JPH08204884A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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JPH08204884A
JPH08204884A JP7010522A JP1052295A JPH08204884A JP H08204884 A JPH08204884 A JP H08204884A JP 7010522 A JP7010522 A JP 7010522A JP 1052295 A JP1052295 A JP 1052295A JP H08204884 A JPH08204884 A JP H08204884A
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JP
Japan
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facsimile
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information
interface
unit
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Application number
JP7010522A
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English (en)
Inventor
Isao Kogure
伊佐男 木暮
Masahito Shima
雅人 島
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NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】1台のファクシミリの使用を効率化し、ボタン
電話機の表示部上に受信画像データに関する付随情報を
表示してファクシミリへの出力を制御する。 【構成】ファクシミリ7からの発信時、ファクシミリ回
線5A以外の回線を使用し、受信の場合は、受信内容を
受信モデム63−1で受けプロトコル解析部63で解析
し、付随情報蓄積の情報データ蓄積部64と画像データ
蓄積部66とに蓄積する。その後、送信モデム63−2
を使用しファクシミリ7に転送することで、受信中の送
信,送信中の受信を行い、ファクシミリ7の使用を効率
化する。また、情報データ蓄積部64の付随情報の内容
を基に相手先情報等の情報を、必要に応じてボタン電話
機4xに表示することで、画像データ蓄積部65の内容
をプロトコル解析部63を通じてファクシミリ7へ再出
力することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話装置に関し、
特にファクシミリを収容するボタン電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のボタン電話装置について
図面を参照して説明する。
【0003】図9は第1の従来例を示すブロック図であ
る。
【0004】図9において、この第1の従来例は特開平
2−27870号公報「ボタン電話システム」に開示さ
れている内容を示し、主装置100に接続するファクシ
ミリ116が全て使用中の時に、相手ファクシミリから
の着信があった場合、本従来例ではファクシミリ手順処
理部106がその着信を代行して受信し、その後、ファ
クシミリ116が空き状態になった時に、そのファクシ
ミリ116に受信した画像データを送信する機能を有し
ている。
【0005】この機能では、先ず、ファクシミリ手順処
理部106は、通話路制御部108を介して入力するC
PU109からのファクシミリ受信命令により、ファク
シミリ伝送制御手順に従い、代行受信を開始する。そし
て、受信する画像データを順次、画像メモリ107に格
納して全ての受信処理を終了すると、通話路制御部10
8を介して終了信号をCPU109に出力する。
【0006】一方、CPU109は、ファクシミリ手順
処理部106からのファクシミリ通信終了を待ち、終了
信号を入力すると受信登録テーブルにシーケンス(例え
ば“1”)を登録する。その後、ファクシミリ116が
空き状態になるとファクシミリ手順処理部106にファ
クシミリ送信命令を出力する。この送信命令により、フ
ァクシミリ手順処理部106は、ファクシミリ手順に従
って画像メモリ107内の画像データを送信する。そし
て、ファクシミリ通信が全て終了するとCPU109に
終了信号を出力し、次に、CPU109よりクリア命令
を入力すると、送信した画像メモリ7内の画像データを
