JPH08204965A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08204965A JPH08204965A JP7013905A JP1390595A JPH08204965A JP H08204965 A JPH08204965 A JP H08204965A JP 7013905 A JP7013905 A JP 7013905A JP 1390595 A JP1390595 A JP 1390595A JP H08204965 A JPH08204965 A JP H08204965A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 56
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 大容量バッファメモリを用いることなく重複
記録を行う。 【構成】 MR方式の画情報を受信ごとに記憶する画情
報メモリ11と、画情報メモリ11に記憶される画情報
の受信先頭アドレスを管理するメモリ管理テーブル12
と、画情報メモリ11より画情報を読み出し復号化する
際、一次元符号化ラインの先頭アドレスを読み出す度に
そのアドレスに更新して記憶してゆく復号化部と、この
復号化されたデータを記録する記録部と、この記録部が
1頁分の印刷を終了する時点の復号化部で記憶している
アドレスに受信画情報先頭アドレスを書き換え、このア
ドレスから次頁の印刷を行うよう制御する制御部とを備
える。
記録を行う。 【構成】 MR方式の画情報を受信ごとに記憶する画情
報メモリ11と、画情報メモリ11に記憶される画情報
の受信先頭アドレスを管理するメモリ管理テーブル12
と、画情報メモリ11より画情報を読み出し復号化する
際、一次元符号化ラインの先頭アドレスを読み出す度に
そのアドレスに更新して記憶してゆく復号化部と、この
復号化されたデータを記録する記録部と、この記録部が
1頁分の印刷を終了する時点の復号化部で記憶している
アドレスに受信画情報先頭アドレスを書き換え、このア
ドレスから次頁の印刷を行うよう制御する制御部とを備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送信されてくる長尺原稿
を規定の長さに切断された用紙で受信するファクシミリ
装置および頁の先頭に発信元データを含めて送信してく
るファクシミリデータを規定の長さに切断された用紙で
受信するファクシミリ装置に関する。
を規定の長さに切断された用紙で受信するファクシミリ
装置および頁の先頭に発信元データを含めて送信してく
るファクシミリデータを規定の長さに切断された用紙で
受信するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】送信原稿が長尺原稿で、受信側のファク
シミリ装置が規定の長さの用紙に記録する場合、記録す
る規定用紙のある頁と、その次の頁とにまたがるところ
に文字が存在すると、その文字はある頁の終端とその次
の頁の先端とに分かれて記録されることにより読み難く
なる。また、またがるところで文字の一部が欠落し、欠
落した状態で2つに分かれるとさらに読み難くなる。図
8はこのような一例を示す。(a)は長尺原稿を示し、
文字Aの半分の長さの位置が記録紙の終わりに当たる場
合である。(b)は(a)の原稿を受信し印刷した場合
である。文字Aは2枚の頁に分かれる場合もあるが、1
頁と2頁との継ぎ目のデータが一部欠落する場合もあ
る。(b)では文字Aの中央にある横棒が欠落してい
る。このように1文字が頁と頁の継ぎ目位置で2つに分
かれる、または一部欠落して2つに分かれると、文字を
判定しにくくなるため、後続する頁では、(c)に示す
ように前頁のデータと一部重複させて印字する技術が特
開昭62−266969号に開示されている。
シミリ装置が規定の長さの用紙に記録する場合、記録す
る規定用紙のある頁と、その次の頁とにまたがるところ
に文字が存在すると、その文字はある頁の終端とその次
の頁の先端とに分かれて記録されることにより読み難く
なる。また、またがるところで文字の一部が欠落し、欠
落した状態で2つに分かれるとさらに読み難くなる。図
8はこのような一例を示す。(a)は長尺原稿を示し、
文字Aの半分の長さの位置が記録紙の終わりに当たる場
合である。(b)は(a)の原稿を受信し印刷した場合
である。文字Aは2枚の頁に分かれる場合もあるが、1
頁と2頁との継ぎ目のデータが一部欠落する場合もあ
る。(b)では文字Aの中央にある横棒が欠落してい
る。このように1文字が頁と頁の継ぎ目位置で2つに分
かれる、または一部欠落して2つに分かれると、文字を
判定しにくくなるため、後続する頁では、(c)に示す
ように前頁のデータと一部重複させて印字する技術が特
開昭62−266969号に開示されている。
【0003】また、発信日時とか発信元を示す発信元印
字を幅4〜5mmで表して発信原稿に発信側のファクシ
ミリ装置で自動的に追加して発信することが行われてい
る。図9は発信元印字を追加する場合を示す図で(a)
