JPH08204592A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH08204592A JPH08204592A JP7014313A JP1431395A JPH08204592A JP H08204592 A JPH08204592 A JP H08204592A JP 7014313 A JP7014313 A JP 7014313A JP 1431395 A JP1431395 A JP 1431395A JP H08204592 A JPH08204592 A JP H08204592A
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- JP
- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリセットメモリに記憶された放送局が多重
放送局か否かを容易に確認し得るようにする。 【構成】 メモリキーMの操作に応じて、制御部12
は、現在受信中の放送局の周波数に関する情報をプリセ
ットメモリ13に記憶すると共に判定部8からの判定信
号を検出し、この判定結果に関する情報をプリセットメ
モリ13に記憶する。また、制御部12は、プリセット
メモリ13に記憶された判定結果に関する情報に基づい
て駆動信号を発生し、表示器15は駆動信号に応じて駆
動され、多重放送局であることを報知する。
放送局か否かを容易に確認し得るようにする。 【構成】 メモリキーMの操作に応じて、制御部12
は、現在受信中の放送局の周波数に関する情報をプリセ
ットメモリ13に記憶すると共に判定部8からの判定信
号を検出し、この判定結果に関する情報をプリセットメ
モリ13に記憶する。また、制御部12は、プリセット
メモリ13に記憶された判定結果に関する情報に基づい
て駆動信号を発生し、表示器15は駆動信号に応じて駆
動され、多重放送局であることを報知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリセットメモリを備
えた受信装置に関するものである。
えた受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリセットメモリを備えた受信装
置としては、例えば実公昭60−19391号公報[H
03J5/00]に開示されたものが知られている。
置としては、例えば実公昭60−19391号公報[H
03J5/00]に開示されたものが知られている。
【0003】この種受信装置では、メモリーキーを操作
して、プリセットメモリを書き込み状態に設定した後、
プリセットキーを操作することにより、現在受信中の放
送信号の受信周波数に関する情報(例えば、PLL回路
を用いたシンセサイザー受信機の場合、プログラマブル
分周器に設定される分周比または分周比を求める為に用
いられるチャンネル番号)が前記プリセットキーに対応
するアドレスに記憶される。
して、プリセットメモリを書き込み状態に設定した後、
プリセットキーを操作することにより、現在受信中の放
送信号の受信周波数に関する情報(例えば、PLL回路
を用いたシンセサイザー受信機の場合、プログラマブル
分周器に設定される分周比または分周比を求める為に用
いられるチャンネル番号)が前記プリセットキーに対応
するアドレスに記憶される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の受信装置で
は、プリセットメモリには、受信周波数に関する情報し
か記憶されていないため、例えば放送信号に情報信号を
多重した多重放送を受信し得るようにした場合、プリセ
ットキーを操作して記憶された受信周波数に関する情報
をプリセットメモリから読み出し、実際に受信された多
重情報を復調・表示するまで当該記憶された放送局が多
重放送局か否かを確認することが出来なかった。
は、プリセットメモリには、受信周波数に関する情報し
か記憶されていないため、例えば放送信号に情報信号を
多重した多重放送を受信し得るようにした場合、プリセ
ットキーを操作して記憶された受信周波数に関する情報
をプリセットメモリから読み出し、実際に受信された多
重情報を復調・表示するまで当該記憶された放送局が多
重放送局か否かを確認することが出来なかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、プリセットメモリに記憶された受信周波
数を有する放送局が多重放送信号を放送する放送局であ
るとき、多重放送局であることを報知する手段を備えた
ことを特徴とする。
に、本発明は、プリセットメモリに記憶された受信周波
数を有する放送局が多重放送信号を放送する放送局であ
るとき、多重放送局であることを報知する手段を備えた
ことを特徴とする。
【0006】また、多重放送信号を受信し得る受信装置
であって、受信周波数に関する情報を記憶する第1の記
憶手段と、この記憶手段のアドレスを指定するアドレス
指定手段と、受信された放送信号が多重放送信号か否か
を判定する判定手段と、この判定手段の判定結果を記憶
する第2の記憶手段と、この第2の記憶手段の記憶内容
に基づき発生された報知信号にて駆動される報知手段と
を具備し、第2の記憶手段に記憶された判定結果が多重
