JPH08203221A - 磁気ディスクドライバ - Google Patents

磁気ディスクドライバ

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Publication number
JPH08203221A
JPH08203221A JP7013718A JP1371895A JPH08203221A JP H08203221 A JPH08203221 A JP H08203221A JP 7013718 A JP7013718 A JP 7013718A JP 1371895 A JP1371895 A JP 1371895A JP H08203221 A JPH08203221 A JP H08203221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
main frame
carriage
feed screw
disk driver
Prior art date
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Pending
Application number
JP7013718A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Shimazu
輝生 島津
Hisateru Komatsu
久輝 小松
Osamu Kojima
理 小嶋
Yoshihiro Okuyama
義浩 奥山
Yoshiaki Amihoshi
義明 網干
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP7013718A priority Critical patent/JPH08203221A/ja
Publication of JPH08203221A publication Critical patent/JPH08203221A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 奥行方向の寸法縮小化を実現することのでき
る磁気ディスクドライバを提供すること。 【構成】 ステッピングモータ2と送りネジ2−1との
組立て体を、磁気ディスク30の挿入口とは反対側のメ
インフレーム1の奥部であって該メインフレームの左右
の側縁の一方に隣接させて配置する。前記送りネジは前
記メインフレームの左右の側縁の一方に平行に延在し、
キャリッジ4は前記メインフレームの主面に平行であっ
て前記送りネジに対して直角方向に延在している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクのよう
に、情報が記録・再生されるフレキシブルディスクをケ
ース内に収容して成る構造の情報記録・再生ディスク
(以後、磁気ディスクと呼ぶ)を回転駆動して情報処理
を行う磁気ディスクドライバに関し、特にその奥行方向
の寸法を縮小するための改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の磁気ディスクドライバの磁
気ヘッド送り機構周りの構造を示す。磁気ディスク(図
示せず)は図4の矢印Aで示す方向から磁気ディスクド
ライバ中に挿入される。挿入された磁気ディスクは、デ
ィスクテーブルアセンブリ(ディスク保持機構)11に
互いの中心軸が一致した状態で保持される。ディスクテ
ーブルアセンブリ11は、スプリング12を介してメイ
ンフレーム13の表面上で回転可能に支持されている。
ディスクテーブルアセンブリ11はメインフレーム13
の裏面に設けられたモータ(図示せず)によって回転駆
動され、これによって磁気ディスクが回転する。また、
メインフレーム13の裏面には、多数の電子部品が搭載
された基板(図示せず)が取り付けられている。
【0003】磁気ディスクドライバは、磁気ディスクに
対してデータの読出し/書込を行う磁気ヘッド14を備
えている。磁気ヘッド14はキャリッジ15によって保
持されている。磁気ヘッド14とキャリッジ15との組
み合わせをキャリッジアセンブリ(磁気ヘッド送り機
構)と呼ぶ。キャリッジ15は、メインフレーム13の
表面上で後述するようにメインフレーム13から離隔し
て配置されており、磁気ヘッド14を磁気ディスクに対
して所定の半径方向(図4の矢印Bで示す方向)に沿っ
て移動可能に保持している。
【0004】また、メインフレーム13の後部壁131
には、ステッピングモータ16が固定されている。ステ
ッピングモータ16はキャリッジ15を所定の半径方向
Bに沿って駆動する。詳細に説明すると、ステッピング
モータ16は所定の半径方向Bと平行に延在する回転軸
(駆動軸)161を有し、この回転軸161には雄ネジ
が切られている。この回転軸161の先端は、メインフ
レーム13に切り起こしにより立設された曲げ部132
に空けられた穴132aを貫通している。この穴132
aによって、回転軸161は所定の半径方向Bと平行に
延在するように規制され、かつその先端は回転可能に保
持される。
