JPH08204967A - データ符号化装置 - Google Patents
データ符号化装置Info
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- JPH08204967A JPH08204967A JP2609795A JP2609795A JPH08204967A JP H08204967 A JPH08204967 A JP H08204967A JP 2609795 A JP2609795 A JP 2609795A JP 2609795 A JP2609795 A JP 2609795A JP H08204967 A JPH08204967 A JP H08204967A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字コード形式の文書データとビットマップ
形式の静止画像データ,動画像データをまとめて圧縮し
て記録し得るようにする。 【構成】 変換手段22は文書データを文字コード形式か
らビットマップ形式に変換する。表示イメージ合成手段
23は、ビットマップ形式に変換された文書データとビッ
トマップ形式の静止画像データと動画像データの先頭の
1フレームとを合成して1頁目の表示イメージを生成
し、更に1頁目の表示イメージの動画像データ部分だけ
を2フレーム目以降の動画像データに置き換えた2頁目
以降の表示イメージを生成する。差分処理手段24は、合
成手段23で生成された2頁目以降の表示イメージについ
て各々直前頁の表示イメージとの差分をビットマップ形
式で求める。データ圧縮手段25は1頁目の表示イメージ
と差分処理手段24で求められた2頁目以降の表示イメー
ジの差分とを入力し、頁単位でデータ圧縮を行う。
形式の静止画像データ,動画像データをまとめて圧縮し
て記録し得るようにする。 【構成】 変換手段22は文書データを文字コード形式か
らビットマップ形式に変換する。表示イメージ合成手段
23は、ビットマップ形式に変換された文書データとビッ
トマップ形式の静止画像データと動画像データの先頭の
1フレームとを合成して1頁目の表示イメージを生成
し、更に1頁目の表示イメージの動画像データ部分だけ
を2フレーム目以降の動画像データに置き換えた2頁目
以降の表示イメージを生成する。差分処理手段24は、合
成手段23で生成された2頁目以降の表示イメージについ
て各々直前頁の表示イメージとの差分をビットマップ形
式で求める。データ圧縮手段25は1頁目の表示イメージ
と差分処理手段24で求められた2頁目以降の表示イメー
ジの差分とを入力し、頁単位でデータ圧縮を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字コード形式の文書
データ,2値または多値のビットマップ形式の静止画像
データおよび動画像データをまとめて圧縮して記録する
データ符号化装置に関する。
データ,2値または多値のビットマップ形式の静止画像
データおよび動画像データをまとめて圧縮して記録する
データ符号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、書物,新聞,雑誌等に記載された
文字,線画,写真等の文字データや2値または多値の画
像データを、電子的,光学的あるいは磁気的な記録媒体
に記録し、この記録したデータを読み出し、表示イメー
ジに展開して、液晶ディスプレイ装置などの表示装置に
表示する携帯端末や、CRT装置などの表示装置に表示
する機器の開発が行われている。一方、近年のマルチメ
ディア化により、文字データや静止画像データの他に、
アニメーションなどの簡易動画と言われる2値または多
値の動画像データも記録データに含まれるようになって
きている。
文字,線画,写真等の文字データや2値または多値の画
像データを、電子的,光学的あるいは磁気的な記録媒体
に記録し、この記録したデータを読み出し、表示イメー
ジに展開して、液晶ディスプレイ装置などの表示装置に
表示する携帯端末や、CRT装置などの表示装置に表示
する機器の開発が行われている。一方、近年のマルチメ
ディア化により、文字データや静止画像データの他に、
アニメーションなどの簡易動画と言われる2値または多
値の動画像データも記録データに含まれるようになって
きている。
【0003】図6に、このような文字,静止画および動
画が混在した表示イメージを表示する機器の構成例を示
す。同図において、文書記録装置101には文字などが
2バイトコードの文字コードで表現された文書データが
記録され、静止画記録装置102および動画記録装置1
03にはビットマップ形式の静止画像データおよび動画
像データが記録されている。表示を行う場合、表示イメ
ージ合成手段104は文書記録装置101から文書デー
タを読み出し、データ表示手段105を通じて表示装置
106の画面中の文書表示領域に文書を表示する。同時
に、表示イメージ合成手段104は、静止画記録装置1
02からビットマップ形式の静止画像データを読み出し
てデータ表示手段105を通じて表示装置106の画面
中の静止画表示領域に表示する。更に、表示イメージ合
成手段104は、動画記録装置103から1頁目のビッ
トマップ形式の動画像データを読み出してデータ表示手
段105を通じて表示装置106の画面中の動画表示領
域に表示し、同様に2頁目以降のビットマップ形式の動
画像データを所定の時間間隔で読み出し、データ表示手
段105を通じて表示装置106の画面中の動画表示領
域を順次に更新する。
画が混在した表示イメージを表示する機器の構成例を示
す。同図において、文書記録装置101には文字などが
2バイトコードの文字コードで表現された文書データが
記録され、静止画記録装置102および動画記録装置1
03にはビットマップ形式の静止画像データおよび動画
像データが記録されている。表示を行う場合、表示イメ
ージ合成手段104は文書記録装置101から文書デー
タを読み出し、データ表示手段105を通じて表示装置
106の画面中の文書表示領域に文書を表示する。同時
に、表示イメージ合成手段104は、静止画記録装置1
02からビットマップ形式の静止画像データを読み出し
てデータ表示手段105を通じて表示装置106の画面
中の静止画表示領域に表示する。更に、表示イメージ合
成手段104は、動画記録装置103から1頁目のビッ
トマップ形式の動画像データを読み出してデータ表示手
段105を通じて表示装置106の画面中の動画表示領
域に表示し、同様に2頁目以降のビットマップ形式の動
画像データを所定の時間間隔で読み出し、データ表示手
段105を通じて表示装置106の画面中の動画表示領
域を順次に更新する。
【0004】ところで、記録装置101〜103として
フロッピィディスク等の記録容量の小さい記録媒体を使
用する場合や、記録容量の大きい記録媒体を使用する場
合であっても多くの静止画像データや動画像データを記
録する場合には、記録装置の容量不足が問題となる。
フロッピィディスク等の記録容量の小さい記録媒体を使
用する場合や、記録容量の大きい記録媒体を使用する場
合であっても多くの静止画像データや動画像データを記
録する場合には、記録装置の容量不足が問題となる。
【0005】図7はこのような問題点を解決した機器の
構成例を示しており、図6と同一符号は同一部分を示
し、107〜109は伸張手段である。この例の機器
は、文書記録装置101に公知のデータ圧縮技術によっ
て文書データを圧縮して記録すると共に、静止画記録装
置102および動画記録装置103にもビットマップ形
式の静止画および動画を公知のデータ圧縮技術によって
圧縮したデータを記録しておき、表示時に、それぞれ伸
張手段107,108,109によって伸張した後、表
示イメージ合成手段104によりデータ表示手段105
