JPH082033A - 連続帳票の搬送方法 - Google Patents
連続帳票の搬送方法Info
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- JPH082033A JPH082033A JP14018794A JP14018794A JPH082033A JP H082033 A JPH082033 A JP H082033A JP 14018794 A JP14018794 A JP 14018794A JP 14018794 A JP14018794 A JP 14018794A JP H082033 A JPH082033 A JP H082033A
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- Japan
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- continuous form
- tractor
- carrier
- continuous
- print head
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トラクタから印字ヘッド側に連続帳票を送り
込む連帳押込タイプのプリンタ装置において、連続帳票
上の印字行位置が乱れないようにすること。 【構成】 連続帳票Sを吸入する際は、トラクタ11お
よびローラ7,8によって連続帳票Sを搬送し、連続帳
票Sの先端が用紙先出センサで検出された後、更に所定
距離だけ連続帳票Sを搬送して停止する。この状態の下
で、キャリア1を下降させ、連続帳票Sをキャリア1と
プラテン6の間で押さえ込む。連続帳票Sが押さえ込ま
れた状態の下で、トラクタ11を少し逆方向に回転す
る。トラクタ11の逆方向回転が終了した後、キャリア
1を上昇させ、連続帳票Sの押さえ込みを解除する。
込む連帳押込タイプのプリンタ装置において、連続帳票
上の印字行位置が乱れないようにすること。 【構成】 連続帳票Sを吸入する際は、トラクタ11お
よびローラ7,8によって連続帳票Sを搬送し、連続帳
票Sの先端が用紙先出センサで検出された後、更に所定
距離だけ連続帳票Sを搬送して停止する。この状態の下
で、キャリア1を下降させ、連続帳票Sをキャリア1と
プラテン6の間で押さえ込む。連続帳票Sが押さえ込ま
れた状態の下で、トラクタ11を少し逆方向に回転す
る。トラクタ11の逆方向回転が終了した後、キャリア
1を上昇させ、連続帳票Sの押さえ込みを解除する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連帳押込みタイプのプ
リンタ装置における連続帳票の搬送方法に関するもので
ある。
リンタ装置における連続帳票の搬送方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4は連帳押込タイプのプリンタ装置を
説明する図である。同図において、1はキャリア、2は
キャリアの水平板部、3は軸、4は印字ヘッド、5は用
紙押さえ、6はプラテン、7は駆動ローラ、8は従動ロ
ーラ、9は駆動ローラ、10は従動ローラ、11はトラ
クタ、12はトラクタ・ピン、13 はスライド軸受部
材、14はガイト・シャフト、Sは連続帳票をそれぞれ
示している。
説明する図である。同図において、1はキャリア、2は
キャリアの水平板部、3は軸、4は印字ヘッド、5は用
紙押さえ、6はプラテン、7は駆動ローラ、8は従動ロ
ーラ、9は駆動ローラ、10は従動ローラ、11はトラ
クタ、12はトラクタ・ピン、13 はスライド軸受部
材、14はガイト・シャフト、Sは連続帳票をそれぞれ
示している。
【0003】キャリア1は、軸3を中心にして回転でき
ると共に、軸3の上をスライドすることが出来る。キャ
リア1の水平板部2にはスライド軸受部材13が固着さ
れ、スライド軸受部材13の中にはガイド・シャフト1
4が通っている。
ると共に、軸3の上をスライドすることが出来る。キャ
リア1の水平板部2にはスライド軸受部材13が固着さ
れ、スライド軸受部材13の中にはガイド・シャフト1
4が通っている。
【0004】キャリア1には印字ヘッド4が取り付けら
れている。印字ヘッド4の先端部の近くには、用紙押さ
え5が取り付けられいる。図示しないが、印字ヘッド4
の先端部近くには、連続帳票の先端を検出するための用
紙先出センサが取り付けられている。印字ヘッド4の先
端に対向してプラテン6が設けられている。
れている。印字ヘッド4の先端部の近くには、用紙押さ
え5が取り付けられいる。図示しないが、印字ヘッド4
の先端部近くには、連続帳票の先端を検出するための用