放送局であることを示すとき、前記報知手段に報知信号
を供給し、多重放送局であることを報知するようにした
ことを特徴とする。
であって、受信周波数に関する情報を記憶する第1の記
憶手段と、この記憶手段のアドレスを指定するアドレス
指定手段と、受信された放送信号が多重放送信号か否か
を判定する判定手段と、この判定手段の判定結果を記憶
する第2の記憶手段と、この第2の記憶手段の記憶内容
に基づき発生された報知信号にて駆動される報知手段と
を具備し、第2の記憶手段に記憶された判定結果が多重
放送局であることを示すとき、前記報知手段に報知信号
を供給し、多重放送局であることを報知するようにした
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、プリセットメモリに記憶され
た受信周波数を有する放送局が多重放送を放送する放送
局であることが報知される。
た受信周波数を有する放送局が多重放送を放送する放送
局であることが報知される。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す図であり、
1はアンテナ、2はアンテナ1からの高周波信号を受信
し、所定の中間周波信号に変換するフロントエンド、3
はフロントエンド2に局部発振信号を供給する位相同期
ループ(PLL)回路で、周知の如く、局部発振信号を
出力する電圧制御発振器(VCO)と、VCOの出力を
分周比N(Nは正の整数)で分周する1/N分周器と、
基準周波数発振器(OSC)と、1/N分周器からの分
周出力と基準周波数発振器(OSC)からの基準周波数
信号との位相を比較する位相比較器と、位相比較器から
の出力信号が供給され、位相誤差に応じた制御電圧をV
COに供給するフィルタとより構成されている。4はフ
ロントエンド3からの中間周波信号をFM検波し、FM
検波信号を出力するFM検波器、5はFM検波器4の出
力信号の53KHz以下の信号成分(ステレオコンポジ
ット信号)を通過させるフィルタ、6はフィルタ5を通
過した信号をステレオ復調するステレオ復調回路、7は
FM検波器4の出力信号から多重情報を抽出する76K
Hzの中心周波数を有する帯域通過フィルタ、8は帯域
通過フィルタ7の出力に基づき多重情報の有無を判定す
る判定部で、図4に示したように、積分回路17と比較
回路18とより構成されており、比較回路18の基準値
を設定する可変抵抗器VRの値は、前記多重放送信号が
L−MSK変調されている関係からステレコンポジット
信号のL−R信号のレベルに応じて変更される。9は帯
域通過フィルタ7を通過した信号のMSK(Minimum Sh
iftKeying)処理、同期処理及び誤り訂正処理を行うこ
とにより多重信号を復調する多重信号復調部、10は復
調された多重信号を処理し、所定の信号処理を行う多重
信号処理部、11は多重信号処理部10にて処理された
データが供給される表示器、12は判定部8からの判定
結果が供給されると共にPLL回路3の1/N分周器に
分周比データNを供給する制御部である。13は受信周
波数に関する情報を記憶するプリセットメモリ、14は
操作部で、プリセットメモリ13のアドレスを指定する
アドレス指定手段となるプリセットキーP1、P2、P
3,P4とプリセットメモリを書き込み状態に設定する
ためのメモリキーMとを備えている。15はプリセット
キーの近傍で且つ各プリセットキーに対応して配設され
た表示器、16は受信周波数を表示する表示器である。
1はアンテナ、2はアンテナ1からの高周波信号を受信
し、所定の中間周波信号に変換するフロントエンド、3
はフロントエンド2に局部発振信号を供給する位相同期
ループ(PLL)回路で、周知の如く、局部発振信号を
出力する電圧制御発振器(VCO)と、VCOの出力を
分周比N(Nは正の整数)で分周する1/N分周器と、
基準周波数発振器(OSC)と、1/N分周器からの分
周出力と基準周波数発振器(OSC)からの基準周波数
信号との位相を比較する位相比較器と、位相比較器から
の出力信号が供給され、位相誤差に応じた制御電圧をV
COに供給するフィルタとより構成されている。4はフ
ロントエンド3からの中間周波信号をFM検波し、FM
検波信号を出力するFM検波器、5はFM検波器4の出
力信号の53KHz以下の信号成分(ステレオコンポジ
ット信号)を通過させるフィルタ、6はフィルタ5を通
過した信号をステレオ復調するステレオ復調回路、7は
FM検波器4の出力信号から多重情報を抽出する76K
Hzの中心周波数を有する帯域通過フィルタ、8は帯域
通過フィルタ7の出力に基づき多重情報の有無を判定す
る判定部で、図4に示したように、積分回路17と比較
回路18とより構成されており、比較回路18の基準値
を設定する可変抵抗器VRの値は、前記多重放送信号が
L−MSK変調されている関係からステレコンポジット
信号のL−R信号のレベルに応じて変更される。9は帯
域通過フィルタ7を通過した信号のMSK(Minimum Sh
iftKeying)処理、同期処理及び誤り訂正処理を行うこ
とにより多重信号を復調する多重信号復調部、10は復
調された多重信号を処理し、所定の信号処理を行う多重
信号処理部、11は多重信号処理部10にて処理された
データが供給される表示器、12は判定部8からの判定