を通じて表示装置106における各表示領域に表示する
ようにしたものである。
構成例を示しており、図6と同一符号は同一部分を示
し、107〜109は伸張手段である。この例の機器
は、文書記録装置101に公知のデータ圧縮技術によっ
て文書データを圧縮して記録すると共に、静止画記録装
置102および動画記録装置103にもビットマップ形
式の静止画および動画を公知のデータ圧縮技術によって
圧縮したデータを記録しておき、表示時に、それぞれ伸
張手段107,108,109によって伸張した後、表
示イメージ合成手段104によりデータ表示手段105
を通じて表示装置106における各表示領域に表示する
ようにしたものである。
【0006】図7の構成によれば、文書,静止画および
動画がそれぞれ圧縮されて記録されるため、記録装置に
要求される必要容量は図6の機器に比べて少なくなる。
近年、文書,静止画,動画それぞれを対象とするデータ
圧縮技術の進歩は著しく、高い圧縮効率を持つデータ圧
縮技術が提案されており、そのような技術を使えば記憶
容量のより一層の削減が可能である。例えば、特開平2
−205982号公報には、圧縮対象画像に関する統計
的分布に基づき当該圧縮対象画像の性質を識別し、その
識別結果に従って、予め用意された複数のデータ圧縮ア
ルゴリズムのうち最適なものを使用してデータ圧縮する
技術が提案されており、この技術は静止画像データの圧
縮に利用できる。また、特開昭64−10387号公報
には、動画をコマ間の差データで表現すると共に当該差
データを2種類の2値データで表現して、通常のコマデ
ータと同一のランレングス圧縮等の圧縮処理を行う技術
が提案されており、これは動画像データの圧縮に利用で
きる。更に、文字コードの圧縮技術についても幾つかの
符号化法を組み合わせる等の種々の方法が提案されてお
り、それらの技術を文書データの圧縮に利用することが
できる。勿論、動画像データの圧縮にはMPEGやJP
EGといった高能率符号化技術も適用することができ
る。
動画がそれぞれ圧縮されて記録されるため、記録装置に
要求される必要容量は図6の機器に比べて少なくなる。
近年、文書,静止画,動画それぞれを対象とするデータ
圧縮技術の進歩は著しく、高い圧縮効率を持つデータ圧
縮技術が提案されており、そのような技術を使えば記憶
容量のより一層の削減が可能である。例えば、特開平2
−205982号公報には、圧縮対象画像に関する統計
的分布に基づき当該圧縮対象画像の性質を識別し、その
識別結果に従って、予め用意された複数のデータ圧縮ア
ルゴリズムのうち最適なものを使用してデータ圧縮する
技術が提案されており、この技術は静止画像データの圧
縮に利用できる。また、特開昭64−10387号公報
には、動画をコマ間の差データで表現すると共に当該差
データを2種類の2値データで表現して、通常のコマデ
ータと同一のランレングス圧縮等の圧縮処理を行う技術
が提案されており、これは動画像データの圧縮に利用で
きる。更に、文字コードの圧縮技術についても幾つかの
符号化法を組み合わせる等の種々の方法が提案されてお
り、それらの技術を文書データの圧縮に利用することが
できる。勿論、動画像データの圧縮にはMPEGやJP
EGといった高能率符号化技術も適用することができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように文書,静止
画および動画が混在した表示イメージを表示する機器に
おいて記憶容量を削減するアプローチは、文書データそ
のもの、静止画そのもの、動画そのものの圧縮効率を如
何に高めるかという点に主眼が置かれていた。このた
め、圧縮効率はある程度向上したが、その反面、各々を
別個独立に圧縮しているために圧縮処理が複雑化し、圧
縮に使用する符号化装置の規模が大きくなるという問題
を招いている。特に、特開平2−205982号公報に
示されるような複数のデータ圧縮アルゴリズムを使い分
けるものや、文字コードを幾つかの符号化法を組み合わ
せて圧縮するものでは、符号化装置の規模はより一層大
きくなってしまう。
画および動画が混在した表示イメージを表示する機器に
おいて記憶容量を削減するアプローチは、文書データそ
のもの、静止画そのもの、動画そのものの圧縮効率を如
何に高めるかという点に主眼が置かれていた。このた
め、圧縮効率はある程度向上したが、その反面、各々を
別個独立に圧縮しているために圧縮処理が複雑化し、圧
縮に使用する符号化装置の規模が大きくなるという問題
を招いている。特に、特開平2−205982号公報に
示されるような複数のデータ圧縮アルゴリズムを使い分
けるものや、文字コードを幾つかの符号化法を組み合わ
せて圧縮するものでは、符号化装置の規模はより一層大
きくなってしまう。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たものであり、その目的は、文字コード形式の文書デー
タとビットマップ形式の静止画像データや動画像データ
といった画像データとをまとめて圧縮し得るようにした
構成簡便な符号化装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、文字コード形式の文書デー
タとビットマップ形式の静止画像データや動画像データ
といった画像データとをまとめて圧縮し得るようにした
構成簡便な符号化装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、以下の(A)または(B)に示す構成を
採用している。
成するために、以下の(A)または(B)に示す構成を
採用している。
【0010】(A)文字コード形式の文書データとビッ
トマップ形式の画像データとをまとめて圧縮して記録す
るデータ符号化装置であって、文書データをビットマッ
プ形式に変換する変換手段と、該変換手段でビットマッ
プ形式に変換された文書データとビットマップ形式の画
像データとを合成して表示イメージを生成する表示イメ
ージ合成手段と、該表示イメージ合成手段で生成された
表示イメージをデータ圧縮するデータ圧縮手段と、該デ
ータ圧縮手段で生成された圧縮データを記録装置に記録
するデータ記録手段とを備える構成。
トマップ形式の画像データとをまとめて圧縮して記録す
るデータ符号化装置であって、文書データをビットマッ
プ形式に変換する変換手段と、該変換手段でビットマッ
プ形式に変換された文書データとビットマップ形式の画
像データとを合成して表示イメージを生成する表示イメ
ージ合成手段と、該表示イメージ合成手段で生成された
表示イメージをデータ圧縮するデータ圧縮手段と、該デ
ータ圧縮手段で生成された圧縮データを記録装置に記録
するデータ記録手段とを備える構成。
【0011】(B)文字コード形式の文書データとビッ
トマップ形式の静止画像データとビットマップ形式の複
数フレーム分の動画像データとをまとめて圧縮して記録
するデータ符号化装置であって、文書データをビットマ
ップ形式に変換する変換手段と、該変換手段でビットマ
ップ形式に変換された文書データとビットマップ形式の
静止画像データとビットマップ形式の動画像データとを
合成して複数頁分の表示イメージを生成する表示イメー
ジ合成手段と、該表示イメージ合成手段で生成された2
頁目以降の表示イメージについて各々直前頁の表示イメ
ージとの差分をビットマップ形式で求める差分処理手段
と、前記表示イメージ合成手段で生成された1頁目の表
示イメージと前記差分処理手段で求められた2頁目以降
の表示イメージの差分とを入力し、頁単位でデータ圧縮
を行うデータ圧縮手段と、該データ圧縮手段で生成され
た圧縮データを記録装置に記録するデータ記録手段とを
備える構成。
トマップ形式の静止画像データとビットマップ形式の複
数フレーム分の動画像データとをまとめて圧縮して記録
