JPH0820441B2 - 細胞分析装置 - Google Patents
細胞分析装置Info
- Publication number
- JPH0820441B2 JPH0820441B2 JP62086474A JP8647487A JPH0820441B2 JP H0820441 B2 JPH0820441 B2 JP H0820441B2 JP 62086474 A JP62086474 A JP 62086474A JP 8647487 A JP8647487 A JP 8647487A JP H0820441 B2 JPH0820441 B2 JP H0820441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- light
- flow
- cells
- cell suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、フローサイトメトリーを適用した細胞分
析装置に関し、詳しく言えば、その廃液の処理に関す
る。
析装置に関し、詳しく言えば、その廃液の処理に関す
る。
(ロ)従来の技術 フローサイトメトリー(flow cytometry)は、螢光色
素で標識された細胞を、細い流液中に流し、この細胞の
1つ1つにレーザ光又は紫外線を照射することにより生
じる散乱光や螢光の量、すなわち細胞光情報を瞬時に検
出し、細胞分析を行うものである。このフローサイトメ
トリーは、大量の細胞を高速度かつ高精度に分析できる
特長を有し、基礎医学から臨床検査に至る広い範囲に応
用されている。例えば、細胞周期の解析、自動診断や癌
治療のモニタリング等に応用される。
素で標識された細胞を、細い流液中に流し、この細胞の
1つ1つにレーザ光又は紫外線を照射することにより生
じる散乱光や螢光の量、すなわち細胞光情報を瞬時に検
出し、細胞分析を行うものである。このフローサイトメ
トリーは、大量の細胞を高速度かつ高精度に分析できる
特長を有し、基礎医学から臨床検査に至る広い範囲に応
用されている。例えば、細胞周期の解析、自動診断や癌
治療のモニタリング等に応用される。
このフローサイトメトリーを適用した細胞分析装置と
しては、フローセル(細胞浮遊液流形成手段)と、この
フローセルに細胞浮遊液(試料)を送液する手段と前記
フローセル内を流れる細胞に光を照射する光源と細胞か
らの光情報を検出する受光器と、この細胞光情報の解析
処理を行うコンピュータを備えてなるものが知られてい
る。
しては、フローセル(細胞浮遊液流形成手段)と、この
フローセルに細胞浮遊液(試料)を送液する手段と前記
フローセル内を流れる細胞に光を照射する光源と細胞か
らの光情報を検出する受光器と、この細胞光情報の解析
処理を行うコンピュータを備えてなるものが知られてい
る。
前記フローセル内には、送液手段からの細胞浮遊液が
シース液と共に流されて層流が形成される。細胞は、こ
の層流の最も流速の大きいところ、すなわち層流の中心
を列をなして1つずつ流れていく。
シース液と共に流されて層流が形成される。細胞は、こ
の層流の最も流速の大きいところ、すなわち層流の中心
を列をなして1つずつ流れていく。
これらの細胞に光源からの光が照射されることにより
生じる散乱光及び螢光の強度は、前記受光器で検出され
る。受光器の出力信号は、コンピュータによって解析処
理され、例えばヒストグラム、サイトグラムが作成され
る。
生じる散乱光及び螢光の強度は、前記受光器で検出され
る。受光器の出力信号は、コンピュータによって解析処
理され、例えばヒストグラム、サイトグラムが作成され
る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記細胞分析装置においては、フローセルより流出し
た細胞浮遊液、すなわち廃液は、一旦タンクに貯溜され
ていた。そして、このタンクを取り出して、貯溜された
廃液に、殺菌剤、消毒剤を投下して処理したり、又はオ
ートクレーブを行って処理していた。
た細胞浮遊液、すなわち廃液は、一旦タンクに貯溜され
ていた。そして、このタンクを取り出して、貯溜された
廃液に、殺菌剤、消毒剤を投下して処理したり、又はオ
ートクレーブを行って処理していた。
しかしながら、殺菌・ウィルス検査においては、廃液
中に人体に有害な病原体が含まれる場合が多いが、上記
従来細胞分析装置では未処理の廃液を人手により処理す
るため、直接あるいは間接的に、操作者等が病原体に感
染する危険があった。
中に人体に有害な病原体が含まれる場合が多いが、上記
従来細胞分析装置では未処理の廃液を人手により処理す
るため、直接あるいは間接的に、操作者等が病原体に感
染する危険があった。
また、廃液を人手により処理するため、細胞分析が効
率よく行えない不都合があった。
率よく行えない不都合があった。
この発明は、上記に鑑みなされたものであり、感染の
危険がなく、分析が効率よく行える細胞分析装置の提供
を目的としている。
危険がなく、分析が効率よく行える細胞分析装置の提供
を目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の細胞分析装置の構成を、実施例に対応する
