JPH08204550A - Pll装置、増幅器及び集積回路 - Google Patents

Pll装置、増幅器及び集積回路

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JPH08204550A
JPH08204550A JP7027307A JP2730795A JPH08204550A JP H08204550 A JPH08204550 A JP H08204550A JP 7027307 A JP7027307 A JP 7027307A JP 2730795 A JP2730795 A JP 2730795A JP H08204550 A JPH08204550 A JP H08204550A
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JP
Japan
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voltage
power supply
amplifier
supply voltage
resistor
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JP7027307A
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Shinichi Kitazono
真一 北園
Nobuyuki Ishikawa
伸行 石川
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Sony Corp
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、PLL装置、増幅器及び集積回路に
おいて、電圧制御発振器を制御する制御入力に、電源電
圧の変動による歪やエラーが発生することを防止し得る
ようにする。 【構成】直流増幅器(22)に制御電圧補正回路(2
3)を配設して、電源電圧(VCC)の変動による制御入
力(S5)の直流電圧の変動を抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図5〜図8) 発明が解決しようとする課題(図5〜図8) 課題を解決するための手段(図1及び図2) 作用(図1及び図2) 実施例(図1〜図4) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はPLL装置、増幅器及び
集積回路に関し、例えば衛星放送を受信する衛星放送受
信装置に適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の衛星放送受信装置には、
位相ロツクループ(以下PLLという)方式で復調する
ものがある。図5に示すように、衛星放送受信装置1
は、放送電波をアンテナ部2で受信して第1中間周波数
に変換したFM映像信号S1をチユーナ部3に与える。
チユーナ部3は、FM映像信号S1を第2中間周波数
( 400〔MHz〕帯)に変換したFM映像信号S2をPL
L方式の復調部4に与える。
【0004】復調部4は、FM映像信号S2と、電圧制
御発振器(以下VCOという)6が出力する発振信号S
3とを位相比較器5に与える。位相比較器5は、FM映
像信号S2及び発振信号S3の位相差に応じた誤差信号
S4を直流増幅器7で増幅して、制御信号S5をVCO
6及び映像信号処理部8に与える。
【0005】VCO6の発振周波数は、制御信号S5に
よつて変化し、位相比較器5に入力されたFM映像信号
S2と同じ周波数になるようにPLLが形成される。V
CO6が発振信号S3をFM映像信号S2の周波数変化
に追随して変化させることにより、制御信号S5の電圧
はFM変調された原信号と同一となる。つまり制御信号
S5は、FM映像信号S2の復調信号となり、制御信号
S5を映像信号処理部8に与えると映像信号S6が得ら
れる。
【0006】図6に示すように、VCO6は、バラクタ
ダイオード9の容量値を制御信号S5の電圧(以下制御
電圧という)VCONTで可変して、コイルL1 及びコンデ
ンサC1 でなる直列回路の周波数を変化させる。図7に
示すように、このときの制御電圧VCONT及び発振周波数
の関係は、発振周波数が増加するに従つて、制御電圧V
CONTが指数関数的に増加し、完全な直線とはならない。
この関係を復調部4でのFM映像信号S2の復調に応用