するデータ符号化装置であって、文書データをビットマ
ップ形式に変換する変換手段と、該変換手段でビットマ
ップ形式に変換された文書データとビットマップ形式の
静止画像データとビットマップ形式の動画像データとを
合成して複数頁分の表示イメージを生成する表示イメー
ジ合成手段と、該表示イメージ合成手段で生成された2
頁目以降の表示イメージについて各々直前頁の表示イメ
ージとの差分をビットマップ形式で求める差分処理手段
と、前記表示イメージ合成手段で生成された1頁目の表
示イメージと前記差分処理手段で求められた2頁目以降
の表示イメージの差分とを入力し、頁単位でデータ圧縮
を行うデータ圧縮手段と、該データ圧縮手段で生成され
た圧縮データを記録装置に記録するデータ記録手段とを
備える構成。
【0012】更に、合成する表示イメージを利用者がモ
ニタできるようにするために、前記表示イメージ合成手
段で生成された表示イメージを表示装置に表示するデー
タ表示手段を備えている。
ニタできるようにするために、前記表示イメージ合成手
段で生成された表示イメージを表示装置に表示するデー
タ表示手段を備えている。
【0013】
【作用】(A)の構成のデータ符号化装置においては、
変換手段が文書データを文字コード形式からビットマッ
プ形式に変換し、表示イメージ合成手段がこのビットマ
ップ形式に変換された文書データとビットマップ形式の
画像データとを合成して表示イメージを生成し、データ
圧縮手段がこの表示イメージをデータ圧縮し、データ記
録手段がその圧縮データを記録装置に記録する。
変換手段が文書データを文字コード形式からビットマッ
プ形式に変換し、表示イメージ合成手段がこのビットマ
ップ形式に変換された文書データとビットマップ形式の
画像データとを合成して表示イメージを生成し、データ
圧縮手段がこの表示イメージをデータ圧縮し、データ記
録手段がその圧縮データを記録装置に記録する。
【0014】(B)の構成のデータ符号化装置において
は、変換手段が文書データを文字コード形式からビット
マップ形式に変換し、表示イメージ合成手段が、このビ
ットマップ形式に変換された文書データとビットマップ
形式の静止画像データとビットマップ形式の複数フレー
ム分の動画像データとを合成して複数頁分の表示イメー
ジを生成し、差分処理手段が、表示イメージ合成手段で
生成された2頁目以降の表示イメージについて各々直前
頁の表示イメージとの差分をビットマップ形式で求め、
データ圧縮手段が、表示イメージ合成手段で生成された
1頁目の表示イメージと差分処理手段で求められた2頁
目以降の表示イメージの差分とを入力し、頁単位でデー
タ圧縮を行い、データ記録手段がその圧縮データを記録
装置に記録する。
は、変換手段が文書データを文字コード形式からビット
マップ形式に変換し、表示イメージ合成手段が、このビ
ットマップ形式に変換された文書データとビットマップ
形式の静止画像データとビットマップ形式の複数フレー
ム分の動画像データとを合成して複数頁分の表示イメー
ジを生成し、差分処理手段が、表示イメージ合成手段で
生成された2頁目以降の表示イメージについて各々直前
頁の表示イメージとの差分をビットマップ形式で求め、
データ圧縮手段が、表示イメージ合成手段で生成された
1頁目の表示イメージと差分処理手段で求められた2頁
目以降の表示イメージの差分とを入力し、頁単位でデー
タ圧縮を行い、データ記録手段がその圧縮データを記録
装置に記録する。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0016】図1を参照すると、本発明の一実施例のデ
ータ符号化装置は、文書データ,静止画像データおよび
動画像データを格納するデータ記憶装置1と、このデー
タ記憶装置1に格納されたデータの圧縮等を行う符号化
装置2と、キーボード等の入力装置3と、フロッピィデ
ィスク装置等の記録装置4と、CRTや液晶ディスプレ
イ装置等の表示装置5とから構成されている。
ータ符号化装置は、文書データ,静止画像データおよび
動画像データを格納するデータ記憶装置1と、このデー
タ記憶装置1に格納されたデータの圧縮等を行う符号化
装置2と、キーボード等の入力装置3と、フロッピィデ
ィスク装置等の記録装置4と、CRTや液晶ディスプレ
イ装置等の表示装置5とから構成されている。
【0017】またデータ記憶装置1は、文字コード形式
の文書データを記憶する文書データ記憶部11と、2値
のビットマップ形式の静止画像データを記憶する静止画
像データ記憶部12と、2値のビットマップ形式の動画
像データを記憶する動画像データ記憶部13とを備えて
いる。
の文書データを記憶する文書データ記憶部11と、2値
のビットマップ形式の静止画像データを記憶する静止画
像データ記憶部12と、2値のビットマップ形式の動画
像データを記憶する動画像データ記憶部13とを備えて
いる。
【0018】更に符号化装置2は、符号化装置2全体の
制御を行う制御手段21と、文字コード形式の文書デー
タを2値のビットマップ形式に変換するビットマップ変
換手段22と、ビットマップ形式に変換された文書デー
タ,ビットマップ形式の静止画像データおよび動画像デ
ータから表示イメージを合成する表示イメージ合成手段
23と、連続する頁間の表示イメージの差分を求める差
分処理手段24と、ビットマップ形式のデータに対して
画像圧縮処理を行うデータ圧縮手段25と、文字コード
形式の文書データに対して文字圧縮処理を行うデータ圧
縮手段26と、圧縮されたデータを一時的に蓄積するデ
ータ蓄積手段27と、このデータ蓄積手段27に蓄積さ
れた圧縮データを記録装置4に記録するデータ記録手段
28と、表示イメージ合成手段23で生成された表示イ
メージを表示装置5にモニタ表示するデータ表示手段2
9とから構成されている。
制御を行う制御手段21と、文字コード形式の文書デー
タを2値のビットマップ形式に変換するビットマップ変
換手段22と、ビットマップ形式に変換された文書デー
タ,ビットマップ形式の静止画像データおよび動画像デ
ータから表示イメージを合成する表示イメージ合成手段
23と、連続する頁間の表示イメージの差分を求める差
分処理手段24と、ビットマップ形式のデータに対して
画像圧縮処理を行うデータ圧縮手段25と、文字コード
形式の文書データに対して文字圧縮処理を行うデータ圧
縮手段26と、圧縮されたデータを一時的に蓄積するデ
ータ蓄積手段27と、このデータ蓄積手段27に蓄積さ
れた圧縮データを記録装置4に記録するデータ記録手段
28と、表示イメージ合成手段23で生成された表示イ
メージを表示装置5にモニタ表示するデータ表示手段2
9とから構成されている。
【0019】図2はデータ記憶装置1の文書データ記憶
部11,静止画像データ記憶部12および動画像データ
記憶部13に格納されている文書データ,静止画像デー
タおよび動画像データの説明図である。文書データ記憶
部11には、同図(a)に示すように、文字などを2バ
イトコードでコード化した文書データが複数格納されて
おり、各文書データ毎にその識別子が付与されている。
また、静止画像データ記憶部12には、同図(b)に示
すように、2値のビットマップ形式の静止画像データが
複数格納されており、各静止画像データ毎にその識別子
が付与されている。更に、動画像データ記憶部13に
は、同図(c)に示すように、2値のビットマップ形式
の動画像データが複数格納されており、各動画像データ
毎にその識別子が付与されている。1つの動画像データ
は複数のフレームから構成され、各フレームにはフレー
ム番号が付与されている。
部11,静止画像データ記憶部12および動画像データ
記憶部13に格納されている文書データ,静止画像デー
タおよび動画像データの説明図である。文書データ記憶
部11には、同図(a)に示すように、文字などを2バ
