JPH08204654A - Vox制御装置 - Google Patents
Vox制御装置Info
- Publication number
- JPH08204654A JPH08204654A JP891295A JP891295A JPH08204654A JP H08204654 A JPH08204654 A JP H08204654A JP 891295 A JP891295 A JP 891295A JP 891295 A JP891295 A JP 891295A JP H08204654 A JPH08204654 A JP H08204654A
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- signal
- data
- power
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Abstract
(57)【要約】
【構成】RFパワー測定器6で受信RF信号パワーを測
定し、現在のバーストの受信RF信号のパワーが前バー
ストのパワーより極端に小さくまたは大きくなっている
場合には、ユニークワード検出器5内の誤り許容範囲を
広げるように制御する。 【効果】ユニークワードを検出するときにのみユニーク
ワード検出手段の誤り許容率を大きくできるようにな
り、ユニークワードの非検出・誤検出が減少して信頼性
が向上するVOX制御装置を提供することができる。
定し、現在のバーストの受信RF信号のパワーが前バー
ストのパワーより極端に小さくまたは大きくなっている
場合には、ユニークワード検出器5内の誤り許容範囲を
広げるように制御する。 【効果】ユニークワードを検出するときにのみユニーク
ワード検出手段の誤り許容率を大きくできるようにな
り、ユニークワードの非検出・誤検出が減少して信頼性
が向上するVOX制御装置を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル自動車電話
等のTDMA、またはTDD多重方式を用いる移動体通
信装置に使用するVOX(Voice Operate
d Transmitter)の受信側の制御装置に関
する。
等のTDMA、またはTDD多重方式を用いる移動体通
信装置に使用するVOX(Voice Operate
d Transmitter)の受信側の制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】VOXとは、音声信号の無音/有音区間
を検出し、無音区間に対してはその音声情報を送信しな
いようにすることにより、送信機の電力増幅器等で消費
する電力を低減するものである。
を検出し、無音区間に対してはその音声情報を送信しな
いようにすることにより、送信機の電力増幅器等で消費
する電力を低減するものである。
【0003】図3はVOX制御における送信データの例
であり、図3によりVOX制御時の送信機の動作を説明
する。
であり、図3によりVOX制御時の送信機の動作を説明
する。
【0004】図3(a)の100は送信機に入力される
音声信号の1例である。VOX制御装置は、音声信号1
00から有音/無音区間を検出する。ディジタル自動車
電話等では、図3(b)に示すように、音声信号を20
msec程度の区間を1フレームとしてフレーム毎に符
号化して送信しているため、この場合のVOX制御もフ
レーム単位で行われる。送信機において入力音声がVO
X制御装置で有音区間と検出されたフレームでは、音声
符号化データ101と通話制御に必要な情報である制御
データ102を送信する。また、無音が検出されると送
信機では、音声符号化データのかわりに無音区間に入る
ことを示すポストアンブルと呼ばれるデータパターンと
制御データ103を送信する。その後、有音であるフレ
ームが検出されるまで制御データ104のみを送信する
ことにより送信時間を短縮し、消費電力の低減を図る。
さらに、有音であるフレームが検出されると、送信機か
らは次のフレームから有音区間に入ることを示すプリア
ンブルと呼ばれるデータパターンと制御データ105を
送信し、次のフレームからは音声符号化データと制御デ
ータ102を送信する。受信機側では、このポストアン
ブルとプリアンブルを検出し、音声符号化データの復号
を制御する。
音声信号の1例である。VOX制御装置は、音声信号1
00から有音/無音区間を検出する。ディジタル自動車
電話等では、図3(b)に示すように、音声信号を20
msec程度の区間を1フレームとしてフレーム毎に符
号化して送信しているため、この場合のVOX制御もフ
レーム単位で行われる。送信機において入力音声がVO
X制御装置で有音区間と検出されたフレームでは、音声
符号化データ101と通話制御に必要な情報である制御
データ102を送信する。また、無音が検出されると送