が発信原稿を示し、(b)は発信元印字を原稿の頂部に
入れたため、この分頁の下側に原稿のデータがはみ出し
た状態を示す。このはみ出すデータは通常余白となって
いる部分であり、白のデータである。それ故、この部分
は送信しなくてもよいのが普通である。しかし、実際は
(c)に示すようにこの余白部分も送信データとして発
信元印字を付けて送信される。このため受信側では空白
の頁を受け取ることになり、紙の無駄づかいとなる。こ
のため特開平1−137880号には、次頁が白情報の
みであるか調べ、白情報のみであれば次頁は記録しない
ようにする技術が開示されている。なお、送信原稿が斜
めに読み込まれた時も、1頁が長くなり、1頁の最後に
余白が付いたと同じ効果となり、発信元印字と同様に2
頁目が白の印刷出力となる。
字を幅4〜5mmで表して発信原稿に発信側のファクシ
ミリ装置で自動的に追加して発信することが行われてい
る。図9は発信元印字を追加する場合を示す図で(a)
が発信原稿を示し、(b)は発信元印字を原稿の頂部に
入れたため、この分頁の下側に原稿のデータがはみ出し
た状態を示す。このはみ出すデータは通常余白となって
いる部分であり、白のデータである。それ故、この部分
は送信しなくてもよいのが普通である。しかし、実際は
(c)に示すようにこの余白部分も送信データとして発
信元印字を付けて送信される。このため受信側では空白
の頁を受け取ることになり、紙の無駄づかいとなる。こ
のため特開平1−137880号には、次頁が白情報の
みであるか調べ、白情報のみであれば次頁は記録しない
ようにする技術が開示されている。なお、送信原稿が斜
めに読み込まれた時も、1頁が長くなり、1頁の最後に
余白が付いたと同じ効果となり、発信元印字と同様に2
頁目が白の印刷出力となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】長尺原稿の場合の次頁
のデータを前頁のデータと一部重複記録する方法は、大
容量のバッファメモリに頁の継目となる近傍のデータを
符号化されたデータから生データ(符号化されない前の
データ)に展開した後に、前頁の最後の数ライン分のデ
ータを次頁の先頭のデータとして記録するようにしてい
る。また次頁が白情報のみのときは、これを記録しない
方法は、次頁にはみ出すことになる符号化されたデータ
をバッファメモリで生データに展開し,白情報が否かを
判定して記録するか否かを定めていた。このように重複
記録を行うことや次頁の白紙出力を防止するためには、
いずれも大容量のバッファメモリを必要とするため、コ
ストが上昇するという問題があった。特に小型用のファ
クシミリ装置などには大容量バッファを備えるスペース
的な余裕もない。
のデータを前頁のデータと一部重複記録する方法は、大
容量のバッファメモリに頁の継目となる近傍のデータを
符号化されたデータから生データ(符号化されない前の
データ)に展開した後に、前頁の最後の数ライン分のデ
ータを次頁の先頭のデータとして記録するようにしてい
る。また次頁が白情報のみのときは、これを記録しない
方法は、次頁にはみ出すことになる符号化されたデータ
をバッファメモリで生データに展開し,白情報が否かを
判定して記録するか否かを定めていた。このように重複
記録を行うことや次頁の白紙出力を防止するためには、
いずれも大容量のバッファメモリを必要とするため、コ
ストが上昇するという問題があった。特に小型用のファ
クシミリ装置などには大容量バッファを備えるスペース
的な余裕もない。
【0005】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、大容量のバッファメモリを用いることなく重複記
録が可能なファクシミリ装置とすることを目的とする。
また、大容量のバッファメモリを用いることなく次頁が
白情報のみと思われる場合、次頁を記録しないようにす
ることを目的とする。
ので、大容量のバッファメモリを用いることなく重複記
録が可能なファクシミリ装置とすることを目的とする。
また、大容量のバッファメモリを用いることなく次頁が
白情報のみと思われる場合、次頁を記録しないようにす
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、二次元符号化方式で画情報を
受信ごとに記憶する画情報記憶部と、この画情報記憶部
に記憶される受信画情報の先頭アドレス、受信画情報容
量を含む管理情報を記憶する管理情報記憶部と、前記画
情報記憶部より画情報を読み出し復号化する際、一次元
符号化ラインの先頭アドレスを読み出す度にそのアドレ
スに更新して記憶してゆくエリアを持つ復号化部と、こ
の復号化部により復号された情報を記録する記録部と、
この記録部が1頁分の印刷を終了する時点の前記復号化
部で記憶している一次元符号化ラインの先頭アドレスに
前記管理情報記憶部の受信画情報の先頭アドレスを書き
換え、この書き換えたアドレスから次頁の印刷を行うよ
うに制御する制御部とを具備する。
め、請求項1の発明では、二次元符号化方式で画情報を
受信ごとに記憶する画情報記憶部と、この画情報記憶部