クリアして、代行受信処理を終了する。
【0007】即ち、この第1の従来例では、ファクシミ
リ回線への着信で接続されているファクシミリが使用中
である時の代行受信を行う場合、主装置内のメモリに蓄
積した後、ファクシミリが未使用状態になるのを待って
ファクシミリに転送し、すぐに蓄積情報をクリアする処
理がおこなわれる。
【0008】図10は第2の従来例を示すブロック図で
ある。
【0009】図10において、この第2の従来例は特開
平5−122334号公報「ボタン電話装置」に開示さ
れている内容を示し、この構成によるボタン電話装置
は、図示しない外部のファクシミリから外線に受信画の
信号があった場合、着信検出回路232でその信号がF
AX信号であることを検出し、FAX通信制御部235
でFAX信号を変換し(符号化された受信画情報を厚情
報の符号化に変換)、符号化された信号をプリンターイ
ンターフェイス236を介してプリンター247から出
力する。このように、ファクシミリに受信画の情報があ
った場合、その情報をFAX通信制御部235で変換
し、ボタン電話装置に接続されたプリンター247の出
力装置に出力することになるので、複数のファクシミリ
から同時に受信画を得ることができる。
【0010】また、前記符号化された信号をプリンター
インターフェイス236を介してプリンター247から
出力しない時などは、その信号をメモリ238に蓄積
(FAX:画情報等のFAXに関する情報)することが
できる。このメモリ238に蓄積された信号は、ボタン
電話機239のボタン部244で信号の表示命令を受
け、システム制御部237で編集された後に表示部24
2にその信号の内容が視覚的に表示される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のボタン
電話装置は、第1の従来例の場合では代行受信で蓄積し
たデータをファクシミリに送信している時に、別のファ
クシミリ着信を受ける為には複数台のファクシミリの接
続が必要であり、ファクシミリの発信時に使用する回線
は、発信用と着信用の区別が無いためファクシミリ用と
しての番号の回線で発信してしまった場合、着信を受け
ることが出来ないという問題点がある。また、発信の場
合にデータを一度メモリに蓄積し、送信が成功するまで
繰り返す為、送信途中で中止する事が出来ないという問
題点がある。
【0012】また、第2の従来例の場合では、蓄積され
た複数の原稿を出力するためには、原則としてプリンタ
を必要とし、プリンタを持たずにファクシミリが接続さ
れている場合には、接続されているファクシミリの番号
を相手番号として、使用者が指定を行い送信しなければ
ならない。しかも、原稿の受信を蓄積する指定になって
いる場合は、同じ原稿が2つ蓄積されるだけでファクシ
ミリに出力する事が出来ないため、出力する時には指定
を切り替える必要がある。そのため、蓄積原稿の出力中
には他の受信を受け付けることが出来ないので受信原稿
の蓄積ができないという問題点がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のボタン電話装置
は、表示部を有する複数のボタン電話機とファクシミリ
と複数の回線とを収容する主装置を備えるボタン電話装
置において、前記主装置は前記ファクシミリに対する着
信の画像データを代行受信して蓄積する代行受信手段
と、前記着信の画像データに付随する付随情報を記憶し
て前記ボタン電話機の前記表示部に表示させる表示手段
と、前記ファクシミリが空きの場合に前記ボタン電話機
からの前記表示部に表示された前記付随情報を基に予め
定められた入力情報の受信によって前記代行受信手段に
蓄積されている画像データを前記ファクシミリへ転送す
る転送手段と、前記ファクシミリからのオフフック情報
を検出すると前記複数の回線から一回線を選択して前記
ファクシミリに接続させる制御手段とを備えている。
【0014】本発明のボタン電話装置は、表示部を有す
る複数のボタン電話機とファクシミリと複数の回線とを
収容する主装置を備えるボタン電話装置において、前記
主装置は前記複数の回線にインターフェースする回線イ
ンターフェースと、前記複数の回線を前記複数のボタン
電話機及び前記ファクシミリへ接続して通話路を形成す
るスイッチと、前記複数のボタン電話機にインターフェ
ースするボタン電話インターフェースと、前記ファクシ
ミリにインターフェースするファクシミリインターフェ
ースと、前記主装置全体を制御する制御部とを備え、前
記ファクシミリインターフェースは前記ファクシミリイ
ンターフェース内及び前記ファクシミリへの通話路を形
成する通話路制御部と、受信画像データと前記受信画像