信機では、音声符号化データのかわりに無音区間に入る
ことを示すポストアンブルと呼ばれるデータパターンと
制御データ103を送信する。その後、有音であるフレ
ームが検出されるまで制御データ104のみを送信する
ことにより送信時間を短縮し、消費電力の低減を図る。
さらに、有音であるフレームが検出されると、送信機か
らは次のフレームから有音区間に入ることを示すプリア
ンブルと呼ばれるデータパターンと制御データ105を
送信し、次のフレームからは音声符号化データと制御デ
ータ102を送信する。受信機側では、このポストアン
ブルとプリアンブルを検出し、音声符号化データの復号
を制御する。
【0005】このポストアンブルとプリアンブルをまと
めてユニークワードと呼ばれるが、一般的にこのユニー
クワードは、送信機側・受信機側ともに既知のデータパ
ターンであるため、受信機側では受信したデータをあら
かじめ記憶しているユニークワードのデータパターンと
比較し、そのパターンが一致しているならばユニークワ
ードを受信したものと判断する。
めてユニークワードと呼ばれるが、一般的にこのユニー
クワードは、送信機側・受信機側ともに既知のデータパ
ターンであるため、受信機側では受信したデータをあら
かじめ記憶しているユニークワードのデータパターンと
比較し、そのパターンが一致しているならばユニークワ
ードを受信したものと判断する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、携帯電話機等
の移動体通信機器においては、フェージング等によりデ
ータが頻繁に誤るために、完全なユニークワードの検出
をすることができないという問題がある。
の移動体通信機器においては、フェージング等によりデ
ータが頻繁に誤るために、完全なユニークワードの検出
をすることができないという問題がある。
【0007】これより、VOX制御においては、ポスト
アンブルを非検出したときや、プリアンブルを誤検出し
たときに全く関係のないデータにより音声信号を復号す
るために異常音が生じてしまうというという問題があ
る。また、ポストアンブル信号を誤検出したときや、プ
リアンブルを非検出したときは、音声信号があるにもか
かわらず無音状態となり会話ができなくなるという問題
がある。
アンブルを非検出したときや、プリアンブルを誤検出し
たときに全く関係のないデータにより音声信号を復号す
るために異常音が生じてしまうというという問題があ
る。また、ポストアンブル信号を誤検出したときや、プ
リアンブルを非検出したときは、音声信号があるにもか
かわらず無音状態となり会話ができなくなるという問題
がある。
【0008】このため、実際のシステムでは、ユニーク
ワードの検出をある程度の誤りを許容して行っており、
受信データがあらかじめ記憶されているユニークワード
のデータパターンと数ビット違っていても、それをユニ
ークワードと判定するようにしている。しかし、誤り許
容率を大きくしすぎると誤検出の確率が高くなり、信頼
性が低下するという問題がある。
ワードの検出をある程度の誤りを許容して行っており、
受信データがあらかじめ記憶されているユニークワード
のデータパターンと数ビット違っていても、それをユニ
ークワードと判定するようにしている。しかし、誤り許
容率を大きくしすぎると誤検出の確率が高くなり、信頼
性が低下するという問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題を鑑
みてなされたものであり、音声信号の無音・有音区間を
検出し、無音区間に対してはその音声情報を送信しない
ようにすることにより、送信機の電力増幅器等で消費す
る電力を低減するVOX制御装置において、送信機から
送られた信号の中からVOX制御を行うためのポストア
ンブルとプリアンブル等のユニークワードを検出するユ
ニークワード検出手段と、この信号のRF手段でのパワ
ーを求めるパワー検出手段とを備え、パワー検出手段に
より検出されたパワーによってユニークワード検出手段
におけるユニークワードの検出の誤り許容率を制御した
VOX制御装置を構成した。
みてなされたものであり、音声信号の無音・有音区間を
検出し、無音区間に対してはその音声情報を送信しない
ようにすることにより、送信機の電力増幅器等で消費す
る電力を低減するVOX制御装置において、送信機から
送られた信号の中からVOX制御を行うためのポストア
ンブルとプリアンブル等のユニークワードを検出するユ
ニークワード検出手段と、この信号のRF手段でのパワ
ーを求めるパワー検出手段とを備え、パワー検出手段に
より検出されたパワーによってユニークワード検出手段
におけるユニークワードの検出の誤り許容率を制御した
VOX制御装置を構成した。
【0010】また、送信機から送られた信号の中からV
OX制御を行うためのポストアンブルやプリアンブル等
のユニークワードを検出するユニークワード検出手段