する場合、できるだけ直線性の良い部分が動作点に選ば
れる。
【0007】図8に示すように、直流増幅器7は、差動
の誤差信号S4を入力段11のトランジスタQ1及びQ
2に与え、それぞれトランジスタQ3及びQ4でレベル
シフトして直流動作点を調整した差動出力S7及びS8
を差動増幅段12に与える。差動増幅段12は、差動出
力S7及びS8を差動対のトランジスタQ5及びQ6に
与え、それぞれのコレクタより差動出力S9及びS10
を出力段13に与える。出力段13は、差動出力S9及
びS10をそれぞれトランジスタQ7及びQ8に与え、
それぞれのエミツタより差動の制御信号S5を出力す
る。
【0008】因みに、トランジスタQ3〜Q8は、それ
ぞれのエミツタが定電流源14〜19を介して接地ライ
ンに接続され、それぞれ定電流I1 〜I6 を流す。また
トランジスタQ5及びQ6は、エミツタが抵抗R1 を介
して共通に接続され、コレクタがそれぞれ抵抗R2 及び
3 を介して電源電圧VCCに接続されている。
【0009】ここで、トランジスタQ7のベースエミツ
タ間電圧をVBE(Q7)とすると、出力段13の一方の出力
端子P1 に現れる直流電圧VOUT1は、次式、
【数1】 で求められる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の
(1)式によれば、電源電圧VCCが変化すると直流電圧
OUT1も変化することになる。電源電圧VCCが変動して
直流増幅器7の直流電圧VOUT1が変化すると、動作点が
変わつて復調信号である制御信号S5が歪んでしまう問
題があつた。また、電源電圧VCCの変動が直流増幅器7
の出力に現れること自体が制御信号S5のエラーとなる
問題があつた。
【0011】衛星放送では、映像信号がFM変調されて
おり、30〔MHz〕程度の周波数偏移がある。従つて電源
電圧VCC(動作電圧)を5〔V〕で設計する場合、VC
O6の特性には20〔MHz/V〕程度の周波数変化が要求
され、直流増幅器7の出力には、2〔V〕程度の電圧区
間で線形性が要求される。
【0012】電源電圧VCCの変動から逃れるには、一般
には電圧レギユレータを付加する。ところが、電圧レギ
ユレータは入力電圧と出力電圧の間に電圧降下を発生さ
せる。従つて、電源電圧VCCが5〔V〕のとき、2
〔V〕分の線形性を満足するには、電圧余裕がなかつ
た。このため電圧レギユレータ等で電源電圧VCCの変動
を抑圧することは難しかつた。
【0013】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、電圧制御発振器を制御する制御入力に、電源電圧の
変動による歪やエラーが発生することを防止し得るPL
L装置、増幅器及び集積回路を提案しようとするもので
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、制御入力(S5)の電圧に応じて
発振周波数を制御する電圧制御発振器(6)と、電圧制
御発振器(6)の発振出力(S3)と所定の外部入力
(S2)との位相を比較する位相比較器(5)と、位相
比較器(5)の出力(S4)を直流的に増幅して制御入
力(S5)を出力する直流増幅器(22)とを有するP
LL装置(21)において、直流増幅器(22)に、電
源電圧(VCC)の変動成分を検出して、変動成分に応じ
て制御入力(S5)の直流電圧を補正する制御電圧補正
回路(23)を設ける。
【0015】また本発明においては、コレクタが抵抗
(R2 )を介して電源電圧(VCC)に接続され、コレク
タ又は抵抗(R2 )の一部から出力信号(S9)を出力
する第1のトランジスタ(Q5)を有する増幅回路(1
2)と、抵抗(R2 )の一部又は全部が負荷となるよう
に接続され、電源電圧(VCC)の変動成分を検出して検
出結果に応じた電流を負荷(R2 )に流して出力信号
(S9)の直流電圧を補正する第2のトランジスタ(Q
9)を有する電圧補正回路(23)とを設ける。
【0016】さらに本発明においては、制御入力(S
5)の電圧に応じて発振周波数を制御する電圧制御発振
器(6)と、電圧制御発振器(6)の発振出力(S3)
と所定の外部入力(S2)との位相を比較する位相比較
器(5)と、位相比較器(5)の出力(S4)を直流的
に増幅して制御入力(S5)を出力する直流増幅器(2
2)とを有するPLL装置(21)の直流増幅器(2
2)を半導体集積回路内に有する集積回路において、直
流増幅器(22)に、電源電圧(VCC)の変動成分を検