に記憶される受信画情報の先頭アドレス、受信画情報容
量を含む管理情報を記憶する管理情報記憶部と、前記画
情報記憶部より画情報を読み出し復号化する際、一次元
符号化ラインの先頭アドレスを読み出す度にそのアドレ
スに更新して記憶してゆくエリアを持つ復号化部と、こ
の復号化部により復号された情報を記録する記録部と、
この記録部が1頁分の印刷を終了する時点の前記復号化
部で記憶している一次元符号化ラインの先頭アドレスに
前記管理情報記憶部の受信画情報の先頭アドレスを書き
換え、この書き換えたアドレスから次頁の印刷を行うよ
うに制御する制御部とを具備する。
【0007】請求項2の発明では、二次元符号化方式で
画情報を受信ごとに記憶する画情報記憶部と、この画情
報記憶部に記憶される受信画情報の先頭アドレス、受信
画情報容量を含む管理情報を記憶する管理情報記憶部
と、前記画情報記憶部より画情報を読み出し復号化する
際、最新に読み出した一次元符号化ラインより1つ以上
前に読み出した一次元符号化ラインの先頭アドレスを記
憶しているエリアを持つ復号化部と、この復号化部によ
り復号された情報を記録する記録部と、この記録部が1
頁分の印刷を終了する時点の前記復号化部で記憶してい
る一次元符号化ラインの先頭アドレスに前記受信画情報
の先頭アドレスを書き換え、この書き換えたアドレスか
ら次頁の印刷を行うように制御する制御部とを具備す
る。
画情報を受信ごとに記憶する画情報記憶部と、この画情
報記憶部に記憶される受信画情報の先頭アドレス、受信
画情報容量を含む管理情報を記憶する管理情報記憶部
と、前記画情報記憶部より画情報を読み出し復号化する
際、最新に読み出した一次元符号化ラインより1つ以上
前に読み出した一次元符号化ラインの先頭アドレスを記
憶しているエリアを持つ復号化部と、この復号化部によ
り復号された情報を記録する記録部と、この記録部が1
頁分の印刷を終了する時点の前記復号化部で記憶してい
る一次元符号化ラインの先頭アドレスに前記受信画情報
の先頭アドレスを書き換え、この書き換えたアドレスか
ら次頁の印刷を行うように制御する制御部とを具備す
る。
【0008】請求項3の発明では、二次元符号化方式で
画情報を受信ごとに記憶する画情報記憶部と、この画情
報記憶部に記憶される受信画情報の先頭アドレス、受信
画情報容量を含む管理情報を記憶する管理情報記憶部
と、前記画情報記憶部より画情報を読み出し復号化する
際、一次元符号化ラインの先頭アドレスを読み出す度に
そのアドレスに更新して記憶してゆくエリアを持つ復号
化部と、この復号化部により復号された情報を記録する
記録部と、この記録部が1頁分の印刷を終了する時点の
前記復号化部で記憶している一次元符号化ラインの先頭
アドレスに前記受信画情報の先頭アドレスを書き換え、
この書き換えたアドレスから受信画情報の残容量を算出
し、この残容量が所定値以下の時、次頁の印刷を行わな
いよう制御する制御部とを具備する。
画情報を受信ごとに記憶する画情報記憶部と、この画情
報記憶部に記憶される受信画情報の先頭アドレス、受信
画情報容量を含む管理情報を記憶する管理情報記憶部
と、前記画情報記憶部より画情報を読み出し復号化する
際、一次元符号化ラインの先頭アドレスを読み出す度に
そのアドレスに更新して記憶してゆくエリアを持つ復号
化部と、この復号化部により復号された情報を記録する
記録部と、この記録部が1頁分の印刷を終了する時点の
前記復号化部で記憶している一次元符号化ラインの先頭
アドレスに前記受信画情報の先頭アドレスを書き換え、
この書き換えたアドレスから受信画情報の残容量を算出
し、この残容量が所定値以下の時、次頁の印刷を行わな
いよう制御する制御部とを具備する。
【0009】請求項4の発明では、前記残容量をライン
数またはバイト数で算出するときは、前記所定値を受信
した線密度に応じて修正する。
数またはバイト数で算出するときは、前記所定値を受信
した線密度に応じて修正する。
【0010】
【作用】請求項1の発明では、受信データは1通信毎に
画情報記憶部に記憶され、この管理を行うため、先頭の
一次元符号化ラインの先頭アドレスと、受信データ量な
どを含む管理データが管理情報記憶部に記憶される。復
号化部は画情報記憶部から受信データを読み出して復号
化してゆくが、一次元符号化ラインを読み出す度に、そ
の先頭アドレスに更新しながら最新のアドレスを記憶し
てゆく。記録部はこの復号化されたデータを印字する
が、1頁分の印刷を終了する時点がくると、復号化部で
記憶している一次元符号化ラインの先頭アドレスに、管
理情報記憶部に格納してある当該画情報の先頭アドレス
を書き換える。このアドレスを書き換える時点はそのア
ドレスのデータが印字されたとき以降とする。そしてこ
の書き換えたアドレスから次の頁の印刷を行う。これに
より最小の場合でも、書き換えたアドレスのラインデー
タは重複して印刷される。
画情報記憶部に記憶され、この管理を行うため、先頭の
一次元符号化ラインの先頭アドレスと、受信データ量な
どを含む管理データが管理情報記憶部に記憶される。復
号化部は画情報記憶部から受信データを読み出して復号
化してゆくが、一次元符号化ラインを読み出す度に、そ