と、この信号の受信信号のバースト内のエンベロープの
変化を検出するエンベロープ検出手段とを備え、エンベ
ロープ検出手段により検出されたエンベロープレベルの
変化によってユニークワード検出手段におけるユニーク
ワードの検出の誤り許容率を制御したVOX制御装置を
構成した。
OX制御を行うためのポストアンブルやプリアンブル等
のユニークワードを検出するユニークワード検出手段
と、この信号の受信信号のバースト内のエンベロープの
変化を検出するエンベロープ検出手段とを備え、エンベ
ロープ検出手段により検出されたエンベロープレベルの
変化によってユニークワード検出手段におけるユニーク
ワードの検出の誤り許容率を制御したVOX制御装置を
構成した。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0012】本実施例は、3チャネルのTDMAを用い
音声データを20msec毎に符号化し、その符号化デ
ータを制御データと合わせて280bitを送信するも
のであり、VOX制御において無音区間では制御データ
54bitのみを同様な伝送レートで送信し、そのデー
タの送信時間を短縮し消費電力化を行うものを用いる。
音声データを20msec毎に符号化し、その符号化デ
ータを制御データと合わせて280bitを送信するも
のであり、VOX制御において無音区間では制御データ
54bitのみを同様な伝送レートで送信し、そのデー
タの送信時間を短縮し消費電力化を行うものを用いる。
【0013】具体的には、図2に示すように、音声符号
化データは2フレームにわたりインターリーブされ制御
データとともに送信される。このため、有音区間では2
フレームにわたってインターリーブされた音声データを
含むバースト20が送信され、無音区間の検出が行われ
ると音声符号化データの半分とポストアンブルデータの
半分を含むバースト21が送信された後、次のフレーム
で残りのポストアンブルデータとダミーデータを含みバ
ースト22が送信される。その後、有音区間が検出され
るまで制御データのみの短いバースト23が送信され、
有音区間を検出すると、プリアンブルデータの半分とダ
ミーデータを含むバースト24が送信され、次のフレー
ムで残りのプリアンブルデータの半分と音声符号化デー
タを含むバースト25が送信される。その後、音声符号
化データと制御データのバースト20が再び無音区間を
検出するまで送信される。
化データは2フレームにわたりインターリーブされ制御
データとともに送信される。このため、有音区間では2
フレームにわたってインターリーブされた音声データを
含むバースト20が送信され、無音区間の検出が行われ
ると音声符号化データの半分とポストアンブルデータの
半分を含むバースト21が送信された後、次のフレーム
で残りのポストアンブルデータとダミーデータを含みバ
ースト22が送信される。その後、有音区間が検出され
るまで制御データのみの短いバースト23が送信され、
有音区間を検出すると、プリアンブルデータの半分とダ
ミーデータを含むバースト24が送信され、次のフレー
ムで残りのプリアンブルデータの半分と音声符号化デー
タを含むバースト25が送信される。その後、音声符号
化データと制御データのバースト20が再び無音区間を
検出するまで送信される。
【0014】図1は、本発明を用いた受信機側のブロッ
ク図であり、1はアンテナ、2はRF/IF回路、3は
復調器、4はチャネル復号器を含む音声復号器、5はユ
ニークワード検出器、6はRFパワー測定器、7はスピ
ーカである。
ク図であり、1はアンテナ、2はRF/IF回路、3は
復調器、4はチャネル復号器を含む音声復号器、5はユ
ニークワード検出器、6はRFパワー測定器、7はスピ
ーカである。
【0015】この受信機では、上記に説明した3チャネ
ルTDMAの信号をそのタイミングと同期して取り込
む。受信された信号は、RF/IF回路2において帯域
制限、増幅、周波数変換された後、復調器3によりデー
タを復調する。復調されたデータは、チャネル復号器4
においてデインターリーブ、誤り訂正、誤り検出を行わ
れた後、音声データに復号され、アナログ信号となりス
ピーカ7から出力される。
ルTDMAの信号をそのタイミングと同期して取り込
む。受信された信号は、RF/IF回路2において帯域
制限、増幅、周波数変換された後、復調器3によりデー
タを復調する。復調されたデータは、チャネル復号器4
においてデインターリーブ、誤り訂正、誤り検出を行わ
れた後、音声データに復号され、アナログ信号となりス
ピーカ7から出力される。
【0016】この受信機では、VOX制御を行うため、
チャネル復号器4内でデインターリーブされたデータを
ユニークワード検出器5に取り込み、あらかじめ記憶さ
れているユニークワードのデータパターンと比較し、プ
リアンブルまたはポストアンブルに対応するユニークワ