【0005】一方、キャリッジ15はキャリッジ本体か
ら回転軸161まで延在したアーム151を有し、この
アーム151の先端は回転軸161の雄ネジの谷の部分
に嵌合するように折り曲げられたフック部151aを有
する。従って、ステッピングモータ16の回転軸161
が回転すると、このアーム151のフック部151aが
回転軸161の雄ネジの谷の部分に沿って動かされ、こ
れによってキャリッジ15自体が所定の半径方向Bに沿
って移動する。とにかく、ステッピングモータ16はキ
ャリッジ15を所定の半径方向Bに沿って移動させるた
めの駆動手段として働く。
【0006】ステッピングモータ16の回転軸161が
キャリッジ15の一方の側に設けられているので、キャ
リッジ15の一方の側はこの回転軸161によってメイ
ンフレーム13から離隔した状態で、移動可能に支持さ
れる。しかしながら、この回転軸161による支持だけ
では、キャリッジ15全体をメインフレーム13の表面
から離隔して配置することはできない。そのため、キャ
リッジ15の他方の側でキャリッジ15を支持しながら
案内するものが必要である。この案内するものがガイド
バー17である。
【0007】ガイドバー17はキャリッジ15を間に挟
んで、ステッピングモータ16の回転軸161とは逆側
に設けられている。ガイドバー17は、所定の半径方向
Bに対して平行に延在し、メインフレーム13の表面に
一端171及び他端172が後述するように固定され、
キャリッジ15を所定の半径方向Bに沿って案内する。
これによって、キャリッジ15全体がメインフレーム1
3の表面から離隔して配置される。
【0008】ガイドバー17はメインフレーム13の表
面でガイドバークランプ18によって挟持されている。
ガイドバークランプ18はメインフレーム13の表面に
バインド小ネジ19によって固定されている。
【0009】ガイドバークランプ18は、単にガイドバ
ー17を挟持しているだけなので、これだけではガイド
バー17をメインフレーム13の表面に固定することは
できない。このために、ガイドバー17の両端171及
び172位置を規制するための一対の位置決め部材が必
要である。一対の位置決め部材としては、メインフレー
ム13の一部をメインフレーム13の表面側に切り起こ
して形成した一対の曲げ部201′及び202′を使用
している。一対の曲げ部201′及び202′は、ガイ
ドバー17の両端171及び172位置を規制し、ガイ
ドバークランプ18と協働してガイドバー17をメイン
フレーム13の表面に固定する。
【0010】キャリッジ15は、キャリッジ本体をガイ
ドバー17に沿って摺動可能に支持する支持枠152を
有する。支持枠152にはガイドバー17が嵌入されて
いる。したがって、このままの状態では、キャリッジ1
5がガイドバー17に沿って摺動する際に、支持枠15
2がメインフレーム13と接触してしまう。これを防止
するため、メインフレーム13には、ガイドバー17と
対向する位置に逃げ部が形成されている。この逃げ部と
しては、メインフレーム13に空けたフレーム穴21′
を使用している。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近の磁気
ディスクドライバには、小型化の要求が高まってきてい
る。このため、図5に示すように、メインフレーム13
の幅寸法は、磁気ディスク30の幅寸法よりやや大きい
程度であり、上下(厚さ)方向の寸法も極力小さくする
努力がなされている。そこで、メインフレーム13の奥
行寸法も、磁気ディスク30の奥行寸法にできるだけ近
くすることが望ましい。
【0012】ところが、メインフレーム13の後部、す
なわち後部壁131側にはキャリッジ15、ステッピン
グモータ16、及び回転軸161を設置するためのスペ
ースが必要である。このスペースは、磁気ディスク30
の先端と後部壁131との間の距離Lで規定され、これ
まで距離Lは1cm以上必要であった。このため、これ
までの磁気ディスクドライバは、特に奥行方向の寸法縮
小化に制約があった。
【0013】このような問題点に鑑み、本発明の課題
は、特に奥行方向の寸法縮小化を実現することのできる
磁気ディスクドライバを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気ディスク
を保持しつつ回転駆動するためのディスク保持機構と、
ステッピングモータとこのステッピングモータの出力軸
に取り付けられた送りネジとこの送りネジに係合してい
ると共に磁気ヘッドを搭載して前記送りネジの回転によ
り前記磁気ヘッドを前記磁気ディスクの半径方向に移動
させるためのキャリッジとを含む磁気ヘッド送り機構と
をメインフレームに設けた磁気ディスクドライバにおい
て、前記ステッピングモータと前記送りネジとの組立て
体を、前記磁気ディスクの挿入口とは反対側の前記メイ
ンフレームの奥部であって該メインフレームの左右の側
縁の一方に隣接させて配置し、前記送りネジは前記メイ
ンフレームの左右の側縁の一方に平行に延在し、前記キ
ャリッジは前記メインフレームの主面に平行であって前
記送りネジに対して直角方向に延在していることを特徴