データに付随する付随情報とからなる受信データを受信
モデムを介して受信して解析し蓄積した前記受信データ
を送信モデムを介して前記ファクシミリへ送信するプロ
トコル解析部と、前記プロトコル解析部からの前記付随
情報を蓄積して管理する情報データ蓄積部と、前記プロ
トコル解析部からの前記受信画像データを蓄積して管理
する画像データ蓄積部と、前記制御部の管理下で前記フ
ァクシミリインターフェース内全体を制御するファクシ
ミリインターフェース制御部とを有している。
【0015】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0016】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0017】図1において、本実施例は回線8に接続す
る主装置1と、主装置1に収容されるボタン電話機41
〜4X及びファクシミリ7とから構成し、主装置1は回
線8にインターフェースする回線インターフェース5
と、回線8をボタン電話機41〜4X及びファクシミリ
7へ接続して通話路を形成するスイッチ3と、ボタン電
話機41〜4Xにインターフェースするボタン電話イン
ターフェース4と、ファクシミリ7にインターフェース
するファクシミリインターフェース6と、主装置1全体
を制御する制御部2とを有して構成している。
【0018】ファクシミリインターフェース6はファク
シミリインターフェース6内及びファクシミリ7への通
話路を形成する通話路制御部62と、受信データを受信
モデム63−1を介して受信して解析し蓄積した受信デ
ータを送信モデム63−2を介してファクシミリへ送信
するプロトコル解析部63と、プロトコル解析部63か
らの受信データ内の付随情報を蓄積して管理する情報デ
ータ蓄積部64と、プロトコル解析部63からの画像デ
ータを蓄積して管理する画像データ蓄積部65と、ファ
クシミリインターフェース6内全体を制御するファクシ
ミリインターフェース制御部(以下F制御部)61とを
含んでいる。
【0019】図2は本実施例におけるファクシミリから
の発信の場合のシーケンスを示す図、図3は本実施例に
おけるファクシミリの着信の場合のシーケンスを示す
図、図4は情報データ蓄積部に蓄積される情報データの
構成を示す図、図5は画像データ蓄積部に蓄積される画
像データの構成を示す図である。
【0020】次に、まず、本実施例におけるファクシミ
リ7からの発信の場合の動作について図1及び図2を参
照して説明する。
【0021】ファクシミリ7から送信する場合、F制御
部61がファクシミリ7からの回線捕捉を認識したなら
ば、通話路制御部62からの送信通話路6Bを捕捉状態
にする。制御部2は、ファクシミリインターフェース6
からの捕捉を認識したならば、発信用回線としてファク
シミリ回線5A以外(この場合5B)を捕捉しファクシ
ミリ回線5Aを空けておき、ファクシミリ7への着信に
対して受信可能状態にし、ファクシミリ7からのダイヤ
ルを受信して発信動作を行う。
【0022】発信が終了したならば、F制御部61がフ
ァクシミリ7からの回線解放を認識し、通話路制御部6
2からの送信通話路6Bを解放する。制御部1はファク
シミリインターフェース6からの解放を認識したなら
ば、発信用回線として使用した回線5Bを解放し空き状
態とする。発信の場合、ファクシミリ7からの発信と回
線捕捉状態は対応しているため、発信を途中で中止する
場合は、ファクシミリ7上の操作でおこなう事ができ、
その結果(正常/異常終了)はファクシミリ7に表示さ
れるためすぐに確認することができる。
【0023】次に、本実施例における回線インターフェ
ース5を介してファクシミリ回線5Aにファクシミリデ
ータが着信されてきた場合の動作について図1,図3,
図4及び図5を参照して説明する。
【0024】回線インターフェース部5を介してファク
シミリ回線5Aから着信を受けたとき、制御部2は、ス
イッチ3を制御してファクシミリ回線5Aとファクシミ
リインターフェース6を接続する。F制御部61は、通
話路制御部62を操作し、受信通話路6Aとプロトコル
解析部63を接続する。プロトコル解析部63は内蔵の
受信モデム63−1を使用し、ファクシミリデータを受
信し、日時,ページ数,相手情報を検出するとその情報
を情報データ蓄積部64に出力し、画像データは、画像
データ蓄積部65に出力する(各データ形式は図7,図
8に示す)。
【0025】制御部2は予め指定されているボタン電話
4xに対してデータ受信中であることを示す表示処理を
行い、ボタン電話機4xでファクシミリデータ受信中を
確認できる。
【0026】データ受信が終了したならば制御部2とF
制御部61は、各接続を切り放す。
【0027】その後、F制御部61は、使用者が指定し