ードを検出した時、チャネル復号器4を制御する。
チャネル復号器4内でデインターリーブされたデータを
ユニークワード検出器5に取り込み、あらかじめ記憶さ
れているユニークワードのデータパターンと比較し、プ
リアンブルまたはポストアンブルに対応するユニークワ
ードを検出した時、チャネル復号器4を制御する。
【0017】また、この受信機は、RSSIと呼ばれる
受信RF信号パワーを測定する必要があり、RFパワー
測定器6がこれを行っている。受信RF信号パワーの測
定は、一般的にRF/IF回路2の中から帯域制限され
た受信RF信号を取り出し、それをAM検波することに
より受信RF信号のエンベロープレベルを検出し、パワ
ーを推定する方法が用いられている。
受信RF信号パワーを測定する必要があり、RFパワー
測定器6がこれを行っている。受信RF信号パワーの測
定は、一般的にRF/IF回路2の中から帯域制限され
た受信RF信号を取り出し、それをAM検波することに
より受信RF信号のエンベロープレベルを検出し、パワ
ーを推定する方法が用いられている。
【0018】本発明では、RFパワー測定器6から1バ
ーストの受信RF信号の推定されたパワーをユニークワ
ード検出器5に取り込み、ユニークワードの検出におけ
る誤り許容範囲を制御するものである。
ーストの受信RF信号の推定されたパワーをユニークワ
ード検出器5に取り込み、ユニークワードの検出におけ
る誤り許容範囲を制御するものである。
【0019】具体的には、現在のバーストの受信RF信
号のパワーが前バーストのパワーより極端に小さくなっ
ている場合には、前バーストで送られてきたデータパタ
ーンがポストアンブルのデータである確率が高いため、
ユニークワード検出器5内の誤り許容範囲を広げるよう
に制御する。また、上記とは逆に、現在のバーストの受
信RF信号のパワーが前バーストのパワーより極端に大
きくなっている場合には、そのバーストで送られてきた
データパターンがプリアンブルのデータである確率が高
いため、ユニークワード検出器5における誤り許容範囲
を広げるように制御する。そして、ユニークワード検出
器5における誤り許容範囲を広げるように制御し、ユニ
ークワードを検出した後は、元の誤り許容範囲に戻るよ
うに制御する。これにより、必要な時のみ誤り許容率を
大きくすることができる。
号のパワーが前バーストのパワーより極端に小さくなっ
ている場合には、前バーストで送られてきたデータパタ
ーンがポストアンブルのデータである確率が高いため、
ユニークワード検出器5内の誤り許容範囲を広げるよう
に制御する。また、上記とは逆に、現在のバーストの受
信RF信号のパワーが前バーストのパワーより極端に大
きくなっている場合には、そのバーストで送られてきた
データパターンがプリアンブルのデータである確率が高
いため、ユニークワード検出器5における誤り許容範囲
を広げるように制御する。そして、ユニークワード検出
器5における誤り許容範囲を広げるように制御し、ユニ
ークワードを検出した後は、元の誤り許容範囲に戻るよ
うに制御する。これにより、必要な時のみ誤り許容率を
大きくすることができる。
【0020】他の実施例として、受信信号のバースト内
のエンベロープレベルの変化を検出し、これによりユニ
ークワード検出器5における誤り許容率を制御すること
が考えられる。 これは、無音時のバースト信号は有音
時のバースト信号より時間が短い(バースト長さが短
い)ため、バースト内でのエンベロープが凸型に変化す
るのが明らかであるためである。
のエンベロープレベルの変化を検出し、これによりユニ
ークワード検出器5における誤り許容率を制御すること
が考えられる。 これは、無音時のバースト信号は有音
時のバースト信号より時間が短い(バースト長さが短
い)ため、バースト内でのエンベロープが凸型に変化す
るのが明らかであるためである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のVOX制
御装置によれば、パワー検出手段により検出されたパワ
ーによってユニークワード検出手段におけるユニークワ
ードの検出の誤り許容率を制御する、あるいはエンベロ
ープ検出手段により検出されたエンベロープレベルの変
化によってユニークワード検出手段におけるユニークワ
ードの検出の誤り許容率を制御することにより、ユニー
クワードを検出するときにのみユニークワード検出手段
の誤り許容率を大きくできるようになり、ユニークワー
ドの非検出・誤検出が減少して信頼性が向上するVOX
制御装置を提供することができる。
御装置によれば、パワー検出手段により検出されたパワ
ーによってユニークワード検出手段におけるユニークワ
ードの検出の誤り許容率を制御する、あるいはエンベロ
ープ検出手段により検出されたエンベロープレベルの変
化によってユニークワード検出手段におけるユニークワ
ードの検出の誤り許容率を制御することにより、ユニー