の先頭アドレスに更新しながら最新のアドレスを記憶し
てゆく。記録部はこの復号化されたデータを印字する
が、1頁分の印刷を終了する時点がくると、復号化部で
記憶している一次元符号化ラインの先頭アドレスに、管
理情報記憶部に格納してある当該画情報の先頭アドレス
を書き換える。このアドレスを書き換える時点はそのア
ドレスのデータが印字されたとき以降とする。そしてこ
の書き換えたアドレスから次の頁の印刷を行う。これに
より最小の場合でも、書き換えたアドレスのラインデー
タは重複して印刷される。
【0011】請求項2の発明では、最新に読み出した一
次元符号化ラインの1つ以上前の一次元符号化ラインの
先頭アドレスを復号化部で記憶しており、このアドレス
を受信先頭アドレスと書き換えて、次の頁の印刷を行
う。これにより、最小でも二次元符号化ラインとそれを
はさむ2本の一次元符号化ラインは重複して次頁に印刷
される。
次元符号化ラインの1つ以上前の一次元符号化ラインの
先頭アドレスを復号化部で記憶しており、このアドレス
を受信先頭アドレスと書き換えて、次の頁の印刷を行
う。これにより、最小でも二次元符号化ラインとそれを
はさむ2本の一次元符号化ラインは重複して次頁に印刷
される。
【0012】請求項3の発明では、請求項1の発明と、
管理情報記憶部の先頭の一次元符号化ラインの先頭アド
レスを書き換えるまでは同じとし、その後書き換えたア
ドレスから受信データ量の残容量(まだ印刷してないデ
ータ容量)を算出し、この残容量が所定値以下の時、次
頁のデータは白情報であるとして印刷を行わない。これ
により頁の先頭に発信元印字を追加したり、また原稿が
斜めに読み込まれ1頁の長さが長くなったように装置が
判断した場合でも、次頁目が白情報のみの印刷紙を出力
することを防止できる。
管理情報記憶部の先頭の一次元符号化ラインの先頭アド
レスを書き換えるまでは同じとし、その後書き換えたア
ドレスから受信データ量の残容量(まだ印刷してないデ
ータ容量)を算出し、この残容量が所定値以下の時、次
頁のデータは白情報であるとして印刷を行わない。これ
により頁の先頭に発信元印字を追加したり、また原稿が
斜めに読み込まれ1頁の長さが長くなったように装置が
判断した場合でも、次頁目が白情報のみの印刷紙を出力
することを防止できる。
【0013】請求項4の発明では、請求項3の発明で残
容量をライン数やバイト数で計算する時は、受信した電
文の線密度によって所定値が切り換わるようにする。
容量をライン数やバイト数で計算する時は、受信した電
文の線密度によって所定値が切り換わるようにする。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は本実施例のファクシミリ装置の構成
を示すブロック図である。制御部1は後述するROM8
に記憶されたプログラムに従い全体を制御する。スキャ
ナ2は原稿を読み込み白黒のデータにする。プリンタ3
は受信したデータを印刷出力する。表示パネル4は通信
状態やオペレータへの指示などを表示すると共に電話番
号などを入力するタッチキーなどが設けられている。モ
デム5は変調、復調を行い、アナログ処理部6は電話回
線とモデムとのインタフェースとなる。コーデック7は
符号化・復号化器で送信するデータを符号化し、受信し
たデータを復号化する。ROM8は制御部1を動作させ
るプログラム等を格納し、RAM9はROM8より制御
部1が読み出したプログラムを格納すると共に、制御部
1の作業エリアとなる。
を示すブロック図である。制御部1は後述するROM8
に記憶されたプログラムに従い全体を制御する。スキャ
ナ2は原稿を読み込み白黒のデータにする。プリンタ3
は受信したデータを印刷出力する。表示パネル4は通信
状態やオペレータへの指示などを表示すると共に電話番
号などを入力するタッチキーなどが設けられている。モ
デム5は変調、復調を行い、アナログ処理部6は電話回
線とモデムとのインタフェースとなる。コーデック7は
符号化・復号化器で送信するデータを符号化し、受信し
たデータを復号化する。ROM8は制御部1を動作させ
るプログラム等を格納し、RAM9はROM8より制御
部1が読み出したプログラムを格納すると共に、制御部
1の作業エリアとなる。
【0016】図2は受信又は送信画情報を記憶する画情
報メモリ11の画情報エリアとこれを管理するメモリ管
理テーブル12を示す。いずれもRAM9上に展開され
ている。画情報展開エリアには画情報がMRコードに圧
縮されて受信した又は送信するデータ毎に並べられてい
る。画情報管理テーブル12は受信又は送信データの管
理データで、受信又は送信データ単位に設けられてい
る。画情報種別13は送信データか受信データかの区別
を表す。ページ設定14は送信又は受信した電文の頁数
を示し、終了情報15は記憶したデータに異常があった
か否かを表す。圧縮モード16はMH方式とかMR方式
などの符号化の方式を示し、線密度17は標準線密度
(3.85本/mm)又は高線密度(7.7本/mm)
の別を示す。画情報先頭アドレス18は受信、又は送信
するデータの最初のアドレスを示し、画情報データレン