出して、変動成分に応じて制御入力(S5)の直流電圧
を補正する制御電圧補正回路(23)を設ける。
【0017】さらに本発明においては、半導体集積回路
内に、コレクタが抵抗(R2 )を介して電源電圧
(VCC)に接続され、コレクタ又は抵抗(R2 )の一部
から出力信号(S9)を出力する第1のトランジスタ
(Q5)を有する増幅回路(12)と、抵抗(R2 )の
一部又は全部が負荷となるように接続され、電源電圧
(VCC)の変動成分を検出して検出結果に応じた電流を
負荷(R2 )に流して出力信号(S9)の直流電圧を補
正する第2のトランジスタ(Q9)を有する電圧補正回
路(23)とを設ける。
【0018】
【作用】直流増幅器(22)に制御電圧補正回路(2
3)を配設して、電源電圧(VCC)の変動による制御入
力(S5)の直流電圧の変動を抑制することにより、電
圧制御発振器(6)を制御する制御入力(S5)に、電
源電圧(VCC)の変動による歪やエラーが発生すること
を未然に防止することができる。
【0019】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0020】図5との対応部分に同一符号を付して示す
図1において、20は全体として衛星放送を受信する衛
星放送受信装置を示し、従来の復調部4に代えて、集積
回路構成でなる復調部21が配設されている。復調部2
1は、従来の直流増幅器7に代えて、直流増幅器22が
配設されている。図2に示すように、直流増幅器22
は、従来の構成に加えて、変動抑圧段23が配設されて
おり、差動増幅段12の差動出力S9及びS10を変動
抑圧段23を介して出力段13に与える。
【0021】変動抑圧段23は、エミツタがそれぞれ共
通に接続されたトランジスタQ9及びQ10とQ11及
びQ12とでなる差動対が配設されており、電源電圧V
CCと基準となる定電圧V1 とに基づいて比較結果に応じ
たコレクタ電流をトランジスタQ9及びQ10に流す。
トランジスタQ9及びQ10の共通エミツタは、抵抗R
4 及びR5 でなる並列回路と定電流I7 を流す定電流源
24とを介して接地ラインに接続されている。トランジ
スタQ11及びQ12の共通エミツタは、抵抗R6 及び
7 でなる並列回路と定電流源24とを介して接地ライ
ンに接続されている。
【0022】トランジスタQ9のコレクタは、トランジ
スタQ5のコレクタとトランジスタQ7のベースとに接
続され、差動出力S9が与えられる。トランジスタQ1
0のコレクタは、トランジスタQ6のコレクタとトラン
ジスタQ8のベースとに接続され、差動出力S10が与
えられる。またトランジスタQ9及びQ10の共通ベー
スは、一端が電源電圧VCCに接続された抵抗R8 と、一
端が接地ラインに接続された抵抗R9 とでなる直列回路
の接続中点に接続されて、電源電圧VCCの変動を検出す
る。
【0023】トランジスタQ11及びQ12の共通コレ
クタは、電源電圧VCCに接続されている。またトランジ
スタQ11及びQ12の共通ベースは、一端が定電圧V
1 に接続された抵抗R10と、一端が接地ラインに接続さ
れた抵抗R11とでなる直列回路の接続中点に接続され
て、基準電圧が設定される。
【0024】以上の構成において、電源電圧VCCが5
〔V〕のとき、トランジスタQ9及びQ10のベース電
位と、トランジスQ11及びQ12のベース電位とが同
一になるように、抵抗R4 とR5 の抵抗分割比と、抵抗
6 、R7 の抵抗分割比とを設定する。
【0025】この設定状態において、トランジスタQ9
及びQ10には、それぞれI7 /4のコレクタ電流が流
れる。このときの出力端子P1 の直流電圧VOUT1は、次
式、
【数2】 で求められる。
【0026】ここで、電源電圧VCCがΔVだけ上がつた
場合、トランジスタQ9及びQ10のベース電位がトラ
ンジスタQ11及びQ12のベース電位に比して高くな
る。これにより、トランジスタQ9及びQ10のコレク
タ電流が増えて、トランジスタQ9のコレクタ電流によ
る抵抗R2 の電圧降下が大きくなる。従つて、ΔVの増
加による直流電圧VOUT1の上昇が打ち消される。
【0027】これに対して、電源電圧VCCがΔVだけ下
がつた場合、トランジスタQ9のコレクタ電流が減つ
て、抵抗R2 の電圧降下が小さくなる。これにより、Δ
Vの減少による直流電圧VOUT1の低下が打ち消される。
従つて、図3の実線に示すように、出力端子P1 の直流
電圧VOUT1は、電源電圧VCCが変動しても、例えば約4.