結果が供給されると共にPLL回路3の1/N分周器に
分周比データNを供給する制御部である。13は受信周
波数に関する情報を記憶するプリセットメモリ、14は
操作部で、プリセットメモリ13のアドレスを指定する
アドレス指定手段となるプリセットキーP1、P2、P
3,P4とプリセットメモリを書き込み状態に設定する
ためのメモリキーMとを備えている。15はプリセット
キーの近傍で且つ各プリセットキーに対応して配設され
た表示器、16は受信周波数を表示する表示器である。
【0009】図1に示した実施例の動作について以下に
説明する。
説明する。
【0010】現在受信中の放送局が多重放送局であると
仮定すると、アンテナ1に受信された放送信号は、フロ
ントエンド2においてPLL回路3のVCOからの発振
信号(局部発振信号)を用いて所定の中間周波信号に変
換される。この中間周波信号は、次いでFM検波器4で
FM復調される。FM検波器4からの出力信号は、フィ
ルタ5を介してステレオ復調回路6に供給されると共に
帯域通過フィルタ7を介して多重信号復調回路9に供給
される。フィルタ5を通過した信号(即ち、ステレオコ
ンポジット信号)は、ステレオ復調回路6においてステ
レオ復調され、L信号及びR信号として出力される。
仮定すると、アンテナ1に受信された放送信号は、フロ
ントエンド2においてPLL回路3のVCOからの発振
信号(局部発振信号)を用いて所定の中間周波信号に変
換される。この中間周波信号は、次いでFM検波器4で
FM復調される。FM検波器4からの出力信号は、フィ
ルタ5を介してステレオ復調回路6に供給されると共に
帯域通過フィルタ7を介して多重信号復調回路9に供給
される。フィルタ5を通過した信号(即ち、ステレオコ
ンポジット信号)は、ステレオ復調回路6においてステ
レオ復調され、L信号及びR信号として出力される。
【0011】一方、帯域通過フィルタ7を通過した信号
は、判定部8に供給され、受信した放送信号が多重情報
を有しているか否か、即ち多重放送局か否かが判定され
る。判定部に於ける判定は、フィルタ出力の積分値と基
準値との比較により行われ、積分値が基準値以上であれ
ば、「多重情報有り」と判断し、Hレベルの出力信号を
出力する。この判定部8からの出力は、制御部12に供
給される。
は、判定部8に供給され、受信した放送信号が多重情報
を有しているか否か、即ち多重放送局か否かが判定され
る。判定部に於ける判定は、フィルタ出力の積分値と基
準値との比較により行われ、積分値が基準値以上であれ
ば、「多重情報有り」と判断し、Hレベルの出力信号を
出力する。この判定部8からの出力は、制御部12に供
給される。
【0012】制御部12は、判定部8からの出力が「多
重情報有り」を示すHレベルの信号であるとき、多重信
号復調部9に制御信号を供給し、復調動作を行わせる。
多重信号復調部9にて復調された多重信号は、多重信号
処理部10で処理された後、表示器11に供給され、表
示される。
重情報有り」を示すHレベルの信号であるとき、多重信
号復調部9に制御信号を供給し、復調動作を行わせる。
多重信号復調部9にて復調された多重信号は、多重信号
処理部10で処理された後、表示器11に供給され、表
示される。
【0013】この状態において、現在受信中の局をプリ
セットメモリ13に記憶させるために、操作部14のメ
モリキーを操作すると、制御部12は、図2のフローチ
ャートに示したように、まずPLL回路3の1/N分周
器に供給されていた分周比データNまたはNを決定する
ためのチャンネル番号などの情報と判定部8からの出力
に応じたフラグ(「多重情報有り」のとき、フラグ1、
「多重情報なし」のとき、フラグ0)を内部バッファに
記憶し、その後プリセットキーが操作されると、当該プ
リセットキーに対応するアドレスに内部バッファの内容
を転送する。プリセットメモリ13は、図3に示すよう
にプリセットキーに対応するアドレスごとに2つの記憶
領域を有しており、受信周波数に関する情報が記憶領域
1に、またフラグが記憶領域2に記憶されるように構成
されている。
セットメモリ13に記憶させるために、操作部14のメ
モリキーを操作すると、制御部12は、図2のフローチ
ャートに示したように、まずPLL回路3の1/N分周
器に供給されていた分周比データNまたはNを決定する
ためのチャンネル番号などの情報と判定部8からの出力
に応じたフラグ(「多重情報有り」のとき、フラグ1、
「多重情報なし」のとき、フラグ0)を内部バッファに
記憶し、その後プリセットキーが操作されると、当該プ
リセットキーに対応するアドレスに内部バッファの内容
を転送する。プリセットメモリ13は、図3に示すよう
にプリセットキーに対応するアドレスごとに2つの記憶
領域を有しており、受信周波数に関する情報が記憶領域
1に、またフラグが記憶領域2に記憶されるように構成
されている。
【0014】制御部12は、プリセットメモリ13の記
憶領域2に記憶されたフラグを判定し、記憶されたフラ
グが1のとき、対応するプリセットキーの近傍に配設さ
れた表示器15に駆動信号を供給し、当該プリセットキ
ーに記憶された放送局が多重放送局であることを表示さ
せる。
憶領域2に記憶されたフラグを判定し、記憶されたフラ
グが1のとき、対応するプリセットキーの近傍に配設さ