た方法にしたがって通話路制御部62とファクシミリ7
との接続状態を判断し、ファクシミリ7が未使用状態な
らば、ファクシミリ7にたいして着信をかける。ファク
シミリ7が応答したならば送信モデム63−2を制御
し、情報データ蓄積部64と画像データ蓄積部65のそ
れぞれのデータを使用し、ファクシミリ着信としてファ
クシミリ7に転送をおこなう。
【0028】受信原稿のファクシミリ7への転送方法
は、「即時,時刻指定,時間指定,転送無し」があり、
使用者が機能番号(例:*2)をダイヤルする事で指定
できる。
【0029】これにより、接続されているファクシミリ
が一台であっても送信中及び、蓄積データの出力中に他
の相手からファクシミリ着信を受けることができる。
【0030】図6は本実施例における転送処理を示す流
れ図である。
【0031】次にファクシミリ7への転送方法について
図1及び図6を参照して説明する。
【0032】(a)[即時転送] 代行受信終了後すぐに転送処理を実施する(S11)。
転送不可の場合(ファクシミリが使用中の場合)の再転
送は実施しない(S12)。
【0033】(b)[時刻指定転送] 代行受信終了後、指定した時刻になってから(S21)
転送処理を実施する(S22)。転送不可の場合の再転
送は実施しない(S23)。
【0034】(c)[時間転送] 代行受信終了後すぐに転送処理を実施する(S31)。
転送不可の場合(S32)、一定時間後に再転送処理を
行い(S33,S34)、転送できるまで繰り返す。
【0035】(d)[転送無し] 代行受信を行っても転送処理を実施しない。
【0036】図7は本実施例におけるボタン電話機内の
表示部の表示の一例を示す図、図8は本実施例における
各機能番号の入力に対応する処理の流れを示す図であ
る。
【0037】次に受信原稿の管理について図1,図7及
び図8を参照して説明する。
【0038】使用者はボタン電話機(例えば4x)から
機能番号(例:*1)を入力する事によりボタン電話機
4xの表示部に受信原稿の情報を表示(図7)すること
で確認ができる。
【0039】管理している原稿に関しては、情報の表示
中に使用者の操作により、ファクシミリ7への再転送,
削除を行うことができる。
【0040】[原稿の再転送]機能番号(例:1)の入
力により、表示中の情報データの処理番号に対応する
データを画像データ蓄積部65より検索し、対応する原
稿をファクシミリ7への転送処理を実施する。転送処理
が終了したならば情報データ蓄積部64から対応する処
理番号のデータを検索し、状態を転送済み(T)に
設定する。
【0041】[原稿の削除]機能番号(例:2)の入力
により、表示中の情報データの処理番号に対応するデ
ータを情報データ蓄積部64,画像データ蓄積部65よ
り検索しデータの削除を行う。削除が終了したならば、
情報データと画像データの処理番号の更新を行う。
【0042】以上、本発明を一実施例により説明した
が、本実施例は、転送方法,受信モデム性能の動作の設
定を可能とすることで使用者にとって最適の環境とする
ことができる。
【0043】また、図8に示すように、蓄積してある原
稿の中から特定の原稿だけを選択し出力することも可能
になり、蓄積した原稿を廃棄しない限り、原稿を紛失し
た場合でも再出力することができる。また、接続されて
いるファクシミリの能力が低い場合でも、受信モデム6
3−1の性能(通信速度)を高く設定することで受信時
間を短縮することが可能になる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、表示部を
有する複数のボタン電話機とファクシミリと複数の回線
とを収容する主装置を備えるボタン電話装置において、
主装置はファクシミリに対する着信の画像データを代行
受信して蓄積する代行受信手段と、着信の画像データに
付随する付随情報を記憶してボタン電話機の前記表示部
に表示させる表示手段と、ファクシミリが空きの場合に
前記ボタン電話機からの表示部に表示された付随情報を
基に予め定められた入力情報の受信によって代行受信手
段に蓄積されている画像データをファクシミリへ転送す
る転送手段と、ファクシミリからのオフフック情報を検
出すると複数の回線から一回線を選択してファクシミリ
に接続させる制御手段とを備えることにより、受信した
画像データを蓄積して管理することができ、また、ボタ
ン電話機の表示部に受信した画像データの付随情報を表
示させることにより、受信した画像データの確認がで
き、さらに、ファクシミリが使用中であっても着信した
画像データを蓄積することができるので1台のファクシ