とする。
【0015】なお、前記メインフレームの前記左右の側
縁間の幅寸法を、前記磁気ディスクの幅寸法よりやや大
きめとし、前記ディスク保持機構は前記メインフレーム
の前記左右の側縁の他方寄りに配置し、前記メインフレ
ームの前記左右の側縁の一方と前記ディスク保持機構に
保持された前記磁気ディスクの側縁との間にスペースを
確保して該スペースに前記送りネジを配置するのが好ま
しい。
【0016】
【実施例】図1〜図3を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。図1、図2において、メインフレーム1
は幅寸法、奥行寸法共に、磁気ディスク30の幅寸法、
奥行寸法に比べてやや大きめ(但し、+10mm以内)
にされる。磁気ディスク30は、図1に矢印Aで示す方
向から磁気ディスクドライバ本体に挿入される。ステッ
ピングモータ2は、メインフレーム1の両側の側壁のう
ち左側の側壁に隣接した位置に、後部壁1−1の一部を
利用して固定されている。ステッピングモータ2には送
りネジ2−1が取り付けられ、その先端はメインフレー
ム1に切り起こしにより形成された支持部1−2により
回転可能に支持されている。この送りネジ2−1には、
磁気ヘッド3を搭載したキャリッジ4の一部が係合して
いる。その結果、図4の例と同様に、送りネジ2−1の
回転運動によってキャリッジ4が磁気ディスク30の所
定の半径方向Bに沿って移動する。メインフレーム1に
はまた、切り起こしにより形成された2つの支持部1−
3によりガイドバー5が送りネジ2−1と平行に延在す
るように固定されている。
【0017】図3をも参照して、キャリッジ4と送りネ
ジ2−1及びガイドバー5との関係について説明する。
キャリッジ4は、アッパーキャリッジ41と、ロアーキ
ャリッジ42とを備え、アッパーキャリッジ41、ロア
ーキャリッジ42の一方の先端部分にはそれぞれ、磁気
ヘッド3a,3bが取り付けられている。アッパーキャ
リッジ41は図中、上方に開くことができる。図示され
ない磁気ディスクは、アッパーキャリッジ41が開いて
いる状態の時に、アッパーキャリッジ41とロアーキャ
リッジ42との間に挿入され、挿入後、各磁気ヘッド3
a及び3bは磁気ディスクに近接するように、閉じた状
態になる。
【0018】アッパーキャリッジ41は板状のアームに
よって構成されている。他方、ロアーキャリッジ42
は、磁気ヘッド3bを支持する平面板42−1と、磁気
ヘッド3bと反対側の端部に設けられた突出部42−2
とを備え、この突出部42−2はアッパーキャリッジ4
1に金属製の連結板41−1を介して連結された突出部
41−2と組合わされている。突出部41−2は、突出
部42−2と共に固定であり、図3の右方向に突出した
バネ取付部41−3が備えられている。バネ取付部41
−3からは、丸棒状のバネ支持部41−4が図の前方に
突き出しており、バネ支持部41−4にはアッパーキャ
リッジ41を図中下方に付勢するためのバネ41−5が
取り付けられている。
【0019】連結板41−1は、2本のネジで突出部4
1−2の上面に取り付けられた押さえ板41−6で固定
されている。41−7は、押さえ板41−6を位置決め
するためのピンである。
【0020】アッパーキャリッジ41は、磁気ディスク
の挿入前は図示しないディスクホルダプレートにより上
方に開くようにされている。磁気ディスクが挿入される
とディスクホルダプレートは下動し、その結果、アッパ
ーキャリッジ41はバネ41−5により下方に閉じて磁
気ヘッド3aが磁気ディスクに近接する。磁気ディスク
がエジェクトされると、アッパーキャリッジ41は上動
するディスクホルダプレートにより上方に開かれた状態
に維持される。
【0021】次に、突出部41−1と41−2との間に
は空間ができるようにされており、この空間に送りネジ
2−1が挿通されている。しかも、この空間には、送り
ネジ2−1の谷の部分に嵌合された金属部材(図示せ
ず)が設けられている。このようにして、キャリッジ4
は、図4で説明したキャリッジ15と同様に、送りネジ
2−1の回転によってその軸方向に移動する。
【0022】また、ロアーキャリッジ42の中間部に
は、送りネジ2−1と平行に肉厚部42−3が設けら
れ、この肉厚部42−3に設けられた貫通穴にガイドバ
ー5が摺動自在に挿通されている。これによって、ガイ
ドバー5はキャリッジ4の移動を案内する。なお、肉厚
部42−3の突出部分がメインフレーム1に接触してキ
ャリッジ4の移動を妨げないように、肉厚部42−3の
移動範囲に対応するメインフレーム1には打ち抜き穴1
−5(図2)が形成されている。これはまた、肉厚部4
2−3の突出部分によって磁気ディスクドライバの上下
方向(厚さ方向)の寸法が大きくなることを防いでい
る。
【0023】図5で説明した従来の磁気ディスクドライ
バでは、ディスクテーブルアセンブリ11の中心は磁気
ディスクドライバの奥行方向に関する中心線(一点鎖線
で示す)上にある。これに対し、本発明による磁気ディ
スクドライバでは、図2に示すように、ディスクテーブ
ルアセンブリ11の中心は磁気ディスクドライバの奥行