グス19は符号化によりコードに変換したデータのバイ
ト数を表す。記録する時はメモリ管理テーブル先頭から
受信データを検索し最初に検知したものを記録する。送
信するときも同様である。
報メモリ11の画情報エリアとこれを管理するメモリ管
理テーブル12を示す。いずれもRAM9上に展開され
ている。画情報展開エリアには画情報がMRコードに圧
縮されて受信した又は送信するデータ毎に並べられてい
る。画情報管理テーブル12は受信又は送信データの管
理データで、受信又は送信データ単位に設けられてい
る。画情報種別13は送信データか受信データかの区別
を表す。ページ設定14は送信又は受信した電文の頁数
を示し、終了情報15は記憶したデータに異常があった
か否かを表す。圧縮モード16はMH方式とかMR方式
などの符号化の方式を示し、線密度17は標準線密度
(3.85本/mm)又は高線密度(7.7本/mm)
の別を示す。画情報先頭アドレス18は受信、又は送信
するデータの最初のアドレスを示し、画情報データレン
グス19は符号化によりコードに変換したデータのバイ
ト数を表す。記録する時はメモリ管理テーブル先頭から
受信データを検索し最初に検知したものを記録する。送
信するときも同様である。
【0017】次に第1実施例を説明する。本実施例は長
尺原稿が送信されてくるのを、記録紙として規定の寸法
(例えばA4,B4サイズ)を有するファクシミリ装置
が受信する場合に、2頁以上にまたがるときの2頁目,
3頁目,……に重複記録をするようにしたものである。
図3は第1実施例の全体の流れを表す図である。受信デ
ータは制御プログラムによってデコード(復号化)され
印刷出力される。画情報メモリ11の受信データを復号
化してゆく際、ァで示すように一次元符号化データの先
頭アドレスにきたときは、メモリaに既に入っているこ
の1つ前の一次元符号化データの先頭アドレスをメモリ
bにコピーしア、ァで検出した先頭アドレスをメモリa
にセーブする。制御プログラムはプリンタ3より記録紙
の終端までの印刷をしたとの通知を受けるとイ、メモリ
bの内容をメモリ管理テーブル12の画情報先頭アドレ
ス18の欄にコピーするゥ。これによって次の頁のデー
タ分のメモリ管理テーブルができることになる。次の頁
の印刷は画情報先頭アドレス18に格納された一次元符
号化ラインの先頭アドレスのデータから行うウ。
尺原稿が送信されてくるのを、記録紙として規定の寸法
(例えばA4,B4サイズ)を有するファクシミリ装置
が受信する場合に、2頁以上にまたがるときの2頁目,
3頁目,……に重複記録をするようにしたものである。
図3は第1実施例の全体の流れを表す図である。受信デ
ータは制御プログラムによってデコード(復号化)され
印刷出力される。画情報メモリ11の受信データを復号
化してゆく際、ァで示すように一次元符号化データの先
頭アドレスにきたときは、メモリaに既に入っているこ
の1つ前の一次元符号化データの先頭アドレスをメモリ
bにコピーしア、ァで検出した先頭アドレスをメモリa
にセーブする。制御プログラムはプリンタ3より記録紙
の終端までの印刷をしたとの通知を受けるとイ、メモリ
bの内容をメモリ管理テーブル12の画情報先頭アドレ
ス18の欄にコピーするゥ。これによって次の頁のデー
タ分のメモリ管理テーブルができることになる。次の頁
の印刷は画情報先頭アドレス18に格納された一次元符
号化ラインの先頭アドレスのデータから行うウ。
【0018】図4は次頁の印刷時に重複印刷される重複
ライン数を説明する図である。メモリaに一次元符号化
ラインの先頭アドレスが格納されるタイミングは装置を
調整することにより設定できるので、例えば分かり易い
ようにメモリaにアドレスが格納されたとき、そのアド
レスの一次元符号化ラインが印刷されるようにする。こ
のようにすると、メモリaにアドレスが格納されたと
き、その一次元符号化ラインの印刷が終了した旨イ(図
3に示す)によって信号が発生されると、メモリbに入
っているアドレスは1つ前の一次元符号化ラインの先頭
アドレスなので、次頁で重複記載されるラインは7本の
二次元符号化ラインとその両側の2本の一次元符号化ラ
インの9本となり最も少ないライン数となる。最も多い
場合は二次元符号化ラインの8番まで印刷したときに頁
が終了した場合であり、この場合、最小の場合より二次
元符号化ラインが7本多くなる。このように次頁で重複
印刷されるライン数は一次元符号化ラインの先頭アドレ
スがメモリaに格納されるタイミングとそのラインが印
刷されるタイミングとの関係を決めれば、頁の終わりに
印刷されたラインがどのラインかにより重複ライン数は
変わるが、最小と最大の重複ライン数は決定することが
できる。
ライン数を説明する図である。メモリaに一次元符号化
ラインの先頭アドレスが格納されるタイミングは装置を
調整することにより設定できるので、例えば分かり易い
ようにメモリaにアドレスが格納されたとき、そのアド
レスの一次元符号化ラインが印刷されるようにする。こ
のようにすると、メモリaにアドレスが格納されたと
き、その一次元符号化ラインの印刷が終了した旨イ(図