4 〔V〕〜5.6 〔V〕で一定となる。結果として、復調
部21は、電源電圧VCCの変動による制御信号S5の歪
やエラーを未然に防止することができる。因みに、破線
は、従来の直流増幅器7の出力端子の直流電圧を示し、
電源電圧VCCの増加に比例して直線的に増加する。
【0028】以上の構成によれば、直流増幅器22に変
動抑圧段23を配設して、電源電圧VCCの変動による制
御信号S5の直流電圧の変動を抑制することにより、V
CO6を制御する制御信号S5に、電源電圧VCCの変動
による歪やエラーが発生することを未然に防止すること
ができる。
【0029】またFM復調に用いない場合は、電源電圧
CCの変動によるVCO6の発振周波数の変動を打ち消
すことができる。電源電圧VCCが低く、電圧レギユレー
タ等によつて電源電圧VCCの変動を抑圧できない場合に
は、特に有効となる。
【0030】なお上述の実施例においては、出力段13
に並列に接続された変動抑圧段23に差動出力S9及び
S10を与えることによつて、電源電圧VCCの変動によ
る差動出力S9及びS10の変動を抑圧する場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、差動増幅段12に
供給する電源電圧を調整することによつて、電源電圧V
CCの変動による差動出力S9及びS10の変動を抑圧す
る場合にも適用し得る。この場合にも上述と同様の効果
を得ることができる。
【0031】図7に示すように、直流増幅器25は、直
流増幅器22の構成のうち差動増幅段12及び変動抑圧
段23に代えて、差動増幅段26及び変動抑圧段27が
配設されている。差動増幅段26は、差動増幅段12の
抵抗R2 及びR3 を抵抗R12を介して電源電圧VCCに接
続する。変動抑圧段27は、トランジスタQ9及びQ1
0とトランジスタQ11及びQ12とに代えて、それぞ
れトランジスタQ13とトランジスタQ14とが配設さ
れている。また変動抑圧段27は、抵抗R4 及びR5
なる並列回路と抵抗R6及びR7 でなる並列回路とに代
えて、それぞれ抵抗R13と抵抗R14とが配設されてい
る。
【0032】トランジスタQ13には、また差動増幅段
26の抵抗R2 及びR3 と抵抗R12との接続中点の出力
が与えられる。これにより、変動抑圧段27は、設定電
圧と比較した結果に応じたコレクタ電流をトランジスタ
Q13に流して差動出力S9及びS10の変動を防止す
ることができる。
【0033】また上述の実施例においては、トランジス
タQ9〜12をNPN形で構成する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、トランジスタQ9〜12を
PNP形で構成する場合にも適用できる。
【0034】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、直流増幅
器に制御電圧補正回路を配設して、電源電圧の変動によ
る制御入力の直流電圧の変動を抑制することにより、電
圧制御発振器を制御する制御入力に、電源電圧の変動に
よる歪やエラーが発生することを未然に防止し得るPL
L装置、増幅器及び集積回路を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるPLL装置、増幅器及び集積回路
の一実施例による衛星放送受信装置を示す接続図であ
る。
【図2】実施例による直流増幅器を示す接続図である。
【図3】実施例による電源電圧変動時の出力電圧と、従
来の電源電圧変動時の出力電圧を示す略線図である。
【図4】他の実施例にによる直流増幅器を示す接続図で
ある。
【図5】従来の衛星放送受信装置の説明に供する接続図
である。
【図6】一般的なVCOの構成を示す接続図である。
【図7】VCOの制御電圧対周波数特性を示す曲線図で
ある。
【図8】従来の直流増幅器の構成を示す接続図である。
【符号の説明】
1、20……衛星放送受信装置、2……アンテナ部、3
……チユーナ部、4、21……復調部、5……位相比較
器、6……VCO、7、22、25……直流増幅器、8