イトコードでコード化した文書データが複数格納されて
おり、各文書データ毎にその識別子が付与されている。
また、静止画像データ記憶部12には、同図(b)に示
すように、2値のビットマップ形式の静止画像データが
複数格納されており、各静止画像データ毎にその識別子
が付与されている。更に、動画像データ記憶部13に
は、同図(c)に示すように、2値のビットマップ形式
の動画像データが複数格納されており、各動画像データ
毎にその識別子が付与されている。1つの動画像データ
は複数のフレームから構成され、各フレームにはフレー
ム番号が付与されている。
【0020】図3は符号化装置2のデータ圧縮処理の流
れを示すフローチャートである。本実施例の符号化装置
2は、データ記憶装置1に格納された3種類のデータ、
つまり文書データ,静止画像データ,動画像データの任
意の組み合わせを1つにまとめて圧縮することができ
る。以下、各組み合わせ毎の圧縮処理について個別に説
明する。
れを示すフローチャートである。本実施例の符号化装置
2は、データ記憶装置1に格納された3種類のデータ、
つまり文書データ,静止画像データ,動画像データの任
意の組み合わせを1つにまとめて圧縮することができ
る。以下、各組み合わせ毎の圧縮処理について個別に説
明する。
【0021】(1)文書データ,静止画像データ,動画
像データの組み合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、文書
データ,静止画像データ,動画像データの各識別子を指
定し、更に、表示イメージ上における各データの合成位
置を指定して、符号化装置2に対し圧縮処理を指示す
る。なお、合成位置は、一般には表示イメージ上で文
書,静止画,動画が重複しないように指定する。
像データの組み合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、文書
データ,静止画像データ,動画像データの各識別子を指
定し、更に、表示イメージ上における各データの合成位
置を指定して、符号化装置2に対し圧縮処理を指示す
る。なお、合成位置は、一般には表示イメージ上で文
書,静止画,動画が重複しないように指定する。
【0022】圧縮処理を指示された符号化装置2の制御
手段21は、図3のステップS1で3種類の組み合わせ
の圧縮であることを判別し、先ず、文書データ記憶部1
1から該当識別子を持つ文書データを読み込んでビット
マップ変換手段22に渡し、その文書データの形式を文
字コード形式からビットマップ形式に変換させる(S
2)。ビットマップ変換手段22によるビットマップ変
換は文字コードで表現された文書をビットマップディス
プレイ装置に表示する際のビットマップ展開と同様に行
われる。次に、静止画像データ記憶部12および動画像
データ記憶部13から該当識別子を持つ静止画像データ
および動画像データを読み込んで表示イメージ合成手段
23に渡し、表示イメージ合成手段23に対し、渡した
静止画像データおよび動画像データとビットマップ変換
手段22で生成されたビットマップ形式の文書データと
から表示イメージを合成すべきことを指示する。なお、
同時に各データの表示イメージ上での合成位置を通知す
る。
手段21は、図3のステップS1で3種類の組み合わせ
の圧縮であることを判別し、先ず、文書データ記憶部1
1から該当識別子を持つ文書データを読み込んでビット
マップ変換手段22に渡し、その文書データの形式を文
字コード形式からビットマップ形式に変換させる(S
2)。ビットマップ変換手段22によるビットマップ変
換は文字コードで表現された文書をビットマップディス
プレイ装置に表示する際のビットマップ展開と同様に行
われる。次に、静止画像データ記憶部12および動画像
データ記憶部13から該当識別子を持つ静止画像データ
および動画像データを読み込んで表示イメージ合成手段
23に渡し、表示イメージ合成手段23に対し、渡した
静止画像データおよび動画像データとビットマップ変換
手段22で生成されたビットマップ形式の文書データと
から表示イメージを合成すべきことを指示する。なお、
同時に各データの表示イメージ上での合成位置を通知す
る。
【0023】表示イメージ合成手段23は、ビットマッ
プ形式に変換された文書データと、ビットマップ形式の
静止画像データと、ビットマップ形式の動画像データの
うちの1フレーム目のデータとを、指定された合成位置
に位置合わせして合成することにより1頁目の表示イメ
ージを生成する。次に、この生成した1頁目の表示イメ
ージの動画像データ部分だけを2フレーム目の動画像デ
ータに置き換えて2頁目の表示イメージを生成する。以
下、動画像データのフレーム数に等しい頁分の表示イメ
ージを同様に生成し、これらを連結して、差分処理手段
24に伝達する(S3)。
プ形式に変換された文書データと、ビットマップ形式の
静止画像データと、ビットマップ形式の動画像データの
うちの1フレーム目のデータとを、指定された合成位置
に位置合わせして合成することにより1頁目の表示イメ
ージを生成する。次に、この生成した1頁目の表示イメ
ージの動画像データ部分だけを2フレーム目の動画像デ
ータに置き換えて2頁目の表示イメージを生成する。以
下、動画像データのフレーム数に等しい頁分の表示イメ
ージを同様に生成し、これらを連結して、差分処理手段
24に伝達する(S3)。
【0024】差分処理手段24は、表示イメージ合成手
段23から、複数頁分の表示イメージが伝達されると、
1頁目の表示イメージはそのままデータ圧縮手段25に
伝達し、2頁目以降の表示イメージについては、直前の
頁の表示イメージとの間で差分を取って生成したビット
マップ形式の差分表示イメージをデータ圧縮手段25に
伝達する(S4)。
段23から、複数頁分の表示イメージが伝達されると、
1頁目の表示イメージはそのままデータ圧縮手段25に
伝達し、2頁目以降の表示イメージについては、直前の
頁の表示イメージとの間で差分を取って生成したビット
マップ形式の差分表示イメージをデータ圧縮手段25に
伝達する(S4)。
【0025】図4は差分処理手段24の動作説明図であ
る。301は前頁の表示イメージ、302は現頁の表示
イメージであり、前頁の表示イメージ301と現頁の表
示イメージ302との同一表示画素間で排他的論理和を
採ることにより、現頁の表示イメージを差分処理した差
分表示イメージ303を生成する。ここで、表示イメー
ジ中の文書領域,静止画領域の内容は各頁とも同じなの
で、それらに対応する差分表示イメージ中の領域の各画
素の値は0となり、後述するデータ圧縮処理の圧縮率が
向上する。
る。301は前頁の表示イメージ、302は現頁の表示
イメージであり、前頁の表示イメージ301と現頁の表
示イメージ302との同一表示画素間で排他的論理和を
採ることにより、現頁の表示イメージを差分処理した差
分表示イメージ303を生成する。ここで、表示イメー
ジ中の文書領域,静止画領域の内容は各頁とも同じなの
で、それらに対応する差分表示イメージ中の領域の各画
素の値は0となり、後述するデータ圧縮処理の圧縮率が
向上する。
【0026】データ圧縮手段25は、差分処理手段24
から、複数頁分の表示イメージが伝達されると、各頁単
位にデータ圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデータ
蓄積手段27に蓄積する(S5)。
から、複数頁分の表示イメージが伝達されると、各頁単
位にデータ圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデータ
蓄積手段27に蓄積する(S5)。
【0027】データ圧縮手段25におけるデータ圧縮ア
ルゴリズムとしては公知の任意のアルゴリズムを適用す