クワードを検出するときにのみユニークワード検出手段
の誤り許容率を大きくできるようになり、ユニークワー
ドの非検出・誤検出が減少して信頼性が向上するVOX
制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のVOX制御装置を用いた受信機のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】VOX制御時における送信機から送信されるバ
ースト信号を示す図である。
ースト信号を示す図である。
【図3】VOX制御時における送信機から送信するデー
タ図である。
タ図である。
1 :アンテナ 2 :RF/IF回路 3 :復調器 4 :音声復号器 5 :ユニークワード検出器 6 :RFパワー測定器 7 :スピーカ 20 :音声符号化データと制御データを含むバースト
信号 21 :ポストアンブルの半分のデータと音声符号化デ
ータと制御信号を含むバースト信号 22 :ポストアンブルの半分のデータとダミーデータ
と制御信号を含むバースト信号 23 :制御信号のみのバースト信号 24 :プリアンブルの半分のデータとダミーデータと
制御信号を含むバースト信号 25 :プリアンブルの半分のデータと音声符号化デー
タと制御信号を含むバースト信号
信号 21 :ポストアンブルの半分のデータと音声符号化デ
ータと制御信号を含むバースト信号 22 :ポストアンブルの半分のデータとダミーデータ
と制御信号を含むバースト信号 23 :制御信号のみのバースト信号 24 :プリアンブルの半分のデータとダミーデータと
制御信号を含むバースト信号 25 :プリアンブルの半分のデータと音声符号化デー
タと制御信号を含むバースト信号
Claims (2)
- 【請求項1】音声信号の無音・有音区間を検出し、無音
区間に対してはその音声情報を送信しないようにするこ
とにより、送信機の電力増幅器等で消費する電力を低減
するVOX制御装置において、送信機から送られた信号
の中からVOX制御を行うためのポストアンブルやプリ
アンブル等のユニークワードを検出するユニークワード
検出手段と、前記信号のRF手段でのパワーを求めるパ
ワー検出手段とを備え、該パワー検出手段により検出さ
れたパワーによって前記ユニークワード検出手段におけ
るユニークワードの検出の誤り許容率を制御するように
したことを特徴としたVOX制御装置。 - 【請求項2】音声信号の無音・有音区間を検出し、無音
区間に対してはその音声情報を送信しないようにするこ
とにより、送信機の電力増幅器等で消費する電力を低減
するVOX制御装置において、送信機から送られた信号
の中からVOX制御を行うためのポストアンブルやプリ
アンブル等のユニークワードを検出するユニークワード
検出手段と、前記信号の受信信号のバースト内のエンベ
ロープの変化を検出するエンベロープ検出手段とを備
え、該エンベロープ検出手段により検出されたエンベロ
ープレベルの変化によって前記ユニークワード検出手段
におけるユニークワードの検出の誤り許容率を制御する
ようにしたことを特徴としたVOX制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP891295A JPH08204654A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | Vox制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP891295A JPH08204654A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | Vox制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204654A true JPH08204654A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11705880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP891295A Pending JPH08204654A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | Vox制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08204654A (ja) |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP891295A patent/JPH08204654A/ja active Pending
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