……映像信号処理部、9……バラクタダイオード、11
……入力段、12、26……差動増幅段、13……出力
段、14〜19、24……定電流源、23、27……変
動抑圧段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御入力の電圧に応じて発振周波数を制御
    する電圧制御発振器と、当該電圧制御発振器の発振出力
    と所定の外部入力との位相を比較する位相比較器と、当
    該位相比較器の出力を直流的に増幅して上記制御入力を
    出力する直流増幅器とを有するPLL装置において、 上記直流増幅器に、 電源電圧の変動成分を検出して、当該変動成分に応じて
    上記制御入力の直流電圧を補正する制御電圧補正回路を
    具えることを特徴とするPLL装置。
  2. 【請求項2】上記直流増幅器は、 コレクタが抵抗を介して電源電圧に接続され、当該コレ
    クタ又は当該抵抗の一部から上記位相比較器の出力に基
    づいた出力信号を出力する第1のトランジスタが配設さ
    れた増幅回路を有し、 上記制御電圧補正回路は、 上記抵抗の一部又は全部が負荷となるように接続され、
    上記電源電圧の変動成分を検出して当該検出結果に応じ
    た電流を上記負荷に流して上記制御入力の直流電圧を補
    正する第2のトランジスタを有することを特徴とする請
    求項1に記載のPLL装置。
  3. 【請求項3】コレクタが抵抗を介して電源電圧に接続さ
    れ、当該コレクタ又は当該抵抗の一部から出力信号を出
    力する第1のトランジスタを有する増幅回路と、 上記抵抗の一部又は全部が負荷となるように接続され、
    上記電源電圧の変動成分を検出して当該検出結果に応じ
    た電流を上記負荷に流して上記出力信号の直流電圧を補
    正する第2のトランジスタを有する電圧補正回路とを具
    えることを特徴とする増幅器。
  4. 【請求項4】制御入力の電圧に応じて発振周波数を制御
    する電圧制御発振器と、当該電圧制御発振器の発振出力
    と所定の外部入力との位相を比較する位相比較器と、当
    該位相比較器の出力を直流的に増幅して上記制御入力を
    出力する直流増幅器とを有するPLL装置の上記直流増
    幅器を半導体集積回路内に有する集積回路において、 上記直流増幅器に、 電源電圧の変動成分を検出して、当該変動成分に応じて
    上記制御入力の直流電圧を補正する制御電圧補正回路を
    具えることを特徴とする集積回路。
  5. 【請求項5】半導体集積回路内に、 コレクタが抵抗を介して電源電圧に接続され、当該コレ
    クタ又は当該抵抗の一部から出力信号を出力する第1の
    トランジスタを有する増幅回路と、 上記抵抗の一部又は全部が負荷となるように接続され、
    上記電源電圧の変動成分を検出して当該検出結果に応じ
    た電流を上記負荷に流して上記出力信号の直流電圧を補
    正する第2のトランジスタを有する電圧補正回路とを具
    えることを特徴とする集積回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005112265A1 (ja) * 2004-05-17 2005-11-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha フェイズ・ロックド・ループ(pll)回路及びその位相同期方法及びその動作解析方法

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WO2005112265A1 (ja) * 2004-05-17 2005-11-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha フェイズ・ロックド・ループ(pll)回路及びその位相同期方法及びその動作解析方法

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