ることができる。例えば、ユニバーサル符号化であるス
ライド辞書型レンペル−ジブ符号化を適用できる。レン
ペル−ジブ符号化には、スライド辞書型(ユニバーサル
型ともいう)と動的辞書型(増分分解型ともいう)の2
つのアルゴリズムが提案されているが、そのうちスライ
ド辞書型のアルゴリズムは演算量は多いが、高圧縮率が
得られるという長所がある。原理は、符号化データを過
去のデータ系列の任意の位置から一致する最長の系列に
区切り(部分列)、過去の系列の複製として符号化する
というものである。また、ファクシミリでの国際標準方
式であるMMR方式も使用できる。MMR方式は、走査
ライン中の変化点(白から黒、または黒から白に変化す
る画素)の直前ラインとの境界のずれ(変化点相対アド
レス)が小さいという変化点の接続関係に着目して、デ
ータ圧縮するものである。これにより、文字データから
なる文字画像では、数分の1から10数分の1にデータ
圧縮することができる。勿論、MPEGやJPEGも適
用可能であるが、本実施例が対象とする動画は線画等の
簡易動画なので、MPEG等の複雑な処理よりも、圧縮
処理やその伸張処理が簡単な上記のスライド辞書型レン
ペル−ジブ符号化等の簡易な符号化が適している。
ルゴリズムとしては公知の任意のアルゴリズムを適用す
ることができる。例えば、ユニバーサル符号化であるス
ライド辞書型レンペル−ジブ符号化を適用できる。レン
ペル−ジブ符号化には、スライド辞書型(ユニバーサル
型ともいう)と動的辞書型(増分分解型ともいう)の2
つのアルゴリズムが提案されているが、そのうちスライ
ド辞書型のアルゴリズムは演算量は多いが、高圧縮率が
得られるという長所がある。原理は、符号化データを過
去のデータ系列の任意の位置から一致する最長の系列に
区切り(部分列)、過去の系列の複製として符号化する
というものである。また、ファクシミリでの国際標準方
式であるMMR方式も使用できる。MMR方式は、走査
ライン中の変化点(白から黒、または黒から白に変化す
る画素)の直前ラインとの境界のずれ(変化点相対アド
レス)が小さいという変化点の接続関係に着目して、デ
ータ圧縮するものである。これにより、文字データから
なる文字画像では、数分の1から10数分の1にデータ
圧縮することができる。勿論、MPEGやJPEGも適
用可能であるが、本実施例が対象とする動画は線画等の
簡易動画なので、MPEG等の複雑な処理よりも、圧縮
処理やその伸張処理が簡単な上記のスライド辞書型レン
ペル−ジブ符号化等の簡易な符号化が適している。
【0028】(2)静止画像データと動画像データとの
組み合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、静止
画像データ,動画像データの各識別子を指定し、更に、
表示イメージ上における各データの合成位置を指定し
て、符号化装置2に対し圧縮処理を指示すると、制御手
段21は、図3のステップS1で静止画像データと動画
像データとの2種類の組み合わせの圧縮であることを判
別し、静止画像データ記憶部12および動画像データ記
憶部13から該当識別子を持つ静止画像データおよび動
画像データを読み込んで表示イメージ合成手段23に渡
し、表示イメージ合成手段23に対し、渡した静止画像
データおよび動画像データとから表示イメージを合成す
べきことを指示する。なお、同時に各データの表示イメ
ージ上での合成位置を通知する。
組み合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、静止
画像データ,動画像データの各識別子を指定し、更に、
表示イメージ上における各データの合成位置を指定し
て、符号化装置2に対し圧縮処理を指示すると、制御手
段21は、図3のステップS1で静止画像データと動画
像データとの2種類の組み合わせの圧縮であることを判
別し、静止画像データ記憶部12および動画像データ記
憶部13から該当識別子を持つ静止画像データおよび動
画像データを読み込んで表示イメージ合成手段23に渡
し、表示イメージ合成手段23に対し、渡した静止画像
データおよび動画像データとから表示イメージを合成す
べきことを指示する。なお、同時に各データの表示イメ
ージ上での合成位置を通知する。
【0029】表示イメージ合成手段23は、制御手段2
1から渡されたビットマップ形式の静止画像データと、
ビットマップ形式の動画像データのうちの1フレーム目
のデータとを、指定された合成位置に位置合わせして合
成することにより1頁目の表示イメージを生成し、更
に、この生成した1頁目の表示イメージの動画像データ
部分だけを2フレーム目の動画像データに置き換えて2
頁目の表示イメージを生成する如く、動画像データのフ
レーム数に等しい頁分の表示イメージを同様に生成し、
これらを連結して、差分処理手段24に伝達する(S
3)。
1から渡されたビットマップ形式の静止画像データと、
ビットマップ形式の動画像データのうちの1フレーム目
のデータとを、指定された合成位置に位置合わせして合
成することにより1頁目の表示イメージを生成し、更
に、この生成した1頁目の表示イメージの動画像データ
部分だけを2フレーム目の動画像データに置き換えて2
頁目の表示イメージを生成する如く、動画像データのフ
レーム数に等しい頁分の表示イメージを同様に生成し、
これらを連結して、差分処理手段24に伝達する(S
3)。
【0030】差分処理手段24は、表示イメージ合成手
段23から渡された1頁目の表示イメージはそのままデ
ータ圧縮手段25に伝達し、2頁目以降の表示イメージ
については、前述と同様に、直前の頁の表示イメージと
の間で差分を取って生成した差分表示イメージをデータ
圧縮手段25に伝達し(S4)、データ圧縮手段25
は、この伝達された複数頁分の表示イメージに対し、各
頁単位でデータ圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデ
ータ蓄積手段27に蓄積する(S5)。
段23から渡された1頁目の表示イメージはそのままデ
ータ圧縮手段25に伝達し、2頁目以降の表示イメージ
については、前述と同様に、直前の頁の表示イメージと
の間で差分を取って生成した差分表示イメージをデータ
圧縮手段25に伝達し(S4)、データ圧縮手段25
は、この伝達された複数頁分の表示イメージに対し、各
頁単位でデータ圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデ
ータ蓄積手段27に蓄積する(S5)。
【0031】(3)文書データと動画像データとの組み
合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、文書
データと動画像データの各識別子を指定し、更に、表示
イメージ上における各データの合成位置を指定して、符
号化装置2に対し圧縮処理を指示すると、制御手段21
は、図3のステップS1で文書データと動画像データと
の2種類の組み合わせの圧縮であることを判別し、先
ず、文書データ記憶部11から該当識別子を持つ文書デ
ータを読み込んでビットマップ変換手段22に渡し、そ
の文書データの形式を文字コード形式からビットマップ
形式に変換させる(S6)。次に、動画像データ記憶部
13から該当識別子を持つ動画像データを読み込んで表
示イメージ合成手段23に渡し、表示イメージ合成手段
23に対し、渡した動画像データとビットマップ変換手
段22で生成されたビットマップ形式の文書データとか
ら表示イメージを合成すべきことを指示する。なお、同
時に各データの表示イメージ上での合成位置を通知す
る。
合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、文書
データと動画像データの各識別子を指定し、更に、表示