第1図を用いて説明すると、細胞が1個ずつ1列になっ
て流れる細胞浮遊液流を形成する細胞浮遊液流形成手段
2と、細胞浮遊液流形成手段2に細胞浮遊液を送液する
送液手段3と、細胞浮遊液流形成手段2中を流れる細胞
に光を照射する光源6と、光源6よりの光が照射された
細胞からの光情報を検出する細胞光情報検出手段7と、
細胞光情報検出手段7で検出された細胞光情報を処理す
る細胞光情報処理手段10とを備えてなる装置において、
細胞浮遊液流形成手段2より排出される細胞浮遊液を外
部に接触させることなく、細胞が1個ずつ1列になって
流れる状態のまま自動的に殺菌する自動殺菌手段11を特
徴的に備えたものである。
第1図を用いて説明すると、細胞が1個ずつ1列になっ
て流れる細胞浮遊液流を形成する細胞浮遊液流形成手段
2と、細胞浮遊液流形成手段2に細胞浮遊液を送液する
送液手段3と、細胞浮遊液流形成手段2中を流れる細胞
に光を照射する光源6と、光源6よりの光が照射された
細胞からの光情報を検出する細胞光情報検出手段7と、
細胞光情報検出手段7で検出された細胞光情報を処理す
る細胞光情報処理手段10とを備えてなる装置において、
細胞浮遊液流形成手段2より排出される細胞浮遊液を外
部に接触させることなく、細胞が1個ずつ1列になって
流れる状態のまま自動的に殺菌する自動殺菌手段11を特
徴的に備えたものである。
(ホ)作用 この発明の細胞分析装置では、細胞浮遊液流形成手段
2からの廃液は、自動殺菌手段11で殺菌されてから外部
に排出される。このため、廃液からの感染が防止できる
と共に、人手により廃液の殺菌処理を行う必要性がなく
なり、効率よく分析を行える。
2からの廃液は、自動殺菌手段11で殺菌されてから外部
に排出される。このため、廃液からの感染が防止できる
と共に、人手により廃液の殺菌処理を行う必要性がなく
なり、効率よく分析を行える。
(ヘ)実施例 この発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて以
下に説明する。
下に説明する。
2は、フローセル(細胞浮遊液流形成手段)である。
このフローセル2は、上下に延伸するガラス細管であ
る。フローセル2中には、図示しない送液ポンプによ
り、シース液が下方に流される。
このフローセル2は、上下に延伸するガラス細管であ
る。フローセル2中には、図示しない送液ポンプによ
り、シース液が下方に流される。
3は、試料送液部(送液手段)である。この試料送液
部3は、ポンプを備えており、試料容器4より試料を吸
入し、これをノズル5bを介して、フローセル上端部2aに
送液する機能を有している。
部3は、ポンプを備えており、試料容器4より試料を吸
入し、これをノズル5bを介して、フローセル上端部2aに
送液する機能を有している。
フローセル2の周囲には、レーザ光源6及び光電子増
倍管(細胞光情報検出手段)7a、7bが配設されている。
レーザ光源6には、アルゴン(Ar)レーザ、ヘリウムネ
オン(He−Ne)レーザ、各種のダイレーザ光源が使用で
きる。
倍管(細胞光情報検出手段)7a、7bが配設されている。
レーザ光源6には、アルゴン(Ar)レーザ、ヘリウムネ
オン(He−Ne)レーザ、各種のダイレーザ光源が使用で
きる。
光源6よりの光は、フローセル2中心軸上を流れる細
胞に照射される。この細胞よりの螢光もしくは散乱光
は、レンズ8により光電子増倍管7a、7bに集光されて入
射する。9は,レンズ8からの光束を2つに分けるため
のハーフミラーである。この実施例では、2つの光電子
増倍管7a,7bを備えており、1つの細胞について同時に
2つの細胞光情報(異なる2色の螢光強度、または1つ
の螢光強度と錯乱光強度)を検出することができる。な
お、光電子増倍管の数、配置はこれに限定されるもので
はなく適宜変更可能である。
胞に照射される。この細胞よりの螢光もしくは散乱光
は、レンズ8により光電子増倍管7a、7bに集光されて入
射する。9は,レンズ8からの光束を2つに分けるため
のハーフミラーである。この実施例では、2つの光電子
増倍管7a,7bを備えており、1つの細胞について同時に
2つの細胞光情報(異なる2色の螢光強度、または1つ
の螢光強度と錯乱光強度)を検出することができる。な
お、光電子増倍管の数、配置はこれに限定されるもので
はなく適宜変更可能である。
光電子増倍管7a,7bに出力信号は、処理回路部(細胞
光情報処理手段)10に入力されて、解析処理が行われ
る。この解析処理には、サイトグラムの作成等が含ま
れ、処理結果は図示しないCRTに表示され、または同じ
く図示しないプリンタにより外部に出力される。なお、
この発明は細胞光情報の処理を要部とするものではない
のでその詳細は省略する。
光情報処理手段)10に入力されて、解析処理が行われ
る。この解析処理には、サイトグラムの作成等が含ま
れ、処理結果は図示しないCRTに表示され、または同じ
く図示しないプリンタにより外部に出力される。なお、
この発明は細胞光情報の処理を要部とするものではない
のでその詳細は省略する。
フローセル下端2bには、加熱殺菌部(自動殺菌手段)
11が接続されている。加熱殺菌部11は、円筒状のヒータ
12に、コイル管13を装着したものである。ヒーター12及