紙先出センサが取り付けられている。印字ヘッド4の先
端に対向してプラテン6が設けられている。
【0005】トラクタ11は、複数個のトラクタ・ピン
12が取り付けられたベルトを有している。トラクタ・
ピン12は、連続帳票Sの両側に設けられたスプロケッ
ト穴に挿入されている。トラクタ11のベルトが時計方
向に回転すると、連続帳票Sは矢印の方向に走行する。
12が取り付けられたベルトを有している。トラクタ・
ピン12は、連続帳票Sの両側に設けられたスプロケッ
ト穴に挿入されている。トラクタ11のベルトが時計方
向に回転すると、連続帳票Sは矢印の方向に走行する。
【0006】駆動ローラ7,9の駆動軸はトラクタ11
の駆動軸と伝達ギャを介して結合されており、用紙送り
モータが回転すると、トラクタ11もローラ7,9も同
時に回転する。連続帳票Sの先端がローラ7,8の所に
達すると、連続帳票Sの先端がローラ7,8 の間に挟み
込まれ、連続帳票Sは右方向に搬送される。連続帳票S
の先端がローラ9,10の所に達した時も同じような動
作が行われる。ローラ7〜10は、摩擦によって用紙を
搬送するものである。
の駆動軸と伝達ギャを介して結合されており、用紙送り
モータが回転すると、トラクタ11もローラ7,9も同
時に回転する。連続帳票Sの先端がローラ7,8の所に
達すると、連続帳票Sの先端がローラ7,8 の間に挟み
込まれ、連続帳票Sは右方向に搬送される。連続帳票S
の先端がローラ9,10の所に達した時も同じような動
作が行われる。ローラ7〜10は、摩擦によって用紙を
搬送するものである。
【0007】図5は上下動機構の例を示す図である。同
図において、13はスライド軸受部材、14はガイド・
シャフト、15は回転軸、16はT字部、17はバネ、
18は伝達ギャ、19は伝達ギャ、20は上下動モータ
をそれぞれ示している。
図において、13はスライド軸受部材、14はガイド・
シャフト、15は回転軸、16はT字部、17はバネ、
18は伝達ギャ、19は伝達ギャ、20は上下動モータ
をそれぞれ示している。
【0008】図5(a) に示すように、キャリア1の水平
板部2には、樋状の貫通孔が開けられており、樋状の貫
通孔の下側には開孔が設けられている。スライド軸受部
材13の上方にはT字部16が設けられ、T字部16は
樋状の貫通孔の中に配置される。T字部16はバネ17
によって下方に押されている。スライド軸受部材13の
中には、ガイド・シヤフト14が通っている。ガイド・
シャフト14には、中心からずれた位置に回転軸15が
取り付けられている。
板部2には、樋状の貫通孔が開けられており、樋状の貫
通孔の下側には開孔が設けられている。スライド軸受部
材13の上方にはT字部16が設けられ、T字部16は
樋状の貫通孔の中に配置される。T字部16はバネ17
によって下方に押されている。スライド軸受部材13の
中には、ガイド・シヤフト14が通っている。ガイド・
シャフト14には、中心からずれた位置に回転軸15が
取り付けられている。
【0009】図5(b) は図5(a) を側面より見た図であ
る。図5(b) に示すように、回転軸15の右端には伝達
ギャ18が取り付けられている。伝達ギャ18は伝達ギ
ャ19と噛み合っており、伝達ギャ19は上下動モータ
20の軸の左端に取り付けられている。スライド軸受部
材13は、ガイド・シャフト14の上を左右に移動する
ことが出来る。また、上下動モータ20が回転すると、
回転軸15を回転し、これによって水平板部2も上下
し、延いては印字ヘッド4のプラテン6に対する距離を
調整することが出来る。
る。図5(b) に示すように、回転軸15の右端には伝達
ギャ18が取り付けられている。伝達ギャ18は伝達ギ
ャ19と噛み合っており、伝達ギャ19は上下動モータ
20の軸の左端に取り付けられている。スライド軸受部
材13は、ガイド・シャフト14の上を左右に移動する
ことが出来る。また、上下動モータ20が回転すると、
回転軸15を回転し、これによって水平板部2も上下
し、延いては印字ヘッド4のプラテン6に対する距離を
調整することが出来る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図6は従来の技術の問
題点を説明する図である。図6(a) において、矢印は連
続帳票の走行方向を示す。連続帳票Sの先頭が用紙先出
センサで検出され、更に所定距離だけ用紙を送って停止
した時には、図6(a) の左側に示すように、トラクタ・
ピン12は連続帳票Sのスプロケット穴の右端に接して
いる。
題点を説明する図である。図6(a) において、矢印は連
続帳票の走行方向を示す。連続帳票Sの先頭が用紙先出
センサで検出され、更に所定距離だけ用紙を送って停止