イメージ上における各データの合成位置を指定して、符
号化装置2に対し圧縮処理を指示すると、制御手段21
は、図3のステップS1で文書データと動画像データと
の2種類の組み合わせの圧縮であることを判別し、先
ず、文書データ記憶部11から該当識別子を持つ文書デ
ータを読み込んでビットマップ変換手段22に渡し、そ
の文書データの形式を文字コード形式からビットマップ
形式に変換させる(S6)。次に、動画像データ記憶部
13から該当識別子を持つ動画像データを読み込んで表
示イメージ合成手段23に渡し、表示イメージ合成手段
23に対し、渡した動画像データとビットマップ変換手
段22で生成されたビットマップ形式の文書データとか
ら表示イメージを合成すべきことを指示する。なお、同
時に各データの表示イメージ上での合成位置を通知す
る。
【0032】表示イメージ合成手段23は、ビットマッ
プ形式に変換された文書データと、ビットマップ形式の
動画像データのうちの1フレーム目のデータとを、指定
された合成位置に位置合わせして合成することにより1
頁目の表示イメージを生成し、更に、上記と同様な方法
で2頁目以降の表示イメージを生成し、これらを連結し
て、差分処理手段24に伝達する(S7)。
プ形式に変換された文書データと、ビットマップ形式の
動画像データのうちの1フレーム目のデータとを、指定
された合成位置に位置合わせして合成することにより1
頁目の表示イメージを生成し、更に、上記と同様な方法
で2頁目以降の表示イメージを生成し、これらを連結し
て、差分処理手段24に伝達する(S7)。
【0033】差分処理手段24は、表示イメージ合成手
段23から渡された1頁目の表示イメージはそのままデ
ータ圧縮手段25に伝達し、2頁目以降の表示イメージ
については、直前の頁の表示イメージとの間で差分を取
って生成した差分表示イメージをデータ圧縮手段25に
伝達する(S4)。データ圧縮手段25は、この伝達さ
れた複数頁分の表示イメージに対し、各頁単位にデータ
圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデータ蓄積手段2
7に蓄積する(S5)。
段23から渡された1頁目の表示イメージはそのままデ
ータ圧縮手段25に伝達し、2頁目以降の表示イメージ
については、直前の頁の表示イメージとの間で差分を取
って生成した差分表示イメージをデータ圧縮手段25に
伝達する(S4)。データ圧縮手段25は、この伝達さ
れた複数頁分の表示イメージに対し、各頁単位にデータ
圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデータ蓄積手段2
7に蓄積する(S5)。
【0034】(4)文書データと静止画像データとの組
み合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、文書
データと静止画像データの各識別子を指定し、更に、表
示イメージ上における各データの合成位置を指定して、
符号化装置2に対し圧縮処理を指示すると、制御手段2
1は、図3のステップS1で文書データと静止画像デー
タとの2種類の組み合わせの圧縮であることを判別し、
先ず、文書データ記憶部11から該当識別子を持つ文書
データを読み込んでビットマップ変換手段22に渡し、
その文書データの形式を文字コード形式からビットマッ
プ形式に変換させる(S8)。次に、静止画像データ記
憶部12から該当識別子を持つ静止画像データを読み込
んで表示イメージ合成手段23に渡し、表示イメージ合
成手段23に対し、渡した静止画像データとビットマッ
プ変換手段22で生成されたビットマップ形式の文書デ
ータとから表示イメージを合成すべきことを指示する。
なお、同時に各データの表示イメージ上での合成位置を
通知する。
み合わせ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして、文書
データと静止画像データの各識別子を指定し、更に、表
示イメージ上における各データの合成位置を指定して、
符号化装置2に対し圧縮処理を指示すると、制御手段2
1は、図3のステップS1で文書データと静止画像デー
タとの2種類の組み合わせの圧縮であることを判別し、
先ず、文書データ記憶部11から該当識別子を持つ文書
データを読み込んでビットマップ変換手段22に渡し、
その文書データの形式を文字コード形式からビットマッ
プ形式に変換させる(S8)。次に、静止画像データ記
憶部12から該当識別子を持つ静止画像データを読み込
んで表示イメージ合成手段23に渡し、表示イメージ合
成手段23に対し、渡した静止画像データとビットマッ
プ変換手段22で生成されたビットマップ形式の文書デ
ータとから表示イメージを合成すべきことを指示する。
なお、同時に各データの表示イメージ上での合成位置を
通知する。
【0035】表示イメージ合成手段23は、ビットマッ
プ形式に変換された文書データと、ビットマップ形式の
静止画像データとを、指定された合成位置に位置合わせ
して合成することにより1頁分の表示イメージを生成
し、データ圧縮手段25に伝達する(S9)。
プ形式に変換された文書データと、ビットマップ形式の
静止画像データとを、指定された合成位置に位置合わせ
して合成することにより1頁分の表示イメージを生成
し、データ圧縮手段25に伝達する(S9)。
【0036】データ圧縮手段25は、表示イメージ合成
手段23から1頁分の表示イメージが伝達されると、そ
のデータ圧縮処理を行い、圧縮データをデータ蓄積手段
27に蓄積する(S5)。
手段23から1頁分の表示イメージが伝達されると、そ
のデータ圧縮処理を行い、圧縮データをデータ蓄積手段
27に蓄積する(S5)。
【0037】(5)動画像データのみ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして動画像
データの識別子を指定し、符号化装置2に対し圧縮処理
を指示すると、制御手段21は、図3のステップS1で
動画像データのみの圧縮であることを判別し、動画像デ
ータ記憶部13から該当識別子を持つ動画像データを読
み込んで差分処理手段24に伝達する。差分処理手段2
4は、制御手段21から動画像データが伝達されると、
1頁目の動画像データは1頁目の表示イメージとしてそ
のままデータ圧縮手段25に伝達し、2フレーム目以降
の動画像データについては、直前のフレームの動画像デ
ータとの間で差分を取って生成した差分表示イメージを
2頁目以降の表示イメージとしてデータ圧縮手段25に
伝達する(S4)。データ圧縮手段25は、この伝達さ
れた複数頁分の表示イメージに対し、各頁単位でデータ
圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデータ蓄積手段2
7に蓄積する(S5)。
データの識別子を指定し、符号化装置2に対し圧縮処理
を指示すると、制御手段21は、図3のステップS1で
動画像データのみの圧縮であることを判別し、動画像デ
ータ記憶部13から該当識別子を持つ動画像データを読
み込んで差分処理手段24に伝達する。差分処理手段2
4は、制御手段21から動画像データが伝達されると、
1頁目の動画像データは1頁目の表示イメージとしてそ
のままデータ圧縮手段25に伝達し、2フレーム目以降
の動画像データについては、直前のフレームの動画像デ
ータとの間で差分を取って生成した差分表示イメージを
2頁目以降の表示イメージとしてデータ圧縮手段25に
伝達する(S4)。データ圧縮手段25は、この伝達さ
れた複数頁分の表示イメージに対し、各頁単位でデータ
圧縮処理を行い、各頁の圧縮データをデータ蓄積手段2
7に蓄積する(S5)。
【0038】(6)静止画像データのみ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして静止画