びコイル管13は、熱効率を上げるため断熱材14で囲まれ
る。ヒータ12は、ヒータ電源回路15に接続されている。
このヒータ電源回路15は、ヒータ12に流れる電流を調整
し、コイル管13内を流れる廃液が40℃以上となるよう発
熱量を調整する。
11が接続されている。加熱殺菌部11は、円筒状のヒータ
12に、コイル管13を装着したものである。ヒーター12及
びコイル管13は、熱効率を上げるため断熱材14で囲まれ
る。ヒータ12は、ヒータ電源回路15に接続されている。
このヒータ電源回路15は、ヒータ12に流れる電流を調整
し、コイル管13内を流れる廃液が40℃以上となるよう発
熱量を調整する。
16aは、試料受け部である。この試料受け部16aは、試
料容器4より試料を吸入する際にこぼれた試料を受け、
チューブ16bを介して加熱殺菌部11に送るためのもので
ある。
料容器4より試料を吸入する際にこぼれた試料を受け、
チューブ16bを介して加熱殺菌部11に送るためのもので
ある。
なお、試料送液部3、処理回路10、ヒータ電源回路15
は、MPU(マイクロコンピュータ)17により制御されて
いる。
は、MPU(マイクロコンピュータ)17により制御されて
いる。
次に、実施例細胞分析装置1の動作を説明する。ま
ず、フローセル2内にシース液が流され層流が形成され
ると共に、ヒータ12が発熱し、コイル管13内を流れる廃
液が、40℃以上に加熱される。
ず、フローセル2内にシース液が流され層流が形成され
ると共に、ヒータ12が発熱し、コイル管13内を流れる廃
液が、40℃以上に加熱される。
次に、試料容器4より試料が、吸入ノズル5aを介し
て、送料送液部3に吸入され、フローセル上端2aに送ら
れる。フローセル2内では、試料中の細胞が、フローセ
ル2中心軸上を1個ずつ1列になって流れる。これら細
胞1つ1つについて細胞光情報が検出され、処理回路部
10で処理される。
て、送料送液部3に吸入され、フローセル上端2aに送ら
れる。フローセル2内では、試料中の細胞が、フローセ
ル2中心軸上を1個ずつ1列になって流れる。これら細
胞1つ1つについて細胞光情報が検出され、処理回路部
10で処理される。
フローセル2よりの廃液(試料受け部16aよりの試料
も含む)は、加熱殺菌部11で殺菌されて外部に排出され
る。この殺菌済廃液は、直接下水道に流してもよく、ま
たタンクに貯めておいてもよい。いずれれにせよ、未殺
菌の廃液が外部に触れることなく、感染の危険はない。
も含む)は、加熱殺菌部11で殺菌されて外部に排出され
る。この殺菌済廃液は、直接下水道に流してもよく、ま
たタンクに貯めておいてもよい。いずれれにせよ、未殺
菌の廃液が外部に触れることなく、感染の危険はない。
第2図は、自動殺菌手段の変型例である紫外線殺菌部
21を示している。この紫外線殺菌部21は、直管状の紫外
線殺菌灯22に、透明コイル管23を装着したものである。
紫外線殺菌灯22及び透明コイル管23は、内面に反射鏡24
aを備えたケース24に収納される。この反射鏡24aは、紫
外線殺菌灯22よりの紫外線を有効に利用するためのもの
である。
21を示している。この紫外線殺菌部21は、直管状の紫外
線殺菌灯22に、透明コイル管23を装着したものである。
紫外線殺菌灯22及び透明コイル管23は、内面に反射鏡24
aを備えたケース24に収納される。この反射鏡24aは、紫
外線殺菌灯22よりの紫外線を有効に利用するためのもの
である。
コイル管23の一端23aは、フローセル下端2bに接続さ
れる。またコイル管他端23bは、下水道又はタンク(図
示せず)に導かれる。
れる。またコイル管他端23bは、下水道又はタンク(図
示せず)に導かれる。
第3図は自動殺菌手段の他の変型例である消毒殺菌部
31を示している。この消毒殺菌部31は、ボトル32内の消
毒液33を送液装置34により、廃液チューブ35(前記フロ
ーセル下端2bに接続される)に流入させて、廃液を殺菌
するためのものである。消毒液33としては、オスバン液
(塩化ベンザルコニウム)、イソジン液(ポヒドンヨー
ド)等が使用される。送液装置34の送液量は、前出のMP
U17により制御される。
31を示している。この消毒殺菌部31は、ボトル32内の消
毒液33を送液装置34により、廃液チューブ35(前記フロ
ーセル下端2bに接続される)に流入させて、廃液を殺菌
するためのものである。消毒液33としては、オスバン液
(塩化ベンザルコニウム)、イソジン液(ポヒドンヨー
ド)等が使用される。送液装置34の送液量は、前出のMP
U17により制御される。
(ト)発明の効果 以上説明したように、この発明の細胞分析装置は、細
胞浮遊液流形成手段より排出される細胞浮遊液を、外部
に接触させることなく、細胞が1個ずつ1列になって流
れる状態のまま自動的に殺菌する自動殺菌手段を備えた
ものであるから、病原体を含む廃液が外部に接触せず、
人体への感染が防止できる利点を有している。また、人
手による廃液の殺菌処理が不要となり、細胞分析が効率
よく行える利点を有する。さらに、細胞が1個ずつ1列
になって流れる状態のまま自動的に殺菌するため、細胞
を1個ずつ死滅させることができ、或る程度まとまった