した時には、図6(a) の左側に示すように、トラクタ・
ピン12は連続帳票Sのスプロケット穴の右端に接して
いる。
【0011】用紙送りモータが回転すると、トラクタ1
1およびローラ7が回転するが、用紙送りモータ1回転
当たりの用紙送り量は、ローラ7の方がトラクタ11よ
りもほんの僅かだけ大きくされている。この結果、改行
動作を繰り返した後では、連続帳票Sがローラ7,8に
よって引っ張られ、図6(a) の右側に示すように、トラ
クタ・ピンには連続帳票Sのスプロケット穴の左端に接
する。
1およびローラ7が回転するが、用紙送りモータ1回転
当たりの用紙送り量は、ローラ7の方がトラクタ11よ
りもほんの僅かだけ大きくされている。この結果、改行
動作を繰り返した後では、連続帳票Sがローラ7,8に
よって引っ張られ、図6(a) の右側に示すように、トラ
クタ・ピンには連続帳票Sのスプロケット穴の左端に接
する。
【0012】図6(b) は連続帳票Sに対する印字を説明
する図である。罫線は等間隔に書かれている。最初は、
Hと言う文字の中心が第1番目の罫線の上に来るよう
に、印字されている。改行動作を繰り返した後では、H
と言う文字の中心と罫線がずれてしまう。これは、トラ
クタ11とローラ7,8との間における連続帳票Sの長
さが変化することに起因する。
する図である。罫線は等間隔に書かれている。最初は、
Hと言う文字の中心が第1番目の罫線の上に来るよう
に、印字されている。改行動作を繰り返した後では、H
と言う文字の中心と罫線がずれてしまう。これは、トラ
クタ11とローラ7,8との間における連続帳票Sの長
さが変化することに起因する。
【0013】本発明は、上記の考察に基づくものであっ
て、トラクタから印字ヘッド側に連続帳票を送り込む連
帳押込タイプのプリンタ装置において、連続帳票上の印
字行位置が乱れないようにすることを目的としている。
て、トラクタから印字ヘッド側に連続帳票を送り込む連
帳押込タイプのプリンタ装置において、連続帳票上の印
字行位置が乱れないようにすることを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明の連続帳票の搬送方法は、キャリア
(1) と、キャリア(1) に取り付けられた印字ヘッド(4)
と、連続帳票(S) を搬送するトラクタ(11)と、トラクタ
(11)と印字ヘッド(4) との間に配置された搬送ローラ
(7,8) とを具備する連帳押込タイプのプリンタ装置にお
ける連続帳票の送り方法であって、連続帳票(S) の先端
から所定距離はなれた位置が印字ヘッド(4) の真下に位
置付けられるように、トラクタ(11)および搬送ローラ
(7,8) によって連続帳票(S)を搬送して停止し、この停
止状態の下で、連続帳票(S) の端部を押さえ込み、連続
帳票(S) が押さえ込まれた状態の下で、連続帳票(S) を
引き戻す方向にトラクタ(11)を回転し、その後で、連続
帳票(S) の押さえ込みを解除することを特徴とするもの
である。
図である。本発明の連続帳票の搬送方法は、キャリア
(1) と、キャリア(1) に取り付けられた印字ヘッド(4)
と、連続帳票(S) を搬送するトラクタ(11)と、トラクタ
(11)と印字ヘッド(4) との間に配置された搬送ローラ
(7,8) とを具備する連帳押込タイプのプリンタ装置にお
ける連続帳票の送り方法であって、連続帳票(S) の先端
から所定距離はなれた位置が印字ヘッド(4) の真下に位
置付けられるように、トラクタ(11)および搬送ローラ
(7,8) によって連続帳票(S)を搬送して停止し、この停
止状態の下で、連続帳票(S) の端部を押さえ込み、連続
帳票(S) が押さえ込まれた状態の下で、連続帳票(S) を
引き戻す方向にトラクタ(11)を回転し、その後で、連続
帳票(S) の押さえ込みを解除することを特徴とするもの
である。
【0015】
【作用】トラクタ11およびローラ7は、用紙送りモー
タ(図示せず)を正方向に回転すると、連続帳票Sを矢
印の方向に送る。連帳吸入時は、トラクタ11およびロ
ーラ7,8によって連続帳票を右方向に送り、連続帳票
の先端が用紙先出センサによって検出された後、更に所
定量だけ連続帳票Sを送り、停止する。
タ(図示せず)を正方向に回転すると、連続帳票Sを矢
印の方向に送る。連帳吸入時は、トラクタ11およびロ
ーラ7,8によって連続帳票を右方向に送り、連続帳票
の先端が用紙先出センサによって検出された後、更に所
定量だけ連続帳票Sを送り、停止する。
【0016】停止状態の下において、例えばキャリア1
を下降させ、キャリア1とプラテン6の間で連続帳票S
を押さえ込む等して、連続帳票Sの端部を押さえ込む。
連続帳票Sの端部を押さえ込んだ状態の下で、トラクタ