像データの識別子を指定し、符号化装置2に対し圧縮処
理を指示すると、制御手段21は、図3のステップS1
で静止画像データのみの圧縮であることを判別し、静止
画像データ記憶部12から該当識別子を持つ静止画像デ
ータを読み込んでデータ圧縮手段25に伝達する。デー
タ圧縮手段25は、制御手段21から静止画像データが
伝達されると、そのデータ圧縮処理を行い、圧縮データ
をデータ蓄積手段27に蓄積する(S5)。
像データの識別子を指定し、符号化装置2に対し圧縮処
理を指示すると、制御手段21は、図3のステップS1
で静止画像データのみの圧縮であることを判別し、静止
画像データ記憶部12から該当識別子を持つ静止画像デ
ータを読み込んでデータ圧縮手段25に伝達する。デー
タ圧縮手段25は、制御手段21から静止画像データが
伝達されると、そのデータ圧縮処理を行い、圧縮データ
をデータ蓄積手段27に蓄積する(S5)。
【0039】(7)文書データのみ 利用者が入力装置3から、圧縮対象データとして文書デ
ータの識別子を指定し、符号化装置2に対し圧縮処理を
指示すると、制御手段21は、図3のステップS1で文
書データのみの圧縮であることを判別し、文書データ記
憶部11から該当識別子を持つ文書データを読み込ん
で、そのまま、即ちビットマップ形式に変換することな
く文字コード形式のままデータ圧縮手段26に伝達す
る。データ圧縮手段26は、文字コードの圧縮アルゴリ
ズムとして公知のアルゴリズムを使用して、制御手段2
1から渡された文書データに対しデータ圧縮処理を行
い、圧縮データをデータ蓄積手段27に蓄積する(S1
0)。なお、本実施例では、文書データのみの場合、文
字コード形式の状態で圧縮している。これは、文字コー
ドのみの場合はそれに適したデータ圧縮アルゴリズムを
使用することにより圧縮率を高めるためであるが、ビッ
トマップ形式に変換し、データ圧縮手段25で圧縮する
ようにしても良い。
ータの識別子を指定し、符号化装置2に対し圧縮処理を
指示すると、制御手段21は、図3のステップS1で文
書データのみの圧縮であることを判別し、文書データ記
憶部11から該当識別子を持つ文書データを読み込ん
で、そのまま、即ちビットマップ形式に変換することな
く文字コード形式のままデータ圧縮手段26に伝達す
る。データ圧縮手段26は、文字コードの圧縮アルゴリ
ズムとして公知のアルゴリズムを使用して、制御手段2
1から渡された文書データに対しデータ圧縮処理を行
い、圧縮データをデータ蓄積手段27に蓄積する(S1
0)。なお、本実施例では、文書データのみの場合、文
字コード形式の状態で圧縮している。これは、文字コー
ドのみの場合はそれに適したデータ圧縮アルゴリズムを
使用することにより圧縮率を高めるためであるが、ビッ
トマップ形式に変換し、データ圧縮手段25で圧縮する
ようにしても良い。
【0040】以上のような処理により、データ記憶装置
1に格納された文書データ,静止画像データ,動画像デ
ータの任意の組み合わせを1つにまとめて圧縮すること
ができる。こうして圧縮されてデータ蓄積手段27に蓄
積された圧縮データは、入力装置3からの指示で起動さ
れるデータ記録手段28により、データ蓄積手段27か
ら記録装置4に記録される。
1に格納された文書データ,静止画像データ,動画像デ
ータの任意の組み合わせを1つにまとめて圧縮すること
ができる。こうして圧縮されてデータ蓄積手段27に蓄
積された圧縮データは、入力装置3からの指示で起動さ
れるデータ記録手段28により、データ蓄積手段27か
ら記録装置4に記録される。
【0041】なお、本実施例の符号化装置2では、表示
イメージ合成手段23で生成された表示イメージがデー
タ表示手段29にも入力されており、データ表示手段2
9はその表示イメージを表示装置5にモニタ表示してい
るため、合成状態の表示イメージを利用者が確認でき
る。なお、モニタ表示を有効とするか否かは入力装置3
からの指示で指定でき、制御手段21によってデータ表
示手段29のオン,オフが制御される。また、データ表
示手段29に文字コードをビットマップ形式に変換する
機能を持たせ、制御手段21から文書データをデータ表
示手段29に伝達し、文書データの内容を表示装置5に
モニタ表示することも可能である。
イメージ合成手段23で生成された表示イメージがデー
タ表示手段29にも入力されており、データ表示手段2
9はその表示イメージを表示装置5にモニタ表示してい
るため、合成状態の表示イメージを利用者が確認でき
る。なお、モニタ表示を有効とするか否かは入力装置3
からの指示で指定でき、制御手段21によってデータ表
示手段29のオン,オフが制御される。また、データ表
示手段29に文字コードをビットマップ形式に変換する
機能を持たせ、制御手段21から文書データをデータ表
示手段29に伝達し、文書データの内容を表示装置5に
モニタ表示することも可能である。
【0042】図5は、上述のようにして記録装置4に記
録された圧縮データを用いて文書,静止画および動画の
混在した表示イメージを表示する機器の構成例を示すブ
ロック図である。同図において、記録装置110には、
図1の記録装置4に記録された圧縮データが記録されて
おり、表示時には、先ず伸張手段111が記録装置11
0に記録された圧縮データを伸張する。このとき、圧縮
データが1頁分だけのときは、それを伸張して得た表示
イメージだけをデータ表示手段105を通じて表示装置
106に表示する。他方、圧縮データが複数頁分含まれ
るときは、各頁毎に伸張処理を行い、1頁目の表示イメ
ージはそのまま表示し、2頁目以降の表示イメージは、
直前頁の表示イメージと当該頁の伸張処理された差分表
示イメージとから復元して表示する。このような機器に
よれば、図7に示した機器のように、文字,静止画,動
画をそれぞれ独立に伸張する必要がなく、更に表示イメ
ージを合成する処理も省かれることから、高速な表示が
実現できる。勿論、表示イメージ自体を圧縮して記録し
たことにより記録装置110に必要な容量も削減するこ
とができる。
録された圧縮データを用いて文書,静止画および動画の
混在した表示イメージを表示する機器の構成例を示すブ
ロック図である。同図において、記録装置110には、
図1の記録装置4に記録された圧縮データが記録されて
おり、表示時には、先ず伸張手段111が記録装置11
0に記録された圧縮データを伸張する。このとき、圧縮
データが1頁分だけのときは、それを伸張して得た表示
イメージだけをデータ表示手段105を通じて表示装置
106に表示する。他方、圧縮データが複数頁分含まれ
るときは、各頁毎に伸張処理を行い、1頁目の表示イメ
ージはそのまま表示し、2頁目以降の表示イメージは、
直前頁の表示イメージと当該頁の伸張処理された差分表
示イメージとから復元して表示する。このような機器に
よれば、図7に示した機器のように、文字,静止画,動
画をそれぞれ独立に伸張する必要がなく、更に表示イメ
ージを合成する処理も省かれることから、高速な表示が
実現できる。勿論、表示イメージ自体を圧縮して記録し
たことにより記録装置110に必要な容量も削減するこ
とができる。
【0043】なお、本実施例のデータ符号化装置は図5
に示したような機器の記録装置110に記録すべき圧縮
データの生成用に限られない。即ち、文字コード形式の
文書データとビットマップ形式の静止画像データ,動画
像データとを関連付けて保存しておいたり、通信路を介
して他所に伝送する場合等にも利用可能である。また、
実施例では2値のビットマップ形式の静止画像データお
よび動画像データを取り上げたが、多値のビットマップ
形式の静止画像データおよび動画像データであっても同
様に適用できる。
に示したような機器の記録装置110に記録すべき圧縮
データの生成用に限られない。即ち、文字コード形式の