量の廃液を一度に殺菌する場合に比べて、滅菌効果が遥
かに高く且つ確実である利点を有する。
胞浮遊液流形成手段より排出される細胞浮遊液を、外部
に接触させることなく、細胞が1個ずつ1列になって流
れる状態のまま自動的に殺菌する自動殺菌手段を備えた
ものであるから、病原体を含む廃液が外部に接触せず、
人体への感染が防止できる利点を有している。また、人
手による廃液の殺菌処理が不要となり、細胞分析が効率
よく行える利点を有する。さらに、細胞が1個ずつ1列
になって流れる状態のまま自動的に殺菌するため、細胞
を1個ずつ死滅させることができ、或る程度まとまった
量の廃液を一度に殺菌する場合に比べて、滅菌効果が遥
かに高く且つ確実である利点を有する。
第1図は、この発明の一実施例に係る細胞分析装置の構
成を説明する図、第2図は、同細胞分析装置の自動殺菌
手段の変形を示す図、第3図は、同細胞分析装置の自動
殺菌手段の他の変形を示す図である。 2:フローセル,3:試料送液部,6:レーザ光源,7a,7b:光電
子増倍管,10:処理回路部,11:加熱殺菌部,21:紫外線殺菌
部,31:消毒殺菌部。
成を説明する図、第2図は、同細胞分析装置の自動殺菌
手段の変形を示す図、第3図は、同細胞分析装置の自動
殺菌手段の他の変形を示す図である。 2:フローセル,3:試料送液部,6:レーザ光源,7a,7b:光電
子増倍管,10:処理回路部,11:加熱殺菌部,21:紫外線殺菌
部,31:消毒殺菌部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 花房 昌弘 京都府京都市右京区花園中御門町3番地 株式会社立石ライフサイエンス研究所内 (72)発明者 西村 三千雄 京都府京都市右京区花園中御門町3番地 株式会社立石ライフサイエンス研究所内 (72)発明者 中辻 善博 京都府京都市右京区花園中御門町3番地 株式会社立石ライフサイエンス研究所内 (72)発明者 楓 邦男 京都府京都市右京区花園中御門町3番地 株式会社立石ライフサイエンス研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−71082(JP,A) 特開 昭59−160596(JP,A) 特開 昭52−46661(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】細胞が1個ずつ1列になって流れる細胞浮
遊液を形成する細胞浮遊液流形成手段と、この細胞浮遊
液流形成手段に細胞浮遊液を送液する送液手段と、前記
細胞浮遊液流形成手段中を流れる細胞に光を照射する光
源と、この光源よりの光が照射された細胞からの光情報
を検出する細胞光情報検出手段と、この細胞光情報検出
手段で検出された細胞光情報を処理する細胞光情報処理
手段とを備えてなる細胞分析装置において、 前記細胞浮遊液流形成手段より排出される細胞浮遊液
を、外部に接触させることなく、細胞が1個ずつ1列に
なって流れる状態のまま自動的に殺菌する自動殺菌手段
を備えたことを特徴とする細胞分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086474A JPH0820441B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 細胞分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086474A JPH0820441B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 細胞分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252248A JPS63252248A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0820441B2 true JPH0820441B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13887964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086474A Expired - Lifetime JPH0820441B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 細胞分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820441B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448267A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| FR2840894B1 (fr) * | 2002-06-14 | 2005-03-11 | R E R Soc | Systeme de traitement des effluents liquides issus des analyseurs de biologie humaine |