れた表示器15に駆動信号を供給し、当該プリセットキ
ーに記憶された放送局が多重放送局であることを表示さ
せる。
【0015】図5は、他の実施例を示す図であり、図1
の実施例と異なり、受信周波数に関する情報を記憶する
プリセットメモリ19と、判定部8の判定結果に関する
情報(例えば、フラグ)を記憶する記憶装置20とを別
個に設けている。
の実施例と異なり、受信周波数に関する情報を記憶する
プリセットメモリ19と、判定部8の判定結果に関する
情報(例えば、フラグ)を記憶する記憶装置20とを別
個に設けている。
【0016】この実施例では、判定部8の判定結果はプ
リセットメモリに記憶される受信周波数に関する情報と
対応づけて記憶装置20に記憶され、制御部12は記憶
装置20に記憶された情報(例えばフラグ)に基づき駆
動信号を発生し、この判定結果に対応する放送局が多重
放送局であることを表示させる。
リセットメモリに記憶される受信周波数に関する情報と
対応づけて記憶装置20に記憶され、制御部12は記憶
装置20に記憶された情報(例えばフラグ)に基づき駆
動信号を発生し、この判定結果に対応する放送局が多重
放送局であることを表示させる。
【0017】図6は、さらに他の実施例を示す図であ
り、図1の実施例と異なり、受信周波数を表示する表示
器16に判定部8の判定結果を報知する手段21を設け
るようにしたものである。この実施例では、図1の実施
例と同じくプリセットメモリ13の特定領域に判定結果
に関する情報を記憶する構成を示しているが、図5の実
施例のように判定結果を別の記憶装置に記憶するように
しても良い。
り、図1の実施例と異なり、受信周波数を表示する表示
器16に判定部8の判定結果を報知する手段21を設け
るようにしたものである。この実施例では、図1の実施
例と同じくプリセットメモリ13の特定領域に判定結果
に関する情報を記憶する構成を示しているが、図5の実
施例のように判定結果を別の記憶装置に記憶するように
しても良い。
【0018】この実施例によれば、格別に報知手段を設
けることなく、多重放送局の報知を行うことが出来る。
けることなく、多重放送局の報知を行うことが出来る。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、多重放送局か否かの判
定結果が常に報知されるため、プリセットメモリに記憶
された放送局が多重放送局であることを、当該局を受信
することなく使用者が認識することが出来る。
定結果が常に報知されるため、プリセットメモリに記憶
された放送局が多重放送局であることを、当該局を受信
することなく使用者が認識することが出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図3】プリセットメモリの構成の一例を示す図であ
る。
る。
【図4】判定部の構成の一例を示す図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す図である。
【図6】本発明の更に他の実施例を示す図である。
1 アンテナ 2 フロントエンド 3 PLL回路 4 FM検波 5 フィルタ 6 ステレオ復調回路 7 帯域通過フィルタ 8 判定部 9 多重信号復調部 10 多重信号処理部 11 表示部 12 制御部 13 プリセットメモリ 14 操作部 15 表示器 16 表示器 17 積分回路 18 比較回路 19 プリセットメモリ 20 記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増本 隆彦 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 須加 宗宏 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 石村 静 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 小沢 利行 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (15)
- 【請求項1】 プリセットメモリを備えた受信装置であ
って、前記プリセットメモリに記憶された情報に関する
受信周波数を有する放送局が多重放送信号を放送する放
送局であるとき、多重放送局であることを報知する手段
を備えたことを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 前記受信装置が受信信号が多重放送信号
か否かを判定する手段を備えていることを特徴とする請
求項1記載の受信装置。 - 【請求項3】 前記受信装置が前記判定手段の判定結果
を記憶する記憶手段を備えていることを特徴とする請求
項2記載の受信装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段が前記プリセットメモリに
記憶された情報に対応して判定結果を記憶することを特
徴とする請求項3記載の受信装置。 - 【請求項5】 前記記憶手段が前記プリセットメモリの
特定領域であることを特徴とする請求項4記載の受信装
置。 - 【請求項6】 前記報知手段が多重放送局であることを
視覚的に報知する表示手段であることを特徴とする請求