ミリを効率良く使用することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における発信の場合のシーケンスを示
す図である。
【図3】本実施例における代行受信と、ファクシミリへ
転送のシーケンスを示す図である。
【図4】本実施例における情報データ蓄積部に蓄積され
る情報データの構成を示す図である。
【図5】本実施例における画像データ蓄積部に蓄積され
る画像データの構成を示す図である。
【図6】本実施例における転送処理を示す流れ図であ
る。
【図7】本実施例におけるボタン電話機内の表示部の表
示の一例を示す図である。
【図8】本実施例における各機能番号の入力に対応する
処理の流れを示す図である。
【図9】第1の従来例を示すブロック図である。
【図10】第2の従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 主装置 2 制御部 3 スイッチ部 4 ボタン電話インターフェース部 5 回線インターフェース部 6 ファクシミリインターフェース部 7 ファクシミリ装置 4x ボタン電話機 5A ファクシミリ回線 61 ファクシミリインターフェース制御部(F制御
部) 62 通話路制御部 63 プロトコル解析部 63−1 受信モデム 63−2 送信モデム 64 情報データ蓄積部 65 画像データ蓄積部 6A 受信通話路 6B 送信通話路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示部を有する複数のボタン電話機とフ
    ァクシミリと複数の回線とを収容する主装置を備えるボ
    タン電話装置において、 前記主装置は前記ファクシミリに対する着信の画像デー
    タを代行受信して蓄積する代行受信手段と、前記着信の
    画像データに付随する付随情報を記憶して前記ボタン電
    話機の前記表示部に表示させる表示手段と、前記ファク
    シミリが空きの場合に前記ボタン電話機からの前記表示
    部に表示された前記付随情報を基に予め定められた入力
    情報の受信によって前記代行受信手段に蓄積されている
    画像データを前記ファクシミリへ転送する転送手段と、
    前記ファクシミリからのオフフック情報を検出すると前
    記複数の回線から一回線を選択して前記ファクシミリに
    接続させる制御手段とを備えることを特徴とするボタン
    電話装置。
  2. 【請求項2】 表示部を有する複数のボタン電話機とフ
    ァクシミリと複数の回線とを収容する主装置を備えるボ
    タン電話装置において、 前記主装置は前記複数の回線にインターフェースする回
    線インターフェースと、前記複数の回線を前記複数のボ
    タン電話機及び前記ファクシミリへ接続して通話路を形
    成するスイッチと、前記複数のボタン電話機にインター
    フェースするボタン電話インターフェースと、前記ファ
    クシミリにインターフェースするファクシミリインター
    フェースと、前記主装置全体を制御する制御部とを備
    え、 前記ファクシミリインターフェースは前記ファクシミリ
    インターフェース内及び前記ファクシミリへの通話路を
    形成する通話路制御部と、受信画像データと前記受信画
    像データに付随する付随情報とからなる受信データを受
    信モデムを介して受信して解析し蓄積した前記受信デー
    タを送信モデムを介して前記ファクシミリへ送信するプ
    ロトコル解析部と、前記プロトコル解析部からの前記付
    随情報を蓄積して管理する情報データ蓄積部と、前記プ
    ロトコル解析部からの前記受信画像データを蓄積して管
    理する画像データ蓄積部と、前記制御部の管理下で前記
    ファクシミリインターフェース内全体を制御するファク
    シミリインターフェース制御部とを有することを特徴と
    するボタン電話装置。
JP7010522A 1995-01-26 1995-01-26 ボタン電話装置 Pending JPH08204884A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187494A (ja) * 1985-02-15 1986-08-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ボタン電話装置
JPH05268396A (ja) * 1992-03-23 1993-10-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fax装置とfax接続装置

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