されることを特徴
とする請求項1記載の光磁気ディスクドライブ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136778A JPH08203147A (ja) | 1994-11-24 | 1995-06-02 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
| US08/555,841 US5790483A (en) | 1994-11-24 | 1995-11-13 | Magneto-optical disk drive device that writes and reads from two sides of a disk |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-288494 | 1994-11-24 | ||
| JP28849494 | 1994-11-24 | ||
| JP7136778A JPH08203147A (ja) | 1994-11-24 | 1995-06-02 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08203147A true JPH08203147A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=26470280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7136778A Pending JPH08203147A (ja) | 1994-11-24 | 1995-06-02 | 光磁気ディスクドライブ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5790483A (ja) |
| JP (1) | JPH08203147A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5748575A (en) * | 1996-03-05 | 1998-05-05 | Intellectual Science And Technology, Inc. | Information processing apparatus having a multitasking function with one or more optical discs |
| JP2891191B2 (ja) * | 1996-06-28 | 1999-05-17 | 日本電気株式会社 | 光磁気ディスク装置 |
| WO1998050911A2 (en) * | 1997-05-02 | 1998-11-12 | Lee Howard Hong Dough | Information processing with a plurality of optical discs |
| US6172944B1 (en) | 1998-02-20 | 2001-01-09 | Maxoptix Corporation | Magneto-optical recording apparatus with magnetic head decoupled from objective lens focus actuator |
| US6330209B1 (en) | 1998-02-20 | 2001-12-11 | Maxoptix Corporation | Load and unload control for magneto-optical disk drive |
| US6104675A (en) * | 1998-02-20 | 2000-08-15 | Maxoptix Corporation | Method and apparatus for reading and writing magneto-optical media |
| US6172945B1 (en) | 1998-09-04 | 2001-01-09 | Maxoptix Corporation | Double-sided magneto-optical recording disk |
| US6324130B1 (en) | 1999-01-21 | 2001-11-27 | Maxoptix Corporation | Disc drive suspension and head |
| EP1202267A1 (en) * | 2000-10-24 | 2002-05-02 | Maxoptix Corporation | Method and apparatus for reading and writing magneto-optical media |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145534A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | Canon Inc | 記録再生装置 |
| JPH0777047B2 (ja) * | 1986-10-21 | 1995-08-16 | 株式会社アサカ | 光磁気デイスク記録装置 |
| US5148416A (en) * | 1989-06-05 | 1992-09-15 | Nikon Corporation | Signal processing circuit for magnetooptical record/reproducing apparatus |
| KR930009225B1 (ko) * | 1989-09-05 | 1993-09-24 | 미쯔비시덴기 가부시끼가이샤 | 광자기 기록 매체, 광자기 기록 장치 및 광자기 기록 매체의 제조방법 |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP7136778A patent/JPH08203147A/ja active Pending
- 1995-11-13 US US08/555,841 patent/US5790483A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5790483A (en) | 1998-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4472748A (en) | Method of processing information signal with respect to opto-magnetic record medium | |
| JPS6252370B2 (ja) | ||
| JPH08203147A (ja) | 光磁気ディスクドライブ装置 | |
| JP2821122B2 (ja) | 光磁気ディスク装置および光磁気記録方法 | |
| JPH10308083A (ja) | ヘッド駆動装置及び光ディスク装置 | |
| JP2891191B2 (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPS61239449A (ja) | 光学走査装置 | |
| JPS63217547A (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| JP2705692B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3159482B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS63113839A (ja) | 光磁気情報記録再生装置 | |
| JPS62189654A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPH041955A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JP4294843B2 (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| EP0419955A2 (en) | Magneto-optical disk storage system with erase and write/read laser device | |
| JPS61229240A (ja) | 光学式デイスク装置 | |
| JPH01140445A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPS62112253A (ja) | 光磁気ヘツド | |
| JPH0395743A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPS6320702A (ja) | 光磁気記録装置のバイアス磁界印加機構 | |
| JPS61271641A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH0330101A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPH01137445A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPH04278242A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH05290423A (ja) | 光磁気ディスク装置 |