11を逆方向に回転する。トラクタ11を逆回転するこ
とにより、トラクタ11とローラ7,8との間の連続帳
票Sをぴんと張ることが出来る。トラクタ11を逆回転
した後、連続帳票Sの押さえ込みを解除する。
を下降させ、キャリア1とプラテン6の間で連続帳票S
を押さえ込む等して、連続帳票Sの端部を押さえ込む。
連続帳票Sの端部を押さえ込んだ状態の下で、トラクタ
11を逆方向に回転する。トラクタ11を逆回転するこ
とにより、トラクタ11とローラ7,8との間の連続帳
票Sをぴんと張ることが出来る。トラクタ11を逆回転
した後、連続帳票Sの押さえ込みを解除する。
【0017】
【実施例】図2は本発明のプリンタ制御部の例を示す図
である。同図において、4 は印字ヘッド、20は上下動
モータ、21はCRモータ(キャリア・モータ)、22
はLF用モータ(改行用モータ)、23は印字制御部、
24は改行制御部、25は用紙先出センサ、26はキャ
リア上下動制御部、27はプロセッサ、28は本体装
置、29はデータ格納RAM、30は制御プログラム格
納ROMをそれぞれ示している。
である。同図において、4 は印字ヘッド、20は上下動
モータ、21はCRモータ(キャリア・モータ)、22
はLF用モータ(改行用モータ)、23は印字制御部、
24は改行制御部、25は用紙先出センサ、26はキャ
リア上下動制御部、27はプロセッサ、28は本体装
置、29はデータ格納RAM、30は制御プログラム格
納ROMをそれぞれ示している。
【0018】プロセッサ27は、本体装置28からのコ
マンドに基づいて、連帳吸入や改行,印字などの種々の
処理を行う。制御プログラム格納ROM30には、各種
の制御プログラムが格納されている。データ格納RAM
29は、バッファや作業域として使用される。印字制御
部23は、プロセッサ27から送られて来る印字指令に
基づいて、印字ヘッド4やキャリア・モータ21を制御
する。改行制御部24は、プロセッサ27から送られて
来た改行指令に基づいて、LF用モータ22を制御す
る。LF用モータ22は、用紙送りモータと同じもので
ある。
マンドに基づいて、連帳吸入や改行,印字などの種々の
処理を行う。制御プログラム格納ROM30には、各種
の制御プログラムが格納されている。データ格納RAM
29は、バッファや作業域として使用される。印字制御
部23は、プロセッサ27から送られて来る印字指令に
基づいて、印字ヘッド4やキャリア・モータ21を制御
する。改行制御部24は、プロセッサ27から送られて
来た改行指令に基づいて、LF用モータ22を制御す
る。LF用モータ22は、用紙送りモータと同じもので
ある。
【0019】用紙先出センサ25は、印字ヘッド4の先
端の真下に設置されている。連続帳票Sの先端が用紙先
出センサ25の設置位置に達すると、用紙先出センサ2
5はその旨を示す信号を出力する。プロセッサ27は、
用紙先出センサ25からの信号を取り込むことが出来
る。キャリア上下動制御部26は、プロセッサ27から
送られて来た上下動指令に基づいて、上下動モータ20
を制御する。
端の真下に設置されている。連続帳票Sの先端が用紙先
出センサ25の設置位置に達すると、用紙先出センサ2
5はその旨を示す信号を出力する。プロセッサ27は、
用紙先出センサ25からの信号を取り込むことが出来
る。キャリア上下動制御部26は、プロセッサ27から
送られて来た上下動指令に基づいて、上下動モータ20
を制御する。
【0020】図3は本発明の1実施例を説明する図であ
る。図3の処理は本体装置から吸入コマンドが送られて
きた時に行われる。ステップS1では、LF用モータを
回転させることにより、トラクタ11やローラ7,9を
回転させ、連続帳票Sを吸入する。ステップS2では、
連続帳票Sの先端を用紙先出センサで検知した後、更に
連続帳票Sを一定量送って、ストップする。
る。図3の処理は本体装置から吸入コマンドが送られて
きた時に行われる。ステップS1では、LF用モータを
回転させることにより、トラクタ11やローラ7,9を
回転させ、連続帳票Sを吸入する。ステップS2では、
連続帳票Sの先端を用紙先出センサで検知した後、更に
連続帳票Sを一定量送って、ストップする。
【0021】ステップS3では、キャリア1が下方向に
移動するように、上下動モータ20を回転させ、キャリ
ア1とプラテン6との間で連続帳票Sを押さえ込む。具
体的には、用紙押さえ5とプラテン6の間で連続帳票S
を押さえ込んでも良く、印字ヘッド5の先端とプラテン
6の間で連続帳票Sを押さえ込んでも良い。ステップS
4では、トラクタ・ピン12とスプロケット穴の位置関
係が図6(a) の右側に示すような関係になるように、L
F用モータ22を逆回転する。ステップS5では、キャ