項1記載の受信装置。 - 【請求項7】 前記表示手段が受信周波数を表示する表
示器にて兼用されることを特徴とする請求項6記載の受
信装置。 - 【請求項8】 前記表示手段が前記プリセットメモリへ
の書き込み/読み出しアドレスを制御するキー手段の近
傍に配置されていることを特徴とする請求項6記載の受
信装置。 - 【請求項9】 多重放送信号を受信し得る受信装置であ
って、受信周波数に関する情報を記憶する第1の記憶手
段と、この記憶手段のアドレスを指定するアドレス指定
手段と、受信された放送信号が多重放送信号か否かを判
定する判定手段と、この判定手段の判定結果を記憶する
第2の記憶手段と、この第2の記憶手段の記憶内容に基
づき発生された報知信号にて駆動される報知手段とを具
備し、第2の記憶手段に記憶された判定結果が多重放送
局であることを示すとき、前記報知手段に報知信号を供
給し、多重放送局であることを報知するようにしたこと
を特徴とする受信装置。 - 【請求項10】 前記第2の記憶手段に記憶された判定
結果が、前記第1の記憶手段に記憶された受信周波数に
関する情報と対応づけられて記憶されていることを特徴
とする請求項9記載の受信装置。 - 【請求項11】 前記第1の記憶手段と第2の記憶手段
が1つの記憶装置であることを特徴とする請求項10記
載の受信装置。 - 【請求項12】 前記判定結果が対応する受信周波数に
関する情報が記憶されるアドレスの特定領域に記憶され
ることを特徴とする請求項11記載の受信装置。 - 【請求項13】 前記報知手段が多重放送局であること
を視覚的に報知する表示手段であることを特徴とする請
求項9記載の受信装置。 - 【請求項14】 前記表示手段が前記第1の記憶手段に
記憶された情報に基づき受信周波数も表示する表示器で
あることを特徴とする請求項13記載の受信装置。 - 【請求項15】 前記表示手段が前記アドレス指定手段
の近傍に配置された表示器であることを特徴とする請求
項13記載の受信装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014313A JPH08204592A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 受信装置 |
| KR1019960002024A KR100200458B1 (en) | 1995-01-31 | 1996-01-30 | Receiver |
| CN96101348A CN1080482C (zh) | 1995-01-31 | 1996-01-31 | 接收装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014313A JPH08204592A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204592A true JPH08204592A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11857616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7014313A Pending JPH08204592A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 受信装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08204592A (ja) |
| KR (1) | KR100200458B1 (ja) |
| CN (1) | CN1080482C (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4872195A (en) * | 1986-11-13 | 1989-10-03 | Gentner Electronics Corporation | Remote control unit for radio/television transmitter station |
| JP3148047B2 (ja) * | 1993-05-31 | 2001-03-19 | アルパイン株式会社 | 多重放送受信機 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP7014313A patent/JPH08204592A/ja active Pending
-
1996
- 1996-01-30 KR KR1019960002024A patent/KR100200458B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-01-31 CN CN96101348A patent/CN1080482C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1080482C (zh) | 2002-03-06 |
| CN1135688A (zh) | 1996-11-13 |
| KR100200458B1 (en) | 1999-06-15 |
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