3に示す)によって信号が発生されると、メモリbに入
っているアドレスは1つ前の一次元符号化ラインの先頭
アドレスなので、次頁で重複記載されるラインは7本の
二次元符号化ラインとその両側の2本の一次元符号化ラ
インの9本となり最も少ないライン数となる。最も多い
場合は二次元符号化ラインの8番まで印刷したときに頁
が終了した場合であり、この場合、最小の場合より二次
元符号化ラインが7本多くなる。このように次頁で重複
印刷されるライン数は一次元符号化ラインの先頭アドレ
スがメモリaに格納されるタイミングとそのラインが印
刷されるタイミングとの関係を決めれば、頁の終わりに
印刷されたラインがどのラインかにより重複ライン数は
変わるが、最小と最大の重複ライン数は決定することが
できる。
【0019】図5は第1実施例の動作フロー図で、図3
に示した動作を詳細に説明した図である。まず、メモリ
管理テーブル12を先頭からサーチして(S1)、画情
報メモリ管理情報を獲得する(S2)。そして、画情報
先頭アドレスよりデコードと記録を開始する(S3)。
デコード開始前にメモリa,bをイニシャルする(S
4)。一次元符号化ラインの検出を行い(S5)、検出
するとメモリaの内容をメモリbにコピーし(S6)、
次にメモリaに検出した一次元符号化ラインの先頭アド
レスをセーブする(S7)。これを一次元符号化ライン
を検出する度に繰り返す。この間、画情報メモリの受信
データのデコードとその記録が行われる(S8)。記録
が終了したかを調べ(S9)、終了しなければ記録紙終
端通知がプリンタ3のセンサからあったか監視し(S1
0)、あったならデコードと記録を停止する(S1
1)。そしてメモリ管理テーブル12の画情報先頭アド
レス18の値をメモリbの内容に書き換える(S1
2)。これにより次頁データ分のメモリ管理テーブルが
できることになり、再度記録動作を行うと、次頁の記録
はこの書き換えたアドレスのデータより行われる。
に示した動作を詳細に説明した図である。まず、メモリ
管理テーブル12を先頭からサーチして(S1)、画情
報メモリ管理情報を獲得する(S2)。そして、画情報
先頭アドレスよりデコードと記録を開始する(S3)。
デコード開始前にメモリa,bをイニシャルする(S
4)。一次元符号化ラインの検出を行い(S5)、検出
するとメモリaの内容をメモリbにコピーし(S6)、
次にメモリaに検出した一次元符号化ラインの先頭アド
レスをセーブする(S7)。これを一次元符号化ライン
を検出する度に繰り返す。この間、画情報メモリの受信
データのデコードとその記録が行われる(S8)。記録
が終了したかを調べ(S9)、終了しなければ記録紙終
端通知がプリンタ3のセンサからあったか監視し(S1
0)、あったならデコードと記録を停止する(S1
1)。そしてメモリ管理テーブル12の画情報先頭アド
レス18の値をメモリbの内容に書き換える(S1
2)。これにより次頁データ分のメモリ管理テーブルが
できることになり、再度記録動作を行うと、次頁の記録
はこの書き換えたアドレスのデータより行われる。
【0020】次に第2実施例を説明する。本実施例は、
記録紙に規定寸法の用紙を用いるファクシミリ装置にお
いて、送信側で発信元印字を頁の最上部に記入したり、
原稿を斜めにして読み込んだため、頁の最下部の余白部
分が白情報として次頁まではみ出したとき、これが白情
報として次頁に印字出力されるのを防止するようにした
ものである。
記録紙に規定寸法の用紙を用いるファクシミリ装置にお
いて、送信側で発信元印字を頁の最上部に記入したり、
原稿を斜めにして読み込んだため、頁の最下部の余白部
分が白情報として次頁まではみ出したとき、これが白情
報として次頁に印字出力されるのを防止するようにした
ものである。
【0021】図6は第2実施例の全体の流れを示す図で
ある。受信データは制御プログラムによって復号化され
印刷出力される。画情報メモリ11の受信データを復号
化してゆく際、ァで示すように一次元符号化データの先
頭アドレスにきたときにはメモリaにそのアドレスをセ
ーブするア。復号化されたデータを印刷している途中
で、プリンタ3より記録紙の終端まで印刷したとの通知
を受けるとィ、メモリaの内容をメモリ管理テーブル1
2の画情報先頭アドレス18の欄にコピーするイ。な
お、メモリaにセーブされたアドレスのデータは、ィで
記録紙の終端を検出した時点までに印刷されているもの
とする。この書き換えアドレスに基づき、受信データの
残容量(まだ印刷されていない量)を算出し、その残容
量が所定値以下であるか調べるゥ。所定値以下であれば
この残容量は発信元印字等により、次頁まではみ出した
白情報であるとして、次頁の印刷を打ち切るウ。これに
より発信元で発信元印字や、用紙を斜めに入れても、そ
の頁の次頁が白紙の状態で出力されるのを防止すること
ができる。
ある。受信データは制御プログラムによって復号化され
印刷出力される。画情報メモリ11の受信データを復号
化してゆく際、ァで示すように一次元符号化データの先
頭アドレスにきたときにはメモリaにそのアドレスをセ
ーブするア。復号化されたデータを印刷している途中