文書データとビットマップ形式の静止画像データ,動画
像データとを関連付けて保存しておいたり、通信路を介
して他所に伝送する場合等にも利用可能である。また、
実施例では2値のビットマップ形式の静止画像データお
よび動画像データを取り上げたが、多値のビットマップ
形式の静止画像データおよび動画像データであっても同
様に適用できる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明のデータ符号
化装置によれば、文字コード形式の文書データをビット
マップ形式に変換し、ビットマップ形式の静止画像デー
タや動画像データと合成して表示イメージを生成した
後、この表示イメージに対してデータ圧縮を行うように
したので、データ圧縮はビットマップ形式のデータに対
して行えば良く、処理が複雑にならず符号化装置の規模
を小さくすることができる効果がある。
化装置によれば、文字コード形式の文書データをビット
マップ形式に変換し、ビットマップ形式の静止画像デー
タや動画像データと合成して表示イメージを生成した
後、この表示イメージに対してデータ圧縮を行うように
したので、データ圧縮はビットマップ形式のデータに対
して行えば良く、処理が複雑にならず符号化装置の規模
を小さくすることができる効果がある。
【0045】また、本発明のデータ符号化装置によって
記録装置に生成した圧縮データを図5に示した機器に適
用した場合、記録装置に必要な容量を削減できる他、文
字,静止画,動画をそれぞれ独立に伸張する必要がな
く、更に表示イメージを合成する処理も省かれることか
ら、高速な表示が実現できる。
記録装置に生成した圧縮データを図5に示した機器に適
用した場合、記録装置に必要な容量を削減できる他、文
字,静止画,動画をそれぞれ独立に伸張する必要がな
く、更に表示イメージを合成する処理も省かれることか
ら、高速な表示が実現できる。
【0046】更に、差分処理手段を備える構成では、更
に効率のよい符号化が可能になり、高い圧縮率が得られ
る。
に効率のよい符号化が可能になり、高い圧縮率が得られ
る。
【図1】本発明の一実施例のデータ符号化装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】文書データ記憶部,静止画像データ記憶部およ
び動画像データ記憶部に格納されている文書データ,静
止画像データおよび動画像データの説明図である。
び動画像データ記憶部に格納されている文書データ,静
止画像データおよび動画像データの説明図である。
【図3】符号化装置のデータ圧縮処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】差分処理手段の動作説明図である。
【図5】本発明によって生成された圧縮データを用いて
文書,静止画および動画の混在した表示イメージを表示
する機器の構成例を示すブロック図である。
文書,静止画および動画の混在した表示イメージを表示
する機器の構成例を示すブロック図である。
【図6】文字,静止画および動画が混在した表示イメー
ジを表示する機器の構成例を示すブロック図である。
ジを表示する機器の構成例を示すブロック図である。
【図7】文字,静止画および動画が混在した表示イメー
ジを表示する機器の別の構成例を示すブロック図であ
る。
ジを表示する機器の別の構成例を示すブロック図であ
る。
1…データ記憶装置 11…文書データ記憶部 12…静止画像データ記憶部 13…動画像データ記憶部 2…符号化装置 21…制御手段 22…ビットマップ変換手段 23…表示イメージ合成手段 24…差分処理手段 25,26…データ圧縮手段 27…データ蓄積手段 28…データ記録手段 29…データ表示手段 3…入力装置 4…記録装置 5…表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387 7/24
Claims (3)
- 【請求項1】 文字コード形式の文書データとビットマ
ップ形式の画像データとをまとめて圧縮して記録するデ
ータ符号化装置であって、 文書データをビットマップ形式に変換する変換手段と、 該変換手段でビットマップ形式に変換された文書データ
とビットマップ形式の画像データとを合成して表示イメ
ージを生成する表示イメージ合成手段と、 該表示イメージ合成手段で生成された表示イメージをデ
ータ圧縮するデータ圧縮手段と、 該データ圧縮手段で生成された圧縮データを記録装置に
記録するデータ記録手段とを備えることを特徴とするデ
ータ符号化装置。 - 【請求項2】 文字コード形式の文書データとビットマ
ップ形式の静止画像データとビットマップ形式の複数フ
レーム分の動画像データとをまとめて圧縮して記録する
データ符号化装置であって、 文書データをビットマップ形式に変換する変換手段と、 該変換手段でビットマップ形式に変換された文書データ
とビットマップ形式の静止画像データとビットマップ形
式の動画像データとを合成して複数頁分の表示イメージ
を生成する表示イメージ合成手段と、 該表示イメージ合成手段で生成された2頁目以降の表示
イメージについて各々直前頁の表示イメージとの差分を
ビットマップ形式で求める差分処理手段と、 前記表示イメージ合成手段で生成された1頁目の表示イ
メージと前記差分処理手段で求められた2頁目以降の表
示イメージの差分とを入力し、頁単位でデータ圧縮を行
うデータ圧縮手段と、 該データ圧縮手段で生成された圧縮データを記録装置に
記録するデータ記録手段とを備えることを特徴とするデ
ータ符号化装置。 - 【請求項3】 前記表示イメージ合成手段で生成された
表示イメージを表示装置に表示するデータ表示手段を備
えることを特徴とする請求項1または2記載のデータ符
号化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609795A JPH08204967A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | データ符号化装置 |
| US08/588,314 US5862412A (en) | 1995-01-20 | 1996-01-18 | Apparatus for converting document data into bit map data and compressing display image formed by combining the bit map data and image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609795A JPH08204967A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | データ符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204967A true JPH08204967A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12184103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2609795A Pending JPH08204967A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | データ符号化装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5862412A (ja) |
| JP (1) | JPH08204967A (ja) |
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