| FR2923478B1 (fr) * | 2007-11-13 | 2014-08-01 | Alain Picard | Procede et dispositif de traitement d'un effluent. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246661A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Amano Pharmaceut Co Ltd | Apparatus for sterilizing a waste liquid contaminated by saprophyte |
| JPS59160596A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-11 | Sanken:Kk | 廃水の生物学的処理法における「殺菌廃液」による活性阻害に対する防除装置 |
| JPS6071082A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Toshiba Corp | クリ−ンブ−ス |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP62086474A patent/JPH0820441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63252248A (ja) | 1988-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2787724B2 (ja) | 血液処理装置 | |
| US6113566A (en) | Ultraviolet blood irradiation method and apparatus | |
| JP5908613B2 (ja) | 生体試料の自動分析装置及び方法 | |
| DK2266630T3 (en) | Device for calibration by a method for validating inactivation of pathogens in a biological fluid by irradiation | |
| AU2011201526B2 (en) | Methods for the Inactivation of Microorganisms in Biological Fluids, Flow Through Reactors and Methods of Controlling the Light Sum Dose to Effectively Inactivate Microorganisms in Batch Reactors | |
| CN1305531C (zh) | 消毒物件的装置和方法 | |
| US20020118362A1 (en) | Flow cytometer and ultraviolet light disinfecting systems | |
| JPH11514277A (ja) | 高輝度パルス多色光を用いて微生物を不活化させる改善方法 | |
| Sheth et al. | Evaluation of new technique of sterilization using biological indicator | |
| US7175808B2 (en) | Micro-organism inactivation system | |
| JP2013019894A (ja) | 流体浄化・流体浄化度測定システム、および方法 | |
| CN102188728A (zh) | 使用电磁辐射均匀处理生物样本的方法 | |
| US4904874A (en) | Apparatus for irradiating fluids | |
| JP2020513268A (ja) | 微生物を破壊する紫外光を光源から標的に伝送する方法および装置 | |
| JPH0820441B2 (ja) | 細胞分析装置 | |
| JP3037936B2 (ja) | 光照射による殺菌方法 | |
| JP3117911B2 (ja) | 殺菌清水器 | |
| JP2000342662A (ja) | 閃光照射による殺菌方法およびその装置 | |
| JP2018031752A (ja) | 生物粒子計数システムおよび生物粒子計数方法 | |
| CN206896534U (zh) | 一种药品辐照装置 | |
| US6495098B1 (en) | Method and apparatus for flowing sterile ultra-thin fluid membranes | |
| CN213852126U (zh) | 一种检验科用消毒装置 | |
| CN114983721A (zh) | 一种快捷检测治疗车 | |
| CN106729808A (zh) | 一种药品辐照装置 | |
| WO2010004246A1 (en) | Fluid decontamination method and apparatus |