で、プリンタ3より記録紙の終端まで印刷したとの通知
を受けるとィ、メモリaの内容をメモリ管理テーブル1
2の画情報先頭アドレス18の欄にコピーするイ。な
お、メモリaにセーブされたアドレスのデータは、ィで
記録紙の終端を検出した時点までに印刷されているもの
とする。この書き換えアドレスに基づき、受信データの
残容量(まだ印刷されていない量)を算出し、その残容
量が所定値以下であるか調べるゥ。所定値以下であれば
この残容量は発信元印字等により、次頁まではみ出した
白情報であるとして、次頁の印刷を打ち切るウ。これに
より発信元で発信元印字や、用紙を斜めに入れても、そ
の頁の次頁が白紙の状態で出力されるのを防止すること
ができる。
【0022】図7は第2実施例の動作フロー図で、図6
に示した動作を詳細に説明した図である。まず、メモリ
管理テーブル12を先頭からサーチし(S21)、画情
報メモリ管理情報を獲得する(S22)。次に画情報メ
モリ11の先頭アドレスのデータからデコードとデコー
ドしたデータの印刷を開始する(S23)。メモリaを
イニシャルする(S24)。一次元符号化ラインを検出
し(S25)、その先頭アドレスを図6に示したメモリ
aにセーブしてゆく(S26)。これを一次元符号化ラ
インを検出する度に繰り返す。この間画情報メモリ11
の受信データのデコードとその印刷記録が行われる(S
27)。記録終了かを調べ(S28)、終了でなければ
記録紙終端通知がプリンタ3のセンサからあったか調べ
(S29)、あれば復号化と記録を停止する(S3
0)。そしてメモリ管理テーブル12の画情報先頭アド
レス18の値をメモリaの内容に書き換え(S31)、
この書き換えたアドレスに基づいて受信データの残容量
を算出し、この算出値に画情報データレングス19の値
を書き換える(S32)。この書き換えた残容量を表す
画情報レングス値が規定のバイト数より小さい時は(S
33)、この残容量は次頁にはみ出した白情報であると
して、当該画情報データ(残容量)と、メモリ管理テー
ブル12を削除する(S34)。これにより残容量の印
刷は行われない。
に示した動作を詳細に説明した図である。まず、メモリ
管理テーブル12を先頭からサーチし(S21)、画情
報メモリ管理情報を獲得する(S22)。次に画情報メ
モリ11の先頭アドレスのデータからデコードとデコー
ドしたデータの印刷を開始する(S23)。メモリaを
イニシャルする(S24)。一次元符号化ラインを検出
し(S25)、その先頭アドレスを図6に示したメモリ
aにセーブしてゆく(S26)。これを一次元符号化ラ
インを検出する度に繰り返す。この間画情報メモリ11
の受信データのデコードとその印刷記録が行われる(S
27)。記録終了かを調べ(S28)、終了でなければ
記録紙終端通知がプリンタ3のセンサからあったか調べ
(S29)、あれば復号化と記録を停止する(S3
0)。そしてメモリ管理テーブル12の画情報先頭アド
レス18の値をメモリaの内容に書き換え(S31)、
この書き換えたアドレスに基づいて受信データの残容量
を算出し、この算出値に画情報データレングス19の値
を書き換える(S32)。この書き換えた残容量を表す
画情報レングス値が規定のバイト数より小さい時は(S
33)、この残容量は次頁にはみ出した白情報であると
して、当該画情報データ(残容量)と、メモリ管理テー
ブル12を削除する(S34)。これにより残容量の印
刷は行われない。
【0023】なお、S33で規定のバイト数と残容量を
比較する時、受信データの線密度に応じて規定バイト数
を切り換えるようにする。
比較する時、受信データの線密度に応じて規定バイト数
を切り換えるようにする。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、長尺原稿を送信され、これを規定寸法の記録紙に受
信する場合、紙継ぎ目部の重複印刷を行うが、アドレス
を管理することにより大きな容量のバッファメモリを用
いない。また、発信元印字等により次頁が白情報のみに
なるとき、次頁を印刷出力しないようにするが、この際
もアドレスを管理することにより大きな容量のバッファ
メモリを用いない。これにより装置の小型化および低コ
ストを実現できる。
は、長尺原稿を送信され、これを規定寸法の記録紙に受
信する場合、紙継ぎ目部の重複印刷を行うが、アドレス
を管理することにより大きな容量のバッファメモリを用
いない。また、発信元印字等により次頁が白情報のみに
なるとき、次頁を印刷出力しないようにするが、この際
もアドレスを管理することにより大きな容量のバッファ
メモリを用いない。これにより装置の小型化および低コ
ストを実現できる。
【図1】実施例のファクシミリ装置の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図2】画情報メモリとメモリ管理テーブルを示す図
【図3】第1実施例の全体の流れを示す図
【図4】次頁の印刷時に重複されるライン数を説明する
図
図
【図5】第1実施例の動作フロー図
【図6】第2実施例の全体の流れを示す図
【図7】第2実施例の動作フロー図
【図8】長尺原稿が規定寸法の記録紙に記録されるとき