リア1をアップさせ、連続帳票Sの押さえ込みを解除す
る。ステップS6では、連続帳票を走行させる。即ち、
トラクタを正回転する。
移動するように、上下動モータ20を回転させ、キャリ
ア1とプラテン6との間で連続帳票Sを押さえ込む。具
体的には、用紙押さえ5とプラテン6の間で連続帳票S
を押さえ込んでも良く、印字ヘッド5の先端とプラテン
6の間で連続帳票Sを押さえ込んでも良い。ステップS
4では、トラクタ・ピン12とスプロケット穴の位置関
係が図6(a) の右側に示すような関係になるように、L
F用モータ22を逆回転する。ステップS5では、キャ
リア1をアップさせ、連続帳票Sの押さえ込みを解除す
る。ステップS6では、連続帳票を走行させる。即ち、
トラクタを正回転する。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、トラクタと印字ヘッド手前の搬送ローラとの
間における連続帳票を常に張った状態に出来るので、ト
ラクタと印字ヘッド手前の搬送ローラとの間における連
続帳票Sの長さが変化することに起因する印字行位置の
乱れを防止することが出来る。
によれば、トラクタと印字ヘッド手前の搬送ローラとの
間における連続帳票を常に張った状態に出来るので、ト
ラクタと印字ヘッド手前の搬送ローラとの間における連
続帳票Sの長さが変化することに起因する印字行位置の
乱れを防止することが出来る。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明のプリンタ制御部の例を示す図である。
【図3】本発明の1実施例を説明する図である。
【図4】連帳押込タイプのプリンタ装置を説明する図で
ある。
ある。
【図5】上下動機構の例を示す図である。
【図6】従来の技術の問題点を説明する図である。
1 キャリア 2 キャリアの水平板部 3 軸 4 印字ヘッド 5 用紙押さえ 6 プラテン 7 駆動ローラ 8 従動ローラ 9 駆動ローラ 10 従動ローラ 11 トラクタ 12 トラクタ・ピン 13 スライド軸受部材 14 ガイト・シャフト S 連続帳票
Claims (1)
- 【請求項1】 キャリア(1) と、キャリア(1) に取り付
けられた印字ヘッド(4) と、連続帳票(S) を搬送するト
ラクタ(11)と、トラクタ(11)と印字ヘッド(4) との間に
配置された搬送ローラ(7,8) とを具備する連帳押込タイ
プのプリンタ装置における連続帳票の送り方法であっ
て、 連続帳票(S) の先端から所定距離はなれた位置が印字ヘ
ッド(4) の真下に位置付けられるように、トラクタ(11)
および搬送ローラ(7,8) によって連続帳票(S)を搬送し
て停止し、 この停止状態の下で、連続帳票(S) の端部を押さえ込
み、 連続帳票(S) が押さえ込まれた状態の下で、連続帳票
(S) を引き戻す方向にトラクタ(11)を回転し、 その後で、連続帳票(S) の押さえ込みを解除することを
特徴とする連続帳票の搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018794A JPH082033A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 連続帳票の搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018794A JPH082033A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 連続帳票の搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082033A true JPH082033A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15262936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14018794A Pending JPH082033A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 連続帳票の搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082033A (ja) |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14018794A patent/JPH082033A/ja active Pending
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