方向に関する中心線(一点鎖線で示す)から図中右方向
にずらしている。このようにして、図1に示すように、
メインフレーム1の左側の側縁と磁気ディスク30の左
側の側縁との間にできるわずかなスペースを利用して送
りネジ2−1を配置している。
【0024】以上説明した本発明の磁気ディスクドライ
バは、ステッピングモータ2及び送りネジ2−1を、メ
インフレーム1の奥部側であって両側の側縁の一方に隣
接させて設け、キャリッジ3を奥行方向とは直角の方向
に延在させてしかも奥行方向に移動させるようにしたこ
とにより、図5に示した従来の磁気ディスクドライバに
比べて奥行方向の寸法を10mm以上短縮することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】本発明による磁気ディスクドライバは、
特に奥行方向の寸法の縮小を実現でき、小型化の要求に
マッチした磁気ディスクドライバを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による磁気ディスクドライバの要部を磁
気ディスクと共に概略的に示した平面図である。
【図2】図1に示した磁気ディスクドライバを磁気ディ
スク無しで示した平面図である。
【図3】図1に示したキャリッジの駆動及び案内構造を
示した斜視図である。
【図4】従来の磁気ディスクドライバの主要部を示す分
解斜視図である。
【図5】図4に示した磁気ディスクドライバの要部を磁
気ディスクと共に概略的に示した平面図である。
【符号の説明】
1 メインフレーム 2 ステッピングモータ 3 磁気ヘッド 4 キャリッジ 5 ガイドバー 30 磁気ディスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥山 義浩 山形県天童市万代1番1号 ニュートロニ クス株式会社内 (72)発明者 網干 義明 山形県天童市万代1番1号 ニュートロニ クス株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ディスクを保持しつつ回転駆動する
    ためのディスク保持機構と、ステッピングモータとこの
    ステッピングモータの出力軸に取り付けられた送りネジ
    とこの送りネジに係合していると共に磁気ヘッドを搭載
    して前記送りネジの回転により前記磁気ヘッドを前記磁
    気ディスクの半径方向に移動させるためのキャリッジと
    を含む磁気ヘッド送り機構とをメインフレームに設けた
    磁気ディスクドライバにおいて、前記ステッピングモー
    タと前記送りネジとの組立て体を、前記磁気ディスクの
    挿入口とは反対側の前記メインフレームの奥部であって
    該メインフレームの左右の側縁の一方に隣接させて配置
    し、前記送りネジは前記メインフレームの左右の側縁の
    一方に平行に延在し、前記キャリッジは前記メインフレ
    ームの主面に平行であって前記送りネジに対して直角方
    向に延在していることを特徴とする磁気ディスクドライ
    バ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の磁気ディスクドライバに
    おいて、前記メインフレームの前記左右の側縁間の幅寸
    法を、前記磁気ディスクの幅寸法よりやや大きめとし、
    前記ディスク保持機構は前記メインフレームの前記左右
    の側縁の他方寄りに配置し、前記メインフレームの前記
    左右の側縁の一方と前記ディスク保持機構に保持された
    前記磁気ディスクの側縁との間にスペースを確保して該
    スペースに前記送りネジを配置したことを特徴とする磁
    気ディスクドライバ。
JP7013718A 1995-01-31 1995-01-31 磁気ディスクドライバ Pending JPH08203221A (ja)

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JPH08203221A true JPH08203221A (ja) 1996-08-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7271979B2 (en) 2004-07-28 2007-09-18 Mitsumi Electric Co., Ltd. Flexible disk drive having an eject base usable as a cover

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7271979B2 (en) 2004-07-28 2007-09-18 Mitsumi Electric Co., Ltd. Flexible disk drive having an eject base usable as a cover

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Effective date: 20021120