2頁にまたがって印刷される状態を説明する図
2頁にまたがって印刷される状態を説明する図
【図9】発信元印字を追加した場合、次頁が白紙出力さ
れるのを説明する図
れるのを説明する図
11 画情報メモリ 12 メモリ管理テーブル 18 画情報先頭アドレス 19 画情報データレングス
Claims (4)
- 【請求項1】 二次元符号化方式で画情報を受信ごとに
記憶する画情報記憶部と、この画情報記憶部に記憶され
る受信画情報の先頭アドレス、受信画情報容量を含む管
理情報を記憶する管理情報記憶部と、前記画情報記憶部
より画情報を読み出し復号化する際、一次元符号化ライ
ンの先頭アドレスを読み出す度にそのアドレスに更新し
て記憶してゆくエリアを持つ復号化部と、この復号化部
により復号された情報を記録する記録部と、この記録部
が1頁分の印刷を終了する時点の前記復号化部で記憶し
ている一次元符号化ラインの先頭アドレスに前記管理情
報記憶部の受信画情報の先頭アドレスを書き換え、この
書き換えたアドレスから次頁の印刷を行うように制御す
る制御部とを具備するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 二次元符号化方式で画情報を受信ごとに
記憶する画情報記憶部と、この画情報記憶部に記憶され
る受信画情報の先頭アドレス、受信画情報容量を含む管
理情報を記憶する管理情報記憶部と、前記画情報記憶部
より画情報を読み出し復号化する際、最新に読み出した
一次元符号化ラインより1つ以上前に読み出した一次元
符号化ラインの先頭アドレスを記憶しているエリアを持
つ復号化部と、この復号化部により復号された情報を記
録する記録部と、この記録部が1頁分の印刷を終了する
時点の前記復号化部で記憶している一次元符号化ライン
の先頭アドレスに前記受信画情報の先頭アドレスを書き
換え、この書き換えたアドレスから次頁の印刷を行うよ
うに制御する制御部とを具備するファクシミリ装置。 - 【請求項3】 二次元符号化方式で画情報を受信ごとに
記憶する画情報記憶部と、この画情報記憶部に記憶され
る受信画情報の先頭アドレス、受信画情報容量を含む管
理情報を記憶する管理情報記憶部と、前記画情報記憶部
より画情報を読み出し復号化する際、一次元符号化ライ
ンの先頭アドレスを読み出す度にそのアドレスに更新し
て記憶してゆくエリアを持つ復号化部と、この復号化部
により復号された情報を記録する記録部と、この記録部
が1頁分の印刷を終了する時点の前記復号化部で記憶し
ている一次元符号化ラインの先頭アドレスに前記受信画
情報の先頭アドレスを書き換え、この書き換えたアドレ
スから受信画情報の残容量を算出し、この残容量が所定
値以下の時、次頁の印刷を行わないよう制御する制御部
とを具備するファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記残容量をライン数またはバイト数で
算出するときは、前記所定値を受信した線密度に応じて
修正することを特徴とする請求項3記載のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013905A JPH08204965A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013905A JPH08204965A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204965A true JPH08204965A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11846197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7013905A Pending JPH08204965A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08204965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8274676B2 (en) * | 1997-04-23 | 2012-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image output control apparatus |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP7013905A patent/JPH08204965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8274676B2 (en) * | 1997-04-23 | 2012-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image output control apparatus |
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